グローバルネイチャークラブのガイド日記

グローバルネイチャークラブ(旧グローバルスポーツクラブ)のガイド仲間が観察した伊豆大島の自然の情報を中心にお届けします。

台風一過の朝に

2019年10月18日 | 海の生物
各地に大きな爪痕を残した台風19号。
亡くなられたた方のご冥福をお祈りします。
そして被害遭われた方の平穏な日常が一刻も早く戻りますように!
大島は幸いなことに今回は特段の被害はありませんでした。
そして台風一過の朝焼け↓


弘法浜の様子を見に行きましたが、ゴミも打ち上がっておらず、きれいでした。


不思議な地形ができていました。
風で砂が飛ばされて、下の少し粘土質な火山灰が雨で粘り気が出て、風に吹かれてこんな形になった…と思いますが分かりません。


奥の地引浜の方だけスゴイ霧?がかかってたのも意味がわからない〜
けど幻想的できれいでした。


カツオノエボシはたくさん打ち上がってました。
危険ですが、やっぱり美しいです。


ギンカクラゲも同じかそれ以上、たくさん打ち上がってました。


右が表で左が裏。


なぜかツヤアオカメムシも3匹ほど打ち上がってました。


カサゴも!鳥の足跡がいっぱいあります。
食べるにはちょっと固かったかな?


これはなんでしょう?!何かの芋の根っこにも見えるのですが。
食べてみたかったけど、ちょっとビビってやめました^^;


カイメンもいっぱい落ちてました。松の葉の花束みたいになってるのも。
そうだスポンジとして使ってみよう!


こんな大きい貝殻も落ちてました!


大きな被害なかったとは言え、色々な生き物たちにとってはハードな1日だったようですが、
海からのあがりもの、楽しませてもらいました。(あい)
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