青山潤三の世界・あや子版

あや子が紹介する、青山潤三氏の世界です。ジオログ「青山潤三ネイチャークラブ」もよろしく

Comme si 続・プーチンがんばれ!

2022-03-01 21:52:02 | コロナ、差別問題と民主化、ウクライナ紛争



読者の方々に質問です(僕は頭が悪いので、教えて頂ければ幸いです)。

【Ⅰ】
マスクは、なぜ必要なのですか?

【Ⅱ】
「沖縄に対する日本」
「台湾・チベット・ウイグルに対する中国」
の違いを教えて下さい。
*ブログ記事の冒頭に、この質問を繰り返し続けます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

早朝から、隣の部屋同士で、三世とメールをやり取りしています。食べる朝飯もないので、キャベツにバターと胡椒を入れて、スープを作っています。早く次の作品(「週刊・中国と東アジアの蝶」)を発注・納入しなくちゃならず、その作成に没頭するべきなのですが、個人のことよりも、世界の情勢のほうが大事です。もうしばらく「ウクライナ絡み」の話題を続けます(「9060問題」など別の話題を書くつもりだったのだけれど、それは次回)。


おはよう。今日の朝飯は何かね?

三世
(朝飯の話題はスルーして)
まさに、民主主義とは洗脳ですね。
なんでウクライナ人じゃなくてロシア人が死んでるんですかね。
【プーチン氏、ウクライナ終戦条件を提示、都市砲撃で11人死亡】
胡散臭いニュースを信じきってるヤギ達が世界をだめにしてますね。
ドイツの歴史は全然知らないですが、民主主義の洗脳にやられて統一されたんですか?
韓国もそれで韓国と朝鮮に分かれたんですか?
朝鮮、本当に悪い国なんですか?
とりあえず西播朝鮮初中級学校の子供は子供の頃嫌いでした、目が合うと中指立ててくるので。


ロシア人も大量に死んでますよ。
報道されないだけです。
「戦争」が始まる前から殺されていた。
停戦に応じないのはウクライナ側で、
そもそもはじめたのもウクライナ側です。
それを言うと「陰謀論」とされるわけです。
まあ、志村けん状態ですね。コロナが憎い、ロシアが憎い。
中国はともかくとして、比較的冷静な立場に立っているのは、インド、韓国、ドバイなどですかね。中東各国やアフリカ諸国の動向は余り伝えられていませんね。
イスラエルにしても日本よりはマシみたいに思います。

三世
トルコはギリシャで悪とされてますが、今回曖昧な動きをしてますね。
日本は金払ってごまかしたい感じですね。
全て陰謀論にされる世の中です。
壊れた建物にウクライナ人じゃなくてロシア人の遺体。その記事のヤフコメ、やっぱプーチンはアルツハイマーだと真面目に意見しているというコントですね。
椅子からひっくり返りそうです。
ジョージの陰謀論がいうには、ウクライナはロシア人殺してる以外にも、ロシアからガスを盗んでドイツに送っているとか、色々やってるみたいですね。
ギリシャとかウクライナに武器送ってあげるらしいですね、食べ物とかじゃなくて。
ホテル予約のブッキングドットコム見たらウクライナのホテル、普通に営業しています。
プーチンが次のターゲットはギリシャだと言ってるらしいんで、、、、
青山さん、いつもいい時にいい場所にいますね。


ギリシャに火の粉がやってくれば、(香港の時みたく)事実を伝えるチャンスです。

・・・・・・・・・・・・・・・

そんなわけで、(もうやめようと思ってたのだけれど)性懲りもなくヤフコメに参戦しています。

【鳩山由紀夫氏がウクライナのゼレンスキー大統領を批判「親露派住民を虐殺までしてきたことを悔い改めるべきだ」】

これはもう凄いのが出てきました。ヤフコメ民、いやほとんどの日本人が国賊扱いにして、プーチン以上に大嫌いで、気違いだとバカに仕切っている、鳩山(兄)。大炎上どころか、閲覧禁止になると思います。
ただ、コメント欄を読めば、上のほうにまともな意見が来ている、、、、、と思ったのですが、よくよく読めば、結局(中途半端な)理詰めの鳩山批判・排除です。

のんママ*****さん
>8年前の映像が、あたかも現在起こっていることのように流れ、ロシア側が意図的に流したものもある。そんな世の中で、自分がたまたま目に映像をそのまま鵜呑みにしてしまって良いのでしょうか。複数の証拠があって初めて、真実かも、と考えるくらいの慎重な姿勢を保つべきなんじゃないでしょうか。事がことだけに、、、、。それがないから、宇宙人って言われるのかも。
そう思う23981/そうは思わない1105

milk*****
>>この人たち(由紀夫さんじゃないですよ、一見まともな学識のあるヤフコメ民のことです)の言ってることは、主語を変えれば正反対の意味になる。頭が良い人たちのはずなのに、そのことが分からない(コロナ問題同様、その場だけの空気に洗脳されているからですね)。本来4人に一人ぐらいはまともなんです。ヤフコメは青ぽち1/赤ぽち3ぐらいが健全な状態だと思う。しかし、力の強い側(利益を守ろうとする勝ち組、無意識強要同調空気で洗脳され尽くしてしまっている人たち)に押さえつけられて、思考や発言が阻止されている。ことに、鳩山由紀夫のような(多くの人にバカにされている)人の発言は、完全に無視される。言い換えれば、この人は自由に発言できる(無敵の人)なわけで、それに乗っかってまともな人(青ぽちの人たち、洗脳されていない人たち、一応僕もその一人のつもりです)も反応できる(その場を得る)チャンスでもあるわけです。4/1(←以外に青ぽち多い)

kamさん*****
>問題は、なぜ日本の左派人脈ばかりが「ゼレンスキーが悪だ」と判断して主張するのか? そこに非常に興味がありますね。私は左派ではありません。ゼレンスキーが悪だとは1ミリたりとも思いません。客観的に見て「軽はずみ」はやったとは思っています。歴史は軽はずみによって良い方向に進むこともたくさんあります。しかし今回の場合はかなり悪い方向に進みそうです。ウクライナの「軽はずみな」NATO加盟要望により、世界が不安定化し始めている。これだけが理由にはならないが、後から見てこの戦争が第三次世界大戦への道のりの始まりとなる可能性もあると思う。単なる勧善懲悪ストーリーやヒロイズムに酔っている人々を見て非常に危うく感じる。44/277

milk*****
>>のんママさま。「ロシア側が」を「ウラクイナ側が」に替えても、この理論は完全に成り立ちますね。
ロシアが悪い、ウクライナが悪い、以前の問題です。
kanさんが指摘されているとおり、『(軽はずみによって齎された)勧善懲悪ストーリーやヒロイズムに酔っている人々を見て非常に危うく感じる』ということです。
5/3




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Photo-office萌葱MOEGI 出版 野生生物 中国

2022-03-01 07:59:46 | 雑記 報告


Photo-office萌葱MOEGI
出版 野生生物 中国


『Photo-office萌葱MOEGI』を設立しました。

≪Nature Asia Books≫として主に中国や日本の野生生物関係の書籍を刊行していくほか、様々なテーマの作品を準備しています。


ご購入を希望される方は

週刊中国の蝶#01( 1月1日号)

週刊中国の蝶#1.5( 1月1日号補遺)

週刊中国の蝶#02(1月8日号)

週刊中国の蝶#03(1月15日号)

週間中国の蝶#04(1月22日号)

週間中国の蝶#05(1月29日号)

近所の森の蝶


*昆虫関係の書籍は「昆虫専門図書六本脚」六本脚 総合トップ (kawamo.co.jp)でも入手可

【週刊・中国(および東アジア)の蝶】
中国をメイン・フィールドにして35年目、「中国のチョウ」(東海大学出版会、400頁)を刊行してから25年目になる。これまでに発表した報文再掲に書下ろしを加えて、今年1年、毎週1冊、52巻を刊行する。分量もスタイルもバラバラで、研究者や蝶マニアに比べて知識は圧倒的に少ないが、それなりに意味はあるものと思う。既存の分類体系に捉われずに、独自の見解をとる。

1月1日号は、ベニシジミの仲間Lycaeinini(表題はキンイロフチベニシジミKulua blahma)。2014年刊行の「梅里雪山と中国西南部の蝶Ⅰベニシジミ」を主体に再編・追記。英文・中国語文併記。雄交尾器、ことに本グループに於いて重要な分類指標となるjuxtaの構造について詳しい比較検討を行った。Weekly Magazine Butterflies of China, 1 Jan.2022, Tribe Lycaenini, Lycaenidae.


1月8日号は、キマダラヒカゲの仲間Neope(表題はクロキマダラヒカゲNeope agrestis)。英文・中国語文併記。雲南省梅里雪山産の3種(N.agrestis, N.oberthueri, N.simulens)を中心に10種余を紹介したほか、「青山潤三の世界・あや子版(2013.5)」に掲載した「                       」を再録。Weekly Magazine Butterflies of China, 8 Jan.2022, Genus Neope, Satyrinae, Nymphalidae.


1月15日号は、ヒカゲチョウの仲間Lethina(表題はモンキイワヤマヒカゲZophoessa progne)。英文・中国語文併記。
作成の制限上3冊に分割した(価格は3冊セット)。中国産ヒカゲチョウ類40種亜種の生態写真と種解説のほか、
補遺Ⅰにミャンマー北部産(ピン・ウーリン・バタフライ・ミュージアム所蔵)標本52分類群の紹介など、3分冊計164頁。Weekly Magazine Butterflies of China(and Eastern Asia), 15 Jan.2022, Lethe- group, Satyrinae, Nymphalidae.


1月22日号は、ウラジャノメの仲間Pararugina(表題はクモマウラジャノメLopinga agrestis)。英文・中国語文併記。
中国産パラルゲ類10種亜種の生態写真と種解説。20頁。Weekly Magazine Butterflies of China(and Eastern Asia), 22 Jan.2022, Pararge- group, Satyrinae, Nymphalidae.


1月29日号は、コジャノメの仲間(表題はコジャノメMycalesis francisca)。主に、ミャンマー・ピンウーリン・バタフライ・ミュージアム所蔵標本から、ミャンマー北部(カチン州)産コジャノメ近縁4種(Mycalesis francisca, Mycalesis adamsoni, Mycalesis anaxias,および未同定種Mycalesis sp.)の、雄性標の共通性に基づく類縁関係を考察した。24頁。Weekly Magazine Butterflies of China(and Eastern Asia), 29 Jan.2022, Mycalesis- group, Satyrinae, Nymphalidae.


【フィールド・ガイドブック「近所の森の蝶」】
2021年、ほぼ40年ぶりに、東京近郊(青梅市霞丘陵)の蝶の探索・撮影を行った。ほぼルートセンサスの形で、3月~11月に50日間ほどの散策を行い、61種の蝶を撮影することが出来た。それに20種ほどを加え、首都圏をはじめとするポピュラーな蝶のハンディ・フイールド・ガイドブックとした。将来既存の出版社からの刊行を目論み、3章に分けて、第2章はフィールド日記、第3章は国外産(同一種または対応近縁種)を紹介する予定でいるが、その前に自主制作本の形で先行紹介する。






コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする