昨日は「だんだんテラス」見学の後、
時間があったので「石清水八幡宮」へ行ってきた。
このブログでも紹介したことがあるが、「信長塀」
のあるところなのだ。
車で行ったので、民家を通り抜け、山道に入り、
(民家群が山道にあるという見方も有り)
竹藪を通り抜けたところに駐車場がある。
ここの竹はエジソンが白熱球のフィラメントに使ったと
いう由緒正しい竹の産地なのである。
その時代は竹バブルがあったようで近くの竹も八幡産と
なっていたようだ。
徒歩であれば、京阪「八幡市」駅より、ケーブルを
乗るか、徒歩で山道を歩くことになる。
数年前、国宝になったということで、ざわついて
活気あふれるという、国宝はスゴイと実感した神社である。
とりあえず、寒いので「厄除ぜんざい」を食べようと
いうことで、「いきなりぜんざい」を食らう。
(いきなりステーキ風)
十年くらい前に夫婦善哉を食べて以来のぜんざいなのだが、
とても美味かった。
奢っていただいたので余計に美味かった。(笑)
「石清水八幡宮」は日本三大八幡宮の一社であり、
本殿を含む建造物10棟が国宝に指定されている。
本殿は現存する八幡宮の中で最古かつ最大規模を誇る。
という由緒正しい神社なのである。
観て廻っているときに雪がチラホラ降りだし、何とも
言えない情緒あふれる景色となり、「やっぱり神社には
雪が似合うのである」と行ったメンバーの共通認識と
なった。
石清水八幡宮の手前の竹藪にお誘いがあって、5~6年前から
毎年タケノコ狩りに参加している。昨年は天候が悪く、
不作だというので参加出来なかったが、今年は行けるのか。
タケノコを掘るのはかなりの労力がいるのであるが、
掘切ったら、かなりのやった感があるのである。
タケノコの食感はかなり好きで、それは大好きということで
タケノコ万歳なのである。
昨日はやってしまいました。不投稿。
まあ、朝刊も休刊日だったので、仕方がない。
と、無理やり理由をつけてみる。
昨日は昼過ぎに京都の八幡市UR男山団地にある
「だんだんテラス」というところを見学に行った。
春にセミナーで話をしていただくので、その打合せも
兼ねて、一度見てみたかったので訪問した。
365日開いていて、誰もが自由に入れる場所であり、
近くの住民がいろいろと企画して集まったり、
正月も開いているので、独居の高齢者が集まったり、
人が集まることにより、いろんな可能性が出てくる
というのを実践しているような場所である。
その隣に「だんだんラボ(工房)」がその前の日に
オープンしていて、こちらは様々な工具や機械があり、
そこも自由に使えるという便利工房なのである。
ここではどういうことが行われていくのか、興味がある。
そして3月18日に辻村さんの話を聞くのが楽しみである。
立春は暦の上では春の始まりであるので、
春ということで久々に六甲菜園へ行ってきた。
気になる「タマネギの苗」を確認したいのと
朝、「やさいの時間」でもやっていたイチゴの苗の
様子をみるためでもあった。
15時前に着いたのであるが、水ガメである水場の
表面が凍っていた。水も出ない。
そして結構な厚みの氷がつくられていた。
そしてそして日陰の部分はまだ雪が残っていた。
そしてそしてそして地形の関係か、西から風が強く、
やはり「タマネギの苗」は浮いていた。
根付いていないというか、根が土から出ているので
ある。もう少し早く植えればよかったのか。
もう一度、周りを押えて土の中に戻す。風が強いから
なのか、マルチを押えているピンも浮いていた。
寒波も17日ぐらいまでということなので、種から
育てた細い苗は何とか半分弱くらいは育ちそうである。
買った苗はほとんど持ちこたえそうである。
赤タマネギも寒波から持ちこたえそうである。
まだまだ、予断は許さないが、タマネギは強いのだ。
イチゴは枯れている葉だけ抜いて、雑草があれば
ついでに抜く。葉が赤くなるのは寒いので仕方ないのだ。
他に豆類もトンネルのカバーを開けて確認。
インゲンなどなど豆類はとても元気である。
今年は連作障害をもう少し考えて植えようと思う。
ということで報告ばかりで何の面白味もない、ブログに
なってしまったので、少し考えた。
連作障害を避けるように人も趣味を持ったり、
他人と関係を持ったり、同じ事を繰り返すだけではない
生きかたを模索しているのではないか。
そいういうものが刺激になって、いろいろなことが
スムーズにいくのではないか、廻り道は廻り道ではなく、
必要なことなのではないか、実は生きていることが
生きるために必要なことをやっているのであって、
無駄なことなど無いのではないか、とぼんやり考えた。
ただし、連作障害など関係無いように立派に育つ時もある。
何が起こるかわからない、から面白いのである。
今日は節分ということで明日が立春で春なのである。
日本では春が1年の始まりとなるので節分は
大晦日みたいなものなのである。
そして1年間の邪気を払う意味で豆まきを行う。
地域によっては、豆が大豆でなく落花生のところも
あるようで落花生を撒くとは大胆な。(笑)
豆とイワシと恵方巻は知っていたが、節分の食べ物を
調べてみた。そもそも恵方巻っていつからあったのだろう。
昔は普通に巻きずしを食っていたような気がする。
節分に食べるものは、こんにゃく、けんちん汁、そば、
くじら、いわし、恵方巻、豆の7つもあるそうである。
●こんにゃくは、四国の方で始まったとされる。昔から
お腹の砂おろしなどと言われ、お腹の毒素を体外に
出す食べ物なのである。
●けんちん汁は、精進料理であってこんにゃくも入っている。
●そばは、年越しそばと同じ意味のようだ。
●くじらは、山口県の風習のようで縁起がいいらしい。
この4つは知らなかった。
まあ、わざわざ食べようとは思わない。(苦笑)
後の3つは皆さんご存知だと思うので書かない。
もう一つの気になる落花生を撒く地域だが、北海道、東北、
信越、鹿児島、宮崎であるようだ。
雪国に多いのは雪の中に撒いた豆を拾うのに落花生の方が
拾いやすく衛生的であるのが理由らしい。
鹿児島、宮崎は産地があるからとどれも合理的なのである。
ただし、日本一の産地の千葉県は大豆なのである。
理由はわからない。けどそれはそれでいいのである。
今日は近くの一軸稲荷神社へいって節分らしさに触れて、
夜には京都で遅めの新年会というものに参加する。
京都に行くのはいいのであるが、無事に帰ってこられるのか、
それがとても心配なのである。
手描きでず図面を描いているときは、0.5mmの
シャープペンシルで描いていた。図面は細い線が
必要なので回して先を円錐状にして描くことによって
細い線も表現できる。
今は、もう手で描くことは無くなったので、スケッチや
検討する時にエンピツ代わりに使うことになる。
以前はエンピツホルダーという2mmもある芯を
使っていたのであるが、細い表現が難しく、柔らかい
線は描けるが、細かいところが描けないので、ちょっと
不便かな、でも太い線が描けるから、と使っていた。
ホルダー芯削りがあるので削ったら細い縁も可能であった。
もう、だいぶ前であるが、友人から0.7mm芯の太さの
シャープペンシルがとても使いやすいといって1本もらった。
それが、本当に使いやすく、図面を画くことも出来るし、
スケッチでもある程度の太い線が描ける。
硬い芯ではダメであるが、2Bぐらいの柔らかい芯を
使うと滑らかに描ける。もっと柔らかい4Bぐらいも
試したが、芯がポキポキ折れるので2Bぐらいが
いいのかな、と今は2Bを使っている。
0.9mmのシャープペンシルを使ったこともある。
結構、使えたのであるが、9より7の数字の方が
好きなので0.7mmにしているという変な拘りがある。
好みというのは、理屈ではなく、気持ちのどこかに
振れることで「好む」ということになる。
そして、ボクはシャープペンシルを持ち歩くのである。
どこに行くのにもシャツのポケットやズボンの
ポケットやカバンのどこかに忍ばせている。
なので、どうしても落してしまって、先の細い部分が
曲がったりしてしまい、長持ちしないのである。
もう、何代目の0.7mmシャープペンシルか覚えて
いないが、高級品から卒業して、リーズナブルな価格の
シャープペンシルとなった。
そういうモノに限って長持ちするのである。
大切にしようと思うモノはすぐに壊れてしまう。
なぜか、そういうことが多い。。。