Genの思いつ記(Gen建築設計所)

人はいろいろであります。いろいろな日常を思いつくままに記録していく建築設計事務所のブログです。

震度5強の地震が起きた。(大阪府豊中市)

2018年06月18日 | 日記・エッセイ・コラム

今日の朝、18日午前7時58分ごろ、大阪府北部を
震源とする地震があり、大阪府豊中市で震度5強の揺
れを観測。気象庁によると、震源の深さは13キロ、
地震の規模(マグニチュード)は6.1と推定される。
大阪市北区や高槻市などで震度6弱の揺れを観測した。
 
ちょうど、7時58分の阪急電車に乗る入口で地震が
あった。グワンという感じで電車が揺れて一瞬なにが
起こったのかわからなかったが、すぐに地震だと気が
ついた。縦ゆれの地震であった。
 
しばらく駅のホームや電車の中にいたが、動く気配無
く、ネットで調べたら大阪北部が震源で震度6弱、高
速道路も他の電車も止まったままだということで帰っ
てきた。揺れた時間が短かったので、まだよかったが、
阪神淡路大震災を経験した人間にとっては地震は気持
ちのいいものではない。
 
電車の中では皆LINEかなにかで連絡を取っていた。
学校の授業の日であったので学校に電話してみたが、
電話が通じない。仕方ないので他の先生にメールした
ら、暫くして学校は休校になったということだった。
 
事務所に帰ってきたら、書類が散乱していていたので
片づけた。熊本のように、これが余震で本震が後から
来るようなことがないことを願う。が、念のため、お
風呂に水を張っておく。オープン前のスーパーでは人
が並んでいた。この地域の皆さんは、大震災を経験し
ているはずなので不安だと思う。
 
これからわかってくる被害が少ないことを祈ります。

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面白いところ(イ草の帽子)

2018年06月17日 | 日記・エッセイ・コラム

イ草の帽子を頻繁に被ることになるとは今まで全く
思わなかったが、昨年の春に買ってから畑仕事は一
年中被って作業をしている。車の中にずっと保管し
てある。
 
色も変わり、周りの部分がほどけてきたので、そろ
そろ代え時かなあ、と思いながら何となく愛着が出
てきてボロボロになるまで被ろうかなぁと思い始め
ている。
 
麦わら帽子よりも色合いとイ草というのが気に入っ
て使っている。まあ、帽子だけでも農作業風にと思
ったのだが、農家の方はキャップ帽をかぶっていて、
麦わら帽子を被っている人は本当にお爺さんぐらい
しかいない。
 
顔全体が影になり、日よけという意味では理に適っ
ているはずなんだけど、恰好が悪いのかあまり周り
では使われていない。
 
まあ、安いものだから買ってもいいのだけれども。
たぶん次回も同じものを買うだろう。風が吹けば
しっかり止められるし、日よけはしっかりできるし、
イ草だと畳と同じ素材なので、万能だと思うのだけ
ど、人気はないようだ。
 
でも店頭にはたくさん並んでいるので、売れてると
思うのだが、同じ帽子をかぶっている人には出会っ
たことがないのだ。出会ったらちょっと気恥ずかし
い気がしそうであるけれど。
 
とにかく、イ草の帽子がお気に入りなのである。
なんといっても「イ草カウボーイ」なのである。(笑)
 

 

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ナスがうまく漬からない。

2018年06月16日 | 食・レシピ

ぬか漬けといえば、ナスとキュウリが定番であるが、
どうもナスがうまく漬からない。色落ちはするし、
漬かったと思って切ったら中まで漬かり切れていない。
それでも2本食べたが、納得できない。
 
なのでネットで調べてみることにした。調べると、
どうも塩でもんでから漬ける。しかも真ん中に包丁で
切り目を入れて切り目がぬかに直行するように漬ける
らしい。ということで早速、漬けてみた。出来上がり
が楽しみなのである。
 
他にも生姜を輪切りにして入れたり、ニンニクを皮ご
と入れると美味しく漬かるらしい。ということで早速、
生姜の輪切りを入れ、ニンニクも入れようと思ったが、
無いのでチューブのすりおろしニンニクで代用するこ
とにした。ええんかな。
 
今までぬか漬けに二度挑戦し、失敗してきたので今回
はなんとか食べられるようにしたい。今の強みはネッ
トですぐに調べられるという便利な時代で、過去失敗
した時と時代が違うのである。
 
調べていると他の情報も入ってくるもので、木綿豆腐
のぬか漬けや、パプリカ、トマトのぬか漬けなども美
味しいらしい。これはいつか挑戦しなければならない。
と、思うのであるが、まずは定番のナスとキュウリが
うまく漬かってからにしたい。
 
キョウリもどうも色が悪いので塩でもんでから入れて
みた。こうして明日の朝の楽しみができたのである。
 
今日の楽しみはサッカー。朝から見応えのある試合を
みたので脳がサッカーを観たがっている。(笑)
フランスVSオーストラリア、アルゼンチンVSアイス
ランド、ペルーVSデンマーク、クロアチアVSナイジ
ェリア。全部みるのは無理なのだが、フランスとアル
ゼンチンの試合は観たいなぁ。

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ポルトガルvsスペイン

2018年06月16日 | スポーツ

いやあ、見応えのある試合でした。チーム力としては
スペインの方が勝っていたように思うが、エーススト
ライカーの存在のすごさを見せつけられた試合であっ
た。
 
スペインのパス回しは見事で、よくあそこに通るな、
っというパスを普通に通す。普通にプレーできるとこ
ろが凄いところであって見事なのだ。
 
このままスペインの勝利かと思われたときに1本の縦
パスでファアルをもらい、フリーキックでクリスティ
アーノ・ロナウドの見事な1発。あの変化は凄すぎる。
ロナウドはハットトリックであった。
 
スペインのコスタの個人技からのシュート。ゴール前
に素早く入り見事に得点。こぼれ球を上から押えなが
らの見事なイグレシアスのシュート。いやあ、スペイ
ンもスバラシイ個人技がある。
 
やはり最後は個人技が得点につながるのかと思ってし
まう。日本にも勝負強い選手がもっと出てこないのか。
今の若い選手に期待していたが、選ばれてない。まあ、
4年後に期待かな。
 
3-3という結果もみている方は楽しい。得点が入る
と面白い。いやあ、面白い試合であった。

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砂岩という名の石。

2018年06月15日 | 日記・エッセイ・コラム

あんまりアップしたら明日のネタがなくなるだろうと
いうことも思うのであるが、どうも書いてみたい。書
いてみたいので、本日4回目のアップ。
 
4月に和歌山へ行ったときに千畳敷までの道で拾った
石。少し土にめり込んでいた部分が未だに色濃く残っ
ている。多分、砂岩だと思うが、石なのである。横
75mm、縦 60mmの手ごろな大きさの石。 
 
砂岩だと岩のようであるが、石と岩の違いは広辞苑に
よると『石は「岩より小さく、砂より大きい鉱物質の
かたまり」、岩は「石の大きいもの。岩石」』となっ
ているので、手で拾えたということは砂岩なのだが、
石なのである。
 
時々、記念に石などを持って帰るクセがある。ずっ
と車の運転席の足元に置いていたのだが、折角なの
で事務所に置くことにした。
 
こういう石をみているとどのくらいあの場所にいた
のだろう、何をみてきたのだろうと想像を膨らます。
誰にも相手にされず、じっと同じところにいた石は
ただの石なのだが、そこに人の感情があったらどう
思うのかと想像する。ボクの存在している時間より
も長くそこにいたかも知れない。多分、そうなのだ
ろう。
 
ずっとそこにあるものには、ある種の憧れと尊敬を
持ってしまう。この石は和歌山の思い出と一緒に存
在する、自分のための小さなお土産であった。
 
土に接していた部分はいつになったら他と同じ色に
なるのだろうか。
 

 

 

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