EVOLUCIO WORKS INFO

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5/22 Diary

2019-05-22 17:53:02 | Diary

5/22

ここ最近は、お茶ばかり飲んでいて、
何が悩みかというと、さてどの茶を飲もうか、と選ぶこと。

今日現在で12種類のお茶があり、とはいっても、ほんの少しずつですが、
しかしその中から気分に合った一点を選ぶのが難しい。

朝も、目が覚めてからベッドの上でそれを考えるのだが、
コーヒーならせいぜい5種くらいだったのが、12種に増えると、
名前と味を順繰りに考えているうちにまた寝てしまうことも度々。

さっき久しぶりに、とはいっても48時間ぶりほど、にコーヒーを淹れて飲んでみたが、
なんというか、自分の心の茶室に外国人がラップを口ずさみながら入ってきた、
くらいの違和感があった。

さてどうなることやら。

本日も、おつかれさまでした。

                             E   V   O   L   U   C   I   O


5/20 Diary

2019-05-20 19:15:51 | Diary

昔よく聴いたトム・ウェィツ。
今はもうほとんど聴かないが、たまに聴くと、いいよね。

BGMという習慣がなくなってしまって、というより、
いつの間にか、聞き流す、ということができなくなり、
聴くなら真剣に聴く。以外は自らは無音にて、生活の雑音や窓からの音で十分になってしまった。

今この瞬間はというと、
おそらく近くの幹線道路が帰宅の車で一杯なのだろう。
交通の雑音が混成したザーっというノイズが降って来るように聞こえる。
隣の家の夕餉の支度の音と子供の声。
空には飛行機の行き交うジェットの響き。
4気筒のバイクがすっとんでいく音が切り裂いて、
急ぐ自転車と誰かの足音がコツコツコツ。
そしてパチパチとキーを叩く自分の指。
窓から冷たい風が入ってくる。
明日は雨らしい。

本日も、おつかれさまでした。

                                                    E   V   O   L   U   C   I   O





5/19 Diary

2019-05-19 20:59:55 | Diary

5/19

昨夜、CSで映画「バベル」を片手間になんとなく見始めて、
好きなケイト・ブランシェットが出てきたものだから、結局最後まで観てしまったのたが、
ついに映画の意図がよくわからないまま終り、消化不良で終わってしまった。
面白くなかったわけではないが、面白かったわけでもない。
映画に面白さだけを求めているわけではないのだが、リアリティが感じられなかったかな。
たくさんの賞をとっているようなので、オレがちょっとズレてるのでしょう。

本日もおつかれさまでした。

                    E V O L U C I O




5/15 Diary

2019-05-15 19:33:11 | Diary



5/15

ジャスミンの花は、早くも枯れて、散り始めました。
甘い香りは夢の名残り。
本日も、おつかれさまでした。

            E V O L U C I O


5/12 Diary━Gyokulo.1━

2019-05-12 23:40:58 | Diary

最近はコーヒーを飲む回数が減って、その代わりにお茶を飲むことが多くなってきた。

台湾や中国の茶である。
しかし、茶なら我が国にも十分に価値のあるものがいくらでもあるわけで、
そこを抜きにして茶も語れはすまい、と当然のこと考えた。そして、
やはり日本茶のハイエンドといえば玉露だろうな、
という安易で安直で短絡でイージーな思考展開を行動に移し、
近所のお茶専門店にて棚の最上段に鎮座した玉露を買い求めてきたわけだが、
その日、最初に飲んだ感想は、
「玉露とは、ぬるいお茶か……。」であった

いやいやそんなことはないだろう、と、よく考え、淹れ方をよく調べ、
そして大事なことだが、味の濃いものなどを食べた直後などを避けて、
まあ簡単に言えば、起床してから水を一杯だけ飲んだ後に試してみた。

茶葉10グラムを急須に入れ、沸騰から55度に冷ました湯を150ml注ぐ。
そして3分待つ。
ティーカップに優しく、しかし最後の一滴までを注ぎきる。

この時、急須のフタを開けると、茶葉が驚くほどに鮮やかな緑色に濡れている。
仕事柄これを見て何を思うかというと、天然石マラカイトの色である。
それくらい彩度の高いグリーンなのだ。

さてカップを持ち、薄緑の茶を口に少し含む。

ああわかった。これが玉露か。
とろっとしている。
粘度はまったくないのだが、味にとろみがあるのだ。
この薄い色に反して驚異的なコクなのだ。
どこかで読んだのだが、
玉露はまるで何かの出汁かスープでも飲んでいるかの味わい、とあったその通りで、
舌触りは濃厚な昆布の出汁に似ているかもしれない。
しかも後味はあくまでも茶の爽やかな余韻がいつまでも残るので、
表現は繰り返すが、濃厚なコクでありながら、後味はスッキリと、そして余韻が長い。
つまり玉露はアミノ酸とカフェインを楽しむ茶であろうか、と一応の感想を述べておく。

つづく。


5/11 Diary

2019-05-11 17:14:34 | Diary

昨日の夕方、狭くて満員の大江戸線に乗ったのだが、
そのためか、帰宅するとあまりの疲労で、8時頃に少しだけとベッドに横になったら、
目が覚めると朝であった。8時26分であった。見事な爆睡であった。

毎日の電車通勤なら命がけだな、と、あらためて思った。

しかし、それにしてもスマートフォンの凄まじさよ。
走る車内で見渡す限り、ひとりだけそれを持って目を瞑っている人を除いて、
座席の他全員がスマートフォンを操作していたことを私は殊更に確認した。

その光景が悪いなどと言うつもりは毛頭なく、
腕時計は時間を素早く知るための必需品だが、
スマートフォンは、社会にアクセスする必需品となった事実を十分に感じたのだった。
要するに、スマートフォンを持たずば時代につながらないわけだ。

しかし私は未だに携帯電話で、しかもスマホと呼ぶのが恥ずかしい。
ガラケーとも口に出せない。
どちらも語感が気持ち悪く、私に親和しない。
そんなことに躊躇している間に時代はあっと言う間もなく過ぎてゆく。


5/9 Diary

2019-05-09 18:06:41 | Diary

5/9

明日は暑くなるとのこと。
暑さ対策、よく寝ましょう。
本日も、おつかれさまでした。     E V O L U C I O


5/8 Diary ━チャ━

2019-05-08 18:00:28 | Diary

5/8

昼過ぎに玉露を買いに行った。
ルンルン帰ってきて、静かな午後の玉露タイムを過ごした。

台湾などの発酵させた茶とは味わいがまったく違うので、
正直なところ、今日の時点ではまだよくわからず。
「つまり、玉露とは、ぬるいお茶か」くらいの感想しかない。

私の味覚がまだコーヒーや花の香りの茶などに焦点が合っていて、
玉露を楽しむまでには未調整というところか。
しかし後味の余韻が素晴らしいことだけはよくわかった。

本日もおつかれさまでした。

                 E V O L U C I O


5/7 Diary

2019-05-07 19:31:19 | Diary

5/7

へんに冷たい風が吹く午後、よし緑茶を買いに行こうと腰を上げかけたのだが、
いや待てよ。祝日明けの今日はきっと休みだろ。と私の直感が働き、
まあこんなところで無駄に直感を使わずともいいわけだが、なにしろ働き、
行く前にWEBでちょいと調べてみると、ふふふ、やっぱり休みであった。
仕方がないから、今日は最上級のモカマタリでも飲んでやるか。
夜は冷えそうなので、ご注意を。おつかれさまでした。

                     E V O L U C I O


5/5 Diary

2019-05-05 20:05:27 | Diary



今、家の周りに咲き乱れているのは、どうやら羽衣ジャスミンという花らしい。
甘い香りが昼夜を問わず窓から漂ってくる。

ジャスミンという言葉で何を思い出すかというと、
ケイト・ブランシェット主演の映画「ブルージャスミン」かな。

「ジャスミンは夜に咲く花」というセリフを言うジャスミンが
静かに錯乱し壊れていく映画だった、かな。

皆さんも壊れないようにご注意ください。
本日もおつかれさまでした。

                             E V O L U C I O




5/4 Diary

2019-05-04 21:07:19 | Diary



5/4

昨日はコーヒーについて、ついに新しいドアが開いたかのようなことを書いたが、
実は、今日にはもうそのドアはパタンと閉まってしまったようだ。
昨日のあの官能と美味さはなんだったのか?
まあこんな繰り返しはいつものことで、1年を通して1mmでも上がっていればよしとしよう。

それにしてもお茶が美味い。
台湾の高山茶などを飲んでいるが、
あくまでも淡く儚く透き通った味の中に弾けるような酸味と清涼感があり、
そして花ような香りが鼻孔を吹き抜けると私は目を瞑らずにはいられない。

花といえば、
なぜか家の周りに、たぶんジャスミンだと思うのだが、白く可憐で優しい花が今満開で、
その噎せるほどの香りに私はこの春、包まれているのだ。
そして葉っぱの侵略も今年は早い。

                                                                       E V O L U C I O





5/3 Diary

2019-05-03 19:36:34 | Diary

5/3

今日は3種類のコーヒーを飲んだのだが、
どれも最高点をつけてやりたいレベルの味であった。
とくについさっき淹れたエチオピアは、床に倒れそうになるほどの官能性があり、
とうとう新たなドアが開いた確信を得たのだった。

話は変わるが、
良い玉露が飲みたくて、茶の種類が豊富な近所の店に行こうかと思っていたのだが、
それまでニュースを見ていたテレビで「ツタンカーメンの秘宝」というような番組が始まり、
お茶のことはすっかり忘れてしまった。

番組中、鉄製の短刀が登場するのだが、数千年前の埋蔵品にもかかわらずほとんど錆びていない。
さらに当時のエジプトには製鉄技術もなかったため、どういうことかと思っていたら、
短刀は、隕石の鉄分を使って作ったもので、それは天然のステンレスといってよいものであった。

本日もおつかれさまでした。

                     E V O L U C I O



5/1 令和

2019-05-01 17:28:08 | Diary

5/1

昨夜、平成も最後だし、新元号は令和だし、それなら動画は何を貼ろうかと考えて、
令和、レイワ、レイラ、そうだレイラか、と、クラプトンを探し始めたのだが、
いやいや、やはりここは日本人でいきたいなと考え直し、それなら、と、
レイワに近い語感では「ライア」しか私の頭から出てこず、それで中森明菜。
ところが少し調べてみると、奇しくも「Liar」は平成の初めに発売されたとのこと。
さて、コーヒーを飲もうか、お茶にしようか。
                      E V O L U C I O