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20231113 線路の画像だけ

2023-11-13 18:49:00 | お出かけ


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20230904 えりも町エゾシカ(追記)

2023-09-04 18:20:00 | お出かけ
20230905追記
北海道のあご下に当たる海岸線を西から東へと
襟裳岬を目指して走ってきたら、
えりも町に入ったくらいの深夜に鹿が出た。
北海道は鹿が出るから注意しろとよく言われるが、
そうはいっても稀なことだろうと私は高を括っていたから、
けっこう驚いた。
画像のように、けっして山の中というわけではなく、
右は海で、左は住宅がある場所である。
しかもこの一頭だけでなく、
この後、10頭くらいの群れが住宅の脇を駆け抜けていくのを
私は運転中に目撃した。
馬ほどの、とはいわないが、皆危険を感じるほど大きかった。
だから、あらためて言いましょう。
北海道では鹿に注意で。

でもエゾシカはとても旨いのだ。

evolucio


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20230903

2023-09-03 20:43:34 | お出かけ
二風谷 旧マンロー邸

E V O L U C I O


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20230902

2023-09-02 16:09:16 | お出かけ


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20230901

2023-09-01 16:46:44 | お出かけ
北海道沙流郡日高町

E V O L U C I O


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20230831

2023-08-31 19:16:00 | お出かけ


evolucio




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20220904 初めての葛飾柴又、帝釈天。9/5追記あり

2022-09-04 16:07:00 | お出かけ

※柴又は帝釈天参道にて

20220904

私はコーヒー豆を買いに行っただけなのに、どこまで行って何をしているのかという。

初めて来たが、見事なお寺と商店街で驚いた。

しかし、寅さんが今だにどれだけの人の生活を支えているのかと考えたら、感慨もより一層深まり、つい、あの歌を口ずさんでみたのでした。

本日も、おつかれさまでした。
evolucio


以下追記。


20220905追記

上の画像の店の店頭に「我こそは○○でござい」的な文言が寅さんの顔写真入りで謳われていて、「おお積極的だな」と思ったが、初めて来た年寄などには「ああここがあの店か」と大変にわかりやすいから、「それ、ない方がいいね」などと言うつもりもないが、寅さんの現世を離れても、なお働くその姿に少し考えるものがあり、昨日の文の末尾になった。

それで帰宅してから映画について考え、原作は誰?草案は誰?何が発端?「とらや」という店は元から参道にあったのか?など疑問を軽く調べてみたら、商標についてよくある話が出てきて、苦笑させられたが、まあ外野の私が口を挟むことでもないので、これ以上は書かない。

昨夜、映画「男はつらいよ」の第一作をついつい観てしまった。今でも現存営業している草団子の「高木屋」の名称は画面に確認できた。この高木屋は、撮影隊や役者たちが長年に渡り懇意にした店らしい。以上追記した。


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20220817 猫カレー。

2022-08-17 19:59:00 | お出かけ

港区郷土歴史館
20220817

ネコ展行って、カレー。

おつかれさまでした。
evolucio


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20220731 No. Come on mono glue it.

2022-07-31 15:45:42 | お出かけ

20220731

千駄ヶ谷の国立能楽堂で「賀茂物狂」を観劇した。
他では観られない復曲能であり、今回は世阿弥・観阿弥から続く観世流の宗家が舞うとのことで見逃せなかった。

──昔々の京都に、ある程度の身分の夫婦がいたが、夫が何かの用事で東国(関東)へ従者とともに旅へ出てしまう。

音沙汰のないまま3年ほどが過ぎ、妻はついに夫を忘れようと神社へ参る。
しかし宣託は「夫を待て」と出て、妻は行き場のない想いの果てに物狂いとなってしまう。

その頃、夫はそろそろ家に帰るつもりで京都に着く。その前に妻との再会を祈ろうと神社へ参る。

すると境内に踊り狂う女を見つける。
姿を見つつ、遠回しにやり取りを何度かすると、その物狂いの女が自分の妻だとわかる。

女も旅の男が夫だと悟る。
しかしどちらからも名乗らず、別々に、お互い静かに家に向かう。
おわり──。



最後のどちらからも名乗らず、そっと家に帰るというところが、いかにも京都らしい。

舞いはもちろん、衣装、面、鼓、謡曲、笛、どれも素晴らしいものだった。

しかし前説(けっこう偉い人の)30分は爆睡した。
ここでしっかり寝ておかないと、本編中に眠くなるので。
他の客もたいがいここは船漕ぎ場である。

能などは人をなかなか誘えないし、興味がない人と行ってもお互いが悲劇なので、独りで行ったが、同じような男の客は多く見られた。

能は、始まりと終わりがとくに「よく」て、
その独特で幽玄な異世界への入口と出口は殊更に趣が深い。

能は抽象表現が多く、しかも省略し象徴的であるから、例えば、湯に塩だけで味付けをして味わうかのように、全神経を集中しないと、一体何が「よい」のか全くわからず終わってしまう。

終わって、外へ出て、千駄ヶ谷駅へは向かわず、徒歩で代々木へ向かい、高島屋のハンズへ入り、8階の文具を見た。
ペン類を見たかったのだ。
自宅近所の文具店も品揃えはなかなかだが、ハンズはさすがに規模が違う。

しかし欲しいものは全くなかった。
触った筆ペンが液モレをしていて、指が朱に染まった。

おつかれさまでした。
E V O L U C I O

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20220728 書道博物館その2

2022-07-28 17:40:54 | お出かけ
20220728

昨日のつづき。

昨日、私が行った書道博物館では「美しい楷書」というタイトルの展示でした。
創設者、中村不折の書もありましたが、もちろん他の素晴らしい書の数々もありました。
楷書の成立までを目で確かめることが出来ます。

四大家、欧陽詢、虞世南、褚遂良、顔真卿らの拓本も並び、比較ができることは大変に勉強になりました。

四大家比較は、東京国立博物館ブログリンク

常設展示では中村が中国で収集した石碑がたくさんあり、金属に字を彫る仕事をしている私にとって「字を彫った石」を見ることは、なんともいえない感慨がありました。

展示方法もガラス越しではなく、そのままどーんと置いてあるので、触ることは禁止ですが、間近でしっかりと石と彫刻の表情を確かめることが出来ました。

このような体験はなかなか出来ないことです。

もしかすると創設時に中村から展示方法への指示があり、それを守っているのかもしれません。

ガラス越しに見るのと、生で直に見るのとではまったく違うことなので、何事もなくこのままの展示を続けていただきたい。この石碑の数々はまた見に来たいと思いました。

しかしあんな重いものをよく日本に持ち帰ったなと感心したことに加え、東京の大空襲で紙類も含めて焼けなかったことはまさに奇跡でした。

カレーとあんぱんで有名な「新宿 中村屋」の社名ロゴは中村不折の揮毫だと私は生まれて初めて知りました。お酒の日本盛もです。

要するに中村不折は洋画家、書家、書道研究家、蒐集家でありながら、グラフィックデザイナーの走りの人という理解でいいのでしょう。書は良寛に通ずる感じもありますね。

中村不折のことは、彼のデッサンを見るだけで並みの人ではないとわかります。

おつかれさまでした。
E V O L U C I O
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20220727 ホテル街の博物館

2022-07-27 19:02:00 | お出かけ

20220727

上野の近く根津にある書道博物館へ行ってきました。
楷書に特化した展示ということで、楷書好きの私のためのようでした。

書道博物館へ行くのは初めてでした。
画家で書家の中村不折が自宅を博物館にしたとのことでした。

中村不折の書を初めて観ましたが、写実の画風とは反対で、癖のある小学生の字のようでした。もちろん良さはわかりますよ。書けといわれて簡単に書けるものでもないこともわかります。彼がなぜそこに行き着いたのかは今日のところわかりませんでした。

グラフィックアートに近い感覚での書という感じです。なんというか、ああそうか、この人が「そういったスタイル」の源流か、と思いました。

外に出ると、向いにボロっちい家があり、よく見ると正岡子規の旧居でした。
今日の今日までまったく知りませんでしたが、中村不折と正岡子規は親友だったそうです。

しかしこの書道博物館。鶯谷?のホテル街にあって、少し笑ってしまいました。正岡子規も苦笑いでしょう。

おつかれさまでした。
E V O L U C I O

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200220721 樋口一葉の愛用品の画像だけ

2022-07-21 18:49:00 | お出かけ

一葉記念館にて。(撮影許可あり)
20220721

一葉の愛用した紅入れ。
これは複製ではなかったはず。
一葉の弟の作品。

おつかれさまでした。
evolucio

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20220720 樋口一葉2

2022-07-20 18:31:46 | お出かけ

画像は樋口一葉の「にごりえ」の自筆未定稿の複製。

20220720

以前、夢に金魚の浴衣を着た樋口一葉が出てきて、私はそこで一葉と少し会話をしたことがあり、それから私は彼女に対する親近感と興味が一層深くなり、行きたい行きたいと思っていた記念館へ、つい日曜日に行ってきたわけだが、ほとんど人のいない館内でゆっくりと展示を観覧することができた。

たった24年の生涯にあれだけの名作を書き、4千首を超える短歌を遺したことに驚き感動を覚え、さらに草書にして鮮やか端麗の書にも感銘を受けた。

この画像のような迷い考えの筆跡もまた味わい深いが、妹のために書いた「書き方の手本」の書の清々しさよ。私は気軽に写真を撮ることも躊躇われ、ガラスの中の一葉の息遣いに長く見入った。

樋口一葉を説明するとき、いわゆる「奇跡の14か月」と称されるが、記念館での説明文の中に「まるで流星のように」という悲しくも相応しい形容を見つけてしまい、やっとこれからという時に病に斃れた彼女の無念を思うと、私は心の中で泣けた。

そして記念館を出ると、ほんのすぐ近くの旧居跡へ歩いた。石碑を前にし、ここに一葉が寝起きをしていたかと思うと感動はさらに高まった。

私は碑の前で目を瞑り、じっと耳を澄まして彼女の気配が残っていないかとしばし佇んだ後、あらためて案内文を読めば、実はここは一葉の店ではなく隣の酒屋跡だと書いてあり、がっくり片膝が折れた。

E V O L U C I O


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20220719 樋口一葉サンタフェ

2022-07-19 17:11:00 | お出かけ

画像は、樋口一葉が遺した名作「たけくらべ」などを生み出すための実体験をこの地で得たといわれる旧居跡の石碑。

一葉はここで荒物や駄菓子を売る店を営んでいた。

"この碑の位置は、一葉宅の左隣り酒屋の跡にて、一葉と同番地の西端に近く碑より東方6メートルが旧居に当る。"

と碑の横に立つ案内板に書かれているが、正直なところ、説明が名文すぎて頭によく入らない。

要するに、この碑の立つ場所は一葉の店の隣の酒屋の跡だということらしい。

6メートル東の実際の旧居跡はなんだかサンタフェみたいな感じになっていて、一葉もきっと嬉しかろう。揶揄ではなく。

この後、書道博物館へ行こうと思ったが、昨日は暑くてやめました。

おつかれさまでした。
evolucio
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20220718 何も、ありませんジヨ

2022-07-18 19:31:00 | お出かけ

20220718

何もありません。
連休おつかれさまでした。
evolucio

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