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ロバの学校

2015-09-30 23:14:01 | panlogos



ロバの学校、マイセン7つの飼い葉桶。

なぜかシャンソンを語る 11 美輪明宏

2015-09-23 19:39:53 | なぜかシャンソン
10のつづき。

“美輪明宏が本物か偽物かを考える時、
「銀巴里」を忘れることはできない。”

と9に書いた。

銀巴里は1951年に開店し、1990年にその歴史を閉じた。

美輪明宏は開店の翌年1952年から閉店まで出演している。

銀巴里はシャンソン喫茶で、コーヒー代でシャンソンの生歌を聴くという店であった。
私は前にも書いたように行ったことがないから、店の内情などを知らないが、
もともとはダンスホールで、美輪が出演をするようになった後の1955年に改装を施し、
シャンソン喫茶として新装開店したらしい。

あちこちの資料を読むと、どうやら、
店の舞台に関することはほとんど美輪が任されていたようだ。

キャパシティは着席制だから、せいぜい100人。
コーヒー代だけで、観ることのチャージはなし。だと思う。
そのうちコーヒー代が上がったにせよ、2000円くらいの様子だ。

結局、経営難で1990年に閉店したが、
あれほどの名店を誰も継ごうとしなかったのは、
やっぱりどうやっても儲からなかったからだろう。

少し考えただけでも、
出演者のギャラや銀座の賃貸料、機材、など、
コーヒー代くらいではとてもやっていけない。

それに、
最初は「歌う場所さえあれば」という出演者も
それなりに有名になってくれば、出演料も上がってくるだろう。
払わなければ同様他店に移籍する人もいただろうし、
ただ、このへんのことは実際には知らないし、
とても微妙で難しいからこれ以上は推測では書けない。

そんな場所で美輪は全責任を持ったまま、
ほとんど40年を貫き通した。
その40年の間に何度も自らの世間的なブームを持ちながら、である。


なぜかシャンソンを語る 10 美輪明宏

2015-09-21 17:30:02 | なぜかシャンソン
9のつづき。

続きを書くことを忘れていたわけではないが、
なかなか思い出さなかった。

それに、
美輪明宏について「本物か偽物かを問う」などと書いたからか、
それともあのスピリチュアル先生のことを嫌いなどと書いたからか、
最近、私の生活上空に何やら負の圧力体でも滞留しているかのように
心もカラダも重かった。

ということは霊感ゼロの私には全くなかったが、
いや、なんだかもうすっかり秋の気配である。

今年の夏は猛暑が2週間ほど続いて、
その後は雨、雨、雨といった記憶で、
ダラダラといつまでも残暑が続く例年の様子とは、
ずいぶんと違った季節の移ろいであった気がする。

夏の終わり。
そして秋も深まるというのなら
何を聴くかというと、やはりシャンソンではないだろうか。

人生の夕暮れに枯れてゆく自分の姿と、
未だ春を謳歌している若者たちとの対比を歌に込めてみたり、

やはり己が人生の若き小川のせせらぎがついに大河に変わり、
やがて海という涯てに消えゆくまでを数分間に演じてみたり、

例えば物騒な歌。背徳の歌。未練がましい歌。

この、もの思う秋にシャンソンを聴かずして、何を聴くのか。
でも私はジャズを聴いている。ラテンジャズである。
夏の喧騒と熱気を残しながらも、
季節が変わり何かがひとつ終わりつつあるという黄昏を
このラテンジャズは十二分に聴かせてくれる。

つづく。




暁にて

2015-09-17 22:23:54 | panlogos
船は往くよ
凪の暁
銀の道
光は風に走る

成れの果て

2015-09-15 18:31:54 | panlogos



成れの果て
愚者
歩きはて
流刑に処す


2015.9.11 La qugach

2015-09-11 20:30:18 | Diary


なんだかね~。


ケーキは日曜日

2015-09-07 20:52:48 | panlogos



小鳥は今日は英会話の日で
ダルメシアンは台所で二級酒をちびちび
たしかシマウマの誕生日なんだけど
雨だしケーキは日曜日にね