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7/28 Diary <Restaurant>

2019-07-28 18:14:57 | Diary

7/28

100席くらいのレストランで働いているのだが、今日は日曜日ということもあり、開店すると同時に次々とグループ客が入ってきて、てんてこ舞い、という夢をまた午睡中に見たのだった。8割方の席が埋まったところに3人家族がやってきて、私が階段の下の4人席(落ち着いた感じの良い席)に案内しようとしたら、他のウエイターが10人以上が座れるテーブルに通したので、◯◯か!! と激怒したが、顔には出さず、やる気を失くした。という話。なんだよ。また夢を書いてんじゃん。まあいろいろあるさ。いや暑いね。地震もあったし。それでは。おつかれ。E  V  O  L  U  C  I  O

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7/27 Diary<Day Dream>

2019-07-27 20:37:10 | Diary

7/27

今日、CS放送をつけたまま昼寝をしてしまって、それが「ヒストリーチャンネル」とかいう普段はあまり見ないチャンネルで、なぜ今日に限ってそのチャンネルを見ていたのか今は忘れてしまったが、とにかく超常現象だとかエイリアンだとか、裏付けもしていないようなコンテンツをいつも放映しているので、ほとんど見ないのだが、今日はそのチャンネルをつけたままうっかりと寝てしまった。

とここまで書いたが、気になって調べてみたら、わかった。「にっぽんの歴史」という番組で、樋口一葉を特集していたから見ていたのだ。その番組は悪くなかった。
それで樋口一葉を最後まで見ずに寝入ってしまったら、その後に「古代の宇宙人」という特集が始まり、最初のプログラムが「別世界への入り口」であったらしい。今、番組表を見てから書いている。
私は寝ていたのだが、たしかにそのプログラム内容であったことは間違いない。なにしろ、ものすごい悪夢を見たのだから。

異次元へ迷い込むスボットを様々な角度から検証していたのだろう。私は寝ながら耳だけが起きていて、その内容を私の脳が勝手に増幅、変調、映像化し、もうひどい夢を見せられたものだ。たしかに「別世界への入り口」という内容に沿った夢であった。うーんうーんとおそらく唸っていたら、誰かのくしゃみで私は目が覚めたのだった。それもすぐ近くでのことだった。
あれ、誰もいないのにおかしいな、と窓から外を見たら、猫と目が合った。玄関側は風がよく抜けるので、どうやら涼んでいたらしい。

おやすみなさい。E   V   O   L   U   C   I   O


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7/26 Diary <Rome Holiday>

2019-07-26 22:56:44 | INFORMATION



7/26

今日の昼すぎだったか、CSで「ローマの休日」を放映しだして、つい見始めたら、すっかりと引き込まれてしまい、最後まで観てしまった。なにしろ最後のシーンがいいのだから。

過去、この映画を何度観ただろうか。まあ映画マニアではまったくないから、6回くらいか。いや、4回くらいか。しかしそれにしても「永遠の名作」と呼ぶに相応しい作品だ。
オードリー・ヘップバーンはハリウッドデビュー作であるらしい。撮影時24才くらいか。表情の演技が素晴らしく、途中、彼女のあまりの輝きに純粋に感動し目頭が熱くなってしまった。66年も前の作品全編に溢れる瑞々しさにはあらためて驚かされた。それでは、おやすみなさい。
E   V   O   L   U   C   I   O




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7/25 Diary ルトガー・ハウアー

2019-07-25 20:41:34 | Diary

7/25

俳優のルトガー・ハウアーが亡くなったらしい。
もちろん「ブレードランナー」のレプリカント/バティ役の、である。
バティが雨に煙る悪夢のような薄暗い屋根の上で追いつめたデッカードを一転して救い、自らの完全停止を前にデッカードを諭すかのように呟く短い銀河の記憶が、あの映画の全てを象徴していると思っている。
ここにそのセリフや動画を貼付けることは容易いが、しない。そんなに簡単なことではないのだから。
E   V   O   L   U   C   I   O

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7/24 Diary Pモン

2019-07-24 18:30:49 | Diary

7/24

暑いです。熱気を感じます。空気の濃さが変わりました。

今日、ビルの日陰の妙な位置で50才くらいの女性が立ち尽くしたままスマートフォンを左手に持ち、右手の指で「シュッ」と擦り上げ、そのまま指はまるでクラーク博士の「大志を抱け」のように空を差す、という行為を何度も繰り返しているのが目に入った。
私がビルに入り、そして出てきてもその「妙な位置」でまだそれを続けていて、その少し異様な佇まいは、もしかすると「威容」と言い換えても差し支えない集中力の結晶世界で、私はその突き上げられた腕と指先に剣道における「残心」という言葉を思い浮かべたのだが、まあさすがに私もその時には彼女の行為の意味に気づいていて、しかしそれが「新しいこと」なのかすでに「古いこと」なのかまではわからず、とはいってもけっして否定はせず、まあ肯定もしないのだが、傍から冷静に見ているぶんにはあれ面白いよね。ご本人は真剣そのもの。本日も、おつかれさまでした。

E   V   O   L   U   C   I   O

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7/22 Diary

2019-07-22 18:49:22 | Diary

7/22

最近、コーヒーは、48時間に一杯、といったくらいの頻度でしか飲まず、その他はなにかしらの茶を飲んでこのカビの生えそうな季節を過ごしている。
しかし、その48時間の空白を置いて飲むコーヒーは、そんなに美味くはないのだが、カフェインの効きはかなりのもので、数時間、頭の芯から覚めている感覚を楽しむことは面白い。

話は飛ぶが、<大麻取締法>というのも今時どうなんだろう。すでにハワイでも解禁だという話だし、将来的に日本も合法になる可能性は十分にあり、その時「はい今日から合法です。吸ってもヨシ。」と言われても、それじゃあ今まで捕まった奴はなんだったんだ、という気分にならないか。いったい何が悪かったのかと。まあ悪法もまた法なりということは理解できる。

本日も、おつかれさまでした。
E   V   O   L   U   C   I   O

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7/8 Diary

2019-07-08 19:12:07 | Diary

7/8

夕闇に紛れて、隣の家の窓から「今夜は麻婆ナス」と声が聞こえたから、私もそれを食べたくなったが、まさか物騒な昨今、「あの…。」とチャイムを押すわけにも行かず。まあ物騒でなくても押さないが。

しかし麻婆が食べたくたって、ナスもなけりゃ麻も婆もない。だいたいそういった気の利いた町の中華料理屋が3分圏内にはなかったような。5分は遠い。4分経過の時点でこの食べたい気持ちはなくなってしまうだろう。7分行けばそんな店はあるが、7分行ったら隣町で完全にアウェー気分であるし。

麻婆には関係ないが、昨夜、車をどこに置いたからまったくわからなくなって、暗い街を歩き回る夢を見たのだが、しかしリアルだった。足元も見えない暗闇の階段で、ここは暗すぎるから戻ろうと思ったりしたのだった。

隣の子。上の子か。言葉を覚え始めたらしく、フニャフニャとしゃべる声が窓越しに聞こえる。最近に動画で見た「歌うオットセイ」をふと思い出した。

さて、お茶でも飲むか。

本日も、おつかれさまでした。

E V O L U C I O

 

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7/7 Diary<帝都>

2019-07-07 17:39:47 | Diary

7/7 Diary<帝都>

数日前に、CSで映画の「帝都物語」と「帝都大戦」を放送していて、時間的に「物語」は観れず「大戦」だけを初めて観たのだが、最後までの視聴は無理だった。これは子供の映画? にしては血が激しく出ていたが。

荒俣宏の原作を読んでいないので断定はできないが、アラマタさんがこんな粗い話を書くわけもないので、相当に原作を省略したものだと推測された。

そうはいっても、国を戦力という角度だけでなく、合わせて霊力をもって守護をするという発想、そこに平将門を絡めてくる等、さすがに荒俣さんである。骨子は面白い。読んでいないことを後悔している。いずれ読みたい。

とここまで書いたのは7/2で、途中までの下書きのまま放っておいたのたが、今日の朝、「帝都物語」の方をやはりCSで放映していたので観た。監督はウルトラマンの実相寺さんであった。
しかし「大戦」よりはよかったが、原作を超えるものではないのでは。というより、原作は長くて難解だから「ずっと易しく面白くした版」という解釈でよいだろう。いやそれ以前に、私がこういったエンターテイメントを楽しめる齢ではなくなったということ?寂しい。

ちなみに、特撮はよかった。原田美枝子もよかった。大物俳優たちがさらっと出ていた。H.R.ギーガーが関わっているというクリーチャーは十分に気持ち悪かった。

最後に、「帝都物語」より荒俣宏の思想哲学人生のほうが1万倍面白いのではないだろうか、と思う。あの人のエピソードを少し読んだだけでも奇人変人ぶりが突出している。
以前、阿佐ヶ谷のトンカツ屋で独り無心に頬張っている姿を見かけたことがあるが、あのマナティみたいな人に濃い歴史ありで、ホントに不思議な人だ。
今日は七夕。雨。
E V O L U C I O

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7/6 Diary

2019-07-06 18:34:11 | Diary

7/6

外は雨。涼しい。とくになし。
コーヒーを淹れようか、お茶にしようか、考え中。
おつれさまでした。
E V O L U C I O

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7/5 Diary<Coffee time with Frank>

2019-07-05 20:54:07 | Diary

7/5

エチオピア産のコーヒーを一杯目は静寂と暗闇の中で、二杯目をフランク・シナトラの「Fools rush in」を聴きながら飲んだ。淹れてすぐに飲んだ一杯目よりも、コンロで少し温め直した二杯目の方が味に落ち着きがあり美味かった。1960年録音の「Fools rush in」はフランク・シナトラの全作品の中で最高傑作だと私は思っている。そしてフランク・シナトラは、今でいうアイドル歌謡の始祖であるといっても過言ではない。歌謡曲の元祖であるともいえると思う。夕方に聴きながらつくづく思ったことは「音が悪い」であった。圧縮したMP3の音ではやはりこのヴォーカルの価値は再現ができない。フランク・シナトラというと「マイ・ウエイ」しか知らない人が日本の人口の99パーセントだと推測されるが、まあね、それでいいんですよ。
本日も、おつかれさまでした。

E   V   O   L   U   C   I   O

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