EVOLUCIO WORKS INFO

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7/22 Diary

2019-07-22 18:49:22 | Diary

7/22

最近、コーヒーは、48時間に一杯、といったくらいの頻度でしか飲まず、その他はなにかしらの茶を飲んでこのカビの生えそうな季節を過ごしている。
しかし、その48時間の空白を置いて飲むコーヒーは、そんなに美味くはないのだが、カフェインの効きはかなりのもので、数時間、頭の芯から覚めている感覚を楽しむことは面白い。

話は飛ぶが、<大麻取締法>というのも今時どうなんだろう。すでにハワイでも解禁だという話だし、将来的に日本も合法になる可能性は十分にあり、その時「はい今日から合法です。吸ってもヨシ。」と言われても、それじゃあ今まで捕まった奴はなんだったんだ、という気分にならないか。いったい何が悪かったのかと。まあ悪法もまた法なりということは理解できる。

本日も、おつかれさまでした。
E   V   O   L   U   C   I   O


7/8 Diary

2019-07-08 19:12:07 | Diary

7/8

夕闇に紛れて、隣の家の窓から「今夜は麻婆ナス」と声が聞こえたから、私もそれを食べたくなったが、まさか物騒な昨今、「あの…。」とチャイムを押すわけにも行かず。まあ物騒でなくても押さないが。

しかし麻婆が食べたくたって、ナスもなけりゃ麻も婆もない。だいたいそういった気の利いた町の中華料理屋が3分圏内にはなかったような。5分は遠い。4分経過の時点でこの食べたい気持ちはなくなってしまうだろう。7分行けばそんな店はあるが、7分行ったら隣町で完全にアウェー気分であるし。

麻婆には関係ないが、昨夜、車をどこに置いたからまったくわからなくなって、暗い街を歩き回る夢を見たのだが、しかしリアルだった。足元も見えない暗闇の階段で、ここは暗すぎるから戻ろうと思ったりしたのだった。

隣の子。上の子か。言葉を覚え始めたらしく、フニャフニャとしゃべる声が窓越しに聞こえる。最近に動画で見た「歌うオットセイ」をふと思い出した。

さて、お茶でも飲むか。

本日も、おつかれさまでした。

E V O L U C I O

 


7/7 Diary<帝都>

2019-07-07 17:39:47 | Diary

7/7 Diary<帝都>

数日前に、CSで映画の「帝都物語」と「帝都大戦」を放送していて、時間的に「物語」は観れず「大戦」だけを初めて観たのだが、最後までの視聴は無理だった。これは子供の映画? にしては血が激しく出ていたが。

荒俣宏の原作を読んでいないので断定はできないが、アラマタさんがこんな粗い話を書くわけもないので、相当に原作を省略したものだと推測された。

そうはいっても、国を戦力という角度だけでなく、合わせて霊力をもって守護をするという発想、そこに平将門を絡めてくる等、さすがに荒俣さんである。骨子は面白い。読んでいないことを後悔している。いずれ読みたい。

とここまで書いたのは7/2で、途中までの下書きのまま放っておいたのたが、今日の朝、「帝都物語」の方をやはりCSで放映していたので観た。監督はウルトラマンの実相寺さんであった。
しかし「大戦」よりはよかったが、原作を超えるものではないのでは。というより、原作は長くて難解だから「ずっと易しく面白くした版」という解釈でよいだろう。いやそれ以前に、私がこういったエンターテイメントを楽しめる齢ではなくなったということ?寂しい。

ちなみに、特撮はよかった。原田美枝子もよかった。大物俳優たちがさらっと出ていた。H.R.ギーガーが関わっているというクリーチャーは十分に気持ち悪かった。

最後に、「帝都物語」より荒俣宏の思想哲学人生のほうが1万倍面白いのではないだろうか、と思う。あの人のエピソードを少し読んだだけでも奇人変人ぶりが突出している。
以前、阿佐ヶ谷のトンカツ屋で独り無心に頬張っている姿を見かけたことがあるが、あのマナティみたいな人に濃い歴史ありで、ホントに不思議な人だ。
今日は七夕。雨。
E V O L U C I O


7/6 Diary

2019-07-06 18:34:11 | Diary

7/6

外は雨。涼しい。とくになし。
コーヒーを淹れようか、お茶にしようか、考え中。
おつれさまでした。
E V O L U C I O


7/5 Diary<Coffee time with Frank>

2019-07-05 20:54:07 | Diary

7/5

エチオピア産のコーヒーを一杯目は静寂と暗闇の中で、二杯目をフランク・シナトラの「Fools rush in」を聴きながら飲んだ。淹れてすぐに飲んだ一杯目よりも、コンロで少し温め直した二杯目の方が味に落ち着きがあり美味かった。1960年録音の「Fools rush in」はフランク・シナトラの全作品の中で最高傑作だと私は思っている。そしてフランク・シナトラは、今でいうアイドル歌謡の始祖であるといっても過言ではない。歌謡曲の元祖であるともいえると思う。夕方に聴きながらつくづく思ったことは「音が悪い」であった。圧縮したMP3の音ではやはりこのヴォーカルの価値は再現ができない。フランク・シナトラというと「マイ・ウエイ」しか知らない人が日本の人口の99パーセントだと推測されるが、まあね、それでいいんですよ。
本日も、おつかれさまでした。

E   V   O   L   U   C   I   O