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Diary 3/30

2016-03-30 19:32:28 | コーヒー
桜は7分咲き。

今日の暖かさで、明日には満開か。

ドトールのイルガチェフェはナチュラルのG1ということで買ってみたが、

エチオピアの豆はナチュラルが多く、Washed(水洗)は少ない。

果実から豆を取り出すときに洗わないか、洗うか、の違いなのだが、
ナチュラルは設備が要らない。水洗は要る。

しかしナチュラルは欠点豆を取り除く手間をかけなければ、グレードは下がる。

だから今まではなかなかナチュラルのG1はなかった。

それをドトールが人手による手間をかけ、実現した。

というわけだが。

Diary 3/29

2016-03-29 19:35:10 | Diary


昨晩の雨はひどかった。

ニュースで予測していた「通り雨」というよりも、嵐だった。

桜は5分咲きというところか。

コーヒーは、

コーヒーは、
ドトールのイルガチェフェがナチュラルのG1だということで買ってみた。

映画ほんの感想「海炭市叙景」20171204加筆訂正

2016-03-24 19:43:54 | Diary
なんとなく見始めた映画ではあったが「海炭市叙景」がよかった。

最近の制作の邦画をほとんど観ない私であるが、
BGM代わりにつけたCS放送で、その映像の空気感に馴染むものがあり、
作業をしながらではあるが、最後まで観てしまった。

ロケ地は函館のようで、
ストーリーはあるような、ないような、
5話ほどの短編のオムニパスであった。

造船所をリストラされた男と、その妹の話。

立ち退きを迫られている独居の老婆とネコの話。

プラネタリウムの職員の焦燥感の話。

プロパンガス屋の2代目若社長の苦悩の話。

飲み屋で少しだけぼられる男の話。

だいたいこんなところだったと思うが、
中でも竹原ピストルがよかった。

造船所をリストラされる男の役なのだが、なにしろ、
ドカジャンがおそろしく似合う。

いかにもうまく立ち回りのできなさそうな野暮ったい表情で、
妹と年明けの日の出を見に行くと、山の頂上でピールを買ってしまい、
そのため、ひとり分しかロープウエイのチケットを買えず、
自分は歩いて下山するという計算の低さ。

(加筆。計算のうちだったという味方もあるか。)

竹原ピストルは歌手だと思っていたが、
俳優業もやっているのだと、今回初めて知った。

歌の方は私にはもう熱すぎて、ちょっと敬遠をしていたのだが、
俳優としては台詞がなくても決まる役者であると思う。

他にも、
登場する誰もが悩みを抱えている。

寄り添って生きている兄妹も、

ネコやヤギと暮らす老婆も、

プラネタリウムの男も、
夜に働くその女房も、そしてその子供も、

ガス屋の社長も、再婚した奥さんも、前妻の子も、

ぼられる男も、殴られる酔っぱらいも、

誰もが忍び寄る不安に苦悩の色を隠せない。

悩んでいないのはネコだけなのかもしれない。
そしてネコは悩もうがそうでなかろうが子供を生むらしい。

そんなネコと婆さんのラストシーンもよかった。

この映画は映画館で観たい。

ネコ

2016-03-18 23:00:02 | Diary


上の画像のネコは、私の家のネコではなく、野良だ。

私がここへ引っ越しをしてきたら、辺りに先住をしていたのだ。

ちょうど1年になるが、毎日、朝に晩にと私がエサを与えている。

でもまだ決して触らせてくれない。

食べている最中に耳くらいは触れるが、すぐに逃げる。

こんなに警戒心の強いネコも珍しい。

あ、どちらもメスで、おそらくは親子である。

白茶が母で、サビ茶が娘のようである。

私にしても、計画的に餌付けをして、早く懐くように、とも思っていないし。

ちょうど年明けの頃に、白茶の方をデカイ雄ネコたちが数匹追いかけていたから、
もしかすると3月に子供を生むかもしれないと思っていたが、
どうやら3月のはなかったようで、しかし4月はあるかもしれない。

そのためか最近よく食べるのだ。

腹が空くと窓に私を呼びにくるのだが、
「えっ、また」
と思うことが最近多い。

それでいて「今日もまずいエサを食ってやるか」という態度で、
私がちょっと手を伸ばすとさっと逃げる。

食べ終わると、もう私のことなんか忘れたようにゆったりと帰ってゆく。

私も長い間、ネコを飼っていた経験があるから感じるのだが、
どうもこの野良2匹は目が先天的に悪いみたいな気がする。
まったく見えないわけではないようだが、
目の前のエサを探している時がある。

それで警戒心が異常に強いのかもしれない。

私の家はちょっと変なところにあって、
たくさんのネコの通り道であり、
小さな庭側は近所のネコたちの寛ぎと憩いの場所であったのだが
私が越してきて、画像の2匹にエサをやるようになってから、
この母の方の白茶がほとんどのネコを追い出してしまって、
最近は他のネコをまず見かけない。

新しく越してきたエサをくれるおじさんは、アタシたちのヨ。
そんな感じなのだろう。

白茶はたいして大きくなく、顔もかわいいのに、大変に強いのだ。

一度だけケンカをしているところを目撃したが、
瞬殺とはああいうことをいうのだろうな。
というくらいに鮮やかな一戦であった。

サビ茶は強くない。少しポケーッとしている。

7 cafe

2016-03-16 18:33:11 | コーヒー
ここ2,3日、
セブンイレブンのコーヒーの味の再現を試みている。

やはり、どの角度から考えても、あれは悪くない。

感動するような高みにはないが、実にホッとする味である。

あの値段にしては、というよりも、
値段以上に香りよし。コクもよし。キレもよし。酸味はごくごく僅か。
後味にロースト臭が少し残るが、気になるほどではない。
しかし冷めるとまずい。

セブンイレブンのコーヒーは、
私が目指しているコーヒーとはゴールが違うから、
あの味を再現出来たからといって、
「まあ参考にはなるかな」くらいのことなのだが、
しかし、以前にも書いたように、
あれはドリップマシンであることに私は興味があるのだ。

他のコンビニのコーヒーは大手3社ともエスプレッソである。
スリーエフがどうやらドリップマシンらしいが飲んだことがない。

サンクスおよびサークルKが以前はキューリグというメーカーの
ポーション・カセット式(豆はUCC)のドリップマシンで、
あれはけっこう美味かったのだが、残念ながら、
全店舗がMACCOというエスプレッソマシンに変更になった。
もう一年以上前のことである。

さて、
セブンイレブンのドリップマシンの内部を覗くと、
フィルターペーパーがロールになっているのが見える。

雰囲気としては、
トイレのロールペーパーの小さいものがセットされている感じだ。

それを店員さんが度々引きちぎる作業をするようなので、
フィルターは抽出ごとにスクロールし、
出涸らしの粉を廃棄する時に一緒に伸びたフィルターを千切るのだろう。

これを見て思ったのは、
これはたぶん、ドトールのマシンに似ているな、ということ。

業務用コーヒーマシン=エスプレッソ式 という時代に、
ドトールはドリップマシンを開発し、提供を始めた。

ドトールの強みはやはり自社開発である。
焙煎における直火式200kg釜などがよい例で、
「流されず、人と違うことをやる」という社風が、私は好きだ。

それで、
現在ほとんどのドトールで使用されているマシンは、
純粋なドリップというよりも、
サイフォン気味のドリップといった感じの機械であるようだ。

具体的にいうと、
蒸らし行程を経て、湯を一定時間溜め、下から真空に抽出液を引き抜く、
という方法だと推測される。

この方式のカッコイイバージョンがスターバックスにあるクローバーである。
スターバックスの中でも数店にしかないから、あまりなじみがないが、
カウンターに鎮座するマシンはよく光っていてカッコいい。

あれはまさにサイフォン式に近くて、
スタッフがヘラで混ぜる、という行程がある。
私はクローバーを注文すると、あの混ぜる時に、
「ああ混ぜないで」といつも思う。
まあ私はあれを好きで頼んでいるわけではないから、いいのだが。

クローバーの抽出が終了すると、
出涸らしの粉が「うぃーん」とまるでチョコケーキのように、
マシントップに迫り上がってくる。
それをスタッフがスキージでシュッとかき取るわけだが、
あれが見ていて気持ち良い。
だから味は二の次。

ドトールの話に戻ると、
まあ、ドトールの問題は、一杯ごとの抽出ではなく、
数杯分をまとめて抽出なので、
運が悪いと、最大30分ほど保温されたコーヒーを出されるところだ。

ただし、コーヒー液をカップに注ぐまで空気に触れさせないという、
配慮がなされているため、味は最初の一杯と最後の一杯では、
かなり一定に保たれているだろう。と信じたい。が、
そうでもない。

別の某大手が店舗展開している○○珈琲店で使用されているガラスの
保温ビーカーよりはずっと良い。

それでセブンのコーヒーについて、
おそらくこのサイフォン的なドリップ方式をとっているのではないか。
日本語で書くと、
浸漬後減圧透過方式抽出とでもいうことになるだろうか。
少し違う気もする。

とはいっても、
セブンのコーヒーの一番の要はやはり豆の品質だろう。

マシンがいくら良くても、
豆が悪くては話にならない。

あれがどこどこの豆を使っているかと、
味で判断できるほど私には味覚がないが、

味の安定を考えておそらくはブレンドで、
年間に5億杯という販売量や、
豆の安定供給、品質、酸味の少なさ、
などから推測すると、まあブラジルがメインだろう。
アイス用は飲んだことがないから、わからない。
飲んでも、まあわからないだろう。

ホットのカップをもらって、
アイスのボタンを押して、アイス用の熱いコーヒーが出てくる。
そこにポットの湯を足して、
オセアニアスタイルのロングブラックみたいな飲み方も悪くないと思う。

アイス用のローストは、あれはフレンチかな。
イタリアンほどの黒さはないように見える。

ホット用のローストはだいたいフルシティ。
一杯分の豆の量は、
これはわからないが、レギュラーサイズでたぶん8gくらいではないか。

8g×5億杯で、40億グラムということは、
4000トンか。

日本のコーヒー豆年間輸入量が45万トンだとすると、

そのうち0.88パーセントがセブンイレブンで提供されているということか。

これは単純に国内消費量がその分、増えたということではなく、
どこかの販売量が、セブンにスライドした、と見るべきだろう。

何を書いているのか、わからなくなってきた。

では、コーヒーを淹れてきます。

電子の鋭い夢

2016-03-15 22:38:10 | Diary
見た夢を書き綴ってはや20数年。

その初期のデータを今日、たまたま見つけ、読んでみたら、
これが面白かった。

当時は、今のようにPCにキーボードではなく、
紙のノートもしくは電子手帳に書いていた。

今日読んだのは電子手帳版で、
1996年の記述であった。

問題発言ばかりで、ここにはなかなか書き写せないが、
そのうちいくつかを紹介したい。

書き込み方法が電子手帳のタッチペンであるため、
今これを書いているキーボードでのようにノーストレスでは長文が書けず、
そのため、いちいちセンテンスが短い。

それがかえって表現がストレートで、笑える。

電子手帳のタッチペンとは、
付属のペンで液晶画面に直接、文字を書き込むのだ。

当時の記憶としては、かなりレスポンスが良く、
1000文字くらいなら少し疲れるくらいでなんとか書けた。

シャープ製であった。

今でもまったく使える。使わないだけで。

20年、いや30年前にあれだけのものを作っていたシャープは、
本来なら今のiphone、ipadなどを作っていておかしくはなかった。

それができかった理由をひとつだけに絞ると、
結局はハード屋だったということなのか。

いや、やっぱり大企業病か。

3/13 diary

2016-03-13 19:28:04 | Diary
本を買いに行った。

買うつもりだった本はまだ本屋の棚にあったが、
全ページを精査したところ、買うほどのことはないなと、やめた。

値段はそれほどでもないのだが、
もう、本を保管する場所がないのだ。

いや、スペースなら、まあまあ広いところだからあるのだが、
本はけっこうな重量があるので、
建物が鉄筋ではないから、まとめてドーンと置くわけにもいかず、
分散して保管すると、これが邪魔で仕方がない。

…でも他の本を5冊買ってしまった。

中の一冊は自費出版で、200部限定の品だ。
和紙と印刷の図録である。
これを買うなというほうが無茶である。

さらに、
ネットで注文した15冊が週明けには到着するだろう。

あ、神社にも行くのを忘れた。

3/11 diary

2016-03-11 19:51:08 | Diary
今日の昼間、2時すぎに軽い食事をしながら、
私にだってそれくらいの社会的感受性はあるので、
「ああ、あれから5年経ったのか」などと感慨に沈んでいた。

その後、CS放送で、
川島雄三監督の映画「人も歩けば」が始まり、
フランキー堺の独特の声を聞きながら私は、
机に寝落ちした。

1時間ほどして、
腕がものすごく痺れて目が覚め、

窓にネコがエサをくれとやってきたので、
カリカリのエサとプレーンヨーグルトを少しやり、
ぺろぺろとそれを舐める白茶を見ながら
自分の優しさに大いに満足しつつ、
ダークローストのコーヒーを243ml淹れて、
「なかなかうまく入ったなあ」と自画自賛と一緒に飲み干した。

それからYoutubeでスタンダードジャズボーカルを少し聴き、
メールをいくつか確認していると、
宅配がやってきたので受け取り、そして、
今これを書いている。

3/9 diary

2016-03-09 20:56:51 | Diary
神社に賽銭分を借りたままであるが、
雨だから外に出たくない。

だいたい、昨日、あるところまで自転車で行って、
歩いて帰ってきてしまった。

もうなにがなんだか。

週末に本を買いに行きたいから、その途中で借りは返すか。

本を買う、といえば、

産業廃棄物の諸問題を書いた小説を読み終わったのだが、
それにはまだ続きがあるという。

思わずネットで調べて注文をしてしまった。
そして、ついでに他にも15冊ほど一緒に買ってしまった。

救い、というか、
自分でも許せる部分は、
その中に小説は5冊ほどしかないということ。

しかし本当は、
もう一冊を注文しようか、今、考えているところ。

コーヒーは、
今日は3杯飲んだが、どれもうまかった。

やはり体調だな。

2,3日前には、酸味が強すぎると感じた豆が、
今日はなんでもなかった。

読書サンパイ

2016-03-07 22:06:34 | Diary
昼から小説を読み始めて、まだ読了せず。

産廃というのもいろいろ大変なんだな。

サンパイといえば、
土曜日に、近くの氏神へ参拝したのだが、
一円も持っていなかったため、
現在のところ神様に借金をしているという状態。

コーヒーについては、
「ひどい」から「ややおいしい」へと変化したが、
まだまだ混迷を抜けたとは言いがたし。

夢の羅列<再会のうた>

2016-03-06 20:18:58 | Dreams
夢の羅列<再会のうた>


夢の中で、
私はどこかの会社の社員であるようだった。
さらに私は私の何かの功績に対して表彰を受ける場にいた。

場所は20坪ほどのスナック的な店。
私は立っている。
30人ほどの皆は長いソファに座っている。

私はマイクを渡され、何かをしゃべり、少し笑いを取った。

そこでサプライズ。

なんと敏いとうとハッピー&ブルーが現れたのだ。

もちろん歌は森本英世である。
当時のメンバーが再集結しての登場であった。

皆、それなりに歳を重ねた様子が見て取れた。
私の横でメンバー同士が肩を叩き合い、
互いの健闘と旧交を笑顔で確かめ合っていた。

多くを語ることもなく、
一瞬でそれぞれの気持ちがわかるようだった。

メンバー間には妬みも諍いもあっただろう。
しかし時を経て歳を重ねて、今すべて溶けた。

揃いの白いスーツ。
森本だけ赤いスーツ。

なごやかな店内にカラオケのイントロが鳴り始めた。

バラバラに立っていたメンバーが
ごく自然に自分のポジションへと散開した。

忘れるはずがない。
身体が憶えている。
このメンバーで何度も何度も繰り返したことなのだから。

練習もリハーサルもしてないのだ。
今日、つい先ほど集まって、すぐにこの本番であった。

しかしタイミングは完璧。
硬さも気負いもなかった。

40年前と同じ声、同じコーラス。

むしろ円熟の余裕さえ醸し出していた。

私はもう涙を隠すことさえしなかった。

泣きながら森本の歌うミディアムテンポの歌謡曲を聴いていた。

なんでこんな夢を見るのだろうか。誰かに聞きたい。

図書館

2016-03-05 21:30:25 | Diary
調べもので図書館巡り。

ところがつい小説を読み始めてしまい、
とうとう最後まで読んでしまった。

今日は図書館が2館。
古書店が2軒。
パン屋が1軒。
コーヒーは4杯。


花路

2016-03-04 23:02:48 | Diary
日本の歴史の本を読んでいたら、
突然、鼻血がボタボタと垂れて、ページが真っ赤。

血の色はやはり、独特な赤だな。

しかし、
鼻血が出るようなものは食ってないのだが。

さて、
これからコーヒーを淹れてこようと思っている。

3/3 diary

2016-03-03 23:30:36 | Diary
ひな祭りっていいね。好きだ。
日本人形を見るのも好きだし、
商店街なんかを歩くと、ひな祭りの歌が聞こえたりして、
ほんわかした感じが悪くない。

クリスマスやハロウィンなんかのような商戦圧力があまりないとこもいい。

「やりたい人がやればいいんですよ」
といった、日本的な柔らかさがある。

そうでもないか。
浅草橋の駅を降りたとこなんかすごいしな。

我らがアクセサリー業界は関係ないのだろうか。
あんまりこの日に絡ませたプロモーションを見たことがないが。

ひし餅ペンダントとか。