EVOLUCIO WORKS INFO

EVOLUCIO WORKS INFORMATION

8/19 Diary<階段の上の店>

2019-08-19 17:58:46 | Dreams

8/19

私は歩道にいた。
渡った側に小さなビルがあり、そのビルの中央に堂々とした階段があり、それを上った2階は入り口とかドアとかを一切省いた、いきなりカウンターと椅子のある軽食喫茶といったような店で、若くもなく年寄りでもない夫婦が切り盛りしていた。

私はカウンターの端にあったランチの見本(食べられる料理そのもの)を見て、よしこれをお願いします、と注文したのだが、しかしさっき食べたばかりなのに少し問題があるな、などと思った。

さっき食べたというのはこの夢の中の話ではなく、現実にて昼寝をする直前に私が昼ご飯を食べたばかりであることを指していて、問題というのは、食べたばかりなのに注文するという問題と、まだ食べる余裕がある、という問題であった。説明が後になったが、これはほとんど夢の中の話である。

料理を待っている間、メニューにコーヒーと書いてあるのを見つけ、食後に飲んでみるか、と思い、これはどんなコーヒーですか? と尋ねようとした時、猫のケンカの激しい声が聞こえ、はっと起きると、店も夫婦もメニューも消えてしまって、そうか、私は食べ損なったのか。終り。

本日も、おつかれさまでした。evolucio


8/18 Diary<アイスコーヒー>

2019-08-18 19:07:19 | Diary

8/18

今、アイスコーヒーを飲んでいる。
ブレンド・ミディアムロースト50gの豆で200mlくらいに濃く抽出したもので、先に砂糖を少しだけ加え、それを直に氷に当てずにステンレス越しに冷やし、よく冷えたところで氷の入ったグラスに注ぐと、イタリアンなどのダークローストのアイスコーヒーとは明らかに違ったチェリー感の十分に残る酸味の立った、夏の夕暮れにはけっこう悪くない一杯となる。甘みを少しだけ入れることが重要ですね。

インスタントの粉でアイスコーヒーを作る時は、大さじ山盛り一杯くらいの粉をグラスに入れて、水を加えてすぐにかき混ぜるとほとんど必ずダマになってしまい、そうなると「オレは絶対に溶けてやらないゾ」という粉の声が聞こえるくらいに溶けなくなるので、コツとしては水をほんの少量入れたら、一切かき混ぜずにそのまま5〜10分ほど放置すること。すると粉が水分を吸って溶け易くなるから、マドラーなどを使わずに、グラスを揺らして混ぜる、すると非常に濃いコーヒー液が出来ます。熱くもないから氷を入れても薄くならず、砂糖を入れ、ミルクをたっぷり加えると、これがなんとも濃い感じのコーヒー牛乳の出来上がりです。日曜日の朝などに合うでしょう。そこに焼きバナナとトーストなんかもいいでしょう。

本日も、おつかれさまでした。evolucio




8/17 Diary<C8>

2019-08-17 19:26:47 | Diary

8/17

昨日、用事があって成城へ行った。
普段の平日なら環八が渋滞して行くも帰るもひどいことになりかねないので、あまり車では行きたくない場所なのだが、さすがに盆休みということでぜんぜん余裕のスルーで、裏道も使わず楽だった。

ついでに先の狛江まで行ってコーヒー豆でも買ってこようかとも思ったが、この時期は思いつきで動くとあまり良いこともないだろうとやめてシューッと帰ってきた。
中の橋の交差点が空いていて気持ちの良いこと。そしてヤマザキパンの工場を見ると必ず思い出すのがやっぱり鳥肌実だよね。ピクルス担当だったか。

これを書いた今、そういえばあの人最近どうしてるのかと気になり、まあこんな時代ですから、ちょっと検索をといっても手間もかからず彼のツイッターが現れて、初めて見るのだが、最新のつぶやきがあまりにもくだらなくて安心した。
本日も、おつかれさまでした。evolucio


8/15 Diary <この時期のドラマ>

2019-08-15 21:15:35 | Diary

8/15

毎年この時期になると、CS放送で向田邦子原作による先の戦争に纏わるドラマを数話放映するのだが、今年も恒例のようにやっていて、先ほど少しだけ観た。
話によって設定などが違っても主演はだいたい岸恵子で、姉役が清水美砂、妹たちに田畑智子や戸田菜穂が演じ、小林薫が何かしらの男役、脇に四谷シモンなどが出演する。
話は戦争末期の一般家庭の暮らしぶり、そして空襲や疎開、特攻に出撃していく男たち、時節に忍ぶ恋心、などが描かれ、とくに驚くような展開はないのだが、夏の風物詩といった感じで、冷たい梅酒でもちびちび飲みながら、蚊取り線香の匂いを微かに感じつつ、鑑賞するのもこんな台風の日にはいいかもしれない。
本日も、おつかれさまでした。
E  V  O  L  U  C  I  O


8/12 Diary

2019-08-12 18:43:54 | Diary

8/12

昨日、アイスミルクティーのために茶葉を相当多めに使って淹れた時の茶殻にもう一度水を500mlほどと砂糖を少し入れて冷蔵庫に放置していたが、今日になったらまあまあ飲める透明なアイスティーになっていた。ペットボトルで売っているくらいのレベル。味も香りも弱いという。

 今週は天気も不安定らしい。今はフランク・シナトラを聴いている。ドン・コスタのアレンジが夏の夕暮れに合って素晴らしいこと。E   V   O   L   U   C   I   O


8/11 Diary <ミルクティー>

2019-08-11 18:06:36 | コーヒー

8/11

昼過ぎに何か飲みたくなり、ミルクティーを作って飲んだ。冷たいのを。

コクのあるアッサム茶を熱湯でとにかく濃く淹れて、熱いうちに砂糖を入れ、氷には直接当てずに、ステンレスのシェーカー越しの氷水で冷やす。

そうすると渋みも苦みもがっちりと抽出されて、あっさりとした水出しを好む人には好まれないわけだが、私は好むのであった。

もちろん冷やしている途中から白濁してくるがまったく気にしない。どうせミルクを入れるわけだし、ミルクを入れない場合はちゃんと濁らないように作るのであった。

希釈用の紅茶の原液のようなものが出来上がり、それをグラスに入れ、氷を入れ、冷たいミルクを注ぐ。
そしてマドラーで100回くらいかき混ぜる。

こうして出来たアイスミルクティーは水っぽさが最小限で、紅茶とミルクと砂糖のコクが際立ち、なんだろうね、紅茶味のアイスクリームの味に近いか、そんな濃縮感があり、アイスコーヒーとはまた違った味わいで、それは何が違うのかというと、やはり渋みか。コーヒーには苦みはあっても渋みはあまり感じないから、渋みとそして発酵過程に作られる香りがアイスコーヒーとは違うのかな。

冷えたミルクティーを飲みながら、そうか、ここにタピオカを入れると巷で流行りのタピオカティーということになるのか、と思ったが、そんなに虜になるほどのものだろうか、とも思った。流行るから流行るということか。evolucio


8/10 Diary <夢アザラシ>

2019-08-10 18:47:42 | Dreams

8/10

スキーのジャンプ台のような、しかしよくわからない高いところから私は「うわぁーっ」と滑り落ちてきて、やはり期待通りにビョーンと飛び出して、低い軌道をやっぱり「うわぁーっ」と大砲の弾のような感覚を味わいながらも、これから自分が落ちるであろう地点の状況がどうしても心配で風を受けつつ確かめると、どうやら先には一万頭ほどのアザラシが押し合い圧し合い水しぶきを上げているではないか。それはまるでエサをもらう時の鯉の池のような混雑状況で、ああ、あんなとこに落ちるのは心底いやだなー、と思った途端に見事着水。バシャーともうアザラシだらけ。という変な夢。
本日も、おつかれさまでした。evolucio


8/8 Diary <Piano Lesson>

2019-08-08 19:04:26 | Diary

8/8

朝の6時前後、CSで映画「ピアノレッスン」を放映していたので、つい最後まで観てしまった。しかし、この映画は片手間ではなく、しっかりと真正面から受け止めたい作品なので、今日の見方ではちょっと物足りなかった。

なによりも、この映画のサウンドトラック/マイケル・ナイマンを以前、私はよく繰り返して聴いたので、劇中、ピアノの音が流れてくるだけで気持ちが作品に入り込める。内容は重いのに、後味が悪くないのが素晴らしい。良い画質、最高の音質で観ればもっといいに違いない。

子供のアンナ・パキンがなんといってもかわいい。とくにあのへの字の口元が。以前、X-Menのローグ役とこの子供パキンが同じ女優だと知ったとき、けっこう驚いた。

本日も暑い中、おつかれさまでした。evolucio


8/7 Diary

2019-08-07 20:03:17 | Diary

8/7

今日昼過ぎには36度あったらしいが、まあこんなもんか、というところ。
とはいっても、秋は早めがいいなあと思うのだが、農作物にいいこと優先ということで。
今、遠くで雷が鳴っている。このへんも降ればいいのに。
本日も、おつかれさまでした。
E   V   O   L   U   C   I   O


8/6 Diary <Gekko>

2019-08-06 21:44:55 | 映画

8/6

食事をしていたらCSで映画「ウォール・ストリート」が始まり、もちろん前作の「ウォール街」はだいぶ以前に観たことがあるのだが、この続編は初めてで、なんとなく観ていたらやはりマイケル・ダグラスが出てきて、若いシャイア・ラブーフがそこに絡み、そのお母さんがなんとスーザン・サランドンが演じているではないか。さらに番組詳細を確かめると悪役がジョシュ・ブローリン、という豪華な顔ぶれであった。

しかし正直なところ、映画のストーリーにはなんの期待も興味もなかった。だから食事も終ったのでスイッチをオフにしようとしたその時、画面にキャリー・マリガンが現れたのだった。あいかわらずの微妙な表情であった。そして最後まで観た。感想はない。おやすみなさい。

E   V   O   L   U   C   I   O


8/5 Diary <万引き家族>

2019-08-05 17:54:16 | 映画

8/5

昨日、CSで映画「万引き家族」をやっていて、冒頭の10分くらいは間に合わなかったが、その後をなんとなくボーっと観た。
名作とは思えないが、佳作ではあるなと思いました。捕まってからの取調室で数秒の静止画のようなリリーフランキーの魂の抜けきったような顔は、これは評価に値するぞと笑いながら観た。
なんだろう。モジリアーニの絵のようなあの感じ。いい絵だったね。

内容のことはがんばって書こうと思えば書ける気がするのだが、暑いし、面倒だし、で、短く言うと、「万引き家族」は、安藤サクラを堪能する映画です。おそらく。
以前、岡田准一が出ている映画にこの人も出ていて、ああいい女優がいるなぁと思ったものだが、今回はその演技の質量に魅入りました。リリーフランキーの尻は見たくなかったが。

本日も、おつかれさまでした。E   V   O   L   U   C   I   O