京都鉄道博物館でのランチは「ハチクマライス」

「ハチクマライス」とは、食堂車の付いている長距離列車の乗務員さんたちが、業務の合間にサッと食べられるように、「卵(目玉焼き)」を使って作られたまかない飯のことで、名前の由来は、古典落語の『八っあん熊さん』に由来するのだとか?
行ったのは平日ですが夏休み中でレストランも結構混んでいて、窓越しに列車の見えるカウンター席は空きそうもありません ^^; 列車をバックに写真を撮るのはあきらめて、プラレールのところでいただきました。
見た目はそこそこですが「ハチクマライス」の必須アイテムの卵が「業務用の目玉焼きもどき」…
前に大宮の鉄博で食べた「ハチクマライス」(写真2枚目/3枚目)との違いは歴然!
大宮の「ハチクマライス」は温泉卵にドミグラスソースがたっぷりだったのに、京都のはヤッツケ仕事みたいで、これはいただけません。
京都鉄博のレストランはお弁当の注文書を見る限り「ハトヤフーズ」という西九条にある仕出し屋で、他方大宮はかつての「日本食堂」が国鉄分割民営化に伴って地域ごとに分かれた中の1つ「日本レストランエンタプライズ(NRE)」が手掛ける「カフェテリア 日本食堂」(今は「ビューレストラン」という名前で経営も変わっているようです)

まぁ、食べ物の好みは人それぞれですが、「日本食堂」の方が手作り感があって良かったなぁ