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散歩の途中で… お腹がすいたよ~♪

散歩の途中でのスナップ。携帯替えてから普段の写真はiPhoneXs。 CanonEOS6D FUJI X70はサブに

旅の最後を飾るのは、、、崎陽軒のシウマイ弁当

2019-09-18 17:38:02 | 【買い物】
2泊3日の大井川鐡道の旅。帰りに三島で鰻も食べて大満足の旅でしたが、旅の最後を飾るのは「崎陽軒のシウマイ弁当」
三島からの新幹線は各駅停車の「こだま」が30分に1本と、運転間隔で言えば地方鉄道並… どうせ各駅で帰るのなら…と新横浜で一旦下車して構内の売店へ、、、
新横浜なら運転間隔が最短3分強の「のぞみ」に乗換えができるので、ほとんどロスタイム無しで、崎陽軒のシウマイ弁当がゲットできます



ご存知のとおり、横浜工場で作られる「シウマイ弁当」は他の工場のがフタを被せるのに対して、掛け紙に紐で結わえる昔ながらの方式なんです



ご飯も蒸気釜で蒸しているせいもあって、冷めてもべちゃって感じがしなくて美味しく食べられるのは、そんなこだわりもあるんですね



家に帰って広げた「シウマイ弁当」 美味しくいただきました

三島で食べたいものの筆頭は、、、

2019-09-18 13:18:15 | 【和食】
三島で食べたいものの筆頭はやっぱり鰻の蒲焼き  
昨日は白焼きで我慢したので、楽寿園から近い「すみの坊 本町店」でお願いしたのは「うな丼(並)」


「うな重」も悪くはないですが、温かいご飯に乗った鰻は冷めにくくて 私はこちらの方が好きですね

やや強めに焼きが入れられている分、香ばしいのが特徴と聞いていましたが、確かに皮はパリッとして香ばしく 「並」でもこのボリュームで、身も分厚いのにふっくら柔らか

  
テーブルの山椒を振りながら美味しくいただきました

国指定天然記念物・名勝の楽寿園に行ってみました!

2019-09-18 11:33:29 | 日記…
雨が強くなってきたので、三嶋大社をあとにJR三島駅から程近い「楽寿園」(国指定天然記念物・名勝)に寄ってみました。
古くは小浜山と呼ばれ寺社があったこの地に、明治になって皇族(小松宮彰仁親王)の別邸となった後も何人か主は代わりましたが、現在は三島市が管理する公園として、市の中心部にあって自然がよく保存された一角となっています。
結構雨脚が強かったので、公園を散策しようか、喫茶店で雨宿りをしようか、ちょっと迷いましたが、めったに訪れる機会の無い公園ですので入園しようと窓口に行ったら、カルトンに小さく「65歳以上の方は無料」とメモが貼ってあります。窓口の方に「市民じゃないんですけど、免許証か何かでよいですか?」と尋ねて、無料で入れていただきました

富士山の溶岩の上にあって、豊富な湧水の「小浜池(こはまがいけ)」ですが、50年ほど前から湧水の枯渇が続いており、工業用水の汲み上げを問題視する向きもあるようです。一般的に降水量の多い夏場は水位が上がり冬には底が見えるそうですが、私が訪れたときはごつごつとした溶岩が露出し、湖底の大部分が見えるような状態でした



水位が高いときのようす(市のHPから)

実際に三嶋大社から歩いたルートは、市の中心部を流れる「源兵衛川」沿いの遊歩道を通って東側の門から入りましたが、天気がよければ楽しそうな小道です









こちらは園内の植栽や石灯篭








こちらはお隣の白滝公園の湧水 


この綺麗な水の中で泳いで泥臭さの抜けた鰻をイメージしながら美味しいと評判の「すみの坊」を目指します

追記;
気になったので市のHPを見たら「三島市内在住の70歳以上の方(市内在住と年齢を証明するものをご提示ください)」
得しちゃいましたが、最近、基準が変わったのでしょうか?




三嶋大社に行って来ました

2019-09-18 11:05:05 | 日記…
湧水の綺麗な柿田川をあとに、伊豆国一宮、伊豆国総社の三嶋大社にやってきました


大山祇命[おおやまつみのみこと]と積羽八重事代主神[つみはやえことしろぬしのかみ]の二柱の神を祀る三嶋大社。同社のHPには「御創建の時期は不明ですが、古くより三島の地に御鎮座し、奈良・平安時代の古書にも記録が残ります。三嶋神は東海随一の神格と考えられ、平安時代中期「延喜の制」では、「名神大」に列格されました。社名・神名の「三嶋」は、地名ともなりました。」と記され、境内の「神池」や「腰掛石」などに見られるように、源頼朝、北条政子とも縁の深い神社です。







「本殿」は、本殿・幣殿・拝殿からなる権現造の複合社殿で、1854年の安政東海地震の後に再建されたもの。





境内右手には「神鹿園」もあるので、こちらのお使いは鹿なのかと思いましたが、この鹿は大正時代に春日大社から譲り受けたそうで、こちらの神さまのお使いはナント「うなぎ」!

そのため、明治維新まで当地では鰻を食することはご法度でしたが、その謂れを知らない薩長の芋侍が「罰当たり」にも鰻を食したところが神罰も下らなかったというので、地元の人々も鰻を口にするようになったという「俗説」があります。
まぁ、そんなこともあって、三島と鰻は縁が深いんですね

三嶋大社と言えば、もう一つ有名なのは「金木犀」

柿田川からのバスを降りた辺りから ほのかに香りが漂っていたのですが、樹齢1200年以上、満開の時には二里先まで香りが届くと言われ、国の天然記念物にも指定されています。

残念ながら枝の一部が折れて、往時の勢いは感じられませんが、これほど大きな金木犀は初めてです

南海上から接近する熱帯低気圧に刺激された秋雨前線が時折り強い雨を降らせる中、三嶋大社を後にしました。




「柿田川公園」に行ってきました

2019-09-18 09:05:28 | 日記…
大井川鐡道の旅の帰りに寄った三島の朝ご飯は、ご当地名産のしらすや桜海老の載った三色丼

しっかり朝ご飯を食べてから富士の湧水で有名な「柿田川公園」に行ってみました。

長良川・四万十川とともに日本三大清流に数えられる柿田川。全長はわずか1.2Kmと短い河川ですが、「名水100選」や国の天然記念物にも指定されています。























平日の朝、それも曇り空ということで、公園管理の人以外はほとんど人のいない園内でノンビリ湧水を眺めてきました