昨夜は、王子のPRONTOのパスタで腹ごしらえ(前日が職場の同僚と飲み会だったのでノン・アル…(^^; )してから、北とぴあで開かれた「あたりまえの社会を考えるシンポジウム-貧困・格差の現場から-」に行ってきました。
マスコミでも取り上げられていますが、子どもの貧困率はひとり親家庭でみると54%と、OECD加盟国の中で最低水準となっている現状に私たちはどう対処すべきかを、法政大学の山口二郎さんの呼びかけて、元文部科学事務次官の前川喜平さん、雨宮処凛さん、赤石千依子さん、山崎一洋(下野新聞/子どもの希望取材班デスク)ら各氏の問題提起を、東京大学教授で教育社会学が専門の本田由紀さんがコーディネイトするシンポジウムです。
限られた時間に 盛り沢山の内容で、皆さん語り足りないきらいはありましたが、「子どもたちが 希望をもって生きることができる社会づくり…」色々と考えさせられるシンポジウムでした。