今日の東京は気持ちよく晴れ渡っています。
朝のうちに家事を済ませ、開催中の「宗像大社 国宝展」にやって来ました。
会場の出光美術館はお堀端の帝劇ビル9階で、ラウンジからは皇居がぐるりと見渡せます。

「宗像大社」は、沖ノ島の「沖津宮(おきつぐう)」、筑前大島の「中津宮(なかつぐう)」、宗像市田島の「辺津宮(へつぐう)」の三社の総称ですが、今回の目玉は 玄界灘に浮かぶ絶海の孤島・沖ノ島の20数箇所の祭祀遺跡から発掘された遺物。

沖ノ島は九州本土から約60km。

「神の島」と呼ばれ、島全体が御神体です
今でも女人禁制の伝統が守られていて、男性でも毎年5月27日以外の上陸は基本的に許されていないそうです。
4世紀頃から大陸との交通の要衝で、「海の正倉院」の別名もある「沖ノ島」。 精緻な加工が施された黄金の指輪や三角縁神獣鏡など、奈良の正倉院展に勝るとも劣らない 目を瞠る国宝の数々でした!

朝のうちに家事を済ませ、開催中の「宗像大社 国宝展」にやって来ました。
会場の出光美術館はお堀端の帝劇ビル9階で、ラウンジからは皇居がぐるりと見渡せます。

「宗像大社」は、沖ノ島の「沖津宮(おきつぐう)」、筑前大島の「中津宮(なかつぐう)」、宗像市田島の「辺津宮(へつぐう)」の三社の総称ですが、今回の目玉は 玄界灘に浮かぶ絶海の孤島・沖ノ島の20数箇所の祭祀遺跡から発掘された遺物。

沖ノ島は九州本土から約60km。

「神の島」と呼ばれ、島全体が御神体です
今でも女人禁制の伝統が守られていて、男性でも毎年5月27日以外の上陸は基本的に許されていないそうです。
4世紀頃から大陸との交通の要衝で、「海の正倉院」の別名もある「沖ノ島」。 精緻な加工が施された黄金の指輪や三角縁神獣鏡など、奈良の正倉院展に勝るとも劣らない 目を瞠る国宝の数々でした!
