さて、7月24日の還幸祭。
三条の御供社近くで「錦」を待っていたとこから続きます。

西御座の神輿は、統制がとれているのでしょうか、三条通り商店街への狭い曲がり角も難なく通過し、揉みあげながら御供社へと進んで行きます。


本チャンの氏子さんなら、最後まで自分とこの御神輿の後をついていくのでしょうが、そこは省略。
バスで四条河原町まで先回りして、四条大橋の上で御神輿を待っていると、寺町通りの方から、威勢のいい掛け声とともに現れたのは四若=東御座です!

普段は車でギッシリの四条通りも、この日ばかりは人・人・人…
「ホイット~ホイット~」の掛け声と一緒に八坂さんの交差点へ!

八坂さんの前で、「回せ~ マワセ~!」の掛け声で3回ほど 交差点内一杯に人の渦!



雑踏警備の警察官も、ボ~っと見ているだけ!
というのも、キチンと統制のとれた町衆のお祭りだからでしょうね♪

東御座が八坂さんから南へ下りだしたところで、少し先回りして八坂さんの南門から境内に入ってみました。

先に入った中御座(三若)が本殿の前を三周して、これから御神輿を舞殿にあげるところ。。。
最後の力を合わせて、一気に押し上げていきます。

中御座の後は つい先ほどまで八坂神社の下を練り歩いていた東御座。

狭い南門を抜ける時はさすがに慎重。
門を抜けたところで、再び輿丁さんたちが神輿にとりついて「ホイット~ホイット~♪」

いや~ もう ムチャクチャ!


四若の神輿が舞殿に納まると、待っていたように錦=西御座がなだれ込んできました!

もう時刻は23時を過ぎているというのに、誰も帰ろうともしません!
(自分もそうか?!
)

「ホイット~ホイット~」の掛け声に合わせた拍手と人の渦・渦・渦…



本殿の前を3周し、最後に大きく差し上げたあとは、「よぉ~ぉ~」シャシャシャン!
、 「よぉ~ぉ~」シャシャシャン
! と手拍子の後、みんな両手を挙げて「うぉ~~~~!」 



最後に西御座が納まった後は、いよいよ「御霊遷し」

すべての明かりが一斉に消されたあと、真っ暗闇の中から、「ぅおおおお~~~」
能の謡の様な 低く太い声が響いてきました。
後で調べたら「警蹕(けいひつ)」と云うそうです。
辞書には「天皇の出御・陪膳・行幸などの際に、先を払うために声をかけること」とありました。
とある神社のHPには「「警蹕」の「警」には、「警戒する」という意味があり、「蹕」には行く人を止めるという意味」とありました。
また、「祭事では御扉<みとびら>(神様のいらっしゃるすぐ前の扉)の開閉時に、又、身近な祭事では地鎮祭などの降神<こうしん>・昇神<しょうしん>の際などに神職が発する「オー」という声」とありましたが、御霊遷しの場合は素戔嗚尊などの神様が17日から載っていた神輿から、本社に遷るその先ぶれということなんでしょうね!
あ~ 今度は17日の神幸祭が見てみたい!
三条の御供社近くで「錦」を待っていたとこから続きます。

西御座の神輿は、統制がとれているのでしょうか、三条通り商店街への狭い曲がり角も難なく通過し、揉みあげながら御供社へと進んで行きます。



本チャンの氏子さんなら、最後まで自分とこの御神輿の後をついていくのでしょうが、そこは省略。

バスで四条河原町まで先回りして、四条大橋の上で御神輿を待っていると、寺町通りの方から、威勢のいい掛け声とともに現れたのは四若=東御座です!

普段は車でギッシリの四条通りも、この日ばかりは人・人・人…

「ホイット~ホイット~」の掛け声と一緒に八坂さんの交差点へ!

八坂さんの前で、「回せ~ マワセ~!」の掛け声で3回ほど 交差点内一杯に人の渦!




雑踏警備の警察官も、ボ~っと見ているだけ!

というのも、キチンと統制のとれた町衆のお祭りだからでしょうね♪


東御座が八坂さんから南へ下りだしたところで、少し先回りして八坂さんの南門から境内に入ってみました。

先に入った中御座(三若)が本殿の前を三周して、これから御神輿を舞殿にあげるところ。。。
最後の力を合わせて、一気に押し上げていきます。


中御座の後は つい先ほどまで八坂神社の下を練り歩いていた東御座。

狭い南門を抜ける時はさすがに慎重。

門を抜けたところで、再び輿丁さんたちが神輿にとりついて「ホイット~ホイット~♪」

いや~ もう ムチャクチャ!



四若の神輿が舞殿に納まると、待っていたように錦=西御座がなだれ込んできました!


もう時刻は23時を過ぎているというのに、誰も帰ろうともしません!
(自分もそうか?!


「ホイット~ホイット~」の掛け声に合わせた拍手と人の渦・渦・渦…




本殿の前を3周し、最後に大きく差し上げたあとは、「よぉ~ぉ~」シャシャシャン!






最後に西御座が納まった後は、いよいよ「御霊遷し」


すべての明かりが一斉に消されたあと、真っ暗闇の中から、「ぅおおおお~~~」
能の謡の様な 低く太い声が響いてきました。

後で調べたら「警蹕(けいひつ)」と云うそうです。
辞書には「天皇の出御・陪膳・行幸などの際に、先を払うために声をかけること」とありました。

とある神社のHPには「「警蹕」の「警」には、「警戒する」という意味があり、「蹕」には行く人を止めるという意味」とありました。
また、「祭事では御扉<みとびら>(神様のいらっしゃるすぐ前の扉)の開閉時に、又、身近な祭事では地鎮祭などの降神<こうしん>・昇神<しょうしん>の際などに神職が発する「オー」という声」とありましたが、御霊遷しの場合は素戔嗚尊などの神様が17日から載っていた神輿から、本社に遷るその先ぶれということなんでしょうね!

あ~ 今度は17日の神幸祭が見てみたい!
