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コキュートスの記憶

日々の出来事とか戦果(買い物)とか。
主にガンダムを中心にしています。

第44話 正義と平和のために

2025年08月22日 | 星矢
□聖闘士星矢 冥王異伝 ダークウィング
 第44話 正義と平和のために



ハーデス側とアテナ側の会談が、ファストフード店で行われます。
エステルが口火を切ります。題して「神と駆け落ち大作戦!」に付いてと。
エウラリアは、素晴らしい作戦名ですわね!と拍手。シャルロットと春風も
微笑みますが、会談は、そういう雰囲気では無さそうです……。

ヴァシリオスは、聖闘士としては許可できないと。冥王軍としては、
敵対するアテナがいなくなれば嬉しいが、現状、冥王に侵攻の意思はなく。
ただ、アテナが不在となれば不明だと。また、カトレアを連れてくれば、
日本に冥王軍の刺客が送り込まれる可能性もあると、翔一郎は危惧します。
夜姫は、今は、デミウルゴスの影神ヤルダバオトを退けたに過ぎず、
交戦中の神がいる以上、その神を討伐してから、すべき問題だとします。
エウラリアは、妙案が浮かんだとし、ヤルダバオトと戯闘士を倒すため、
冥王軍と聖闘士たちで、同盟を結べばいいんですわ!と、言明します。
夜姫は、否定的に捉えますが、ヴァシリオスは、いけるかも知れないと。
ハーデスも覚醒率が低く、冥王軍も戦力が十分ではないため、我々との
全面戦争は、ハーデス自身も避けたい筈だと推測します。
エウラリアも、アテナが直接話せば何とかなりそうと話します。
あの笑顔を見れば、ハーデスも心変わりするかも知れませんわと。
ヴァシリオスは、双方が簡単に認めるものではないが、神を退けた、
翔一郎と惣次郎が十二宮を登り、本気の小宇宙をぶつければ、聖域は、
許可を出す可能性があると。何故ならアテナと聖闘士は、地上の正義と
愛のために戦うのだからと、よく判るような判らないようなことを力説。
夜姫は、対デミウルゴス戦で、聖闘士に背後から狙われないだけでも
同盟は、有難いものがあるが、エウラリアとヴァシリオスの両名が
デミウルゴス側ではないと言う保障がないと、躊躇しますが……。
夜姫は、翔一郎と惣次郎と共に、私も聖域に向かうとし、冥王軍の
使者として、教皇との謁見を願うとします。それでも碌に話を聞かず、
侵略だと疑うのなら、そんな堕落した神の軍など、滅ぼすだけだと。
ヴァシリオスは、彼女の決意を聞き、平和を望む戦女神のようだと。

アテナの部屋に教皇、クリマトーリオとアルフリードが来訪します。
そして、会って欲しい人がいると、カトレアの亡き兄、マツリを紹介。
アテナ(カトレア)は、涙を流し、兄との再会を喜びます。
マツリは、アテナの魂を消し、元の普通の少女に戻して上げると言い、
アテナを眠らせ、教皇たちに時任兄弟を迎え撃つように命じます。
マツリは、アテナと姿を消します。その様子を、詠斗が伺っていました。
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第15話 哀しみの帰還

2025年08月08日 | 星矢
□聖闘士星矢 海皇再起 RERISE OF POSEIDON
 第15話 哀しみの帰還



ユスティティアは、断罪の剣を大地に突き刺し、自ら奈落へと落ちます。
ネメシスは、無二の友を失った哀しみを、希星に向けるのですが、
ユスティティアの決死の想いを無駄にしないため、希星を放逐します。
そして、ネメシスは、人間に対し、砂粒ほどの情けもかけぬと誓います。
裁きが人の世に如何なる災厄を齎そうとも、希星の招いたことだとし、
ネメシスは、これを以って、希星に下す神罰とします。
希星は、恭順しますが、その時が来たら、アテナの聖闘士が食い止めると。
あんたみたいな優しい女神に、そんな悲しいマネさせたくないからな……と。

と、アイネイアースは、断罪の剣に纏わる話を、バイアンとイオにします。
剣に縫い止められた主の凍て付いた御心を、どうかお救いしてくれと。
ネメシスたちの精神が体に戻った所へ、バイアンとイオが駆け付けます。
クリシュナとソレントも、ネメシスの過去に何があったかを見て戻ります。
ネメシスは、地上に生きる罪なき者たちは、あまりにも哀れだと思い、
少々の無礼は、不問に付すつもりだったが、この場で全員皆殺しだと。
瞬間、玉座が光り輝き、彼女の闘衣が顕現し、断罪の剣を携えます。
予言が外れ、止めに来たのは、聖闘士ではなく、海闘士だったと言います。
ソレントは、止めるには、御心の奥深くに触れる他なかったと謝罪し、
ヘブンリーコンチェルトを奏でますが、ネメシスは、双剣で一掃します。

その頃、赤い星の異変を見て、貴鬼は、間に合うのかと、海皇に問います。
海皇は、神に不可能などないと。ネメシスめ何を急いでいる?と独り言ち。

ネメシスの神殿が崩壊し、上部の球体が天空へと昇って行きます。
カノン、リュムナデス、アイザックは、何事かと先を急ごうとしますが、
そこへ、倒した筈のポルクスが現れ、不滅のふたつ名を忘れたかと。
ポルクス曰く、俺の肉体は、元々死というものを知らないとし、
カノンから受けた屈辱は、万死に値すると言い、再戦を宣言します。
が、満身創痍のカノンに連戦は荷が重いと、アイザックが進み出ます。
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聖闘士真理矢 第4話

2025年07月18日 | 星矢
□聖闘士真理矢
 第4話



真理矢は、蜥蜴座のカードをスマホに翳し、聖衣は、聖域に封印されます。
直ぐにせつなを気遣うのですが、真理矢も満身創痍で、しゃがみ込みます。
アリエスは、修復と唱え、真理矢の傷と聖衣を文字通り、修復します。
アリエス曰く、回復ではないので、失った血液までは補完できないので、
貧血には気を付けるのだということのようです。

これを好機と見て、アドニスは、天魔星を出撃させます。
アルラウネのクィーンは、妖花を出現させ、せつなを捕らえます。
そして、力を増幅させるための生贄にするべく、妖花の断頭台を召喚し、
首を落とそうとしますが、アリエスが球形のクリスタルウォールを纏い、
断頭台の刃を食い止め、その間にアルラウネを倒すのだと言います。

アルラウネは、冥衣の蔓を合体させ、鞭を作り出し、襲い掛かります。
真理矢は、流星拳を放ちますが、統べての拳撃は、叩き落とされます。
そして、アルラウネのブラッドフラウアシザーズを喰らってしまいます。
真理矢は、倒れ込みながらも、アルラウネに流星拳を放ちますが、
アルラウネのマスクを飛ばすのみで、致命傷を与えることはなく……。
が、真理矢の拳撃は、その背後の妖花の断頭台を破壊することに成功。
アルラウネは、小宇宙で具現化させた断頭台が破壊され、驚愕します。
真理矢は、せつなを巻き込まれ、怒髪天を衝き、絶対に倒すと滾ります。
アルラウネは、再び必殺技を放つのですが、真理矢の想いに呼応し、
蜥蜴座の聖衣が召喚され、風のシールドが彼女を拳撃から守ります。
真理矢は、カードと同調し、天馬座から蜥蜴座の聖衣へと換装します。
真理矢は、マーブルトリパーを放ち、アルラウネを撃退します。
アリエスは、真理矢を再び修復するのですが、今度は、青薔薇に異変が。
薔薇を収めていた容器が爆発し、金色の魚が突如として出現します。
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第43話 普通の女の子

2025年07月04日 | 星矢
□聖闘士星矢 冥王異伝 ダークウィング
 第43話 普通の女の子



惣次郎は、アテナの聖闘士を辞めると、エウラリアに告げます。
勿論、戯闘士の仲間になるという話ではなく、聖闘士としてではなく、
カトレアを、普通の女の子として、守ってやりたいんだと。
聖域は、認めてくれないだろうとし、アテナを攫い、無理矢理普通の
生活を送らせると。反逆者になってもと自らの決意を語ります。
エウラリアは、十二宮を越え、アテナ神殿に向かうのは、茨の道だと。
隣のベッドにいた翔一郎が、僕にも手伝わせてくれと声を掛けます。
カトレアに女神をさせるのは、僕もずっと気掛かりだったと言います。
その傍らにいた夜姫は、双子座の黄金聖闘士と天猛星の冥闘士が
十二宮を攻めるなんて、それはもう戦争みたいなものよと、忠告します。
エウラリアは、わたくしたちは、ものすっごく強いですわよ?と。
一応、他の黄金聖闘士にも邪悪な心故の反逆ではないと伝えますけれど、
簡単に十二宮攻略ができるとは、思わないでほしくてよと警告します。
夜姫とエウラリアは、何れにせよ、今は回復に専念すべきだと言います。
側に控えていたエステルは、母親がふたり、ダブルおかんだと評します。
翔一郎と惣次郎は、互いに神の運命を破壊しようと誓い合います。

翔一郎は、学園生活に戻り、カトレアを普通の生活に戻してあげたいと
より一層思うようになり、来るべき十二宮の戦いに想いを馳せます。
その背後に、ヴァシリオスが音もなく現れ、惣次郎から話を聞いたと。
冥界三巨頭が黄金聖闘士に匹敵する強さであっても、同格の相手と、
戦い続けるなんて、惣次郎と手を組んだって大変だろうと警告します。
で、提案として、キミの仲間の美少女さんたちと相談させてくれないかと。
突然のヴァシリオスの提案に、翔一郎は、面食らってしまいます。
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第14話 死闘! 天馬星座(ペガサス)

2025年06月20日 | 星矢
□聖闘士星矢 海皇再起 RERISE OF POSEIDON
 第14話 死闘! 天馬星座(ペガサス)



希星は、黄道星座に準えた12の試練を受けることになり、まず第1の試練。
油を染み込ませた羊皮を纏わされ、燃え尽きるまでは、一言も発するなと。
希星は、成し遂げますが、昏倒したため、その日は、独房に戻されます。
ネメシスは、少しも怯まない希星を見て、昔のユスティティアみたいだと。
ユスティティアは、下賤の者と比べるなど限度があると、憤慨します。

翌日は、牡牛座に準えた、牛裂きの刑を一刻の間生き延びろや、双子座に
準えた、己の分身を倒せや、蟹座に準えた、百匹の蟹に顔面を挟ませるや、
獅子座に準えた、飢えた獅子に3つ以上の芸を仕込めや、乙女座に準えた、
乙女の誘惑に惑わされずに全100巻の法典を暗記しろなどなどがあり、
その試練は、三日三晩続いたそうな。で、希星は、それらを耐え切ります。

ネメシスは、希星の行いが邪心あってのものではないと認めるのですが、
動機の如何に関わらず、神に無礼を働いたという罪は消えず、ハーデスが
受けた屈辱を鑑みれば、死罪の他にないだろうとも考えます。
ユスティティアも如何なる苦況にあろうとも希望の光を失うことがない
希星の澄み切った瞳を見て、自分たちは、何を裁いているのだろうと。
ネメシスは、人間でも毒虫に噛まれれば、問答無用で叩き潰すだろうと。
人などはちっぽけな毒虫以下の存在で、心情を斟酌する余地はないと。

ユスティティアは、独房の希星に、死は恐ろしいですか?と訊ねると、
希星は、そりゃあ怖いさ。死んで、どんな目に遭うか見てきたからなと。
明日、死刑と決まった瞬間、大暴れするから覚悟しとけよと言います。
ユスティティアは、お前がそのつもりなら、心置きなく首を刎ねられると
微笑み、独房を後にします。彼女が去った後には、鍵が残されていました。

脱走した希星は、竜牙兵をペガサス流星拳で一掃し、ベレロポーンを
天翔螺旋落としで撃退しますが、カドモスの巨拳で、連れ戻されます。
ネメシスは、明日を待たずに斬首に処すと、利剣を振り翳しますが、
それを、ユスティティアが利剣で利剣を振り払い、処刑を妨げます。
ユスティティアは、自分が下らぬ迷いに囚われているのは判っていると。

かつて、ゼウス率いるオリンポスと、古き神々ティターンの争いがあり、
ネメシスは、ティターンの一柱であるユスティティアを追い詰めますが、
ゼウスに対し、ユスティティアは、敵ながら清廉かつ高潔な心根で、
地の底に封じるのは惜しいとし、オリンポスに弓引くことがあれば、
共に地の底に堕ちると上申すると、ゼウスは、断罪の剣を与えます。
この剣は、大地を裂き、奈落への穴を穿つ力を持ち、万一の時には、
誓い通り、諸共に深淵へと身を投げろと、ネメシスに言い聞かせます。
ネメシスは、断罪の剣をユスティティアに渡し、今日よりまことの友だと。

戻りまして。ユスティティアは、不倶戴天の敵であるティターンの私を
信じ、救ってくれた。此度もどうか……と、ネメシスに訴え掛けます。
この願いは、法と正義に背くもの。何も失うことなく、叶えようなどと
ムシの良いことは申しませんと、断罪の剣を地に刺し、別れを告げます。
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