コキュートスの記憶

日々の出来事とか戦果(買い物)とか。
主にガンダムを中心にしています。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 番外編

2020年05月21日 | 星矢
死の神タナトスとの決戦直前の話。
冥王ハーデスが聖域を襲撃してから幾日かが経ち、
テンマを庇い、キューブとウィンバーにアルデバランが倒され、
責任を感じたテンマは、聖域から失踪してしまいます。

テンマの師である童虎は、教皇セージに伺いを立てます。
教皇は、兄ハクレイの計らいで、テンマたちは聖域を離れている。
テンマの宿命のままに冥王を目指して貰うとのことでした。
童虎は、テンマの身を案じ、放任ではないかと具申しますが、
教皇は、大いなる謀の前では、些事に過ぎないと答えます。

そこへ、マニゴルドが現れ、テンマは、自分が担当すると話します。
童虎は、教皇の弟子であるマニゴルドにテンマを任せる真意を、
教皇が描いている謀をつまびらかにして欲しいと訴えます。
しかし、教皇は、黙して語りません……。
童虎は、納得が出来ず、自らテンマを追おうとしますが、
マニゴルドの積尸気に捕らえられ、廬山百龍覇で反撃します。
マニゴルドは、目眩ましでは通用しないと判断し、
積尸気冥界波を放ち、百龍覇の威力を冥界へと送り込みます。
その瞬間を逃さず、童虎は、教皇の間を離れようとしますが、
積尸気は、童虎の魂をも身体から分離させ、行動を掣肘します。
テンマが見て来た故郷の壊滅や、大事な人たちの死の連鎖は、
体験した自分だからこそ判ると、マニゴルドは、語ります。
そして、童虎は、その場に昏倒してしまいます。

童虎は、別室で目覚めます。傍らには、アテナがいました。
童虎は、夢を見たのだと、アテナに語り掛けます。
白装束の教皇が、二度と戻らぬ程の気迫を纏い、聖域を去って行く。
童虎は、運命に突き進んで行く皆を見て、不甲斐なさに懊悩します。
アテナは、先程、聖域から出るテンマを見送ってきたと話します。
その姿は、冒険に行くようなあっけらかんとしたモノだった、と。
だから、童虎には、テンマを信じてあげて欲しい、
そして、変わらずに彼を受け止めて欲しいと、説得します。
それが最も酷なお願いかも知れないけど……。

星矢の時も、この経験や、冥闘士の監視とかもあり手を出さなかったのかな?
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ガンダムサンダーボルト 第133話

2020年05月14日 | サンダーボルト
□機動戦士ガンダム サンダーボルト
 第133話 ルナツー潜入作戦①

宇宙要塞ルナツー──
南洋同盟に関する情報が集められ、今後の対応が協議されます。
指導者のレヴァン・フウは、依然として消息不明で、
サイコ・ザク軍団も捜索を続けているが、依然として消息不明。
月面アナハイム社が標的との情報ですが、信憑性は乏しいと判断。
サイド3のソーラ・レイを奪取することが目的との情報もあり。
ジャブローからは、ルナツーも標的となり得るとの警告もあります。

司令官のボーマン提督は、これらの情報を聞き、
揚陸艦スパルタンがテロリストに撃墜された位で、
ジャブロー総本部は、慌て過ぎだと評します。
また、サイコ・ザクをサンダーボルト宙域の亡霊という者もいるが、
オカルトだと断じつつ、ルナツーの警戒を強化し、守備隊を増員。
ボーマン提督は、テロリストの捜索を命じ、新型機の視察に向かいます。
が、ボーマン提督は、会議と視察ばかりの仕事にウンザリしています。

連邦軍は、ジオン軍を数で圧倒した戦時中の成功体験から、
アナハイム社にMSを増産させ、怪しい新型やジオン製の試作機などが
持ち込まれ、ルナツーは、古今の武器が無秩序に集まる見本市だ、と。
その所為で、視察の旅は永遠に終わらない気がする、と愚痴ります。

ボーマン提督の前には、アナハイム社の新型機、ブルGが佇みます。
高出力、重武装によるフルアーマー型で、次期主力機の有力候補。
と紹介されますが、ボーマン提督は、コイツは、先月まで、
ガンキャノンIIの発展試作機だったはずだ!いつからガンダム顔に!?
仕様書も顔を変えただけで、中身の性能は同一だ、と部下に詰め寄り、
アナハイムの武器商人め!面の皮が厚いにも程がある!と憤慨します。
ブルGは、隈取りがデスティニーぽくもあったり。

そんな様子の部下が怖ず怖ずと、この後の視察を説明するのですが、
ロッソ・ガンダム、ガンマ・ガンダム、ガンダム・翔などの名前に
ガンダムを冠する機体が多く、ガンダムと言う名前に
神通力があると思っているのか!?オカルト信者共め!と激昂します。

特別警戒中のルナツーは、入港する艦船は臨検が義務付けられ、
ダリルたちが乗船している貨物船アーケロン号が臨検を受けます。
ダリルたちは、偽造した書類などを用意し、臨検を突破します。
ペトロは、フォン・ブラウン市技術試験本部の少尉を名乗り、
試作機の搬入に来たと説明し、臨検隊を格納庫へと案内します。
アーケロン号が入港し、ダリルの操縦で機体が搬入されます。

機体は、リユースサイコデバイスの実験機を流用したような機体に
ファーストのガンダムのガワを被せたような外観となっています。
ダリルは、ラジオから音楽を流し、臨戦態勢に移行します。
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ガンダムバンディエラ 第7話

2020年05月07日 | バンディエラ
□機動戦士ガンダム バンディエラ
 第7話

レプス隊は、ガトル隊の2機が消息を絶ったことを把握します。
作戦がバレれている可能性が高く、厳しい戦況が予測されます。
ユーリー中尉のザクを先頭に、4機のザクが続きます。セリダ一等兵も。

レプス隊がコロニーに接近すると、4機のジムが迎撃に現れ、
ビームスプレーガンによる攻撃が、ユーリー中尉機の左肩を掠めます。
ユーリー中尉は、部下に陣形を崩すなと命令を伝えます。
と同時に、別方向から3機のジムが現れ、レプス隊に迫ります。
ユーリー中尉は、ハイプレスには慣れていると、ジムを相手取ります。
ザクマシンガンを早々に破壊されてしまいますが、一気に間を詰め、
左手に掴んだヒートホークを振り上げ、頭部から右肩を一閃します。

ユーリー中尉は、1機、また1機と敵を落としていけば……、
ゴールがないまま試合が終わる。
昔のような喜びなんて、どこにもない……
この命のやり取りを、いつまで続ければいい?と、自問します。
ユーリー中尉の脳裡に、先刻の悪夢が甦ります。
お前も、早く来い……

ユーリー中尉は、閃光で我に返ります。
ダメだ……、何も考えちゃいけない。ぼくは……、ぼくは……
責任を、背負ってしまった。期待に応え続けなくてはいけないんだ。
プレッシャーに圧し潰されそうな心を奮起させます。

そして、目の前のジムの腹部を熔断し、2機目を撃墜します。
続けて、背後から迫ったジムを左側から盾ごと熔断し、3機目。
3機を瞬く間に撃墜され、及び腰のジムを真正面から狙いますが、
ジムによる左背後からスライディングで体勢を崩されます。
そのノーマルのジムが、ユーリー中尉のザクに相対します。
ジムは、脚がジム改(否 初期型ジム)ぽくもあったり。
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一年戦争のガンダムタイプ

2020年04月30日 | MS & MA
〈一年戦争のガンダム〉
一年戦争時に存在したと思われるガンダムタイプを列挙しています。
ガンダムタイプの判断は、独断と偏見で行っています。
また、一年戦争後に完成したとされる機体は、割愛しています。
誤記、添削、機体の推挙がありましたら、宜しくお願いいたします。

□RX-78 ガンダム1号機[MSV]
 ガンダムの1号機、かつ1つ目の仕様。
・RX-78-1 プロトタイプガンダム[MSV]
 機体色は、銀地に黒の配色で、赤のアクセントがある。
・RX-78-1 プロトタイプガンダム ロールアウトタイプ1[MSV-R]
 宇宙空間で、鹵獲ザクと模擬戦をした際の仕様。隈取りが大きめ。
・プロトタイプガンダム デモカラー(仮)[MSV]
 サイド7に移送され後の仕様。
 機体色は、白地に青と赤に再塗装、プラモの塗装図に載っている。
 ややあって、3号機と同じ仕様に改装され、戦禍で喪失……?
・RX-78-1 プロトタイプガンダム(イーハ機)[AC Spirits of ZEON]
 ファレル・イーハ中尉の機体。ジャブロー基地防衛戦に参加。
・RX-78-1 プロトタイプガンダム[SFC 機動戦士SDガンダム]
 所謂2Pカラーで、ジムカラーと同じ仕様。
・RX-78 プロトタイプガンダム(ネイツ機)[TRPG 灰色の記憶]
 ワルキューレに配備。白を基調とする配色。
 プロトタイプガンダムの予備部品を急遽組み上げた機体。
 
□RX-78 ガンダム2号機[MSV]
 ガンダムの2号機。1号機と同じ仕様なので、枝番は-1が妥当?
・RX-78-2 ガンダム ロールアウトカラー[MSV]
 機体色は、銀地に白の配色で、赤のアクセントがある。
・RX-78-2 ガンダム デモカラー(仮)[MSV]
 サイド7に移送された後の仕様。枝番は-1が妥当?
 プラモでは、機体色を1号機と同様(青の部分のみ赤)としているが、
 白地にジムカラー的なデモカラーであってるのかな?
・RX-78-2 ガンダム(アムロ機)[TV]
 ホワイトベースに配備。アムロ・レイ少尉の機体。トリコロール。
 ややあって、3号機と同じ仕様に改装され、ジオン軍との戦闘に。
・ガンダム(セイラ機)(仮)[AC 機動戦士ガンダム]
 所謂2Pカラーで、外観は前述のジムカラー でしょうか?
・RX-78-2 ガンダムMAモード "ガンダムスカイ"[TV]
 ガンダムにGアーマーのパーツを装着した仕様。対ザクレロ戦。
・RX-78-2 ガンダム マグネットコーティング仕様[TV]
 機体の追従性を向上させた仕様。枝番を-3とする場合もある。
・RX-78Opt. ガンダムGダッシュ[PC GUNDAM TACTICS MOBILITY FLEET 0079]
 ガンダムの下半身を武装と推進器を備えたユニットに換装した仕様。
 FSWS計画による仕様のひとつとも推測される。
・RX-78-2 ガンダム リアルタイプカラー[MSV-R]
 シミュレーション上のガンダムとGファイターの制空迷彩仕様。
 元は、劇場版 哀 戦士編の販促ポスターで、1/100 プラモもあり。
・RX-78 ガンダム 夏期(夏季?)戦用[1/100 リアルタイプ]
 ウッドランド迷彩のような配色。
・RX-78 ガンダム 冬期(冬季?)戦用[1/100 リアルタイプ]
 雪上迷彩のような配色。
・RX-78-2 ソロモンエクスプレス[小説 ソロモンエクスプレス]
 ガンダムの核攻撃仕様で、宇宙要塞ソロモン攻略用の試案のひとつ。
 結局、実戦配備は見送られ、ソーラシステムが用いられている。
・RX-78 ガンダム海中型[カードダス ガンダムコンバット]
 ガンダムの海戦仕様。
・RX-78 ガンダム飛行型[カードダス ガンダムコンバット]
 ガンダムの空戦仕様。
・高機動型ガンダム[PS2 ギレンの野望 ジオン独立戦争記]
 マグネットコーティング、FSWS計画などを取り入れたガンダムタイプ。
・RX-78 Ver.CHAR シャア専用ガンダム[GC 戦士達の軌跡]
 ガンダムのシャア専用機。

□RX-78 ガンダム3号機[MSV]
 ガンダムの3号機。まだ、枝番は-2が妥当と思われます。
 1、2号機とは異なり、一部の装備が簡略化、整理されています。
 この時点での配色は不明で、サイド7に移送された後、
 最終的に既存機と同じ配色となり、戦禍で小破するも、回収される。
・RX-78-3 G-3ガンダム[MSV]
 その後、マグネットコーティング処理などを受ける。枝番-3となる?
・G-3[鋼鉄の処女]
 頭部以外は、ジムコマンドを流用したような外観をしている。
 0079年11月、南独バーデンバーデンで、鋼鉄の処女隊と交戦。
・RX-78-3 G-3ガンダム[GUNDAM THE RIDE]
 ア・バオア・クー攻防戦時、ブランリヴァルに配備されていたが、
 ハロウィン小隊が緊急着艦し、その衝突事故で小破している。
・Gブル[EVOLVE]
 ブランリヴァルで小破したG-3ガンダムの上半身を用いている。
 一年戦争後、ア・バオア・クー内部の調査を行っている。
・RX-78-3 REVENGE Gの影忍[Gの影忍]
 忍者の牙一族が盗み出した機体で、紆余曲折あり、MS忍者となる。
・RX-78-3? ホワイトデビル[小説 ソロモンエクスプレス]
 宇宙要塞ア・バオア・クー攻略用の試案で、ガンダムの核攻撃仕様。

□RX-78 ガンダム4号機[MSV]
 4~8号機は、ジムの開発母体となっている。
 サラブレッドに配備された機体。ア・バオア・クー攻防戦に参加。
・RX-78-4 ガンダム4号機[M-MSV]
 セカンドロットの機体で、メガランチャーの携行が予定されていた。
・RX-78-4 ガンダム4号機(カッセル機)[モビルスーツコレクションノベル]
 カッセル中尉の機体。ア・バオア・クー攻防戦に参加。
・RX-78-4 ガンダム4号機(カッセル機)[PS2 宇宙、閃光の果てに…]
 大出力のメガビームランチャーの携行を予定していた仕様。
 サラブレッドに配備。ルース・カッセル中尉の機体。
・RX-78-4[Bst] ガンダム4号機[Bst][宇宙、閃光の果てに…if]
 4号機の機動性を向上させる増加装甲などを装着した仕様。
 サラブレッドに配備。ルース・カッセル中尉の機体。

□RX-78 ガンダム5号機[MSV]
 4~8号機は、ジムの開発母体となっている。
 サラブレッドに搭載された機体。ア・バオア・クー攻防戦に参加。
・RX-78-5 ガンダム5号機[M-MSV]
 セカンドロットの機体で、4号機とは異なり、性能の底上げのみ。
・RX-78-5 ガンダム5号機(ロムフェロー機)[モビルスーツコレクションノベル]
 ロムフェロー中尉の機体。ア・バオア・クー攻防戦に参加。
・RX-78-5 ガンダム5号機(ロムフェロー機)[PS2 宇宙、閃光の果てに…]
 性能の底上げと、実体弾のジャイアントガトリングを携行する仕様。
 サラブレッドに配備。フォルド・ロムフェローの機体。
・RX-78-5[Bst] ガンダム5号機[Bst][宇宙、閃光の果てに…if]
 5号機の機動性を向上させる増加装甲などを装着した仕様。
 サラブレッドに配備。フォルド・ロムフェローの機体。

□RX-78 ガンダム6号機[MSV]
 4~8号機は、ジムの開発母体となっている。
 参戦記録などは残されていないとされている。
・RX-78-G6 ガンダム6号機[M-MSV]
 セカンドロットの機体で、ビーム兵器を補う実体兵器を装備している。
 背部や脚部の推進器などから、地上用ではないかと思われる。
・RX-78-6 ガンダム6号機 "マドロック"[PS ジオニックフロント]
 未完成状態でエイガー少尉が搭乗。ジャブロー基地防衛戦に参加。
 修理に際し、肩部と脚部に推進器が増設され、完成状態となる。
 M-MSVとは異なり、肩部の砲は、ビーム兵器となっている。

□RX-78 ガンダム7号機[MSV]
 4~8号機は、ジムの開発母体となっている。
 6~8号機の参戦記録などは、残されていない。
 M-MSVでは、フレームのみ完成し、終戦を迎えている。

□RX-78 ガンダム8号機[MSV]
 4~8号機は、ジムの開発母体となっている。
 6~8号機の参戦記録などは、残されていない。

□FA-78-1 フルアーマーガンダム[MSV]
 FSWS計画による機体。ニュータイプ部隊が運用予定。機番51、59など。
 連邦軍戦勝1周年記念の戦史記録集や写真集に機番38が載っている。
・FA-78-1 フルアーマーガンダム(ベア機)[MSV-X]
 ハインツ・ベア中尉の機体。
・FA-78-1 フルアーマーガンダム[漫画 0083]
 サイド6宙域での作戦に参加した機体。機番38。
・FA-78-1 フルアーマーガンダム[MSV戦記]
 ア・バオア・クー攻防戦に参加した機体。機番不明。
・FA-78-1 フルアーマーガンダム(キタモト機)[AC Spirits of ZEON]
 タカシ・キタモト大尉の機体。ソロモン攻防戦に参加。青緑色。
・FA-78 フルアーマーガンダム(フレミング機)[サンダーボルト]
 イオ・フレミング少尉の機体。サンダーボルト宙域攻防戦に参加。
・フルアーマーガンダム グレーカラー(仮)[宇宙世紀オールガンダムキーホルダー]
 灰色を基調とする配色。MSVプラモ塗装図B。
・フルアーマーガンダム ブルーカラー(仮)[宇宙世紀オールガンダムキーホルダー]
 プラモ狂四郎のパーフェクトガンダムIIカラー。バストライナー搭乗機?
・キャスバル専用フルアーマーガンダム[宇宙世紀オールガンダムキーホルダー]
 詳細不明。赤系を基調とする配色。
・FA-78-1B フルアーマーガンダム タイプB[MSV-R]
 G-3を素体とする機体。火力の向上を図り、中距離爆撃に特化。
・ガンダムアーマードタイプ[マイクロガンダム]
 上半身にフルアーマータイプの増加装甲を装着した機体。 

□FA-78[G] フルアーマーガンダム陸戦型[MSV-R]
 FSWS計画を流用した陸戦機。G-4計画による陸軍の重火力型?
・FA-78[G] フルアーマーガンダム陸戦型 タイプ2[MSV-R]
 寒冷地用の白系を基調とする配色。

□RX-78E ガンダムGT-FOUR 1号機[MSジェネレーション]
 G-4計画による空軍の可変機。3つの形態に可変する。
・RX-78E ガンダムGT-FOUR 2号機[MSジェネレーション]
 アリーナ・ホワイト・ミサキ少尉の機体。青系の配色?
・RX-78E ガンダムGT-FOUR 3号機[MSジェネレーション]
 ジェームス・A・アーノルド中尉、チャールズ・S・サインツ中尉の機体。
 空母に緊急着陸を行うも、進路を横切った少女を避けて海上に落着。
・RX-78E ガンダムGT-FOUR ?号機[MSジェネレーション]
 ジェームス・A・アーノルド中尉、チャールズ・S・サインツ中尉の機体。
 僚機に誤爆される。
・RX-78E ガンダムGT-FOUR ?号機[MSジェネレーション]
 アーノルド中尉とサインツ中尉の機体。敵機に破壊される。

□RX-78NT-1 ガンダムNT-1 "アレックス"[0080]
 アムロ・レイ少尉のために開発されたNT専用機。
 マグネットコーティング処理や全天周囲型リニアシートを採用。
 クリスティーナ・マッケンジー中尉がやむを得ずに搭乗。
・RX-78NT-1 ガンダムNT-1プロト[月刊モデルグラフィックス]
 ガンダムNT-1の青の配色が、赤になっている。
・ガンダムNT-1 トリコロール(仮)[夢のマロン社・宇宙の旅]
 ガンダムのトリコロールを模した配色。
 ジャブロー基地防衛戦に配備され、ジオン軍と交戦している。
・RX-78NT-1 ガンダムNT-1 ジムカラー(仮)[宇宙世紀オールガンダムキーホルダー]
 ガンダムNT-1プロトと同じ配色。マッケンジー中尉の専用機?
・ガンダムNT-1 キメラ(仮)[消えたガンダムNT]
 アレックスの上半身、コアブースター006号機のコアブロック、
 ガンダム2号機の下半身で、ガンダムとした機体。
・RX-78NT-1FA ガンダムNT-1 チョバムアーマー装備型[0080]
 FSWS計画による複合装甲装備型。機体の隠蔽も担っていたらしい。
・FA-78-X アレックス増加装甲試験型[1/144]
 FSWS計画による試案。フルアーマーガンダムの仕様に近い。
・アレックスに似たガンダム(仮)[おやじと家]
 野田一家がひょんなことから住むことにした新居。

□RX-78SP ガンナーガンダム[MSV-R]
 ガンダムの機動性を維持しつつ、中距離支援能力向上を図った仕様。
 ガンダム6号機で代替えできるとして、モックアップの制作に留まる。
・フルアーマーガンナーガンダム[虹霓のシン・マツナガ]
 ガンダムを素体に装備を装着することで、SP型と同じ仕様としている。
 マルセラ・スペンサー少尉の機体。一年戦争末期に投入されている。

□RX-78XX ピクシー1号機[SFC CROSS DIMENSION 0079]
 北欧ベルファストに配備? G-4計画による陸軍の格闘専用型?
・RX-78XX ピクシー2号機[SFC CROSS DIMENSION 0079]
 ホワイトベースに配備予定だった。ボルク・クライ大尉が搭乗。
・RX-78XX ピクシー3号機[SFC CROSS DIMENSION 0079]
 アフリカに配備?
・RX-78XX ピクシー?号機 北米戦線カラー[オレら連邦愚連隊]
 コルテス中尉の機体。Gパーツと合体可能。
・RX-78XX ピクシー?号機(スレイヴレイス隊仕様)[PS3 ミッシングリンク]
 フレッド・リーバー軍曹の機体。1、2号機の何れか。
・RX-78XX ピクシー?号機 リペイント(仮)[宇宙世紀オールガンダムキーホルダー]
 詳細不明。深緑と紫を基調とする配色。

□PF-78-1 パーフェクトガンダム[MSV]
 FSWS計画による機体で、シミュレーション上の試案と言われている。
 プラモ狂四郎で、京田四郎が制作したオリジナルガンプラ。
・パーフェクトガンダムII(フルアーマータイプ)[狂四郎]
・パーフェクトガンダムIII(レッドウォーリア)[狂四郎]

□RAG-79-G1 水中型ガンダム[M-MSV]
 アクアジムのエース向けの改良機。字数制限からガンダイバーとも。
・RAG-79-G1 水中型ガンダム(キース機)[モビルスーツコレクションノベル]
 船団の護衛部隊に配属された機体。通常と変わらない仕様。
・RAG-79-G1 水中型ガンダム[シークレットフォーミュラー]
 潜水艇Gマリナーと連携可能な仕様。アクアガンダムとも呼ばれる。
 1番機が隊長機、2番機がアラン機、3番機がマリオン機。
 型式番号の79が気になるが、G-4計画による海軍の水中専用型?

□RB-79 改造型ボール "Bガンダム"[バカがボオルでやってくる!]
 ガンダムに似た増加装甲を機体正面に装着した改造機。
 パーフェクトジオングの開発を促したとか、しなかったとか……。

□RX-79BD-1 ブルーディスティニー1号機[SS ブルーディスティニー]
 EXAMを搭載した陸ジムの頭部を陸戦型ガンダムに移植している。
・RX-79BD-2 ブルーディスティニー2号機[SS ブルーディスティニー]
 陸戦型ガンダムを素体としているが、宇宙戦仕様となっている。
・RX-79BD-2 ブルーディスティニー2号機(ニムバス専用機)[SS ブルーディスティニー]
 ブルーディスティニー2号機がニムバスに強奪されたもの。
 EXAMのリミッター機能がなく、暴走の危険性がある。
・ブルーディスティニー2号機Ω[ガンダム カタナ]
 シンフェデラルが独自に開発したEXAMシステム搭載機。
・RX-79BD-3 ブルーディスティニー3号機[SS ブルーディスティニー]
 2号機用の予備機だったが、急遽2号機の奪還に投入されている。
 EXAMのリミッター機能があり、安定性の反面、性能は抑えられている。
・ブルーディスティニー3号機改[WS SDGG GATHER BEAT]
 3号機の改良機。

□RX-79EX-1 ゼファーガンダム[アウターガンダム]
 カインズ博士による人工知能搭載型の無人実証機。

□RX-79[G] 陸戦型ガンダム[08MS]
 陸軍省の主導によるガンダムの部材を流用した陸戦機。20数機程。
・RX-79[G] 陸戦型ガンダム(第1小隊仕様)[08MS]
 機械化混成大隊の機体。3機。
・RX-79[G] 陸戦型ガンダム(第4小隊仕様)[極東MS戦線記]
 リウ・メイリン少尉の代替機。1機。
・RX-79[G] 陸戦型ガンダム(第6小隊仕様)[08MS]
 機械化混成大隊の機体。陸ジムから更新。3機。
・RX-79[G] 陸戦型ガンダム(第7小隊仕様)[08MS]
 機械化混成大隊の機体。3機。
・RX-79[G] 陸戦型ガンダム(第8小隊仕様)[08MS]
 機械化混成大隊の機体。3機。アマダ・シロー少尉、
 カレン・ジョシュワ曹長、テリー・サンダースJr.軍曹の機体。
・RX-79[G] 陸戦型ガンダム(デルタチーム仕様)[08MS]
 MS特殊部隊第3小隊。マット・ヒーリィ中尉の代替機。1機。
・RX-79[G] 陸戦型ガンダム(バルザリー小隊仕様)[08MS]
 北米の反攻作戦に参加した第5小隊。3機。バリー・バルザリー少尉、
 ナオ・ジェシカ・パーカー軍曹、セバスチャン・クリエ軍曹の機体。
・RX-79[G] 陸戦型ガンダム 砂漠仕様[08MS]
 機械化混成大隊MS第2中隊第8小隊の機体を改装した機体。
・RX-79[G] 陸戦型ガンダム ジムヘッド[08MS]
 機械化混成大隊MS第2中隊第8小隊のカレン機を補修した機体。
・RX-79[G] 陸戦型ガンダム ジムカラー(仮)[フィルムコミック 08MS]
 配色の試案のひとつ。所謂ジムカラー。
・RX-79[G]NT NT用量産型ガンダム[G-STRATEGY]
 ニュータイプ用の機体。宇宙用?

□RX-79[G]Ez-8 ガンダムEz8[08MS]
 機械化混成大隊MS第2中隊第8小隊のシロー機を補修した機体。
・RX-79[G]Ez-8 ガンダムEz8 空戦仕様[小説 08MS]
 ガンダムZe8の下半身をコアブースターに換装した機体。
・RX-79[G]Ez-8 ガンダムEz8改[WS SDGG GATHER BEAT]
 ガンダムEz8を宇宙用に改装した機体。
・RX-79[G]Ez-8/HAC ガンダムEz8ヘビーアームドカスタム[WS SDGG GATHER BEAT]
 ガンダムEz8改の攻撃力を強化した機体。
・RX-79[G]Ez-8/HMC ガンダムEz8ハイモビリティカスタム[WS SDGG GATHER BEAT]
 ガンダムEz8改の機動力を強化した機体。

□RX-79[G]SW スレイヴレイス[PS3 ミッシングリンク]
 陸戦型ガンダムの光学、通信危機を強化した機体。
・RX-79[G]WR フルアーマースレイヴレイス[PS3 ミッシングリンク]
 スレイヴレイスの補修機。ウェラブル装甲などを装着している。

□RG-79AV ガンダム量産型[トワイライト オブ ジオン]
 ガンダムの簡易量産型。生産性は向上せず、生産数は10数機。

□RX-79M 水中型ガンダム[10 MINUTES WAR U.C.0079]
 指揮官用として開発された機体。アクアジム部隊を率いる予定。
 型式番号の79が気になるが、G-4計画による海軍の海中専用型?

□RGM-80 G・アーマー1号機[ジオンの星]
 アムロ・レイ少尉の機体。
・RGM-80 G・アーマー2号機[ジオンの星]
 スレッガー・ロウ少尉(中尉?)の機体。ソロモン攻防戦で喪失。
・RGM-80 G・アーマー3号機[ジオンの星]
 0080年初頭に完成したものの、その後、所在不明。

□RX-80EXAM-2 ブルーディスティニー2号機[漫画 ブルーディスティニー]
 オーガスタ系の機体を素体としている。EXAMのリミッターがない。
・RX-80EXAM-2 ブルーディスティニー2号機(ニムバス専用機)[漫画 ブルーディスティニー]
 シュターゼン大尉が強奪した機体。両肩が赤で再塗装されている。
・RX-80EXAM-3 ブルーディスティニー3号機[漫画 ブルーディスティニー]
 オーガスタ系の機体を素体としている。EXAMのリミッターがある。

□RX-80PR ペイルライダー[PS3 ミッシングリンク]
 HADESシステムの実験機。ジムスナイパーIIを素体としている。
・RX-80PR ペイルライダー(陸戦重装仕様)[PS3 ミッシングリンク]
 地上戦に特化した仕様。
・RX-80PR ペイルライダー(空間戦仕様)[PS3 ミッシングリンク]
 空間戦に特化した仕様。
・RX-80PR-2 ペイルライダーキャバルリー[漫画 ミッシングリンク]
 ペイルライダーの量産検討型。複合兵器シェキナーを携行している。
・ホワイトライダー[漫画 ミッシングリンク]
 複合兵装シェキナーの試験を担当している機体。
・レッドライダー[アグレッサー]
 アレスシステムを搭載している機体。

□FFX-9 ガンダムカバード[ネメシスの天秤]
 アナハイムの試作機。型式は、あくまでもコアファイター9のもの。
・FFX-9/A Aカバード[ネメシスの天秤]
 ガンダムカバードの砲撃戦仕様。
・FFX-9/C Cカバード[ネメシスの天秤]
 Nカバード(宇宙戦仕様)のブースター装備型。
・FFX-9/G Gカバード[ネメシスの天秤]
 ガンダムカバードの白兵戦仕様。
・FFX-9/F Fカバード[ネメシスの天秤]
 ガンダムカバードの野戦仕様。
・FFX-9/M Mカバード[ネメシスの天秤]
 ガンダムカバードの水中戦仕様。
・FFX-9/N Nカバード[ネメシスの天秤]
 ガンダムカバードの地上戦/宇宙戦仕様。
・FFX-9/N-B カバードボマー[ネメシスの天秤]
 Nカバード(宇宙戦仕様)のミサイル装備型。
・FFX-9/R Rカバード[ネメシスの天秤]
 ガンダムカバードのNT仕様。

□FX-705 RX78重装改実験型[プログラムマスター]
 ゼファーガンダムの実験機。

□RXX G・ダミー[NIGHT HAWKS!!]
 大気圏内用の可変機。試製ミノフスキークラフトを搭載している。

□RXX ガンダム改修型機体[G-STRATEGY]
 ガンダムGダッシュに似た試案。分離不可。

□アイシム[アイシム]
 フラナガン機関で開発されていた試作機。ガンダムタイプ?

□バロムガンダム[バロムガンダム]
 ケンタロウとタケシがヤプー星人から貰った巨大な機体。

次回がありましたら、
戦後からグリプス戦役までのガンダムもまとめてみようと思っています。
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戦果報告2020.04.25

2020年04月25日 | 買物
〈2020年04月の報告〉
03/26
□機動戦士ガンダム 新訳MS大全集 U.C.0092-0169編 特装版/KADOKAWA \4,200
 付録:HG 1/144 ロング・ライフル ガンメタリックVer.

04/11
□マスターアーカイブモビルスーツ フルアーマー・ガンダム/SBクリエイティブ \2,700

04/14
□MS図鑑 RX-78 ガンダム/双葉社 \1,800

04/17
□月刊チャンピオンRED 2020年06月号/秋田書店 \764
 付録:セインティア翔、THE LOST CANVAS 冥王神話クリアファイル

04/25
□月刊ガンダムエース2020年06月号/角川書店 \682
 付録:HGに恋するふたり 表紙イラストクリアファイル
□月刊ホビージャパン2020年06月号/ホビージャパン \1,000
□少年サンデーS 2020年06月号/小学館 \564
 付録:サンデーmini

以上の7冊で、11,710円(税別)になりました。
ほぼ通販なので、来週中に届けばいいなぁ。
このコロナ禍が早く解消されることを願うばかりです……。
結局、新訳MS大全集は、付録の方を買ってしまいました。
そんな04月の戦果報告でございました。
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