キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

これからのアルト練習

2010年09月17日 19時13分51秒 | サックス練習
これからのアルトサックスの練習について。

思い起こせば、、、約一か月の間にプライベート個人レッスンやイベントの個人クリニック、体験レッスンも含めて、4人の師匠のレッスンを受けた。
もう長年習っている師匠もいるし、一度一会、初対面の師匠もいたけど、自分にとって得るものが大きかったのはどれも同じ。

大好きで始めたサックスだけど、思ったよりも難しくて七転八倒~。

「良い楽器、良い練習場所、良い先生。」
その3拍子さえ揃えれば、絶対に上手くなると信じていた。

そして早6年目。
まず良い楽器は手に入った。
(一代目はヤナギサワA-50→二代目は、セルマーシリーズ2限定版)
次に良い練習場所は、サックス初めて8か月目に購入した防音室(アビテックス1.2畳エアコン付き)
そして良い先生は、楽器を買ってすぐから習い始めたプライベート個人レッスン(2時間)
もう、それで家で昼とか吹く時間があるのだから上達しないほうがおかしい。(、、、はずだった。)
ところが、、、実際には一番の問題は自分自身だった。(汗)
それについてはサックス始めた頃からネットで日記やブログを記録用に書いていたので、あんな感じですが、、。

ただ先行投資をしたせいか、未だに情熱は冷めることなく、未だに始めた頃と、もしくはそれ以上の情熱というかやる気があるのが不思議なくらい。
私と同じくらいの情熱でサックスを始めても、2、3年くらいで情熱が冷めてしまう人も多いし、、。
もしくはちゃんと上達して、もっと先に行く人もあり、、。(笑)
私のように大した上達も無く、諦めきれずに練習を繰り返している人の方が稀かも、、。

なんて、、、考えている暇はない!?

ふと「レッスンってなんだろう?」と、考えさせられる出来事があった。

まず、思ったのは、レッスンの場は練習場所ではない。
もちろんある程度は、技術習得のための練習はあるだろう。
、、、がしかし、普段、家であまり練習しない人のための練習場所ではない。
その辺を勘違いしている初心者やアマチュアが多いような気がした。(私もアマチュアですが。汗)

で、練習場所でないなら、何か?

やっぱり、普段の練習の成果、もしくは練習したものを見てもらうところ。
そして、新しい技術を教えてもらうところ。
新しい練習方法を教えてもらうところ。
間違った部分を修正してもらうところ。

ところが、私ときたら、、、。
別のところにもメリットを求めて失敗した経験があり、、。
さらに反省をしないといけないこともあったり。(汗)

今年になってからサックスのレッスンを、どんな内容でも月に一回のレッスンに変更した。
昨年までは月に多い日で、3回くらいレッスンを入れていたことに比べたら凄く少ない。
でも気持ち的に余裕はできたかも?

最初に書いた4人の師匠のサックスレッスン。
ブログには全部は書いていないけど、とにかく参考になった。
ある師匠は、フォームについて、ある師匠は、基礎練習の具体的なやり方、ある師匠は、アドリブを吹くための具体的な練習方法を師事してくれた。
どれも有名な教則本に書いてあることだけど、やっぱ個人レッスンの良いところは、すぐに師匠に見本を吹いてもらったり、その場で自分も吹いたりしてアドバイスを貰えること。
そうやって、ようやく自分の今ある技術の着地点を把握できた感じがした。

あと最近、ある師匠が、プライベート個人レッスンについて、「吹ける生徒しか取っていない。」、、、そう仰っていたのを思い出し、それが妙にうれしかったのを思い出した。
こんな下手っぴな私でも、「まだ教える余裕があり、ある程度は吹ける。」と判断されただけでも、今までの努力が報われた感じがしたから。

、、、ということで、これからもサックスの練習、もっと頑張ろうと思った。

つづく。
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