Digital photo's diary

自称「暇人」によるデジタル写真日記。

地デジ

2007年02月10日 | 雑感

長年連れ添った我が家のテレビがついに買い時を迎えたようだ。
音声は問題ないのだが色ズレが生じたのか画面全体が何となく赤っぽい。
何とか2011年の地上デジタル放送切り替えまで頑張って貰いたいと思っていたのだ
が、十年以上も前に買った事を考えると仕方が無いのかも知れない。
いよいよ地デジ対応の液晶テレビに切り替えなければと思うのだが、2006年ワール
ドカップサッカーに合わせて買ったばかりのHDD-DVDレコーダーがデジタル対応に
なっていないのが気になる所だ。
わが国のテレビ保有台数は1億2千万台近くと言われているそうである。
1世帯で2台目、3台目のテレビを保有しているケースがかなり多いと思われる。
発売当初に比べると、地デジ対応TVも安くなって来たとは言え、場合によっては
UHFアンテナの新設置やケーブルの交換も必要になる家庭もあるだろう事を考える
と、2011年までに1億2千万台の全てが本当に入れ替え可能なのだろうかと言う
素朴な疑問さえ起きる。

昨年の暮れに植えたパンジーが、この所の暖かさの為か一気に咲き揃ってきた。



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Windows Vista

2007年01月31日 | 雑感

1月だと言うのに、春が来たのかと勘違いしてしまう様な陽気である。
今日みたいな天気が続いてくれると有り難いのだが、明日から再た冬型の気圧
配置になるらしい。
Windows Vistaの発売が始まった。マイクロソフトのWEBページにはWindows Vista
Upgrade Advisor と言うツールが用意されていて、Vista のエディションや現在
使っている PC で Windows Vista が実行可能かどうかを確認できる様になっている。
物は試しと、早速ツールをDLして検証してみた。
幾分時代遅れになったとは言えPentinm 4 3.2Ghz / RAM 1.5GBの自作機の方は
クリアー出来そうであるが、Note PCの方はインストゥールすら出来ないようである。
確かに、Vistaが要求しているハードウェアレベルの敷居はかなり高い。
特にRAM(メモリー)1GBと言う事では、XPが出た当時に購入したメーカー製のPC
では、おそらく大半は無理だろうと思われる。
アプリケーションや周辺機器の互換性の問題もある様で、Vistaの人気も今一つ
盛り上がらないようだ。
しかし、新しい物好きの私にとっては久し振りに触手が動いてしまった。
半年ほど様子を見て、Intel Core 2 Duoと言う最新のCPUで最速マシンを作って
Vistaを動かそうと言う気持ちだけはあるのだが、なにせ、お金の方が・・・・。
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人間と機械の付き合い

2007年01月23日 | 雑感

年明け早々に、何時もお世話になっている整備工場から「車検点検」の案内が
届いた。早速、車を取りに来て貰ったのだが、暫くしたら電話があり「車検は
来年でした・・・」と言う事だ。
案内の葉書を見直したが、確かに期限が平成19年2月○日と書いてある。
結局の所、整備工場のコンピュータのシステムトラブルだった様だ。
自分でも時期を確認しなかったのも悪かったのだが、双方が「コンピュータで
処理された情報は間違いないもの」と言う固定観念があり、鵜呑みにしてしま
った結果だったとも言える。
話題になっている納豆事件もそうだが、情報は必ずしも正しいものだけとは限
らない。自分にとって有益なものとそうでないものとを選り分け、情報の正否
を見極め、最終的にどうするかを判断するのは「自分自身の責任」だと思う。

勤めている時は全て他人任せだったのだが、今年からは自分で確定申告と言う
のをしなくてはならなくなった。
しかし、何処に何をどう書いたら良いのかサッパリ分からない。
取り敢えず国税庁のHPで申告書の書き方などを調べてみる事にした。
「確定申告書等作成コーナー」というのがあり、WEB上で申告書様式の必要
項目に数値を入力するだけで面倒な税金の計算を自動でやってくれる。
入力し終わったら、プリントアウトして税務署に提出すればそれでOKらしい。
今日は、コンピュータの持っている二つの側面を実感することが出来た。
コンピュータの是非は何れにしても、人間と機械とが上手に付き合って行かな
くてはならない時代になっているのは確かな様だ。
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穏やか過ぎて退屈な毎日

2007年01月09日 | 雑感

昨夜の予報では、風もおさまり朝の冷え込みも厳しいとの事だったので巴波川
の川霧でも撮ろうかと5時起きして出掛けてみた。
しかし、冷たい西風は止む気配もなく荒涼とした殺風景な遊水池を見ただけで
帰らざるを得なかった。

詳しい年月は忘れたが、子供達が未だ小学生の頃にハレー彗星が接近してきた
年があった。その時に買った双眼鏡が、長年使っていなかった為にレンズの中側
が曇って(カビ?)しまっていた。
光学機器は、素人が下手に分解すると使い物にならなくなってしまうらしい様だ
が、駄目元で分解をしてメンテナンスをしてみる事にした。
気楽な気持ちで始めたのは良いが、これが大変な作業になってしまったのである。
分解は意外と簡単に出来たのだが、いざ組み立ての段階になってどの部品がど
うなっていたのかサッパリ分からなくなってしまった。
数時間の悪戦苦闘の末、取り敢えず何とか元の形に戻す事が出来た。
50倍率は、庭に来る野鳥の観察に役立ちそうである。

午前中から私が居るのが珍しいのか、猫が私の側で一日中ゴロゴロしている。
今年も再た、私と猫の「穏やか過ぎて退屈な毎日」が始まった。
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狂い咲き

2007年01月08日 | 雑感

昨日までの嵐のような強風もおさまり、穏やかな日になった。
最近のデジタルカメラのバッテリーは、殆どが専用の充電式バッテリーである。
所が、数年前に買ったFuji S2-Proと言う一眼デジタルは単三乾電池4本と、
CR123Aと言う Lithium電池(2個)の両方を必要とする。
この電池は、ある意味では一般的な物ではなく、数年前までのデジカメや特殊な
型の懐中電灯に使われている程度である。
単三電池の方は、充電式のニッケル水素電池が使えるのでコスト的にはタダ同
然なのだが、CR123Aの方は2個で950円もする。 
つい、1週間ほど前に新しいのに入れ替えたばかりだと言うのに、もう使えな
くなってしまった。(因みに、このカメラでは1枚も撮っていない)
近くの雑貨店で買ったのだが、買った時点で既に自然放電していた様である。
カメラ専門店の人に聞いた所、「仕入れてから、かなり時間が経っている場合に
はそう言う事もあり得る」という説明だった。
かと言って、テスター持参で買い物をする訳にもいかないし、ましては電池の
一つや二つで、今更クレームを付ける程の図々しさも持ち合わせていない。
仕方なしに、今度はカメラ専門店で買ってきて入れ直した。
こういう類の物は、大手の量販店かカメラ専門店のように商品の回転が早い店
で買った方が無難な様である。

暖冬のせいなのか、春になってから咲くはずの花が狂い咲きをしていた。
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年寄り夫婦と猫1匹

2007年01月03日 | 雑感

いつもなら静かな我が家の環境も、暮れから正月にかけて一変した。
大晦日には息子が友人を連れて帰省し夜中まで騒いでいるし、年が明ければ
年始の挨拶やらお客を迎えたりで、普段は滅多にお酒を飲む事のない私も昼間
から微酔い加減の毎日である。
「仕事が始まるから・・・」と、息子が帰って行ったのを最後に我が家に再た
静けさが戻り、何時もの様に私の側で猫がクウ-クウ-と鼾をかきながら昼寝
をしている。
子供達が小さい頃は、正月には兄弟家族20名ほどが実家に集まり、やれ「お年
玉が幾ら貯まった」だの、「今年は何を買う」だのとそれこそお祭りの様な騒
ぎだった。
何時しか私の子供達も含めて甥や姪達もそれぞれに結婚し、家庭を持つように
なったのを機に全員が集まる事は無くなってしまった。
お正月に限らず、節句や、七夕、クリスマスと言った年中の行事は、子供がい
てこその行事だったように思える。
どの行事とっても、「年寄り夫婦と猫1匹」ではどうも格好が付かない様だ。
この寒さの中で水仙だけが咲いていた。
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ささやかな緊張感。

2006年12月30日 | 雑感

今日を含め、あと2日で2006年も終わる。
今年は長年勤めた仕事から解放され、第二の人生のスタートの年でもあり
私にとっては大きな節目の1年でもあった。
しかし、現職中に思い描いていた「退職後はバラ色の人生」と言う期待は
ほんの数ヶ月で見事に打ち破られてしまった。
時間に縛られず自由気儘な日々を手に入れた代償として、大した刺激も変
化も無い退屈な生活を余儀なくされているからである。
写真、釣り、山登り、PC自作、風景画、熱帯魚飼育・・・etcと、あまりにも
趣味が多すぎて、そろそろ整理しなくてはと自己反省している私でさえそう
感じるのだから、「趣味は仕事」と言い切って来た人にとっては「バラ色」
どころか、「灰色」の人生にもなりかねないような気がする。
来年は団塊の世代と言われている大勢の人達が退職する年の様だ。
どんな色に感じるかは今までの生き方で決まるような気もする。

庭に設置してある餌台に野鳥達が来るようになった。
野鳥と言っても、今の所はムクドリだけである。
昨日は、メジロらしい姿も見られたのだが準備している間に何処かに行って
しまった。以来、カメラを三脚にセットし、カーテンの隙間から(実際は写真
よりも狭く)レンズを少し出し、餌台にピントを合わせてスタンバイ状態に
してある。
何時やって来るかも分からない野鳥を、今か今かと待っているのは、何も
しないでボンヤリと時間を過ごしているよりはるかに緊張感がある。
有り余る程の時間を持て余している素浪人が、ささやかな緊張感を味わえ
る一瞬でもある。
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サンタクロースが消えた日

2006年12月22日 | 雑感

家の近くで1枚の紅葉した葉っぱを見つけた。
サクラの葉だとは思うが、季節はずれなのに実に綺麗な色に染まっている。
あまり綺麗なので、家に持ち帰って1枚写してみた。
そう言えば、師走だというのに目立って寒いと感じる日がない。
やはり地球温暖化の影響なのだろうか・・・・。
それにしてもこの時期、巷ではクリスマスモード一色である。
子供が小さい頃は、クリスマスの日が近付くと人に見られるのも恥ずかしい程
のちっちゃなツリーを飾り、子供達が欲しがっていたオモチャやゲームソフト
をプレゼントするのが恒例だった。
しかし、子供達も成長するにつれクリスマスの日には家に居なくなるようにな
り、我が家からサンタクロースが消えた。
今では、クリスマスと言っても普段の日と少しも変わりない。
せめて、夕食のおかずでも一品増えている事を期待したいものだが、先ずそれ
もあり得ないのは分かっている。
もっとも、年寄り夫婦だけのクリスマスなんて考えただけでもゾッとする。

2006年も、いよいよ終盤を迎えるまでになった。
この1年間に撮った写真(遊水池の風景に限定)の中から、自分で気に入った
のを12点ほど選んでwebpageで特別公開を計画している。
特別企画と言っても、画像サイズを少し大きめにし、撮影データを載せるだけ
の事である。
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「仔猫物語」・最終回

2006年12月20日 | 雑感

朝の冷え込みも一段と厳しい。
風も無い比較的穏やかな日には相変わらず水郷公園に出掛けている。
仔猫達もこの寒さの中で元気に毎日を過ごしている様だ。
「仔猫物語其の一」の頃に比べると、随分と成長し今では親猫と同じ大きさに
なっている。写真の右端が母親猫であるが、こうして見るとどっちが親だか分
からない。
そう言えば、最近親猫が仔猫達に餌を運ぶ姿が見られなくなった。
そろそろ親離れ(子離れ)の時期を迎えたらしい。
仔猫達は自力で餌を確保しようと言う為なのか、釣り人の近くまで寄ってくる
ようになった。
しかし、ここの猫たちは実に逞しい。
少なくとも此処の猫達には「猫は寒がり」と言う定説は通用しないようだ。
もっとも、この厳しい自然の中で生き残って行く為には寒さをしのぐという
選択肢しか無いのだろうが、環境によって生き様も決まってしまう様である。
それに比べて、我が家の猫はコタツの中に入って一日中グータラしている。
腹が減れば、私の所に来て”ニャ-ン”と泣くだけで餌が貰える事も知っている。
かと言って、今更我が家の猫に水郷公園の猫たちを見習わせようとは思わない。
今となっては既に手遅れなのは、100%飼い主の責任だからである。
まだまだ寒さの厳しくなるこれからの時期、私の心配をよそに仔猫達は健やか
に逞しく成長し続けていくだろう。
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年賀状

2006年12月18日 | 雑感

12月も半ばを過ぎてしまうと、流石に遊んでるのは少々気が引ける。
築30年も経っているボロ家では、大掃除しても大して変わらないのだが取り敢
えず恒例行事として毎日少しずつやるつもりではいる。
もっとも、暇に任せて毎日そこそこに掃除をしているので、大掃除と言っても
特別な事をしなくて済みそうである。
随分前から年賀葉書を買ってきておいたのだが、ようやく今日になって作ろう
かという気になった。
知人や友達の殆どは、私が写真をやっている事を知っている。
なので、フリーの年賀状素材などを使って作る訳にもいかない。毎年、その年
に撮った写真の中から一番気に入ったのを賀状に使っている。
しかし、今年は例年に比べて遙かに多くの枚数を撮った為に1枚だけ選ぶのが
難しい。あれやこれやと迷った挙げ句、8枚の写真をフィルムのようにレイア
ウトして使う事にした。
画像サイズはかなり小さくなってしまったが、私が彼方此方と元気に遊び歩い
ている近況報告としては十分である。
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