きままな雑記帳

ごく普通のあんちゃんのきままに記す日常日誌

降り過ごした先は「伊勢原」でした・・・。

2015-05-28 09:32:19 | 鉄道
小田急ロマンスカーCM集 2002年~2012年

先日(5/27)ですが、仕事帰りに新宿にて缶チューハイを1本購入して夜風を感じながら呑み、いつもの小田急線に乗り込みました。
気分転換に夜の街並みを眺めるってのもなかなか乙なんですよ、いい気分転換にもなります。

でも、疲れていたのでしょうね。
ここ数日、私は咳がひどくなってました。
発作のように続くんですよね。

咳と普段の勤務で疲労が蓄積していたのか、小田急線に乗車して席に座った瞬間に眠ってしまいました。
それでも途中までは注意深く駅を確認していたのですが、気付いたら「伊勢原」。

でも、以前にもっと小田原寄りの新松田まで行った記憶がある私。
まだましです(笑)

さてさてホームタウンである「相模大野」まではなんとか帰れる見通し。
本当のホームタウンは「東林間」ですが、ここは支線の小田急江ノ島線。
それに相模大野から隣駅なので歩いても20分弱で行けます。

なので、相模大野、東林間は私にとってはホームタウンなのです。
何が何でも相模大野までは帰らなくてはなりません。

すぐさま新宿方面への電車を乗り継ぎ相模大野へ。
何も食べていない私は駅前のココ壱にて野菜中心のカレーを食べて自宅へ帰還したのでした。

帰ってからはすぐに就寝。
よほど疲れていたのでしょうね。

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imagine イメージしてみてください・・・。

2015-05-27 08:16:58 | 人間関係
imagine英語日本語歌詞


イメージしてみてください、争いのないみんなが幸せな世界を・・・。

まぁ、現実に利益追求を行う現場ではなかなか難しい理想論に近いものがあります。
「ノルマ」「締切」「コストカット」・・・。
もっとも、目標に向かって仕事をこなしていく仲間ってのは好きですが、でも部活動ではありませんので必ず利益を追及しなくてはなりません。

私がよく呑みに行く上司に言われたことがあります。
「あなたの言っていることは全部正論なんだよね、それは私も理解できる。でも現実ではもっと政治力を付けないと実現できないよ」と。
当時の私は何を示唆されているのか理解できませんでした。

私は歴史ものの小説や政治的な説明動画などが好みなので、そこからの知識と実際に仕事をしている会社外の人達の言動や考え、意図することをじっくりと学んでみることにしました。
そこで出てきた答え。
「意見調整」「調整上でのぶつかり合い」「ぶつかり合った上での妥協」「妥協にはお互いの利益がある」ということ。
こういうことって政治や外交での交渉、企業間での交渉では当たり前ですよね。

交渉するうえではお互いに絶対にひけない線があります。
先日も私はとある打ち合わせでそれを行いました。
もちろん100%ではありませんが50%以上は改善できる方向へ進められたと思います。
そして、それには時間がかかることも理解しなくてはいけません。

相手にやみくもに食って掛かることは「愚の骨頂」ですから。
こういうことを上司は私に言いたかったのでしょう。
もっとも私は闇雲に食って掛かるようなタイプでもないのですが・・・。

ある知人にも「原則を相手に伝え交渉できないと本物のビジネスマンではない」とも教えられました。

いずれも「至言」です。
とにかく「次」へつなげられれば最低限良いのです。

さて、職場では人間関係というか言葉のトラブルが多くなってます。
基本は「原則論」を振りかざす人と「現実論」で対抗する人。
まるで国会討論での野党と与党の争い。
お互い、基本は間違っていないのです。

でも、宗教戦争でもあるまいし、「自分が100%正しい」って主張しても前に進まなければ単なるお題目に過ぎません。
まずは互いの意見を聴きましょうよ。そしてそのうえで提案していきましょうと。

そういう意味での人間関係に私も巻き込まれようとしてます。
時間が無いのだからそんなことで巻き込まないでもらいたいわけですが。
あと、私の仕事の邪魔をこれ以上するなと。

散々邪魔をしてしくじったら「お前の責任」はないでしょ?と。
バカ(何も知らない連中)は黙っとれ!!
そんな彼らにお勧めなのがこちら。



美味しいですよ、栄養も摂れますし。
イライラするのは栄養が不足しているからだと思いますよ。
でも私よりは栄養摂取してると思いますけどね(笑)

最近、また咳がとまらなくなってきてますから。







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『晴れたらいいね』とおっさん二人の休日

2015-05-26 10:01:00 | まち歩き
晴れたらいいね - DCT Dreams Come Ture Wonderland ドリカムワンダーランド 2011


昨日(5/24)の日曜日。
私は6日ぶりの丸一日の休日です。

べつに拘束時間が長いからといって報酬が高くなるわけではありません・・・。
さすがに疲労も蓄積されていきます。
しかもどんなに頑張っても報酬はあがりませんので(泣)
そりゃ精神的にも体力的にも疲労が蓄積されます。
もちろんストレスも。
「金は貯まらないのにストレスは着実に貯まります」。>あほか!!

自分はこんな状態なのに同じ組織でもっと楽して私より高い報酬を受けている人間がいると考えると腹立たしいですな、いやほんと。
腹立たしさとバカバカしさでつくづく嫌になる今日この頃。

そんな私でしたが、今回は20年来の友人が気分転換に誘ってくれました。
「お昼過ぎ、町田で会合をやろう」

私はお昼寝をして町田へと向かいました。
JR町田駅改札で待ち合わせしていざ昼飯がてらに以前行った小田急町田駅近くの串揚げ屋「なかなか」へ。

お昼の時間帯は1Fカウンター席のみらしく、私は「ちょいコース」を選択。
友人はお酒とランチを選択しました。



うーん、刺身と串揚げがなかなか乙です。

しばしここでお酒とおつまみで語らいまして、ほろ酔いになった頃に町田の街を散策することにしました。
まず訪れたのが「イトイサイクル」ここは相模大野にもお店がある自転車専門店。
友人は本格的なアクティブサイクリングの自転車を愛好しておりまして、町田や相模大野に来るとまず立ち寄るお店です。
付き合う私は基本的にママチャリ愛好者です(笑)

その後、町田仲見世商店街のそばを通りました。
後で知りましたが、この商店街にあるカレー店「アサノ」はなかなか有名店とのこと。
これは行かなくてはいけないお店です。
その後、町田にある「芹が谷公園」に行くことにした我々。
途中、またも名店を発見しました。
町田で歴史ある馬肉を食べられるお店「柿島屋」さん。
どうやら「桜鍋」とかもあるとか。

よし、金ができたら絶対に食べに行きます!!
今だと金も時間もありませんから(笑)

いよいよ「芹が谷公園」です。
この公園内に以前訪れた「国際版画美術館」も併設されております。
この日は改修工事中で閉館でした。

さっそく散策。





家族連れや友人たちと、なかなかないい雰囲気。
ここで缶ビールを呑みながら、お互いの近況報告です。

話をしていると、どうしても年収や仕事の不満が出てきます。
そうなんだよなーと。

でも、そんな我々を癒してくれるのが遊んでる子供たちの姿。
眺めてるだけで癒されました。

公園で2時間程度話した我々は帰りにブックオフに立ち寄って帰宅したのでした。
ちょっとだけ気分転換できたお休みでした。












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Let It Be(為すがままに)~本日のランチ~

2015-05-23 08:01:27 | サラめし
Let It Be -Beatles- Japanese レットイットビー 日本語訳字幕付


為すがままに・・・。

昨日(5/22)のランチはまさにこの言葉のままでした。
気が付いたら予定より費用がかかってしまった・・・(笑)

まるで「たそがれ清兵衛」のような状態になっている私。
要は貧乏サラリーマンなわけですが(笑)

カツカツな生活を何とかするにはとりあえず節約。
でも、節約って好きではないんですよね。

この日も吉野家の牛丼(つゆだくだく380円(税込))で済ませようかと考えていた私。
仕事の移動中にでも・・・と考えていたら、職場仲間とランチに行くことが急きょ決まりました。
さてさてどこに行こうか?

ランチ後は移動なので駅周辺がベスト。
訪れたのは駅近くの「とちぎや」。
久方ぶりの入店です。

そろそろ初夏に向かいつつあるこの季節。
冷やし中華も始めてました。

職場仲間は本日のサービスランチ(大盛り)を選択。
私はここの担々麺がお気に入りなのでそれを選択。
合わせて半ライスも。

やはり担々麺を頼んだらライスは付きものです。
スープとご飯がまたよく合うのですから(笑)。

待つこと5分。
やってきました。

白ゴマ味噌風味の細切り麺。
麺にスープがほどよく絡み合い、美味です。

この日、私は普段足しているお酢とラー油を一切足しませんでした。
原型で十分いけますからね。
たまにはそれでいこうと。
まさに「Let It Be (為すがままに)」。

そしてお会計。
1000円近くいってしまいましたが止むを得ません。
私の心は「Let It Be (為すがままに)」。

別に神もマリアも目の前に現れたわけではありませんが(笑)、なんとなく別にいいじゃないと思えたのでした。
これも飯が旨かったからですよ。
ありがとう「とちぎや」。

これでまた仕事を頑張れると思って十条へと向かったのでした。
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昭和は遠くなりにけり~国鉄(JR木原線)って知ってますか?~

2015-05-22 10:46:21 | 鉄道
後藤久美子 国鉄 JR東日本 明日からよろしく

平成も既に今年で27年目を迎えました。
平成元年(1989年)に生まれた人はなんと今年で27才。

「昭和」が歴史として感じられ始める今日この頃です。
なんといってもあのバブル時代ですら「歴史」扱いになりますから。

かつてJRは「日本国有鉄道」という公社でした。
ちょっと前にあった郵便局の「日本郵政公社」と同じ。

これが赤字がひどいということで民営化したのが現在のJRグループです。
郵便局だと現在の「日本郵政」ですね。
郵便局の場合はとくに赤字ではありませんでしたが、いわゆる「民業圧迫」ってなことで銀行業界やら保険業界、果てはアメリカなどが色々とお話をして民営化となりました。
これが良いのかは色々と評価の分かれるところですが・・・。

国鉄の場合はたしかに赤字が多く、サービス面でも(?)があったのは否めません。
ただ、その赤字の原因を作ったのは政治家が「我が地元にも鉄道を敷け」とやってきたツケがまわりまわってきたってのもあるわけです。
もちろん、地方にも便利な交通機関を作るってことは大切ですので否定はできません。

問題はどこまで非合理的なことを合理的なことを語る人々に説得できる材料があるか?だと思います。
この当時はその説明ができずに国鉄は解体民営化を行いました。
べつに今のJRを嫌ってはおりません。
たしかにサービス等で向上したのは理解できますからね。

その過程でとある国鉄(JR)路線が廃止となりました。
それが私の故郷を現在も走る「いすみ鉄道」の前身の「国鉄(JR)木原線」。

国鉄が民営化されてJRとなった1年後に第三セクターへ転換。

国鉄当時の木原線

今でも撮影スポットの一つです。

国鉄民営化された後、小湊鉄道と木原線(現いすみ鉄道)の終着駅である上総中野駅は無人化され、当時あった小湊鉄道側の2番線撤去と両鉄道の線路は途中で分断されました。
当時の画像がこちら。

当時はなかなかな本数を走っていて(現在では想像つきませんが小湊鉄道側の発着数が現在よりもかなり多い)、むしろ現在よりも便利だったことがうかがえます。

私も故郷から東京へ出て進学、就職した口ですが、やはり地域の衰退って離れていると案外に客観的にみることができますので実感しますね。
できれば故郷に貢献できるような、サポートできるようなことをしていきたいとは考えておりますけども・・・。

私の夢としては、かつての繁栄をできるだけ再現して観光客に来てもらい雇用などを潤わせたいと考えてます。
たぶんなんでもいいんです。

無人駅で駅弁販売したり、足湯作ったり、それこそ駅員の物まねしたりしても。

かつてできていたことを再現するだけでもだいぶ印象って違いますからね。

これからはそういうことも視野に入れながら人生設計してもいいかもと思う今日この頃です。
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