きままな雑記帳

ごく普通のあんちゃんのきままに記す日常日誌

久方ぶりの新宿呑み~職場仲間との呑み会編~

2015-10-26 10:49:53 | 新宿思い出横丁
先日(10/24)、職場仲間とともに久方ぶりに新宿へと呑みに繰り出しました。
待ち合わせは20時過ぎ。

向かうは串揚げ屋「豊勝」さん。

ここは以前も利用したお店の一つです。
しかし、この日は混んでいて入店かなわず。

結局、別のお店に行くことになりました。
別のお店といっても・・・。

そうだ!
「思い出横丁」にいいお店があったと思い出した私。
さっそく向かいました。

そのお店とは。

そう、以前より利用している焼き鳥居酒屋の「ひな鳥1号店」さん。
ここは基本的に外れません。

即入店できました。

さっそくビールとモツ煮込み、焼き鳥を注文。


ここの焼き鳥とモツ煮込みは絶品なんですよ。


いかに食欲不振になってる私でも、ここの煮込みと焼き鳥は食べられます。
かなり塩分も多めなんですが、これが弱っている身体に染み渡ります。

たぶん糖分もそうですが、塩分も不足しているようです。
これにポテトサラダを追加してしばしの歓談。

なかなか良い時間を過ごすことができました。

また再来店を約束&串揚げ屋も行くことを約束してそれぞれ家路に着いたのでした。

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ありおりはべりいまそかり・・・ってなんだっけ?

2015-10-21 10:30:18 | 古文
先日、休憩で飯を食べていたところ、ふと頭に浮かんだ言葉ありおりはべりいまそかり」。

あれ?
これってどんな意味だったっけ?

この時休憩で利用したのが、以前も利用した神保町にある炒飯専門店「一」

私がレタス炒飯と餃子を食べていた時でした。




ふと脳裏に浮かんだこの言葉「ありおりはべりいまそかり」。
たしか古文だよな・・・。

なにかの和歌で聞いたんだっけ?
在原業平?

「枕草子」にあったっけ?
いや、あれは「春はあけぼの、ようよう白くなりゆくやまぎわ・・・」とかだったからなー。

「源氏物語」?
でも、そんな言葉はなかったような・・・。

古文といえば「いとおかし」とかの意味を覚えさせられた記憶がありますが、「ありおりはべりいまそかり」って言葉は記憶にあっても意味がまったく出てこない。
まさか「漢文」でもないし。

レタス炒飯と餃子を食べながら、かすかな高校時代の記憶をたどる私。
うーん、なんだっけ(-_-)
食べ終わっても解決できず・・・。

いまだに意味がわからない状態です(笑)
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秋の江ノ島~2015~夕暮れの富士山と旨い飯と大道芸人&猫

2015-10-13 06:46:54 | 秋の江ノ島と夕暮れの富士山&猫
先日(10/12)江ノ島に行ってきました。、
理由は色々とあるにはありますが、基本的には「何となく」が一番大きな理由です。
面倒くさくて疲れることばかりのここのところ。

誘った人も面倒くさいことに巻き込まれてましたが(私の周囲ではいつもこのことですが(笑))、「気晴らしに海行こうぜ、なんなら島でも上陸しよう!!」との誘いに快諾。

さっそく11:30に相模大野駅にて待ち合わせして片瀬江ノ島へ。
到着が12:30過ぎ。
江ノ島に上陸して、島の入口付近の食べ物屋さんを物色していると、面白い客引きおじさんに出逢いました(*^-^*)
「さあさあ、どこのお店でも味は同じよ(笑)だったらすぐに入れるうちはどうでしょう?(^^♪」

どこも同じって、周辺のお店に喧嘩売ってるんでないかい?(笑)
ちょうどお腹も空いてましたので、入店することにいたしました。
通されたのは2F席。

ここのお店は正解でした。
ちょうどベンチタイプでテラス席があるのです。
我々は屋内席でしたが、海風が入ってきてじつに心地よい。

さっそく注文です。
私はしらすと甘エビのかき揚げ丼を注文。


味が濃そうに思えますが、これが意外に優しい味わいでした。
しかし、海風を浴びながらの食事、いいですなー(*^。^*)
一緒に行った友人も喜んでくれてました。
小一時間ほどこちらのお店「座々丸」さんで楽しんだ後にいよいよ江ノ島神社参拝です。
じつはこのお店の呼び込みおじさんは後半でも我々に重要なヒントをくれます。

さてさて、江ノ島神社を昇り始めた我々。
普段の不規則生活&運動不足で早くも息切れする私(+o+)
でも、昇った先から観た景色は最高です。



昇り切った先にある「サムエル コッキング苑
ここの入口前広場でよく大道芸人による路上ショーが行われます。
私は路上ライブとかをよく観るタイプなので、もちろん鑑賞。
今回は「番台屋謝謝(ばんだいやしぇしぇ)」さんのパフォーマンス。
そのとぼけた感じのコミカルなパフォーマンスに私も友人もついつい引き込まれてしまいました。
終わった後はちゃんと鑑賞料をお支払い。
たいした額ではありませんが、それでも面白いパフォーマンスをしてくれた芸人さんにちょっとした代金です。
金は天下の回り物。
ちょっとしたことでもお金が出回れば、それだけ経済が潤うってもんです。
これが「」ってもんでしょう。

さらに奥へと進みます。
ちょうど島の裏側に来たときにうれしいものに出逢いました。

島の猫です(*‘∀‘)

江ノ島の猫はこの後でも出てきますが、本当に人に慣れているのか、どんなに近づこうが写真を撮ろうが微動だにしません。
ある意味で観光地の猫としてのプロとも言えます。
なんでしょうな、まるでグラビアアイドルのような風格さえ漂わせます。

そして島から見た太平洋です。



いいですなー。
ついつい叫ぶのは黒船じゃきー!!日本の夜明けぜよ!!!と。
そしてまた猫に癒される。






猫好きの方、江ノ島にぜひいらしてください。
人慣れしていて大人しい猫を撮れるのもなかなかありませんから。
うーん、藤沢市観光協会さんからいくらか欲しいくらいのCMですが(笑)。

一通り廻って元の島の入口に戻ってきた我々に声掛けしてきたのが、昼飯喰った呼び込みおじさん。
「もう帰るの?だったら夕暮れの富士山を観て帰れよ」
この言葉に、それでは浜辺で鑑賞しようとなりました。





たしかに夕闇に沈みいく富士山がキレイです。
ありがとう、おっちゃん
ありがとう江ノ島
そして、スペシャルサンクス藤沢

最後に夜の江ノ島です。


片瀬江ノ島駅周辺だけでもオシャレなお店をいくつか発見することができました。
さすが日本を代表する観光地です。
最後に江ノ島を題材にした番組をyoutubuに乗せてお別れです。

映画『江ノ島プリズム』予告編

ご視聴ありがとうございましたm(__)m
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昔話について

2015-10-07 10:56:51 | ブログ
私が小学生時代の時。
ちょうど1980年代なんですが、私が通った小学校では高学年(小学5年、6年)頃になるとクラブ活動に参加するようになります。
これはほぼ強制。
実は、この後の中学校に進学すると人数が少ないこともあり、全員が運動系の部活動に入るのですが、小学校ではまだまだゆるいものでした。
中学校では一応、文科系の部活もありますが、全てが運動系に加入が前提なので、ほぼ運動系加入は強制でした。

さて、小学校時代のクラブ活動ですが、私は「将棋倶楽部」と「民話倶楽部」を経験しました。
将棋はなぜか当時の我が故郷(旧:西畑小学校、現:西小学校)であの当時流行した遊びで、私も友達から回り将棋から始まって、本将棋まですべて教わりました。
駒の動かし方のマニュアルまで手書きで出回るほどの盛況ぶり。たsか
ヒカルの碁」並の活況を田舎の小学校であったのです。
私は将棋倶楽部では部長(たいして強くはありません(笑)。たぶん対外的に表に出しやすいキャラクターとしてだったのでしょう)でした。
将棋倶楽部は基本的に活動は地味で楽。
だって、将棋を指していればいいんですから(笑)

「民話倶楽部」はこれよりもより積極的に行動しなくてはいけない倶楽部活動となりました。
ただ、昔話を朗読すればいいってレベルではなかったのです。
顧問の教員の方針もありますが、我々が一期生ということもあり、現地でも調査なども行いまして、小学生のクラブ活動にしては意外にも有意義なレポートをまとめることができました。
別に出版化されてないかもしれませんが、当時の「民話集」をまとめた小冊子を作ったと記憶してます。
たしか地元周辺の民話と地元に絡めての日蓮上人のエピソードだったかと思いますが。

この時に理解できましたが、どんな小さい集落だろうとも伝承やら昔話の類というものはあるもんです。
私がその後に高校時代に通った「上総牛久」も同じです。

それから約20年。
まさか「房総レジェンド」として再び民話の世界と出会うとは思いませんでした。
皆様にはぜひ房総のちょっとした民話を味わってもらいたいと思います。

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