きままな雑記帳

ごく普通のあんちゃんのきままに記す日常日誌

お金は持ってないけれど、でも人は何かしら自分の持ってるもので投資をして報酬を得ている!?

2017-08-05 20:56:52 | 社会・経済
これはあくまでも私の考えなんですが・・・。

『投資』って聞くと何を思い浮かべます?



まぁ、株ですかね。
じゃ、株を取得しようと考えたら何が必要でしょう?



そう、お金です。

普通、お金がない場合は投資なんてできません。一番わかりやすいのはギャンブル。
あれも少額の元手を投資して増えるか減るかをやってるわけですから。

そう考えると、人は何かしら行動を起こすと投資につながるのだなと。

例えば「教育」「習い事」。
これも世の中に出ていくために必要な知識や技能を修得するためですが、これも将来の為ということで「投資」です。







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それに「仕事」。
これも考えようによっては投資です。
なぜなら時間と労働力を提供して報酬を得るわけです。それに就いた仕事や会社が倒産したり廃れたりするリスクだってありますから、その対価を考えると十分投資にあたるのではないでしょうか?







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倒産とか大袈裟な!?と思われるかもしれませんが、けして大袈裟なことでもありません。
その会社で仕事して「ここヤバイ」と感じることなどけっこうありますしね。ホームページや面接だけではやはりわからないことなんですよ。
だからある意味で「投資」と同じことだなと感じるのです。
何しろ、労働力と労働時間を提供するわけですからね。

また、家を購入したりするのも見方によれば「投資」になるでしょうね。

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入居した家のトラブルなどのリスクもありますしね。

こう考えてみれば、何かしら行動をすることの一つ一つが見方を替えれば「投資」なんだなと思ったのです。
普段、そんなこと一々考えませんけどね。
でも、そう考えて見てみると、また違う世界が見えてくるなと。

いかがでしょうか?

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プレムアムフライデー

2017-02-26 13:08:42 | 社会・経済
お題「プレミアムフライデーどう思う?」に参加中!
今週から開始された「プレミアムフライデー」。
仕事を早く切り上げて、週末を楽しもう&買い物などして経済活性化しようっていう政府の試み。
政府が取り組んでいる「働き方改革」にもつながる試みでもあり、いいんじゃないでしょうかね。

もっとも、「サービス業や中小企業じゃ無理じゃん・・・。」「土日も仕事なんですけど・・・」という声もあるのは当然。
クールビズも最初はなかなか営業職などでは浸透しづらかったですから。
こういうことって、続けることに意味がありますから。
今日開催している東京マラソンもそうでしょ、もう10年目だそうですから。
すっかりお馴染みのイベントとなってます。

反対意見も当たり前ですけど、最初から「できない理由」を並べても世の中うまくは回りません。
景気の気は気分の気ですからね。
裏を返せば、あのバブルの頃だって、全員が景気が良かったわけではないでしょう。
なかなか儲からないって人や会社もあったと思います。
でも、大多数がなんとなく「景気がいいらしいな」「気分が最近明るいぞ」と思えることで好循環となり、なんとなく財布も緩む・・・ってなったんでしょうから。
今は「できない理由」を並べるよりも「少しでも明るくなれる」ようにしたほうがよほどハッピーだと私は思います。

江戸時代、江戸っ子は「宵越しの銭は持たねえ」だの「金は天下の回りもの」とキップのいいセリフを吐いたもんです。
それだけ仕事も銭も廻っていたのでしょう。

日本では数年前から「ハッピーマンデー」制度や「シルバーウィーク」など連休を取得しやすい環境になってます。
たしかに土日休日以外の方はなかなか休みは摂りづらいかもしれませんけど、休日を取っている人がお金をあちこちで使うことで自分の懐もやがては潤うと考えればまた希望も出てきます。

この試みが持続できて「仕事改革」にもつながれば、もっと多様性のある生活環境が出てくれば、面白いですね。
ハッピーフライデーで早く帰って育児をするも良し。
自宅近くの酒場でちょい呑みするも良し。

これで仕事も生産性が向上すれば、ストレス軽減にもなりますしね。
これからどうなっていくか楽しみです。

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この時期に消費税増税?

2013-08-18 11:26:03 | 社会・経済

今回は珍しくまじめなタイトルです。

『この時期に消費税増税?』

本日放映されたNHK の「日曜討論」で消費税増税について討論がありました。

私は途中から観ただけですのですべてが正しいかはわかりませんが、偉い肩書きの方の増税議論を聞いて驚いてしまいました。

「消費税増税はインフレを加速する。そして消費は1997年の増税時も旺盛で現在も旺盛だしかけこみ需要で盛り上がる。問題は駆け込み後の対処」と。

私は意見は意見として最後までお話は聞きますが、でもその意見には反対ですね。

その方は「将来世代にツケを回すから今増税」「借金を減らす」と言いました。

私は今の世代が縮小している経済で苦しんでいるのにもっと苦しませるのですか?と思います。

今の世代が盛り返さない限り次の世代はもっと縮小した経済で生活することになるのではないでしょうか?

それに現在はまだまだデフレ状態。

この状態のまま増税(実際に復興増税で現在も増税中)ではデフレからの脱却は遠のくでしょう。

1997年当時は所得税・住民税の減税もセットでしたが、おそらく今回はそのようなこともなし。

まだ、所得水準上昇もしていない状態なのに目先の経費に目がくらんで増税を行うとすれば、せっかくの明るいきざしも閉じてしまうのではないでしょうか?

よく『国の借金』といいますが、日本の場合は「日本政府の借金」です。

そして国民一人当たりの借金は○○万円という報道がありますが、日本の場合は政府に貸しているのはその日本国民なんです。

もちろん、海外の投資家もその中には含まれてはいるでしょうが、それでも大多数は日本国民なんですよ。

逆に考えれば、日本国民は日本政府に対して債権者となっている状態です。

しかも国債の利払い等についてはしっかりと支払いできている。

これが日本が破綻しないひとつの理由でもある。

もちろん、日本政府に対して最大の債権者の日本国民が国籍等離脱して日本政府に債権回収するなら別ですが、そういうことはおそらくないと思います。

また、日本が破綻するとなると、世界経済にも影響が大きい。

世界に貸し出ししていたり、国連の分担金をしっかり支払っているのも日本ですから。

ちなみに日本は国家とするとかなりの資産国ですし、政府としてもかなりの現金等を保持している国です。

それにアメリカ国債等を売却すれば赤字の補填にもなるでしょうし。

もっとも実際はなかなかできないでしょうけど。

あと、増税しなくとも経済規模が拡大し個人や企業の所得が増大すれば税収が勝手に増えます。

もちろん脱税はしないようにすれば。

それは累進課税だから。

企業も日本国内で仕事すれば儲かると思えば戻ってもくるでしょうし。

あと、日本はじつは貿易立国ではなく既に内需大国になっているんです。

なのでけして「鎖国」ではありません。

むしろアメリカやヨーロッパのほうが日本よりも閉鎖的な場合もあるくらいです。

報道等のイメージだけでは実態が理解できないひとつの例ですね。

私は増税については反対はしてません。

ただ、タイミングです。

増税は景気が過熱した時にブレーキとして行えばいいのではと思います。

経済が拡大しているときは黙っていても税収は増えていくのですから。

テレビを観ながら、既存の学歴や肩書きで判断しては危険だと思ういい薬となりました。

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アベノミクスと景気拡大

2013-05-16 20:12:02 | 社会・経済

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第二次安部政権になってから株高円安で景気がこれまでと違いだいぶ希望が出てくるような明るさになり始めてきてます

これが「アベノミクス」効果ってことなんでしょう

じつはバブル崩壊後、景気は一度も回復しなかった・・・ということはありません。

あんまり実感がなかったことで、一応は景気の山とかはあったようです。

ただ、バブルが崩壊して、今から見ればまだ余裕がありそうだったのが97年頃まで。

たしかに93年から96年くらいまではなんだかんだといろんなことがありましたが、経済は今よりは元気だったと思います。

たしか1万円台後半から2万円台はあったと思います、日経平均株価。

そして円相場も高くてもせいぜい90円台くらい。

今から考えれば本当にいい時代だなと思いますよ。

その頃言われていた言葉「内需拡大」「規制緩和」。

そして21世紀初頭にあの小泉政権が登場。

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小泉さん、たしかにカッコいいですよねー。

でもカッコいいだけで選んではいけないと教えてくれました。

小泉さんはたしかに強い政権を作った首相です。

これはどんなに自民党や小泉さん嫌いの人でも認めてくれると思います。

そりゃ5年半も政権を持続したんですから強い首相ですよ。

それまでせいぜい2年ほどなんですから。

でも、小泉政権は経済政策で前半は失敗してました。

不良債権処理を行うのはいいのですが、構造改革をやってデフレが深刻化。

これは橋本政権時の緊縮財政と増税でデフレがスタート。

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あまりに経済の反動が大きく交代した次の小渕政権で積極財政政策に。

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この時は財政面で公共事業等を積極的に動かして経済を回復軌道に乗せようとしてましたが、日本銀行の金融面のサポートが不十分とマスコミの「公共事業は悪」の報道でなかなか回復できませんでした。

でも、少しずつ株価等は上昇はしてました。

小泉さんの前半は「改革なくして成長なし」「痛みの伴う改革」で突っ走りました。

たしかに必要な政策でもありましたが、それによって経済はどんどん下火に。

これではいけないと金融緩和を促進しました。

でも財政は緊縮のまま。

それでも少しずつ景気は拡大しました。

でも、一部の株やら投資家は儲かるけど大多数は実感のないものでした。

その後の景気後退や増税問題・・・。

私も無い頭で色々と考え調べてみました。

そうするとあることに気づきました。

経済成長すると税収は増えることに

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それと日本の借金という言葉のからくりに。

日本の借金と言いますけど、これは日本国家の借金ではありません。

日本国政府の借金なんです。

そして日本国政府の債権は誰が保有しているか、つまり債権者は誰かと言いますとこれが日本国民なんです。

でも実感として政府にお金を貸してるなんてありません。

これは間接的に貸しているからです。

ちょっと古いグラフですがどうぞ。

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ほとんどが国内で国債は消化されてます。

大体94%くらいですかね。しかも円建て。

銀行や保険、郵便局等で預けたお金を運用する上で日本国債が一番安定した資産運用先として選ばれているんですよ。

しかも、日本政府は律儀に支払いに応じてくれてますしね。

この律儀に支払いに応じるってことは意外と世界では少数派。

歴史に学ぶとヨーロッパで律儀に国債支払いを行った国はイタリアにあったヴェネツィア共和国です。

共通してるのは国債価格が安定しているんですよ。

話が逸れましたが、アベノミクス。

今回は給与所得を上昇させようとしたりと皆に経済拡大の実感を得させようとしています。

どうなるかはまだまだ未知数ですが、少なくとも景気回復に希望が出てきたことはいいことです。

この流れにうまくみんなが乗っていければきっと景気はもっと良くなります。

あとは「みんなが外に食事や呑みに行ったり買い物したり」「経費けちってはいい仕事はできねー」ってなれば増税なんかしなくても税収は増えていくと私は考えてます。

少なくとも、今の政府は経済をかなり重視してくれてますから、この傾向をまだまだ続けてほしいもんですね。

20年以上、日本は不景気に苦しめられてきました。

それまで、散々「構造改革」やら「意識改革」やらのいわゆる「改革」しなくてはいけない症候群に毒されてきました。

そして「日本はもう成長しない」なんて衰退論に踊らされてきました。

でも、本当に衰退してるならなんで世界3位の経済大国なんでしょ?

外国人が日本に来て「日本は景気がいい」なんて思うんでしょ?

日本は成長してなくも景気が悪いってほどでもないんです。

皆がそう思い込まされているだけ。

せっかくその思い込み脱却のきっかけができてきています。

みんなで思いましょう、「景気は良くなる」「成長していく」と。

なんといっても景気は「」ですから。

今回もちょっと小難しいお話でした。

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小売業という商売

2013-02-08 08:47:55 | 社会・経済

かつて私は友人と小売ビジネスをやったことがあります。

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画像は友人が駅売りしているものです。

私はお手伝いとして参加したのですが、実際にやってみると商売というものがどうゆうものかがなんとなくでも理解できると思いますよ。

たぶん、どんなに勉強しても実際の経験には勝てませんから。

友人も私も小売の経験はありません。

さすがに言いだしっぺの友人の方が数字については強く、常に計算してました。

私はあくまでもお手伝いですが、若干なりともお金も出しているのでいわば出資者(1~2万程度ですが)です。

なんとか数字を自分でも理解しようとは思いますが慣れてませんので、どうしても友人頼りになるのですが、販売を行いながらも回数をこなすと時間帯によっての利用客の変化や顧客のつかみ方などを実地で学ぶことができました。

儲けはほとんど無くある意味で文化祭の模擬店以下ではございましたが、これは立地条件等の問題もありますので、その中で赤字は出さなかったのは何よりの収穫でした。

お金という意味では成功ではありませんが、この経験は大変に得がたい物を学ばせていただいたと思ってます。

商売の難しさってのもありますが、やり方によってはなんとか食べていけるくらいの利益は生み出せるとか、数字を把握する大切さ、あとはマーケティングですね。

時間帯によって利用客の単価が変化したりしますから。

こういうことって机上で勉強してもなかなか身に付きません。

これはなかなかいい経験をさせてもらったと思いますね。

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