きままな雑記帳

ごく普通のあんちゃんのきままに記す日常日誌

専門学校物語・就職活動編1996~就職しないものもいれば内定ハンターもいました~

2017-05-11 17:04:10 | 資格・転職・就職
専門学校といえばどんなイメージを抱きますか?

「専門的なことを学ぶ学校」

はい、しごく真っ当なイメージです。

でも、何か専門的なことを学びたいとはまだ考えてないけど、とりあえず専門学校って考えで入学したらダメなのか?
もちろんそんなことはありません。

実際、私がそうですから(笑)

私も一応、大学受験はしました。しましたが、これもとくに「絶対に行きたい」というものではありません。
とりあえず行けたらいいかなってくらいに軽い感じ。

正直、何をしたいのかもよくはわかっていないのですから。

当然、そんなことではろくな試験対策なども行わず、本当に「参加すること」だけでした(笑)
まぁねぇ、センター試験も詳しくは理解してないくらいなんですから。

ものの見事に全て落ち、さて高校卒業後はどうしようかとなりました。

仕事をしようかとも思いましたけど、そう簡単には見つかりそうもありません。



宣伝会議グループが運営する、就活応援サービス「マスナビ」


といって、予備校に1年間通って勉強してまで大学に行きたいって気持ちもありません。

そんな状態の時に見つけたのが専門学校でした。
当時3月末でも書類選考だけで入学できました。

これだ!!





高校生必見!
就職に強い専門校



しかも就職に強いって謳い文句まであります。
でも2年間、何を勉強すればいいんだろう???

当時はコンピューター関連(CGなど)や福祉(介護福祉士など)が流行ってました。
でもどちらも私にはピンとこないのです。

そこに目が留まったのが「行政書士、公務員」のコース。
どうやら最低限の法律関連と簿記、ビジネスマナーは学べそうです。

さっそく学校に確認

「あの、公務員にならずに民間企業に就職してもいいんですか?」
おいおい、我ながら何を聞いているのでしょう(笑)

そこに事務員さん
「もちろん、民間でも大丈夫ですよ」

よし、この学校に行こう!!
こうして入学手続きを行い、無事に入学いたしました。

いざ、同級生ともお話をしましたが、みんなも私と同じでした。
何人かは「公務員になりたい」って目標があって入学してますが(こちらが当たり前)、大多数は民間企業でもいいから就職する。業種は問わずってな感じ。






夢を夢で終わらせない!アミューズメントメディア総合学院

一応、行政関連の法律(行政法など)や基本の憲法、民法を学びました。
この民法が後の不動産などで活きてきます。人間、何が役立つかわからんもんです。

学校は2年間ですので、じっくりと勉強できるのは最初の1年のみ。
2年目は就職活動に明け暮れます。

私が通った学校、とくに私が在籍した学科はまったくの新設学科なので、基本的には全て自分で活動しなくてはなりません。
セミナーやら説明会などがあればどんどん公休を取得して、スーツ着て活動してました。




とにかく頼れるものがないって考えると、人ってやる気を出すものです。



気が付いたら、就職率は私の学科がトップ。
で、就職に強いと言われたプログラム関連やCG関連の学科の就職率が悪かったのでした。

しかも皮肉にも公務員関連なのにプログラマーとして内定を取得した(しかも複数)りして、一人で5~6社から内定を取得したハンターのような者もいたくらいです。

もちろん当時もけして売り手市場というわけではなかったんですけど、勢いっていうんですかね。
ちなみにバイトの先輩(某有名大学出身)はなかなか内定が取得できずによく私にぼやいてましたが・・・。

まぁ、20年も経つので転職などもしてるとは思いますが、元々の目的があいまいでも、やる気があれば何とでもなるものです。
ましてや若さというかけがえのない武器があるのですからね。
ちょっとうまくいかないからと落ち込む必要などありません。







即日内定イベント MeetsCompany

参加者内定率96%のMeetsCompany


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就職氷河期と言われた時代に就活しました~中小企業の本音とは?~

2017-05-09 14:33:56 | 資格・転職・就職

突然ではありますが、私は専門学校の卒業です。

今回は新卒での就職活動の経験を私なりに書きます。

私が新卒で就職したのは1997年。
なので就職活動は1996年になります。当時ちょうど20歳になる年。

就職氷河期とは言われていましたが、その後の「超氷河期」に較べればまだまだ就職はしやすい時代でありました。
私は専門学校では「公務員」関連の学科に在籍。

これは何も絶対に公務員になりたいってわけでもなく、とりあえず法律関連の勉強してれば喰いっぱぐれはないだろうという考えからです。
それにこの学科、法律だけでなく簿記やワープロ関連(いやぁ、時代を感じますな)の実習もありましたので、いわば簡単な事務作業なら即戦力に育てるようなカリキュラムでした。










何しろWindows95がようやく前年に発売されたばかりの頃。
インターネットもろくに普及していない頃です。






当時学んだのは「一太郎」と「ロータス123」です。
懐かしいですなぁ(*´▽`*)
「一太郎」は今でもユーザーがいるかもしれません。

現在なら「ワード」「エクセル」です。
パソコンも白黒画面でマウスなし。
かなり使いづらい代物でした。

そんな感じで、とりあえずのデスクワーク知識を身に付けて、いざ就職戦線へと踏み出したのです。


私の場合、とくに脂肪職種などありません。

なので、まずは自分がやりたくない業種を出して、選択肢から外すことにしました。

金融やら株式投資、先物取引など。

先物取引は実際に企業説明会に参加したのですが、隣の部屋から竹刀などで叩く(何を叩いていたのでしょう?)音が聴こえたりして、すぐに却下しました。

で、実際に面接などに行ったのがこちら。

物流関連、部品製作関連、不動産関連、ラッピング包装関連です。

どれも中小企業。
中小企業を選んだのは、規模が小さいので様々な業務を経験できるだろうと考えた(将来的に自分で仕事するにも経営者的な考え方を持つにも有効)から。
また、短大は仕方ないにしても四大出身が少ないだろうと踏んでいたのです。
少しでもライバルは減らしたい。

ところが、ここにも就職活動にやってきました、四年制大学の志望者さん。

もう、私などとはくらべものにもならないくらい、世慣れしてるような雰囲気を醸し出しております。

あちゃー、こりゃ負けたな・・・。

ところがなんと一次面接での通過は私と短大生のみでした。
どうしてだろう??

疑問に思ったので、人事担当者に二次面接の時に聞いてみました。

「まずは年齢だね。きみはまだ20歳だろ。世間ずれしてないように感じたし、素直そうだと思ったからさ。大学出もいいんだけど、プライドが高いからか短期間で退職しちゃうんだよ。その点、専門学校卒や短大卒は長く残ってくれるからね。あとはどうしても給料の問題だよ。見合う仕事や報酬じゃないと(大学出身者は)感じるんだろうね。だから選んだんだよ」と。

多少は先入観もあるのでしょうけど、それまで採用してきた実績から出てきた答えなのでしょうね。

まぁ考えてみれば、募集要項に「四大卒以上」はあっても「大学出身者不可」はありません。

こういう選ばれ方もあるんだなぁと知った瞬間でした。

日本の企業の9割は中小企業と言われてます。
べつに大学を卒業してなくとも、それだけ裾野が広いんだなと改めて勉強になりました。

ちなみにこの中で私は不動産関連の会社へと新卒採用されていったのでした。








ちなみに当時はプログラマーが大量採用されていた時期でしたので、同じ学科でも複数人がプログラマー関連で就職してました。
とくにプログラムの勉強はしてなかったそうですけどね(笑)







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簡単に資格を取ってみよう~初心者でも勉強してなくてもなんとか取れました『食品衛生責任者』~

2017-04-19 10:19:46 | 資格・転職・就職
今回は過去に書いたブログでのバックナンバーです。

2011年2月の記事『食品衛生責任者』の記事があります。
リンクを貼ってありますので、詳しくは読んでいただければと思いますが、この時にも書いてますが、簡単に摂れる資格です。

簡単に・・・といっても、何もしなくてということではありません。

受講料:10,000円
まる1日の講習を受講
最後にミニテストを受験する

これで取得できます。

しかも国家資格の一つ。

詳しい資格情報は『一般社団法人東京都食品衛生協会』さんへ。

私も申し込みする際に「飲食店での勤務経験または勤務予定か?」とか聞かれるのかと思ってましたが、まったく聞かれません。
すんなりと申し込みできて、当日は会場で受講する(受講料は会場にて支払い)。

なんとそれだけなんですから。





小テストも講習内容のもの、しかも自分で答え合わせして、間違っていれば講習時に渡されたテキストで復讐するだけ。
あとは、資格者証を渡されて修了。
ちなみにプレートは自分で購入します。

実際、講習中に寝てしまってる受講生もいましたし、講師自身が「眠くなってると思いますが、もう少し頑張ってくださいね(笑)」なんてツッコミを入れるくらいに長閑な雰囲気でした。

かつて受験した「宅地建物取引主任者試験」(現在は宅地建物取引士)とはずいぶんと違いますね。
ちなみに宅建は合格できてませんが(笑)

世の中、どこでどんなものが有効になるかわかりません。
とりあえず、簡単に取得できる資格を受けてみるってのもどうでしょう??












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珍しい求人

2014-04-01 06:27:58 | 資格・転職・就職

先日、職場仲間と話した面白いネタで、以前に仕事を探していた時に見つけた求人のことを話しました。

その中で私が見つけたお仕事のひとつが「宗教法人関係」

どこの宗派かは忘れましたが、お寺さんでまずは事務管理関係のお仕事だったと記憶してます。

最終的には住職などの幹部クラス(?)にもなれるという求人。

報酬もたしか月30万円。

ただし、完全に週2日ではなかった(とくに土日は稼ぎ時なので)と記憶してます。

そんな話をしていると、現在のお寺さんでのエピソードが話題に上がってきました。

まずは「鐘打ちが自動的になってる」

これはもちろん一部なんでしょうけども、鐘にロボットを取り付けて、時間が来ると鐘を打つ仕組みだそうです。

もともと、時刻を知らせるという意味であればとくに間違ってはいませんけど・・・。

お次はお墓にある卒塔婆の戒名。

これって、今では手書きの筆だけでなくパソコン(ワードか?)で作成可能だそうです

そりゃ、手間隙考えたら修正もすぐに可能なパソコン化したほうがいいのは効率的ではありますが、梵字もそういう時代に突入ってことですね。

なんだか手数料で安いとパソコン、高いと手書きって格差がありそうです・・・。

たしか墓石の墓標なんかも現代では手彫りとパソコンでの彫りがあるとか。

あとは、住職が居ないお寺(法人格)の買収をヤクザさんが進めてるってニュースも。

私はこの報道を知って、やはりヤクザさんや泥棒さんって頭の回転が速くて用意周到でないとできないんだなーと思った瞬間です。

普通に暮らしていたら、それに気づきませんもの。

あとは、馬鹿でも世に名乗りを上げたいというならば、インテリの人ができない分野で対抗するしかありません。

それは「行動力」です。

意表をつくってのもありますが、インテリな人は「汚れ仕事」って嫌いますからね。

これをやってのし上がった人は「政治家」「財界」に枚挙はありませんから。

ただ、思ったのは宗教法人ってやり方によっては稼げるってことです。

次はそっちの業界もいいかなと思った2014年の春なのでした。

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AT化

2011-04-06 23:50:54 | 資格・転職・就職

たまたま自動車教習所のホームページを見ておりましたら、最近はそうなんだと思うことがありました。

自動車の「AT車」というのはご存知かと思います。

最近では、軽トラや大型トラックなども「AT車」が登場していますが、なんとフォークリフトにも「AT車」があることを発見しました。

さすがに最新機種じゃないと存在してないようなのですが、これはこれですごいですね。

これなら、機械操作が苦手な方でも運転できそうです。

私自身もそれほど得意ではない運転操作。

これはいいですね、フォークリフトの免許を取得しようかと思いました。

たぶん、そんなに簡単ではないのでしょうが、ギヤ操作が簡易となった分だけ取得しやすそうです。

実際、建設現場や農業でも活躍できるとも書いてありました。

この就職難の時代、技能系の資格ってのもいいかもしれませんね。

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