きままな雑記帳

ごく普通のあんちゃんのきままに記す日常日誌

糖尿病闘病記~網膜症のその後~

2018-01-21 17:47:21 | 健康・病気
昨年末にて発症した糖尿病性網膜症、『r糖尿病闘病記~忍び寄る合併症『糖尿病性網膜症』とレーザー治療~治療費も大切なことです』で、とりあえず視力は回復&向上いたしました。

あれから約1か月が経過しました。

近々、検査に行く予定ではありますが、症状についてどうなったかといいますと・・・。

若干の見づらさは出たりしてますが、おそらく疲労だったり日々の血糖値の上下変動による影響もあると考えられますので、現在のところは支障がない範囲と考えられます(あくまで本人による素人判断ですけども)。

で、左目の眼底出血跡はどうなったのか?

こちらもこんな感じ。


(あくまでもサンプルです)

出血跡の黒い影はほとんどクリアとなってますが、まだ若干残ってますね。

とはいってもさほど気になるほどではなく、視力もとくに問題はなさそうです。

ただ、最近若干はこの黒い影が気になったり、眼の奥のズンとした痛み(軽くではありますが)を感じたりはしているので、なるべく休めるようにはしてます。





やはり、まだ完全には治ってるわけではありませんからね。じっくりと腰を据えて付き合っていくことが肝要なんですねぇ。

これからも生活や仕事など無理せずにコントロールしながらやっていくようにしたいと思います。

『限界』がどこかを見極めるのも大切なことなんですよね。

その限界も体調などの変化で変わりますから、それを察知し事前に手を打つのが『自己管理』なんだなと改めて学びました。















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r糖尿病闘病記~忍び寄る合併症『糖尿病性網膜症』とレーザー治療~治療費も大切なことです

2018-01-03 09:30:45 | 健康・病気
お題「生命保険を選ぶポイントは?」に参加中!
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げますm(__)m

さてさて、2016年に発覚した糖尿病ですが、2017年の後半にはついに眼底出血により視野がひどく汚れた感じになってしまいました。

ちょうどこんな感じ。



痛みはありません。
私の場合、左目がこうなったのですが、両目ともじつは白くぼやけを感じてました。



眼科でも医師に伝えてましたが、検査ではとくに異状なし。

やがて黒く見える飛蚊症のような症状もあり・・・



そしてついにこうなりました。



最初はゴミでも眼に入ってると思ったくらいなんですが、何度も洗っても落ちません。


困ったな・・・。

そうこうするうちにどんどんと視野が狭く視力も低下。

なんと矯正視力で左:0.06、右:0.6まで低下してしまいました。

こうなるとほぼ片目で視ている状態なので遠近感覚もほとんど働きません。

規模の大きい病院に紹介状をもらって診察してもらうと、その後はとくに出血などは無く、黒い出血跡(黒いゴミは出血跡でした)も自然に消えていくそうなので、とくに外科的な方法で取り除く必要はないようです。

ただ、糖尿病性の網膜症はすでにステージが『増殖』という網膜の血管が詰まって新しく細い(出血しやすい)新生血管が増殖している状態になってることが判明しました。

これまでの病院ではとくにそんなことは言われてなかったのでビックリ(゚д゚)!

ここで予防もあって(進行を遅らせたりする)レーザー治療を受けることになりました。

色々と種類はあるようなのですが、私の場合は特殊という分類で最初の施術に片目につき5万円ほどかかりました。

これ、毎回ではなくあくまでも最初の1回目の治療だけかかる負担で、2回目からは診察料のみになります。

病院からも生命保険などに相談するように話があり、さっそく相談。

同時に健康保険で「高額医療費限度額」という制度もあるので、それの申請も行います。

新生自体は簡単です。加入している社会保険先(勤務先などが加盟している健保連などや国保の場合は市町村)に連絡して申請すれば早ければ即日に限度額の書類をもらえますので、それを診察前などに会計などの受付に提出すれば、手続きは完了です。

私の場合、5万円越えが4万円程度に抑えられました。

お次は生命保険。

こちらも担当者へ連絡して、事情を説明します。そうすると給付金申請書類が送られます。

私の場合、生命保険は某外資系なのですが、最初のレーザー手術(日帰り)から次のレーザー手術までに2週間の間を空けないと両方の保険はおりませんでしたので、ここは確認ポイントです。
もっとも、私の場合は突然でしたし、なるべく早めに処置したほうがいい(できれば最初に両目を治療すれば良かったのですが、痛みなどの心配もあり念のため片目づつになりました)ので、結局は片目分の保険料となりました。

これで最初の治療費が済めば、あとは診察代のみです(ただ、レーザー治療がいったん終了して再度の治療の場合にそれが半年程度間が空いた場合などはもしかしたらまた治療費がかかるかもしれないので病院に確認してくださいね)。

さて、実際の治療ですが、人にもよるのでしょうが、私はけっこう痛みを感じましたねぇ。
点眼薬での麻酔と保護のためにコンタクトをして、レーザーといってもカメラのフラッシュを眼に浴びせるのですが、その際に箇所によってはヒリヒリした軽めの痛みや眼の奥がズンと重い感じの痛みなどに襲われます。

これ、1~2回程度ならまだ我慢できますが、連続されるとなかなかの苦痛に・・・。

結局、私は左目3回、右目2回でとりあえず終了。

散々、「痛い!痛い!!」と騒いだからってわけでもないでしょうが、予定より1回少なく(右目が)あとは経過観察となりました。

では視力はどうなったのか?

若干、まだ出血跡が残るものの(視野に残ってます)、クリアな視界が復活しました。
そして視力も、矯正ですが左:0.9、右:0.8まで回復。

むしろ今までよりも視力が向上したくらいです。

痛い思いはしてもやってよかったレーザー治療。

お金もかかりますが生活に支障が出てはどうにもなりませんからねぇ、必要経費と考えれば安いもんです。
合併症の洗礼を受けた年末でした。








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地元でタイ式マッサージ店に行ってきました

2017-12-04 00:58:56 | 健康・病気
お題「あなたのストレス発散方法は?」に参加中!
先月(11月)、隣町にあるタイ式マッサージ店『リーラ―シワディ―』さんに行ってきました。



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場所はいすみ鉄道『国吉駅』近くなんですが、ちょいとわかりづらい場所にあります。



ここのお店は以前から通院してる病院の近くでもあるので気にはなってたのですが、なかなか入店する機会がこれまでありませんでした。
この日も眼の調子が良くなくて来院した帰り、時間ができたのでちょっと直接立ち寄ったのです。

後に知ったことですが、ここのお店はじつは知る人ぞ知るお店なんだそうで、予約もなかなか取れないお店なんだとか(店主談ですが)。
私の場合はたまたま予約の客がキャンセルしたのですぐに入店することができました。
すぐにといっても、準備などがあるので20分程度時間をおいてからの入店です。

さてご説明がありまして、初めてなので漢方マッサージを選択することになりました。
まずはシャワーを浴びて体を温めてから独自ブレンドされた漢方を体に塗りたくります。その後はしばらく放置・・・。

1時間程度でしょうかねぇ、身体が漢方の影響でポカポカしてくるとマッサージ開始です。

ここのマッサージ、タイ式なのでストレッチなども行うのですが、筋肉のはり具合などでなんと金づちと木の棒を使って筋肉を叩いてほぐしていきます。
もっとも叩くといっても痛いというほどでもありません。
トントントン・・・、そして揉む。
この繰り返しをしてからストレッチ。

そうするとあら不思議、筋肉がこわばって満足に伸びなかった関節が伸びるようになっているではありませんか(゚д゚)!
もちろん多少の痛みは伸ばす時にはあるのですが、これが俗に言われる「痛気持ちいい」というもの。
おかげで肩や腰、背中などのコリ、股関節が柔軟になりました。



施術中、ずっと話してくる施術師のおばちゃん(けっこう有名なタイ式マッサージの先生らしい)。
痛みを感じたらすぐに言えとのことなので、違和感があればすぐに伝えるのですが、こういう場合の常で施術以外の話題にも会話が飛びます。

お店の今後の展望やら住んでる地域のスーパーの特売日やタイムセール、税金関連のボヤキなどなど。
やや片言の日本語で話してくるおばちゃんとただただ「ふーん」「そうなんですねぇ」「ほほう」「なるほど」と相槌を打つ私。
たぶん、端から観ればちょっとしたコントのようでしょう。
タクシーや床屋、マッサージ店などであるあるの風景です。

結局2時間が3時間近くまでかかって2時間分の料金(1万2千円ほど)。

最後に自分でできるマッサージ方法とお茶と漢方薬をいただき(漢方薬は別料金、とりあえず3日間は服用してねと言われました)、お店を後にいたしました。

やった感想ですが、非常に身体が軽くなったのと身体がずっと温かいことですね。
この効果は1週間程度は続きましたから、たぶん続けて行けばもっと効果はあるでしょう(お金と時間の余裕がないので通えませんけどね)。

次回はしっかりと予約をしてまた行きたいと思います。











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糖尿病闘病記~襲い来る低血糖症状・血糖値44の恐怖~

2017-10-08 14:01:35 | 健康・病気
今月から仕事を開始した私。
これまでとは異なり、マイカー通勤と週5日のフルタイムではなく余裕のある勤務を選択しているので、リハビリにはいいだろうと思ったのですが・・・、それがなかなかうまくいかないってのが世の常。

やはり仕事と運転ってのは糖分をより使用するものなんですねぇ。

さっそく初日、ランチ後に低血糖症状に陥りました。



冷や汗と意識が遠くなるあの感じ・・・、。
この日はランチ前に通常通りにインスリン注射を施したのですが、これが効果テキメンだったようです。
さっそく携帯しているブドウ糖タブレットを飲み込み、しばし中座をしてなんとか復活しました。





じつは仕事開始前の定期検診時に医師と相談していたのですが、指摘されていたのが低血糖です。
どうも私の場合、低血糖になりやすいようで、それなら糖尿病にならないでほしいもんですが、そうはうまくはいかないもの。
平常ではインスリンが不足しているようなのですが、緊張や肉体労働など今回でいえば仕事と運転を行うことで、血糖値自体は低めになるようなのです。

そこで仕事の日は昼食時のインスリン投与を中止してみることにしてみました。
念のため、血糖測定を一日2回から4回へと増やして測定することに。

翌日から対策を実施したところ、うん、なかなか調子がいい。

仕事から帰宅して夕飯前の測定をしても昼食時のインスリン投与がなくとも100前後と健康体の水準になってます。
これはいい。

しかし、そんな目論見も早くも崩れました。
対策開始後2日目。
同じく昼食時のインスリンは停止。
そのまま仕事を終えた時、この日は夕方から雨。暗くなりながらの雨という最悪のコンディションの中の運転。
緊張が続いたのかわかりませんが、夕飯前の血糖値が95.
夕飯を食べた直後、冷や汗と意識が飛び始めまして、どんどんと朦朧としてきました。

やばい・・・

とにかく糖分を摂取しなくてはいけませんが、その前に血糖値測定しないと。
フラフラになりながら自分の部屋に転がり込み、なんとか血糖値測定しました。



血糖値が44

おいおい、どんだけ低いんだよ( ゚Д゚)

すぐにブドウ糖を摂取してベッドに倒れ込みました。
うーん、身体が動かない。

そのまま寝てしまい(本当はかなり危険です、意識朦朧としながら寝てしまうとそのまま死亡してしまう場合もあるそうです)、2時間ほど経過した後に目が覚めて再び血糖値測定。
130
ようやく100台になりました。



これからは仕事のある日は朝晩のインスリンは1単位ほど減らし(即効性のみで持効性はそのまま)昼食はなしに調整することにします。
さすがに今回の低血糖は危険でした。

また低血糖に襲われたら病院に行くことにいたします。

皆さんも低血糖にはお気をつけください。


























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糖尿病闘病記~日々の血糖観察が大切なんです~夏休みの観察日記のような感じですね(≧▽≦)

2017-08-10 11:06:56 | 健康・病気
糖尿病の闘病生活に入ってようやく1年が経過しました。

これまでなんですが、やってることは基本的に同じことの繰り返しです。

食事前の血糖測定(一日2回)、インスリン注射(食事前で毎食)そして、血糖値の記録をつけること。





もちろん、血糖値だけでなく低血糖になった時やその他の変調があれば記録に残して主治医に相談するための記録なんですが、記録をつけていてなんだか夏休みの観察日記といいますが、自由研究を思い出したんですね。

私は基本的に育てたりするのが子供の頃から大の苦手。なので、朝顔やひまわりなどよく枯らしたり、放置して完全に草花と化したりしたもんです(笑)



しかし、さすがに今回の題材は自分ですから、枯らしたりするわけにはいきません(笑)

真面目にコツコツと医師の指示通りに記録をつけております。もっとも、記録をつけていれば血糖値の高い時、低い時に何をしていたか、どんな食事をしているか等もわかります。
それが目的なんですけどね。

私の場合、どうしても忘れがちなのが睡眠前の観測。ついつい寝てしまって気づくと翌朝(゚д゚)!なんてこともしょっちゅうなんですが、医師によると「できる範囲で」ということだそうです。
これで悪化すれば再度入院になりますので、その時に徹底的に観測するのでしょうね。
実際、入院した際には毎日4回、しっかりと血糖測定してましたから。

元々飽きっぽい私が1年も継続できているとは、よく頑張ってるほうですよ。

日記なので、たまに過去の記録などを振り返ると、その頃の描写が蘇ってきます。







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