きままな雑記帳

ごく普通のあんちゃんのきままに記す日常日誌

業務運営に携わってる人なら必ず云われる『誰でもできるように』って、じつはそれが一番大変なんですよね

2020-01-21 00:14:34 | 仕事
『誰でもできる仕事』と簡単に言う人っていますが、実際に簡単にできることなんてありません(笑)

そして言った本人は別の人にはこう言います、『大変な仕事してんだよ』と(笑)

いやいや、どっちだよってお話なんですが、本当のところはこのように言ってる人はじつはたいしたことはしておりませんというオチ。

今回はいきなり何を言いだし始めているのか?という感じの始まりなんですけども、べつに大意はありません。

何気なく日常の作業をやっていると、ふと以前に仕事していた某教育関連の会社での会話を思い出したもので(笑)

そこのウリは『誰でもすぐにできます』『アットホームな雰囲気』『親切丁寧な指導』だったのですが、実態はまるっきり逆。

『業務引継ぎは一子相伝』『聞いても知らないことは知らんぷり』『風通しの悪い社風』といったいわゆるブラックな環境の会社だったわけです。

こういう職場の管理者は大概、発言と行動は真逆になります。

なので冒頭で書いたとおり、表では『誰でもできます』ですが、社内では『大変な業務なんだよ、すっごく習得するのに時間が必要なんだよ』とまさにカメレオン状態。

この状況を改善させるためには、まずはスタッフ間の情報共有、業務マニュアル作成して全体のレベル向上、レベル向上による効率化を目指すことになります。



私も業務マニュアル作成にも携わったことがありますが、まずは自らがこれまで実施してきた業務の洗い出し。

そして作業手順から確認事項などを箇条書きでもいいので書き出して、それを時系列に並べて第三者でも理解できるように作成することが大切なのです。

マニュアルを作成し、徹底させることも大切なのですが、このマニュアルも日々改善させていくこともまた大切なわけです。

こういった現場の努力を本来は本社の管理者は評価すべきなのですが、私のいたブラック企業は(ブラックだから当たり前なんですが)評価もせず放置。

そんなのが経営管理者の立場にいるからダメダメなんですが、おかげで組織運営をしていく上で大切なことを反面教師として学ばせていただきました(笑)

マニュアルを用意し、早期にスタッフレベルを向上させつつさらなるレベルアップと効率化による無理、無駄、ムラのない仕事方法を考えるいいきっかけになったわけです。

本当に反面教師な会社でしたけどね(笑)

とまあ、何気なく日常の作業をやりながら、そんなことを思い出したのでした。

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令和の初雪 2020年1月18日 千葉県大多喜町

2020-01-19 15:29:51 | 上総中野
令和2年1月18日土曜日。

その日、千葉県夷隅郡大多喜町にある西畑地区では令和初の初雪に見舞われました。







天気予報では雪が降っても午前中までだろうというお話が、午後からさらに強くなりました。

おいおい、予報のお話と違うじゃんかよ・・・。

念のため、正午頃に大多喜市街へ買い出しに出かけると、そこは嘘のように雪は降っておらず、小雨。

あー、また山の地域だけ現象か・・・と、ため息混じりに車を運転しつつ、犬のエサや暴漢グッズを手に入れて帰宅。

そして翌朝。

恐る恐る窓を開けてみると・・・





おやまぁ、雪景色が嘘のように無くなり、いつもの里山風景になっておりました。

おとぎ話のような本当のお話です。

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蒼天航路に見るライバルという英雄 曹操と劉備

2020-01-14 19:51:03 | 歴史
私が好きな歴史漫画に『蒼天航路』があります。

主人公は曹操。



日本では定番の劉備ではありません。



どちらかといえば史実に近いテイストなので、曹操は悪ガキなんだけども勉強もできる英雄。



劉備は勉強は嫌いなんだけども人間的な魅力が豊富な英雄。



私は『蒼天航路』を読んでから、曹操も劉備も好きになりました。

曹操はたしかに苛烈なんだけども残酷ってほどでもないし、劉備も聖人君子でははなく、失敗を繰り返しながらも英雄として器を大きくさせていくところが魅力に感じたからです。

どちらも人間的な魅力がたっぷり。





そして互いにライバルとして天下に覇を唱えます。



もうね、曹操の「互いに殺し合うのだ」ってセリフがいいですよね、最後までオレとあいつは殴り合うんだからなってのが感じられます(笑)

これって、諸葛亮と司馬懿でも同じなのかもしれません。



こちらは知恵を駆使して戦い合いますけども、こういうライバル関係ってのもまた三国志での魅力なわけです。

諸葛亮も司馬懿もそれぞれの主君である劉備と曹操の方針に従って戦ってきた面と本人同士の考え方もあったのだと思います。

小説も面白いのですが、史実やこういったマンガから読む関係性を愉しめるのもまた贅沢なものだなと感じる今日この頃です。

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履歴書を書いてて気づきました、自分の人生はまったくわからずかつ大ばくちを常に打っていることを(笑)

2020-01-13 23:38:07 | 資格・転職・就職
現在仕事している契約が更新というか新たな契約になるということもあり、改めて自らの履歴書や職務経歴書を書き直してみました。

基本的には会社都合による転職が多い(実質的には変更はありませんが転籍等が多い)経歴を眺めてみると、やはり信用に足るものか?と採用側になれば思うものの、逆に言えばそれだけの経験をしているのだからこそ、その経験を活かしてもらいたいとも思える我が経歴(たいしたことはありませんが)

基本的にはデスクワークメインで、現在の体調を考慮すればデスクワークメインが妥当なわけですが、それにしてもトラブルなど様々なことを経験してきたもんだなと感じるもんです。

その昔、上司が「器用貧乏は損だ」と嘆いてましたが、まずはその器用貧乏になるべくやってきたのが良かったようで、雇用不安がひどかった時代でもなんとか食いつないできたもんです(笑)

その際の決断はいつも大ばくち。



誰が何と言おうと博打を打つしかありません。



だって答えは「まったくわからん」から。

まったくわからん!


そうなんですよ、人生ってのはどう転ぶかわからんもんです。

いくら謀をめぐらしてもなかなか前途なんてもんは開けません。

尼子経久


なんだかんだと大河ドラマを見ていた私なんですが、まさか自らが大河ドラマのような奇想天外な人生になるとは考えも及びませんでした(笑)

なのでこれからもあえて言います「大ばくちじゃ!!」と。

博打を仕掛けてると思わなければ何が起こるかわからない世の中ではやっていける自信がありませんからね(笑)

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資産形成してますか?と昔、上司から問われまして・・・

2020-01-13 10:53:32 | 社会・経済
お金について、社会人になれば様々なお話を聞く機会があると思います。

『貯金しておけよ』とか『無駄遣いするな』とか教訓めいたことはよく聞かされますが、逆にこんなことを昔、上司から問われました。

『資産形成してますか?』

新手の金融商品の勧誘かと思える一言です(笑)



たまたまその上司と居酒屋で一杯ひっかけてる時にそんな話題になりました。

問いかけてきた上司は株をやっているらしく、呑んでる時も株について話してくれましたが、ふんふんと聞いてる私に『資産形成してますか?』と問いかけてきたのです。

資産形成って言われても、せいぜい貯金(しかもかなり少額)してるくらい。

あとは当時、友人と駅売りの仕事を手伝った(これもほとんどカネにならなかった)くらいで、やっておりません。

なぜそんな話題になったかと言えば、私達の所属した会社の給与が低水準だから(笑)

低水準にも関わらず仕事はかなりキツイので、いわゆるブラック企業ってやつでした。

そんな会話をしていた時にふと思い出したことがありました。

その会社で仕事する以前に、ボーナスも退職金も廃止され、年俸制になった会社で仕事していた頃のこと。

当時はどんなに稼いでも手取りが増えず、不満ばかりが増えていた頃。



ちょうど国債が個人でも購入できるようになった時期でして、すぐにお金が手に入るというわけでもありませんが、銀行の預金利子や郵貯の貯金利子に較べれば多少はマシでは?と話題になっていた頃でした。

財務省ゆうちょ銀行HP。



国債かぁ、たしかに相手が日本政府なら確実に利子や元本は保証されるでしょう。

ちょうど興味があったので、当時郵便局に勤めていた友人に呑みながらお話を伺いました。

友人:「国債かぁ、いいかもね。でも元手はあるの?それにすぐに利子がついたりはしないよ。じっくり待つって感じだから。それより郵貯に口座作らない?」

ってな感じで、ある程度はまとまった元手で投資するって感じで考えなくてはいけないんだなとわかったので、国債購入はやめたのでした。

ただ、その影響からか国債や経済について、自分なりに興味を持つようになったので、ある意味では知識の自己投資だったのかもしれませんね。

そんなことを思い出しながら、上司の株取引のお話を聞いて、また思い出したのが土地など不動産を購入して賃貸経営している上司のことでした。

その上司も言ってたなぁ、「不動産屋で仕事してるんだから、ワンルームアパートの一部屋でも賃貸経営するくらいの気持ちはあったほうがいいぞ」と。

先々のことを考えて資産形成しておけってことなんだなぁ、手段は様々なんだけども・・・と、すっかり酔いの回った上司を眺めながら、それまで出逢った人生の先輩方の資産運用の思い出話を思い出したのでした。

最後に思い出したのが別の上司の話です。

上司:「資産運用もだけど家族を作って子供を育て上げるのもある意味で資産運用と同じだよ」

最後のこの上司の言葉が一番心に残った言葉でした。





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