きままな雑記帳

ごく普通のあんちゃんのきままに記す日常日誌

学園祭のシーズンになりましたね

2019-11-04 10:08:52 | アート・文化
先日、以前の仕事仲間から久方ぶりに学園祭に行ってみるという連絡をいただきました。

学園祭かぁ、もうそんなシーズンになってきたんですねぇ。







私も以前は学園祭に友人達と繰り出したもんです。

東京理科大、青山学院大、東京農業大、相模女子大、一橋大、昭和音楽大・・・。

なかでも模擬店などで食べ物にハズレがないのが農業系の大学さん。

東京農業大などは模擬店で販売する豚汁や焼きそば、搗き立てのお餅にカレーなど本当に美味しく、販売してる限定のハチミツなどは即完売するほどの人気でした。

一橋大や昭和音楽大などは音楽関連のイベントで、一橋大はいきものがかり(2007年当時)のライブなども開催されて愉しんだ記憶があります。

以前に大学関連の仕事をしていた時などは逆にイベント開催中が仕事だったりするので、なかなか愉しめませんでした。

そんななかでも雰囲気だけでも味わおうと仕事の合間をぬって参加したのが明治大学生田キャンパスの学園祭(2014年)。























さすがに農学部のあるキャンパスだけに、食べ物と野菜関連の模擬店が充実しておりました。

正直、こういう場合には文系学部よりも理系や技術系の学部のほうが充実してますね。

この日はそのまま仕事が終わると途中の新百合ヶ丘へ。





新百合ヶ丘の夜景を愉しみながら駅前にあるカレー屋さん(『カレー&ハーブ チェリーブロッサム 新百合ヶ丘店』)でカレーを食べて帰宅したのでした。













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夕日という情景

2019-04-30 11:01:01 | アート・文化
日常の風景を撮影してみると、けっこういい味を出してるなと感じませんか?







私は田植え前の水を張った状態の田んぼとか好みですが、夕日などもまたいいですよねぇ。





















いつもの場所のいつもの風景、見慣れた風景から切り取った一枚。







なんとも言えない趣を感じます。

今日も頑張ったな、明日も頑張れよとでも言われてるような・・・、お疲れさんと背中を叩いてくれてるような・・・。

そしてまた明日へと続いていく・・・。

日常的なことなんだけど、そこを撮影してみるとまた違った風景が見えてくる。

写真って面白いものなんだなと最近になって感じるようになってきました。

うまくは言えませんが、こういうのいいなぁ・・・。

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千年の光 日本刀 (2016年)

2016-04-17 14:36:03 | アート・文化
千年の光 日本刀 (2016年)


日本刀って、単なる武器ではもはやないんですね。
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町田市立国際版画美術館に行ってきました

2013-02-11 14:41:48 | アート・文化

昨日、友人と町田市にある「町田市立国際版画美術館」へ行ってきました。

Photo

場所はJR町田駅から北に歩いて、そうですね大体15分程度でしょうか?

住宅街を突き進み、急坂を下りていくと美術館入り口の看板が見えてきます。

その案内板通りに進むと美術館が現れます。

美術館一帯は「芹が谷公園」という公園の一角にあります。

Photo_2

閉館間近に行ってしまったので、公園を散策する時間はありませんでしたが、これはなかなか充実している公園のようでした。

さっそく美術館に入館し、受付にて入館料を支払おうとしましたら、なんとこの日の展示は無料とのこと

この意外なサプライズにやや驚きながらも、さっそく展示室へと向かいました。

版画

私などはせいぜい小学校の時に図工で作って、それを年賀状の裏面に刷って利用するくらいしか経験がありません。

あとは江戸時代の浮世絵ですかねぇ。

版画の種類や有名な版画画家(?)の方の作品を一通り見学した後、我々のテンションを上げる展示物に出逢いました。

それは「書初め

近隣の小学生が冬休みの宿題で書いた書初め作品を展示してあるのですが、自分が小学生当時に書初めしていた大人と同じ目線で作品を評価しているところです。

作品のいくつかには、それこそお手本のような字を書いている小学生もいるのですが、やはり評価したいのは紙からはみ出さんばかりに太く力強く書いている作品ですね。

あとは、横に書かれる氏名がどれだけ大きく書かれているか。

みんな、名前だとなぜか気が抜けてしまうのかへなちょこになってしまいます。

いやいや、氏名までしっかり書こうよと。

そんな中で、本文よりも目立つのではないかってくらい大きく氏名を書いた小学生の作品をいくつか発見できました。

友人とも話したのですが、これは特別賞を授与していいのではと、思える書初めでした。

あと、個人的に高評価だったのが、みんなが「世界」と漢字で書いている中でひとりだけ「せかい」と平仮名で書いた作品。

これは、このまま提出した児童と、それをとくにやり直しもさせないで出展した先生に賞をあげてもいいなと思いました。

やっぱりね、みんな「右へならえ」じゃつまらないですから。

しかもこの習字がまたいい味を出してるんですよ。

書初め展を満喫した後、ちょうど閉館時間となりましたので、我々は美術館を出て夜になり始める町田の街へ向かうのでした。

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琉球舞踊

2012-02-25 22:41:10 | アート・文化
本日、仕事で「琉球舞踊と音楽」関連の講座の司会を行いました。
私は司会として、舞台袖にいながらも舞台上の機材の移動等を行っておりましたが、生で琉球楽器の三線(さんしん)での演奏や琉球舞踊を生で鑑賞することができました。
私はこういった芸能ごとにはまるっきりの素人ですが、やはり本物って違いますね。
なんといいますか、迫力っていうんですかねぇ。
音楽もそうですが、琉球舞踊の踊りを見て、その表現しようとしている情景が思い浮かぶといいますか・・・。
なんとなく物哀しい雰囲気を表わしているのがわかると胸をついたりしますね。
まるっきりの素人にそこまで感じさせるのですからすごいものです。
今日は仕事とはいえ、非常にいい体験をさせていただきました。




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