きままな雑記帳

ごく普通のあんちゃんのきままに記す日常日誌

朋遠方より来たる、また楽しからずや~おっさん達の修学旅行in房総20180923「大多喜城と房総中央鉄道館とそぞろ歩きの町並み」~

2018-10-27 18:00:28 | 大多喜
お題「地元のオススメスポットは?」に参加中!
さぁ、長かったおっさん三人のプチ修学旅行もいよいよフィナーレへと近づいて参りました。

お昼前にここは押さえておきたいと大多喜城へと向かった我々。





大多喜城の桜(千葉県夷隅郡大多喜町)2018年3月26日


甲冑が出迎えてくれました。





天守閣の中にある博物館を観覧した後に、しばし城内からの眺めを堪能。



私、思ったんですが、お城もいいけど、こういった高台にあるから眺めるってだけでも全然違うもんだなと、眺めながら思いましたね。

なーんだ、これだけで十分に愉しめるんじゃないとね。

さてさて、すっかりお腹もすいたところで、お城近くの駐車場にあるお土産屋さんでランチです。





やまいもとろろセット。

おかずも優しいけど、それ以上にとろろが優しい・・・。

40を超えたおっちゃんにはこの優しががじつに体に沁みわたります(笑)

ここのお店、かき氷も店先で削って販売してくれるようで、暑い日などはいいですよ。

さてさて、お土産などを購入するため、城下町をぶらりとそぞろ歩きます。

まずは大多喜駅でしょう。







地元民には当たり前の光景でも、他所からの旅人には新鮮な光景です。

過ぎゆく車両に思いっきり手を振ってお見送り。

大多喜駅いすみ鉄道の電車 20170305 千葉県大多喜町


普通に考えて、鉄道に手を振るってなかなかやりませんからね、これだけで立派な体験型アトラクションになります。

ひとしきりいすみ鉄道を満喫した後は、もう少し「鉄分」を補給しようと房総中央鉄道館へ。



大多喜町房総中央鉄道館


房総中央鉄道館の鉄道模型ジオラマ


鉄道好きにはたまらんスポットです。

ここの施設、館長の趣味としてプレデターのフィギュアが置いてあったりとなかなかバラエティに富んでます(笑)

ちなみに館長曰く「このプレデター、わざわざタイの業者に依頼して作ったんだよ」とのことですが、何故タイで??

館長の奥さんも苦笑いしておりました。

お次は「商い資料館」へ。





ここは私も初めてのスポットです。

昔の商家を利用しているらしく館内はこんな感じ。













なかなか見ごたえのある資料館です。しかも案内役のおばあちゃんによると撮影自由とのこと。

このばあちゃん、案内よりも世間話に夢中になっていまして(笑)、とりあえず色々と聞いてると、どうやらこの界隈は天然ガスを含んでる土壌なんだそうで、それで水なども色々と苦労はあるのだそうです。

へぇ、それは知らなかったなぁ。

ここで素人考えではありますが、天然ガスを利用して、例えば足湯なり温泉施設などを作ってみるといいかもなぁと。

そぞろ歩いて疲れた足を天然ガスで温めた足湯で癒される・・・なんていいと思うんだけどなぁ。

設置も維持管理の問題もあるとは思いますが、観光客として訪れたら、それは案外ウケると思うんですけどね。千葉で温泉って自体、そうは情報がありませんからねぇ。

そんなこんなで地元和菓子屋で十万石最中とどら焼きを購入してそぞろ歩きは終了。

駅から散歩・いすみ鉄道大多喜駅


薄暗くなってきたので、一人は大多喜から高速バスで東京へ。もう一人は茂原駅まで送り、そこから千葉市へとご帰還となりました。

いやはや、突然に決定した今回のプチ修学旅行企画でしたが、結果的には好評のうちに幕を下ろすことができたのでした。

めでたしめでたし。

今回の旅の間、どこに行っても彼岸花のお出迎えを受けました。



そして、私は飲まなかった(糖尿病なので飲むのは控えましたが)ですが、千葉限定のコカ・コーラも大活躍。



旅をさらに楽しくしてくれたのでした。

あー、またやりたいもんです。











コメント

朋遠方より来たる、また楽しからずや~おっさん達の修学旅行in房総20180923「大多喜の隠れたスポット②上総中野の観光拠点『よってけ家』&大塚山」~

2018-10-21 23:10:38 | 上総中野
お題「地元のオススメスポットは?」に参加中!
さて、平沢ダムを後にした我々は上総中野駅までやって参りました。





こちらに立ち寄ったのは理由があります。

二つのローカル鉄道の接続駅を見せたいってのもあったのですが、じつは近くのカフェに行こうと考えてたのです。

それが「寺の下カフェ cocoro」さん。



前日までに営業日程やら場所もしっかりと確認済みなので、いざ来店!!としたのですが・・・

なんと、お店の看板には「本日休業」の札が!!!

どうやら急きょお休みになった模様です。

落胆している我々に声をかけてきたのは、観光拠点となってる「よってけ家」のおじさん。



セルフなら珈琲を飲ませてくれるということで、ちょいと休憩がてら立ち寄ることにしました。

上総中野周辺のパンフレットなどを手にしながら、おじさんのお話を聞いてる我々。

おじさん「そのパンフレット、なかなかいいだろ。それ、けっこういい紙使ってるんだよな。本当は一組に一部なんだけど、サービスだ、一人一部ずつ持ってけ」

うーん、気前がいいのか悪いのか、よくわからん(笑)

「七面山や善光寺には行ったか?」



私が「じつは何度か来てるんで、今日はカフェに来たんですよ」と答えると

「もうリピーターか!!そっかそっか。じゃーよ、駅で列車が見られるといいな。何しろなかなか出会うことができないんだから」



友人がキョトンとしているので私が説明。

「接続が悪いからね、一日に何本くらいしか二つの鉄道が並ぶってことがないんだよ」

すると、おじさん

「そう、だから二つの列車が並んだ瞬間に立ち会えたら、幸運なんだよな(笑)」

なるほどね、逆に接続の悪さを売りにするとは、このおじさん、なかなかやりますな(笑)

【小湊鉄道】上総中野駅の様子【いすみ鉄道】(Kazusanakano Station)


上総中野駅 (小湊鉄道・いすみ鉄道) Kazusa Nakano Station (Kominato Railway · Isumi Railway)


そろそろお昼になるという時間なので、お暇しようとした我々に

「時間があるなら大塚山でも見てくるといいよ。冬なら富士山も見えるしな。たしか車でも行けたと思うが・・・、帰ってこれねーかもな、( ̄∇ ̄;)ハッハッハ」

( ̄∇ ̄;)ハッハッハじゃねーよ、おじさん・・・。

でもせっかくなので車で立ち寄ることにします。

さて、駐車した上総中野駅まで戻り、しばし駅を観察する我々。

なんか、長閑でいいなぁ。何もないってのがまた・・・。

【ショートムービー】「何もないがある」いすみ鉄道 小湊鐡道


そう、都会の喧騒に慣れた人からだと、静かに佇む駅舎やホーム、レールがまた非日常に感じるもんなんですよね。

今度来た時はぜひ列車がいる時間帯にご案内したいもんです。



さて、いざ大塚山へ。



桜咲く三条大塚山


車でも行ける、しかも途中には駐車場もある・・・と説明を受けたけど、ちょっと見当たらない。

まいったなぁ、いくら軽でも厳しい・・・。

てなわけで、本格的な山登りはまたの機会にして、昼飯がてら大多喜城へと向かうのでした。







コメント

朋遠方より来たる、また楽しからずや~おっさん達の修学旅行in房総20180923「大多喜の隠れたスポット①黒原の不動の滝&平沢ダム」~

2018-10-14 17:30:24 | 旅行
お題「地元のオススメスポットは?」に参加中!
朝食を食べ終わった一行。

さぁて、腹ごなしにちょいとドライブにでも・・・ってなわけで、お次は勝浦市との境に近い、いすみ鉄道「総元駅」付近の黒原不動の滝とさらに山奥にある平沢ダムへとやってきました。



いすみ鉄道「総元駅」そば。



Kurohara Fudo Falls - Isumi Railway : 黒原不動滝・千葉県


黒原不動滝と鯉のぼり / いすみ鉄道 総元駅 (千葉県大多喜町)










以前にも紹介しましたが、やはりなかなかの迫力なんですよねぇ。

メンバーの一人は初、もう一人は二度目なんですが、この光景に気に入ってくれたようです。

やはりねぇ、ガイドブックに大々的に掲載されてるスポットもいいんですが、そういうとこだと連休などは人でごった返ししますから。

私もそうだったんですけど、東京などで日常を過ごしてると、嫌ってくらいに人に触れます。それだけでストレスになったりするんですよ。

幸い、この日はまったく人はいません。むしろ、若干居てほしいなってくらい(笑)

滝と川からのマイナスイオンで癒されたおっさん一行。

それじゃ、もう少し癒されましょうよってことで、平沢ダムへと案内することにいたします。



じつは平沢ダムに行くのは、ほぼ10年ぶりのこと。

ちゃんと行けるかなぁ・・。

こういう場合、ご期待通りに迷うのがパターンです(笑)

案の定、途中の道を間違えて、再び勝浦へと抜ける「勝浦トンネル」へと迷い込み、Uターンしてようやく到着。

ダムの堰堤の道を一周します。

















千葉県夷隅郡大多喜町 平沢ダム otakitown chiba Japan  DJI Phantom 4 Pro ドローン空撮


この雄大なダム湖の光景に思わず息を飲むおっさん三人衆。

一人が言いました「昨日の温泉(七里川温泉)もだけど、こんなダム湖が房総にあったとはなぁ・・・」と。

そりゃねぇ、案内した私もほとんど来たことないダムですからねぇ。ましてや初めて堰堤をぐるりと一周したくらいですから。

どうやらこちらのダム、珍しいタイプらしく、天然ガスが噴出する地域ならでは、ガスの有害物質を水で薄めて農業への影響を防ぐために作られたようです(『水辺遍路』より参照)。

初めて知ったなぁ・・・。

堰堤にはちょっとした展望台と東屋もあり、当日はブラックバス釣りに興じる釣り人が数名いたくらいで、これまた穴場的なスポットです。

滝、川、ダム湖と水に癒された我々は、珈琲と二つのローカル鉄道の終着駅『上総中野』駅へと向かうのでした。









コメント

朋遠方より来たる、また楽しからずや~おっさん達の修学旅行in房総20180923「勝浦朝市での朝食&スィーツの味」~

2018-10-13 18:19:58 | グルメ
お題「地元のオススメスポットは?」に参加中!
さてさて、シルバーウィークでの旅物語の再開でございます。

朝から朝風呂を浴びて、すっきりとした我々は、天気の回復したのも好機と捉え、大多喜町のお隣の市、勝浦市の朝市にて朝食を食べに行くことにいたしました。



大多喜市街からは国道297号線を走って、小一時間程度とみればいけます。

勝浦はビギナーな仲間は、行けども行けども山ばかりの風景に多少の不安の様子。

まぁ、待ってなさい。いきなり海が現れてきますから。

ちょうど勝浦市街へと入る直前に差し掛かってようやく海が見えてまいりました。

海が見えると急にテンションが上昇する車内のおっさん達(笑)

お腹も減ってきて、ちょうど頃合いです。そのまま朝市会場へと突入しました。







さすがに港町です。新鮮な魚に干物、それに梅干しやら小物の類などが所狭しと露店を連ねてます。

そぞろ歩きながら、朝食を食べることにした我々。場所は勝浦漁港そばになる「朝市新鮮広場」さん。





かなり混んでましたが、ここは並びます。

並んでから20分ほどで呼ばれて着席。

やはりここは海鮮丼でしょう。



イクラのプチプチした食感とウニの甘さが口の中いっぱいに満たし、ご飯は酢飯ではなく普通の白飯、大ぶりのあさりの味噌汁にて掻っ込むと堪らなく幸せな気持ちになります。

糖尿病になってから丼物を掻っ込むという行為は控えておりましたが、ここは掻っ込まなくてはいけません。

久々の掻っ込み飯ですが、ご飯の量も見た目よりはさほど多いというわけでもなかったので、女性にも食べやすいかと思われますな。

おっさん達、15分程度でたいらげた後、「ごっそさん」と謝礼をしながら再び朝市へ。

てくてくとそぞろ歩いていると、白い黄身を使用したプリンのお店を発見。



これは珍しいとさっそく購入。



味はかなり濃厚なプリンなんですが、砂糖やグラニュー糖などの甘さというよりも玉子の甘さって感じですね。

すっかり食べ歩きになった勝浦の朝市巡り。

まー、朝市で歩いてるし、運転もするし、この後も歩き回る予定なんで、普段よりは食べてしまいましたが、たまにはいいでしょう。

てなわけで、この後、勝浦を後にして再び大多喜巡りを再開するおっさん達なのでした。











コメント

会社が倒産する夢をみました・・・、洒落にならん

2018-10-08 16:37:53 | ブログ
いやはや、夢をみました。

しかもやけにリアルな夢を・・・。

夢の中で、「会社が倒産した、明日から何もない」と言われている場面。

現実は、自治体でバイトしてるので倒産ってのはまずないもんなんですが、夢の中だとそんなことはまるっきり気づきません。

じつはこれ、かつて経験したことでもありまして、私にとってはデジャブなわけです。

真田丸 面白シーン HD


夢の中では私、地元を離れてかつて住んでた相模原へ行って仕事しようと考えてました。

たぶん、相模原のほうが仕事があるだろうと考えたのと、現在闘病中でも、元々入院等していた病院が相模原になること、そして20年近く住んでた街なので土地勘があるからです。

そしてもう一つは現在、車を保持していることがあります。

相模原は車社会の街、仕事をするにも車が必須という会社がじつは多いのです。

とにかく仕事を探さねば、あとは家も探さねば・・・。

家はとりあえず知ってる不動産屋さんに相談するとして、仕事は・・・と。

ここで目覚めました、なんだか嫌にリアルな夢です。寝汗までかいてしまいましたよ・・・。

たまーに見るんですよね、こういう夢を。

今のバイトから安定した仕事につけってことなんでしょうかねぇ、まぁ考えてはいますが。

この危機意識みたいなもんが夢に出たのかもしれませんね。







コメント

カレンダー