きままな雑記帳

ごく普通のあんちゃんのきままに記す日常日誌

久しぶりの「ひかり屋」「ceppo」「ラーメン鼎」巡り

2014-04-29 10:00:05 | 食・レシピ

ここのところ、出張や勤務時間の変更などで以前に通っていたお店から足が遠のいておりました。

久方ぶりに先週土曜日のランチに出かけたのが神田駿河台にある居酒屋さん「ひかり屋」。

ここは定食でも魚料理がより豊富にあるお店でもあります。

ここのところ、どうも体調が良くない私。

だるかったり、悪寒があったりと風邪のような、そうでもないような・・・。

この日私が選んだのは3色海鮮丼。

マグロ、鮭、カジキ。

20140426

かなり量が多かったのですが、それでもやはり魚料理は弱った私の体に優しい。

酢飯は半分程度残しはしましたが、魚はすべて食べきりました。

やっぱ、魚ってうまいと思いますね。

できればお刺身定食があれば尚良しですね。

そしてお次は昨日の月曜日のランチで行った神田神保町の隠れ家的なお店「ceppo」さん。

ここもこのところご無沙汰なので、オーナーシェフには本当に申し訳ない

ランチ時間ぎりぎりの13時半過ぎに入店。

お店には複数のお客が居てにぎわっておりました。

今回選んだのがお魚ランチセット(白身魚フライのランチ)です。

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白身魚フライと大きいトマト、野菜のサラダセットにパンナコッタと珈琲が付いて980円。

パンナコッタって久方ぶりに食べましたよ

久方ぶりなのにオーナーシェフさんにシニアソムリエさんは非常に優しく出迎えていただきました。

白身魚フライ、これも超美味しかったのですが、チーズハンバーグやお肉の焼き物(すでに品切れでした)も美味しそうで、私は隣で食べてる人をついつい観ながら食べてました。

珈琲を飲んでひと段落していると、オーナーシェフさんとのトークが。

まだまだ利用客については厳しいようですが、リピーターも少しずつ付いてきていると私は感じてますので、頑張ってもらいたいなと。

ここのお店は何より、周囲の同業者とも仲良くコミュニケーションをとっていること。

情報収集の上でも人間関係が円満なのは必要なことですから。

またの来店を約束してランチを終了。

この日は定時に退社して同僚と呑もうかと思っていたのですが、会社からのヒアリングもあって結局残業になりました。

もっともヒアリングした元上司もある意味で被害者なんですけどね。

結局、22時までの残業とその後の残務処理等で遅くなった私。

空腹を覚えていたので、coco壱のカレーかラーメンでも地元で食べたいと考えておりました。

地元といえば相模原は相模大野です。

残念なことにcoco壱は閉店。

そこで地元でも美味しいと評判になっているラーメン屋「鼎」に入店です。

ここは夜遅くまで営業しているお店で、しかもこの日はかなりの盛況ぶり。

どうやら近くで呑んだサラリーマンなどの締めの飯として利用されているようです。

私はいつものお気に入り「白胡麻坦々面」(麺柔らかめ)に味玉、一口ご飯を注文しました。

Photo_2

麺柔らかめは時間帯を考慮して消化に良いように、ご飯は一口でも最終的には全部食べ切れませんでした。

酔っ払っているサラリーマンのお説教を聴きながらのラーメン・・・。

「金はいくらでも出してやる」「何もわかっちゃいねぇ」・・・、まあね、言いたいことってのはなんとなくはわかりますけど、それを聴かされる部下(後輩?)の気持ちも理解してやれよって思います。

私も傍で聞かされて、ついつい「うるせーよ、この根性なしがー」とは心の中では思ってましたが、それを言ってしまうとケンカになりますので、ぐっと我慢。

一応、普段は言えないだろうことを酔っ払いが言ってる程度で聞き流してました。

私だってそういうことがありますからね。

そんな状況でありながらもやはりここのラーメンは旨いもんです。

深夜(すでに1時過ぎ)なのに子供連れのお客も居て、子供もニコニコしながら食べてました。

ああ、酔っ払いの戯言よりも子供の声が何倍も良いと思えたでしょう。

そんなカオス状態のラーメン屋を後に私は自宅までの20分の距離を徒歩で帰ったのでした。

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やられたらやり返すんじゃなくてやられてなくてもやり返すと終電の魅惑

2014-04-26 08:51:41 | ブログ

先日、職場の方(人事異動で異動された元上司)と居酒屋に行きまして、その時に私のこのブログを読まれたとのお話になりました。

「ブログ読みましたよ、でも甘いな。『やられたらやり返す』じゃなくて『やられてなくてもやり返す、八つ当たりだ!!』ですよ」。

「それってただの迷惑な人です・・・

どうやら「リーガルハイ」の予告編を観たらしく、それがつぼにはまっているようです。

動画はこちら。

</object>
YouTube: リーガルハイ2 『やられる前にやり返す。八つ当たりだ!』

</object>
YouTube: 【リーガルハイ2】半沢直樹のパロ!『やられなくてもやり返す 八つ当たりだぁ!』

相も変わらずフジテレビさんはこういったパロディはお得意ですねと話題は盛り上がったわけですが、よくまぁこんなわかりづらいブログを見つけてくれたもんです。

そっちが驚き。

あとはおつまみとビールでおおいに盛り上がりました。

盛り上がりすぎて小田急線は終電(相模大野行き)でしたが、神は見捨ててはおりません。

ちょうど私の前に座っているリクルートスーツの女の子が案外可愛かったのです。

ちょっとした読者モデルでもできそうなレベルです。

そして遅れてきた同僚(?)のサラリーマン。

こいつ(こいつ呼ばわりですが)も要潤をくずした感じ。

しかも途中下車して二人で呑みに行こうと要潤もどき(もどきって)が誘っております。

(俺が翌日も仕事ってのに、いい気なものだ・・・)と心の中で毒づいてますとあることに気づきました。

読者モデル並みの可愛さなのになぜ普通のOLなのか?

この理由がわかりました。

喋り方ががさつなのと態度が尊大。

同じパターンで親しみやすいイメージを与える人ももちろん居ますが、そのコは逆のパターンでした。

これは残念。

最終駅の相模大野までの途中で要潤と朝までランデブーしたようですが、ちゃんと朝日を浴びるまでに自宅に帰れたのやら。

そうかと思うと、外国人カップルはずっと熱いディープキスを繰り広げる・・・。

終電の世界はカオスな世界です。

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懐かしいCM集

2014-04-20 14:52:56 | テレビ番組

前回はバブル時代のCMをご紹介しましたが、今回は懐かしい自動車CMとたばこのCM、そして明和地所のCMを紹介します。

まずはバブル時代の自動車CMです。

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YouTube: 懐かし車CM集1989年

今井美樹がやはり若いですねー。

現在と較べて2ドア車がまだまだ多くて軽自動車のCM、ワゴン車が少ないですね。

車体もやや輪郭が角ばっておりますし。

たしか90年代後半頃から車体は丸くなってコンパクト(でも車内の感覚はよりワイド)になっていったと記憶しております。

まだまだ自家用車を持つってのがステータスだった時代。

まさか「自動車離れ」の時代が到来するとは・・・。

まして「軽」自動車全盛時代が到来するとは当時はまったく思いもよりませんでした。

お次はたばこのCMです。

</object>
YouTube: 日本たばこ産業 CM マイルドセブン 1985

</object>
YouTube: 日本たばこCM集 1985~89

以前からブログでも書いているとは思いますが、私は喫煙こそはしませんがべつに「たばこ」自体を毛嫌いしてはおりません。

なので「分煙」くらいはありとは思いますが、すべてを禁煙するのはちょっと厳しいのでは?と思う人間です。

しかし20年ほどの間に随分とたばこの値段も値上がりしたものです。

モノの値段が下がるデフレ時代だったはずの日本で。

およそ2倍。

20年前は200円台が現在では400円台半ば。

たばこ税の増税と国民の健康増進策(なるべく医療費を抑えるためが本音でしょう)、そして収入が増えない(実際は目減り)のデフレ経済下の日本で行われたたばこ対策です。

その一方でギャンブル関係や消費者金融関係が急速に勢いを伸ばしたのですから、日本の政治ってのもどうなんだろう?と思えます。

移ろいやすい民意ってのは民主主義では必要悪だとは思いますが、でも政治家までそれに流されてどうする?と。

それでは単なる国家から給与を得るサラリーマンと変わらないと思うのは青臭いんでしょうかね?

「上司」「取引先」の意向を汲み取って対応する・・・。

それは単なるヒラのサラリーマンと同じでは?

結局混乱して理不尽に耐えるのは現場(この場合はたばこ愛好者)です。

ここでもわかりますが、現場の意見は基本採用されないのが現実。

だったら下克上でも成し遂げて周囲を自分の味方につけて世論を利用するのがいわゆる「正しいこと」を完遂できる手なのかとも思います。

ついついヒートアップしてしまいました・・・

次に紹介するのは昔から観ていてなぜかホッとするCMです。

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YouTube: 明和地所 クリオマンション シリーズ cm

</object>
YouTube: クリオマンションCM

このCMシリーズは私は非常にお気に入りなんです。

たぶん、やはり都会への憧れと若干のバブル的な雰囲気が良いと思うんだと思います。

それにたぶんロケ地は外国(たぶんフランスはパリ周辺)。

週末やその日の終わり頃にこのCMを観て癒されてました。

あー、ええなー

お次は以前でも紹介したJR東海の「クリスマスエクスプレス」シリーズ。

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YouTube: JR東海CM クリスマスエクスプレス (X'mas Express) 全編

このCMは新幹線をより身近な存在にしてくれました。

そして、遠距離恋愛ですら憧れにしてくれました(私にとっては(笑))。

ちょうど90年代前半は私にとっては中学から高校の時代。

私は通学には自転車や鉄道を利用してました。

その駅では、同級生のカップルがバスや汽車(ディーゼルカーなので)の発車を待ちながらしばし二人だけ(実際は他にも居ますけど)の世界。

また、高校進学で別々の学校に進学したカップルが帰宅途中に逢う。

うーん、ちょっとしたシンデレラタイムってやつです。

懐かしいものですね。

当時はJR東海のCMをパロディでこの駅でやりたいと思っていたくらい。

ついつい懐かしいCMを観て、昔のことを思い出してしまいました・・・。

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時間の流れの皮膚感

2014-04-18 10:35:55 | ブログ

私は千葉県のなかでもかなり田舎の出身で、現在は神奈川県は相模原市に住んでますが(相模原は政令指定都市といえどもいい意味でまだまだ田舎な雰囲気です)、喋り方やら時間の感覚が出身地にいる友人とちょっと違った経験があります。

ちょうど16年前の1998年の暮れ。

友人から「お前の喋り、早くなったなー。」と言われたこと。

私としてはとくに意識などしてませんでしたが、どうやら私の話し方は早くなっていたようです。

方言などは元々話してませんので違和感はなかったようですが、喋り方の速度にかなり違和感を感じていたようでした。

その時はなんとも思いませんでしたが、後年の同窓会で理解しました。

私が話す速度は完全に同年代の地元居住の友人達と異なるものになってました。

でも、住んでいる場所は神奈川の相模原です。

雰囲気でいえばそれほどセカセカとはしている土地柄ではありません。

そこで気づいたのが働いている場所です。

私の場合、職場は基本的に都内。

そして、基本的には常に繁忙期な職場。

なるほど

こういう環境だから喋るスピードも速くなるわけです。

都内でも世田谷やら杉並などは案外と喋るスピードはゆっくりめです。

元々昭和初めごろまでは農村でしたしね。

こすっからい江戸っ子ってのは神田やらの下町ってことでそれ以外は案外とのんびりしてるものなのです。

なので、時間の流れ方の違いというのはその環境の違いだと思います。

どんなに田舎であろうと忙しい環境であれば早く過ぎますし、都会であろうとも暇ならば流れはゆったりと流れますから。

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桜2014

2014-04-18 09:13:24 | 写真

今年の桜をご紹介します。

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まずは、あまりにきれいだったのでついつい撮影してしまった自宅近所の桜です。

お次は地元「東林間駅」入り口の桜並木です。

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こちらなどは桜と空と雲がいい感じです。

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お次は自宅近くの幼稚園の桜です。

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そして東林間駅前の桜、朝と夜の姿です。

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以前はもっと桜が多かったのですが、だいぶ切り倒されてしまいました。

次は川崎の黒川です。

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そして次は藤沢

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こちらは境川です。

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そしてメインイベント。

今年、お花見に行った「隅田公園」です。

こちらは隅田川と東京スカイツリーを楽しめます。

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次は千代田区にあるとある学校前です。

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以上が2014年の桜でした。

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