きままな雑記帳

ごく普通のあんちゃんのきままに記す日常日誌

『プライドの高さはベジータ並みだな・・・』と名言(迷言?)を言わせるくらいにキャラの濃かった同級生のお話です

2019-10-05 18:54:53 | 仲間
今回は私が通学した専門学校の同級生とのエピソードです。

この学校、新しい学校だったということもあり、とにかく面白いキャラを集めた言わば「おもちゃ箱」のような学校で、とくに私が在籍した学科は少数なのにボリューム満点なくらいのクラスでした。

なぜか西武の辻はつひこ選手(当時)が好き過ぎて、グッズはおろか守備のフォームのトレーニングをしながら通学してる学生もいれば、電話をかけてくると、必ず「オス!!オラ悟空!!!」と挨拶する者もいたり・・・。





とにかくキャラの濃い連中なわけですが、その中でも一風変わった学生が一人おりました。

この人物、とにかくプライドが高い。

我々が漢字検定受験で、とりあえず3級から受験し、見事合格したのですが、彼は「ボクは2級から受験するから」と宣言。

試験は時間帯こそ異なるも同日だったのですが、当日は彼の存在は影もなく・・・あれ?と。

で、翌日登校してきた本人に聞いてみると「あぁ、ちょっと時間が取れなくて中止したよ。べつに費用は自分で支払いしたから問題ないだろ」とのこと。

まぁ、そうなんだけどね、あそこまで豪語するのだから合格するんだろうって思うわけなんですよ、聞かされたこちらとしてはね。

どうもこの人物、両親の期待に応えられず某有名大学に合格できずに専門学校に入学したらしく、じつはその夢はまだ継続中で、親からの学費を受けずに自ら郵便局(当時はまだ郵政省直営)でバイトしながら一人暮らしして専門学校に通学しながら大学受験も狙っているという人なのでした。

面白い専門学校で、じつは同じクラスで翌年には大学に進学している人もいるので、ある意味では間違いではないのかもしれませんけど、予備校じゃないんだから(笑)

で、ベジータ並にプライドの高いこの人物、いつもバッグに大きい食パンを1欣入れてきて、それをつまみながら授業や我々と会話するのです。

どうも、食事の時間も惜しいので、我々との会話では食事しながらでいいだろうということ。

授業中は食事か居眠りでしたので、何をしに来ているのか?と思えるくらい。

それでも「自分は○○大学に入学して親を見返す!!そして郵便局で稼いでもっと偉くなるのだ!!!」と熱く我々に語ってましたが、聞いてる我々は徐々に「いちいち言ってることが腹立つねぇ」と。



ここで登場した彼への暗黙の表示が

プライドの高さはベジータ並だという言葉です。



当時の我々からすれば、面倒なタイプではありましたが、面倒なタイプは他にもいましたので、せいぜい笑い話レベルで終わっていたのです。

で、その後の彼ですが、いつの間にやら退学したらしく、2年制の我々は2年目には就職活動で忙しく気づいたら卒業を迎えていたという感じでした。

あのプライドの高さ、今も健在なのだろうか?

ふと思い出すことがたまにあります(笑)























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小学校時代の男子ならみんな挑戦しなかった??トイレでのおしっこ飛ばし競争

2017-05-31 11:09:47 | 仲間
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田舎の男の子なら経験あるかも?しれませんが、まだ昭和だった頃、幼少期を過ごした私はよくじいちゃんに連れられて、溝(どぶ)で立ちしょんなどをしたもんです。



この時、どこまでおしっこを飛ばせるかで競いまして、遠くまで飛ばせれば褒められたものでした。
まぁ、みなさんもご経験はあるとは思いますが。

はい、褒められる→正しいこと→ますます頑張る

まさに好循環(?)のサイクルです。
私はこのまま保育園、そしてそのまま小学校へ進学しても、時折トイレでこの競争をやってみせておりました。
そうすると、周囲も同学年くらいの男の子ですから「スケー(≧◇≦)」とはやし立てるわけです。



振り返れば単なる「おバカさん」なわけですが、当時はそんなこと気にもかけません(笑)
まぁ、やる私もですが、勝手に盛り上がる周囲も完全に「おバカ状態」なわけです。

なんでしょうね、何か記録を打ち破りたいかのように便器から離れるのと勢いよく叩きつける爽快感。何かのスポーツのようにすら感じます。

しかしこの高揚した世界はそう長くは続きません。

そこへ清掃のおばちゃんだったか(たしか清掃担当者はいなかったので)、何かの先生(おばちゃん)が男子トイレに乱入。
誰かの密告だったのでしょう。

取り囲んでいたギャラリーはそのまま逃げ、私は現行犯でお縄となりました(笑)
どうやら「はみ出しおしっこ」が多いので、しばらく張っていたようです。

もう、えらくお冠。



かなりおしっこに対して怒りがたまっていたのでしょう。
トイレでお説教をされた後に一言あなたはもう座っておしっこしなさいね!!とのお言葉でした・・・。

今でこそ座って用を足す男子は普通になってるそうですが、当時は洋式トイレ自体が少ないですし、だいいち個室を使うとイコール『大』を用足しているとこれまた話題を振りまくため(本当に小学生の男子ってアホやね(笑))、おいそれとは頷けません。
(実際、男子の間では「女子は大をしたい時も同じ個室だからごまかせていいよな」なんてアホなことを話していました。本当に幼稚ですな(笑))

なんとか謝り倒して、今後は飛距離を競う(?)ことはせずに普通に用を足すことを条件に立ちしょんを許されたのでした。




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みんな、男の子はやったことあると思うんだよなぁ、こんなこと・・・m(__)m
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2014年忘年会 相模大野の焼肉屋「味ん味ん」とイル ジョカトーレ

2014-12-29 18:33:32 | 仲間
昨日、私は地元の相模大野(といっても隣駅なんですが)にて幼馴染との忘年会を開催いたしました。
忘年会といってもたった二人だけの飲み会です。

集合時間は16時過ぎ。
これは「味ん味ん」がかなり混むことが予想されるから。
開店前に様子を伺っていこうという作戦です。


今の時期、さすがに16時前ですとまだ明るい。
私は自宅からテクテク徒歩で相模大野まで向かいました。

歩いて20分ほどでようやく駅改札まで到着。

すでに待っていた友人と合流して、いざお店へと向かいます。
16時半開店に30分前の16時にお店へ。
さすがにこれなら入店できるはず・・・。

ところが我々の考えは甘かった。
予約帳にすでに5組ほどの記帳が・・・。

さっそく我々も予約帳に記帳して開店時間まで近くのドトールで時間をつぶすことにしました。
待つこと15分。

我々はお店へと向かいました。
開店直前の店先。

すでにごった返しております。

昨年もブログで書きましたが「どんだけ好きなんだ、相模原市民」。

我々も入店してテーブル席。


注文を一通り済ませて待ちます。
今回は食べられなくなることを予想して基本的に一人前だけの注文。

さて、やってきました。







カルビ、ロース、ハラミ、ホルモン、レバー・・・。
そして野菜。

ここのところはナムルにあるゼンマイともやしが好みです。

しかし、このキャベツの千切り、ドレッシングがごま油風味で食欲を促進させてくれます。
うーん、やはりここは旨い。
一人前作戦は功を奏しました。
ちょうどよい量です。

一通り食べた頃、時間は18:30.
我々は満足して退店。

まだまだ早い時間帯。
この日2店目のコーヒータイム。
場所はボーノ(相模大野にあるショッピングセンター)にあるタリーズコーヒー。
私は地元ですが初めての入店です。

ここでしばし休息した後に、久方ぶりのカラオケ館へ。
現在の音楽シーンはよくわかりませんので、90年代の曲を歌います。

2時間歌いまくり、やや咽を痛めた我々は、〆にイタリアンバーの「イル ジョカトーレ」さんで落ち着くことにしました。
ここも最近はご無沙汰しているお店。

様子をうかがうとなかなかの込み合い具合です。
難しいかと思っていたら、出入り口で飲んでた女性(?)に案内されて、席にありつくことができました。
露出度が高いタンクトップを着ている案内してくれた女性はどうやら男性。
趣味なのでいいのですが、その服装ってすごく寒そうなんですけど・・・。

さて、ここでワインやウィスキー、コーヒーを飲みながら生ハムなどをつまみます。


なかなか旨い。

ここのお店周辺はワインバーやら立ち飲み屋が多く、少数で利用するに気軽なお店が多いのです。
ここで1時間程度過ごして解散することにしました。

久方ぶりの友人との会合。
やはりいいものです。

来年はまた「歩け歩け大会」を開催しなくては。
すでにルートはほぼ確定してますから。
その時にまた、こうして呑めるといいなと帰宅途中に思うのでした。
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