きままな雑記帳

ごく普通のあんちゃんのきままに記す日常日誌

久方ぶりの男メシじゃぁぁぁぁぁ!!!!!

2019-09-29 09:24:31 | 食・レシピ
先日の休日ランチ。

この日はとくに用意もしておらず、なおかつインスタント食品もなし。

食べに出かけるのもお弁当などを購入しに買い物に出かけるのもなぁ・・・と。

じゃあ、久方ぶりに料理でもやってみますか!!となりまして、ご飯と食材を物色。

ふむふむ・・・、冷や飯にハムカツの卵とじ、キュウリの古漬けを見つけました。

ここで簡単に調理できるものといえばやはりアレでしょう、そう焼き飯です。

玉子は卵とじの玉子を利用すればいいし・・・、と下地にする油をどうしたものか?

マーガリンなどは停電の影響もあったので廃棄してありません。

ここでマヨネーズを利用することにしました。

フライパンにマヨネーズを軽く敷き、ハムカツ卵とじを投入、なじんできたら冷や飯を投入してかき混ぜます。

頃会いを見計らい、アクセントとして古漬けを投入します。

イメージとしては飛騨高山の漬物ステーキです。

で、できたのがこちら。



卵とじの甘みと古漬けの酸味がアクセントとなり、これはこれで旨い!!

下地にしたマヨネーズもまたまろやかな味わいを助けています。

さほど塩分も使用していない(塩分は古漬けくらい)、マヨネーズも少量という体に優しい焼き飯。

おいしくいただきました。





【低糖質唐辛子とんこつラーメン風】








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秋の夕暮れはつるべ落とし~日常の中の非日常の1ページを見つける~

2019-09-28 10:31:54 | 写真
9月も半ばを過ぎ、もう気づけば10月が目の前に迫っております。

日中は残暑の余熱がまだまだあるものの、風や気温は徐々に秋を感じさせる涼しさもちらほらと。

そんな9月の終盤、夕焼けの空はいつも朱色に染まります。



朱色が徐々に漆黒の前の蒼さと相まって・・・





やがては夕闇へと誘われます。

18時には既に真っ暗となる季節になった房総半島。

まだまだ台風15号の復旧、復興は続いておりますが、落ち着きを取り戻しつつもあります。

これから秋の行楽シーズンへと向かう房総半島に、ちょっと旅をしてみるのもいいですよ。

ちなみにこちらは先日の雨上がりで出現した虹。



日常の中の非日常な風景を愉しむのもまた趣がありますね。































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千葉県ブラックアウト~台風15号の想定外の被害20190909~

2019-09-16 18:11:03 | ブログ
現在も停電や断水、道路及び家屋の復旧がなかなか進まない地域もある千葉県内。

私が住んでいる大多喜町を含む夷隅郡市も甚大な被害に遭いました。

私の場合は、風などの影響で家屋などの直接的な被害は幸いにもありませんでしたが、倒木や土砂崩れなどで道路寸断や停電に襲われました。

自宅近くの電柱も折れて倒れている状態、電柱が折れてるなんて目にすること自体が初めてです。

コンクリートでできた電柱の折れた部分からは針金などが出ていて、こんな中身も観るのは初めて。

こんな状態なので、私のいる地区は9日の午前2時頃に停電。

水は給水制限は免れてましたが、電波は翌日のお昼頃からつながらなくなりました。

仕事に行く道も、いつもの道は倒木と土砂崩れで通行止め、大通りも停電による信号機停止なので、交差点などは一旦停止して用心しながらの通行です。

前日の空。





夏の空って感じでしたが

翌日の夜にはブラックアウト。



懐中電灯を吊るして食事を摂ります。

食事といっても炊飯器も電子レンジも使用不可なので、カップラーメンや焼うどんなどで腹を満たします。

台風一過で気温も上昇してましたので、お風呂は翌朝の水風呂。

一々、気合いを入れて水シャワーを浴びてました。

えい!えい!!

トイレも夜は真っ暗。

でも夜は明けてくれます。





電波も届きませんので、車のラジオくらいしか情報はありません。

情報が不足していると、人間ってのは不安に駆られます。

そしてコンビニからご飯やパン類が無くなり、ガソリンスタンドは長蛇の列・・・。

それでも少しづつ道路なども復旧していきました、地元の皆さんや自治体関係者、業者さん達の懸命の活動で。

東京電力からの応援で各地の電力関係の人達がやってきてくれたのは5日経過した13日の金曜日。

前日から朝晩は涼しくなりつつあったのですが、13日の金曜日の夕方、ようやく電波が復旧。

ようやくスマホから情報が入るようになり、やがて夜半過ぎに電気が復旧しました。





この日の夕日と満月、忘れられませんね。

まだまだ復旧していない箇所が残る千葉県。

今回は地元自治体というよりも県の把握が遅くなったのと、東京電力も同様に把握が後手に回り、国も対応が遅くなってしまったと感じます。

自衛隊も電力会社の車両とともに応援に駆けつけてくれて、地元自治体とも協力しながら復旧活動してくれてます。

早く復旧することを応援し祈りつつも、この貴重な経験を次に活かさなくてはいけないと強く心に誓った出来事でした。

懐中電灯と乾電池はとりあえず備蓄しておいたほうがいいです、マジで。

ちなみに私は普段、インスリン注射をしているのですが、夜は暗くて注射できませんでした。

停電は糖尿病(とくにインスリン注射をしている方)患者にも影響を及ぼすのだなと実感いたしました。





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資格ってありますけども、経験がもちろん重要なんですよ?

2019-09-08 09:25:43 | 仕事
世の中、様々な仕事ってなぁあるもんです。

求人なんてもんは種々様々。

技能を重視するものがあれば、知識や経験で補えるものもあれば、コミュニケーション能力があればなんとかなるものもあります。

あとはそこに付け加える『資格』なんてもんがあれば上々ってな業界もあるわけです。

逆に言えば『資格』持ってればとりあえずはいいよって業界もあるわけです。

ところがどっこい、資格があっても長続きしないってのが世の常。しかも実務能力が無いってのも世の常なのです。

私も『宅地建物取引士』『簿記』くらいは取得したいと勉強もしてみました。

受験もやりましたが不合格。





たぶん、勉強が不足してるのでしょうねぇ。

あとは実務との乖離もあります。

実際に実施していることとお勉強では異なるのも日本のお勉強のあるあるなのです。

本当は資格を取得しているのがベストなんですが、最近は実務に詳しいのがいいだろうと考えてまして、もちろん畑違いで実務も変わりますから、より柔軟に情報を更新していくべきと対応しております。

これが現在のところ、私が実感しているものです。

この先に何に役立つかはわかりませんけどね、でも何かしらの役立ちはあると思います。

これまでも役立たなことはありませんでしたからね。









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毎日終電帰りと早朝散歩していた2016年の冬の思い出

2019-09-07 16:33:13 | 町田&相模原
現在でこそ、病院への通院と規則正しい食事と生活、残業などもしない仕事などをしている私。

そんな私ですが、糖尿病で入院する前までは、食事こそ食べ過ぎ等は気を付けていたものの、時間は不規則、休日も不規則、ストレスフルな環境・・・とかなり劣悪な環境下での生活をしておりました。

毎日が終電帰りとか



翌日は早朝から仕事に行ったりとか、休日も仕事になったりすることが重なると、どうしても生活は荒んでまいります。

まして、一日必ず起こるトラブル対応に振り回されて、睡眠も徐々に浅く、食欲も減退。ほぼ毎日腹痛に悩まされ、しまいには手足に痺れとどうにもできないほどの倦怠感に襲われていました。

そんな毎日を送っていると、お酒の量も増加はしているのですが、これが不思議と睡眠が浅いんですよ。

あとで気づいたことですが、呑んでも睡眠が浅いのは脳が興奮状態にあり、なかなか寝つきが悪いのだとか。

そんな状態の私が愉しみにしていたのが、早朝の散歩がてらに撮影する朝日は街の風景でした。







近所に『深堀中央公園』がありましたので、気分転換と運動がてらに早朝や夜間の散歩をしながら風景撮影していたものです。













当時は片道1時間半をかけて電車で都内へ通勤する毎日。

安い給料と反比例する責任感を担いながら毎日働いておりました。

時折、職場からの東京摩天楼の夕焼けなどを撮影したりして、気持ちの整理をしてたのを思い出します。







ハッキリと言えば、くだらない腹立たしいことの多い日々でしたが、それでも学ぶべき、得るものはありました。

「ヒトへの伝え方の大切さ」「物事をシンプルにして処理するやり方」「優先順位のつけ方」「コスト意識」など。

時間と人とお金はけして無限になるものではありませんからね、ストレスフルな環境下でも、そんなことを学べたのは私にとっては収穫でした。

もっとも支払った勉強代はかなり高くつきましたが(笑)

それでも、まだ動けるってことを考えればまだ良かったと思える範囲です。

そして何よりも、私に新しい「風景写真撮影」という趣味を気づかせてくれたのもまた良かったと思います。

睡眠不足で、フラフラと早朝散歩しながらも、ガラケー片手に撮影するなんて、もっと若い頃ならやりません(笑)

おそらくまだまだ夢の中で眠っているでしょうから(笑)

今回は懐かしい相模原の朝焼けをご紹介いたしました。





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