きままな雑記帳

ごく普通のあんちゃんのきままに記す日常日誌

いすみ鉄道の小さな旅~上総中野⇄大原~新型車両編

2016-10-31 15:26:09 | 鉄道
ここのところ定期的にハローワークに行くことがあります。
ハローワークがあるのはいすみ市の大原。
私が住んでいるのは隣町の大多喜町の上総中野。
自分用の自動車を保有していない私の移動手段は自転車か鉄道しかありません。
さすがに片道27㎞はある距離なので、運行しているいすみ鉄道さんを利用しております。
上総中野駅は小湊鉄道さんの始発駅でもあります。



さて、いすみ鉄道さんに乗ってみましょう。
いすみ鉄道さんには「いすみ300型」「いすみ350型」「キハ20型」の新型車両が在籍してます。
トイレとセミクロスシートは「いすみ300型」「キハ20型」、トイレなし、ロングシートは「いすみ350型」。
ちなみに車両のいわゆる¨顔¨が国鉄型なのは「いすみ350型」「キハ20型」です。

いすみ350型


キハ20型


さっそく乗り込みます。
いすみ300型以外にはサボがあります。





デザインのモデルは沿線の大多喜高校の女子高生。
朝夕などは通勤・通学に便利なロングシートのいすみ350型が多いのですが、いすみ300型やキハ20型も運用されます。
この日は2連でした。

私はもちろんボックス席。

足も投げ出してくつろぎながら汽車旅です。

くつろぎながら車窓を眺めます。

キハ20型やいすみ350型だと窓枠もこんな感じ。

より昭和な国鉄時代を再現してくれてます。

さて、噂のトイレがこちらです。

まだ利用はしてませんが、なかなか快適そうです。
なにしろ糖尿病を患ってからトイレが近い、近い(;^ω^)
トイレが車両にあるってだけで心強いものです。

せっかくの2連編成なので、じっくりと車内を見学。





いすみ300型側。


いすみ350型側。


車両にはムーミンのスタンプや地元のリーフレットなども設置されており、中づり広告では地元自治体の観光広告や飲食店などの広告もありました。
国鉄時代の木原線ではほぼ広告が無かったですからね。
時代も変わりました。

最新型なので空調も運転士さんが調整してくれます。
サービス精神旺盛な運転士さん(基本的にいすみ鉄道の運転士さんは各駅ごとに降りるお客さんに挨拶してくれます)だと、とくに観光でもないのに各駅の案内やら観光名所、車内温度のことなどを聴いてくれます。
個人タクシーの運転手さんみたいなフレンドリーさです。

やはりタイプの異なる車両が2連で走ってくれると、不思議とワクワクするもの。
これは子供も大人も同じようで、同乗した保育園児の集団や観光で来た集団客もあちこち見てたりしてました。

あとうれしいのが、窓が開閉できること。
やっぱり走行している列車で新鮮な風を浴びることができるってのもいい思い出になります。
保育園児もやってました。
私の子供時代では当たり前のことでしたが、今では開閉しない車両が増えてますので、なかなか味わうことができません。
安全対策なんでしょうけどね、やっぱりローカル線なら走る列車から窓を開けて風を思いっきり浴びたいじゃないですか。

いすみ鉄道さんでは、上総東駅と西大原駅の途中の沼にムーミンの仕掛けを置いてます。
これは地元有志の方が設置しているいわば遊び心ですね。
設置してくれてるのは私もfacebook友達の方です。
もちろん、運転士さんは通過する際に徐行したりアナウンスしたりしてくれるサービスもしてくれます。

こうして、約50分の小さな旅は終点の大原駅に到着して終了です。



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相模原ジュニア・オーケストラ

2016-10-28 13:24:53 | 音楽
相模原ジュニア・オーケストラ2015


たしか2007年の2月でしたか、当時住んでいた相模大野にあるグリーンホール相模大野(現:相模女子大学グリーンホール)にて無料でオーケストラを聴くことができると知ったのは。

当時のチラシ


当時の私は路上ライブやら芝居小屋、学園祭などイベントに参加するのがマイブームとなっておりました。
それが高じてイベント運営関連の仕事をしたりすることになったりするのですが、それはまた別の機会でのお話。

とりあえず無料だし、オーケストラってなかなか生演奏を聴く機会はありません。
ジュニアってのがいまいち気になりますが、とにかく友人を誘って行ってみました。

初めて入場するグリーンホールの中。
これがなかなか立派な施設でして、普段着で来たことを後悔するくらい(・.・;)
来場客も多く盛況です。
生でオーケストラ演奏を聴けるとあって、私のテンションも上昇しておりました。
やがて開演。

ここで「ジュニア」の意味がわかりました。
それは未成年、子供が演奏するオーケストラだったのです。
でも、子供が演奏するとはいえ本格的なオーケストラでした。
指揮者は大人(おそらくプロでは)でしたし、お情けの拍手というより本気で賞賛する拍手を最後は送っておりました。

また聴きたいなーと思い出しながら考えていたら冒頭の動画です。
調べてみたら毎年2月に開催されているようです『相模原ジュニアオーケストラ』。

いいですなー、来年の2月の回、なんとか聴きに行けたらと思います。
皆さんもお近くにいらっっしゃいましたら一度聴いてみてください。
なかなかの聴き応えですから。

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生活の中の思い出~家電製品等の老朽化トラブル~

2016-10-27 11:13:26 | ブログ
相模原で一人暮らしをしていた頃、借りていた部屋では老朽化による電化製品などのトラブルに見舞わわルことがありました。
今回はそのいくつかについてお話したいと思います。

まず最初にトラブルが起こったのは電気ではなくガスでした。



当時、都市ガスを利用していたのですが、ガス機器の老朽化により給湯器が作動せずお湯がまったく出ないというトラブルに。
ガスを使用するのは給湯器のみなのですが、こうなると使用できないのがお風呂。
夏場でしたので、最初は水風呂で対応していたんですけども、水では泡立ちがよくないし髪も乾きが悪い。
ましてやゴワゴワするし風邪をひきそうになる始末。
やむを得ないので、現在は廃業してしまいましたが、自宅近くにあった健康センター「リンカン健康プラザ ラドンセンター」さんにてお風呂を利用しておりました。
健康センターだけあってお風呂は広いし、かえって利用しているほうがリラックスできるくらい(笑)
でも、そうそう回数を利用はできませんし、せっかく汗を洗い流しても自宅まで帰るまでにまた汗をかいてしまう始末。
管理会社へ連絡して、ガス機器交換(工事立ち合いは必要)してもらいました。
老朽化なので大家全額負担です。

次は電話関連老朽化トラブル。
ある日、電話通話中に音声が「ジジジ・・・」と雑音とともに途切れるようになりました。
電話機は購入して10年未満。
しばらく様子をみていましたが症状は良くならず。
コードレス電話が欲しかったこともあり、新しく電話機を購入することにしました。
メーカーはこれまでパイオニアを使用してましたのでパイオニアに決定。
さっそく電気店巡りです。
我が家の近くには当時、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、サクラヤ(現ビッグカメラ)がありました。
全て廻り、ヨドバシカメラにて購入しました。



さすがに10年も経過していると機能も充実しているものです。
説明を受けてますますテンションの舞い上がる私

自宅に戻って設置します。
ウキウキしながら設置後の動作確認。
・・・「ジジジ・・・」・・・。
あれ?症状に変化なし・・・。
いくら試しても一向に良くなる気配がありません。
仕方なく、携帯電話を使って管理会社へ連絡。
事情を説明すると、さっそくNTTへ連絡して工事手配してもらうことになりました。
とりあえず状況を確認してから請求などの相談になります。
工事当日、これまた立ち合いします。
工事業者さん、電話機よりも大元であるモジュラージャックを確認。

そう、これです。
原因が判明しました。
我が家のモジュラージャック口はベランダ側の窓そばに設置されているのですが、窓の結露がモジュラ^ジャック口内部に浸食して内部を腐食していたことによる通信トラブルだったとのことでした。
こちらも経年劣化に伴う老朽化と判断できるので、工事費用は全額大家負担となりました。
新しく購入した電話機はもちろんそのまま使用しましたよ、こればっかりは費用請求できませんでしたので。

お次はエアコントラブルです。
ある夏の日、いつものようにエアコンを作動させたのですが送られてくる風は温風ばかり。
冷房設定になっていることを確認して再度作動させますが、やはり温風。
これではどうにもなりまんので、扇風機をクローゼットから急きょ出し、窓やドアを開放してなんとか涼しくしました。
しかしエアコンが利用できないことにはどうにもなりません。
さっそくお馴染みになってきましたが管理会社へ連絡。
これまた事情を説明しますと、今回は管理会社も心配そうに聞いてきます。
「あのー、この暑い中どうやって過ごされてますか?」
「扇風機と団扇でなんとか涼をとってますけど、できるだけ早く修理対応してもらいたいんですけども」
「もちろんです、とにかくオーナーに了解を得てから工事します」
しかしなかなか連絡取れず・・・。
痺れを切らした管理会社「オーナーがなかなかつかまりませんでしたけど、なんとか連絡を取り次いでもらい了解を得ました。店子(たなこ:部屋を借りてる人)の健康を害する気ですかって怒鳴ってやりましたよ」
ずいぶんと担当さん、頑張ってくれたようです。
修理担当がやってきて、さっそく工事。もちろん立ち合いします。
故障原因は経年劣化によるエアコンの温度調節機能故障とのこと。
エアコンは部屋に元々設置されている付属物ですので、経年劣化であれば全額大家負担となりました。
旧いエアコンは修理業者が回収していきました。
新しいエアコンをさっそく使用してみると、音は静かですし省エネで電気代も抑えられていいこと尽くめ。

最後はブレーカートラブルです。
ある日の夜、仕事が帰ってくると電気が点きません。
あれ?もしかして蛍光灯でも切れたか?
他の部屋も試しますがまったく反応なし。
むなしくスイッチの切り替え音だけが部屋に響くのみ・・・。
そうだ、ブレーカーを確認してみよう。

ブレーカーを確認するとオフになってます。
いつの間にかブレーカーが上がってしまったんだな。
オンにして電気を点けます。
ところが、数秒でブレーカーが上がります。

これを数回繰り返した後、翌日管理会社へ連絡いたしました。
管理会社の担当さんもここまでくると慣れたものです。
名前を伝えると「今回は何が壊れましたか?」と聞いてくる始末。
まー、話は早いのでいいのですけどね。
さっそく電気工事業者へ連絡してもらって、私は工事立ち合いのためそのまま待機です。
しばらくすると軽ワゴン車がやってきました。
出てきたのは、なぜか江戸弁を話す威勢の良い感じのおっちゃん。
咥えタバコをしながら私に事情確認してきます。
なんとなく寺島進に似てるなー。
寺島進さん。

手際よくブレイカー交換工事を行いました。
さすがにインターネットなどを使用する時代にもなるとブレーカーの数も増えるらしく、同じ電圧なのにブレーカー数がそれまでと全然違うことに驚いていると、「今はネットも当たり前でしょう。このくらい無いと対応なんてできませんや」とおっちゃん。
とにかく話とタバコが大好きな人らしく、工事が終わってもしばらく電気について私に講釈してくれました。
そして、工事業者より管理会社へ報告。
これまた経年劣化による故障(しかも部屋付属物)なので全額大家負担となりました。

工事業者や管理会社からも説明がありましたが、このような場合はとにかく管理会社へ連絡することが大切です。
自身で工事などを依頼しても、費用はそのまま個人負担のままとなりかねませんので。

以上が老朽化トラブルの思い出話でしたm(__)m

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懐かしの肉桂(ニッキ)

2016-10-26 10:32:57 | ブログ
昔、子供の頃に地元の大多喜城に登る途中の駐車場にお土産屋さんがありまして、お土産として肉桂(ニッキ)を販売しておりました。



私は子供の頃からこのニッキが大好きでして、お小遣いで束で購入して勉強中にニッキを噛んで気分転換してました。
シナモン系の香りでスースーしますので、ミンティアやフリクスなんてもんが無い時代にはガムに代わるものとして重宝したものでした。
今考えてみると、ニッキを噛んでる子供ってのもまた珍しい子供でした(笑)
中学生時代まではそのお土産屋さんで購入していたのですが、その後はとくに購入しなくなりました。
今はそのお店もあるのかどうかは不明。

今回、久方ぶりに思い出したのは理由があります。
私、今年めでたく(?)糖尿病認定がされまして、基本的にガムはダメなんですよ。
なぜならガムの糖分で血糖値が上昇するからです。
当然、ミンティアやらフリスクなども禁止されておりますので、気分転換するなら何がよいかと考えたわけです。
そこで思い出したのがニッキ。
シナモンは血糖値の上昇を抑える効果があるそうなので、シナモン系のニッキにも同じ効果があるだろうと。
考えたまでは良かったのですが、そういえばどこで販売しているのか?と思ったわけです。
地元の商店街を観ても、営業しているのか閉店しているのかわからない状態のお店が多いですからね。
どこか見つけましたらまたブログなどでお知らせいたします。

たしか、ラーメン屋の「一風堂」だと爪楊枝の先にミントをくっつけているのが設置されてるんですよね。
食後の爽快感を演出するためでしょうけども、よく考えてるものです。
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ブラック企業って、社畜って・・・

2016-10-25 15:35:23 | ブログ
今回は「ブラック企業」について書いてみようかと思います。
たまにはいつものテイストと違う感じもいいかなーと思いまして。



ブラックって言われる企業やらバイトやらありますが、私はこれってその人の感じた感情などが多分に加味されてる面もあるのかなと思うことがあります。
私などは学生時代にバイトした経験がありますが、不器用な私は年がら年中怒鳴られ、罵倒を浴びておりました。
某有名外食企業なんですけども、当時は体育会系の雰囲気でしたので、こんなことは当たり前。
もっとも、言われてる私も「いつか見返してやる」と奮起しながらバイトしてましたので、続いたのですが。
こんな当時の経験を今お話しすると「ブラック」認定されるんですね。
20年前では当たり前だったのですが、20年後では当たり前ではなくなっているという例です。

私がこれまで経験してきた企業であったのが、「残業しても残業代が発生しない」「いきなり年俸制に移行してボーナスカット」「退職金制度廃止」「いきなり会社が倒産」などがありました。
倒産ってのはなかなか強烈な経験ですが、強烈なだけに腹立ちもありませんでした(笑)

あと、細かいことにうるさかったり、組織変更を3か月周期に行ったり、社内での身分制度(正社員と非正規社員格差)格差がひどかったり、無責任体制で現場に責任を押し付けてばかり・・・なんて企業で働いていたこともあります。
倒産よりもこっちの細かいダメっぷりのほうがストレスが溜まりますね、経験上。

ブラックかわかりませんが、組織になっていない企業の場合は基本的にコミュニケーションが悪く会議が多くそして長いです。
コミュニケーションが悪いから会議の回数が増え、コミュニケーションがうまくないから会議時間が長くなるのです。
また、決定した事項の不徹底。
モラルの低下がみられます。

でも、そんな環境でも「ここは最高の職場だよ、いい仲間もいるし」と感じる人達がいます。
これっていわゆる社畜ってことなんでしょうね。


まぁ、それが悪いとは一概には言えません。本人が納得していることなのでしたら。
しかし、その環境は閉鎖的ですので、もし他の企業で働いた時にそこでのスキルは役立ちません。

私はこれまでの経験でいい意味でどこの組織でも「よそ者感覚」ってのが必要なんだと感じております。

今回はブラック企業について書いてみました。
ブラック企業関連で面白いブログがありますので、よろしければそちらもどうぞ。
ブラック企業で働く社員のブログ
具体例などを挙げて書いていますので、読んでいて面白いですよ。
リンクが出ない場合にはタイトルでgoogleなどで検索してみてください。

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