きままな雑記帳

ごく普通のあんちゃんのきままに記す日常日誌

今年も行きたい、箱根仙石原のススキ原

2019-09-05 20:07:37 | 旅行記
毎年、9月になると行きたくなる場所があります。

それが箱根・仙石原のススキ原。











やはりね、規模が大きいとまた来たいって思わせるものが違います。













ここまでにするまでにはかなりの手間暇がかかってるとは思いますが、それが観光地としての名声として結果が出てるわけなんです。

努力と工夫なくして名声なんてもんは長続きもしません。

そんな箱根でまた食べたいものはこちら。

とろろ汁定食。





ひと汗かいた後の腹ごしなえにちょうどいい。

そしてひと汗を爽快するには「箱根湯寮」。





箱根湯元駅から専用マイクロバスも運行されてます。

ここでひとっ風呂浴びての気分転換もなかなか乙です。

あぁ、久方ぶりに箱根路を旅したくなりました。














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熱海、湯河原、初島を巡った旅の思い出

2019-07-21 11:29:34 | 旅行記
たまたま観ていた旅番組で、湯河原、熱海、初島を特集しておりました。

おやおや、たしか20年ほど前に友人達と温泉旅行などで行った場所ではないですか!?

てなわけで、今回はその思い出話を綴ろうかと思います。

20年程前の夏、なんとなく温泉にでも出かけたくなった私は友人を誘って熱海方面へ。





熱海のホテルで温泉を愉しんだ後は沖にある島「初島」へとぶらり。



乘って来た船が帰るまで島をぶらついていただけなので本当にぶらりだったのですが(笑)

熱海に戻り夜は浜辺でちょいと花火を愉しみ、お次は湯河原へ。





グーグルマップを貼り付けているのでお分かりだと思いますが、湯河原は神奈川県。熱海は静岡県。

そうはいっても地続きですし、どちらも伊豆半島の根っこの部分。

この湯河原、ミカンが有名で湯河原駅から奥湯河原にある宿まで徒歩で移動してましたが、ミカン畑を眺めることができました。

この湯河原でのお宿で私は人生で初体験をいたしました。

それは宿に按摩さんを呼んで按摩してもらったこと。

大人のマッサージではありませんよ(笑)

いやぁ、温泉入ってほぐれた筋肉を按摩さんにほぐしてもらうってなんて極楽なんでしょう。

最高なひと時を送りましたよ、おかげでぐっすりと睡眠できました。

とまぁ、20年程前の思い出話です。

まだ20代前半だったんですが、当時から身体のコリに悩んでたんですなぁ・・・。

温泉と按摩と旅情でリフレッシュした我々は、再び踊り子号に乗って、東京へと戻っていったのでした。

20年後の湯河原、熱海、初島を巡る旅ってのをやってみても面白いかもしれませんね。

おそらくマッサージをする時間と温泉に入浴する時間、食事する時間は確実に当時よりも長くなると思いますが(笑)

あの“玉川温泉”が自宅のお風呂で再現できる!?













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温泉探訪~伊豆・修善寺にある日帰り温泉施設『筥湯』~ヒノキ風呂が最高ですよ(^^♪

2017-05-21 23:30:03 | 旅行記
これまでいくつかの温泉地に行きましたが、私が「ここはもう一度来てみたい」と思った場所をご紹介いたします。



今回は伊豆半島・修善寺温泉です。こちらにある『筥湯』という日帰り温泉が私のお気に入り。
まず伊豆はこちら。


読めます?『筥湯』
はこゆって読みます。

修善寺温泉の地図はこちら


私が修善寺に行ったのは2001年の秋。
学生時代の友人らと連れ立って1泊二日の旅でした。



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鉄道の旅、小田原で集合して三島から伊豆箱根鉄道に乗って修善寺へ。

この電車がなんともローカルな味わいの電車でして、乗って来る学生(たぶん高校生)がみんな黒髪。
当時は茶髪が全盛時代でしたから、これは衝撃的でしたね(笑)
しかも沿線の田園と山の稜線が私の故郷、房総半島にどこか似ているところも私が気に入ったうちの一つです。

終点の修善寺駅からはタクシーで修善寺温泉へと行きました。

伊豆市観光協会のHP


修善寺界隈は鎌倉時代の源氏の武将などのお墓もあり、散策もできる遊歩道もありで街歩き好き、歴史好きにも魅力的な街の一つです。

私も温泉街をそぞろ歩きながら修善寺巡りをいたしました。

そぞろ歩いてひと汗かいたらお待ちかねのお風呂です。
ここで『筥湯』へ



外観がかなり本格的です。

さて内部のお風呂はいかがでしょう?



うれしい檜風呂です(≧◇≦)

岩風呂なども風情があって悪くはないんですけど、岩ですからどうもゴツゴツした印象がぬぐえません。
それにどうも落ち着けないんですよ、私は。
できれば檜の湯船にどっぷりと漬かってみたいと思ってましたので、これはドンピシャでしたね。






檜の香りと温泉のまろやかな感じが心も身体もリフレッシュさせてくれます。

あぁ、生き返る( ^ω^)

やはり温泉はこうでなくては。

私は結局、翌日も入湯しまして、やや頭がぼぉ~としながら天城山へとイノシシ料理を食べに行ったのでした。

また修善寺に行きたいですね。



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静岡紀行-20170106-

2017-01-09 14:24:41 | 旅行記
先日(20170106)、家族の出張の付き合いでトラックに乗って静岡は磐田まで行ってきました。
静岡県は静岡市、焼津市、あとは伊豆半島にしか行ったことがない私にとって、今年の大河ドラマの舞台となる遠江国は初めて(^^♪
早朝(といっても深夜)2時に千葉県は大多喜を出発しました。
アクアラインを通って東名高速道路を利用して4時間半。
朝の6時過ぎに岩田市へ到着いたしました。

行きは真っ暗なのでとくに写真も撮影せず、睡魔との闘いを続けました。

納品先の企業さんは8時半開始とのことなので近くで停車してお弁当を食べながら仮眠
静岡県に来てみて感じたのですが、この日は曇り空とはいえ空が明るくなる時間がどうも千葉県よりも遅いのです。
大多喜だと6時には明るくなってきますが、磐田では6時を過ぎてもまだ暗い状態。
冬季ということもあると思いますが、千葉よりは西に位置する静岡だからなのかもしれませんね。
そう考えると相模原も似た現象だったと思い出しました。



さて、お仕事を終えて(私はトラックに乗ってるだけですが)、帰路につきます。
明るくなって磐田の街をトラックから眺めてみると平野が広がり、遠くに高い山がある土地柄だとわかります。



静岡といえばやはり富士山でしょう。
富士山がよりキレイに見えるのは新東名高速道路だということで、帰りは新東名高速道路を利用して帰ることにしました。
東へと向かうにつれて深くなる山々。







天気も良くなって富士山を観るにはいい天候となってきました。

うっすらと富士山らしき山影が・・・。









徐々に姿を現す富士山。











ここで休憩に入りました。
駿河湾沼津サービスエリア。



出来立ての施設でお土産を購入して再びトラックへ。
ここからの富士山がまた絶景でした。







富士山を堪能した後、東名高速道路に合流していざ神奈川県へ。



こういう遠出だと頻尿の私にとってはトイレ確保が死活問題。
この旅でもたびたびトイレに行ってましたが、今回初めて利用したトイレがあります。
それは横浜町田インターチェンジにある料金所の事務所のトイレ。
ここのトイレは一般でも利用できました(とくに関係者に断らなくとも利用できました)。
これは初めての経験でしたよ。

さて、横浜ベイブリッジを渡りアクアラインへ。

ベイブリッジからの横浜の街。



そしてアクアラインから木更津と東京湾。







やっとこさ大多喜に到着したのは14時過ぎ。
そのまま車を変えて帰宅いたしました。

北区途中で食べた地元の居酒屋さん「たけのこ」で食べた特製担々麺が旨かった(*^_^*)
糖尿病ですが、この日は遠出してくたびれましたし、普段は節制生活なのでちょっとしたご褒美です。
もちろんスープは飲んでおりません。

クタクタになりましたが、とてもきれいな富士山を観ることができました。
静岡、今度はプライベートの旅でのんびりと旅してみたい県です。
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『行くぜ、東北!!』で行ってきました東北へ~トラック出張の付き添い~

2016-11-24 17:04:43 | 旅行記
松岡茉優 CM JR東日本 行くぜ、東北。4篇まとめ 『米沢探訪篇』・『女川の今篇』


先日(11/21)、家族の仕事の付き合いで東北まで出張の付き添いに同行してきました(*^▽^*)
行き先は宮城県仙台市。
トラックでの日帰り旅です。

当日、早朝4時半に千葉県大多喜町を出発した我々。
まだ夜明け前の暗い旅の出発です。
4トントラックに乗り、いざ行くぜ、東北!!
と勢いは良かったのですが、まず寄り道があるとのこと。
船橋と柏に立ち寄ってから東北への旅本番となります。

船橋には1時間半後の6時に到着。



空もだいぶ明るくなってきました。
JR京葉線の高架ともここでしばしのお別れです。
この後、柏へ向かうために高速を乗り換えて荒川沿いを走ります。
東京側にはスカイツリーも見えます。





ようやく柏に到着。
用事を済ませた後に常磐道経由で東北へ一路向かいます。

利根川を渡り。


常磐道をひた走ります。
茨城県の紅葉具合は千葉県よりも進んでます。









やがて茨城県から東北最南端の県、福島県に入ります。
途中、磐越道を経由して東北道へと入りました。



さすが東北に入ると紅葉の具合もかなり見ごろになってきます。





















紅葉も見ごろなのですが、山の雰囲気や空の感じ、空気などが妙に懐かしく落ち着く感じでした。
不思議なんですよね、生粋の関東人なんですけど。
もしかしたら遺伝子レベルに東北などからやってきた記憶があって、それが懐かしさを醸し出しているのかもしれませんね。





本当に里の雰囲気がいいんですよ。











あと、柿がたくさん生りていることに気づきました。
東北って柿の名産地なんですかね?
画像は撮影できませんでしたが、丸々と大きく育った柿の実がたわわに生りていました。
私の自宅周辺だったらサルの餌食になります(笑)
でも、その柿の木と里の風景がまたいい雰囲気を作っているのです。

いいなー、福島。
いいねー、東北。







さて、おhルn近づく頃に宮城県に入りました。













宮城は山もありますけども米どころとあって平野もあってでかい。




ゴール付近は仙台空港近くの工場。
一面田園風景なんですけど、平野だからか津波注意の看板もちらほら。
海からはかなり離れているように思えたのですが、実際に津波はこの周辺までやってきたのでしょう。
仙台空港に水が押し寄せた映像もありますしね。
しかし、仙台もいい雰囲気のある街でした。
仙台郊外に行ったんですけど、平野と広い道とちょっとした住宅街。
こういう普通な感じがまた落ち着くんですよね、不思議と。

帰りは東北道で埼玉まで行き、外環道を経由して帰りました。
途中の栃木県那須地方の紅葉は最高でしたよ(≧◇≦)
残念ながら電池切れで撮影できませんでしたが、心の印画紙に焼き付けました。

サービスエリアでのキノコそばやハムカツ、カレーパン・・・。
19時間あまりトラックで過ごして大変疲れましたけど、途中の飯、景色に癒された旅となりました。

翌日、福島県沖で地震、そして津波・・・。

また落ち着いたら、ゆっくりと温泉でも入りながら旅したい東北・・・。
体調が回復したら地酒も呑んでみたいですしね。
次は仲間と鉄道の旅もいいかもしれません。







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