


松井玲奈さん。
君こそチェンジ・エージェントだ。
変化を生み出す、変革の旗手だ。
横山さんのコメントからして、ググタスでコメント欄がすぐ上限の500に達する人気メンバー達の間では、コメントの質に関する悩みがあったと思われる。
(横山さんもすぐ500埋ってしまうからね。)
意味のないコメントが多く、とりたいコミュニケーションも取れないからだ。
(すぐ500埋ってしまうからメンバー間でのコメントもつけられない。)
次世代リーダーは松井玲奈 当Blogは部活を差し置いてメロンパン同盟を一推し
http://blog.goo.ne.jp/advanced_future/e/12d609cab42cdc25e82ef5f8b1b0dab7
私が、松井玲奈さんを評価するのは、彼女が「大人」だからというだけではない。
AKB48には他にも大人達がいる。
特に超選抜と呼ばれる人たちの中に。
だけれども、彼女らはググタス民を相手にしていない。
それほどまでにググタスにコミットしていないからだ。
その必要性を感じていないというのが正しい。
それは、ある意味で、達観しているのかもしれない。
ググタスの位置づけについて、距離感を適度に保っているのだ。
しかし、松井玲奈さんは違う。
彼女はググタスに向き合っている。
もちろんAKB48とSKE48の立場の違いはあるだろう。
だけれども、彼女のググタス、ひいては顧客と向き合おうとするその姿勢は素晴らしいと思う。
彼女は周りを巻き込んで、より大きな力と連動して、その力を変えていく術を探している。
それは、リーダーに求められる資質でもある。
彼女は真に状況を変えることのできるチェンジ・エージェントだ。
彼女の人気の秘訣の一端に触れることができた気がする。
いつもコメントありがとうございます。
そうですね、松井玲奈さんや山本彩さんだから出来ることなのかもしれません。
そして、
>AKBの超メンはAKB全体を引き上げる事
>SKEやNMBの超メンはAKB全体を押し上げる事
↑うまいこと言いますね~。
大局的にみれば、そういうことだと思います。
ググタスに関しても。
ただ、私は引き上げるのにもググタスが活躍することを期待しています。
そのために協力できることはしていきたいなと思ったり思っていなかったり・・。
>自分はライトファンで良かったかも
何かとても核心的なことを言われたような・・(笑)
AKBじゃない超メン(玲奈や彩)だから出来ること
(それだけ認められてると云うことだけど)
AKBの超メンはAKB全体を引き上げる事
SKEやNMBの超メンはAKB全体を押し上げる事
これが今求められてる事だと思う(←誰から)
底辺から押し上げるにはググタスは最強のツールとなるわけで・・
主もYossie kaさんも 確信突いてるよね
自分はライトファンで良かったかも
いつもコメントありがとうございます。
なるほど!
実に鋭いご指摘ですね。
考えさせられました。
私は、松井玲奈さんの意識は、みんなが思う位置よりもずっと先にいると思っています。
鈴木まりやに贈る 愛のダメだし ~イノベーションのジレンマ編~
http://blog.goo.ne.jp/advanced_future/e/5589b5803ccdd9895ee920d7d983f89b
↑松井さんの考えを理解するには、上のエントリで書いた『イノベーションのジレンマ』のエッセンスの視点が重要だと思っています。
"
たいていの経営者は、組織を運営し、重要な決定を下すのは自分であり、自分が何かをやると決めたら、すぐに全員が動き出すと信じたがる。しかし、企業に何ができて、何ができないかを実質的に決定するのは、企業の「顧客」である。
[中略]
つまり、企業経営においては、どの顧客に貢献するかという選択が、戦略的に重要な影響力を持つ。
"
この考えを踏まえた上で、本エントリの↓を主張したいです。
"
だけれども、彼女のググタス、ひいては顧客と向き合おうとするその姿勢は素晴らしいと思う。
彼女は周りを巻き込んで、より大きな力と連動して、その力を変えていく術を探している。
それは、リーダーに求められる資質でもある。
彼女は真に状況を変えることのできるチェンジ・エージェントだ。
"
彼女は、彼女のやり方で、これまで数多くの超一流企業を飲み込んできた「イノベーションのジレンマ」を乗り越えようとしているわけです。
それは、世界中の戦略家が望んでやまない方法論です。
もちろん松井さん自身が『イノベーションのジレンマ』を知っているわけではないでしょう。
だけれども、彼女は皮膚感覚で理解しているわけです。
それゆえに私は彼女のことを「真に状況を変えることのできるチェンジ・エージェントだ。」と主張するものです。
実に有意義はコメントありがとうございました。
松井玲奈の行動は賞賛に値すると思いました。
AKBぐぐたすの中で、これまで誰も言わなかったことです。
しかし言ってしまったがゆえの問題点。
推しの一挙手一投足に敏感なファンにとっては
これは諸刃の刃になりかねないな、とも思いました。
「ファンを試すようなことをするのはどうなの?」
「回りくどいことをしないでほしい」
という尤もな批判がそれで、
やや幼稚で揚げ足取りなロジックですが一理あります。
ただ、彼女の意見を落ち着いて読み解くと
注意深く言葉を選び、驚く程思い遣りにあふれ
どうしたら問題がなくなるかという提案と解決策も
ちゃんと書いてあります。
しかしディープなファンは得てして盲目、
容易にアンチイズムに変容してしてしまいます。
無論そうなる前にコントロールが入るはずですが、
ぐぐたすの迅速性を考えると間に合わない危険性もあります。
それが心配です。
松井玲奈は現在、大切な岐路にいると思います。
自乗的にファンが増え、それに伴って常識で量れない人も集まり始めています。
例えば管理された組織であれば不穏な勢力はふるいにかけられますが、
アイドルという職業は万人が相手、選ぶ権利がありません。
そもそも聡明であるがゆえ不器用で純粋な玲奈には、元々その選択肢はない。
最大の魅力であり持ち味の、どこまでもピュアな心が
つまらないことで壁に閉ざされる(=スレる)ことがあれば非常に残念です。
最近の彼女から感じる苛立や孤独感は、
暖かいはずのファンの温度を感じられにくくなったからでは、
と危惧しています
一途であるからこそクレーマーを斬り捨てないという茨の道を、
自ら選んで進んでいる松井玲奈、
暖かく応援したいですね。