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進化する魂

フリートーク
AKB48が中心。
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AKB市民をどう醸成していくかが本丸 ~ 恋愛禁止条例は「コモン・ロー」である ~

2012-09-24 13:55:06 | AKB48_オピニオン
なんとなくわかってきた気がします。

ルールの概念に関する認識の違いもあるのかもしれないなと、素人なりに思い始めました。


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私の考えの大きな方向性は↓この時述べたことから変わっていません。


アイドル新世紀 ~AKB市民の誕生~
http://blog.goo.ne.jp/advanced_future/e/e8148ecc0f83ae634b5b695deec77638


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まず、恋愛禁止条例は「コモンロー」であると思います。

恋愛禁止条例は、あくまでも慣習法的なものであり、(犯罪等に関する最低限のルールを超えた部分で)制定法化する必要もないし、制定法的な扱いにしない方がよいと考えます。

(なぜ、制定法化しない方がいいかというと、これまで繰り返し述べてきたように、恋愛を禁止することがこの問題の本質ではないからです。)

それゆえ私は、AKB48という「コモンズ」において規律を醸成するために、AKB48運営は「コモンセンス(パンフレット)」を示すことが重要であると繰り返し主張してきました。

AKB48は、AKB48というコモンズによって自治されるのです。

端的に述べれば、「AKB48のルールはAKB48が決める。」ということです。



AKB48に関する論説の中によく見かけるのは、「ファン参加型」という言葉です。

私は、もう少しこの発想を進めてみるとよいと考えています。

当Blogでは、以前から『AKB48』というブランドの価値を非常に強く主張してきたつもりですが、

その観点から見れば、AKB48は「ファン参加型」なのではなく、「全ステークホルダー参加型」なのです。

AKB48に関係する全員が、メンバーもスタッフも含めて『AKB48』というブランドに参加している、と捉えるべきなのです。



これら全員によってAKB48という開かれたコモンズが構築され、そこに息づく皆によってコモンローが形成される、それこそが理想だと私は思っています。

理想は「AKB48はアイドルグループ」ではなく、「AKB48とは、我々のことだ!」ということをファンが思えるということですね。

欧米やK-POPなどの既存のエンターテイメントと一線を画く、AKB48の革新性がここにあると、私は思います。




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失われた日本のコモンロー(池田信夫)
http://agora-web.jp/archives/1459733.html


御成敗式目(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E6%88%90%E6%95%97%E5%BC%8F%E7%9B%AE


コモン・ロー(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC


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ちなみに、法に関しては素人なので、いろいろと教えてもらえると嬉しいです。


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