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進化する魂

フリートーク
AKB48が中心。
気の赴くままに妄想をフル活用して語ります。

[つぶやき] ポンペイ展

2010-04-11 00:15:16 | ブログ情報(News Release)
今日は久しぶりの完全オフだった。
仕事も誰かの相手もしなくてもいい日。
たった一日だけど、すごい価値のある一日のように思える。

といっても、いざ時間ができると何もすることがない。
前は一人の時って何してたっけ?などと思いつつ、とりあえず財布だけ持って外に出てみる。

最近は街へ出ていないと思い、電車に乗って(横浜市民なんで)横浜駅へ。
目的もなく散歩をする。
横浜の街中をどんな人達が歩いているのか見てみたかった。

実は、私には少し変な趣味がある。
(もちろん自分では変だと思っていない。)
街の中で人の流れがどうなっているのかとか、どんな表情で歩いているかとか、何を考えているのだろうかとか、そういうことを読み解こうとするのが好きなのだ。
だからついつい行き交う人達の表情や会話に神経を尖らせる。
そんな趣味を持っていると、どこへ行っても落ち着かない。
周りが気になって仕方がないからだ。

気分転換にみなとみらい方面へ歩いていると、いつのまにか日産グローバル本社ができていた。
みなとみらいの最近のマンション建設ラッシュはすごかった。
たけのこのように次から次へと高層マンションが乱立してしまって、すっかり景色が変わってしまった。
申し訳なさそうに急ごしらえされたような公園で子供達が遊ぶのを横目にランドマークタワー方面に向かう。

駅周辺を散歩してみて改めて思ったが、やはり横浜は東京に比べて小さい街だ。
オフィス街も小さいし、東京の周辺都市で、伸び悩むしかないのだろう。
お台場特区もいいが、横浜特区を進めた方がいいのではなかろうか。
今はもう空き地も少なくなったが、みなとみらい地区を特区にすべきだった。
ここに日本の新しい商業都市ができる可能性を摘んでしまったのは実にもったいない。

しかし、横浜は交通の便が悪い。
いや、東京が良すぎるのかもしれない。
東京が世界最強の商業都市であることは間違いがない。
今後、いかに東京圏を伸ばしていけるか、これが日本の浮沈を決める。
地方へのバラマキはやめて、都市と地方の役割分担をゼロベースで考え直す時にきている。
地方にあるリソースのうち、東京圏に移動できるものはすべきだ。
都道府県一律の発展にこだわるのはもう無益だ。
日本全国、全てが同じである必要はない。
自分らしさを追及していこう。
東京みたいなものを目指して衰退した地方が腐るほど在る。
幸せは、幸せを追うことからは決して得られない。
幸福は相対的価値だから、追い求めればどこまでも細分化されて、答えに辿り着く事はない。

まぁ、そんなことを考えながら歩いていたら、横浜美術館が目に入る。
ポンペイ展が開催中なのを思い出す。
そういえば、ルーブル展以来、もう何年も行っていない。
入り口あたりが閑散としていたので、ゆっくり見れるかと思って入ってみる。

だが、チケットを買って展示室に入ると人でごった返している・・
客層は、カップルや夫婦が7割、友達同士で来ているのは2割、1人で来ているのが1割という感じだろうか。
意外に若い女性が1人で来ていて、しかも多くの人が音声レシーバを500円払ってレンタルしている。
綺麗な女性が多い。
最近は内面磨きが流行りなのかな。
北鎌倉あたりにいっても綺麗な女性が多い。
スピリチュアルブームの影響もあったのだろうけど、そういう精神性が好きです私は。
1人で来ている男性はほとんどいない。
やはり男より女の方が文化的な生き物なのかもしれない。

ポンペイというから、てっきり火山系の話が多いのかと思ったが、メインは古代ローマ時代の人々の生活様式であった。
日本が弥生時代だった時に、既にローマには巨大な給湯器があったことを考えると、このイノベーションの差はどこから来るのかなどと思いを馳せる。(交易と多様性だろうけれど)
日本は、まだ卑弥呼もいないし、文字もなかったし、鉄もない。

1時間半かけて全て回ると美術館を出て、駅前に新しく出来たTOCみなとみらいに寄ってみる。
疲れている私にはなお疲れるところらしかったので、ぱっと中を見て回って出る。

あまり充実感もないが、ほどよく疲れたので、みなとみらいを後にする。
最寄り駅で少し早目の夕食を済ますと、帰宅。
パソコンをつけてしまったのが敗因なのだが、ずっとネットサーフィン。
Youtubeのリンクをひたすら追い続ける。

それにしても面白いのは、Youtubeには結婚式で使われたプロフィール紹介やエンドロールが大量にUpされている。
ついつい見てしまってジーンとしてしまっているのだが、やっぱり人間は良いと思ったものを共有したくなるんだな~としみじみ感じ入る。
人それぞれに感動的な人生があるわけで、そしてその人生の上で、とんでもないパフォーマンスを発揮している、いや潜在的なパフォーマンスを持ってる。
この力が結び付けられていない、コーディネーションの失敗は実にもったいないと思う。
インターネットによって情報コストは飛躍的に下がったが、それでもまだ人と人が結び付くための最後のワンピースははまっていないと思うんだ。
環境じゃないんだ、最後はそれぞれの人がどう動くかなんだ。
私はそれを「物語」によって結び付けられると考えている。
まぁ、果てしない野望だ。
生きているうちに実現できるとは思っていない。

その後・・
23時過ぎ頃に小腹が空いたので、うどんをつくり、なぜかワインをあけてしまい、夜中なのに飲み始めてしまった。
気づくと日付が変わる。
明日は早いのだが・・だめだ。

あぁ・・完全オフが終わる。
終わらないで欲しいけど、終わっても欲しい。

[つぶやき] 体調不良

2010-04-05 12:28:16 | ブログ情報(News Release)
先週は心身ともに疲労困憊しておりまして、エントリの更新をサボり続けておりました。
今日の朝起きるまで体調が悪かったのですが、全快とまではいきませんが、どうにか回復したようです。
都市生活を送っているとどうしても、体のメンテナンスを怠りがちになってしまいます。
気づけば4月で、街は新生活をはじめる人々のためか、浮ついた雰囲気で満たされておりますが、私の生活からはどうにも季節感というものが失われてしまっています。
今年は2回、花見をしたのですが、花見と言うイベントがあるのみで、自然の中にいて季節を肌身で感じるというのとは少し違う気もします。

よくメディア上で養老孟司氏が「人間にとって都市生活は異常状態で、まだ全然適応できていない。」というようなことを言われているのを見かけるのですが、まさにその通りだと実感しております。
私などは仕事で一日中PCに直面しているわけですが、このような目の使い方は人類にとってほんの数十年の歴史でしかないわけで、体にとって不都合の嵐の中にいるようなものです。

たまにあるのですが、健康診断等で食事制限を課せられた人達が私に言います。
「美味いものを体が欲しているのだから、体に必要なものなはずだ!医学がおかしい!」と。
私はこう答えます。
「人間ってずっと飢餓状態に置かれてきたから、美味いものを求めたところで得られなかったし、むしろ美味いものを強く求めることが、ちょびっと美味いものを手に入れるのに役立ったと思うよ。現代のように美味いものが大量に手に入れられる環境が、人間にとって異常なのだよ。体がまだ適応できていないのさ。きっとね。」と。

適応ってそんなに早く行えるものでじゃないんですよ。
遺伝的な適応という話になれば、それこそスケールが大きすぎて、学問としてしか語れないような世界の話になってしまう。
それに、そういう「適応」は常に「環境の変化」について後追いですね。
環境の変化を先見的に感知し、適応を先に駆動するということもあるでしょうが、そのメカニズムはよくわかりません。
ギャンブルのようなものなのか、どうか、そこが難しいところです。

だって、後追いする適応は、後追いするから既成事実に合わせた変化ですが、事前に適応するってことは間違う可能性があるってことです。
適応の仕方を誤れば、即死に至ることもあるわけですから。
こういう場合は、個で見るでなくて、群で見るんですね。
いわゆる生物学的多様性っていうのは不確実性に対応するための知恵みたいなものです。
無数の適応パスの中から、生き残ったパスが、さも正しいかのように見えるのは「生き残りバイアス」と呼ばれるものです。
生き残るために、無数の可能性を前提に多様性を維持する。
個で戦っても勝てないなら、協調することで生き残りに賭けるわけですね。
誰か設計者がいて、そう設計するわけではなく、個として協調した結果、全体として見た時に一つの戦略になる。
というパターンも結構あるんですね。
運が良く生き残れば神の設計と呼ばれる。

と、これが一般的な適応に関する考え方なのではないかと思うのですが、私は多様性について少し違った観点で見ています。
それはまた後日。


と、なんだかな話をしつつ、アゴラを見ていてなるほどなと思ったエントリを紹介します。

食料自給率はゼロでもかまわない:安全保障の観点から (站谷幸一)
http://agora-web.jp/archives/974988.html


私個人としては「食料自給率」っていうのは日本の政策課題になりえないと思うわけですよ。
なぜかっていうと、まず、政策が果たすべき目的としての「食料自給率」が有り得ないからです。
「目的=食料自給率」はおかしいですよね。
だから、食糧安全保障の観点から自給率を述べる意見が多いのですけれど、「食料安全保障の目的って何ですか?」ってことですよ。
目的は、日本人が食べるものに飢えないこと、付け加えれば食文化(食事を楽しめるとかそういうこと)を守れることだとしましょう。(生活水準が落ちないことなのかな)
でも、その対策のために飢えたら話しにならんですよね。

国の飢餓状態を解決するために(「国を守るために」にしておこう)、戦争に勝たねばならない。
しかし、戦争に勝つために軍事偏向の政策をとっていたら国民が飢えた。
その上、ボロボロに負けて、極めて飢餓状態に置かれてしまた。
みたいな話と同じなんじゃないかと思うんですよ。

やっぱり、一つ一つの問題に凝るのは、日本人的気質だと思うわけではありますが、目的と手段を履き違えたらあかんですよ。
でもね、手段にこっちゃうのがブリコラージュたる日本人だとも思うわけであります。

[つぶやき] 気になるニュース 2010/03/15

2010-03-15 20:29:37 | ブログ情報(News Release)
どうでもいいエントリを[つぶやき]シリーズ化

気になるニュース。

石川県知事が5選。
さすが保守地盤の石川。
県民自らが変革を選ぶことはない。

米国でのトヨタ問題。
アメリカのトヨタ叩きがやりすぎになってきた。
所詮アメリカという国はどこまでいってもアメリカン・スタンダードな国なのだが、それにしても日本政府はトヨタがどれだけ税収と雇用をもたらせているかに関係なく、トヨタの擁護をしないつもりなのか。
そんな国、一体誰が好きになるのだろう。
トヨタ労組出身の経済産業大臣は何をしている。

核密約問題。
たいした問題ではない。
岡田大臣が明らかにする前から、密約があったことは日本人の誰もがわかっていたし、密約があったからって何か方針を変えることでもないことはわかっていた。
我々が知りたいのはもっと大きな観点からの安全保障政策だ。

鳩山邦夫が自民を離党。
個人的な鳩山邦夫に対する感情はよくなかったが、「かんぽの宿」問題で徹底的に悪化した。
これは非常にローカルな話だが、私は麻生政権発足時、中川昭一、鳩山邦夫、与謝野馨の3人は即刻大臣から更迭させなければならない閣僚と主張していた。
事実、その後の顛末はというと、その3人は麻生政権崩壊の引き金になった。
(そもそも麻生太郎が総理になることにも反対ではあったのだが)
「正義が」なんてことを声を大にして言える者に坂本龍馬をやれるわけがない。

そして極めつけはこれ。
(小幡績氏のブログで見つけたのだが)

素っ裸健康術
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=21327&from=yolsp

私に足りないものはこれだったのか。

ブログ近況報告 (2010/02/04)

2010-02-04 15:03:53 | ブログ情報(News Release)
不定期でお届けしているブログ近況報告です。
(このブログ近況報告に特段意味はございません。)

さて、前回「恋愛ブログ宣言」を声高らかにうったえたわけですが、やはり腰砕けてしまいました。
思いつきの意志などは長続きしないものです。
この想いも長続きはしないものなの・・か。
刹那主義ではなく、この「今、ここ」をどう掴むか、いやどう生きるか、「はかなさ」に対する考え方など、難しい問いは数多いものです。

別に感傷的になっているわけではないですが。
ただただ、そのようなことを考えていただけです。

それはそうと内田樹の「日本辺境論」を読んではや1週間経つわけですが、最近のエントリはこの影響を多分に受けたものとなってしまいました。
(最近読んだ本の中では一番自分の趣味に合っていたということだと思います.)
今思えば、初め通して読み終わった時には半分程度しか理解できていなかったと思うのですが、しかしようやくだいぶ消化し内面化できてきました。
他人の考えを完全にトレースすることはできませんが、主張の要点のうちの8割程度飲み込めれば上出来だと考えています。
時間のある時に考えをまとめたいと思います。

さて、当Blogではコメントやトラックバックについてフリーにしております。
当Blogの主張の批判でも、間違いの指摘でも、または感想でもなんでも気軽にコメントなどいただけると嬉しいです。
勉強させていただきます。

ただし、内容が誹謗中傷のみを目的とした場合や、エントリ内容と全く関係がない場合など、削除させていただくことがあります。
しかし、これまで一度も削除しなければならない機会には遭遇しておらず、これも皆様のご協力のおかげと感じております。

それと、私自身の理解を超えるような内容の場合、お答えできないこともあろうかと思いますが、お手柔らかにお願いいたします。

今後ともよろしくお願いいたします。


それと・・最近エントリ数を増やすトレードオフとして一つひとつの質が落ちている気がしています。
いや、もともと質は低かったといわれるとその通りなのですが、難しい問題です。

[追記]
こ、この組み合わせは因縁対決ですか・・是非見たい。
http://news.livedoor.com/article/detail/4587865/

ブログ近況報告(2010/01/20)

2010-01-20 10:04:45 | ブログ情報(News Release)
不定期でお届けしているブログ近況報告です。

最近、小沢ネタが多いのですが、私は決して小沢シンパでもなければ賛美者でもありません。
さらにいえば擁護するつもりも毛頭ありません。
ただただ、小沢批判があまりに稚拙過ぎるので、皆様にもう少し想像力を働かせていただきたいという思いでエントリを重ねさせていただきました。

そもそもの日本の風潮として政治家に対する「不信」があるため、政治家が無能であるかのような言説が自然と多くなっていると私は感じています。
財産の継承ということが能力よりも重視されて2世、3世政治家が多く生まれているという事実も片方ではありますが、しかし現代において政治家という仕事を続けていくのは大変に労力が必要であるというのも、もう片方ではあるのです。
昨年に起きた政権交代をきっかけに政治の世界にダイナミクスが生まれることが期待されるわけですが、もしそうなれば、政治家という職業は能力と意志を持つ人達の手に渡るであろうと考えます。

政治のダイナミクスは国民を変えます。
これは「ニワトリと卵」かもしれませんが、何かがキッカケとなり、ダイナミクスは生まれることは事実です。
どちらが先でもいいのです。

「変化」は人に「成長の機会」を与えてくれるのです。
その変化が、これまでの日本の政治ではあまりに軽んじられてきました。
むしろ変化しないことを是とする人々によって、その重要性への気づきが封印されてきたのです。
政治に関わる人々は、己の利益のために国民が変わることを望まなかったのです。
政治はひたすら分配の調整機構として存在すればよかったし、それを望む人達の手によって政治の問題は隠されてきました。

日本が経済成長過程にある時には、それでよかったのです。
しかし、世界は変わり続けます。
この宇宙の変化が留まることがないように、我々人間が置かれた環境もまた変化し続けます。
このような状況においては、
「変わらないでいるためには、変わり続けなければならない。」
「そこに留まるためには、全力で走り続けなければならない。」
というような言葉が識者からは叫ばれ続けてきましたが、多くの人達の耳には届きませんでした。

特に、冷静終結後、世界は大転換の時を向かえたのです。
近代の時代は終わりを告げ、ポスト近代の時代を迎えたのです。
西と東の壁が取り払われると、世界のビジネス領域は大きくなりました。
世界の国々は自分達を閉じ込めてきた古びたイデオロギーを捨て、自由を手にしたのです。
この流れは大きなグローバル化の波となり、世界中を覆ったのです。

このような世界情勢の中にあって、当然、日本も変化する必要がありましたが、政治の世界は旧来型の利益分配調整機構としてあり続けようとしたのです。
「終わりのはじまり」は誰もが認めたくないものです。
特に、今この瞬間に利益を受けている人は、その利益を決して離そうとはしないものです。

この政治を断固否定し、日本がポスト近代の時代に埋没しないよう、新しい民主主義を日本に打ち立てる必要性を感じた大物政治家がいたのです。
「小沢一郎」という人です。

彼は当時政権与党であった自民党の実力者でしたが、自民党を出て自民党と対峙する道を選びます。
彼がそう考えた理由は、必ずしも気高いものだけだったことはなく、自民党内の権力闘争に疲れたこともあったでしょう。
しかし、彼は決断しました。
今、この瞬間にも、勇気もビジョンも無く自民党を出れずに埋没していく自民党改革派議員
に比べ、なんという意志でしょうか。
自民党にこだわりつづける政治家とは比較にならない意志の強さです。

小沢のこの行動によって、短期間ではありましたが細川連立政権が55年体制を崩したのでした。
ただ、この連立政権は中身が貧弱であっという間に自民党に食いつぶされてしまいました。
自民党は社会党と組むというウルトラCをやってのけてまた自民党政権への逆戻りしたのです。
小沢は己の準備の不足を感じましたが、政権与党に戻ったものの自民党は既に崩壊状態でしたし、小選挙区制度の導入で近い将来に政権交代が実現することは期待できました。
しかし、ここで現れたのが「小泉純一郎」という政治家です。
彼は常に非自民党的であり続けることによって自民党を存続させたのです。
実質的な政権交代が自民党内で起きてしまったのです。

実は、それまでの日本の政治は自民党による実質的な一党独裁体制でしたが、実質的な政権交代は自民党内で起きていたのです。
その多様性こそが自民党の強さでもありました。
しかし、その政権交代では残る既得権益が多すぎて、本来の意味での政権交代の必要性が消えるわけではなかったのです。

その日がくることはわかっていました。
ただ、いつくつかはわかりませんでした。
だから、一刻でも早めるための努力を彼はしたのです。
彼は自身の政策理念を変えても、政治へのダイナミクスを手にするために民主党と組んだのです。
しかし、このことによって15年という時間がかかりましたが、ついに政権交代を実現させることができました。
彼は決して民主党に満足しているわけでも、民主党が正しいとも考えていないでしょう。

彼に残された仕事は徹底的に自民党の兵站を破壊し、旧来の閉鎖的な政治を過去のものとすることです。
選挙に勝つことが目的なのではありません。
「日本の民主化」こそが目的なのです。
そのために民主党を利用するし、あらゆる手段を使うでしょう。

既得権益者が小沢を敵視するのはわかるんですが、
国民のみなさんが小沢を敵視する理由ってないと思うんですけど・・。

当Blogでは小沢一郎を賛美するものでも擁護するものでもありません。
ただ、日本がこれから迎える時代において自らの手で衰退せぬために、民主主義を打ち立てるという彼の問題意識に賛同するものです。
同様の問題意識を持っているなら彼でなくても賛同します。
「彼だから」ということはありえません。

ただ、あまりに多くの人が彼の問題意識を理解することが出来ず、彼を旧来の基準に基づいて無意味に批判するのがあまりに悲しいと思うがゆえに、ブログで個人的意見を表明するものです。
いつの時代もパラダイムシフトが起きるときには、必ず起きる問題ではありますが。


しかし最近、アクセス数が伸び悩んでいます。
また人気Blogにトラックバックやコメントをして呼び込みをやらねばならないようです。
いつものことですが、多くの人に読んでもらうためには、もっと具体的で明確なトピックが必要かもしれませんね。
難しい・・

ブログ近況報告(2009/12/29)

2009-12-29 15:16:51 | ブログ情報(News Release)
もうすぐ年が変わる。

今日は電車が空いていた。
いつもなら座ることなんかないのに、今日はガラガラだったので座る場所を選び放題だった。
しかし座れるのが当たり前だと、有り難味を感じることはない。

昨日は職場から見えるマジックアワーの時間帯に見られる東京の夜景がすごく綺麗に見えた。
一つひとつの灯りが、一人ひとりを照らすとても暖かいものに思える。
その対照にある暗く照らされない部分があればこそだけれど。
そんなことを忘れてしまう。

通りですれ違う人々の表情にいろんなものを想像してしまう。
行き交う人の硬い表情の裏に何かの待ち遠しさを感じる。
決してよいものばかりではないのだろうが。

不思議なものだ。

年が変わったからといって何かが変わるわけではないのに。
しかし、確かに社会は変わって見えるのはとても興味深いことだ。

結局、社会が一人ひとりの人間によって構成されるものだからだ。
年が変わると、人々は何かが変わって欲しいと願う。
人の気持ちが変われば、社会は変わる。
皆が変わると思えば、そのことが現実になる。
(まぁそういう風に社会構造を構築してしまったということもあるが)

政治がそのキッカケになれたら、すごいことだと思うのだが。


さて、これで当Blogにおける今年最後の更新になります。
これから数日間、ネットにアクセスすることができませんので。

当Blogを9月に開設したのですが、それ以来、多くの皆様にご支援いただけて大変嬉しく思っております。
開設後4ヶ月経ってもブログの目的も曖昧なままな上、時間のなさを言い訳に適当なエントリ更新を重ねてまいりましたが、続けられたのもひとえに読者の皆様方がいればこそでございます。
大変お世話になりました。
そして、ありがとうございました。
来年もまたよろしくお願いいたします。
来年はもう少しコメントやトラックバックを増やして行きたいと考えております。

以上です。
それではまた来年。

ブログ近況報告(2009/12/27)

2009-12-27 00:39:17 | ブログ情報(News Release)
不定期でお届けしているブログ近況報告です。

「池田信夫Blog」や「アゴラ」といった有名ブログ様にトラックバックを貼らせていただいて、かつ頻繁にエントリ更新を行いましたところ、ついにgooブログ130万中3000番台に到達いたしました!
(ネットアクセスってべき乗分布になっていて、当ブログはロングテールの一部分みたなもんだと思いますけれど・・)
この目的も夢もない弱小ブログがようやくここまで。。開設が9月の終わりだったような気がするのでここまで来るのに3ヶ月かかりました。
未だに当ブログが何のブログなのかわかりませんが、ここまでこれたのはいつも読んでくださる皆様のおかげでございます!!
厚く御礼申し上げます!
エントリ怠ると即落ちてしまいそうな気がしますが・・。

しかし、アクセス数が増えた割りにコメントが減った気がします。
当ブログではエントリの内容に関係してさえいればコメントやトラックバックは完全フリーです
これまで中には手厳しい内容のものもございましたが、筆者の勉強になっております。
感想でも気になることでなんでも結構でございます。
皆様の厚いご支援いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
すぐ返信できないかもしれませんが、どしどしお寄せください!


そうそう、今日はNHK教育の「獣の奏者エリン」が最終回でした。
はじめは偶然見たことがキッカケだったのですが、これが意外にも面白くて、ここ半年くらい最も楽しみなTV番組だったのです。
しかし、ここ数年のアニメは本当に内容が深いですね。
誰を対象に作成されているのか知りませんが、大人が見ても十分楽しめる内容のものが多いです。
ドラマや映画よりも、シナリオの優れているものが多いように感じるのは、おそらくアニメの表現能力が書き手の創造性を生かすのに適しているのではないかと思います。

前に養老氏と押井守氏の対談を見ていてなるほどなと思ったのですが、


「アニメは見ている側が初めから嘘だとわかってみている。」
「安心して騙されることができる。安心して想像することができる。」
「人は嘘を求めている。」


みたいなことを言っていました。

表現したい「物語」に少しSF的要素が入るとき、ドラマや実写映画だとどうしても視聴者が「なんか嘘っぽい」とか「話に無理がある」みたいな違和感を感じてしまいます。
初めからフィクションだとわかっていても。
歳をとるとなおさら恋愛ドラマなんかにはそっぽむいてしまいます。
(スターウォーズみたいなレベルまでアニメ的になれば話は別ですが。)
それがアニメとなると、もう安心して見れてしまう。
事実に基づくノンフィクションだとしても、その作品としてはアニメという時点で嘘でしかありえないから。
これはテレビゲームも同じかと。


我々はいつも恋愛や政治について考える時「騙されたくない」とか「裏がありそう」とかすぐ勘ぐってしまうけれど、本当は我々は騙されたいし、騙されていたいのだ。
人間には「公平性」を求める習性があることがわかっているけど、あれも本当は嘘。
本当のリアリティなんて誰も求めていないし、誰にも本当のリアルなんてわからない。
我々が求めているのは「自分にとっての事実」で「自分にとっての公平」なんだ。
本当の事実=現実なんて知りたくないし、本当の公平なんて知ったら我々は卒倒してしまうよ。
我々は我々の籠の中でやわらかいリアルと戯れていたいだけなんだ。
いわば「夢見ていたい」みたいなもの。
だから本当のところでは夢を壊す人を求めていない。
本当のリアリズムをもたらそうとしてる人なんか求めていない。
適度に「自分にとっての事実」を物語として語ってくれる人がいいのさ。
そんな人が現れたら我々はイチコロなのさ。

そういう哲学というかスピリチュアル的なところを語りたいと思っているのだけど、果たしていつになるのか。
気合が足りないのさ。

ブログ近況報告(2009/12/18)

2009-12-18 19:42:34 | ブログ情報(News Release)
先週末からエントリを量産しました。
政治ネタの連続で、しかも根本的ネタが多かった気がします。

民主主義は最低かもしれないが、他のどれよりもマシである
http://blog.goo.ne.jp/advanced_future/e/31bed38fcbb14bc66063673dc77e0c53

我々が手にしたのは「政権交代」ではなく「民主主義」である
http://blog.goo.ne.jp/advanced_future/e/dfe970736075ccb96e27ee4328d9528c

本質の時代
http://blog.goo.ne.jp/advanced_future/e/a70c817d14aa252b4645d7fd93ee65ae

政治を直視する勇気が必要(政治とはトレードオフを前提とした調停システムに過ぎない)
http://blog.goo.ne.jp/advanced_future/e/b30cf6d356e6068c87b065f9eba91cd6

民主主義についての補足
http://blog.goo.ne.jp/advanced_future/e/22b3b9c2b4ed6ea4ed998503ba13cfce

力はまず己を制するために、次に人を制するために使え。
http://blog.goo.ne.jp/advanced_future/e/f491cc508cf1a9325e93a0536129a716

やはり小沢は日本政界において数少ない民主主義者だ。
http://blog.goo.ne.jp/advanced_future/e/912c061c8c1ccd11581da0d3f80232c5

子供手当てに所得制限をかけてはいけない
http://blog.goo.ne.jp/advanced_future/e/adec27a471fb28d74f21bcb6a9a6bb8d

子供手当てに所得制限をかけてはいけない 補足
http://blog.goo.ne.jp/advanced_future/e/c3c4c230b96145bc5926e4de370a6d6b

「菅vs竹中」論争を支持する
http://blog.goo.ne.jp/advanced_future/e/afe57012a74b1f109db3892965c837cc

子供手当てに所得制限をかけてはいけない 再補足
http://blog.goo.ne.jp/advanced_future/e/0bd1cd9d2c864da33d8c2119a25a2690

これまでは夜中しかブログ更新ができなかったのですが、ついに禁じ手を使い始めたため、日中に更新可能になりましたが、来週以降は量産できるかわかりません。

しかし、アクセス数が少し伸びたわりにコメントが少ないのが残念ではあります。
皆様の温かいご支援とご助力をいただけますよう、今後ともよろしく申し上げます。

とりあえず寝不足です。
当Blogの特徴として日曜日のアクセスが極端に少ないという傾向がありますので、週末更新するかは未定でございます。
(みなさん職場や学校からアクセスしてくださっているのでしょうか。)

ブログ近況報告(2009/12/01)

2009-12-02 01:38:28 | ブログ情報(News Release)
不定期でお届けしているブログ近況報告です。

最近睡眠不足で今日は仕事中に意識を失いかけた。
(単に気づいたら寝てたというだけだが・・いつものことか)
ということでブログ更新できてません!
申し訳ございません!

気になるニュースとしては、やはり日銀ですかね。
政治家や経済評論家という職業の方は、どうしてそううまい話に乗りたがるのでしょうか。
デフレや不景気を技術的に解決しようというところに、科学者にありがちな科学信仰に似たものを感じざるを得ません。
(いろんな意味で名を上げた高橋洋一氏なんかは「日銀原理主義」などといって日銀批判してますけれど、彼らだって馬鹿じゃないんだから彼らの言い分を理解しようとする姿勢が足りませんね。)
マスコミもグルになって日銀に政治的圧力をかけて、流れに乗って安っぽい正義掲げちゃって情けないと思う。

繰り返しになっちゃうけど、この宇宙ではトレードオフから逃れることはできない。
だから「こうすれば全て解決」なんて上手い話は有り得ない。
もちろん、専門家は「実力発揮を阻害するボトルネックを取り除こう」と言っているので、「こうすれば全て解決」と言っているのは素人だけなのだが、総体として議論が矮小化されてしまっている。
でも日本経済のボトルネックがそんなところにあるとは思えないんだけどな。
なんだろ。やっぱり日本人は技術に凝っちゃうんだろうな。
「手段の目的化」
これを避けるための方策でもエントリしなきゃだな。
いつになってしまうのか・・。

今週のエントリ目標は「みんなわかっていない。私が小沢一郎の真意を語ってみる」です。

それではまた・・。

ブログ近況情報(2009/11/17)

2009-11-18 01:08:48 | ブログ情報(News Release)
不定期にお届けしているブログ近況報告です。

アクセス状況ですが、エントリ更新によって1日200アクセスいくようになりました。
(それでもかなり弱小ブログですが・・)

池田信夫Blogの方にトラックバックやコメントでリンクを張らせて頂いた効果が出てきています。
今後もアクセス数の多いページからアクセスを横流しして頂こうと画策しています。

最近時間的余裕がないので、どうしても安易な政治ネタに流れ気味ですが、なんとか挽回したいところです。
当Blogにとって骨太なネタを構築できるかどうか、ここが本格派Blogになれるかどうかの分水嶺でしょうか。

・・というより、そもそもこのBlogは何を目指しているBlogなのか、それが未だに不明ではあります。
それが一番のボトルネックかもしれませんね。。

ブログ近況報告(2009/11/06)

2009-11-07 01:17:57 | ブログ情報(News Release)
不定期でお届けしているブログ近況報告です。

今週は全くUpdateできなかったのですが、金曜日になってようやくそれなりのものが仕上がりました。
(ちなみに池田信夫blogの方にトラックバックを貼らせていただきました。)

ところで、木曜日のアクセス数が急に伸びたのですが、どなたかのBlogなどで引用などされたのでしょうか・・?
批判的な引用などされていたりするのでしょうか・・アクセス解析できないので非常に気になるところであります。
しかし200円払う気になれません。

個人的には当Blogについて引用されるだけの価値を見出して頂けるだけでありがたいと思っておりますので、是非トラックバックなど貼っていただけると嬉しいです。
当Blogでは、コメント・トラックバッグはエントリに関係するものであれば、原則フリー運用させていただいております。(承認制ではありません)

さて、現在(ソニーは普通の会社になったのか ~前編~)の続編を鋭意検討中です。
最初は軽い気持ちで書こうと思っていたのですが、だんだん深みにはまってきまして、久しぶりにソニーについての個人的研究をはじめました。
一時期私は書店に並んでいる主要なソニー研究本をほとんど買い込んで読んだことがあるので相当詳しい方だと思うのではありますが、ここ数年間まったくフォローしておりませんでしたので、ちょっとついていけていない部分があるようです。
しかも、世界的にみて、ここ数年で企業の組織のあり方(ガバナンス)もかなり変わってきておりまして、その部分の勉強も必要になります。

ただ、企業研究本というのは一般的に内容の薄いものが多くて、あまりためにならないものがほとんどです。
経営というものをどの視点から見るのか次第ではあるのですが、組織論などについて理論的に分析している書籍というのは稀で、ほとんどは成功事例を並べ立てるだけです。
これは啓蒙書になっても研究対象や実用書にはなりえません。
著者が研究者ではなく、ジャーナリストであることが理由だとは思いますが。
ただ、成功要因について全く論理的ではありません。
(歴史分析にもなっていないというか・・)

そんな中、最近読んだ本でよく書けていたのが、韓国人の経営学の専門家が書いた「ソニーVS.サムスン 」です。
これは今まで読んだソニー本の中で最も有用だと思います。
カリスマ去った後ソニーが模索して失敗した理想的経営の形についてや、史上最強と謳われるサムスンの未熟な部分についても鋭い洞察が光っています。

この本の内容について、私はほぼ同じ考えを持っているので、正直なところ私がBlogでがんばって表現するよりも、この本1冊で事足りるのじゃないかと思ったりもします。

できれば知人のソニー社員の方なんかにヒアリングなどしてがんばってみたいと思っておりますので、期待されてる方もほとんどいないと思いますが、少し時間がかかることをお許しください。

ブログ近況報告(2009/11/04)

2009-11-05 00:01:00 | ブログ情報(News Release)
久しぶりに更新しようと思い編集画面で熱い思いを書き綴っていたら、操作を誤まって1つ前のページに戻ってしまった。
全部チャラ・・オーノー。
今日はもうやる気無し。

アクセスは一日200アクセス強までいったのですが、最近更新していなかったらひどいことに・・。
やはり頻繁な更新がないとアクセス向上は難しいのでしょうか。

閑話休題

とりあえず最近は衆院予算委員会に注目しています。
自民党にはもっとがんばって欲しいものです。
党としての中心的理念がないので、個人の戦闘能力があっても全体として整合性がとれているのか疑問というか、とにかく党としてもう少しまとめてくださいよ。
方向性を合わせれればもう少し突破力がありそうなもんですが、まぁそこでまとまれるようなら自民党ではないのかもしれません。
やっぱり一度自民党の中で、誰が自民なのかを決めて、反自民派は離党して新党を立ち上げるなり、民主党と合体するなりした方がよいと思う。
今の自民党は幕の内弁当みたいだ。
平時にはそれでいいのだけれど、今の日本は戦時に近い。

(どうでもいい話なのだけど)
それと最近、行政刷新会議担当相の仙石由人氏に好感を持っています。
自民党時代の大臣と違って民主党の大臣はがんばってる姿が印象的ですね。(能力はどうあれ・・)
大臣としては努力の姿勢よりも結果が大事ですから、それだけで評価できるわけではありませんが、(野党時代の彼には何の期待もしていなかったのですが)最近は影ながら応援したくなりました。
(言われた事やるだけの役割だから余計に好印象なのでしょう。)

総じて思うのは、もう少し検証可能な形で議論してほしいなと思う。
理念の話もいいけれど、たまには具体的政策の話をしてほしい。
反証可能性のない話ばかりしても、決して議論は建設的なものにならないから。
話が堂々巡りして、同じ話を何度も何度もするのは時間の無駄かなと。

今後に期待かな。

ブログ近況情報(2009/10/28)

2009-10-27 23:56:20 | ブログ情報(News Release)
不定期でお届けしているブログ近況報告です。

10/19にお届けした(ソニーは普通の会社になったのか ~前編~)にてついに一日500アクセスを記録しました。
(続編が遅れており、大変申し訳ございません。自分に課した宿題が溜まりすぎて処理できておりません・・)
池田信夫blogにトラックバックを貼らせていただいたことが主要因と思われます。
その後は池田信夫blogがgooブログからlivedoorブログに移行したことも手伝い、順調に下降トレンドです・・(笑)

現在、だいたい一日100アクセスほどで推移しております。
今のところ目標に掲げた一日1,000アクセスは夢のようでありますが、細々と地道でも継続して運営してまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

個人的な能力の限界で、エントリ作成にあまり時間を避けず、内容について質よりも量をとっている感もございます。
見苦しい点あると思いますが、ご了承ください。

>ttosiさん、はんてふさん、snowbeesさん
コメントいただきありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

>みなさま
当Blogではコメント/トラックバックはエントリに関係のあるものである限りフリーで運営しております。
どなたでも遠慮なくどうぞ。
今のところ辛らつなコメントもなく、みなさまの善意に感謝しておるところであります。

PS.
前回、今後はスピリチュアルに力を入れていくとご報告させていただいたのですが、どうもスピリチュアルネタは受けが悪く、アクセス数が伸びません。
同じgooブログでも(伊勢ー白山 道)は大変人気なのに残念です。
思うに、スピリチュアル業界は格差が激しいような気がします。
個人的な感覚としては全くひけをとらない自信があるのですが・・時間がかかりそうです。
しかも、スピリチュアル方向にひた走るとアクセスが伸びない上に、政治・経済系の方がおろそかになり余計にアクセスが伸びないというジレンマに陥ってしまうと。
長期的視野が必要のようです・・。
その前に、そもそも何が目的でブログをはじめたのかというところが重要なのですが・・

以上です。

ブログ近況情報(2009/10/07)

2009-10-07 23:55:14 | ブログ情報(News Release)
少し忙しくてまとまった時間がとれず更新が滞っています。

それでも更新せねばと思い限られた時間内で書こうとするのですが、文才がないためどうしても乱暴な文章になりがちです。
見苦しいところをお見せして申し訳ございません。
(特にスピリチュアル系のネタを仕上げるには、都合上かなりまとまった時間が必要で滞りがちになってしまいます。)
数少ない(少数精鋭?)とはいえ、読者の皆様にはご迷惑をおかけしております。
(誰も期待していない?)

理想は1日1エントリ更新なのですが、現状は難しいようです。
多少内容を犠牲にしてでもエントリしていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

ブログ近況情報 (2009/10/3)

2009-10-03 00:51:22 | ブログ情報(News Release)
当Blogでは不定期で、今後のBlog運営方針や近況情報などを公開していきます。
今回はその1回目です。

当Blogは初めて3週間ほど立つのですが、最近アクセスが伸び悩んでいます。
シルバーウィーク前は300アクセス/日ほどあったのですが、現在では多くて150アクセス/日、他は100前後といった感じです。
当Blogは1000アクセス/日を目指しています!

(実質アクセス数の1割程度なのかもしれませんが)
読んでくれている皆様どうもありがとうございます!
当Blogではコメント&トラックバック歓迎ですので、どなたでも遠慮なくどうぞ!
ttosiさんいつもコメントありがとうございます。

gooブログでは、お金を払わないとアクセス分析情報を教えてくれないため、私の方でわかっているのはアクセス数(+ユニークIP数)だけです。
なので、どのようなところからアクセスされているのか等が不明で、アクセス向上のための施策を打ちにくいのです。
一体どのようなエントリの人気があったのかなど気になるところです。
アクセス数を増やすことだけが目的ではないのですが、コンテンツの充実を図る意味で200円/月を払うか悩んでいるところです。(多分払わない・・)

さて、アクセス数向上計画として、現在下記の施策を考えています。
・アクセス数の多いサイトにトラックバックを打つ
=> 池田信夫Blog等でコメントはしているのですが効果は限定的のようです。
・アクセス数の多いサイトにリンク張ってもらう
=> これ簡単にできたら苦労しないです。
・コンテンツの強化
=> かけれる時間が少ないので結構大変です。
・ブログの方向性を決める
=> 方向を間違えればアクセス数激減か

ぱっと考えた感じでは簡単な方法はなさそうです。
ただ、当Blogでは「スピリチュアル」と「恋愛」ネタには他に負けないOnly-one的存在感を示せる自信がありますので、今後これらのネタを強化してまいりたいと考えています。

みなさまどうぞよろしくお願いいたします。