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進化する魂

フリートーク
AKB48が中心。
気の赴くままに妄想をフル活用して語ります。

[つぶやき] 小沢を強制起訴

2010-10-04 19:17:26 | ブログ情報(News Release)
専門家でないのでよくわかりませんが、
証拠もないのにどうやって公判を維持するのでしょうか。

検察審査会って・・

この問題を本当の意味で解決したいなら、
政治資金規制の仕組みを変えるべきです。
出口だけ押さえても解決にはなりません。

[つぶやき] ちょっといい話

2010-09-14 22:30:57 | ブログ情報(News Release)
http://twitter.com/kamekoo18/status/24404862707


日本の親は、「人に迷惑かけちゃダメですよ」と教えるが、インドでは、「お前は人に迷惑かけて生きているのだから、人のことも許してあげなさい」と教えるそう。前者は、息苦しさを、後者には、ホッとするものを感じる。迷惑かけずに生きられるわけない。


↓これも面白い

相談者 女子高生 10代(galliano tumblr)
http://galliano.tumblr.com/post/856729731/10-10


不幸がいっぱい

2010-09-10 16:39:15 | ブログ情報(News Release)
日本には不幸がいっぱい。

みんなの心の中に。

外にはあまりない。

なぜか。

それは

不幸の訪れに対する恐れは、不幸そのものよりも大きい。

から。

「取り越し苦労」は人類の好敵手。

不幸の元でありながら、同時に喜びの糧でもある。

「トレードオフ」

ここにも。

「相対性の悪魔」はいつでも健在。

この宇宙の住人なら諦める他無し。

あぁ、無念。

Google検索「進化する魂」でトップをゲット

2010-08-20 13:43:22 | ブログ情報(News Release)
な、な、なんと!!

Googleで「進化する魂」で検索すると

Amazonのジェームズ・レッドフィールドの『進化する魂』を抜いてトップで表示されます!!

いつのまに・・ついに当Blogもここまで来たのかと考えると感慨深いです。

まぁ「進化する魂」というキーワードが稀なのでかなり競争率は低いのですが。

しかし、1ヶ月ほどエントリ更新していなかったのでアクセス数が以前の半分に落ち込んでしまいました。

(今は、月間アクセス数が1万ほどです。)

また、有名BlogなどにTrackBackを貼るなどして、アクセスを集める必要がありそうです。



そ、そうだ。

大切なことを説明することを忘れていました。

当Blogの名前は「進化する魂」でコアコンピタンスとして「スピリチュアル」を掲げています。

そして一方の書籍の『進化する魂』の著者はジェームズ・レッドフィールドです。

『聖なる予言』などの著作はスピリチュアル愛好家の間で人気があります。

なんらかの関係性がありそうですよね。

で、

でも!!

実は、全く関係ありません!!

私は『進化する魂』を読んだことはありません。

たまたま名前が重なっただけで、言わんとしてる内容が似ていただけだと思います。

あしからず。

[つぶやき] ノリは結果的にノリなのか

2010-08-11 01:05:13 | ブログ情報(News Release)
う~ん、AKB48の観客のノリ最高だな。
ネットではキモオタとして批判されたりするが、私は支持するよ。
あのノリは見事としかいいようがないよ。

誰が考えて、どうやって広めて、そしてどこで練習してるのかな?
全体練習するのかな?

学校で教えてもらわなくたってできるじゃないか。
全然話し変わるけど、やっぱり教育って形じゃないんだな。
いや、結局は形に凝るんだけど、形にこだわるための形はないんだよ。
だけど、最期にできる形が同じようなものなら、それはすごいよね。
人間って相当高度な計算をやってのけてるんだなぁ。

[つぶやき] 政治家は大変だな

2010-06-15 11:14:03 | ブログ情報(News Release)
笑いすぎて辛かったぁ・・。
世の中にはいろんな性癖を持った人がいるから、誰に合わせて語るかというのは非常に難しい問題ですね。
いつも言うように政治家がポピュリストになってしまうのは、現行の政治制度の中では致し方ないことなのかもしれません。

まぁこれも一つのイベントだと思えば笑って終わりだと思います。

自民党のコスプレイベントがスゴ過ぎる件(俺の邪悪なメモ)
http://d.hatena.ne.jp/tsumiyama/20100614/p1


三橋センセ曰く、「自民党は変わった」とのことですが、本当にその通りだと思います。

[つぶやき]グーグルマップを使って車にひかれた女性がグーグルを提訴

2010-06-07 12:36:37 | ブログ情報(News Release)
「危険なルートを提示された」、車にひかれた女性がグーグルを提訴(AFP BB News)
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2732447/5828744


ローゼンバーグさんは2009年1月19日、ユタ(Utah)州パークシティ(Park City)のスキー・リゾートで、スマートフォン「ブラックベリー(BlackBerry)」を使って道順を調べた。グーグルマップに従って歩いていると、車が猛スピードで行き交うハイウェイのそばを歩くように指示され、歩道もなかったため、車にひかれたという。


訴える方はネタ・・ではなくわざとだと思いますよ。
でも、次のような視点も重要ですよね。


ローゼンバーグさんの弁護士が裁判所に提出した文書は、「グーグルは危険があることをあらかじめ警告しなかったばかりか、危険な道を使うよう指示した」とグーグル側の過失を訴えている。


ルート検索がどのような位置づけであるべきか。

[つぶやき] なぜ人間は夏に弱いの?

2010-06-04 13:12:30 | ブログ情報(News Release)
気温が高くなったかと思えば、寒い日々が続き、そしてまた熱くなってきた。

今日は間違えて長袖を着てしまったので電車の中で汗をかくはめになった。

ふと思うと、自分の周りには「暑さに弱い人」が多い気がする。
(女性には寒さに弱い人も多いが)

で、確かに考えてみると、人間は寒さに対しては着込むことで容易に対応できるが、服装に関していえば裸になるのが限界なのだから、暑さへの対応力は非常に低いことがわかる。
なぜ、人間は夏に苦しまねばならない体に適応してしまったか?という点だ。


そう考えると、平均気温と平均体温との関係性が気になってくる。

人間の体は、平均体温が平均気温より高めだ。
気温の高い方にマージンが少なく、低い方にマージンが多い。
つまり、気温の変動に対して上方硬直性を持っている。

一つのアイディアとして考えられるのは、免疫系の機能を維持するためや、悪性の病原菌などの発生を抑えるのに現在の平均気温くらいがちょうどいいというものだ。
風邪なんかを引くと発熱するのはこのためだし、がん細胞は低体温で発生しやすい。

また、氷河期を乗越えてきたというアイディアもありだろう。
長らく氷河期を生き抜かねばならなかったし、寒冷地域が安全地帯だったというのものだ。
日本人の顔は、寒冷地域に適応して面の顔が熱くなっていて、歳をとっても崩れにくい。

地球温暖化も、現在の環境に適応してしまっている生態系に影響を与えるというのが問題だ。
やはり、地球環境に適応した結果というのがありがちな説明だろうか。
細菌の観点からの説なんかもありそうな予感がするな。

たぶん、進化生物学的な有力な説なんかがあったりするのだろうが、生物に関する知識が全くないのでさっぱりわからない。
ググる気力もない。
誰か知っていたら教えてください。

[つぶやき] 鳩山首相が辞めてもね・・

2010-06-01 12:50:56 | ブログ情報(News Release)
またしても総理辞任騒動が起きちょります。

まさか4人連続短期間総理を求めちゅうのですか。

なんと言葉にしたらよいのか、どうしようもない程に情けのう動きたい。

原因は様々あろうかと思うが、ワシが危惧しちょるのはそういうことでなか。

誰もが「またか!」と嘆いとるゆうのに、どこからも「そうならないための仕組み」のための議論が聞こえてこんっちゅーことや。

ワシは以前から「直接選挙制による首相指名」と「衆議院の議員定数100」を提言しちょるのだが、誰も聞いてくれもはん。

確かに、日本人の中にある悲惨な戦争体験と既存の仕組みを変えるっちゅう恣意的さ、あと憲法を変えるっちゅう禁忌に触れるっちゅうのはわかっとんやけど、そやかて、変えなあかんとわかっていることを黙ってみているわけにもいかん。

ワシが「直接選挙制による首相指名」を推すのは、政治に責任を持つのは国民やいうことを皆で共有する必要があると思っちゅうからや。

「誰々がだめや、こっちにせい」いうて、次から次へと変えたがるのは、選ぶ時にちゃんと考えとらんからやないか。

人間っちゅうのは、反省の上に立たんと、しっかり物事を考えんもんやとワシは思うちょる。

ばってん、反省は問題を自分のコトとして認識せん限り出来んことや。

責任っちゅうのは「そうせねば、そのもの本来の目的を果たすことはできん認識」いう意味たい。

責任を理解してこそ、人は問題を自分のコトとして認識し、反省できちゅう。

だから、国民は首相に変ってほしい思うんやったら、首相に期待しちゅうわけやから、首相の選び方に気をつけなあかん思うわけや。

「衆議院の議員定数100」っちゅうのは、国会議員は政党じゃのうて自分の名前で選挙してもらいたいからと思っちゅう。

政党政治の弊害は、政治活動が政党に強く制約されゆうことと思っちゅう。

広く意見求めるゆうがは、国会議員が少なくても、それを支援する仕組みあればできる思うたい。

より多くの意見の一致も大事いうがはわかっとんやが、それを実現しとう思っちゅうなら、全ての法案は国民投票で行うべきやと思うねんや。

ワシは政治家いうがは、国民のえいじぇんとやと思ちゅう。

国民自身が判断した方がえい思うなら、そうしたらええし、誰かに判断を任せたい思うがやったら、政治家というえいじぇんとに任せたらええと、ワシは思っちゅう。

いいたいことらいっぱいあるけんど、今日はこのぐらいにしといてつかぁさい。


そんでも仕組みいじって小手先の技術で誤魔化そうとする邪道や言われもす。

ばってん、こげな意見出てこんばおかしい思うやけんど。



たまに関西弁で説得力ありそうな御高説を見る機会がありますが、なぜか私はあれに腹が立ってしまいます(笑)
どことなく上から目線に感じるからのような気がします。
そういう意味では、本エントリは最悪かもしれません(笑)

[つぶやき] 恋はいかなる状況でも生まれるものなのか

2010-05-31 20:19:20 | ブログ情報(News Release)
女子高生機転、強盗未遂男をメアド交換で誘い出し逮捕…明石(YOMIURI ONLINE)
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20100531-OYO1T00666.htm?from=main3

あほすぎる・・
一体どういう状況なのだ。
この男はそこから始まる恋でも想像したのだろうか。

何が起こるかわからないのが人生だ。


[つぶやき] これからの「正義」の話をしよう  したいな

2010-05-31 18:09:05 | ブログ情報(News Release)
これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学(マイケル・サンデル,鬼澤 忍 (翻訳))


買っちゃった。

すごい人気あるらしくAmazonでは売れ切れだったので、職場近くの本屋に行ったら、この本の部分だけごそっと無くなっていて、私が買ったのが最後の1冊だった。
しかし、自分の周りに、この本を読む人達が結構いると思うと不思議な気持ちがする。
サンデル教授の議論についてこれるなら、日本ならオピニオン・リーダーになれると思うのだが、、一体どこにいるのか。
隠れたヒーローはいたるところにいるものだ。
名もなき戦士達だ。

「ハーバード白熱教室」の方では、ついにアリストテレスの「共通善」が出てきた。
ついにコミュニタリアニズムへの導入だ。

講義内では「共通善」の考え方が斬新な意見のように出てきたが、実はこれ当Blogによく出てくる「相対性」の話なのである。

この世に絶対的な価値観なんてない。
だから我々にできるのは、一つ一つの価値観(相対価値)を積み重ねるように共有していくことだけだ。
これを前提に議論をすれば、もう少し建設的な議論も増えるだろうに。

[つぶやき] 鳩山首相も立場変れば凄い人 にちがいない

2010-05-31 12:53:40 | ブログ情報(News Release)
鳩山由起夫はOR(Operations Research)の専門家だ。
東大工学部を出た後、米国の名門スタンフォード大学でPh.Dを取ってる。
Ph.Dは日本の大学の博士とは格が違う。

私ならスタンフォードのPh.D持っていると聞いたら、それだけでその人の意見をちょっと尊重するだろう。
(日本の博士認定基準はザルだ。そもそも学会誌の査読論文の通過基準が低すぎる)
マスコミも街角インタビューに答えているみなさんも、みな鳩山首相の頭がおかしいと言うが、本当にそんなレベルだったらとてもPh.Dなんかとれない。
私はいつも権威主義を疑う立場を表明しているが、スタンフォードのPh.D持っているのが事実なら、そういう「鳩山首相の頭がおかしい」という見方は即効棄却される。

彼の迷走は彼の頭がおかしいからではない。
彼の頭の中にある最適化ロジックが誤作動しているのではなく、彼の頭の中にある最適化ロジックへの「入力」がおかしいか、「目的関数」がおかしいからなのだ。
で、その「入力」と「目的関数」を制約しているのは何か。
それは彼を取り囲む環境なのだ。

どれだけ優秀な人でもコンピュータでも、入力を誤れば答えを誤るのは必定だ。
偏った入力をいれれば、偏った答えが出てくるだろう。

もちろん、彼自身の問題がほとんどだ。
彼自身が、彼自身への入力が偏らないようにすべく行動するべきなのだ。
が、しかし、総理大臣ともなると、個人の時間と自由が制約されるので、そうも言ってられない状況が生まれる。
だから、その能力と人間性とに信頼のおけるチームを構築しておくことが重要だ。
人間が一人でできることは限られている。
リーダーに求められるのは、個人的能力ではなく、チーム全体の力を総合的に発揮させるための能力である。

政治だけではなく、日本のあらゆる組織で欠けている考え方だ。
聖人君主を求める文化では難しかろうことは想像に難しくはないが。

[つぶやき] ブログ奨学金制度

2010-05-27 10:17:11 | ブログ情報(News Release)
な、なにー!

ブログ奨学金制度をスタート (livedoor Blog)
http://blog.livedoor.jp/staff/archives/51460007.html


応募者の中から選ばれた方がブログ奨学金として年間支給金額で、特待生 300万円、第1種 120万円、第2種 60万円、第3種 30万円のいずれかの支給資格を得ることができます。それ以外に、ブログメディア構築支援や運用支援、サポートなどをさせていただきます。本奨学金は当選時から1年間の受給資格を与えられ、返還の義務はありません。


受給資格はというと、、


livedoor Blog 及び 他社ブログを1つ以上運営しており、月間PVが1万以上のブログを運営している方で、得意分野や専門分野の情報を発信する事で、世の中に役立つオリジナルコンテンツを発信していきたい方を対象としています。


月間PVはなんとかクリアしているが、得意分野や専門分野が・・ない!!
お、オリジナリティぃ・・最近嫌いになってきたなその言葉

Lilacさんのいうように、

人は男に生まれるのではない。男になるのだ。(My Life in MIT Sloan)
http://blog.goo.ne.jp/mit_sloan/e/a9527b2242e51f306bfe22e43328d190

意味的には「社会的存在」とか「社会的自我」というようなことと繋がってくるのだが、
「自己」という幻想(池田信夫blog)
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51423906.html

「人はオリジナリティをもって生まれるのではない。オリジナルになるのだ。」
と読み替えれば、今からでもオリジナリティのあるブログになれるかもしれない。

奨学金で思い出したが、学生時代(院含む)に借りた奨学金を20年かけて返しているのだが、結構重いよね。
私の場合、返還なしの奨学金も百数十万円とかもらったりしたのだが、院まで行っちゃったもんだから、それ以上に返さなきゃいけない奨学金がその何倍もあって、毎月の返済が重い。
逆に私の周囲には学費+生活費を稼ぐのにバイトばかりしている学生などもいたが、それだと何のために学校きてるのかよくわからないなと思った。
まぁ日本企業では、学校で学ぶことより社会的生活で学ぶことの方が重要だという場合もあるのかもしれないけれど、そんなものでいいのかなと疑問に感じていたものだ。

あまり深入りすると政治的問題になるし、浅い話で終わらせるものでもないと思うけれども。

私は親の収入をあまり当てにできなかったので、金をもらったり借りたりしなければならなかったから、たまたま感じることができているのだが、そもそも教育が親の収入に依存するような状況は、国家としての姿勢が表れているなとシミジミ感じている。
教育を重要視し優先される国家では、そんな状況は避けなければならないわけだよね。
人材の損失なわけですよ。

子供はさ、親や家庭の状況ってすごい見て気を使うわけね。
本当は進学したくても、親に気を使って言えない状況ってある。
中にはさ、他の兄弟の進学のために自分は中卒や高卒で働くっていう涙のお話もあるじゃない。
それはそれで、コトの価値への気付きを与える重要なことかもしれないし、貴重な人生体験かもしれない、それこそプライスレスな。
でも、国家としてそれでいいの?って話はなくならないでしょ。

これはさ、私もハーバード白熱教室のサンデル教授と意を同じにするところなのだな。
(以下はサンデル教授の言葉ではなく、完全に私の意訳)
例えばハーバードに入るような学生は死ぬほど勉強してきてるわけだから、当然自分の権利を主張するわけですよ。
私は青春を犠牲にして勉強して奨学金とるなりしてハーバード来たんだと。
にも関わらず、家が貧乏な人を優先するとかいう制度あったらおかしいだろと。
でもサンデル先生はいうわけですよ。
いやいや、まてと。
でもさ、あなた「死ぬほど勉強できる環境にいたわけじゃないか」と。
「青春を犠牲にするという選択肢あったよね?」と。
「それを自由っていうんだよ。あなたは自由を活用して機会を得た。それはそれで素晴らしい。」
「じゃ自由ない人どうすんの?ほっとけばいい?生まれや運も才能のうち?」
民主義はさ、多数決だけど、今あなた多数派だからいいけど、逆の立場の人が多数派になったらどうすんの?

ロールズの時に言ったよね。
人がさ、正義や公平について冷静に判断できるのってどういう時なんだっけ?
無知のベールだよ無知のベール。
追い込まれてる人間が正常に判断できるか?
虐げられている人がまともな判断ができるか?
我々が、我々のために、冷静な判断を可能とするために、何が必要だっけか?
自分が良ければそれでいいって通る?
それ自分が追い込まれる立場になってもいえるかな?
仕方がないって。
この世はカオスだからレッセフェール(自由放任主義)がいいっていえるか?
そんな生き方は可能か。

話変っちゃったね・・

[つぶやき] 介護って人海戦術以外ないのかしら

2010-05-25 13:58:02 | ブログ情報(News Release)
昨日、ちょっと体の調子が悪くて検査をしに病院へ行ってきた。
どこも同じだと思うが、そこは高齢者で溢れており、若者を見かけることはない。
そこでは、若い(?)女性の看護師が高齢者に1対1で付添い、笑顔で明るく介護をしている。
しかし、高齢者とてこれまでの人生を生きてきたプライド、人間としての尊厳があるゆえ、そう簡単に心を開くわけではなく、看護師には仕事とはいえ献身的でナイチンゲールのようなタフネスが求められる。


ちなみに私の兄弟に介護福祉士がいるが、仕事でないと割り切れないと言っていた。
そんな彼は実家暮らしだが、祖父の介護には全く関わっていない・・。

それを見て思った。
成長産業として医療・介護というが、この業界に若者が”人手”として吸収されていったら日本の成長力はガタ落ちだろうなと。
中には、暇だから話を聞いてもらいに病院に来ているのではないかと思われる人までいるではないか。
いや、もちろん、単なる人手としての雇用需要があるという話ではなく、高度医療のパーソナル化、ハイテク導入による生産性向上、新規サービスの創造など、ネタがあるのは知っている。
供給側の進化によって需要側の恩恵も大きいだろうと想像されるし、社会保障費という公的な負担をいかに民間需要に転換して抑制するかというところもホットな話題である。
しかし、現場で手を動かす人手も相当数は必要だ。
他の部分の生産性が上がらないと、その分、やはり低下するのではないか。
世の中には試算された数値などがあるのかもしれないが、どうなのだろう。
そんなことがちょっと気になった。

妹尾堅一郎氏風に言うと、「医療・介護大国」ではなく「医療・介護立国」にならないとだが、今後の動向が気になる。

それにしても、大病院は「紹介状が必要」とのことなのでネットで調べて家の近くの病院に行ったのだが、MRIがないから来週「他の病院のMRIやって結果持ってきてくれ」って言われた。
仕方がないとはいえ、めんどくさい・・