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旅する小林亜星

小林亜星情報満載

攻守

2006-12-23 23:05:30 | ミーコとギター
「おつ。
 今日のアド街ックは町田すね。」

「そ~なの?
 ほら、うちテレビ壊れてて見れないからさぁ
 つ~か、暇っぽいな」

「あ・・・テレビないこと忘れてた。」

「明日、アド街ックの内容聞きに行くから
 俺の分まで見といて~」

「あ、町田興味ないから見てなかった・・・ウヒヒ。」

「なんだぁ、残念。
 これから、晩飯の食材買いに町田に行ってくるであります」

ストレート勝負でくれば
明日のランチくらいつきあってあげたのに。
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2006-12-05 22:07:20 | ミーコとギター
テレビで「ハチドリのひとしずく」という本が
取り上げられてたのを見たのはたしか数ヶ月前だ。

その本に触発されて
ハチドリのよに笑われても自分にできることをやろうと

コンセントをこまめに抜いたり
マイ箸を持ち歩く若者が目を輝かしてインタビューに答えてるのを見た。

あたしは動物たちのよに
いかにも「エコしてます」というそのひとたちに
どうせそんなことをしても無駄でしょうと心の中で嘲笑。

ところがときどき訪れる愛しきそのひとのマンションでは
たくさんのものが自然にリサイクルされる循環がすでにできていて
あたしは無意識のうちにそのルールに従うよになった。

ルールに従ううちに
今までしてきた自分の一挙手一投足が
いかに資源を無駄にしてるかが気になってきた。

たとえばオフィスで紙コップを使わないとか
コンビニでなるべく袋をもらわないとか
すごく消極的なことだけれどエコはできる。

そのひとが隣からいなくなったら
また資源を湯水の如く使う人間に後退するかもしれない。

それでも「もったいない」と思う気持ちが
今あれば、それでいいと思う。
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ミーコ

2006-11-02 00:36:58 | ミーコとギター
3年の付き合いになる、
ミーコを病院に連れてった。

ミーコと出会ったのは高知駅前のマルニというホームセンターで
彼女は9800円で売り出されていた。

医者に診断してもらうと
後ろ足が重症で手術が必要とのことだったので
新しい内臓を移植してもらった。

ズタズタになった古い内蔵が取り出されて
いっしょに四国の風を駆け抜けた同士にお別れした。

3年前は貧乏で防犯登録できなかったので
この手術の機会に登録した。
ミーコを失うのは身を切られるよに痛いだろう。

マンションの自転車置き場にミーコを置いて
「今日もありがとね、おやすみ」と声をかけると
ミーコはごろにゃんと言った気がした。

愛すべき自転車、ミーコ。
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白やぎさんたら

2006-10-22 00:22:06 | ミーコとギター
黒やぎさんたらの黒やぎさんに
またお手紙書いた。
今度は食べずに読んだみたいだ。

es'sというブログを書いてる、
黒やぎさんは
蚕が桑の葉を食べるときに発する微かな音のよな文章を紡ぎだす。

初対面だから遅れられないと思った、待ち合わせの14時。

寝坊して30分遅刻するゆるいところ、
その理由を170字のフィクションで説明するところ、
黒やぎさんらしくていい。

黒やぎさんが川端康成の「片腕」という小説を読んだという、
御徒町のLapinという喫茶店に行く。

人見知りですから、という黒やぎさんの自己評価を受け
これは目を見て話してもらえないかもと思っていたのに

スっとしてて
礼儀正しくて
上品な坊主が崩れた感じで
ニコニコ笑う
黒やぎさんは
コミュニケーション能力が期待以上で
期待を裏切られた。

あたしが今夜だけお貸しした片腕を
黒やぎさんは自分の肩につけてうっとりしてくれてるだろうか。

永久脱毛のためにちょい伸びの腋毛に
気がつかないことを祈るばかり。
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昼下がりの譲二

2006-09-10 18:59:51 | ミーコとギター
日曜の昼下がり、
炎天下を家まで歩く。
地下鉄で駅3つ分。

行きつけジョナサンの深夜シフトに週5くらいで入ってる、
50歳くらいのおじさんが
地元中学近くのつけ麺屋の主人だったことが発覚。

店の外に出してた旗に近所から苦情があったらしく
おじさんが店の前で警察のひとと話してるところをちょうど通りがかった。

おじさんはファミレスの接客には丁寧すぎるくらい言葉遣いが親切で
愛想がよくて感じがいい。

深夜にバイトしてるなんて
リストラされたのかなと思っていたら
つけ麺屋でがんばってるんだとわかって
おじさんに親近感がわいた。

そのあとぶらっと寄った弁天堂で
悪い悪いと思いつつ盗み見てしまった絵馬には

「私のことを好きになってくれる男性が現れますよに 千秋 40歳」

と書いてあって
あたしもがんばろうと思ってた気持ちはあっという間に萎えた。
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デブ専

2006-07-25 22:04:17 | ミーコとギター
この頃、妙にはまってるSNS、hi5。
数年前に元彼インド人が招待してくれたまま放置。

外国籍のひとびととコミュニケーションするのが
楽しいのを思い出させてくれたのは交流に熱心な在日ペルー人だった。

ペルー人と言えば
ピサロ・ヤギ・フアン・カルロスのイメージしかなかったのだけれど
そのペルー人は大学院で博士号を取得中なくらいだから
相当賢いのだろう、
十把一絡げになってたあたしのペルー人へのイメージを
いとも簡単に払拭した。

文章から滲み出る論理的思考能力と説得力あるユーモア。
件の広島の事件についてだけでなく
様々な物事を意外性ある一面から攻めてくる。

「君からの返事が待ち遠しい」と彼に言わせた昨日、
あたしは密かにガッツポーズ。

来日してから知り合ったという彼のラトビア人の嫁にも興味津々。

ところでhi5はワールドワイドなだけあって
プロフィール欄の情報料が膨大だ。

出身や人種や宗教、目や髪の毛の色、支持政党、
性の傾向、喫煙・飲酒の有無、収入など。
もちろん書きたくないところは書かなくてよいのだけれど。

Body Typeの選択肢が
Slim
Slender
Average
Fit
A few extra pounds
Large
Voluptuous
とある。

Voluptuousは順番から推測するに巨漢だろうか。

辞書にはこうある。
「豊満な体をした, グラマーな;
 官能的[肉感的]な;
 好色な;
 みだらな」

やりとりをする相手とはどうせほとんど会う機会もないのだから
適当に「Average」とでも自己申告すればいいところを
なぜか「Voluptuous」という言葉が気に入ってしまったので選択した。

画像には装着を失敗したコンドームを膨らませて
顔を書いたものを載せておいたので
陽気な好色デブ専男が暑苦しい光線を投げてくるのを
大人しく待つことにする。
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新サービス

2006-07-09 20:45:35 | ミーコとギター
ホームの墨田区バドミントン団体戦2部に出場。

去年はチームも全敗、自分も全敗。
2部の壁を思い知らされた。

ファイテンショップ錦糸町店のマツダさんがきていて
無料でマッサージやらテーピングしてくれる。

モジモジしながら
爽やかマツダさんに左足首のアキレス腱が痛いと差し出す。

足首のアキレス腱は脹脛の疲労が原因だったりするので、と
ヌルヌルしたジェルで
脹脛をヌルヌルしてくれる。

ファッションマッサージてこんな感じの快感なのかとひとり想像に陥り、
ひとりニヤニヤしてしまう。

シャワーでもとれないはずのファイテンテープは
1セットでかいた汗に虚しく剥がれ
体育館のあちこちに散乱していた。
改良が必要ですな。

試合の結果はというと
パートナーと対戦相手に恵まれ
個人でも全勝、チームも全勝で優勝。

試合内容は3部に毛が生えたよなもので
達成感はあまりなく。

・・・マツダさんのヌルヌル。
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TOEICの掟

2006-06-18 14:32:45 | ミーコとギター
芝浦工業大学にTOEIC受験に行く。

芝浦工業大学は団体受験に一般人も受け入れていて
個人で受けるより安く
今年度いっぱいは旧式TOEICなのでお特感がある。

受験するのは在学生8割、一般人2割くらいだろか。

問題用紙が配られて
「上部に受験番号と氏名を記入してください。」
という指示があったあとに

「問題用紙への書き込みは一切禁じられています。」
という注意があったところ

同じ列にいた一般人らしきおばさんが
「すいません、問題用紙に名前を書いてしまったんですけどいいんですか?」
とヒステリックに質問した。

確かに問題用紙に
「受験番号と氏名を記入する」
「書き込みは一切禁じられている」
という指示は矛盾するけれど
常識をもって考えれば

「受験番号と氏名以外は書き込みしてはいけない」
ことぐらい理解できるだろう。

試験監督のひとも一瞬唖然とした顔をしていたが
「大丈夫ですよ」
と動揺しながら回答していた。

ちなみにあたしは問題用紙に書き込みしまくる。
リスニングは書き込みしないと
どれが一番正しそうに聞こえたかわからなくなるし
長文読解には文の区切りにチェックを入れたりする。

書き込みが禁止される理由もよくわからないが
注意もされないし
注意されたら消せばいいと思っている。
杓子定規になる必要もないかと。

と、これまた同じ列にいた一般人らしきおじさんが
「手の影が回答用紙にかかるのでブラインドを開けてください。」
と発言した。

一般人は教室の一番左の列にいて
一番窓寄りだった。

昼間だったし蛍光灯もついていて
自分の右手の影が問題を解く妨げになるとは・・・

後ろの方で
「煩いこと言うやつだな」
という野次も飛び。

試験監督のひとは
「外から信号か何かで解答を合図しないように
 ブラインドを閉めなければいけないという規則になってます」
と嘘か真かわからないよな理由で
穏やかに断っていた。

一般人のおじさんはいかにも不服そうだった。

試験が始まって
問題を解いたひとが手鏡か何かで外に合図して
外のひとが中のひとに無線信号のよに合図を送ったりすることを
TOEICは想定してるのだろうかと想像してたら
肝心の試験に全く集中できなかった。
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リトライ

2006-04-29 02:09:28 | ミーコとギター
茨城県の純朴青年。
あたしの自分営業に落ちた数少ないひとのひとり。

あたしが23歳のとき
19歳だった男のこ。

今でも1年に1回くらい
忘れたころにメールをくれる。

元気?
結婚した?
カレシはいるの?
明日は休み?

毎回同じ内容だ。
物足りない田舎少年。

元気だよ。
結婚はまだまだ。
カレシいるよ。
明日は休みだけど予定がある。

毎回同じ返事。

そんなことを何年も繰り返した今日のメール。

付き合って!
好きだから忘れられない。

いつもと違う内容。

彼はあたしが忘れられないのではなく
リベンジしたいのだ。

昔より成長した自分を試したい感じ。

それはあたしが昔恋に敗れたひとに
ときどき試すのと同じ。

ラッセンを見にいきませんか?

ラッセンは好きじゃない。
絵を見るのはけっこう好きなんだけどね。

というやりとりのあとに
では藤田嗣治展を見にいきませんか?と
もし聞かれていたら
あたしは行っただろう。

彼にはあたし好みのひねりがほしい。

リベンジは叶えられないもの。
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空似

2006-04-20 00:57:20 | ミーコとギター
草野マサムネのデビュー初期と
ハリセンボンの箕輪はるか。
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