僕の詩集

読みやすく解かりやすい詩です。
人間・人生・生きるをテーマに、新作を、一日一篇、投稿しております。是非、ご覧ください。

僕の詩の解説No.841【 音 楽 】

2017-05-31 10:49:35 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集 No.841
  1994.4.29.作

 【 音 楽 】

     にのみや あきら

今日は
音楽が音にしか聴こえない
雑音としてしか聴こえない
体調のせいだろうか
こんな事あるんだ
僕は常に美しい音楽を
         聴きたい
素晴らしい音楽に感動したい
音楽は万国共通の言葉
音楽が音としてしか
    聴こえないのは困る
さらに
雑音だなんて最悪だ
大切なものを奪われて
       しまったよう


荘厳なクラッシック
情感的なジャズ
これらがなければ不憫だ
大昔、ただの音としてしか
      なかったものを
大勢の音楽家たちが
育て発展させた音楽
人類を感動させるものまでに        完成させた
なんて偉大な作業だろう
功績だろう
現代人はそれに恩恵を
        被っている
人類は
ここでも素敵な事を
     やってのけている


 NO.841.【 音 楽 】の解説

 この作品は、生活に欠かせない音楽について述べた詩です。そして、音楽の歴史を賞賛しています。
コメント

僕の詩の解説No.837【 詩作 9 】

2017-05-31 10:20:46 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集 No.837
  1992.10.作

 【 詩 作 9 】

     にのみや あきら

メモ帳と筆記用具を持って
詩作の旅に出る
旅と言っても大げさな
       ものではない
東京の山ノ手線を一回りする        質素なもの
電車の中だと自宅で
    創作するより
      イメージが沸く
創作がはかどる
なぜだろう
詩は夢だから生活の場では
       生まれにくい
散歩の時も同じだ
不思議とイメージが沸く
場所によって創造力が違う
不思議だ
とにかくなんでもいい
詩作がはかどりさえすれば
   こんなにありがたい
      ことはない
場所は問わない
どこでもいい
創作がはかどる場所を見付け
そこを大切にすることだ
これはどんな職業にも
    当てはまる方法では
         ないか?


 NO.837.【 詩作 9 】の解説

 この作品は、私が詩を書いていて思うように捗らないので、思い切って場所を変えて、電車の中で書いてみた所、見事にうまくいったので、読者さんにも進めている詩です。

コメント

僕の詩の解説No.834【 蔦 】

2017-05-31 10:03:54 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集 No.834
  1992.9.17.作

 【 蔦 】

     にのみや あきら

絶壁の上に建った
白いビルの壁面に
蔦がべったり
張り付いている
蔦は
思い切り壁にへばりついて
離れる様子はない
良くもあんな風に
   張り付けられるものだ
昼間見ると一見、芸術作品
夜見ると妖怪の体を
        なしている
ツタナイ者ですが
よろしく
と駄洒落を言ってるよう
人間も蔦のように
しつこく張り付いて
       生きて行けば    
良い結果が得られるのでは
          ないか
蔦は只の蔦ではない
人間に生きる術を教えて
        くれている


 NO.834.【 蔦 】の解説

 この作品は、建物の壁に張り付いている蔦を見て、人間も蔦に生き方を見習いなさい、と教示している詩です。
コメント

僕の詩集No.1330【 混 迷 】

2017-05-31 09:49:59 | 
 【 混 迷 】

     にのみや あきら

混迷で
精神活動が
低下するなんて
気の毒な話だ
世間の刺激に
反応しなくなると
世の中に乗り遅れてしまう
ついて行けなくなり
置いてきぼりを食う
そうなると
生きる元気がなくなる
一刻も早く
何が原因かを突き止め
早く立ち直ることだ
激しく変化する世間は
待ってはくれない
時間がどんどん過ぎ去り
取り返しのつかない
        事態になる
それこそ
混迷の深みに落ち込む
 
コメント

僕の詩の解説No.833【 希望 4 】

2017-05-30 10:38:21 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集 No.833
  1999.9.4.作

【 希 望 4 】

     にのみや あきら

そんなに怖がらなくていい

人生なんて

楽しく生きよう


そんなに心配しなくていい

人生なんて

愉快に生きよう


つまらないではないか

そんなに落ち込んで
_       しまうのは

とにかく

明るく生きることだ

そうすれば

おのずと未来は開ける

希望を持って生きよう

そうだ

希望だ

希望を持てば

人生心配なんてなくなる

怖いものはなくなる

明るく生きるには
       何が必要か?

希望だ

希望がすべてを解決して
          くれる

希望を持とう

希望に願いをかけよう


 NO.833.【 希望 4 】の解説

 この作品は、人生、クヨクヨしないで、明るく楽しく希望を持って生きよう、と教示している詩です。
コメント