僕の詩集

読みやすく解かりやすい詩です。
人間・人生・生きるをテーマに、新作を、一日一篇、投稿しております。是非、ご覧ください。

僕の詩集No.2012【 愚痴っぽい人 】

2019-04-19 05:00:01 | 
  愚 痴 っ ぽ い 人

       にのみや あきら


愚痴っぽいのは
止めた方がいい
側で聞いていてみっともない
仕方ないことをクドクド言ったところで
解決にはならない
どうにもならないのが落ち
そして
他人から馬鹿にされるだけ
白い目で見られ
相手にされなくなる

困ったことがあったら
海に向かって叫べ
海は
深い心を持っている
寛大な心で受け入れてくれる
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僕の詩集No.2011【 繰 り 返 し 】

2019-04-17 06:42:11 | 
 繰 り 返 し

      にのみや あきら 

悪行の繰り返しは駄目だが
そうでない繰り返しは
人生に取って大切
物事を繰り返すことによって
味が出てくる
錬磨して磨きを掛ける
それが人間生活には必要

芸術作品に触れるにしてもそうだ
繰り返し触れることによって
新しい発見があり
その作品をより深く理解し
結果 魂を得られる

人間に磨きを掛けるには
なんと言っても繰り返し
繰り返すことによって 
物事の深さを知り
心となり肉となる
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僕の詩集No.2010【 人 生 35 】

2019-04-17 05:00:02 | 
人 生 3 5

       にのみや あきら

人間死んだら
無になる
だから何も必要ないはず
ところがそれが違う
終焉まで欲を出す
お金をありったけ使って
貴金属を買いあさる
そんな物お墓に持って行けない
持って行っても役に立たない
それなのに何故そんなことをする
欲を張っても無駄
止めた方がいい
家屋にしたってそうだ
残してもなんの役にも立たない
かえって遺族の争いの元

人生
身軽に終わろう
身軽に死んで行こう
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僕の詩集No.2009【 居 酒 屋 に て 】

2019-04-16 05:00:01 | 
   居 酒 屋 に て

        にのみや あきら

日曜日の居酒屋で
若い男性が
ひとり酒
手を見ると結婚指輪
余計な事だが
連れ添いはどうしたのだろう
休日なのに連れてこなかったのか
寂しい酒だなあ
一緒に呑めば楽しいのに
別々の行動だなんて

連れ添いは何処へ行ってる
気にならないのか
もう愛が覚めてしまったのか
君の様子からすると
まだそんな年ではない
これからだという感じだ
不仲になるのは
別れるのは早すぎる
縁あって一緒になったのだろう
もっと愛を深めなさい

私の勝手な想像

ひとりで吞んで
寂しく去った
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僕の詩集No.2008【 自 画 像 12 】

2019-04-15 05:00:00 | 
  自 画 像 12

      にのみや あきら

詩作を続けていると
人との対話が弾むようになり
会話の要点を上手く掴めるようになり
相手に質問するのも上手になり
対話の受け答えも上達した
対話が楽しくなり
抗論も強くなり
全てが好転した

言葉を扱うことが
こんなに人の能力を伸ばし
役立つとは嬉しい限りだ
詩作を始めたのは間違いでなかった
これで
良い詩を創ることが出来れば
この上ない

この詩は少し手前味噌だけど
自慢話・自賛・自画自賛
と言う言葉も覚え
そしてこんな詩になった
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