僕の詩集

読みやすく解かりやすい詩です。
人間・人生・生きるをテーマに、新作を、一日一篇、投稿しております。是非、ご覧ください。

僕の詩集 No.794【 駄洒落集 25 】

2016-02-29 11:01:25 | 
  【 駄 洒 落 集 25 】

★ バーバリーを着て、
    バーバーに行った。

★ 区役所で証書を見せたら
    少々お待ち下さい、
      と言われた。

★ タイマー付きの
   電気器具を、
    大枚払って買った。

★ サッカーの試合で、
    勝ちを勝ち取った。

★ ある会社の社員が、
   モラルの講座を
     開いてもらった。

★ 薬を飲むのは、
   一週間に一度と、
     習慣づけなさい。

★ 五十九歳の誕生日に、
   ビールを
    ゴクンと呑んだ。

★ スーパーセントの
   店長さん、
    先頭に立って
     頑張っている。

★ 納得のいく納豆は、
        水戸納豆。

★ トーメンの業績回復は、
       当面は無理。




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僕の詩集 No.793【 好運の列車 】

2016-02-29 09:37:14 | 
 【 好 運 の 列 車 】

木が

森が

目の前を通り過ぎる

列車は

私を

未知の世界へ運んでくれる

レールが軋む

汽笛が鳴り響く

次から次へトンネルが続く

軽快な走りに乗って

私の心は夢の世界へ

列車の旅は

素敵だ

私を

幸せな世界へ運んでくれる

好運の列車

ありがとう



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僕の詩集No.792【 人 生 11】

2016-02-28 09:41:39 | 
  人 生 11

       にのみや あきら

のっそりのっそり歩くのも人生

すたすた走るのも人生

のらりくらりと進むのも人生

のたうち回って生きるのも人生

人生さまざま
生き方さまざま
のっそりでも
ゆっくりでも
すたすたでも
のらりくらりでも
自分の好きなように
自分に合った生き方をすればいい
その代わり充実さす事は忘れないこと

人生どう生きても
無駄な事はない
それぞれに価値がある
どんな生き方をしても
自分に合った生き方であれば
どうにかなるはず


臆する事はない
回りを気にせずマイペースで歩もう
きっと素晴らしい人生になるだろう


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僕の詩集 No.791【 7 7 7 】

2016-02-27 09:37:43 | 
  【 7 7 7 】

格安の居酒屋
『一軒め酒場』で
一パイ呑んだ
焼酎の水割り一杯
日本酒の常温一杯
それに大盛のモヤシ炒め
この店の後
野暮用があるので
ここではこれまで
控え目にした


清算すると
777円
僕は驚いた
安い料金にではない
777と言う数字にである
二月十六日に
ブログに投稿した詩が
読者の皆さんにも
読んで頂いたと思いますが
題名が「スリーセブン」で
投稿ナンバーが 777番目
ラッキーセブンの詩だ
この偶然の出来事に
僕は心を踊らせた
これは良い事がある兆しだ
こんな偶然はなかなかない

料金を計算して
呑んだのではないか?
そんな器用な事は出来ない
僕が燥いでいると
「良い数字ですね」と
レジー係の店員さんも
一緒になって喜んでくれた
レシートを大切に
幸運が巡って来る事を祈った


『一軒め酒場』を後に
夜の雑踏の街中を
次の予定地に向かった
この店に入ったのが
遅かったので
陽はとっぷり暮れていた

《それにしても
安いでしょう、この居酒屋》


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僕の詩集 No.790【 短 詩 集 25 】

2016-02-26 11:06:51 | 
  【 短 詩 集 25 】

◎ ビルの谷間に、
   真っ赤な薔薇の花、
          一輪。

◎ さくらさくらさくら、
  散るさくら舞うさくら。

◎ 初雪や、電車の響き
         綿雪の中。

◎ 雪解けや、政財界は
        何時になる?

◎ 還暦に、ニキビ見つけ
         妻笑う。

◎ 還暦に、女店員の
       視線気にして
 「サラダ記念日」を買う。

◎ 呑んで歌って
      今日が終った。

◎ 呑んで踊って
      今日が終った。

◎ あれもやりたい
   これもやりたい、
    思いだけで六十年。

◎ ゆっくりと休息したい、
    もうやる事はない。

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