僕の詩集

読みやすく解かりやすい詩です。
人間・人生・生きるをテーマに、新作を、一日一篇、投稿しております。是非、ご覧ください。

僕の詩集No.1857【 知 能 】

2018-11-12 05:00:02 | 
  知  能

        にのみや あきら


人間に生まれたからには
ぼやっと生きていないで
知能を使って生きよう
これだけ科学が進歩し
AI機器が氾濫していのだ
それに負けないよう
個人も頭を鍛えなければならない
頭を使わないと退化してしまう
神から授かった頭脳だ
大いに活用しなければ勿体ない
使わないで腐らすのは
人間のすることではない

科学者に負けないように
科学に振り回されないように
知能を使うことに
叡智を働かそう
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僕の詩集No.1856【 連 帯 感 】

2018-11-11 05:00:02 | 
  連 帯 感

     にのみや あきら

連帯感は
世の中を良くする
意志疎通を密にして
人間関係を良くする
個の関係が良くなれば
自ずと全体が良くなってゆく
住みやすい世の中になる
連帯感で
和を育て
和を広めてゆこう
人間生活で
連帯感ほど大切なものはない
連帯感で信頼を高め
世の中を
明るく住みやすい世界にしてゆこう
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僕の詩集No.1855【 痕 跡 】

2018-11-10 05:00:00 | 
  痕 跡

        にのみや あきら

人生には
過去にあった出来事を
残したいものと
そうでないものとがある
嫌な出来事は
残したくないのが人情
もし悪事や不義理を働いていたなら
尚更だ
それらは
人生の恥だ
人間の恥だ
永久に葬り去ってしまいたいだろう
そんな事態にならないように
良い思い出だけを残せるように
清く正しく生きることだ
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僕の詩集No.1854【 敬 意 】

2018-11-09 05:00:01 | 
  敬 意

       にのみや あきら

他人に敬意を払う
そうすると
相手からも敬意を被る
相互関係だ
人間
お互いに褒め合いたたえ合って
生きる
それで人間関係が育つ
穏やかな世界が漂う

他人を尊敬することは
素晴らしい行為
人を崇め敬うことは
平和の原点である
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僕の詩集No.1853【 人 生 33 】

2018-11-08 05:00:02 | 
 人 生 33

       にのみや あきら

なにかをやっていれば
なにかが見つかる
なにかをやっていれば
なにかを掴める
なにかをやっていれば
なにかが発見できる
なんでもいい
やることが大切

それが人生
それが人間の生き方
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