僕の詩集

読みやすく解かりやすい詩です。
人間・人生・生きるをテーマに、新作を、一日一篇、投稿しております。是非、ご覧ください。

僕の詩の解説No.362【 人生に悔いなし 】

2017-01-31 10:23:01 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集 No.362
  1996.9.22.作

【 人生に悔いなし 】

     にのみや あきら


長かろうが短かろうが

大きかろうが小さかろうが

楽しかろうが悲しかろうが

美しかろうが醜かろうが

我が人生に

悔いなし


NO.362.【 人生に悔いなし 】
          の解説

 この作品は、ある人物が、自分の人生を振り返って、色々なことがあったが、悔いのないいい人生だった、と満足している詩です。人生、こうありたいですね。
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僕の詩の解説No.361【 台 風 】

2017-01-31 10:11:58 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集 No.361
  1996.9.22.作  

【 台 風 】

     にのみや あきら


木の枝は
強風に
撓み
風は
ドアの隙間に
叫ぶ


風雨は
ビルの壁に
吹きつけ
雨模様を
空に描く


胸騒ぎが増す
私の心
嵐の直中に
立ちすくむ


 NO.361.【 台 風 】の解説

 この作品は、台風の時の様子、状態を詠った詩です。
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僕の詩の解説No.360【 詩 4 】

2017-01-31 10:01:50 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集 No.360
  1996.9.22.作

【 詩 4 】

     にのみや あきら


僕は

僕の

心の

叫びを

書くだけ


 NO.360.【 詩 4 】の解説

 この作品は、詩作には色々な方法があるでしょうが、ここでは私の方法を示しました。ご覧の通り、心の叫びです。
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僕の詩集No.1210【 風 化 】

2017-01-31 09:50:06 | 
  風 化

     にのみや あきら


世の中には
風化させていいものと
駄目なものとがある
世の中のためになっていない
どうでもいいものは
風化させてもいいが
悲惨な戦争の足跡などは
永遠に語り継がなければならない
しかし、ややもすると
それが逆になる
風化してもいいものが残り
風化されてはならないものが
忘れ去られる
困った現象だ
世間の流れは
それを止めることはできない
世の人々一人一人の良心に
任せることで
風化は良い方向へ向かう
良心をかき集め膨らませ
消えてはならない風化を
守り抜こう
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僕の詩集No.1209【 駄洒落詩集 65 】

2017-01-30 11:30:15 | 
 【 駄洒落詩集 65 】

     にのみや あきら


① 第七十二代新横綱
 稀勢の里が、昇進報告の
  ため、実家に帰省した。

② ドナルド・トランプ大統領    が、メキシコ問題で
        怒鳴った。

③ 「にんじん食べないと、
    馬のように元気に
       なれないよ」
  「それは、うまくない」

④ 競馬の予想なんて、
        もうよそう!

⑤ 健康のため廊下を
   歩いたが、歩きすぎて
  膝に老化現象が起きた。

⑥ 劇場の席に急いで着いた
    とたん、咳がでた。

⑦ この生菓子、3個ぐらい
  食べても、試食の
   参考にはならないよ。

⑧ 食べ物は、カメのように、
      よく噛め噛め。

⑨ 水洗トイレに、
    水仙の花を飾った。

⑩ 有名な水戸納豆が、
   売れないなんて、
    納得いかないなぁ。
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