100-8081 blog

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【写真多め】長崎県松浦市 福島

2017-08-23 23:59:14 | 趣味
佐賀県のすぐ隣の長崎県松浦市福島に行く仕事が出来たので、ついでに満喫する方向で予定組んで行ってきました。






まずは仕事を終わらせて



まずは福島歴史民俗資料館へ
平日だからか資料館が解放されてなくて、一階の図書館の方に開けてもらう。

福島の歴史と地理と位置関係を整理

福島炭鉱の名残のある資料が。。。

地元の人に少し話を聞いて、回るエリアを絞る。

まずは『櫃崎岩脈』へ。左回りのルートで行くことに。

桟橋の残骸的なのが見える。近づきたかったけど、工事中?の人がいる私有地的なエリアを通る必要があったっぽくて断念。

ここに車を置いて、海沿いを歩けば行けそうだったんだけど。

櫃崎岩脈へは道案内板に沿って行くんだけど、車だと結構躊躇するくらいの狭路。離合はもちろん出来ない。。。こんな時バイクだったらよかったな。草の陰に側溝(蓋なし)とかもあるし、進むのは良いけど帰れるのかな?って不安になりながら島を海岸方面に下って行きます。
少し開けたスペースに出た。安堵。
車を置いて徒歩で更に下へ。
ここからは逆に少し整備されてるなーという感じ。


1m進むたびに女郎蜘蛛の巣があるので、木の棒を片手に巣を破壊しながら進む。

蟹がいた!大きい!







面白い地形だな

人1人居なくて気持ちいい。
撤収。

棚田エリアを通過。
ライトニングされてるという時期はそれはまた良いだろうな。あと夕日の時間帯とか。





島の北西にある初崎公園に行ってみたけど、地元の方の言うとうり整備されてなくて草が生え放題だった。

公園の少し先の展望台の方がまだまし。



撤収



途中の浄水場。人が出入りしてる形跡あんまり無いですね。良い感じ。


某所へ 車では進入しない(出来ない)






唯一の炭鉱の名残。。。

浄水施設的なのもあった。ここは人が出入りしてる気配ある。

立坑とか見たかったな(それは流石に無いんだけど)と今 航空写真を改めて見てて

海沿いは植物が生い茂ってて近づけなかったんだけど、いっこ建物見逃してたな。。。次、元気あれば行こう。

撤収 日差しも強いし何より暑い。帰りは登りで汗だく。

『弁天島岩脈』



車置いて降りるぞー





これは本当に干潮の時だったら渡れたりするのかな。。。




蟹がいっぱいいる



節理が楽しめて満足


登って撤収


締めに島の中央にある『大山展望所』へ


高台っぽいので登ってみた


あんまり見えないなぁ、もっと違うスポットあるはず、と下りて公園のもうちょっと奥へ。







こっちのが断然、良い眺望。
いろは島が見えます。



良い島だった。

最後に汗だく所、温泉を見つけたので入ってきました。
『福島温泉』いいとこだった。
温泉エリアの写真は特にありません。


福島は地形がまず面白いのでそういうの好きだと楽しめるし、大山展望台だけでも景色良いのでドライブとかにといいかも。
北のほうと展望台途中は狭いとこもいくらかあるので運転は気をつけた方がいいかも。

まあ、対岸の唐津からもいい景色だと思うけど。そっちのがお手軽かな。

仕事ベースとは言え充分楽しんだ一日。





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【写真多】南九州一人旅 【3日目】延岡→高千穂→通潤橋

2017-05-28 23:59:40 | 趣味
昨晩はさすがに運転疲れからか即就寝してからの早起きして、ホテル出発。
目的地ははっきりしてるのでとりあえず高千穂へ。


延岡さようなら。今度はもうちよっとここでのんびりしてもいいかもなー



高千穂行く前に脇道にそれてみる。
何とか渓谷に寄ってみようかなとか思うも結構道が細くて離合どころか車で進めるか怪しいとことか入っちゃって、民家の敷地でUターンしてみたり。
この辺はバイクの方がいいな。今度行こう。


通りすがり看板を見つけ、滝だし行くしかない。


山を上る(上って下りてばっかだな)


ここは気持ちいいな

移動して高千穂へ。
遊歩道がぐるっとあるみたいだったので高千穂神社に車を置いて、高千穂峡へ。人多そうだなぁーと思ってたけどほんと多い。






柱状節理






小石が窪みに入って回りながら壁面を削るからこんな形になるみたい。


マンゴーソフト

ここまで写真にはあまり写ってないけど本当にメインの場所は人人人。あとはいつかボートに乗りたいな、と思ったけど待ち時間も長ければ1人というハードルがあったので今回は見送りました。
1人旅好きだけどたまにこういうやり辛いことあるよね。



高千穂峡から高千穂神社へ
この遊歩道もまあまあハードで、10cmヒールで入ってきてた女性とかあのあとしんどかっただろうなぁ。。。








天照皇大神がひきこもったっていう天の岩戸へ






天安河原へ

ここは
ひきこもった天照皇大神にどうやって出てきてもらうか八百万の神様があつまって話し合った場所らしい
詳しくはWikipedia天の岩戸







石を積んだものが一面にあり賽の河原のようだ。圧巻。
石積みに賽の河原のような意味は無いらしく、何と無く石を積んだら願いが叶いそうって思いが集まっただけみたいです。あれだけあれば尚更だな。

あとは戻って天の岩戸が対岸から見える御神域に入って説明とかも聞きつつ、天の岩戸は木々に覆われててうっすら姿が見えたけど撮影禁止なので写真はありません。
でもその神話が面白いよね。
この時の岩戸が長野県の戸隠村まで飛んでいったとする伝説があるとかで、長野に行ってみたいなとなりました。


対岸にある東本宮へ少し散歩して参拝





7本杉?


天の岩戸から移動

天の岩戸大橋まで車で上がってみた。本格的に誰もいない。半端ない開放感。

たまに林道とか走るから多少慣れてる方だと思うけど、ここは全く離合出来ない広さのとことをまあまあの距離走らなきゃいけないので運転に自信がない人は行かない方がいいかも。




ここから通潤橋を目指して走ってるとまた滝の看板見つけたので寄ってみた

『うのこの滝』
帰り道はしんどそうだなーってぐらい山道を下ってみたら滝が



良いとこだ。ここ好きだなー

帰り道ハードやっぱりハード。。。しかもまあまあ夕暮れが近づいてて時間があんまり無かったので駆け上がって息切れ。




改めて通潤橋へ

みんなが行きそうな所とは別の橋の近くの駐車場に夕方16時過ぎくらいに着いて看板を眺めてたら、観光ね?下見ね?とおじさんに声をかけられて、どうやら何処かの学校の先生の社会科見学の下見と思われてたみたいで、通潤橋について知りたいんなら案内するから車に乗らんね、と。
普通に考えたらめっちゃ怪しいけど、車の中の通潤橋資料とか見せてもらったので、ここは行くか、と同乗を決意。

の前に、通潤橋の上から

地震の影響と定期メンテナンスで修復作業中で上にはブルーシートが。


水が通るパイプ


まずは通潤橋に流れる水を振り分けてる支流の『円形分水』まで移動

この川の水が、山の向こうで田畑で水を必要とする人々のために通潤橋で水渡しをするんだけど、7:3に水量が分かれるように作られてます。






自分の車では絶対に無理だなって地元の人の農道を軽でガンガン進んで行ってくれた時に、ガイドお願いして良かったとなった。


この水が何処をどのように通潤橋を通って山の向こう側に水を流してるか、ずっと水路を追うように走ってもらいました。



普通に観光で見る方向とは逆側から見た感じ。草とかが詰まって本来放水も無いのに出ないはずの水が出てきてた。







ここは阿蘇の外輪山の端っこらしくて、だから滝とか傾斜が深いみたい。ここまで来てるってことは本当にカルデラが出来た時の爆発のエネルギーは半端無かったんだろうなぁ。阿蘇山が改めて大規模噴火したら九州は終わるのかなぁ。




夕暮れと棚田

こういうある意味困難の多い恵まれない場所に田畑を開いて、それを守っていく人達の苦労は絶えないだろうけど素晴らしいな。




元いた場所に戻って『五老ヶ滝』へ






2時間に渡るガイド、ありがとうございました!
おじさんとお別れして、よく見る通潤橋のポイントへ





旅の最後は佐俣の湯で温泉に入って体を休めてから福岡へ一気に帰る。


滝巡りがかなりハードなトレッキングになってて、あと移動距離からしても少しストイックな旅になったけど自分の好きなように充実してて楽しい旅でした。

次はどこに行こう。。。




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【写真多】南九州一人旅 【2日目】鹿屋市→佐多岬→延岡

2017-05-27 23:59:08 | 趣味
佐多岬は鹿屋市から60kmくらいあるので、早めに起きてみた。
ホテルを出るときに『かのやバラ園』のポスターを見かけて、どうも鹿屋市はバラが盛んみたいだしまさに今がハイシーズンみたいだったのでまずは寄ってみる事に。


これ朝の9:00くらい。こんなに朝早い(私にしてはね)のに、お客さんは続々と来てて流石ハイシーズンだな、と思いながらも中へ。





どこ見てもバラ。たまにアジサイとかリンドウとか違うのあったけど。どこ見てもバラ。
バラに特別に興味があるわけじゃないけど天気もロケーションも良かったので楽しかった。



バラって種類多いんだなー。何一つ覚えられなかったけど、ドイツとフランスのは結構好きな品種があった気がする。


バラのソフトクリーム
ほのかにバラのフレーバーが口の中をただよう。


余計な時間を過ごしてしまったがバラ園なんて一生に一度行くかどうかなので後悔はしない。
行こう。


バラ園にあった大隅半島の案内板
いくつか
寄り道したいとこ見つけてしまったので佐多岬の前に行けるだけ行ってみよう。。。
『吾平山上陵』






奥は厳重に立ち入れないようになってて残念。橋の上が歩けたら素晴らしい景色が見れそうだったけど、まあ神聖な場所だししょうがない。

帰りの虫トラップ。いも虫が吊られて目線くらいにぶら下がってたんだけど、景色と一体化してて気付いたときびっくりした。
風に揺られてて写真だとピント合わなくてこれが限界。


次の寄り道先『神川大滝公園』


大滝公園のまずは小滝


これはこれで気持ちいい
霧状のしぶきを浴びてマイナスイオン風の何かを感じる。爽やか。


こっちが大滝



戻って遊歩道を散策



吊り橋からの大滝



どこ見回しても見上げても絶壁で自然のパワーを感じるばかりで凄いんだけど写真では伝えきれない。。。

佐多岬へ移動するぞ。寄り道し過ぎた。



南下。南国っぽくなってきた。
着いた、、、と思ったら駐車場に誘導される。まだもうちょっと距離あるはずなんだけど、、、と思ったらこの先の駐車場は工事中で駐車場に空きがないからシャトルバスが出るとか。
よくよく説明を聞くと、その先は完全工事中で当面は歩いても立ち入り出来ないらしい。なんてことだ。。。

先に進むつもりだったエリアを看板で確認してタイミング悪いな、と思いながらもくよくよしてもしょうがないのでとりあえずシャトルバスへ。

手ブレ。野生の猿が居ました。


あひる島(みたいな名前だったと思う)アヒルが水を飲んでるようにみえるとかなんとか。


海底遊覧船が見える。あとでタイミング良ければ乗ろうと思う。




着いたー とりあえずは北緯31度の石碑の前で写真


展望台はガジュマルの木が出迎えてくれます。めっちゃ整備されつつある。
個人的には昔の某廃墟のままでよかったのになぁ。探索したかった。

各県が観光に力を入れてくれると行きやすくなるけど、そのままほっといて欲しい気もする。


左奥が灯台、右側はいずれ歩いていけるようになるはずの本当の最南端。またいつか行こう。




あそこまで行きたかったなー惜しい。
佐多岬探索入荷かける予定の時間が大幅に、むしろほぼゼロになって時間が有り余ってしまった。


少し下りてサタディ号がタイミング良ければ、、、10分後!という事で待ち時間ほぼ無かったので乗ってきました。




揺られて珊瑚を見る。日の光が水面で反射してて良かった。



船上に出て、さっきのアヒル島



さようなら、佐多岬。


この時点で17時発の根占港〜山川港(指宿)の最終フェリーに車乗せて移動して指宿へ行くか、どうしよう、もし指宿行かないならどこ行こうかな、と迷ってたんだけどもうちょっと時間あるな、港にそんなに遠くないとこに『雄川の滝』ってのがあるな、とりあえずそっち行こうかな。

ということでそっちへ。

遊歩道、、、どうやら山を多少上るみたい。行っちゃったらフェリーは間に合わないかなぁ。とりあえず上ってから考えよう。

なかなか上る。





思ったよりも良い場所だった。ただここも滝の近くが工事中で水面近くまでは近寄れず。


この時点でフェリーに間に合わないことが決まったので、このまま帰るか明日もどこか行くか
とりあえず鹿屋市に戻りながら悩むこと30分くらい。
選択肢は鹿児島市内、日吉、宮崎市、延岡、大分の南の方、阿蘇、九重、高千穂、、、高千穂だな。明日、朝から高千穂方面に出たいし、それなら延岡まで今晩のうちに行っておこう。
ということで延岡に宿をとって北上。

普通はここで高速使うとこだけど下道。
宮崎市を通過する時にごはん食べることにしてすぐに寄れそうで美味しそうだった竜宮というお店へ。


外で猫が膝に乗ってくるくらい懐いてきてかわいかった。

ひたすら延岡へ北上。途中の低速車さえいなければもっと早かったんだけど。
まあまあ夜遅くに宿へ、駐車場付きの2900円という格安さで相応しいクオリティだけど、ほんとにお風呂に入って寝れれば良いだけだったので問題ない。
フロントの方が感じ良かったので満足。


この日の移動はこんな感じ。
翌日は高千穂方面です。



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【写真多】南九州一人旅 【1日目】福岡→鹿屋市

2017-05-26 23:59:46 | 趣味
午前中仕事しててふと午後の仕事予定ないし明日から土日だしライブに行く予定も無いし、遠出できるんじゃないかな?って思い立っていつもより着替え多めの荷造りしてお昼前に出発。

いつか行こうと思っていた佐多岬(本土最南端)

まだ時間いくらでもあるし、と余裕な感じで出かけたものの都市高速くらいのればよかったと思う渋滞。太宰府インターまで来てすぐ高速へ。
高速道路は早いし景色もそんなに悪いわけじゃないけどドライブを楽しむにはカーブも緩いし街並みも見れなくて楽しくないので八代まで行ったところで高速は降りて下道に変更。

球磨川沿いの道の駅から



途中の『毘沙門の滝』
田んぼの横をヘルメットをかぶり帰路に着く小学生を眺めながら、少し山を登り車を停めて

徒歩で山を下る



肝心の滝の近くには寄れず残念



霧島に向けて南下中にえびのを過ぎた辺りで見かけた廃ホテル
見かけてすぐUターンした


上には円筒状の展望風呂があったんじゃないかなってガラス貼りの作りが特徴あって面白い建物

裏側の方が日当たりが良いみたい






このえびの市から小林市に伸びる県道は車通りが多くてさすがに写真撮ってるだけでも怪しさ満点なのでサクッと撤収


夕暮れ前に霧島に。



車から見える霧島の山々


まずは車でかなり山を上って行って、平安時代に霧島神社のあった場所という『高千穂河原』へ。

緩やかな坂を徒歩で上ること数分




こちらは辺りに何もなくて開放感があるけど、感じる空気は宗像大社の高宮祭場と同じような空気を感じました。エネルギーに満ち溢れてる感じがする。

良いところだった。

そして現在の霧島神社へ

かなり日が傾いてきた。



なるほど。


こちらはこちらで良い場所ですよ。


日も落ちたので撤収

ここから明日の出発地、鹿屋市の宿に向けて75kmほど南下。
ホテルの前にごはん。


道中がほんと真っ暗でさらに南の鹿屋市とかどんなとこだろう、、、と思ったけど思ったよりも栄えてて全然生活に支障なさそうなとこだった。

ホテルに着いたのが21:45くらいで、このホテルの浴場の付属品がよかったし部屋も綺麗だし、お値段お手頃だったので鹿屋市に来たらまた泊まりたい、ホテル大蔵(メモ)


明日に備えて即寝。1日目終わり。

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地獄めぐり 〜 耶馬渓

2017-05-06 23:45:41 | 趣味






































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長崎へ(また) 軍艦島デジタルミュージアム グラバー園 四海樓

2017-03-26 23:58:52 | 趣味
夜は長崎市内のイベントに行くという予定の上で、長崎で行きたい所をピックアップ。
田舎の方はうろうろする機会が多いけど市内となると全然行かないので、この機会にはやっぱりここには行っておきたい。

朝11時頃に出発。



【軍艦島デジタルミュージアム】オフィシャルサイト
軍艦島の説明を少し。
1969年春の閉山まで少しずつぼたで大きくなっていった炭鉱の島です。正式名称は端島(はしま)。
最盛期は東京都の人口密度を超えるほど1つの島に人口が密集していた島で、日本で初めてのコンクリート住宅が建った所ですね。30号棟かな。
その島に軍艦島コンシェルジュというツアーで訪れることも出来るけど、その島の歴史や作りをデジタルで体験出来るミュージアムでした。







個人的に1番凄いと思ったポイントはバーチャルリアリティで、ゴーグルを装着して島内を回る人の目線で周囲を見回せるシステムだったんだけど、
通称『地獄段』って言って端島神社まで繋がる勾配の急な階段が島の真ん中くらいにあるんですが、もちろんここは立ち入り禁止エリアなので入れないんですが、VRで上がることが出来た!!これは嬉しいー
上陸して行くことが出来るならここを上りたかったので、それは叶わずともVRとかいう現代のハイテクであたかも上ったかのような!(興奮)

感動です。
ここに限らず島内歩けるのは最高です。
コンクリートのそびえ立つ住宅を下から自分の感覚で見上げることが出来る!

ただ1つ難点は歩速は映像任せなので、自分の予測する動きと映像の動きが合わなくて酔う。
30分くらい着けて楽しんでたけど、がっつり吐き気がきてその後ずっとぐったりしてました。
自分のペースで島内全域を歩き回れるVRが出来たら最高だな。。。何かのゲームであるとか聞いたことあるようなないような。
ちなみにGoogleのストリートビューでも天気が良い中をまあまあ回れます。

島までは行かないけど、って人は気軽に密度の濃い体験が出来てオススメです。ただ入場料は思ったよりも高い。


すぐ近くの【グラバー園】へ
行かなかったけど、大浦天主堂も通り道にありました。



行く途中にあった祈りの丘絵本美術館の外観
良い外観

グラバー園は




フリーメイソンのあれが


一応抑えてきたハートの石


映らない鏡





グラバー園ってメジャー過ぎて、近くても今まで行かなかった場所だったので良い機会でした。


くんちの龍かな
くんちも行ったことないんだよなぁー


すぐ近くのなので

長崎でちゃんぽんを食べると言う ど定番も以外と初めてな気がする。

普通に美味しかった。
ちゃんぽんは野菜摂れてる感じになるし、ラーメンとかよりもヘルシーな気分になる。

この日の観光は終了でパニックスマイルというお店に向かう。



レコ屋物色


終わり
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長崎日帰り 〜佐世保、西海周辺〜 【写真多め】

2017-03-12 23:59:45 | 趣味
久しぶりに旅の記録

前々から行きたかった、というか水族館廃墟とかは行ってるけどまた違う西海エリアへ


朝8時に起きて9時には出るぞ、と思ってたけど前日の帰りが遅かったのもあって起きれず、11時出発に。
伊都彩々の渋滞に巻き込まれつつ13時少し過ぎたくらいで第1の目的地に

①旧佐世保無線電信所(針尾送信所)
国道202経由で長崎に行く時に見える3本の煙突のような建造物




板目のついたそびえ立つコンクリートが美しい
何故か苔が生えたりしないらしくて(ガイドの方も謎だと言ってた)、川砂を使ってるのと鉄が良いのを使ってるから錆びも無く、劣化が遅いみたいであと100年は持つんじゃないかなとのこと。
劣化するコンクリートも良いけど、綺麗なままなのも美しくくて最高ですね。




正三角形に配置された送信塔の真ん中に送信室があります



ここからアジアに向けて発信されてたらしい。塔と違ってコンクリートの質はあまり良く無いっぽくて劣化がすすんでいた。




この三本の塔は実際に真下まで行って見上げるのがオススメです。
あとこの手の産業遺産は当時少年とかだったおじいさんガイドの話を聞くのが好きだ。分かりやすいし、高校生くらいまではあの塔の中のハシゴを登って塔のてっぺんまで出て遊んでた、とかそういう話を聞いたりして想像することは産業遺産を見る醍醐味だと思う。

美しいーーー



②北緯33度展望台


展望台へ向けて移動
島をいくつか渡るんだけだ、途中のロケーションが最高なのでドライブするだけでも楽しい。


ホテル咲都の駐車場に車を置いて歩く。
ホテルは改装中とかで営業していないようだ。

送迎バスなどはあったのでほんとたまたま休業中だっただけだろうけど、従業員や改装作業らしき人の気配が皆無でおかげで岬の廃墟感が増した。

シャワーとかが見えてたので多分浴場。
日帰り温泉も営業して無かったけど、ここ写真じゃわかりにくいけど中が丸見えだな。。。



当たり前だけど見渡す限り海だった。

崎戸はやたらと北緯33度を推してるけど深い意味でもあるのだろうか。。。
そう思って調べたらそれなりに陰謀論的なのがゴロゴロと出てきた。市が推すような内容では無さそうだったがまあいい。33度が通ってる、ただそれだけが言いたかったってことにしとこう。

小走りで展望台に向かっててここの木製のベンチに気づかずに思いっきり左の膝を打って、電気が全身に走って3分くらい悶えてた。今は完全にコブ且つ青アザになった。

景色も良いけどこっちを見にきたんです。





すぐ横にある戦争遺産のひとつ
二階建てでこじんまりとしてるけど、味はあります。


目的は達成したので撤収

③崎戸の某所

入江に面したコテージタイプの宿泊レジャー施設だったと思うけど営業はしてなくて廃墟でした。ここは以前チェックしてた。




水道も出るし、夏場はプライベートビーチ風に使えそうで良い場所だった。バーベキューとかしやすそう。海もすぐそこにあるし。

裏に回ったらゴミが散乱してるのがかなしい。


ちょっと移動

何か見つけたし、人の気配しないので行くしかない。

造船所の廃墟だね











良い景色だ




堪能したので撤収

④七ツ釜鍾乳洞


16:25分ごろ着く。
googleで調べたら18時までやってるっぽかったのに最終入場16:30、営業17時までだった。あぶない。



よくある鍾乳洞の中を進む


何度も見た景色だ。。。
鍾乳洞や地形自体は好きだけど、そこまで侵食に関する知識を持ち合わせてないので特筆する所は特に無い。


外に出たら仕事の電話がかかって来て、話しているとスタッフから営業終了の追い出し的な威圧を感じる。
時間あれば外を回りたかったな、という感じ。

鍾乳洞を出たら多分同じ18時まで営業の情報を見たであろうカップルが開いてなくてブツブツ言ってた。
こんな人を作らないようにするためにgoogleの情報は訂正要請しておきました。

帰るかな、と地図を見てたら行きたい場所を見つけてしまった。
もう17時を回ってるし急がないと日が暮れそうだ。


⑤石原岳堡塁跡

長崎の佐世保近辺は堡塁跡が多い。いたるところにある。海に面した小高い岬には結構ある。
ただここまで綺麗に整備されて公園になってるのはあんまないよね。大体山の中に放置されてるイメージ。









地下に降りるスロープがあった。明かりは無い。上に見えてるのは唯一の入り口の外の明かりです。

携帯のライトを頼りにまあまあ降りる。消したら何にも見えないので怖く無いわけでもないけどまあ気にせず進むと突き当たりに。左右に階段があるので上る。

掃射窓から漏れる光が綺麗だ。


フラッシュ焚いたらこんな感じ。こっちのが怖い。
この2部屋はカポニエールですね。
せめて手前のスロープに明かりがあれば。
外に出る。

明るい。








撤収
まだ明るかったので近くの神社に最後に寄ることにした


小高い山を上ると神社が。
鳥居は地震か台風か何かで崩れていた。





帰るぞ、と思ったけどまだ多少明るかったので通り道の西海橋で車を止める。


左のほうに見えるのが以前行った水族館廃墟ですね。


西海橋の上まで行ってみたけど渦潮は無かった。前はぐるぐる渦巻いてたけど潮の関係だろう。昼の方が見れそう。


西海橋公園内では猫がずっとついて来てた。黒猫かわいい。

さようなら


帰路へ。帰りは時代屋に寄りたいと思ってたのできっちり寄ってきた。

時代屋はお店の周りを見たかったけど、外は真っ暗で何も見えなさそうだったのでとりあえず看板メニューのレモンステーキをいただいてきた。量は物足りないけど美味しかった。

隣のカップルの男が私が苦手とするタイプで、まじで黙ってくれないかなーと口を縫い付けたくなる人がいたこと以外はよかった。



出足が遅れた割には良い1日になりました。
終わり
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池島炭鉱ツアー 後半 【写真多め】

2016-07-09 23:59:51 | 趣味
前半はこちら

お昼時の炭鉱内ツアーを終えて、ガイドさん交代で島内の散策へ


外は真夏に比べたら、、、って感じですが快晴で日差しも強いしぼちぼち暑いので日焼け止めと水、タオルは必須。当然リュックの方がいいし、茂みを歩く時に蚊が半端ないので虫除けグッズもあるとベストだな、と後で痛感するぐらい刺されます。

前日は大雨でとてもじゃないけど、って感じだったらしいのでラッキーでした。(雨上がりだから蚊が半端なかったのかも)



船着場近辺のアパートは人が生活してますが、島は思ったより広いので周回バス(100円)を利用して一先ず少し上がったとこにあるアパート跡地へ向かいます。



来た!(ここらへんで炭鉱から廃墟へと気持ちがスイッチする)



個人的な好みだけど廃墟は木造よりコンクリート造のがテンションあがるな

この中の1つは入れるようになってるので4階まで上る


炭鉱は3交代制だから寝てる人を起こさない工夫の印




中へ










ベランダの階段から屋上へ

パノラマ



中央にお昼に入った炭鉱の斜坑の入り口(出口)がある感じです。






この蔦ぐあい最高だな



団地群を上っていきます


この浴場は日にち限定で稼働してるらしい。入ってみたかった。






そのまま高台へ(暑い)




さて少し降りると、池島と言えば有名な8階建の高層アパートが見えてきます。前の通りと裏の通りとあって、裏は4階分道が高くなってるのでエレベーターがなくても大丈夫という造りになってます。


4階へ抜ける道




自然の中の階段を降りると


かっこいいなぁ





キリがないのでこれぐらいにしとこう。
正式なツアーはこんな感じです。


その後も島内を探索


入れません。



今も正確な時を刻む時計





立坑


女神像の視線の先には海の下に広がった炭鉱道があり、鉱夫さんたちの安全を願っているようです。


錆が綺麗だな










やっぱりこのアングル最高

ちなみにこのアパートの中には入れないんだけど、話では中は何かの腐臭がしたりするらしい。それでもいいから探索したい。コンクリートのこの手のは劣化で床抜けしたりするのが心配。


徒歩で降りて行きます



小中学校

ここはかろうじて現役です



幼稚園(保育園?)の壁

当時の商店街的なところ



たしか男子寮






もう少し降ります











これ綺麗




少し降りていきます























ここから池島に着いてすぐ目に入るベルトコンベア(正式名称は多分違うけど)の所へ
トロッコと線路に沿って進んで行きます
















そろそろ帰りの便の時間ですので船着場に戻ります

名残惜しい







ここは島の入り口なんでwelcome感出したかったんだろうけどカオスしか感じない








楽しかったなー



また来よう。





帰りは気がついたら高速に乗ってた。



池島は軍艦島と違って、1日歩き回れる楽しさがあるので行き甲斐がめっちゃある。リピーターが多いのも納得です。
また時々行きたい良い場所でした。



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池島炭鉱ツアー 前半 【写真多め】

2016-07-09 23:58:13 | 趣味
長崎県西海市の西方沖にある池島



1952年から2001年まで炭鉱の島として栄えた島で、閉鉱した今でも炭鉱の形跡や当時の職員や作業員の住居が残っており、無人ではなく現在も僅かながら生活をしてる方々がいらっしゃるし小学校も稼働してます。

島の写真の湾(元々は池)に軍艦島がすっぽりと収まるぐらいの大きさなので軍艦島ほどの密集感はないけど、軍艦島と違い立入禁止エリア以外は自由に歩いて行ける。
そう歩いて探索出来るんですよ。これは魅力的!今の軍艦島と違ってリピーターが多いのも頷ける。
ずっと行きたいと思ってたけどなかなか遊びと仕事とのタイミングが合わなくて2日前くらいに行ける!ツアーの予約するしかない!(沖縄に台風来てて前日めっちゃ天気悪かったけどまあとりあえずフェリーさえ動けば天気悪くても良いから1回行こう、という気持ちで)ツアーの予約。

ツアーって言うか現地港集合、現地解散なのでガイドしてもらう感じかな。
今回利用したのはこれ(長崎県運営だと思う)
池島 さるく
構内探検午前コース+観光オプション約2時間



と言うことで10:15発のフェリーに乗るべく早朝に福岡から出発。唐津経由の下道で西海市の大瀬戸港を目指します。


乗るフェリーです。快晴極まりない

20分前から券が買えます。
ちなみに長崎市内からだと大瀬戸港より近い神浦港からも池島に行けます。
なんなら池島は宿泊施設もあるらしい。



長崎の海は小さな島が多いので楽しい


船着場の段階でテンション上がる景色だな



池島は猫もいっぱいいるので猫好きな人はこれも楽しめて良い感じです。
ただイノシシもここ数年で急に増えたらしくて、山の方に行くとケモノ道もちょくちょく見受けられるので散策は結構注意した方がよさそう。


案内されて軽く池島についての映像を見ます。そのままお昼ご飯。
注文してた炭鉱弁当をいただく。

照明が暗くて映り悪いし見た目はめっちゃ地味ですが割りに味はおいしかったし、ご飯チャンスはここしかないのでツアーに行く人はオススメです。この日も参加者全員頼んでました。


お話をいろいろ聞きながら炭鉱ツアーへ

トロッコに乗って炭鉱の中へ
動画


冷んやりした空気。体感で10度くらい違う。







緊急時の酸素発生装置




ダイナマイト


コークス


傾斜角何度だっけか。。。光の先は地上です。


警報機




炭鉱内は多分予約してないと参加できないし、機械も動かしてくれるので一回は参加してみていいと思います。

ちょっと長くなったので、島内探索は後半へ続く
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万田坑 2回目 【ほぼ写真】

2015-10-21 23:51:35 | 趣味
1回目はこちら


前回はまだ世界遺産とかになる前で月曜で休館日だったので外からだけでしたが、今回はしっかり狙って行ったので中もしっかり見れたのでやたらと写真が多いです。





天気も最高。

とりあえず着いて、せっかくなのでガイドさん(おじいさん)の説明を聞きながら一周。


前回も同んなじようなの撮ったな。

ガイドさんのお話は時折ループしてて、中々分かり難かったので、やはりある程度は話す内容をまとめて欲しい。。。


まずはこの中から(第二竪坑巻揚機室)












巻揚機室の横の竪坑の下からだと









ここが当時のメインの降り口っぽい
担架とかあるあたりが危険と隣り合わせな景色が目に浮かぶ

竪坑の外観

水面に映る逆さ竪坑




お風呂場


左はヘッドライトのバッテリー









































タイミングと時間があればこういうところに行けるだけ行きたい。


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