狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

統一地方選スタート!「マスコミvs口コミ・ネット連合軍の戦い」

2014-08-31 05:53:03 | 県知事選

 

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きょう告示、選挙戦いよいよ 29人がしのぎ削る

 

 石垣市議選は31日告示される。定数22に対し29人が立候補の見通しで、告示と同時に選挙戦は事実上の終盤戦に突入。9月7日の投開票まで、選挙カーなどを駆使した激しい集票合戦が展開される。立候補する見通しなのは、中山義隆市長を支える与党側から16人、市政を批判する野党側から9人、中立を標榜する4人で、議会勢力の行方は、今後4年間のまちづくりに大きな影響を与える。

立候補の届け出受け付けは31日午前8時半から午後5時まで市役所2階会議室で行われ、届け出を済ませた各陣営の多くが事務所に支持者を集めて出陣式・出発式を開き、7日間の選挙戦をスタートさせる。

                            ☆

本日告示となるのは石垣市議選を含む名護、沖縄、宜野湾、南城、の5市議選。

いずれも9月7日に一斉に投開票が行われる。

当然その結果が11月の県知事選の行方を占う大きな要因と目され、激しい選挙戦が予測される。

ただ県内マスコミは何の衒いもなく、「オール沖縄」の翁長氏を支援し、その一方で「公約破りで埋め立て承認をした」として仲井真県知事攻撃のネガキャンペーンを展開中である。

市議選でも仲井真県知事を支持する候補者には同様のネガキャンが予測される。

29日の仲井真支援団体の発会式で登壇した某氏が「マスコミは全て仲井真知事の敵に回っており、今回の選挙戦はマスコミvs口コミの戦い」と発言したのが印象的ある。

だがマスコミに対抗するのは口コミだけではない。

「マスコミvs口コミ・ネット連合軍」という方が正鵠を射ている。

先の沖縄市長選挙で、マスコミの事前調査によると圧倒的に革新系の島袋候補が勝利するとのことだった。

だが、結果は桑江候補がマスコミの予測を覆し勝利した。

沖縄市に住む友人の話によると、投票日前日に偶々近くで打ち上げた集会を催していた両陣営の側を通ったら、島袋陣営の支持者は高齢者がほとんどだったのに対し、桑江陣営は圧倒的に若い人が多く、勢いの違いを感じたという。

マスコミの出口調査もこの支持者の年齢層の違いを指摘し、20代の投票者の80%が桑江候補に投票したが、60代以上の高齢者の70%が島袋候補だった。

ということは告示前のアンケート調査では、新聞の発狂報道に踊らされる高齢者が圧倒的に島袋候補を支持したが、告示後の選挙戦に入ってからは新聞よりネットに情報を求める若者が「不毛な辺野古反対運動」に辟易し、沖縄市発展の未来像を訴えた桑江氏に票が流れたものと考えられる。

その点で沖縄市長選挙は「マスコミvs口コミ・ネット連合軍」の戦いを具現し、見事に口コミ・ネット連合軍が勝利したことになる。

沖縄市長選は県知事選での仲井真陣営の戦略には大いに参考になる。

すでに国の専管事項となり、県知事の仕事としては「終わった」案件で「辺野古、ヘノコ」と不毛な騒動を扇動するマスコミ。

常軌を逸したマスコミの仲井真攻撃の報道に辟易している若い無党派層。

不毛なイデオロギー論争はうんざりだ!

これが投票所に行かない無党派層の本音である。

彼らに「沖縄の明るい未来」を語り掛けるのが「口コミ・ネット連合」の作戦であろう。

いま那覇ー名護間を1時間で結ぶ電車(鉄軌道)が単なる夢ではなく、予算の目途もついた実現直前の案件であること知る県民は少ない。 

県知事選の争点をいたずらに不毛な「基地論争」に引きずり込もうという魂胆の沖縄3紙が鉄軌道などの経済関連案件を、あえて争点から逸らそうとしているからだ。

名護市民が那覇ー名護間を1時間でつなぐ夢の高速電車の実現に現実主義者の仲井真知事が日夜努力していることを知ったら、おそらくは名護市の有権者のほとんどがなだれ現象を起して仲井真支持に回ることは、必定である。

これこそが、沖縄2紙の最も恐れることであり、必死で「ヘノコ、ヘノコ」と県民を不毛な議論に扇動する所以である。

 

あたかも全県民が辺野古移設に反対であるかのような捏造記事拡散に必死の発狂2紙だが、辺野古移設の一番の当事者である辺野古住民が反対していないことは隠しておきたい「不都合な事実」である。

 知事、国に補償要請へ 辺野古移設 久辺3区18項目

2014年8月30日 


仲井真弘多知事(右)に要請文を手渡す嘉陽宗克辺野古区長=29日、県庁

 米軍普天間飛行場の移設が計画されている名護市辺野古周辺の久辺3区の区長が29日、県庁に仲井真弘多知事を訪ね、移設に向けた海底ボーリング調査の開始を受け、生活基盤整備などを求めた18項目の要請書を提出した。知事は「県がすぐできることは進めたい。国へも行きましょう」と述べ、近く3区長と共に政府に要請する考えを示した。
 要請したのは辺野古区の嘉陽宗克区長と豊原区の宮城行雄区長、久志区の宮里武継区長。嘉陽区長は「政権によってくるくる変わる方針に翻弄(ほんろう)されてきた。要望が受け入れられない場合、命懸けで計画の実施に反対する覚悟だ」と述べ、振興策の実施や基地負担に伴う補償、ヘリパッド撤去などを求めた。
 宮里区長は「県道が狭く、通学にも怖い思いをしている」と早期の道路整備を要望、名護市の下水道整備計画が予算の問題で進んでいないとして尽力を求めた。

            ☆

>名護市辺野古周辺の久辺3区の区長 

辺野古周辺と書くと辺野古住民は含まれないような印象だが、写真の説明ではボロが出ている。(笑)

その点次に挙げるQABテレビは「辺野古区など3つの区の区長」と明確に報道しているが「私たちは命がけでも計画の実施に反対する覚悟であります」という文言で必死の印象操作。

元々辺野古住民は「無条件賛成」ではなく、基地を受け入れることにより地区の繁栄を期待し、もろもろの条件を出していた。 

今回の要請はこれを正式に書面化しただけのことであり、彼らが受け入れ容認であることに違いはない。

一方、辺野古区など3つの区の区長は、

仲井眞知事に対し、補償などを求める要望書を提出しました。

「以下の要望が受け入れられない場合、私たちは命がけでも計画の実施に反対する覚悟であります」と要望書を読み上げたのは、8月29日、県庁を訪れた辺野古区、豊原区、久志区の区長らです。

区長らは基地建設に向けた作業が始まったことを受け、「住民生活への影響がさらに増大するのではないか不安をもっている」として5項目の要望書を手渡しました。

要望書には基地負担に見合った補償を行うことや、県道や下水道などのインフラ整備を行うことなどが盛り込まれています。

また工事に際しては工事車両を住民地域から遠ざけること基地の運用に住民の意見が反映される制度を構築することなどを求めています。

これに対し仲井眞知事は「知事としてもちゃんとご要望に応えられるよう。内容実現に我々も全力をあげて取り組みますので」

また、仲井眞知事は9月にも区長らとともに上京し政府に働きかけていく考えを明らかにしました。

 
 
 原発事故調書、吉田元所長「全面撤退」強く否定(読売新聞 8月30日)
菅元首相を「おっさん」、混乱の張本人と指弾(読売新聞 8月30日)

朝日の「命令違反・撤退」報道、吉田調書とズレ(読売新聞 8月30日)


[検証 朝日「慰安婦」報道](1)虚構の「強制連行」拡散(1/2ページ)(読売新聞 8月29日)
[検証 朝日「慰安婦」報道](2)記事と証言に食い違い(読売新聞 8月29日)
[検証 朝日「慰安婦」報道](3)「軍関与」首相の訪韓を意識(読売新聞 8月29日)

批判回避へ論点すり替え…朝日の28日記事検証(読売新聞 8月29日)

文春と新潮に朝日新聞社が抗議 慰安婦問題巡り(8/28朝日)


沖縄2紙もこのまま嘘捏造記事を垂れ流し続けたら、集団告発などの動きが県民の間から起きて、厳しいしっぺ返しを受ける羽目に陥るだろう。

 

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辺野古のバカ騒ぎ

2014-08-30 07:42:42 | 県知事選

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昨夜はパシフィックホテルで行われた「沖縄21世紀ビジョンの早期実現を求める県民の会」の発会式に参加した。 ホテル2階の大広間は満席の盛況だった。

仲井真県知事の対立候補と翁長氏の応援団と成り下がった沖縄2紙では、ほとんど取り上げられることない仲井知事の経済政策「沖縄21世紀ビジョン」だが、その目玉といえる「那覇ー名護間の鉄軌道敷設」の説明があった瞬間、「ワー!」という歓声が会場に沸きかえった。

「鉄軌道」については夢物語程度の受け止め方の人が大多数で、仲井真県知事の「沖縄21世紀ビジョン」の目玉として着々と実現化してい事実を知る県民は少ないのではないのか。

「他の候補者では鉄軌道は成功しない」と登壇者の照屋守之自民党県連会長が念を押したときも、会場は拍手と歓声で沸き立った。

 

                   ☆

野古移設は、進入禁止区域を示すブイ敷設が完了した時点で「終わった案件」となった。 

「辺野古新基地建設」「殺人鉄板」などと、いくら言葉の言い換えで悪足掻きしても、もはや工事を止めることは出来ない。

「知事選の結果にかかわらず(だれが県知事になっても)辺野古移設は粛々と進める」との菅官房長官の発言がすべてを物語っている。

「普天間」辺野古移設 菅官房長官「粛々と進める」

18年に及ぶ「長い旅の終わり」を、菅官房長官は宣言したのだ。

 いくら芥川賞作家先生がごまめの歯軋りをしても、「終わった」案件は知事選の争点にはならない。

海保に守られて進められる海底ボーリング調査

八方塞の沖縄2紙。

沖縄紙が困った時の三大話が、街の話題になっている。

その1)困ったときのアンケート頼み

その2)困ったときのジュゴン頼み

その3)困ったときの国連頼み

「国連頼み」については糸数慶子議員が、「沖縄県民」から急遽「琉球人」に変身し、日頃着慣れぬ琉球衣装に厚化粧で、辺野古移設を「民族差別」にこじつけた。

だが日本政府側の「沖縄に民族差別はない」のひと言で一蹴された。

いくら沖縄2紙が笛を吹いても、良識ある県民は踊らない。

「辺野古移設の是非」が不毛な議論であることを知っているからだ。

沖縄の人々の権利保護を 国連委2014年8月30日 05:01

 【ジュネーブ共同】国連の人種差別撤廃委員会は、29日公表した対日審査会合に関する「最終見解」で沖縄の状況について言及、沖縄の人々の権利保護を重点に置いた対策を取るよう日本政府に促した。

 最終見解は、沖縄が独自の歴史や文化、伝統を持っていると国連教育科学文化機関(ユネスコ)も認めていると強調した上で、日本政府が沖縄の人々を「先住民」と認めないことについて遺憾の意を表明。沖縄の言語の保護に向けた対策も促進するよう求めた。

 アイヌ民族への差別問題についても、政府の対策が不十分との懸念を示し、アイヌ民族とその他の日本人との雇用や教育、生活水準の面での格差を埋めるため対策を強化するよう勧告した。

             ☆

辺野古移設反対を訴える当初の目的は何処へ行ったのか。

アイヌと連体して独立国でも作るつもりなのか。

ちなみに日本には琉球人は言うに及ばず、アイヌ人なるものは存在しない。

あえて存在するとしたら差別を売り物にする「自称アイヌ人」とアイヌ系日本人ということになる。

ましてや琉球人など・・・一部の琉球独立論者の寝言に過ぎない。

              ☆

例によって「沖縄の真実」を報道しない地元2紙に代わって、世界日報が「辺野古のバカ騒ぎ」についてt¥報道しているので、以下に引用する。

豊田記者、渾身の辺野古レポート!

これが辺野古の真実である。

 

 世界日報12面 沖縄のページ 2014/08/27 back


      反基地行動に地元は大迷惑
      辺野古沿岸で海底ボーリング調査掘削開始
      「不必要な闘争」終息望む
      「官邸の本気さ」評価の声も

       米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設で、辺野古沿岸部の埋め立てに向けた海底ボーリング調査の掘削が18日に始まった。移設先の米軍キャンプ・シュワブのゲート前には7月下旬から連日、基地反対活動家らが詰め掛けている。活動家たちの行動に対し、地元住民から不満が上がっている。一方、10年前にできなかった移設工事が進んでいることに対し、政府の「本気さ」を評価する声も上がっている。

      (那覇支局・豊田 剛)

       「新基地反対」「埋立反対」「ヤンキー・ゴーホーム(米軍帰れ)」「ボーリング調査すぐやめ――。報道ヘリが上空を飛び交う中、キャンプ・シュワブのゲート前では連日、「警戒行動」と称する基地反対活動家によるデモが行われている。フェンスには「基地反対」、「埋立反対」の横断幕が多く貼られている。「共産党」、「沖教組」、「マスコミ労組」、「琉大学生会」など革新系団体のノボリが目に付く。

       工事車両がゲートに入ろうとすると、座り込みをしている反対派らが「来た、来た」と言いながらまるで獲物を捕まえるかのように活動家らは近寄って基地への進入を防ごうとする。

       そのたびに、国道331号は上下車線ともふさがれる。「活動家が多い時は、ダンプカーやコンクリートミキサー車などの工事車両は進入を見送ることもある。被害は甚大」と関係者は話す。

       活動家による妨害を防ぐため、沖縄防衛局はゲート前に工事用の柵を設置。ゲート周辺にも路上駐車を防ぐ目的で柵が置かれている。13日午前、わき見運転をしていたレンタカーがゲート付近で柵にぶつかる事故が起きた。警察が現場検証をしていると、活動家が集まってきて、「過剰な警備をするから事故が起こるんだ」と警官を怒り飛ばす始末。

       ゲート前で抗議活動する人々のほとんどは、辺野古護岸に違法に建てられた抗議拠点(通称「テント村」)に立ち寄る。その際、多くの車両は漁港に無断で駐車している。夏休み中、子供が近くで遊んだり歩いたりしていることから、「危険で外で遊ばせられない」とある住民は話した。

       漁港関係者は「人々は勝手に漁港内に車を止める。報道車両もわが物顔だ。用を足す人も後を絶たない」と呆れ顔で語った。

       また、「米兵は警戒して夜の外出を控えるようになり、飲食関係者にとって厳しい状況だ。経済的にはマイナスでしかない」と辺野古出身の宮城安秀名護市議は話す。

       宮城市議は、「普天間飛行場が固定化してしまうと、沖縄高専裏手のヘリパッド、久志区にある演習場が返還されない」と辺野古区民の苦悩を代弁。「10年前に沖合埋め立てができなかったために、不必要な闘争をこれまで引き延ばしてしまった」と感じている。

       地元マスコミは、基地反対派の活動を大々的に報じるが、地元の不満の声「不必要な闘争」の主張をほとんど報じない。

       10年前、掘削を前にして工事が中止に追い込まれたのと比べ、今回は大きな前進が見られる。当時の小泉純一郎政権はブイ(浮標)やフロート(浮具)を置かず、反対派による海上からの妨害を簡単に許した。稲嶺恵一知事(当時)も移設には消極的で反対派対策に弱腰だったことで知られる。

       ところが、今回は反対派がゴムボートでブイに近づいても海上保安庁が毅然(きぜん)とした態度で追い払っている。さらに、台船をシュワブ内で組み立ててクレーンと船を使って海上に運んだため、反対派の妨害に遭うこともなかった。

       当時の状況をよく知る島袋吉和前名護市長は「当時は県警も防衛省も海上保安庁も対応がバラバラだった。小泉首相は移設問題にはあまり関心を示していなかった」と振り返る。「仲井真弘多(ひろかず)知事は常に『国の本気度を見たい』と言っているが、今回は官邸主導で本気さを感じる」と評価した。

       地元のマスコミ報道からは、沖縄県民全体が辺野古移設に反対しているように受け止められるが、基地反対活動家は県民のごく一部で、地元住民からは「不必要な闘争」に一日でも早く終止符を打ちたいという本音が伝わってくる。




【美ら風】教育庁幹部の未成年買春容疑
 沖縄県警は7月30日、女子中学生に金を渡して買春したとして、児童買春・ポル
ノ禁止法違反の疑いで、沖縄県教育庁参事兼中頭(なかがみ)教育事務所長の浜口茂
樹容疑者(59)=沖縄市在住=を逮捕した。
 県警などの情報によると、浜口容疑者は今年4月に沖縄市のホテルで14歳の女子
中学生に1万数千円を渡してわいせつ行為をした疑い。本人は「未成年だとは知らな
かった」と一部容疑を否認しているという。

 那覇地検は今月18日付で、児童買春ではなく、18歳未満と知っていたかどうか
を問わない青少年保護育成条例違反で浜口容疑者を起訴した。

 浜口容疑者は、県教育長に次ぐ県教育行政の実質的ナンバー2として教育指導統括
監を2012年度から2年間担当。1984年に小学校教諭に採用され、沖縄本島各
地の学校で教壇に立ち、小学校、中学校の校長も務めたことがある経験豊富な教育者
だ。

 青少年のネットによる性犯罪防止対策委員会の委員長も務めたことがある。

 県の諸見里明教育長は「逮捕理由が事実であれば、決して許されるものではなく、
本県教育、そして教職員に対する信頼を著しく失墜させるもの」とコメント。8月中
旬に臨時校長会を県内全地区の教育事務所で開催、事態を深刻に受け止めている。

 ところが、米軍人が不祥事を起こした場合には連日大々的に報じる地元マスコミ
は、今回の事件に関しては事実関係を報じただけで、ほとんど後追いをしていない。

 さらに、米軍のわいせつ行為事件については声高に糾弾する県の女性団体や諸団体
が、ほとんど口をつぐんでいるのが不思議でならない。(T)  

【おまけ】

琉球新報も苦しいようで、こんなヨタ記事で一面トップを飾るようでは・・・。

ありもしない(民意無視の)「新基地建設」を訴えたら、バカでも「民意尊重」などの紋切り型で応えるだろうに。

苦しいときの国連頼みの典型。

 

これが、沖繩と日本本土との分断工作です。  琉球新報さん、掲載ありがとう…  これで、真実を調べる人が増えます…^_^

 

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大阪の頭越し!沖縄ハブ化

2014-08-29 07:35:11 | 県知事選

 

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■本日のイベントの御知らせ■

会長 國場幸一(県商工会議所連合会会長 國場組会長)
副会長 宮城信雄(県医師会会長)
事務局長 長堂昌太郎

という錚々たる面々による知事応援団が立ち上がります!!...

日時 8月29日(金)18時30分~
場所 パシフィックホテル沖縄 2階カネオヘの間
内容 だれでも無料で参加できます。仲井眞知事の21世紀ビジョンを応援する民間組織の発会式

知事選挙が迫っていますが、ビジョンを持たない立候補が相次いでいます。
マスコミの報道は、翁長さんの個人応援になりさがり、多くの無党派層が「仲井眞さんは三期目だし、若い翁長さんに一回くらい知事をさせてみたら」と考えています。

仲井真知事には辺野古移設を前提とした沖縄発展計画「21世紀ビジョン」があることすらご存じない方が多いです。
あの鳩山由紀夫講演会にマスコミ報道で判断基準を失った企業経営者が多く参加していたことからも明らかです。

この状況をなんとか変えたいと思い、國場組の國場幸一会長のもとに応援組織を創設し、署名活動を行います。
この署名が何人集まるかが企業の判断基準になり、無党派層の啓蒙につながります。ぜひご参加下さい。
 
                                    ☆

 ■誰も信じない世論調査

 
県知事選の争点を「辺野古移設の是非」にしようと目論む沖縄2紙が統計学上でも信憑性に欠けるアンケートで一面トップを飾ったことを書いた。 どちらのアンケートも「無回答」の数が多く、それを除外した母数が極めて小さく、到底発表できる類の代物ではないことを大方の県民は先刻承知である。
 
このような読者を愚弄するような「捏造記事」は、県民の新聞離れに拍車をかけるだろう。
 
このような手垢の付いた「子供だまし」がオウンゴールになることをまだ気がつかないには哀れさえ感じる沖縄紙の今日この頃である。

参考までに越来のK本S子のコメントを紹介する。


そうそう。琉球新報とOTVがグルになって、困ったときの出来レース「世論調査」をやっちゃってましたね~(笑)。


・【世論調査】 「辺野古中止」80% 移設強行、反発広がる
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-230631-storytopic-1.html

>電話に出た3981世帯から、調査対象世代者の不在や回答拒否などを除き、610人(1世帯1人ずつ)から回答を得た。


そんな、3981世帯のうちの610人の、そのまたうちの8割の辺野古中止を、ドヤ顔で自慢げに語る本日の発狂社説。


…タイトルがあまりに幼稚すぎるんで、絶対に読みません。

「だめなものはだめだ」って、言ってるじゃないですか(笑)。


・<社説>辺野古中止8割 だめなものはだめだ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-230680-storytopic-11.html


そうそう。そんな出来レース「世論調査」の結果にドヤ顔なおバカさんがいたっけ。

ちなみにそいつ、「平和」バスガイドばばぁの取り巻きの1人で、元民主党サギ師の「末っ子家出宣言」(玉城デニー談)ってヒステリック・ババアーであ~る(笑)。


・辺野古、市民ら抗議行動継続 ボーリング続行に怒りの拳
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-230721-storytopic-1.html

>抗議行動後、マイクを握った山内末子県議が「世論調査で埋め立て反対がさらに増えていることが分かった。安倍政権の不支持率も高く、県民の純粋な気持ちが示された」と話すと拍手が起こった。


…610/3981×0.802=県民の純粋な気持ちって~(笑)!!

                 ☆
 
辺野古移設の是非はともかく、石垣市議の候補者が自衛隊配備に「態度表明せず」とは不可解である。
 
連日のように中国公船が領海侵犯をしている尖閣の行政管轄者は石垣市ではなかったのか。
 
中国による尖閣侵略に反対するなら、「態度表明せず」はないだろう。
 
仲井真県知事は、沖縄の新聞は特定のコマーシャルペーパーなので、読まない、と言い放っている。

県知事かこのように沖縄紙に挑戦状を叩きつけているのは前代未聞の出来事だ。

沖縄2紙の発狂報道がよくよく腹に据えかねたのだろう。

石垣市の保守系市議候補者が、この期に及んで新聞の顔色を窺い「態度表明せず」では、新聞に負け犬と取られかねない。

少なくとも保守系候補者を自認するなら「配備賛成」と態度を明確にすべきではないか。

八重山日報 2014年8月29日

自衛隊配備、13人が反対 賛成8人を上回る 与党、半数が態度表明せず 予定候補アンケート 市議選

 

 国が計画している石垣市への自衛隊配備について、石垣市議選(31日告示、9月7日投開票)に立候補を予定している29人のうち、13人が反対、8人が賛成の立場を示していることが28日、八重山日報社のアンケート調査で分かった。8人は「自衛隊配備計画が具体化していない現段階では明言できない」などと回答を避けた。野党は全員が反対を明言したが、与党は半数近くが態度を明らかにしていない。【アンケートの詳細は30日付で掲載】

 

 国が自衛隊配備計画を具体化させた場合、市長の判断とともに、市議会がどう反応するかも大きな焦点になる。市議選の結果は自衛隊配備計画の今後に一定の影響を与えそうだ。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html



■沖縄のハブ化は大阪首都圏構想の頭越し

日本の企業が国内販路を拡大する場合、先ず東京本社の次に大阪支社を作り、それから九州(福岡)支社、北海道(札幌)と、支店網を伸ばすのが一般的だ。

現在の沖縄の商品移入経路は、九州支社管轄が多い。 従がって商談で来沖するメーカーなども九州支社の社員が多い。

つまり商品の流れ(実際はインボイスの流れ)は、東京本社⇒大阪⇒九州⇒沖縄という形態をとる。

ところが返還前の沖縄は商取引の大小を問わず全ての商品の流れは東京本社⇒沖縄というように本社直結であった。

親子で経営する小さな沖縄の商店が東京に本社を構える大企業と直接取引していたのは二つの理由による。

1)当時は本土から沖縄への商品の移出は、貿易手続きによる輸出であり貿易の専門的知識を要求される他に、例えば石鹸などの日常品でも厚生省の輸出許可書の入手など複雑な手続きが要求され、貿易部門を持つ本社でなければ対応できなかった。

2)返還前の沖縄は米国ドルが流通しており、当時の日本は恒常的外貨不足に悩み、輸出を奨励していた。 その点、手軽に外貨の得られる沖縄取引は各企業は、取引金額の大小に関わらず、垂涎の的であった。

沖縄ではマチヤーグヮーに毛の生えたような商店主が仕入れのために羽田に着くと、仕入先の社長や大会社の貿易部長クラスが自家用車を連ね、出迎えるのが常であった。

ところが沖縄返還と共に状況は一変する。

沖縄取引は国内取引の一環となり、外貨獲得の旨みも消えた。

取引管轄も、九州支社、場合によっては鹿児島営業所の若い社員が沖縄担当になる有様だった。

状況の変化に対応できない沖縄の商店主の中には、東京本社のかつての担当重役に東京出張の連絡をしたが、羽田には誰一人出迎えの者がいないことに激怒した、といった話が暫くは続いた。

話は現在の仲井真県政が計画中の「物流・情報ハブ化構想」に飛ぶ。

ひと言でいえば、返還前の「東京⇒沖縄」という物流が沖縄を拠点にして東南アジア20億人の消費に輸出されるという構想だ。 

さらにそれを下支えするのが東京からシンガポールまで敷設された高速、大容量の海底ケーブルに沖縄県が僅か20億の負担金で直結するという仲井真知事の政治力。

これは、東南アジアに向けての情報のハブ化も同時進行中という壮大な構想なのだ。 

これには仲井真知事の沖縄電力社長時代からの「マルチメディアアイランド構想」に基づくIT関連の子会社設立に端を発する・・・が、これについての詳細は後述する。

橋下大阪市長が東京に対抗しいくら大阪首都圏構想をいくらぶち上げてみても、物流、情報の流れは東京から大阪、福岡の頭上を通り越して沖縄に集中する。 

そして沖縄を拠点にした物流、情報のネットワークは20億人のアジア市場に張りめぐらされつつある。

東京⇒大阪⇒福岡⇒沖縄の時代ではなく。

「東京⇒沖縄」時代の到来である。

つづき

 

【おまけ】

ネットから拾った情報です。

 

Subject: 最近の報道から8月28日


次年度予算の概算要求の報道で、沖縄振興予算の概算要求額が今年度予算から大
幅増になっているのは、11月の知事選のためという報道があります。

これは昨年末に、3000億円と引換に辺野古を承認したという報道と同様の印
象操作だと思います。

今回の概算要求では、各省庁は義務的経費は前年並み、裁量的経費は1割削減の
枠があるものの、これに加えて特別枠の4兆円については、青天井で加算して要
求することができるので、それぞれめいっぱい上乗せして概算要求することにな
ります。

概算要求額イコール次年度予算額ということは全然なくて、これから年末の次年
度予算内示に向けて、特別枠の4兆円を各省庁が分捕り合戦することになります。

ちなみに、

沖縄振興予算は8.4%増の要求ですが、
内閣府全体では、10.2%増
農水省は、14%増
環境省は、26%増

と、沖縄振興予算の増加率を大きく上回って要求しています。

当然、各報道機関の省庁番記者のみなさんは、この予算要求の仕組みを熟知して
いるにもかかわらず、沖縄振興予算だけを取り出して、大幅増は知事選対策と
か、辺野古の見返りと報道するのは、印象操作だと思います。

この概算要求額にどれくらい近い額で来年度予算が確保できるかが、通常は大臣
の政治力ということになるのでしょうが、沖縄振興予算おいては知事の政治力に
かかっており、仲井眞知事はその政治力で予算の増額を実現してきたところです。

今回の報道で、沖縄タイムス、琉球新報の両紙が、増額が知事選や辺野古の見返
りとの、報道をしないのは、仲井眞知事以外の誰でも予算を確保できるとの、逆
印象操作かもしれないですね(笑)

 

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行列のできる沖縄県!

2014-08-28 07:54:05 | 県知事選

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                     ☆

  「新基地建設」「殺人鉄板」「大浦湾を埋める」など大嘘をつくのにも疲れたのか、本日の沖縄タイムスも「辺野古狂騒曲」は休憩時間の模様。
 
その間も、現場の工事は着々と進行中で、
 
♪・・どうにもとまらないい・・♪ by山本リンダ、(一寸古いか)

2014年8月28日

「保革の戦い」と強調 自民が仲井真氏に推薦状 知事選

 
河村氏から安倍首相の為書きを受け取る仲井真氏(27日)
河村氏から安倍首相の為書きを受け取る仲井真氏(27日)

 自民党本部は27日、県知事選(11月16日投開票)で3選を目指す仲井真弘多知事(75)の推薦を決め、河村建夫選対委員長が那覇市内のホテルで仲井真氏に推薦状を渡した。河村氏は記者会見で「自民党県連や市町村長、各種団体をはじめ多方面からの支持もあり、党本部として自信を持って推薦できる環境が整った」と説明。翁長雄志那覇市長(63)が革新諸政党の支持を受けて出馬する見通しとなっていることを念頭に「他の候補者が革新からも支持を受けている現状を見れば、今回の沖縄県知事選挙は、『保守』対『革新』と言える」と強調した。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

               ☆

>今回の沖縄県知事選挙は、『保守』対『革新』と言える」と強調した。

その通り。

沖縄紙の必死の「保守分断工作」に対し、「根っからの保守」の翁長那覇市長を支援することに違和感示す革新勢力の間には、伊波洋一元宜野湾市長の再出馬要請の話も浮上している。

そうだった!

肝心な男を忘れていた。

かつての革新のエースは今年62歳でまだご健在のはず。

75歳の仲井真知事が三選に挑戦するのに、一回り以上若い伊波氏がこのまま大人しく引退するはずはない。

「コウモリ男」を支援する不満が燻る革新勢力を代表し、ぜひとも再挑戦して頂きたい。(涙)

 

辺野古新基地 岩礁破砕許可を決定 県、防衛局通知へ2014年8月28日 05:00

 

 名護市辺野古の新基地建設に向けて沖縄防衛局が提出した埋め立て本体工事の岩礁破砕申請で、仲井真弘多知事は27日、許可することを決めた。28日にも防衛局に通知し、正式に許可する見通し。(26面に関連)

 県の許可で、防衛局は辺野古海域の地形を変える工事に着手できるようになる。工事で埋め立てる面積は約160ヘクタールで、沖縄セルラースタジアム那覇の64個分に相当する。

 防衛局は辺野古海域での海底ボーリング調査を急いでおり、年度内にも埋め立て本体工事に着手する見通し。

 着手すれば、政府がV字形の滑走路2本を建設する現行計画を示した2006年以来、海上工事は初めてとなる。

                                          ☆

防衛局の許可申請に対する県の許可は、行政法上の判断である覊束行為ということができる。

覊束行為とは、申請が一定の要件に該当する場合に、県はこれに対してノーとは言えないこと、をいう。

              ☆

■本当の争点は経済政策!

沖縄返還直後の初代県知事・屋良朝笛氏の一番の仕事は、沖縄の雇用を増やすための企業誘致だった。 そのため全国の大手企業に誘致打診の行脚をしたが、当時の沖縄側の「売り物」は全国一安い給与水準、つまり「低賃金」による植民地型経営だった。

 
低賃金の沖縄に企業誘致してコストダウンをはかり、海外へ輸出すという経営スキームだ。 
 
このスキームは返還前から日米の間で検討され、実際に那覇市の空港近くに自由貿易地域を設け、そこで製造された商品は免税のまま輸出できるという制度を実験的に取り入れていた。
 
人格者の屋良知事の熱心な誘致勧誘に対する大手企業側の反応は概ねこうだった。
 
「長年米軍の統治下に有って苦労された沖縄県の要望はなんとしても応じてあげたいが、採算があわないので残念ながら困難」という。
 
全国一の低賃金でも採算が取れないという理由は、単位あたりに生産性の悪さにあった。
 
説明のため極端に単純化した例をあげるとこうなる。
 
1時間500円の時給の工員と時給1000円の工員が一時間に一個のトランジスターラジオを製造するなら時給500円のほうが競争力は強い。
 
だが、時給1000円の熟練工が1時間に3個のT・ラジオ製造したら、たとえ1000円でも熟練工を採用したほうが有利である。
 
企業側は沖縄の工員は単位あたりに生産性が悪いと判断した。「低賃金」によるメリットはなかったのだ。
 
結局沖縄側の熱心な企業誘致にもかかわらず大手企業の沖縄進出はほとんど実現せず、沖縄とは単に製品を消費してくれる消費地という位置づけが返還後も続いた。
 
沖縄返還の3年後に沖縄経済の起爆剤になると期待された海洋博が行われた。
 
ところが、そのときのインフラ工事の施工にも沖縄県民の生産性の悪さがいたるところで露呈された。
 
道路工事の請け負い業者が現場労働者を本土から飛行機で連れてきてホテルに宿泊の上、工事を施工したという話しを聞いた。
 
一見非常に無駄な経費を使っているように思え、何故賃金も安く付帯経費の掛からない現地の工事人を使用しないのか、と聞くとこんな答えが返ってきた。
 
「現地の人を使うと安いように思えるが、結局生産性の低さや※「その他」の理由で工事の納期が大幅に遅れると、違約金などを勘案すれば結局は高いものにつくというのだ。
 
※「その他」については稿を革めて論じたい。
 
沖縄海洋博が結局は沖縄経済発展の起爆剤にはなりえなかったのは周知の通りである。
 
屋良県知事が眉間に皺をつくりながら企業誘致で苦労してから約40年。
 
仲井真県知事が企業誘致の誘蛾灯のような諸政策を着々と実現化させている。
 
例を挙げると沖縄ハブ化構想の基盤となるインフラの整備、例えば東南アジア20億人の市場に向かっての物流や情報の拠点化などがる。
 
まるで40年前の屋良知事の苦労が嘘のように、世界的な大手企業が毎月のように沖縄進出を狙って県の門を叩き、沖縄県は行列のできる県の様相を呈してきている。
 
経済政策を来たるべき県知事選の争点にしたら仲井真県知事の圧勝といわれる所以である。
 
つづく
 
             ☆
 
【おまけ】
 
光と影さんよりの引用です。
 

2014年08月24日

住民に迷惑かけ放題の反対派

頂き物のスクリーンショットなのですが、辺野古移設反対派が近隣アパートの駐車場に勝手に車を止めてしまい、住民が困っている。
困った住民が、勝手に止めた方に苦情を言うと「お金を払えば良いの?」と返答したり、
警察に電話をかけたところ「忙しくて対応出来ない」と言われたと(民事不介入、ということなのかもしれません)
反対派に対して怒っているようです。

プライバシーに配慮して黒塗りしてあります。

20140823住民の苦情1


20140824住民の苦情2

20140823会話1
20140823会話2
投稿されている駐車場の写真ですが、このなかに住民の車は3台だけで、後は反対派の方達が勝手に止めているようです。

20140823駐車場全体
この中の3台以外は住民の車ではありません。

(下の2枚の写真はクリックすると拡大します。ちょっとパノラマ風にしてみました。)
2014駐車場a

20140823駐車場2


ヘイワ団体は自分たちの主義主張のためなら地元に迷惑かけても平気です。
だって「住民のために活動しているのですから」
むしろ「感謝してほしいくらい」なのかもしれません。

私には理解出来ません。

活動家の違法行為を穏便にすませようとおとがめ無しとした結果がこれです。
フェンスにテープをはったり横断幕をはったり、米軍に対するヘイトスピーチを放置した結果です。
警察の皆さん、政治家の皆さん、よくわかっていますよね。
八重山日報とFM21以外の沖縄メディアはこのような事は報じないでしょうね。

 

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辺野古の次は経済政策!

2014-08-27 08:22:17 | 県知事選
 

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 基地問題一色の沖縄2紙。

一方で琉球独立論の物好き候補。

人は霞を食っては生きてはいけない。

人はイデオロギーでは生きてはいけない。

知事選は、経済政策を争点にすべきだ。

 

 

八重山日報2014年8月28日

「琉球独立投票」も視野に 基地問題の交渉決裂で下地氏

 
石垣市で県知事選に向け決意表明する下地氏(26日夜)
石垣市で県知事選に向け決意表明する下地氏(26日夜)

 県知事選(10月30日告示、11月16日投開票)に出馬表明している元郵政民営化担当相の下地幹郎氏(53)が26日、石垣市のホテルで講演し、米軍普天間飛行場移設問題について県民投票で決着させる考えを改めて説明。県民投票の結果を踏まえた日本政府との交渉が決裂した場合には「琉球独立を問う住民投票をやる」と表明した。


 下地氏は「これ(独立を問う住民投票)をやられて一番困るのは日本政府だ。世界中のニュースになる」と指摘。「今までの知事は腹がすわっていなかった。私に本気で(基地問題の)交渉をさせてもらいたい」と呼び掛けた。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

                                                    ☆
>県民投票の結果を踏まえた日本政府との交渉が決裂した場合には「琉球独立を問う住民投票をやる」と表明した。
 
こんなことを言い出したら、本人が泡沫候補であることを認めたようなもの。
 
知事選の度に「琉球独立論」を叫んで立候補する物好きが必ずいる。
 
だが、これらゲテモノ候補をまともに相手にする県民はいない。

 下地氏の県知事選への参戦は「保守分裂に拍車」などの観測記事を書いていた地元2紙。

下地氏が仲井真氏の支持票を食うと期待したが、「行動力はあるが信用度はゼロ」というんが下地氏に対する大方の県民の評価である。

むしろ翁長氏を支持する「曖昧保守票」を食うという観測が流れ、最近での下地氏に対する沖縄紙の扱いは、泡沫候補並みの黙殺である。

下地氏の上記講演会も今朝の沖縄タイムスには一行の記載もない。(涙)

 

連日「辺野古、ヘノコ・・」で仲井真県知事に対する常軌を逸したネガ・キャンペーンで紙面を埋め尽くしている、沖縄タイムス。

本日は発狂記事も小休止の模様。

そうなると否応なしに、仲井真県知事の功績・実績を報道せざるを得ないのは、グヤジー!(涙)

今朝の沖縄タイムス一面トップはこれだ。

沖縄振興費3794億円要求

14年度比300億円増

内閣府概算 満額回答

国の専管事項になった「辺野古移設」を争点から外して「経済政策」を争点にしたら仲井真県知事の圧勝と書いた。

沖縄タイムスも一旦「辺野古騒動」を休憩したら、結局仲井真知事の手柄話を大きく報道せざるを得ないのだろう。

沖縄タイムスがまともな地元紙なら、県知事が概算要求を満額勝ち取ったなら諸手を挙げて喜ぶはずだ。

これは地元高校が甲子園で優勝したときに地元紙が喜びの報道を県民に伝える気持ちと相通じる部分があるはず。

ところが仲井真県知事の功績を直に認めたくない沖縄タイムス、記事には「県の要望を最大限で応えることで、3選を目指す仲居真弘多知事を後押しする狙いがもある」などと嫌味を加えるのを忘れていない。

県知事の功績を素直に喜べない、どこまでも根性の腐った新聞である。

満額回答に振興費は県知事の描く「21世紀ビジョン」の骨や筋肉となり県知事の持論である「物流のハブ化」や「情報のハブ化」の呼び水として有効活用されている。

その成果としてIT大手企業や大手ホテルがが次々と沖縄進出を伺い、いまや人手不足をきたす有様である。

それを象徴する記事が同じ沖縄タイムス2面のこの見出し。

IT・ホテル人手不足

経験者の確保 過熱

仲井真知事の持論である「鉄軌道による交通渋滞の解消」が、知事の功績として、決して夢物語でないことを、次の記事が物語っている。


鉄軌道導入 沖縄県が求める特例制度とは

2014年8月25日 11:11

クリック拡大↓

 整備新幹線方式による整備スキーム

整備新幹線方式による整備スキームを沖縄に適用し、那覇-名護間約69キロ(総事業費5600億円)に当てはめてみると、実質負担は557億円程度となる。

満額回答額3794億円から県の負担額557億円に回すことには沖縄タイムスだってノーとは言えないだろう。

何度でも言うが、沖縄2紙が不毛な「新基地建設の是非」を争点から外し、経済政策が争点になったら仲井真県知事の圧勝である。

血迷った沖縄紙は辺野古移設を「新基地建設」だの「大浦湾を埋め立てる」などの捏造記事で反仲井真キャンペーンを続行中。

このキャンペーンのバカバカしさをヒジャイこと又吉康隆さんが詳述されているので紹介する。

                ☆

 

2014年08月26日

 

大浦湾+辺野古飛行場写真図の拡散お願い



img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/50/d2/f8d4bed37d3ff53c6c870c02312955e5.jpg" width=500

上のURLを< >で囲めば写真が掲載されます。

埋め立て工事で土砂が流出することはありません。
海流が変化する可能性もありません。
この写真図を見れば、辺野古飛行場の埋立地が大浦湾に影響しないことは一目瞭然です。
この写真図ひとつで「大浦湾の自然が破壊される」という革新団体の主張が嘘であることをはっきり指摘できます。

「辺野古、松島埋めるのと同じ」外間盛善氏(元自民党県連会長)などと馬鹿げたことを言う沖縄自民党では当てになりません。
革新の嘘に丸め込まれ、仲井真知事の足を引っ張る政治家がいるのが沖縄自民党です。
情けないことです。

革新の「大浦湾の自然が破壊される」が嘘であることを多くの人に知ってもらう必要があります。
あなたのブログに上の写真図を掲載してくれるようお願いします。

 

2014年08月26日

 

沖縄統一連は共産党




 
辺野古飛行場の予想図である。見ての通り埋め立て地は辺野古崎の沿岸部であり、埋立地から土砂が流れ出るということはない。図を見れば大浦湾にほとんど影響のないことが分かる。辺野古埋め立てがどうして大浦湾の自然を破壊するのか。自然が破壊されるという話はでっち上げである。
むしろ、大浦湾を汚しているのは北側にあるカムチャゴルフコースやクリントンハウスなど土地開発をした地域や住宅地である。


 大浦湾の自然を豊かにしているのはキャンプシュワブに広がる緑の山々である。山から豊かな養分を含んだ水が大浦湾に注いでの多くの生物を育てたのだ。
 山を開発しなければ大浦湾の自然は保たれる。辺野古基地埋め立てが大浦湾の自然を破壊するというのは真っ赤なウソである。

 なぜ、嘘をもっともらしく吹聴するのか。原因な辺野古移設を止めようとしている左翼運動だからである。
 

皆さんは統一連が共産党の下部組織であることを知っているか。私は学生運動をしていたから民青や統一連が共産党の下部組織であることを知っていたし、私にとってそれが常識だったから、みんなも統一連が共産党の下部組織だと知っていると思っていた。
だから、経済人の平良氏と統一連の中村氏が並んでいる新聞記事は異様な感じがしたが、そのように感じたのは私だけかもしれないということが、あるブログを見て思った。
ブログでは統一連は左翼であることを指摘して、統一連に用心しようと書いていたが、そのブログの人は統一連が共産党の下部組織であることまでは知らないようだった。

統一連は自然保護、人権などの大衆運動問題を扱うような民間団体ではない。それよりは統一連は大衆組織ではなく、それより上の段階の政治組織である。大衆運動をやりながら、大衆運動に集まった人たちを政治運動へと引き込んでいく目的を持った団体である。
統一連代表幹事中村司氏の演説からそのことが分かる。

安倍晋三内閣は集団的自衛権行使容認の閣議決定をし、そして名護市辺野古の新基地建設工事に着工した。絶対に許せない。命どぅ宝、建白書、平和憲法は一つに重なるが、新基地建設は三つのうちどれとも相容れない。
            
と中村司は述べている。辺野古埋め立てが大浦湾の自然破壊につながることを信じて集まった市民に安倍首相批判をし、反安倍政権、反自民党、反保守の思想を植え付けていくのが中村氏の目的である。

○○自治労とか△△教祖というのは職場の団体だから大衆組織である。しかし、統一連は職場ではなく共産党思想を持つ人間の集団であり、政治組織なのだ。○○自治労とか△△教祖の上に存在し、大衆組織を先導する組織である。

ある共産党員のブログである。

2014年08月03日

沖縄県知事選挙にむけての沖縄統一連のビラができました。全県に配布して、辺野古基地問題を最大の争点として知事選挙をたたかいます。



統一連では八月初旬にこのようなポスターを作っている。ポスターを見れば革新団体の主張の出所のほとんどが統一連であることが分かる。統一連が沖縄の左翼運動をリードしているといっても過言ではない。
統一連を沖教祖や自治労や労組などの大衆組織と一緒だと考えるのは間違いである。沖教祖や自治労の上部組織であり、沖縄の左翼運動のリーダー的存在である。

辺野古移設反対運動は大衆運動ではない。統一連や革新団体がリードする左翼運動である。

統一連の目的は大浦湾の自然やジュゴンを守ることではない。自然保護を理由に市民を集めて辺野古移設反対運動を高めていって辺野古移設を断念させることである。

 

 

 

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着々進む鉄軌道、物流と情報のハブ化

2014-08-26 05:59:12 | 県知事選

 

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■御知らせ■

本日午後7時よりチャンネル桜「沖縄の声」に出演します。

ご視聴下さい。

沖縄支局のYoutubeチャンネルです。
↓↓↓
 

残すところ3ヶ月を切った県知事選挙。

ここにきてはっきりしたことが一つだけある。

争点を「辺野古」から「経済政策」にしたら仲井真知事の圧勝になるということだ。

万策尽きた発狂新聞。

そこで「反仲井真」の沖縄2紙は争点隠しに「新基地建設反対」を叫び続ける。

キチ外じみた報道で・・・。

県民だってバカではない。

沖縄2紙が仲井真県知事に牙をむけばむくほど、県知事選の争点が翁長氏のアキレス腱だということに県民は気付きはじめた。

事実上の一騎打ちと目される「仲井真vs翁長」。

実際の争点が「辺野古移設の是非」ではないことに県民が気がつきはじめた。

「誰が知事になっても辺野古移設は執行する」という政府の固い決意を考慮すれば、辺野古移設は争点にはなり得ない。

それを承知で辺野古でばか騒ぎする目的を照屋寛徳先生が自身のブログでこのように白状されている。

そして、昨日の集会の弁士からは、11月16日の県知事選挙で、公約を裏切り、辺野古埋立て承認の仲井眞知事を知事の座から引きずり降ろそう、との声が挙がり集会参加者全員の意思として共有された。

(写真はいずれも「照屋寛徳ブログ」より)

いくら沖縄2紙が無理強いしても。

辺野古移設にごまめの歯軋り、知事に牙をむく新聞 2014-08-18

仲井真知事は「辺野古移設」は工事も進行中で既に国の専管事項と認識している。

したがって辺野古移設の是非を県知事選の争点にするのは無意味だとして、経済論議の争点化を主張する。

参考⇒県知事「辺野古は争点にならない!」014-08-12

ところが経済を争点にすると、「21世紀ビジョン」などで着々と実績を築いている県知事に有利と判断する沖縄2紙は、あくまで「辺野古の是非」という不毛な争点で、仲井真知事を攻撃し、思わぬ失言に一縷の望みをかけているらしい。

14日、沖縄を「物流のハブ化」にする構想の知事がその一環として香港を訪問したが、空港に押しかけ、辺野古のブイ設置に関し、質問攻めにした。

空港到着と同時に、記者団からブイ設置について質問を受けた仲井真知事は、険しい表情を見せ「作業の一つ一つを僕に聞かれても、どうにもならない」と不快感を示した。 質問がブイ設置に集中したことにも「せめて、われわれが香港に何しに行くかぐらいの取材をしてください」と不満を漏らした。>(沖縄タイムス 8月15日

仲井真県知事の経済政策の目玉は、14日の香港訪問にも関連のある「物流のハブ化」と「情報のハブ化」だ。

情報のハブ化は世界的IT企業が沖縄に続々と進出してくる事実をみても現実のものとなっているのがわかる。⇒日本HP沖縄に技術検証センター :日本経済新聞

仲井真県知事の経済政策のもう一つの目玉が、交通渋滞の解消だ。

鉄軌道のない沖縄は運輸・物流を専らバス・トラック等の自動車に依存しており、最近の交通渋滞の深刻さは県内経済の発展の大きな阻害となっている。

交通渋滞の決め手として鉄軌道の導入が論議されてきたが、仲井真県政はこれが決して夢ではないことを最近の報道で証明している。


鉄軌道導入 沖縄県が求める特例制度とは

2014年8月25日 11:11

クリック拡大↓

 整備新幹線方式による整備スキーム

整備新幹線方式による整備スキーム

 沖縄県が2019年度末にも着工を目指す沖縄本島への鉄軌道導入計画。県計画案を16年度末までにまとめるなど、“夢の実現”に向けた作業を進めている。ただ、計画の実現には莫大(ばくだい)な予算がかかる。そのため、県は国に対して「整備新幹線方式」をモデルとした特例制度の制定を求めている。「整備新幹線方式」とはどういうしくみなのか、導入した場合の財政負担や運営方式のスキームの特徴をまとめた。(石川亮太)

 整備新幹線とは、全国に新幹線を整備することで経済発展や国民生活領域の拡大、地域振興を目的とした「全国新幹線鉄道整備法」に基づいて整備された5路線(北海道、東北、北陸、九州新幹線の2路線)の新幹線を指す。

 その整備方式は、鉄道建設・運輸施設整備支援機構が車両以外の線路やトンネル、橋などの鉄道施設を建設、保有し、営業主体のJRに施設を貸し付ける「上下分離方式」で運営されている。施設整備の財源は、営業主体のJRが支払う貸し付け収入(新幹線整備による増益約30年分)を充てた残りを国が3分の2、地方自治体が3分の1を負担するしくみ。ただ、地方が負担する部分は国からの交付税を充てることができるため、実質負担を全体の1~2割程度に軽減することが可能だ。

 例えば、北陸新幹線の一部区間、金沢-敦賀間(114キロ)が通過する福井県では、同県が負担する対象区間の事業費は約7800億円。だが、実質の負担は全体の約1割強の約800億円になると試算されている。福井県はそれを45年間で償還する計画だ。

 既存鉄道がないことや地方自治体の財源力などで地方交付税措置の割合などに多少の違いが出る。仮に、福井県の財源スキームをそっくりそのまま沖縄県が2012年に調査した那覇-名護間約69キロ(総事業費5600億円)に当てはめてみると、実質負担は557億円程度となる

 県は、営業主体や地方の負担をできるだけ軽くし、長期的に安定経営をするためには「この制度しかない」として、8月にあった国庫要請でも仲井真弘多知事が政府に要請。内閣府は本年度、県が求める上下分離方式を参考にした特例制度の調査、検討に着手する。8月末の2015年度予算の概算要求にも15年度以降の調査費を計上する方針だ。

 戦後に鉄道の復旧から取りかかった本土と異なり、本格的な鉄軌道が整備されていない沖縄が同制度の活用を主張するのは「決してすごいことを求めている訳でない」(県交通政策課)として国の“英断”を待ちわびている。

 県は計画案をまとめるため、この夏以降、県民への情報提供と意見の集約を目的とするパブリック・インボルブメント(PI)を3段階に分けて実施、検討のあり方や体制づくり、複数ルート案を決定する

              ☆

新聞は担当により社会部、政治部、経済部などに分かれるが、社会部、政治部がイデオロギーにとらわれた偏向記事を書く傾向がある一方で、経済部は比較的イデオロギーに捉われない記事を淡々と書く。

経済はイデオロギーに捉われず利益のあるところに動くからだ。

上記記事は本来なら少なくとも社会面トップで報じられてもおかしくはないない夢のある内容だ。

だが、仲井真県知事の鉄軌道実現に対する執念が結実目前になった状況を報じており、結果的に仲井真知事の「経済政策」讃歌とも取られかねない内容だ。

仲井真知事に敵意丸出しで牙をむく社会部、政治部としては面白くないはずだ。

25日の沖縄タイムス二面の「辺野古」の大見出しが躍る中、「仲井真讃歌」の記事を比較的大きなスペースで報道できたことは、経済部の石川亮太記者にアッパレといってあげたい。

 

【ツイッター情報】

 
島袋 朝永さんが砥板 芳行さんの近況アップデートをシェアしました。

 

石垣市地区にて、個人的に応援している、砥板芳行議員のレポートです。

国境(国防)を背負い、苦しい立場であるとご察しいたします。

 

 
砥板 芳行さんの写真
砥板 芳行さんの写真
砥板 芳行さんが新しい写真を2枚追加しました。

普天間基地の辺野古移設で常軌を逸したマスコミ報道が続いています...

辺野古沖のボーリング調査で、反対派の海上抗議活動を取り締まっている海上保安官が、連日のようにマスコミにつるし上げられていますが...

石垣港には、尖閣諸島周辺海域の警戒監視体制に、全国から巡視船を集結させて海洋国家日本の維新をかけて総力を挙げて任務についており、海上保安庁の頑張りを石垣市民は目の当たりにし敬意を払っています。

尖閣諸島は石垣市の行政区域ですが、同じく沖縄県の行政区域でもあります。
東西1000km、南北400kmの広大な海域に点在する島々(有人島49、無人島111)で成り立ち...そして、その広大な海域から恩恵を受けてきたのが沖縄県であり、その海の安全と離島の急患航空搬送を365日、24時間体制で行い、県民の命を守っているのが海上保安庁であることを、沖縄本島の方々は理解して頂きたいです。

(第11管区海上保安庁石垣航空基地所属ヘリが年間航空搬送する患者数は、約90~100名、3~4日に1人です。また、急患搬送中のヘリの機内で生れた赤ちゃんもいます)

****余談*****
この時期、沖縄は台風常襲期にありますよね。
台風が近づくと、陸上洋上での風の強まりより先に、海上はうねりが大きくなり波の高さも10M近くなります。
以前、海上自衛隊第五航空群(那覇基地)のP-3C哨戒機のパイロットから聞いた話ですが、台風が近づきうねりと波の高さが酷くなると、尖閣諸島周辺海域で示威行動をしている中国公船は、さっさと退散するようですが...
台風が直撃するする直前まで、荒れ狂う海上で...じっと留まっているのが、海上保安庁の巡視船で、それも地元の意地なのか、船名は「よなくに」「はてるま」「いしがき」(すべて八重山諸島の島の名前で、石垣海上保安部所属)だそうで、それを見た海上自衛官は士気が高まるそうです。

がんばれ、世界に冠たる海洋国家日本の海上保安庁!

 
Yuusaku Kuniyoshiさんが平良 識子さんの写真をシェアしました。
 

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=611688702241938&set=t.100002024414735&type=3&src=https%3A%2F%2Fscontent-a-sjc.xx.fbcdn.net%2Fhphotos-xfa1%2Fv%2Ft1.0-9%2F1926730_611688702241938_861677684_n.jpg%3Foh%3Dd3a0e253c03d7b421d069ea9dcf3b0f1%26oe%3D547ADAA4&size=720%2C960
那覇市の予算で辺野古にピクニック、ですか・・・?
フェンスの持ち主からしてみれば、落書きと同じ。
そんな落書きの前でニッコリ記念撮影・・・・。

那覇市民が自宅や職場に落書きされた。
 ↓
そこにきた議員さんが、その落書きをバックにニッコリ記念撮影。
 ↓
あたかも落書きをする方が正義といわんばかりの言動を始める。

落書きされる側の立場を考えたら、この議員さんたちの行動、どう思いますか?

あ~あ、那覇市議会の品位も落ちてしまいましたね・・・。

知り合いの方からは、
「あー、このあいだの年末の飲み会で、うちらの質問にまともに答えられず、居心地悪いと感じたのか尻尾巻いて逃げた奴がいる(笑)」
って聞えて来そうな・・・

平良 識子さんの写真
<form id="u_0_1i" class="live_718652908205169_316526391751760 commentable_item autoexpand_mode" action="/ajax/ufi/modify.php" method="post" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;]&quot;}" data-live="{&quot;seq&quot;:718679441535849}">
  【おまけ】
</form>

八重山教科書問題では、沖縄2紙により「極悪人」のレッテルを貼られた玉津石垣市教育長が着々と実績を上げている。

 

八重山日報 2014年8月26日

 小学校、県内2位に躍進 石垣市の伸び背景に 全国学力テで八重山地区

 

 石垣市教育委員会は25日、2014年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。複数の教育関係者によると、県内6地区で八重山地区は小学校が2位に躍進、中学校は5位に順位を上げた。小、中学校とも最下位脱出は初めて。玉津博克教育長は「八重山地区が県内上位の成績となった要因は、石垣市の成績が大きく伸びたこと」と強調。「今後とも学力向上を強力に進める」と述べた。

 

 小学校では国語A、Bともに県平均正答率を上回り、算数A、Bも県平均並みになった。市教委によると、全国学力テストの開始以来、竹富町、与那国町は好成績だったが、石垣市の学力不振が影響し、八重山地区は小、中学校とも県内6地区で最下位の状況が続いていた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

 
 

 

玉津教育長「公約」達成 学力向上で一定の成果 

 
全国学力テストの結果を発表する玉津教育長(左)と宮良学校指導課長=25日午後、市教委
全国学力テストの結果を発表する玉津教育長(左)と宮良学校指導課長=25日午後、市教委

 全国学力テストで八重山地区は、石垣市の成績上昇を背景に、小学校が県内2位に躍進した。石垣市教育委員会の玉津博克教育長は、就任当初に掲げた「県内3位以内」という学力向上の「公約」を達成した。中学校も最下位を脱出し、教育委員の任期最後の年となる今年、学力向上に関しては一定の成果を出した。


 玉津教育長は2010年、就任1年目だった中山義隆市長によって、現職の高校校長から教育委員に抜てきされた。中山市長が市長選の公約に学力向上を掲げたことを受け、玉津教育長も学力向上対策を「冠鷲プロジェクト」と名付け、最優先事項として取り組んできた経緯がある。

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
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オスプレイ配備、「選ばれ誇り」

2014-08-25 06:53:46 | 県知事選

 

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翁長那覇市長が率いる「オール沖縄」の絶頂期は昨年1月、「建白書」で安倍首相に直訴した東京行動の泡沫(うたかた)の瞬間だ。

その瞬間を境に、「オール沖縄」の「鉄の結束」は坂道を転げ落ちるように瓦解の道を辿ることになる。

次々と脱落者が出ていまや砂上の楼閣と化した「オール沖縄」は、情報不足のため参加したことを悔やむ首長たちにとって人には知られたくない脛の傷となりつつある。

その証拠が、全沖縄41市町村の73%、・・・実に30の首長が「オール沖縄」に反対し、仲井真県知事支援を表明した事実だ。

今でも「オール沖縄」にしがみつく首長、県議たちにとって、沖縄紙の捏造記事が唯一の情報源というから、いまだに「オスプレイは危険な欠陥機」というデマゴギーに騙され続けるのだろう。

確かに「米国では飛行禁止(佐野真一氏のデマ)の欠陥機(沖縄2紙のデマ)が自由に飛来する沖縄」なら、また差別され(糸数議員のデマ)、「殺人鉄板」(沖縄紙のデマ)で県民を威嚇する沖縄なら「悪魔の島」(沖縄紙のデマ)といわれても仕方がない。

悪魔の島か癒しの島か 2008-02-02

悪魔の島なら人口が減るのが自然だが、全国的人口減少を尻目には、沖縄は全国でも有数の人口増加地域であり、移住希望者人気ナンバーワンの地域でもある。

何よりも沖縄に住む県民が「幸福度ナンバーワン」と認めているのだから、沖縄紙が喧伝する沖縄のマイナス情報が真っ赤な嘘であることがわかる。

地域風土調査で沖縄の幸福度1位 2位鹿児島に大差

沖縄では「オール沖縄」の基本となった「危険な欠陥機オスプレイ配備反対」の掛け声が、沖縄紙の発信した嘘の情報を元に構築されたことは今では周知の事実となっている。

オスプレイの配備先の佐賀県では「選ばれた誇り」というから、「建白書」に署名した首長らが後悔しているのもむべなるかな、である。

=オスプレイ配備の先に ルポ= 軍港で発展「選ばれ誇り」

2014年08月24日 10時06分

港湾施設の主要部分を米海軍が占める佐世保の市街地=弓張岳頂上から撮影
港湾施設の主要部分を米海軍が占める佐世保の市街地=弓張岳頂上から撮影
米兵男性の集団がデモ集会の前を歩く=1日午後6時40分、佐世保市の商店街
米兵男性の集団がデモ集会の前を歩く=1日午後6時40分、佐世保市の商店街
=オスプレイ配備の先に ルポ= 軍港で発展「選ばれ誇り」

 佐賀空港のオスプレイ配備計画は、陸上自衛隊の離島防衛専門部隊「水陸機動団」が長崎県佐世保市に新設されることに伴い、その輸送手段として浮上した。中国の海洋進出をにらみ、民間空港まで巻き込もうとする九州の「前線基地化」。軍備増強の中心でもある佐世保は、この動きをどう受け止めているのか。市民や関係者に聞いた。

 今月1日、市中心部の四ケ町アーケードは、休暇で繰り出した米兵であふれかえっていた。この日入港した米原子力空母「ジョージ・ワシントン」の乗組員たちだ。すぐそばの公園では労組関係者らが「寄港反対」のシュプレヒコールを上げていた。怒りの声に耳を傾けるでもなく、買い物客らが素通りしていく。

■米兵も日常

 「米兵もデモも、この街では日常の風景だから」。30代の女性店員は「人通りが増えれば、売り上げも良くなって助かる」と屈託なく笑った。

 防衛省が2018年度までに新設する方針の「水陸機動団」は3千人規模で、米海兵隊をモデルに南西諸島の離島奪還作戦を担う。佐賀空港との「一体的運用」の実態は明確ではないが、組織の中核となるのが同市の陸自相浦駐屯地の西部方面隊普通科連隊だ。

 「佐世保を選んでもらったことは誇り」。そう語るのは佐世保商工会議所の基地支援特別委員長を務める飯田満治さん(65)。今回の方針には、市もいち早く「協力」の姿勢を打ち出している。「海軍が造った港によそ者が集まってきて、今の佐世保がある」。飯田さんは、軍事施設とともに発展してきた地域の特殊性を強調した。

 1889(明治22)年、日本海軍佐世保鎮守府が置かれた人口4千人の寒村は、その13年後には人口5万人を超え、いきなり市に昇格。太平洋戦争時には28万人を擁する九州4番目の都市となった。戦後、空襲を逃れた港の主要施設を接収した米軍が駐留。陸海の自衛隊とともに「基地の街」を形成する。

■交付金7億円超

 米軍と自衛隊に関連する基地交付金と調整交付金は計7億7200万円(2013年度)。その他の経済波及効果も加えると、地元経済にもたらしてきた恩恵は計り知れない。

 水陸機動団創設に伴い水陸両用車配備が計画される崎辺地区西側は、1974年に米軍から返還された民有地。造船用の大型ドック建設が持ち上がったものの、石油ショックなどが原因で頓挫。東側の米軍施設跡地とともに地元が活用を模索してきた「塩漬け地」だけに、歓迎の声は強い。

 ただ、周辺の住宅地は90年代、米軍のエアクッション型陸揚艇の騒音に悩まされた経験から、今回の配備を懸念する声もある。それでも地元の江上和之公民館長は「多くは防音や安全対策を望む声。絶対反対の住民はいない」と強調する。

 これまで佐世保の米軍基地は主に補給の役割を担ってきた。米軍を監視する市民団体リムピース佐世保の篠崎正人さんは「ここから直接、戦地に向かった例はほとんどない」と話す。自衛隊も平和憲法のもと「戦争しない」姿勢を貫いてきた。制服でのんびり街を歩く米兵や自衛官の姿は“平和な日常”を象徴する光景でもあった。

 「佐世保が戦地に向かう場所になれば、今のようなムードは確実に消える」と篠崎さん。「そうならないようにせんと」と付け足した。

                       ☆

「オール沖縄」が瓦解した現時点で、23日の「8・23辺野古県民集会」に翁長那覇市長が参加することは、事実上「アウェイ集会」に参加するようなもの。

当日登壇した毎度お馴染みの反日サヨクの面々を見れば、「根っからの保守」の翁長氏が参加を躊躇する気持ちも理解できる。

当日の参加者の中には「(こうもり男の)翁長はいつ裏切るかわからないので革新独自の候補者を擁立すべき」という囁きもあったという。

事実、新聞は伏せているが、革新勢力に影響力のある大田昌秀元県知事や前泊沖国大教授ら識者の間には、翁長氏擁立に疑問を呈している者が多いという。

いずれにせよ「オール沖縄」を一枚看板に知事選立候補が期待される翁長那覇市長が、「オール沖縄」結束の場とも言える「8・23辺野古県民集会」に欠席した事実は、オール沖縄が瓦解したことを象徴的に表している。

土壇場になって「翁長氏、県知事立候補断念!」の大見出しが紙面を飾る可能性もゼロとはいえない。

 関連記事;仁坂知事「県民の命を守るため当然」 防災訓練へのオスプレイ参加

【おまけ】

沖縄2紙も。捏造記事で仲井真攻撃のネガティブキャンペーンに現を抜かしていると、先輩朝日のように、「不買運動」が起きるかも。

 

時間前

 

dokuroou:    【朗報】有志によって『朝日新聞の捏造報道チラシ』が作成される!!!朝日新聞、絶望の状況発生へ!!!|保守速報  朝日新聞の捏造報道チラシhttp://mikoup.ebb.jp/src/file934.pdf

 

 

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致命的亀裂が!辺野古集会に、稲嶺名護市長 ジュゴンの海 守る

2014-08-24 08:03:04 | 県知事選

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昨夜は日本・台湾学生パネルディスカッションに参加した。

約2時間のディスイカッション終了後、土曜日で賑わう近くのスタバ有志数人で学生たちのディスカッションについて意見の交換をし、帰宅したら既に午前12時を回っていた。

本件については近々チャンネル桜で取り上げたいと思う。

                             ☆

で、今朝の沖縄タイムスは昨日の稲嶺名護市長を迎えての「辺野古県民集会」について合計7面を使っての久々の大発狂!

各面のトップで躍る大見出しを拾うとこうなる。

一面トップ

新基地建設 阻止を

3600人 国強行に怒り

シュワブ前 県民に連帯感

社会面トップ

辺野古県民集会

美ら海破壊 許さぬ

熱い結集 抗議のうねり

ジュゴンいるのに/県民は奴隷ではない/米軍機事故起こる

2面、3面には当日登壇した社民党の照屋寛徳衆院議員をはじめ、反日サヨクを代表するお馴染みの面々の写真が見るものの目に迫ってくる。

一見、「辺野古反対」を叫ぶ集団が沖縄を制覇したような印象だが、この集会が持つ致命的欠陥について沖縄タイムスはひと言も触れていない。

保革の鉄の結束を瞬時にして瓦解させかねない昨日の「辺野古県民集会」の致命的欠陥は後述するとして、相変わらずの読者を惑わす捏造報道について少し指摘する。

「新基地建設」という大嘘もそうだが、スペースの少ないシュワブ基地前では主催者は発表は3600人が精一杯の水増しだったのだろう。(涙)

実際に参加した知人によると「あのスペースでは多くても1000人くらい」とのこと。

体を張ってでも工事を阻止できるか否かの分水嶺は14日の立ち入り制限区域のブイ設置の日だった。

その日に稲嶺名護市長が抗議団の先頭に立っていたら、抗議団の抵抗はもっと激しかったかもしれない。

だが肝心のその日、稲嶺市長は海外へ逃亡し、海の彼方から負け犬の遠吠えを連発するのが精一杯であった。

すべてが終わった「祭りの後」の辺野古にノコノコ現れた稲嶺市長が発した言葉は、耳に聞こえるの名護市民や沖縄県民の声ではなく、ジュゴンの声だったという。

「ジュゴンが『私のすみかを奪わないで』と海の底から叫んでいる声が聞こえてくるようだ」

新聞が「苦しいときのアンケート」なら、辺野古移設阻止のシンボルである稲嶺名護市長は「苦しいときのジュゴン頼み」のようだ。

稲嶺名護市長 ジュゴンの海 守る

2014年8月24日 05:10

 名護市の稲嶺進市長は23日、辺野古への新基地建設に反対する県民集会で登壇し、ジュゴンのマントを羽織ってあいさつした。稲嶺氏は「ジュゴンが『私のすみかを奪わないで』と海の底から叫んでいる声が聞こえてくるようだ」と述べ、新基地建設で絶滅危惧種のジュゴンの生活環境に与える深刻な影響を懸念。「ジュゴンを守り、絶対に新基地建設を止めよう」と呼び掛けた。

 稲嶺氏は「(普天間飛行場の県内移設反対などを訴えた)建白書を安倍晋三首相に直接、届けたにもかかわらず、思いはまったく無視され、辺野古の海の周囲には海上保安庁のボートがびっしり浮いている」と指摘した。

 その上で「69年前、沖縄戦の開始とともに沖縄を軍艦が取り囲んだ。あの光景とまったく同じ。平時にこんなことが行われるのを見ると、この国はどこに向かっているのか、と思わざるを得ない」と政府の強硬姿勢を批判した

                           ☆
「暴力的」警備批判 海保は事実否定 辺野古沖


2014年8月23日 08:27

カヌーに乗っていた男性を引き上げた後、首を押さえつける海保職員=22日11時20分ごろ、名護市辺野古沖(豊里友行さん提供)

 


 【名護】「静かにしろ」「抵抗するな」。22日、名護市辺野古沖で警備していた海上保安庁職員は、そう言って基地建設に抗議するカヌーの男性(32)の首を押さえ付けた。頸椎(けいつい)捻挫で全治10日のけがを負った男性は「痛くて抵抗できないのに。強引で暴力的だ」と憤る。男性の証言を基に本紙が問い合わせたところ、海保は「現場の指揮官から事情を聞き、ビデオカメラも調べたが、そのような事実は確認できなかった」と回答した。

 男性によると午前11時すぎ、海保のゴムボートがフロートに接近したカヌー15隻を取り囲み、「確保」の号令で職員が男性を羽交い締めに。カヌーからゴムボートに引き上げられる際、首に痛みを感じたという。ボートの上でも首を押さえ付けられた。

 男性は「報道の船が近づくと手を放し、遠ざかると再び押さえ付けてきた。ひどい」と話した。

 辺野古漁港に連れ戻される間、職員に痛みを訴えたが取り合ってもらえなかった。「事情聴取するから巡視船に乗せると言われた。顔を近づけ、かなり高圧的だった」と語った。

 辺野古沖で警備する海保は、抗議する市民や取材する報道各社の船に対し終始、ビデオカメラを向けている。別の市民は「確認できなかったというのはありえない」と批判した。

                     ☆

「海保」職員の「暴行」現場写真については、越来のK本S子さんが詳しく解説されているのでそのまま引用させて頂いた。

              ☆

皆様、お待たせしました!
サヨクゲリラ劇場、「殺人未遂でっち上げ」の開演です(笑)!

・「暴力的」警備批判 海保は事実否定 辺野古沖
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=80720
・辺野古 抗議中、市民けが 海保が取り押さえ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-230527-storytopic-271.html


琉球新報の方に載っている“殺人未遂”の現場を捉えたって写真、一応沖縄タイムスにも載ってるんだけど…、

人は、遠くを見ながら首を絞められるんですかね。琉球新報さん。沖縄タイムスさん。そして、あんなわざとらしい写真撮って、サヨクゲリラの殺人未遂でっち上げに協力したおバカ「市民」さん(笑)。

 

そういえば、ただ手を添えてるだけで首なんか絞めてないのに、“殺人未遂”の現場を捉えたなどと言い張ってる写真を発狂二紙に提供したってヤツの名前、どっかで見たコトあると思ったら…、

“耳鳴り”がどうこうってタイトルの、棚ボタインチキ芥川賞作家のあいつのブログでした。


…早い話、同じ穴のムジナ、ってことね(笑)。

http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/7a2c164d02fcf42ae30fc09012c73325

 

どうやら、沖縄タイムスの記事の方にも写真が載ったんで、リンク貼り付けときます。

http://www.okinawatimes.co.jp/article_images/20140823/20140823_1415_gkZbMhHw_r.jpg


さて、あらためて写真を見てみると…、

やっぱり手は添えられてるだけで、首なんて絞めてません。しかも片手。


…いや、そもそも手が添えられいるかどうかさえ疑わしいね。これ。


ところで発狂二紙さん。あらためて聞くけど…、
人は遠くを見ながら、しかも片手だけで、ケガするほど首を絞められるんですかね(笑)?

マトモな人間には、と~~~ってもそう思えないさ~(笑)。

              

おっと、忘れる所だった。

昨日の「辺野古県民集会」が内包する致命的欠陥について述べよう。

「オール沖縄」を束ねて11月の知事選に出馬する翁長那覇市長が「集会」に参加しなかったことは、翁長氏を支援する「保革の鉄の結束」に亀裂を生じる。

新聞は伏せているが、大田昌秀元沖縄県知事や前泊沖国大教授など革新団体に影響力のある識者の間では、翁長擁立に疑問を呈し、革新独自の候補を模索すべきだという意見が浮上しているという。

翁長氏は県知事選立候補の基本方針として「埋め立て撤回」について修正し、一歩後退したものの、「新しい知事は承認撤回を求める県民の声を尊重し、辺野古新基地は造らせない」であったはず。

だとしたら昨日辺野古に集結した「県民集会」には、それこそ万障繰り合わせて参加し「辺野古新基地は作らせない」と拳を天に突き上げるべきではなかったのか。

コウモリ男の翁長氏は、昨日の辺野古海岸にその勇姿(雄志?)を見せることはなかった。(涙)

当日参加した知人によると、既に参加者の中から「(コウモリ男の)翁長では何時なんどき寝返るかわからない」という囁きが洩れていたという。

確か翁長氏は「いつかははっきりいえないがそのうち辺野古に調査にいきたい」みたいな発言をしていた。

訪問時をはっきりいえないって?

林先生の言葉を借りるまでもなく、

今でしょ!・・・・・・

 

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広島土砂災害と辺野古騒動の共通点

2014-08-23 07:08:25 | 県知事選

 

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■本日の御知らせ■

日本・台湾 学生パネルディスカッション

【と き】平成26年8月23日(土)18:30~(開場18:00)
【ところ】沖縄県立美術館・博物館 博物館講座室(1F)
【登壇者】
日本側:外間完信(琉球大学四年、「沖縄から日本を考える学生の会」部長)、他琉大生一名
台湾側:清華大学大学院、台北大学、政治大学大学院、政治大学の学生一名ずつ計四名の台湾学生
※参加費無料(カンパ大歓迎です!)
【主 催】「日本・台湾 学生パネルディスカッション」実行委員会
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 台湾では、台湾経済が事実上中国に呑み込まれる「サービス貿易協定」への反対運動が盛り上がり、有志の大学生が立法院を占拠、また、50万人の国民が立法院の周囲に集いました。いわゆる「太陽花学運」です。「“台湾”としての独立」の気運が台湾の若い世代の間にも高まっています。
 また、日本統治時代を経験され、現在も台湾人の和歌の詠み人の集い「台湾歌壇」を主催されている蔡焜燦(さい・こんさん)氏は、「私も日本が大好きです。台湾は世界一の親日国です。日本と台湾は運命共同体であると思っていますが、みんなで平和なアジアになるように、平和な世界になるように、命の限り頑張って行きましょう。」とも述べておられます。
 沖縄は日本国内で最も台湾と近い県であり、縁も深いにも関わらず、台湾が巨大な中国から圧力を受けていること、また、多くの台湾人が日本に親しみを持っているという話は、沖縄県内の報道、言論空間からは不自然な程、これらの話が聴かれません。
 今回、立法府を占拠した「太陽花学運」の中心的メンバーの学生達が何と、沖縄を訪れます。沖縄県内の大学生とその台湾の大学生達とでパネルディスカッション形式で意見交換をし、巨大な中国に対して日台はどのようにあるべきか、考え合う場を企画したいと思います。
 老若男女、学生、社会人、様々な立場の方の参加をお待ちしております。お誘いあわせの上、是非ご参加くださいませ。(実行委員会一同)

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連日テレビで広島の土砂災害を報じるリポーターの現地報道を聞いて、何か奥歯にものの引っかかったような口ぶりの意味が、次の記事で氷解した。

「ダムできていれば…」広島の災害地区で建設中(8/21読売)
 多くの犠牲者を出した広島市安佐南区の八木地区にある複数の谷について、国土交通省が砂防ダムの建設を計画し、1基は着工し、さらに9月から地質調査などを始める予定だった。
 15年前に広島県内で起きた土石流災害を受け、順次進めていたものだが、早期着工を求めていた地元住民らは「もう少し早くダムが整備できていれば」と話した。
 同省中国地方整備局は、県内で32人が犠牲となった1999年6月の災害を踏まえ、砂防法に基づき計約900億円をかけて同市や廿日市、大竹の3市で2001年度から砂防ダムの建設に着手した。
 これまでに計53基が完成しており、被害が集中した八木地区では現在1基が建設中で、さらに9月からもう1基の着工に向けた調査に入ることを決めていた。8月18日、調査を知らせる書面を地区内の掲示板に貼り出したが、その2日後に今回の土砂災害が起きた。

             ☆

テレビリポーターは「天災だからやむ得ない」といった口ぶりの報道だが、自治体が土砂流の危険地区に指定するのに「地価が下がる」という理由で躊躇した例もあるとのこと。

さらに民主党政権時代の「コンクリートから人へ」というスローガンやその前の「脱ダム宣言」などで踊ったマスコミが、あたかも公共工事が諸悪の根源であるかのように喧伝したことが自治体や地域住民に砂防ダム建設への抵抗感を生んだ。

テレビ報道は自分らが民主党への「政権交代」を強く後押ししたてまえ、今でも残る砂防ダムへの偏見について強く踏み込むこと避けている。

民主党政権の害毒が広島の土石流災害にも及んでいることを知り、改めて無能な政権に「一度はやらせてみる」という安易な態度で政権を委ねることの恐ろしさを知った。

国民が無駄な公共事業に対する監視の目は光らせることは勿論必要だが、公共事業は、国民の生命に直結してくる物。

民主党政権のように短絡的に「公共事業は不要」と考えるのは間違いだ。

民主党政権が残した害毒に「普天間移設問題」がある。

鳩山首相が何の腹案もないくせに「最低でも県外」と公言したことが、一旦辺野古移設で収まっていた反対派の闘争心に点火し、現在の辺野古騒動へと続いている。

繰り返すが反日メディアの宣伝に乗せられ、「一度はやらせてみようか」という安易な投票行動が、結局大きなブーメランとなって国民に襲い掛かってくる。

広島土砂災害や沖縄の辺野古騒動が、その好例といえる。

候補者を選択する場合、嘘つき・朝日新聞が支援する候補者を選んだら酷い目にあうことは経験積みのこと。

11月の沖縄県知事選で、嘘つき報道では朝日に勝るとも劣らない沖縄2紙は誰を応援しているか。

本日の沖縄タイムスは相変わらず、あらゆる紙面を「翁長氏支援」の記事で埋め尽くしている。

最近の沖縄2紙の捏造報道を例に挙げるとこうだ。

辺野古移設⇒「辺野古新基地建設」⇒「人種差別」

泥除け鉄板⇒「殺人鉄板」

警備⇒「暴力による強権発動」

集団自決⇒「集団強制死」

このような嘘捏造を平気で垂れ流す沖縄2紙が支援する翁長氏に県政を委ねたらどうなるか。

現実主義者で仕事人の仲井真知事が、2期8年で築き上げ実現間近の諸々の案件が全て逆回りし「民主党政権の悪夢」を再度見ることにもなりかねない。

「広島土砂災害」も「辺野古騒動」も民主党政権が残した負の遺産である。

 「一度はやらせてみるか」などの安易な気持ちで翁長氏に投票したら末代までの禍根を残すことを心に銘記すべきだ。

【おまけ】

米兵に対する「ヘイトスピーチ」や暴力行為で近隣住民に迷惑を撒き散らしているキチ外活動家のことを沖縄2紙は「平和運動をする市民団体」などと一方的報道をし、彼らが汚した金網を清掃するボランティア団体を「米軍の手先」であるかのような悪意に満ちた報道をする沖縄2紙。

9月より那覇支局を開局する八重山日報が、やっと「どこかの団体のコマーシャルペパー」ではない新聞らしい記事を報道してくれた。

 

「反対」「友好」入り乱れ 大山ゲート前の攻防 普天間飛行場

 
基地反対派と日米友好派が入り乱れて活動=22日午前、普天間基地大山ゲート前道路
基地反対派と日米友好派が入り乱れて活動=22日午前、普天間基地大山ゲート前道路

 米軍普天間飛行場大山ゲート前の道路でオスプレイと基地反対を唱える平和活動団体と、日本やアジアの平和のためには日米友好が重要だとする任意団体が、22日午前6時から8時までの間、普天間基地で働く米国人の車両に向けてそれぞれ抗議活動とあいさつ活動を行い、活動による攻防を繰り広げた。22日は基地反対派13人、日米友好派が23人が集まった。活動目的こそ「平和」で一致しているが、現場の道路は「ヤンキーゴーホーム」と「グッドモーニング」の掛け声が入り乱れる。このような光景は週に2、3回あり、2年半以上続いている。

 ▽顔隠し、こぶし振り上げ

 反対派は赤い服を着用し、サングラス、マスク、帽子で顔を隠す人がほとんどだった。「No BASE」「No Osprey」と書かれたプラカードなどを用意。日本人の車には笑顔で手を振り、外国人が運転すると見るや親指を下に向けるなどし「マリーンズアウト」「ヤンキーゴーホーム」と叫んだ。こぶしを振り上げる人や誘導棒を振りまわす人もいた。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

 

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小次郎敗れたり!「辺野古騒動」で

2014-08-22 06:38:50 | 県知事選

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「小次郎敗れたり!」

巌流島の渚に現れた武蔵が、駆け寄った佐々木小次郎に一喝した。

定刻に現れない宮本武蔵に怒り心頭の小次郎は、抜き放った自慢の長刀の鞘を砂浜に投げ捨て、その訳を問うた。

武蔵は応えた。

「刀は武士の魂なり。勝つつもりなら鞘を捨てるはずがない」

戦う前に負けを指摘され動揺した小次郎は、得意の燕返しもむなしく櫂による武蔵の一撃を脳天に受け、立ったまま絶命した。

小次郎敗れたり!

これは、戦う前に敗北を認めた小次郎へ武蔵が送った痛烈な一撃であった。

11月の知事選を睨んで、事実上の選挙戦といわれる辺野古騒動では、戦う前に敗北を宣言したものがいる。

 

■「オール沖縄」破れたり!その1

 仲井真知事の辺野古埋め立て申請「承認」に反対する沖縄県議会は、初めての知事辞任要求決議をした。

その瞬間、仲井真県知事は心中密かに「オール沖縄敗れたり」と快哉を叫んだに違いない。

「オール沖縄」の信奉者の間には、命を賭しても承認撤回させるなど勇ましい掛け声が飛び交っていた。

の割には、県議会が「辞任要求決議」にとどまり、職を賭しての「不信任決議」まで踏み込むことに躊躇したからだ。

知事の不信任決議が採択されたら、県知事は、10日以内に議会を解散する権限を有する。

知事に解散という返り討ちを浴び、職を失うことを恐れた県議会議員たち。

勇ましい掛け声の割りには、何の拘束力もない「辞職勧告決議」でお茶を濁した。

そして「民主主義の勝利」などと負け犬の遠吠えをしたが、これは事実上の敗北宣言に他ならない。

■「オール沖縄」破れたり!その2

いまや「辺野古移設反対運動」のシンボルと化した稲嶺名護市長。

身の丈も考えず「辺野古移設は絶対許さない」などと大口を叩いていた。

では、稲嶺市長は、埋め立て工事阻止行動の分水嶺といわれた「ブイ設置」の当日、辺野古の阻止運動の先頭に立って、防衛側とと対決したか。

否である。

辺野古どころか海外へ敵前逃亡し、遠く太平洋の向こうから新聞を通してニュースを知り、「負け犬の遠吠え」を伝えるのに精一杯の体たらくだった。

これでは戦わずして敗北宣言をしたことになるではないか。

■「オール沖縄」破れたり! その3

一方、県知事選では仲井真候補の事実上の一騎打ちをすると目される「オール沖縄」の主唱者・翁長那覇市長の辺野古への対応はどうか。

翁長氏の支援団体は翁長氏の当初の「承認を撤回し政府に工事の中止を求める」という基本姿勢を大きく後退させ、「新しい知事は承認撤回を求める県民の声を尊重し、辺野古新基地は造らせない」と変更した。 

かに「撤回」という文言は入っている。

だが、それは「県民の声」に責任転嫁され、知事本人が撤回を県民に約束するという当初の強い姿勢は消え去っている。

公約変更の理由として、行政訴訟などしても、実際の撤回は不可能と判断したことと、翁長氏の周辺には既に決まった行政手続きを白紙に戻すことには抵抗感を示すものもいるという。

事実、翁長氏も工事の分水嶺の日に辺野古の浜に立つどころか、これまで一度も辺野古を訪れたことはないという。

昨年1月には「オール沖縄」を率いて東京行動を行った翁長氏なら、身を呈してでも辺野古埋め立て阻止運動の先頭に立っていたはず。

それでこそ、「オール沖縄」の主導者といえるのではないか。

そう、翁長氏もまた、戦う前に事実上の敗北宣言をしたのである。

翁長氏は工事が本格化した今頃になって「現状を具体的に把握するため、辺野古周辺を視察したいとの考えを示した」というが、世間ではこれを、

後の祭り、という。(涙)

 

【おまけ】

OTVニュース

他の方を応援する選択肢は無い" 山本沖縄担当相が仲井真知事の支援を表明

動画再生 [Low] [High]

 

いっぽう、きょう仲井真知事と会談した山本沖縄担当大臣は、11月の県知事選挙に向け仲井真知事を支援する考えを示しました。

来年度予算の概算要求などに関する県の要望について意見を交わすため沖縄を訪れた山本大臣は、きょう午後仲井真知事と会談しました。この中で山本大臣は11月の県知事選挙では3選出馬を表明している仲井真知事を支援する考えを直接伝えました。山本大臣「沖縄担当大臣としても1人の政治家としても、他の方を応援するという選択肢は無いという風に思っています」また県が求めている3000億円台の沖縄振興予算の確保や、ガソリン税の軽減措置の継続など税制改正については、「担当大臣として全力で取り組む」と述べました

 

「オール沖縄」破れたり!

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日本・台湾 学生パネルディスカッション
【と き】平成26年8月23日(土)18:30~(開場18:00)
【ところ】沖縄県立美術館・博物館 博物館講座室(1F)
【登壇者】
日本側:外間完信(琉球大学四年、「沖縄から日本を考える学生の会」部長)、他琉大生一名
台湾側:清華大学大学院、台北大学、政治大学大学院、政治大学の学生一名ずつ計四名の台湾学生
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「沖縄内なる民主主義6」(A4版・60ページ・600円税抜き)近日発売。
普天間飛行場の違法な封鎖行為。
野嵩ゲート前のゾンビたち。
名護市長選における革新勢の嵐のような選挙違反行為
歴史に残る彼らの犯罪行為の一部始終を写真と文字で再現。
「沖縄内なる民主主義6」は永久保存版です。

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申し込みはメールでできます。
ブログ 狼魔人日記
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辺野古騒動は選挙運動だ!

2014-08-21 07:20:25 | 県知事選

 

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このところ朝から夜遅くまで「強制連行」を受けて外出することが多い。

筆者の周辺には私利私欲を超越し、やむにやまれぬ心情で行動している奇人変人が多い。 

私利私欲といっても金銭欲、物欲、名誉欲のない人達だ。

彼ら草の根の人達は、南洲翁をして「始末に困る人物」と言わしめるほどエネルギーに満ち溢れている。

筆者も微力ながらお手伝いをさせているてまえ、「強制連行」に身を委ね車の助手席で時々心地よい居眠りをしている今日この頃である。

さて、本日の沖縄タイムスだが、一面トップを「広島土砂災害」に譲ったもののコラム、社説、「論壇」を動員して辺野古の「新基地建設」をしつこく報じている。(新基地建設ではなく、辺野古移設です!ー怒)

(ついでに、これは基地負担増強ではなく基地負担軽減です!ー怒)(日本語のわからない発狂新聞を相手にするのは疲れる)

沖縄タイムスが無駄な抵抗と知りつつ、あえて発狂見出しや「社説」で辺野古埋め立てを攻撃する理由は、発狂報道自体が11月の県知事選に向けての仲井真県知事に対するネガティブキャンペーンであるからだ。

その点を辺野古でキチ外活動家を連日扇動している目取真俊先生が白状してくれた。

<政府や仲井真知事が、基地問題は争点にならない、と主観的願望を口にしても、県民の受け止めはそう都合よくいかない。名護市議会議員選挙や県知事選挙にも影響を与えるのは必至だ。>

反基地運動に住民いら立ち


沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)のキャンプ・シュワブ(名護市辺野古)への移設に向けた作業がいよいよ本格的になった。

 防衛省は14日朝、辺野古沖に立ち入り禁止区域となるブイ(浮標)を設置する作業を始めた。14、15の両日でブイとフロート(浮具)を設置。17日には掘削作業用の台船が置かれ、掘削作業の準備は整った。

 これに対し、移設反対派がボートやカヌーで作業現場への接近を繰り返している。また、キャンプ・シュワブのゲート前には県内外から集まった反基地団体が抗議活動を行っている。

 シュワブのゲート前では、7月下旬に突起のある鉄板が敷かれた際の反対派の抵抗も激しかった。この鉄板は三角形のギザギザが付いた泥落としのための鉄板で、基地内の作業を安全にするためのものだ。ところが琉球新報は「殺人鉄板」と社説で糾弾した。

 反対派は「抗議活動の排除だ」「日中は鉄板の上は50度以上になる」「転倒すれば死んでしまう」などと訴えているが、辺野古移設に強く反対する糸数慶子参院議員(無所属)が鉄板の上を歩く姿が目撃されている。シュワブのゲート前の周辺には民家はなく、ジョギングしている軍人軍属がたまに通りかかるぐらいだ。

 キャンプ・シュワブとキャンプ・ハンセン(金武町〈きんちょう〉)を結ぶ幹線道路は米軍車両がよく利用する。通過点となる宜野座村の住民によると、時折、米軍車両の前を反対派の車両がのろのろ運転をして妨害をするという。

 こうした反基地活動、妨害活動をするほとんどが名護市外から集まった活動家だ。「無意味な反対をいつまでするのか」と地元住民はいら立ちを隠せない様子だ。(T)

                ☆

沖縄紙の社説は、あまりにも支離滅裂、稚拙な内容で論評に値しないので、めったに取り上げない。

だが、敵前逃亡の謗りを受けないために時々は俎上にあげると書いた。

 それにしても連日社説で「ヘノコ、ヘノコ」で叫ぶのも大変だろうが、これに一々対応できないのでとりあえず20日の社説をからかってみよう。

 社説[辺野古海底調査]強硬一点張りを憂える2014年8月18日 05時30分

 社説[辺野古にジュゴン]工事やめ調査やり直せ2014年8月19日 05時30分

 社説[辺野古掘削調査]強権的手法に理はない2014年8月20日 05時30分

              ☆

 

社説[辺野古掘削調査]強権的手法に理はない

2014年8月20日 05:30

 キャンプ・シュワブのゲート前には、民間警備員が立ちはだかり、その奧には県警機動隊員らが控えている。海上には、大幅拡大された立ち入り禁止海域にブイ(浮標)やフロート(浮具)を張り巡らし、海上保安庁のボートが厳重な警戒を続けている。

 こうした異常な状況下、辺野古の海にボーリング調査のくいが打たれた。辺野古で今起きていることは、沖縄と本土、沖縄県民同士の間に、精神的なくさびを打ち込むのに等しい。強権的手法で工事が進むにつれ、その亀裂は深まることが懸念される。

 くさびを打ち込んでいる主体は誰なのか、冷静に見極める必要がある。そんな中、圧倒的な権限で工事を強行する政府の立場を後押しする見解が、他県の知事から飛び出したことは残念でならない。

 宮城県の村井嘉浩知事は18日の記者会見で、ボーリング調査について「ベースにあるのは全体の利益のためだ。沖縄県民の皆さまも理解できない部分があろうと思うが、協力していただければ」と述べた。放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場候補地で、国のボーリング調査を受け入れる方針を表明している村井氏は「(処分場問題は)辺野古とは全く次元が違い、同列に扱うことはない」とした上で、「私は物事を判断するときは、自分の損得より全体の利益を優先してやってきたつもりだ」と強調した。

 普天間飛行場の辺野古移設が果たして「全体の利益」にかなうのか。「全体」とは何を指すのか。沖縄県民を指すのであれば明らかにノーだ。

    ■    ■

 新基地を造ってしまえば後は何とかなる、というのが政府の本音だろう。だが、県民にとって辺野古移設は新たな負担の始まりだ。事件事故や有事の際に標的にされるリスクを、住民は子や孫の代まで背負わなければならない。

 凄惨(せいさん)な地上戦を経て、戦後も「軍事の島」であることを余儀なくされた県民にさらなる負担を押し付けるのは許せない。沖縄に課し続けた安保の代償を踏み台に、経済成長を謳歌(おうか)してきた日本本土の側にこそ、そうした自覚が求められるのではないか。

 沖縄を軍事のとりでとし、中国との対峙(たいじ)姿勢を強める安倍政権の軍備強化路線は果たして国益にかなうのか。米海兵隊が沖縄に駐留しなくとも抑止力に影響しないことは軍事の常識だ。ジュゴンが泳ぐ自然豊かな辺野古の海は人類共有の財産でもある。

 軸足をどこに置いても辺野古移設に理はない。

    ■    ■

 アルフレッド・マグルビー在沖米総領事は「反対運動をしている沖縄の人は0か100しかない。建設的な、意味のある対話はできない」と語ったという。建白書に盛り込んだ普天間の県内移設断念要求は、沖縄が抱える基地負担のごく一部の軽減を求めたにすぎない。「0か100」という指摘は全く当たらない。

 沖縄の保守政治家にも反対が広がっているのは、民主主義に反する政治に強い危機感があるからだ。23日にはゲート前で大規模な抗議集会も開かれる。県民は常に「意味のある対話」を求めている

                                 ☆

あまりにも酷い内容に辟易しながら憂鬱な気持ちで社説を引用したが、ヒジャイこと又吉康隆さんが本日のブログでこれを取り上げているではないか。

筆者なら「こいつらバカか!」のひと言で終わってしまいそうな内容を、又吉さんは短気を起さず丁寧にバカなガキを諭すように反論されている。

二重手間はエネルギーの無駄、と勝手な理屈で早速これを引用させて頂いた。

以下引用である。(読みやすいように一部編集した)

           ☆


タイムス・新報は本当に狂っているのではないかと思えてきた



八月二〇日のタイムス社説「強権的手法に理はない」を読んで愕然とした。曲解だらけである。読みながら「タイムス社説」は発狂した人間が書いたのではないかと思ってしまった。

 キャンプシュワブのゲート前には、民間警備員が立ちはだかり、その奥には警備機動隊員らが控えている。海上には、大幅拡大された立ち入り禁止海域にブイ(浮標)やフロート(浮き具)を張り巡らし、海上保安庁のボートが厳重な警戒を続けている。
           「沖縄タイムス社説」

この光景を「タイムス社説」は異常な状況と述べている。異常な状況にした原因は国ではない。法を平気で破る抗議団に原因がある。
 抗議団が法令を遵守し、非暴力の抗議をするのなら異常な警備体制を敷くことはなかった。抗議団の中には多くの左翼運動家が居る。彼らは工事を抗議ではなく実力で阻止しようとしている。
 彼らの暴力行為を防ぐためには二重三重に防御を強化する必要があるのだ。異常な状況ではなく国の用意周到な状況である。

 辺野古で今起きていることは、沖縄と本土、沖縄県民同志の間に、精神的なくさびを打ち込むのに等しい。強権的な手法で工事が進むにつれ、その亀裂は深まることが懸念される。
           「沖縄タイムス社説」

 危険な普天間飛行場を安全な辺野古に移設するだけのことである。沖縄に新たな米軍基地をつくるのではない。
 辺野古に移設する案が出たのは大田知事の要請が原因であった。大田知事は県内移設に反対した。しかし、普天間飛行場の危険性除去のために辺野古移設が計画された。
 危険性除去の辺野古移設がなぜ沖縄と本土に精神的なくさびを打つことになるのか。意味不明である。普天間飛行場の県内移設で本土と沖縄の間にくさびが撃ち込まれるなんて有り得ないことである。
沖縄県民同志の間にくさびが打ち込まれることもない。宜野湾市民は危険性が除去されてほっとするだろうし、辺野古一帯の人は経済効果を期待するだろう。

普通の宜野湾市民や辺野古一帯の市民は強固な移設賛成派でもなければ反対派でもない。精神的なくさびが打ち込まれるほど辺野古移設問題にこだわってはいない。
辺野古移設反対に全身全霊打ち込んでいる「タイムス社説」は県民みんなが自分と同じような精神状態であると錯覚しているから「沖縄県民同志の間にくさびが打ち込まれる」などとと妄想するのである。

普天間飛行場の辺野古移設が果たして「全体の利益」になるのか。「全体」とはなにを指すのか。沖縄県民を指すのであれば明らかにノーだ。
        「沖縄タイムス社説」

放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場候補地で、国のボーリング調査を受け入れる方針を表明している村井知事が辺野古移設を県民が容認するように進言し、「私は物事を判断する時は、自分の損得より全体の利益を優先してやってきたつもりだ」の発言をしたことに対する「沖縄タイムス社説」の反論であるが、冷静さを失った人間が食ってかかったような発言である。
村井知事のいう「全体」とはこの場合は国全体のことを指している。「私」とは県知事である「私」である。村井知事は県の損得より国の利益を優先してきたと述べている。沖縄の県民も国全体のことを考えて判断してほしいと村井知事は述べたのだ。
「沖縄タイムス」は村井知事の話を理解しようとしないで一気に反発の言葉を吐いている。
辺野古移設反対のイデオロギーに凝り固まった「沖縄タイムス社説」は他人の話を冷静に理解する能力を失っている。つまり頭が狂っている。そう思わざるを得ない。

新基地を造ってしまえば後はなんとかなる、というのが政府の本音だろう。だが県民にとって辺野古移設は新たな負担の始まりだ。事件事故や有事の際に標的にされるリスクを、住民や孫の代まで背負わなければならない。
        「沖縄タイムス社説」

辺野古は新基地であるが、普天間飛行場の移設だから、普天間飛行場は閉鎖・撤去され民間の土地になる。
普天間飛行場が移設しただけだから県民の新しい負担はない。むしろ負担は減る。事件事故は街の中心地にあった普天間飛行場よりは海辺にある辺野古のほうが減るだろう。

戦後69年間沖縄が有事になったことはない。世界一強い米軍とアジアで一、二を争う自衛隊が存在する沖縄・日本が有事になることはない。
沖縄の住民は孫の代まで安全安心が補償されている。

戦後も「軍事の島」であることを余儀なくされた県民にさらなる負担を押し付けるのは許せない。沖縄に押し続けた安保の代償を踏み台に、経済性成長を謳歌してきた日本本土の側にこそ、そうした自覚が求められるのではないか。
        「沖縄タイムス社説」

日本本土の経済の高度成長は血のにじむような努力の結果である。沖縄とは全然関連性がない。沖縄に安保を押し付ければどうして本土が経済成長するのだ。わけの分からないことをいう「沖縄タイムス社説」である。
敗戦後の本土は荒廃していた。しかし、たぐいまれなる技術力と経営力が日本を世界二位の経済大国にした。沖縄は世界一の経済大国である米国と世界二位の経済大国である日本の経済援助によって潤ってきた。
終戦直後六〇万人の人口が現在は一四〇万人である。二倍以上の人口増加は日米の経済力のお蔭である。「沖縄に課し続けた安保の代償を踏み台に、経済成長を謳歌してきた日本本土」とは経済の仕組みを全然知らない人間のたわ言である。よくも自分の経済無知をさらけ出せるものだ。

沖縄を軍事の砦とし、中国との対峙姿勢を強める安倍政権の軍備強化路線は果たして国益にかなうのか。米海兵隊が沖縄に駐留しなくとも抑止力に影響しないことは軍事の常識だ。ジュゴンが泳ぐ自然豊かな辺野古の海は人類共有の財産である。
         「沖縄タイムス社説」

沖縄の米兵は二万人足らずである。辺野古移設とともに本島の人口の約九〇%の人々が住む嘉手納飛行場以南の米軍基地は返還することになっている。海兵隊も大幅削減して、沖縄の米兵は一万人近くにしようとしている。それを軍備強化路線というのか。笑ってしまう。

中国は尖閣は中国の領土であると主張して中国船を尖閣の海に繰り返し侵入させている。侵略をもくろむ中国に毅然とした対応をするのは当然である。

辺野古の海が自然豊かであるのは辺野古が軍用地だからである。軍用地だから、民間地のように海も山も荒らされないで自然を保っている。
民間地域の海は汚れている。汚したのは自然を破壊して住宅や道路や畑やゴルフ場を造ったからである。

辺野古の海を自然豊かな状態にし続けたいのなら辺野古の海も山も軍用地にすることである。辺野古飛行場の埋め立て地は小さい。大浦湾への悪影響は少ない。辺野古飛行場が完成しても、ジュゴンは辺野古の海で見ることができるだろう。

昨日は新報、今日はタイムスの社説を批判したが、批判というより事実のデッチ上げを訂正しただけである。
余りにもひどい社説である。頭が異常でないと書けない。
左翼運動家対策をばっちりやった完璧な国の防御になす術がなく、絶望的になったタイムス・新報は発狂するしかないのかもしれない

              ☆

「基地の移設」と「新基地建設」の違いもわからなければ、「負担軽減」と「負担増強」の違いも理解できないバカな記者に親切丁寧に教えてくれた又吉さんに、お疲れさんと言ってあげたい。

 

発狂2紙が扇動する辺野古の不毛なバカ騒ぎは反日サヨクによる県知事選の選挙運動である!

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【と き】平成26年8月23日(土)18:30~(開場18:00)
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日本側:外間完信(琉球大学四年、「沖縄から日本を考える学生の会」部長)、他琉大生一名
台湾側:清華大学大学院、台北大学、政治大学大学院、政治大学の学生一名ずつ計四名の台湾学生
※参加費無料(カンパ大歓迎です!)
【主 催】「日本・台湾 学生パネルディスカッション」実行委員会
【連絡先】電話:070-5279-1139(外間)、メール:new.okinawa.proud.japan@gmail.com

 台湾では、台湾経済が事実上中国に呑み込まれる「サービス貿易協定」への反対運動が盛り上がり、有志の大学生が立法院を占拠、また、50万人の国民が立法院の周囲に集いました。いわゆる「太陽花学運」です。「“台湾”としての独立」の気運が台湾の若い世代の間にも高まっています。
 また、日本統治時代を経験され、現在も台湾人の和歌の詠み人の集い「台湾歌壇」を主催されている蔡焜燦(さい・こんさん)氏は、「私も日本が大好きです。台湾は世界一の親日国です。日本と台湾は運命共同体であると思っていますが、みんなで平和なアジアになるように、平和な世界になるように、命の限り頑張って行きましょう。」とも述べておられます。
 沖縄は日本国内で最も台湾と近い県であり、縁も深いにも関わらず、台湾が巨大な中国から圧力を受けていること、また、多くの台湾人が日本に親しみを持っているという話は、沖縄県内の報道、言論空間からは不自然な程、これらの話が聴かれません。
 今回、立法府を占拠した「太陽花学運」の中心的メンバーの学生達が何と、沖縄を訪れます。沖縄県内の大学生とその台湾の大学生達とでパネルディスカッション形式で意見交換をし、巨大な中国に対して日台はどのようにあるべきか、考え合う場を企画したいと思います。
 老若男女、学生、社会人、様々な立場の方の参加をお待ちしております。お誘いあわせの上、是非ご参加くださいませ。(実行委員会一同)

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苦しいときのアンケート、辺野古移設

2014-08-20 06:57:30 | 県知事選

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 辺野古埋め立て工事の本格的着工を、手を拱いて傍観する以外なす術を知らない沖縄タイムス。

苦しいときの神頼みを実行した。

そう、「本紙アンケート調査」という神頼みだ。

今朝の沖縄タイムスは「神のお告げ」が一面、二面、三面のトップで乱舞している。

■一面トップ

海上作業反対20首長

辺野古 県内41市町村本紙アンケート

沖縄市と東村は容認

■二面トップ

押し付け移設拒む

無回答 保留も  説明は責務

地元合意は程遠く

■三面トップ

辺野古根強い抵抗

普天間問題 首長アンケート

回答の6割超「反対」

9首長評価明言せず

これだけ見ると首長の約6割が辺野古移設に「反対」を表明しているような印象を受ける。

仮に6割でも「オール沖縄で反対」とは程遠い数字だが、実は「無回答」が9人(22・0%)もおり、それを除いた6割が「反対」ということ。

無回答の首長は仲井真県知事を支持したためバッシングを受けた下地・宮古島市長も含みほとんどが仲井真県知事の支持者である。

その宮古島市長は無回答の理由として「普天間問題に深く関与しない自治体に聞くのはおかしい」と真っ当な答えをしている。

同じく県知事支持の中山石垣市長は「無回答」の理由として「コメントしない」としているが正論である。 「特定の団体のコマーシャルペーパー」(県知事談)のような地元紙のアンケートには「コメントしない」が最良の判断である。

「辺野古移設反対」のキチ外じみたキャンペーンの後に「辺野古の是非」を問うアンケートをすることは、ナイフをちらつかせながら行う暴力団の脅しに等しい。

そんな中「社の方針」に逆らう「容認」と答え、一面トップに名前を列記された勇気ある二つの首長のコメントはこうだ。

桑江朝千夫沖縄市長「普天間飛行場の危険性除去が最優先である」

伊集盛久「容認する立場であり、海上作業を評価する」

「無回答」という次善の策もあるのに、あえて自論を堂々と述べた両首長に「アッパレ!」を差し上げたい。

いかに沖縄タイムスが印象操作に血道を上げようとも、「容認」「無回答」「いずれでもない」を含めると、仲井真知事を支援する首長は30になり、本音は「辺野古容認」が全41首長の72%になることに変わりはない。

いまどき手垢の付いた「恫喝アンケート」の結果を鵜呑みにするのは一部反日サヨクの面々に限られる。

残念でした、沖縄タイムスさん。

「本紙アンケート調査」はメディアリテラシーの絶好の教科書ですよ、沖縄タイムスさん。

それでも無駄な抵抗を続ける意味は、来るべき名護市議選や県知事選のための壮大な選挙運動だと考えれば理解できる。

芥川賞作家目取真俊先生が、「沖縄・ヤンバルより…」でこう吐露されている。

日本政府・防衛省は、ボーリング調査を開始できたことで喜んでいるかもしれない。しかし、沖縄県民の民意を踏みにじる政府の強硬姿勢は、県民感情を強く刺激している。政府や仲井真知事が、基地問題は争点にならない、と主観的願望を口にしても、県民の受け止めはそう都合よくいかない。名護市議会議員選挙や県知事選挙にも影響を与えるのは必至だ居ても立ってもいられない…、初めての参加者が増えるキャンプ・シュワブゲート前抗議行動

 

 

八方ふさがりで歯軋りするプロ市民にとって苦しいときの神頼みはもう一つあった。

そう、ジュゴンという神さまだ。

だが、県民のほとんどが見たこともないジュゴンの保護を求めて海の向こうの米国連邦裁判所に訴えるというのだから気の遠くなる話。

到底神のお告げなど出るはずはない。

ジュゴン保護を叫ぶ人達に限って辺野古海岸をゴミで汚して逆にジュゴンを追い詰めるようなことをしているのが反日サヨクの面々である。

以下はブログ「光と影」さんよりの引用である。

           ★

2014年08月18日

ジュゴンを保護するのなら海を汚すな

 

(福島瑞穂先生の動画を最後に載せてありますのでぜひご覧下さい)
沖縄メディアやヘイワ団体がよく持ち出す「ジュゴン」ですが、「ジュゴンを守れ」というわりには繁殖等について何も対策をたてて海をこよなく愛する方がFBに沖縄ジュゴン研究観察グループ(od-sog)というページを作成しています。

北限のジュゴン調査チーム・ザン(タイムスの論壇によれば10年間生態調査を行ってきたと自己紹介されています)のFBページに、
ジュゴンの繁殖対策等について質問を投げかけたところ、5分で削除&ブロックされました。
ジュゴンを守れとはいうものの、繁殖対策には触れていません。
まさかこのまま絶滅させて基地問題のカードに使うとか・・・あってはなりませんね。

沖縄メディアが取り上げるジュゴン保護等の文言とは視点が違っていますがとても参考になります。
FBとTwitterで情報を発信されていますので、FBやTwitterをされている方は今後もご覧頂ければと思います。
今日はそちらからのコピペです。

「汀間漁港はゴミだらけ」

おはようございます。
まず、沖縄タイムスで「辺野古の東5kmでジュゴン」とありましたが、要するに嘉陽海岸の南2.5kmあたりということになります。これは後ほど解説するとして、とても頭に来ていることがあるので、こちらから書きます。

昨日、金武町での用事を切り上げて、個体Aが利用している嘉陽海岸、また、辺野古まわりの様子を見てきました。
大雨だったので、土砂流出の状況を見たかったのです。

一通り川のチェックを行いましたが、興味深いことがわかりました。これも後ほど紹介します。
問題は汀間漁港でのことでした。

汀間(てぃーま)漁港は、辺野古に隣接する大浦湾の奥に位置する漁港です。どうやら反対派の船や取材陣の船が母港としているようですが、漁港が非常に汚い。

私は釣りであちこちの釣り場を廻ってきましたが、以前は中城村熱田漁港と、那覇市の三重城船溜が最悪でした。釣り人の理解もあったかもしれませんし、管理者の努力もあったのでしょう。だいぶ改善されています。

この汀間漁港、私が見た中でワースト1の汚さです。
以前に釣りにきたときはこんなに汚い漁港ではなかったのですが・・・

「取材船」の横断幕をたたみながら、ドライバーと楽しそうに話をする記者、漁港角に陣取るカメラマン。
構造物の角っこや側溝は、ゴミ捨て場のようでした。

中には釣りの撒き餌(カーエー釣りなど)の袋もあって残念でしたが、ペットボトルや弁当箱などが異常に多く、「取材陣や反対派が捨てていったのでは?」と疑わざるを得ないほど、ゴミであふれかえっていたのです。

汀間漁港も他の漁港と同じく、ポイ捨てゴミに悩まされていました。平成17年、地元三原区のこどもたちにより「ポイ捨てしないでほしい」「ごみは持ち帰ってほしい」という願いが掲示されています。
そこには埋立てについては一切記述がありません(赤丸部分)

また、雨で流れる土砂によって、漁港内外は「美しい海」とは言いがたい色合いをしておりました。

報道記者は見たものを取材し、それを伝えるのが仕事と思いますが、足元にあるゴミさえも見えないのでしょうか?

「美しい海を守れ!」「ジュゴンを守れ!」という主張は心地よくも聞こえますし、ごもっともです。

しかしながら、「美しい海を守れ!」「ジュゴンを守れ!」という気持ちが本当ならば、自らポイ捨てすることもないでしょうし、取材や反対運動で利用している場所の清掃くらいするはずです。

要するに、「美しい海を守れ!」「ジュゴンを守れ!」というのは口先でしかないということです。

現地に足を運んでみて、「ジュゴンを繁殖させず、そのまま絶滅させたいのでは?」という考察は間違いではない、と感じました。

拾って帰ろうとも思いましたが、おそらくトラックが必要になるでしょう。処分費も相当なものになるのではと考え、泣く泣くその場をあとにしました。

汀間漁港1
汀間漁港2
汀間漁港3
汀間漁港4
汀間漁港5
汀間漁港6

〜〜〜〜コピペ、ここまで〜〜〜〜
いかがでしたでしょうか?
マスコミの取材合戦の足下にはたくさんのゴミが残されているというのは良くある事ですが(あってはならない事だと思いますが)
目的のためには手段を選ばない、というのがマスコミであれば
ヘイワという名の下に沖縄のジュゴンは絶滅してほしいと望んでいると思われても仕方がないと思います。
絶滅してしまった方が責任を転嫁出来ますし、そもそも3頭まで減少した生物が自然に繁殖して頭数を増やすことはきわめて困難だという事は誰にでも分かる事です。

これから選挙を控えて革新系はマスコミとともに色々とキャンペーンを展開してくるでしょう。
しかし、彼らの言葉、主張、公約の裏付けはあるのでしょうか?
◯◯無料化、◯◯手当等々の財源はどこにあるのでしょうか?
民主党・社民党等が政権を握る前に「財源はあります」といっていたのはどこにあったでしょうか?

地方自治体の選挙も「知人だから」と投票するのではなく、どのような事を考えているのか?その裏付けは?などとよく考えてみましょう。
政治が悪いという方もいますが、選挙で選んでいるのは私たち一人一人です。
政治をよくしたいのであればみんなが利巧にならなければいけないと思います。
新聞テレビばかりを情報源にしていては取り返しのつかない事になりますよ。

おまけです
【拡散希望】平和憲法BARが凍りついたw
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24249866
(完全版http://youtu.be/MyUzk1rqpMk
<noscript></noscript>

聞き取り調査は単なる儀式
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23866968
<noscript></noscript>

捏造従軍慰安婦を世界に広めた 福島瑞穂弁護士
http://youtu.be/OPYJCY-7_sY
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/OPYJCY-7_sY" frameborder="0" width="400" height="300"></iframe>

弁護士は依頼者に利益をもたらすように弁護するのが仕事です。
弁護士だから嘘をつかないとか、弁護士はいつも正しい事を言う、と考えていたら大間違いですよ。  
 
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回収せよ!嘘塗れの東京書籍版教科書を

2014-08-19 07:07:42 | 八重山教科書採択問題

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本日午後7時よりチャンネル桜「沖縄の声」に出演、知事選の争点「経済政策」について述べる予定です。 ご視聴頂ければ幸いです。

沖縄支局のYoutubeチャンネルです。
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本日の沖縄タイムスの印象・・・。
立ち入り禁止区域を示すブイ設置に抵抗を封鎖されたと察知、悔し涙を流したが、目の前で行われる「掘削開始」になす術もなく、ただ負け犬の遠吠えをするだけ。(涙)
 
辺野古関連は後回しにして、来月から那覇支局を開設する八重山日報の記事を、とりあえず3題。
 
その前にひと言。
 
嘘塗れの東京書籍版教科書を即時回収せよ!
 
嘘食品なら即時回収の上、弁償だろうが!
 

八重山日報 2014年8月19日

東京書籍版を採択 竹富町の無償給付復活へ 公民教科書

 竹富町教育委員会は18日の臨時会で2015年度に使用する中学校公民教科書に東京書籍版を採択した。単独採択地区となって初の教科書採択で、来年度から、国による教科書の無償給付が復活する。

 町は石垣市、与那国町とともに八重山採択地区協議会を構成していたが、2011年の中学校教科書採択で協議会が育鵬社版を選んだのに対し、独自に東京書籍版を採択。教科書無償措置法に違反しているとして国による教科書の無償給付を受けられなくなっていた。

 しかし同法の改正で町は単独採択地区となることが可能になり、今年6月、八重山採択地区協議会から離脱。町立小学校および中学校教科用図書採択審議会(委員長・慶田盛安三教育長)で独自の教科書選定作業を進めてきた。全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

              ☆

 朝日の「捏造慰安婦報道」の影響を強く受けた教科書が現在も使用されていると書いた。
 
その中でも特に朝鮮人の「強制連行」を鵜呑みにして記述した東京書籍版教科書を性懲りもなく採択した竹富町教委。
 
彼らに取って子どもたちの教育よりも己のイデオロギーをまっとうする事のほうが重要であることを自白したようなものだ。
 
これに関連し、池田信夫BLOGを引用する。
 
慰安婦そのものは歴史学でも決着のついた問題(非問題)だが、朝日新聞がなぜ20年以上にわたって世界をミスリードしてきたのかというのは、きわめて重要な問題である。
特に大きな分かれ道は、1997年3月の特集記事だった。ここでは中学校の歴史の教科書に慰安婦が掲載されるようになったことを自社の勝利ととらえ、「これでは不十分だ」という論陣を張っているが、肝心の強制連行は消している。その根拠となった吉田清治の話については、こうぼかしている続きを読む
   
                         ☆

2014年8月19日

本紙取材を拒否 竹富町、教科書採択で

 18日の教科書採択で竹富町教育委員会は八重山日報社の取材に対し、採択教科書と採択理由を公表しなかった。資料提供も拒否した。町教委の慶田盛安三教育長は「(八重山日報の取材には)コメントしない」としている。

 慶田盛氏は14日付で本紙が掲載した教科書採択問題の記事をめぐり「事実と異なり、でたらめの記事だ」と本紙に抗議していた。

 改正教科書無償措置法では、教育委員会が教科書を採択したときは、採択結果と理由などを公表するよう努めるとする努力義務を定めている

                ☆

>慶田盛氏は14日付で本紙が掲載した教科書採択問題の記事をめぐり「事実と異なり、でたらめの記事だ」と本紙に抗議していた。

堂々と取材を受け、どこが事実と異なるか説明すればよいではないか。

それより「事実と異なり、でたらめの記事」の東京書籍を何ゆえ採択するかと、痛い所を突かれると答えきれない慶田盛竹富町教育委員長は取材拒否するしか能のない男だった。

この男、別のマスコミの取材には「県教委の支援に感謝する」みたいに応えていたが、結局八重山教科書問題の仕掛け人であると同時に一番の悪党は県教委(県教育庁・大城浩教育長)であることを、慶田盛氏自ら認めたようなものである。

 2014年8月18日

尖閣周辺の中国船交代 4隻体制に増強

11管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城)の領海外側にある接続水域を航行していた中国公船3隻は17日午前、別の4隻と交代した。新たに接続水域に入ったのは「海警2012」「海警2113」「海警2146」「海警2305」。いずれも午後3時現在、魚釣島北西約29㌔の海域を航行している。中国公船が尖閣周辺で航行するのは9日連続。

 中国公船は交代することで尖閣周辺での常駐体制を維持しており、従来の3隻体制を4隻体制に増強した。尖閣周辺で4隻の中国公船が航行するのは1月11日以来。▼全文は「新聞オンライン.com」でttp://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

              ☆

普天間基地を辺野古に移設することは、連日のように尖閣近海で領海侵犯を続ける中国の覇権主義を念頭においてのこと。

辺野古界隈では「辺野古新基地建設」(辺野古移設ですよ!)を叫ぶプロ市民がカヌーで妨害工作をしているほぼ同じ時刻、尖閣近海では中国の公船を従来の3隻交代制から4席体勢に増強した。

辺野古の反対騒動は中国にとって、どのように目に映るのか。

「日本に植民地化された沖縄が中国に向かって放軍軍の派遣を望んでいる」とでも判断されたらとんだ迷惑である。

                ☆

さて、今朝の沖縄タイムスだが、二日連続の号外に続いて、合計7面を使って断末魔の呻きというか、歯軋りを隠していない。

煩雑なので一面トップと社会面トップの見出しのみを紹介する。

一面トップ⇒辺野古沖を掘削 国、本格調査に着手

社会面トップ⇒波立つ海 対立続く 掘削開始「海壊すな」

昨日は県庁前から辺野古まで無料バスを運行、170人が利用したとのこと。

確か宜野湾海浜公園でのオスプレイに抗議する「県民大会」では那覇市が無料バス券を配布し、観光客にも利用された話があった。

今回も那覇市から資金が出ている疑いもぬぐえない。

テレビインタビューで「反対か賛成かはさて措き、辺野古を無料バスで見れる(観光できる?)ので利用したい」あるいは「夏休みで孫が来たので、辺野古見学」など観光目的の利用者が多いのも前回同様の様子。

さらに23日には那覇市県庁前から10台の無料バスを運行し「2000人規模の抗議集会」を開催するとのこと。

「島ぐるみ」の抗議集会にしては「2000人規模」とは少なすぎはしないかと思うのは筆者だけの勘ぐりか。

この程度の人数なら自治労、沖教組らがお得意の「強制連行」をすれば容易に集まる規模。

教科書問題で発狂した「9・29集会」は「11万人集会」ではなかったか。

「11万人集会」は、やはり実現不可能な「水増し集会」だったのだろう。

それにしても「島ぐるみ」が2000人規模とはね~。(涙)

 本日も負け犬の遠吠えの目取真俊先生
69年も米軍基地と向かい合い、たたかってきたウチナンチューの心は、政府が期待するほどヤワではない。

              ☆
【おまけ】
 
当日記はコメント欄のレベルが高いので時々記録保存の意味で引用させて頂いている。
 
国会議員の糸数慶子先生、尖閣沖の中国船の領海侵犯に警備を怠らない海保職員にねぎらいの為出動したのか、と思いきや。
 
なんと、辺野古を警備する海保職員に抗議のため「国政調査権」をチラつかせたという。
 
沖縄選出の国会議員がこんなことをしでかすとは、中国に対するエールではないのか。
 
以下は東子さんの関連コメント。

「台船さらに1基組み立て 掘削作業準備進む 2014年8月18日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-230301-storytopic-3.html

>市民団体の船に新基地建設に反対する糸数慶子参院議員が乗船した。
>複数のゴムボートで進行方向を阻んでいた海上保安庁の職員に対し「国政調査権がある」と進行妨害をやめるよう呼び掛けた

国政調査権を盾に立入検査(スパット台船に乗船)しようとして、阻止された糸数慶子参院議員。
しかし、国政調査権を侵害されたと訴えたら、逆に職権乱用で訴えられるだろう。


【参考】
 「衆議院議員枝野幸男君提出国政調査権の憲法解釈に関する質問に対する答弁書 平成八年十二月二十日受領」
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumona.nsf/html/shitsumon/b139002.htm

>(3)のような見解はあるものの、国政調査権の行使の手段としては立入調査権は憲法上認めていないというのが学説の通説であると判断したものである

           ☆

次は宜野湾よりさんの辺野古界隈の状況を示すコメント

 昨日朝から、名護市のとある海岸にいた。
早いうちは時折陽射しもあったけれど、びっしりした黒雲がやって来るのが見えていて、確か10時過ぎには名護に大雨・洪水・雷の各注意報が出ていた。
その通り、8月真ん中には相応しくない涼しめの風が吹き始めて激しい雨になった。
ライフセーバーのいるビーチならば、注意を促す放送をしたところもあったろう。
昼頃には南東か南南東の風が強くなり、海面がざわざわとしていた。
スペシャリストでもない者が操船する小さなカヌーなんて、天候や海況の急変に対応できないよ。
抗議のカヌー隊は海保に追い立てられたんじゃなくて、危険だから撤収したんでしょう?
もしかして違うの?

>また、基地建設に反対する市民らは、雨の中、カヌーで抗議の声を上げましたが、海上保安庁の船に取り囲まれ、現場に近づくことはできませんでした

え?海保に囲まれなかったら続けられたのにっていってるの?
何事も起こらなかったからよかったけれど、自然環境を舐め切ってるんじゃない?
だってジュゴンは海のプロだけれど、カヌー隊はさ…

           ☆

 

慶田盛関連で越来のK本S子さんのコメントも。

  
【戦争マラリアの特集】

 

先週の台風11号が、キャンプ・シュワブゲート前での地獄の亡者どものランチキ騒ぎといっしょに吹き飛ばした特集が放送された。

 

…2日連続で全国放送に取り上げてもらって、よかったですね。いまだにマラリア患ってるケダモノ教育長(笑)。

 


さて、その内容はというと…、

 

「陸軍中野学校出身の日本軍のスパイ1人が、波照間島民を西表島に“強制”移住させて、島民をマラリアで全滅の危機に追いやったアルニダ!」

 

な、南京大虐殺にも負けず劣らず荒唐無稽な内容でした(笑)。

 


ケダモノ教育長が、東京書籍版の中学公民教科書に固執する理由でもあるんで、ウィキペディアで調べてみたら…、

 

今も波照間島で、民宿を営んでて生きながらえてるババァの、ウソかホントかも分からない証言“だけ”が証拠で、やはり日本軍を悪者にしようとしてるだけと判明~(笑)。

 

しかも、ウィキペディアの情報ソースは、沖縄タイムスの発狂記事だけ~(笑)。

 


ウィキペディアの記事には、島民を絶滅の危機に追いやった…、という濡れ衣を着せられた元陸軍軍曹が戦後、島を訪れたってことだけど…、

 

集団自決の件よろしく、島民から…、

 

「軍国主義の亡霊」、などと罵倒されたそうな(笑)。

 


…集団自決の件よろしく、生きててもらっちゃ困る人だった、てわけね。自分らのウソがバレるから(笑)。

              ☆

 

最後にもうひと言

 

朝日の「捏造慰安婦報道」を鵜呑みにした間違いだらけの東京書籍版教科書を即時回収せよ!

 

 

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日本・台湾 学生パネルディスカッション
【と き】平成26年8月23日(土)18:30~(開場18:00)
【ところ】沖縄県立美術館・博物館 博物館講座室(1F)
【登壇者】
日本側:外間完信(琉球大学四年、「沖縄から日本を考える学生の会」部長)、他琉大生一名
台湾側:清華大学大学院、台北大学、政治大学大学院、政治大学の学生一名ずつ計四名の台湾学生
※参加費無料(カンパ大歓迎です!)
【主 催】「日本・台湾 学生パネルディスカッション」実行委員会
【連絡先】電話:070-5279-1139(外間)、メール:new.okinawa.proud.japan@gmail.com

 台湾では、台湾経済が事実上中国に呑み込まれる「サービス貿易協定」への反対運動が盛り上がり、有志の大学生が立法院を占拠、また、50万人の国民が立法院の周囲に集いました。いわゆる「太陽花学運」です。「“台湾”としての独立」の気運が台湾の若い世代の間にも高まっています。
 また、日本統治時代を経験され、現在も台湾人の和歌の詠み人の集い「台湾歌壇」を主催されている蔡焜燦(さい・こんさん)氏は、「私も日本が大好きです。台湾は世界一の親日国です。日本と台湾は運命共同体であると思っていますが、みんなで平和なアジアになるように、平和な世界になるように、命の限り頑張って行きましょう。」とも述べておられます。
 沖縄は日本国内で最も台湾と近い県であり、縁も深いにも関わらず、台湾が巨大な中国から圧力を受けていること、また、多くの台湾人が日本に親しみを持っているという話は、沖縄県内の報道、言論空間からは不自然な程、これらの話が聴かれません。
 今回、立法府を占拠した「太陽花学運」の中心的メンバーの学生達が何と、沖縄を訪れます。沖縄県内の大学生とその台湾の大学生達とでパネルディスカッション形式で意見交換をし、巨大な中国に対して日台はどのようにあるべきか、考え合う場を企画したいと思います。
 老若男女、学生、社会人、様々な立場の方の参加をお待ちしております。お誘いあわせの上、是非ご参加くださいませ。(実行委員会一同)

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辺野古移設にごまめの歯軋り、知事に牙をむく新聞

2014-08-18 08:01:05 | 県知事選

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足掻いてもどうにもならない。

その悔しさがにじむ沖縄タイムスの一面トップと社会面トップを飾る見出しはこれ。

一面⇒辺野古きょうにも掘削

社会面⇒取材船 遮る海保

 辺野古の海の埋め立て工事にキチ外活動家が無駄な抵抗をする様子を「メダカとシャチの戦い」と書いた。

今朝の沖縄タイムスは、どうにもならないメダカの悔しさをメダカならぬ「ごまめの歯軋り」であらわしているのが涙を誘う。

ごまめの歯軋りは、英語では「大地を足で蹴ってもびくともしないのを悔しがる」というらしいが、これって地団太踏んで悔しがるのに似ていない?

社説や論壇そしてお決まりの識者を動員して悔しがる沖縄タイムスよ、無駄と知りつつ何処へ行く(涙)。

ついでにごまめの歯軋りをする社説、論壇および識者評論のタイトルも記しておく。

社説⇒「強行一点張りを憂える」

論壇⇒「新基地反対直接行動を」

識者評論⇒「米関心引きたい政府」

おっと、うっかり忘れるところだった。 目取真先生の歯軋りも聞こえるようで・・。

 

 
 

沖縄・ヤンバルより…目取真俊 雨の日曜日も続く辺野古埋め立てに向けた工事とキャンプ・シュワブゲート前での抗議行動

 

QABテレビ 2014年8月17日 17時48分

辺野古ボーリング調査の台船を設置

沖縄・名護市辺野古の新基地建設に向けたボーリング調査を実施するための台船が設置されました。

設置作業は17日から始まり、浮き桟橋付近で、ボーリング調査に使用する「スパッド台船」に柱を取り付ける作業が行われました。四隅に柱が取り付けられた台船は、ゆっくりと掘削作業を行う場所へと移動しました。

棚原大悟記者は「午後1時です。台船がボーリング予定箇所に到着しました」とリポートします。防衛局は、18日にも埋め立て予定地の地盤を調べるためのボーリングを始める予定で、11月までに16ヵ所を調査することにしています。

船で取材をする島袋夏子記者は「8隻のカヌーを10隻以上の海保の船が囲む、ものものしい状況になっています」と海上の様子をリポートします。

また、基地建設に反対する市民らは、雨の中、カヌーで抗議の声を上げましたが、海上保安庁の船に取り囲まれ、現場に近づくことはできませんでした。

 

QABテレビ 2014年8月17日 11時58分

パッド台船の設置作業始まる

名護市辺野古の埋め立てに向けたボーリング調査で使用するスパッド台船の組み立て作業が始まりました。

17日午前9時前、キャンプシュワブの浮き桟橋付近で、台船に柱を付ける作業が始まりました。柱は一本ずつ、クレーンで釣り上げられ、台船に取り付けられていきました。

スパッド台船は、この後、掘削作業をする場所に移動するとみられ、準備が整い次第、埋め立て予定地の地盤を調べるためのボーリング調査が始まる見通しです。

船で取材をしている島袋夏子記者は「反対する住民の船に、今海保の船がすごい勢いで近づいていきます」とリポートしました。17日も工事に反対する人たちが小型船を出しましたが、いずれも海上保安庁のゴムボートに行く手を遮られ、作業現場には近づけませんでした。

 

               

>船で取材をする島袋夏子記者は「8隻のカヌーを10隻以上の海保の船が囲む、ものものしい状況になっています」と海上の様子をリポートします。

>また、基地建設に反対する市民らは、雨の中、カヌーで抗議の声を上げましたが、海上保安庁の船に取り囲まれ、現場に近づくことはできませんでした。

>島袋夏子記者は「反対する住民の船に、今海保の船がすごい勢いで近づいていきます」とリポートしました。17日も工事に反対する人たちが小型船を出しましたが、いずれも海上保安庁のゴムボートに行く手を遮られ、作業現場には近づけませんでした。

ダ・カ・ラ~、メダカがシャチに喧嘩を売っても無駄だと、言ったでしょうが

無駄な抵抗を煽っちゃいけませんよ、夏子さん。

              ☆

 仲井真知事は「辺野古移設」は工事も進行中で既に国の専管事項と認識している。

したがって辺野古移設の是非を県知事選の争点にするのは無意味だとして、経済論議の争点化を主張する。

参考⇒県知事「辺野古は争点にならない!」014-08-12

ところが経済を争点にすると、「21世紀ビジョン」などで着々と実績を築いている県知事に有利と判断する沖縄2紙は、あくまで「辺野古の是非」という不毛な争点で、仲井真知事を攻撃し、思わぬ失言に一縷の望みをかけているらしい。

14日、沖縄を「物流のハブ化」にする構想の知事がその一環として香港を訪問したが、空港に押しかけ、辺野古のブイ設置に関し、質問攻めにした。

空港到着と同時に、記者団からブイ設置について質問を受けた仲井真知事は、険しい表情を見せ「作業の一つ一つを僕に聞かれても、どうにもならない」と不快感を示した。 質問がブイ設置に集中したことにも「せめて、われわれが香港に何しに行くかぐらいの取材をしてください」と不満を漏らした。 度重なる質問には、語気を強めながら最後まで「事業をやっている防衛省に聞いてください」と繰り返し、記者団を振り切りながら足早に搭乗口へ去った。空港にはブイ設置に対して知事の受け止を聞こうと全国紙を含む多くの報道陣が詰め掛けていた。>(沖縄タイムス 8月15日

2014年8月16日 08:16
 

 仲井真弘多知事は15日午後、名護市辺野古の新基地建設に向けたブイ設置に関する評価の言及を避ける態度を記者団から「無責任」と指摘され、「何で(知事の)責任が関係してくるんですか」と述べた。県庁で取材に答えた。

 その上で仲井真知事は「どこが無責任なんですか。工事のプロセスをいちいち聞かれても答えようがない」とも述べ、「(承認は)法律に従って行った。それがおかしいんですか」と気色ばんだ。

 ブイが設置された14日、仲井真知事は「作業工程は防衛省に聞く話だ」と繰り返し述べ、一貫して辺野古に関する一つ一つの作業工程に関して知事が答える必要性はないとの認識を示していた

                        ☆

ブイの設置を認めることは抵抗運動の終焉。

それと察知した記者団は香港から帰国後も県庁に押しかけ「ブイ設置」に関し、知事に再度同じ質問を浴びかけた。

>仲井真弘多知事は15日午後、名護市辺野古の新基地建設に向けたブイ設置に関する評価の言及を避ける態度を記者団から「無責任」と指摘され、「何で(知事の)責任が関係してくるんですか」と述べた。県庁で取材に答えた。

知事の答弁はもっともである。

既に国の専管事項となり、国が行っている工事のプロセスを県知事に聞いても詳細を知るはずはない。

翁長那覇市長を支援するメディアの嫌がらせと取られても仕方がない。

 >その上で仲井真知事は「どこが無責任なんですか。工事のプロセスをいちいち聞かれても答えようがない」とも述べ、「(承認は)法律に従って行った。それがおかしいんですか」と気色ばんだ。

「気色ばんだ」という表現に記者の悪意が読み取れるが、それはさて措き、「(承認は)法律に従って行った」という意味は行政法上の大原則である「覊束(きそく)裁量」に従ったということ。

記者団が行政裁量の「覊束概念」に無知で繰り返し質問したのなら知事が「気色ばむ」のも無理もない。

ちなみに覊束概念とは、行政庁に判断の余地が与えられていないことをいう。

つまり、一見、行政庁に判断余地・裁量の余地が与えられているように見えるが、一定の要件に該当する場合に、行政庁が一定の裁量をしなければならないことをいう。

防衛局からの埋め立て申請は規則概念に相当する、というのが知事の判断である。

                     ☆
 
そして本日18日の沖縄タイムスは、特集「辺野古 強行」のタイトルを「『無責任』記者が指摘」として、攻撃の照準を仲井真知事に当てたことを吐露している。
 
誇大な見出しの蔭に見落としがちだが、特集記事の興味深い部分を一部引用する。
 
<(知事周辺の言葉として)「辺野古反対だけで、普天間の危険性除去を誰も言わない。 辺野古を造らせてはいいとは思わないが、じゃあ普天間はどうするのか」
知事は「5年以内の運用停止」を政府に求めており、辺野古承認の言い訳と捉えている人もいるが、期限をつけて、危険性の除去現実的に進めているのは県知事だけだ」と付け加えた。 開票まで約3ヶ月と迫った知事選も、知事の心理に影響を与えている。 知事は周囲に「マスコミは(辺野古移設に反対する)翁長雄志那覇市長の応援団になっている」と不満を漏らしており、県幹部は「マスコミへの不信感が知事の対応に反映されている面もある」と解説する。>
 
            ☆
>知事は周囲に「マスコミは(辺野古移設に反対する)翁長雄志那覇市長の応援団になっている」と不満を漏らしており
 
これは県民誰もが知る厳然たる事実であり、翁長氏の「応援団どころか、仲井真知事に敵意丸出しの記事を書いていることは一目瞭然である。
 
今時地元紙の発狂記事を鵜呑みにするのはほとんどいないと思う。
 
だが、ネットを使えない一定の年齢上の方は新聞を信じるのもやむ得ないのか・・・。
 
今回も先の沖縄市長選のように「ネットvs新聞」の戦いとなる公算が大きいかも。
 

 

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 台湾では、台湾経済が事実上中国に呑み込まれる「サービス貿易協定」への反対運動が盛り上がり、有志の大学生が立法院を占拠、また、50万人の国民が立法院の周囲に集いました。いわゆる「太陽花学運」です。「“台湾”としての独立」の気運が台湾の若い世代の間にも高まっています。
 また、日本統治時代を経験され、現在も台湾人の和歌の詠み人の集い「台湾歌壇」を主催されている蔡焜燦(さい・こんさん)氏は、「私も日本が大好きです。台湾は世界一の親日国です。日本と台湾は運命共同体であると思っていますが、みんなで平和なアジアになるように、平和な世界になるように、命の限り頑張って行きましょう。」とも述べておられます。
 沖縄は日本国内で最も台湾と近い県であり、縁も深いにも関わらず、台湾が巨大な中国から圧力を受けていること、また、多くの台湾人が日本に親しみを持っているという話は、沖縄県内の報道、言論空間からは不自然な程、これらの話が聴かれません。
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辺野古の海は諦めの海、県医師会仲井真氏支援!

2014-08-17 08:19:10 | 県知事選

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辺野古報道で 二日連続して大発狂した沖縄タイムス。

不毛な抵抗運動で県民を煽るのに絶望感を感じたのか紙面は諦め模様の見出しが目に付く。

台船きょうにも設置

反対派排除 躊躇せず

10年前同じ辺野古のボーリング調査で、反対派の妨害活動で中止に追い込まれた苦い経験のある防衛局。

この経験を無駄にはしないと防衛幹部は自信満々にこう語る。

「我われは10年前と同じことを繰り返すわけにはいかない」

「今回は躊躇しない。 逮捕者が出るのも時間の問題かも知れないね」

違法な妨害活動に対しては、想定される刑事特措法の適用以外に、公務執行妨害罪適用による現行犯逮捕も想定内だと思われる。

違法な妨害活動に対し、法的には万全の体制で臨んでも、違法を承知で妨害活動をするキチ外活動家には、

「常時立ち入り禁止の臨時制限水域の設定」

「漁船操業制限法に基づく漁業制限」

「ブイ設置」。

この三段構えにより物理的妨害を排除できる。

したがって10年前、違法な妨害活動により、工事中止に追い込まれた「単管足場」の設置は今回取りやめている。

10年前の失敗の経験は決して無駄にはなっていないようだ。

QABテレビ 2014年8月16日 17時46分

辺野古の海にあすスパット台船設置へ

名護市辺野古への新基地建設に向け、政府は17日、海底ボーリング調査のためのスパット台船を、海に設置するとみられています。

16日、辺野古沿岸部にはクレーンのそばにボーリング調査に使うとみられるスパット台船が置かれ、その横には台船に取り付けるとみられる4本の足が並べられるなど、作業が着々と進められていました。

キャンプシュワブのゲート前では連日、抗議行動が行われていて、16日にはおよそ300人が、新基地建設反対の声をあげていました。

宜野湾市から参加した女性は「普天間基地を移設するためというけれど、ここにも小学校や保育園、高専などがいっぱいある。それをまた押し付けるというのは絶対に許せない」と話していました。

政府はあす17日にスパット台船を海上に設置し、あさって18日にボーリング調査を始めるとみられています。

 

ボーリング調査に向けた作業大詰め
沖縄テレビ
14/08/16 (土) 18:23

普天間基地の移設計画を巡り、名護市辺野古ではきょうも海底の地質を調べるボーリング調査に向けた詰めの作業が行われています。

名護市辺野古沿岸部には、きょうも午前中から沖縄防衛局の委託を受けた警戒船や、海上保安庁のボートが数十隻展開し、海岸では重機が稼動し始めました。
山田カメラマン「辺野古沿岸部では埋め立て予定区域に沿ってフロートやオイルフェンスが設置されています」
キャンプシュワブの沿岸では、工事の施工区域を示すブイや浮具が辺野古崎を囲うように広がり、北側の浮桟橋近くの浜辺には海上のボーリング調査に使用する足場と見られる資材が運び込まれているのが確認されました。周辺では作業員が足場の設置に向けた準備を進めていて、沖縄防衛局は準備が整い次第、天候も考慮しながらボーリング調査に着手すると見られます。
基地の建設に反対する市民団体は連日海上やゲート前で抗議活動を続け、作業をやめるよう訴えています

                 ☆ 
いくらキチ外活動家を扇動しても埋め立て工事はとめられないと察したのか、今朝の沖縄タイムスは攻撃対象を、工事執行者の防衛局、や警備の海保から急遽スイッチし、埋めた立て承認者の県知事を標的にし始めたようだ。 つまり「転進」に作戦変更ということだ。
 
で、今朝のタイムス紙面は合計3頁を使って県知事選特集。
 
二面の最下部、見落としがちなベタ記事が。
 
仲井真氏推薦
 
執行委で決定
 
県医師連盟
 
ゲバ学生まがいの作家先生と違い県民の健康を預かるお医者さんの 先生は、選挙でも大きな影響力をもつ。
 
仮に県医師連盟が翁長氏を支援したら、おそらく3面トップを大見出しが躍っていただろうに。    
 
残念ですね、タイムスさん。
 
                ☆
 
沖縄紙の紙面で「地元無視」という文言をみると、「地元辺野古住民の意志を無視し埋め立て工事を強行する政府」という印象を受ける。
 
つまり地元辺野古住民は普天間移設を反対しているいう印象だ。
 
だが、辺野古で違法な部外活動をする「プロ市民」の中に辺野古住民の姿はない。少なくとも辺野古を代表する住民の姿や発言はない。
 
「地元無視」の正確な意味は「地元辺野古住民の意志を無視して妨害活動する辺野古以外のメディアを含む部外者」ということになる。
 
その証拠に「辺野古移設反対」を叫び続ける沖縄タイムスの紙面最下部にこんな見出しの記事が載っている。
 
辺野古区、補償要請へ
 
受け入れ条件 官邸に
 
辺野古容認が地元辺野古住民の意志であることは、嘉陽宗克辺野古区長の「実態として工事が進んでいる中で、現実的な対応として声をあげていく」の言葉からも明らかである。
 
この記事も沖縄タイムスとしては、県民の耳目から遮断したい「不都合な真実」である。
 
 
 
現在、テレビでは沖尚vs作新学院の熱戦を放映中!
 
一階表、作新にホームランを打たれ。1点差で沖尚の裏の攻撃中!
 
おっと、今沖尚もホームランで一点返した。
 
気が散るので、きょうはこの辺で・・・。
 

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