狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

報道2001で金美齢さんが塩村都議に喝!

2014-06-30 03:11:13 | 県知事選

 

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朝日新聞の記者が収録した音声データを専門機関に音声分析してもらった結果、やはり塩村都議自身が認めている通り、「埋めないのか」という野次はなかった。 

塩村都議が嘘涙で垂れ流した大嘘だったのだ。(怒)

塩村都議の質問とヤジ、音声分析の結果は (朝日新聞)

塩村都議:東京は、都会であるがゆえに周囲との関係が希薄で、女性が妊娠、出産、育児にかかわる悩みを一人で抱えてしまうという弊害があります。(中略)妊婦さんを支える仕組みはとても重要であり、私も所属をする厚生委員会で、この件についての充実をお願いをしてきました

鈴木章浩都議の声:早く結婚した方がいいんじゃないか

男性の声:自分が産んでから

男性の声:がんばれよ

(議場で笑いが起きる)

塩村都議:今後、妊娠、出産に関して

男性の声:動揺しちゃったじゃねえか

塩村都議:悩みを抱える女性たちの問題に対し(中略)具体的な取り組みをお願いいたします。

男性の声:いやー、先生の努力次第

塩村都議:また、不妊の原因は女性だけではなく

男性の声:やる気があればできる

塩村都議:男性にも原因があります。男性の協力を得る難しさから、悩みが大きくなる女性たちのサポートも必要です

           ☆
はたしてこの野次が、全マスコミが集団ヒステリーを起すほどの女性差別の野次だったといえるのか。
 
音声分析では出てこない「産めないのか」という塩村都議の大嘘と嘘涙が一人歩きした結果ではなかったのか。

 今朝のフジTV「報道2001」を見ていたら、元NHK女子アナの下重某女史が、「セクハラやじ」を根拠にわが国が女性差別の激しい国だと主張し、海外取材の折にも恥ずかしい思いがしたと述べた。

最初は発言の機会のなかった金美齢さんが反論。 

勇敢にも出演者にとってはタブーといえるマスコミ批判で反撃の火蓋を切った。

「一番の問題はマスコミですよ」

「非常に上っ面の、上滑りの、こういう"女性蔑視"っていうことだけで、とりあげて拡大していった。塩村さん自身の、構成作家としての議論に(マスコミが)乗せられたところもある

 


塩村都議について)「まず思ったのは、これが選良(選ばれた者)としての発言なのか。原稿を棒読みしているんですよ。どれだけ本心の熱意があって言ってるのか。自分が選良として、女性を代表して、これだけ言いたいんだっていう気迫が一切感じられなかった」

 

「あの退屈な棒読みを聞いていると、私も野次を飛ばしたくなる」「弱い立場の女性として振る舞ったってことでしょうね

「塩村さんの経てきた経歴からしたら、あれぐらいでたじろぐような女性ではない。たじろぐっていうことも、私は信じられなかった」

 

「セクハラやじ」騒動の本質を突いた指摘に、さすがは金美麗さんと感服した。

 

特に鈴木都議の発言に関して、次のように指摘。

 世の中の動きとしては、"なるべく若い人たち、結婚して下さいよ"と、"子供も産んで下さいよ"と、これ一般論じゃないですか。・・・・"早く結婚したらいいんじゃないですか"という言葉をタブーにしてはいけないと私は思う」

 まさにその通りである。

前回と同じく

10:00

金美齢、セクハラやじ問題に「塩村文夏は原稿棒読み」「一番の問題はマスコミ」「結婚を勧めるのをタブーにしてはいけない」などと発言し物議。ネットでは賛否両論。新報道2001で

・報告日:
2014年6月29日
・報告事項:
日本統治時代の台湾(大日本帝国の一部)出身で、2009年に日本に帰化した評論家の金美齢(きん びれい)さんが、都議会のいわゆる「セクハラやじ問題」について「一番の問題はマスコミ」「塩村文夏都議は原稿を棒読みで熱意がなかった」「"早く結婚を"という言葉をタブーにしてはいけない」などと、29日に放送されたフジテレビの「新報道2001」で語り話題になっています。

この問題は、今月18日の東京都議会本会議において、みんなの党会派の塩村文夏議員が質問している最中に、「早く結婚したほうがいいんじゃないか?」「子供もいないのに」「動揺しちゃったじゃねぇか」「産めないのか」などとやじが飛んだ問題で、都議会自民党の鈴木章浩都議や、民主の山下太郎都議が野次の一部を認めています。

同番組では、この問題が海外でも話題になっていることを紹介。そしてスタジオでは舛添要一都知事も交え議論となりました。

そんななかで、金美齢さんは「いずれにしても、とっても後味が悪い問題。すべてが傷ついたと思ってます」と発言。野次を飛ばした人(鈴木章浩都議ら)は大変な罪を背負ったようになってしまった、言われた人(塩村文夏都議)も週刊誌などに書きたてられてしまった、都議会も品位を問われレベルが低いと言われた、などと、すべての人が損をしてしまったという趣旨で発言しました。

金美齢さんは続けて「一番の問題はマスコミですよ」とし、話の一部(片方の主張)だけを切り取って報道したことや、センセーショナルに報じたことを批判。「非常に上っ面の、上滑りの、こういう"女性蔑視"っていうことだけで、とりあげて拡大していった。塩村さん自身の、構成作家としての議論に乗せられたところもある」などと、塩村文夏都議が元構成作家であることを引き合いに出し、それにまんまと乗ってしまったマスコミを批判する発言をしました。

さらに塩村文夏さんについて「まず思ったのは、これが選良(選ばれた者)としての発言なのか。原稿を棒読みしているんですよ。どれだけ本心の熱意があって言ってるのか。自分が選良として、女性を代表して、これだけ言いたいんだっていう気迫が一切感じられなかった」「あの退屈な棒読みを聞いていると、私も野次を飛ばしたくなる」「弱い立場の女性として振る舞ったってことでしょうね」と批判しました。

そして「塩村さんの経てきた経歴からしたら、あれぐらいでたじろぐような女性ではない。たじろぐっていうことも、私は信じられなかった」「一喝して黙らせるくらい、彼女はそういう高飛車なキャラも演じてたくらいだったら、"うるさい、黙れ"とやるくらいだったら、もうちょっとカッコ良かったかなって」と、塩村文夏議員の過去に触れ発言しました。

また、女性の社会進出がなければ少子化の日本は成り立たないとする議論のなかでは「世の中の動きとしては、"なるべく若い人たち、結婚して下さいよ"と、"子供も産んで下さいよ"と、これ一般論じゃないですか。みんなそう願ってるわけ」「高齢化は止めようがないが、少子化はなんとかなるんですよ、みんなが意識を変えていけば」「あの野次は問題外ですけど、"早く結婚したらいいんじゃないですか"という言葉をタブーにしてはいけないと私は思う」と発言しました。

都議会のレベルが低いという議論のなかでは、議員を選ぶ際の情報が足りないこともあって「私自身もいいかげんだったなって思います。有権者の責任でもある」と、自身もよく知らずに投票していたことを認めたうえで、「女性が女性の立場で発言するときは、大多数の人が体験していることを(自分が)体験してから。そうじゃないと説得力がない」「あの立場で、あの原稿を棒読みしてるっていうことを、誰も批判しないっていうことも、今後の選挙で、さらにいい選良を生み出すことができるかっていうと、できない。だからこれはメディアの報道の責任でもある」などと、再びマスコミを批判しました。

ネットでは、そんな一連の金美齢さんの発言について「よく言ってくれました!」「この問題の本質を上手く説明してくれてますね。 コメンテータとして素晴らしい」「正論つきまくりだわwwww」などと賛同の声が続出しています。

一方で「棒読みを言うならまず日本の歴代首相からだろ。そこが問題じゃないんだよ」「壇上で発言している塩村議員の方に非があると発言している。自民党の恥さらしに肩を持った、あからさまな女性蔑視の上塗りだね」「金美齢って"強きを助け弱きをくじく"典型的なタイプ。こうやって生き延びてきたんだろうな」などと、批判の声もあがり、賛否両論となっています。
・情報源:
twitter.com
・その他:
詳細は以下のとおり。
報道2001 金美齢「塩村都議の経歴を見てると、あれぐらいのヤジでひるむような人に思えなかった。」 よく言ってくれました!


金美齢の話(方)は凄くいい。話聞こうってなる。話も分かりやすい。視聴者に伝わるように、ていう思いやりに溢れてる。


金 美齢先生「彼女(塩村)の経歴からしてあのくらいのヤジでたじろぐような女性でないと思う」ワロタwwww #報道2001


金美齢さんの女性差別発言に対しての意見は凄い共感できる。


新報道2001に出演の 金美齢さん流石です。 セクハラ都議会の件でマスコミの問題点に苦言! この問題の本質を上手く説明してくれてますね。 コメンテータとして素晴らしい!  


「『早く結婚しなさいよ』という言葉を言えないようにすべきではない」 金美齢さん、よく仰ってくれた! #報道2001


金美齢よ、棒読みを言うならまず日本の歴代首相からだろ。そこが問題じゃないんだよ。


金美齢さんが俺の言わんとすること全部言っちゃうからなんも言えねえ


報道2001の金美齢氏の発言、気持ち良いね!さすがベテラン!


金美齢さんの意見は的確。コメントも自分の体裁を気にして取り繕ったものじゃなくて、ちゃんと自分の意見を、正しい情報を交えて発言してくれる。左翼が多すぎるマスゴミの意見に押されず、本当に正しい、あるべきはずのコメンテーターの姿。


さすが金 美齢先生!!正論つきまくりだわwwww #報道2001


少子高齢化をなくすには「早く結婚すればいいんじゃない?」と気軽に言える社会にすること、と金美齢。いやいやいやいや。経済不安をなくし、産休などの受け皿を作る方をまず意識してください。


「大多数の人が経験したことを経験してから意見を言え」っていうのはちょっと違う気がする。よくいるという、学校の先生に「子供を産んで育ててからものを言え」って云うような保護者と同じにおい。金美齢さんの云ってることさっきから首をかしげることが多いから、多分考え方が合わないんだな。


報道2001で金美齢氏が「塩村議員は原稿が棒読み。心のこもってない質疑をしている(からヤジられてもしかたない)」と批判してるが、自民党の重鎮から都側の答弁まで、基本的にぜんっっっっっっぶ棒読みなのを知ってるんだろうか。


金美齢氏は都議会の性差別について、壇上で発言している塩村議員の方に非があると発言している。自民党の恥さらしに肩を持った、あからさまな女性蔑視の上塗りだね。#新報道2001


報道2001、ヤジ問題についての金美齢さんのコメントは全く正論。あれしきのヤジで何でこんな大騒ぎ‥マスコミのネガキャンの大罪です。


金美齢さん80歳なのね・・・ パワフルだな~ 眼光するどく、キレのあるコメント そして見た目が若い!


金美齢さんは、野次についてはなぞっただけで、結局塩村議員の批判だけだったな。 たぶんこの人は弱い者が嫌いなんだろうな。(強いものが好きかは知らないけど) 自分はこうやって頑張ったってのをバックボーンに弱者批判が出来る人ですな。


金美齢って「強きを助け弱きをくじく」典型的なタイプ。こうやって生き延びてきたんだろうな


金美齢さんのファンになった。私もそう思っていたのよ!ひどい野次だと思ったよ?思ったけど、あれじゃ野次言いたくもなるわ、とも思っていた。自分は子供いないわ、手元の紙を棒読みだわ… 私たちはもっと学んで賢くなって、そして投票しなきゃいけないということがよくわかった。

 

 

参考アンケート

塩村文夏は議員辞職すべきだ3699票

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TBS「報道特集」、塩村都議と心中か!

2014-06-29 05:40:53 | 県知事選

 

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19:37

北原みのり、セクハラやじ問題に「セカンド・セクハラだ」「完璧な被害者を求めたがる」と独自の見解をコメント。TBS「報道特集」で

・報告日:
2014年6月28日
・報告事項:
今月18日に東京都議会で発生した、いわゆる「セクハラやじ問題」について、28日のTBSの番組「報道特集」で放送された北原みのりさん(43)のインタビューが物議を醸しています。

この問題は、東京都議会本会議においてみんなの党会派の塩村文夏議員が質問している最中に、「早く結婚したほうがいいんじゃないか?」「子供もいないのに」「産めないのか」などとやじが飛んだ問題で、都議会自民党の鈴木章浩議員がそのやじの一部を発言したことを認めています。

「報道特集」では、この野次の発言者の特定や処分を求める署名が9万人分も集まったことを紹介。また、発言を認めた鈴木議員が過去にも不祥事(報告書のコピペなど)を起こしておいたことを指摘したり、野次を笑っていた都議会の異常な体質について指摘する声を紹介しました。

その後、北原みのりさんのインタビューが放送されました。番組では、北原みのりさんのことを「時事問題を女性の視点から論じるライター」と紹介していました。

北原みのりさんといえば、ライターのほか、日本初とされる女性向けの大人のグッズショップを1996年にオープンし現在に至るまで運営していることで知られ、また、2011年には靖国神社で全裸パフォーマンスをおこない、批判を浴びたこともありました。

北原みのりさんはこの問題について「セクハラに関する認識が、日本社会は本当に甘いと感じる」「鈴木議員の発言が出る、それを笑える空気がセクハラの環境そのもの」と指摘。

そして、今回の騒動がネットを中心に批判合戦になっていることについて「みんな正義が自分にあるっていう風に思いたい方が多いんだなって。すごく、正義を背負って、人を叩きたい気持ちがネットを中心に非常に広まっているから」「"私、これが嫌だと思うんだ"っていう自分の視点に立って発言することを、とても怖いと感じる人が多いんじゃないかなと思う。用意周到に、絶対落ち度がないように、誰からも責められないようにっていう風に考えていくと、発言できなくなると思うんですよ。自由に発言することが。だけどもそういう空気を作られてしまっている。今の時代に」と発言しました。

さらに、塩村文夏議員の過去の経歴が誹謗中傷の的になっていることについては「セカンド・セクハラ(セクハラの二次被害)」だと評し、「"完璧な被害者"をみんな求めたがるんですけど。特に女性が被害にあうと、同情に値するのかどうか。その人の過去の恋愛とか、そいうった性に関すること、必ず出てくる」と、被害者の女性の過去の経歴を詮索して誹謗するべきでないと指摘しました。

確かに、言っていることは理解できる部分もありそうです。ただ、今回の場合は被害者は公人(都議会議員)であり、過去の経歴があっての立場だという見方もできますが・・・。

ネットでは、そんな北原みのりさんのインタビューが物議を醸しており「北原みのり出してる時点で公平な報道する気が皆無のTBS」「北原みのり氏登場で、塩村議員の過去も霞むレベル」「北原みのりとか、もうなにいっても説得力ないし、誰も耳を貸さないだろ」などという声があがっています。一方で「なんだかもっともなことを仰っていた」という声もあり、賛否両論となっています。

・情報源:
twitter.com
・その他:
詳細は以下のとおり。
北原みのり出してる時点で公平な報道する気が皆無のTBS。


うわ‼北原みのりって…。あの人にコメント求めてる〜Σ(゜д゜lll) #tbs


北原みのり氏登場で、塩村議員の過去も霞むレベル…(^◇^;) #tbs


北原みのりとか、もうなにいっても説得力ないし、誰も耳を貸さないだろ


都議会野次問題は単なる議会でのマナーの問題であって北原みのりまで持ち出してジェンダー問題にするのは平行線になるから止めてほしい


#tbs 日本人男性を差別している北原みのりにセクハラ問題語らせるなよ 偏ってるぞ


おときた議員や塩村議員に嫌がらせするくらいなら、住民票東京に移して次の選挙で落とせばよい、フェアにね。しかし、北原みのりにインタビューするTBSは偏向報道局ではないかな。 #報道特集


#報道特集 都議会のヤジ問題に関して、コメンテーターに北原みのりだってさ!津田大介まで出てきた。 胡散臭さ満載だな!


北原みのりさんが なんだか尤もなことを仰っていたので、靖国での裸写真のイメージが払拭された #報道特集


今、報道特集で、塩村の件で、北原みのりがインタビューに答えていたのは、笑えた!靖国神社の前での汚ねぇ全裸見せた糞女!


塩村都議問題で北原みのり氏の意見を聞いてテレビで放送する意味が分かりません! 靖国神社を貶めるために境内で裸になる北原みのり氏ほうが信じられません! #tbs は如何かしている!狂っている。

                              ★

【おまけ】

"福山住みだけど、これとんでもない事件なんだぜ。
これによって当時の市長が自己破産に追い込まれた。

しかしこれだけ大きな事件にも関わらず、何故かネットからは記事がほとんど消されている。
特に被告側からのキーワード検索は(裁判のpdfを除いて)ほぼ全滅。
今は今騒いでるネタが引っかかるけど。

今回、「福山の塩村」というところでピンときた1人か2人のひらめきがなければ
まず辿り付けなかった。

塩村家最大の黒歴史、
たった1人の人間が40万都市を混乱のどん底に突き落としたまさに悪夢・・・

はっじまっるよー!\(^o^)/"

【塩村完全終了】2ch探偵団が塩村文夏議員の素性を特定!!!父親の犯罪まであぶり出す!! 反社会勢力(暴力団)との繋がりも明らかに|保守速報

 

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下村文科相にブーメラン!法を無視した教育行政が蔓延

2014-06-28 18:37:37 | 県知事選

 

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文科省が竹富町の教科書採択に関わる違法状態をお目こぼししたツケが、大きなブーメランとなって下村文科相を襲った。

3年に及ぶ竹富町の「反乱」に対し文科省は、「是正要求」という強力な意思表示をしておきながら、「沖縄を敵に回す気か」と言わんばかりの発狂2紙の恫喝に腰砕けになってしまった。

そして伝家の宝刀である「違法確認」の行政訴訟を起すこともなく、ウヤムヤ決着で幕引きをした。

 そのツケが全国に飛び火した。

教員の選挙で校内人事決める!? 下村文科相「法を無視した運営だ」 全国実態調査へ

2014.6.27 11:59

 大阪や兵庫などの公立学校で校内人事が教員間の選挙で決められていた問題で、文部科学省は27日、全国の公立学校を対象に実態調査を行うことを決めた。同日付で、都道府県と政令市の教育委員会に通知する。文科省は「学校教育法に規定されている校長の権限を侵すような不適切な人事は認められない」としている。

 今年4月、大阪市生野区の市立中学校で校内人事を選挙で決めていた実態が発覚。その後、神戸市や滋賀県などでも同様の事例が明らかになった。

 文科省はこうした実態が学校教育法に反し是正が必要と判断。全国の公立の幼稚園、小、中、高校、中高一貫校と特別支援学校を対象に調査に乗り出す。

 調査項目は(1)教職員が組織を設置し校内人事案を作成する規程や実態があるか(2)校内人事について教職員の挙手や投票で、選挙や意向確認を行う規程や実態があるか(3)職員会議に校長以外から選んだ議長団を設ける規程があるか(4)挙手や投票で職員会議の議決を行う規程があるか-の4つ。

 下村博文文科相は27日の閣議後会見で「法を無視した運営がなされているとしたら、学校現場で適切な教育ができない」と述べた。

関連ニュース

                   ☆

>文科省はこうした実態が学校教育法に反し是正が必要と判断。

>下村博文文科相は27日の閣議後会見で「法を無視した運営がなされているとしたら、学校現場で適切な教育ができない」と述べた。

全ては文科省が自らまいた種である。

下村文科大臣よ、あなたが竹富町の「違法状態」を黙認したため、いまわが国の教育界では「文科省の是正要求などクソ喰らえ」といった風潮が蔓延している。

今からでも遅くはない。

直ちに竹富町に対し「違法確認」のための行政訴訟を起すべきである。

さもなくば、わが国の教育行政には違法状態に対する「是正要求」を無視する悪習が定着し、わが国そのものが法治国家でなくなってしまう。

 

【おまけ】

塩村都議は「産めんのか」というセクハラやじは聞こえなかったと認めているのに、TBSは本日も「報道特集」でこの女を悲劇のヒロインとして取り上げるらしい。

嘘つき女と心中するするつもりなのかね。

それとも毒を喰らわば皿までの心境?(爆)

774rider:    鬼女板すごい!Facebookの魚拓発掘【飽きれた経歴】塩村文夏Part.3 【電通からの指示が飛んでいた!自民sage】 : まとめ安倍速報  ツイッターでやらせ該当インタビューの女について書かれてた  >NHKやTBSでインタビュー出てた街頭の女のはずだった横田響子は、男女共同参画局御用達の会社の回し者 >http://www.gender.go.jp/public/kyodosankaku/2011/201112/201112_02.html >…要するにこの捏造騒ぎは塩村文夏を利用するマスコミと、巨大利権の男女共同参画局という構図

774rider:

鬼女板すごい!Facebookの魚拓発掘【飽きれた経歴】塩村文夏Part.3 【電通からの指示が飛んでいた!自民sage】 : まとめ安倍速報

ツイッターでやらせ該当インタビューの女について書かれてた

>NHKやTBSでインタビュー出てた街頭の女のはずだった横田響子は、男女共同参画局御用達の会社の回し者
>http://www.gender.go.jp/public/kyodosankaku/2011/201112/201112_02.html
>…要するにこの捏造騒ぎは塩村文夏を利用するマスコミと、巨大利権の男女共同参画局という構図

(etecooから)

                            ☆



問題の「産めないのか」については、塩村文夏自身のFacebookによる発言だけが根拠だが、その後塩村自身も、「産めないのか?」という野次がなかったことをFacebookで認めている。

【塩村議員Facebookで発言を微調整】

http://www.j-cast.com/2014/06/23208485.html?p=2
マイクで拾えていないと思われた「産む」に関するヤジ、あるニュースで拾えており、ホッとしました。私の耳に入ってきたものとは少し違い「自分が産んでから」でしたが、同じ意味合いのもので、「産む」に関するものがあると確認できました。

塩村文夏が『産めないのか』というヤジが嘘であることをfacebookで認める→ヤバいと思った塩村が削除して炎


塩村文夏は、「産めないのか?」という野次がなかったことを概ね認めた記述をしていたそのFacebookを非公開にした!

なお、都議会自民党は、マスコミに対し、塩村文夏が「産めないのか?」という野次がなかったと認めたFacebookを非公開にしたことを訴えているが、マスコミは黙殺しているそうだ。

https://twitter.com/masaki_yamada/statuses/482073836918013953
山田昌記‏@masaki_yamada
先程、自民党都議会に電話で確認してみた。 自民党側は、塩村氏のフェイスブック削除の件も当然知っていて、マスコミに事実を報道するように伝えているが、マスコミは何故か伝えようとしないらしい。     塩村あやか セクハラ野次
17:12 - 2014年6月26日

 

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ヘリ墜落!「海があまりに透明だった」

2014-06-28 03:05:30 | 県知事選

 

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ボールペンほどの大きさのオスプレイ部品が海上に落下しただけで、第一面トップで、オスプレイ撤去を叫び大発狂する琉球新報。

社説まで書く執拗さには呆れる。

オスプレイ部品落下 大事故起こす前に撤去 琉球新報・社説 6月22日

昨年12月には、部品どころかヘリ本体が墜落した。

だが事故機が、米軍機でなかったためベタ記事でごまかした琉球新報。

その時の小さな記事がこれ。

古宇利島近海に遊覧用ヘリ墜落

琉球新報 2013年12月31日 

 県警によると、31日午後3時50分ごろ、名護市と今帰仁村古宇利島を結ぶ古宇利大橋付近の海に、遊覧用ヘリコプターが墜落した。
 消防などによると、操縦士1人と乗客2人の計3人が乗っていたが、救助されたという。いずれも軽傷という。

        ☆

観光用ヘリコプターが墜落したという重大事故であるにも関わらず、沖縄2紙はヘリコプター撤去の抗議や県民会を煽ることはなかった。勿論社説による抗議もなかった。

それどころか地元紙のあまりにも小さな扱いに、今回運輸安全委員会が報告書を発表するまで事故そのものを失念していたくらいだ。

ジュゴンの住む古宇利島海域にヘリが墜落しても、それが米軍機でなければ沖縄2紙は良しとするのだろうか。

それにしても「海が透明だった」という理由で墜落したヘリを不問にするなら、以後沖縄2紙はオスプレイが操縦ミスで事故を起しても何もいえないはずだ。

           ☆

今回の調査報告書の発表は、奇妙な方向で祭りが起きているようだ。(笑)

【沖縄】「海があまりに透明だった」のでヘリ墜落

 国の運輸安全委員会が報告書

2014年06月27日

1: フライングニールキック(WiMAX)@\(^o^)/ 2014/06/27(金) 12:12:14.28 ID:AZpwQ8mx0.net BE:545512288-PLT(15444)
sssp://img.2ch.sc/ico/pc3.gif
墜落事故原因は
「海が透明すぎた」 沖縄の遊覧ヘリ報告
2014年6月27日11時47分

 沖縄県今帰仁村(なきじんそん)の古宇利島(こうりじま)沖で2013年12月、
観光遊覧中のヘリ(アイラス航空所属)が墜落し、乗員乗客3人が救助された
事故で、国の運輸安全委員会は27日、海が透明すぎたため高度の判断が難しく、
ヘリが海面に近づきすぎたことなどが原因とする調査報告書を発表した。

 報告書によると、機長は飛行計画にはなかった乗客へのサービスとして、
古宇利島と屋我地島(同県名護市)を結ぶ観光名所の古宇利大橋が美しく見える
位置に飛んで降下。事故現場の海域は透明度が極めて高く、当時は風も波も
弱かった。このため海面と海底の判別が難しくなり、目視での高度判断を誤って
上昇するのが遅れたと推定される、と結論づけた。(※以下ソース)
http://www.asahi.com/articles/ASG6W32Y7G6WTIPE007.html


速度出して急降下 名護の遊覧ヘリ墜落
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=74524
沖縄の遊覧ヘリ墜落 機長の操縦ミス
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140627/k10015543731000.html
no title

2: 張り手(神奈川県)@\(^o^)/ 2014/06/27(金) 12:12:49.63 ID:HMpzBVy60.net
太陽がまぶしかったから

3: スリーパーホールド(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2014/06/27(金) 12:13:43.32 ID:P17uU16Z0.net
限りなく透明に近いブルー

30: キン肉バスター(東京都)@\(^o^)/ 2014/06/27(金) 12:43:35.40 ID:5zvdz5SZ0.net
>>3
いくつだよw

4: キャプチュード(沖縄県)@\(^o^)/ 2014/06/27(金) 12:13:43.93 ID:OC5SXb4u0.net
限りなく透明に近いアホ

5: サソリ固め(チベット自治区)@\(^o^)/ 2014/06/27(金) 12:14:23.35 ID:f9XqRlTf0.net
ははっ ワロス(´・ω・`)。

6: キチンシンク(大阪府)@\(^o^)/ 2014/06/27(金) 12:14:48.66 ID:mlbA+9wG0.net
なにその素敵な言い訳

10: ショルダーアームブリーカー(庭)@\(^o^)/ 2014/06/27(金) 12:15:43.05 ID:It0DrrBj0.net
沖縄の宣伝かよ

12: テキサスクローバーホールド(青森県)@\(^o^)/ 2014/06/27(金) 12:17:58.93 ID:Y16qMkYS0.net
犯罪者「空があまりにも青かったから」

14: アイアンクロー(関西・北陸)@\(^o^)/ 2014/06/27(金) 12:19:22.38 ID:mzPgGdTyO.net
それは仕方ないな

15: ボ ラギノール(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/06/27(金) 12:20:44.19 ID:dP2yM3h/0.net
透明ならしかたないな

20: アイアンフィンガーフロムヘル(家)@\(^o^)/ 2014/06/27(金) 12:22:59.09 ID:zD9AiPE60.net
文学的だな

21: パイルドライバー(空)@\(^o^)/ 2014/06/27(金) 12:23:23.71 ID:pgboUa1a0.net
詩的だな

22: 目潰し(東日本)@\(^o^)/ 2014/06/27(金) 12:23:50.20 ID:G85z4/aO0.net
ロマンチック墜落

26: バズソーキック(空)@\(^o^)/ 2014/06/27(金) 12:36:15.34 ID:LQoM32BH0.net
沖縄の海綺麗だよね

28: 魔神風車固め(茸)@\(^o^)/ 2014/06/27(金) 12:41:48.66 ID:/bAQaOHc0.net
計器見ろよw

31: チキンウィングフェースロック(静岡県)@\(^o^)/ 2014/06/27(金) 12:44:28.67 ID:xgnxavOS0.net
no title
 

 

               ☆

 沖縄2紙が決して報道しない台湾関連のニュースを世界日報が詳しく報じているので、紹介する。

 世界日報 2014年6月25日「沖縄のページ」

台湾人戦没者慰霊塔の建立を/「日本台湾平和基金会」 平和祈念公園で慰霊祭

台湾から国会議員ら訪沖団

日・台・沖の友好促進を期待

 沖縄戦の戦没者をまつる沖縄県平和祈念公園(糸満市)に台湾人戦没者の慰霊施設を建立する動きが進められている。日本と台湾の友好と平和を願うNPO日本台湾平和基金会は21日、台湾人戦没者慰霊祭を公園内で開催。台湾立法院委員(国会議員)や元軍属らが戦死者を追悼しながら台湾と日本、沖縄の友好を深化させることを誓った。

(那覇支局・豊田 剛)

 糸満市摩文仁(まぶに)にある平和祈念公園には、国籍、軍人、民間人の区別なく、先の沖縄戦で犠牲となった国内外20万人余りの戦没者の氏名を刻んだ石碑「平和の礎(いしじ)」が1995年に建てられた。

 それに加え、公園とその周辺には各都道府県の慰霊塔のほかに、韓国の慰霊の塔がある。韓国人の慰霊塔は1975年に建立されたもので、韓国の全道から集められた石が並べられた円墳の立派な慰霊塔だ。これに比べ、台湾出身の戦没者は、わずか34人の名前が「平和の礎」に刻まれているだけだ。

 大東亜戦争末期、約20万人の台湾出身者が日本軍人・軍属として出征し、約3万人が犠牲になったといわれている。国内では2万7千余柱が靖国神社に合祀(ごうし)されている。また、東京都奥多摩には1975年に台湾出身戦没者慰霊碑が民間レベルで建立された。

 台湾人戦没者慰霊施設建立を発案したのは、那覇市在住で台湾出身の許光輝氏。「当時日本人として従軍した台湾人の慰霊塔がないことは非常に残念。生きている人だけでなく、亡くなった人までも差別されることはあってはならない」との思いから3年ほど前から計画を立てた

 許氏は、日本統治時代の台湾で台湾の農業水利事業に大きな貢献をした八田(はった)與一(よいち)技師の記念公園を開園させた人物。さらには、台湾北部の基隆(キールン)市にある沖縄出身者の漁師らをまつる慰霊碑「琉球ウミンチュの像」の建立を発案し、国内外からの募金を募り、2011年12月1日に建立した

 台湾人の慰霊塔の建立に向けて機運が高まる中、野党国会議員2人を中心とした台湾訪問団一行は20日、沖縄を訪れた。一行は同日、県議会の自民党会派県議代表と会談した後、県庁で仲井真弘多(ひろかず)知事を表敬訪問した。訪問団によると、会談時間は長くはなかったが、慰霊施設のための用地取得と沖縄戦で犠牲になった台湾出身者についての調査を県と台湾が共同で進めることを知事が約束してくれたという。

 同日夜に那覇市内で開かれた訪問団歓迎会には、東京から愛知和男元防衛庁長官が参席した。台湾とのパイプが太い愛知氏は昨年12月、許氏とともに台湾立法院の王金平立法院長を表敬訪問。東日本大震災への支援の感謝と共に、台湾人戦没者慰霊塔の建立について台湾側の理解と協力を求めた。

 「日本の軍人として命を失った台湾人を慰霊しようという計画に賛同した。日本人としてやり足らないことがまだまだたくさんある」。29年間国会議員を務め7年前に引退した愛知氏はこう話し、基金会の役員として名を連ねるとともに基金会長就任にも前向きな姿勢を示した。

 台湾立法院の葉津玲議員(台湾団結連盟)は、「八田與一公園が完成した時、全台湾民は感激した。今回の台湾人慰霊碑の計画を心から応援したい」と全面的に応援することを約束した。もう一人の周倪安議員(同)は、沖縄戦で台湾の先人が犠牲になった経緯を語るとともに、「慰霊施設の建立に向けて調査が進むことを望む」と慰霊碑建立を契機に台湾と日本、沖縄との友好促進に期待を寄せた。

 翌日21日には、台湾一行と本土から来た平和基金発起人らとともに台湾人戦没者慰霊祭が摩文仁の平和祈念公園の「平和の礎」刻銘碑と国立沖縄戦没者墓苑で行われた。先の大戦で犠牲になった台湾出身の軍人軍属の御霊を慰めるために献花、黙祷をささげた。慰霊祭の開催は昨年に続いて今年で2回目だ。

 同日夕方、那覇市で第1回日本台湾平和基金会沖縄大会が開催され、「日本・沖縄・台湾の絆を考えよう」と題して台湾出身の評論家の黄文雄氏が講演。大会には、日本・沖縄・台湾の交流促進に関心を持つ約100人が集まった。大会では、基金会の法人化と運営に理解と協力を求めた。

 なお、2012年10月には沖縄県議会で「台湾人戦没者慰霊の塔」の建立に関する陳情が全会一致で採択されている。

 又吉清義県議(自民党会派)は、「県内に数多くある慰霊碑・塔は管理団体が不在のため無縁仏になっている」という現状を嘆き、「建立よりもいかに管理・運営するかということが大事だ」と語り、管理の確約があれば許可されるとの見通しを示した。

 同会は今後、年内をめどに法人化に向けて会員を募り、活動拠点を全国の主要都市に設ける予定である。

 【おまけ】

強制連行の実態。

memo-memo-blog2:    1933年6月30日「東亜日報」  中国人に売り飛ばした朝鮮人の人身売買組織が日本政府によって検挙されたことを報じる1933年6月30日付東亜日報

memo-memo-blog2:

1933年6月30日「東亜日報」

中国人に売り飛ばした朝鮮人の人身売買組織が日本政府によって検挙されたことを報じる1933年6月30日付東亜日報

(toutiku-m44から)

 

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巨大ブーメランが韓国直撃!元「米軍慰安婦」が集団提訴 

2014-06-27 06:45:58 | 県知事選
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沖縄県内の「告別式」最新情報

 

 

「セクハラやじ騒動」で、すっかりマスコミから消えてしまった「河野談話検証の結果報告。

「見直しはしないが、検証はする」という日本政府の対応に、ほとんどの国民は疑問に思っただろう。

「検証するなら見直せよ」と。

一方の韓国側もこのような反応を示した。

「見直さないなら検証するな」と。

筆者は、この見直しはボディブローのように徐々に効いてきて、結局は韓国に大きなダメージを与える、と書いた。

ところがこの検証報告は、「徐々に」どころか最初の一撃で、相手の動きを止めてしまうほど威力があった。

韓国がフラフラになったとき、こんどは背後(韓国内)から、メガトン級のKOパンチだ飛んできた。

韓国の元慰安婦が、いわゆる「性奴隷」の仕打ちを受けたとして提訴したのだ。

日本だけを「性奴隷の国」として集中攻撃してきた韓国と韓国の嘘八百を鵜呑みにして「慰安婦の像」を建立している米国にとって大きなダメージになることは言うまでもない。

ただ、米国内で「慰安婦の像」の建立に奔走しているのは、韓国系米国人なので、ダメージの度合いが韓国のほうが大きい。

 

戦時中は世界中の売春宿(慰安所)で軍の関与があり、そこで売春が行われたことは世界共通だ。

特に韓国の場合、ベトナム戦争当時韓国兵がベトナム女性に行った乱暴狼藉は「戦地売春」などという生易しいものではなく、強姦など「性奴隷」そのものの破廉恥な行為。

その時生まれた子供が、ライダハンと呼ばれているのは周知の事実。

 韓国はソウルの米大使館の前に「慰安婦像」を建てることになるのだろうか。

いや、世界各国の大使館の前に建てねば不公平である。

特にライダハンの責務を負う韓国の場合、自国の政府庁舎の前に特大の「慰安婦像」を建立する義務がある。


韓国で元「米軍慰安婦」122人が国に賠償求め集団提訴 政府の厳しい管理下で「人権侵害」2014.6.25 23:56

 【ソウル=加藤達也】朝鮮戦争の休戦後、在韓米軍基地近くの売春街(基地村)で米兵ら相手の売春をしていた韓国人女性ら122人が25日、「米軍慰安婦」として韓国政府の厳しい管理下に置かれ、人権を侵害されたなどとして、1人当たり1千万ウォン(約100万円)の国家賠償を求める集団訴訟をソウル中央地裁に起こした。訴訟を支援する団体によると、「米軍慰安婦」による国家賠償訴訟は初めてという。

 慰安婦たちは「基地村女性」と呼ばれ、1960~80年代、韓国政府が在韓米軍維持などのために売春を奨励したほか、性病検査も強制していたとされる。

 実際、96年まで慰安婦の「性病管理所」が存在していたことが確認されており、女性団体が政府に対応を求めていた。

 この問題はこれまで国会でもたびたび取り上げられ、政府も施設の存在を認めていたが、「旧日本軍の慰安婦」ほど注目されていなかった。

 昨年11月の国会では、野党議員が朴正煕元大統領の決裁署名入りの文書記録を基に政府を追及。それによると、基地村は62カ所あり、「米軍慰安婦」は9935人いたという。

 昨年の国会質疑では、韓国政府は当時、女性らを「ドルを稼ぐ愛国者」として何度もたたえたとされている。朴元大統領が直接管理していたとする指摘もあり、今後、長女の朴槿恵大統領が野党や訴訟支援勢力から追及される可能性もある。

                       ☆

「河野談話検証」に拍車をかけるように「元韓国慰安婦の米兵提訴」が強大なブーメラン弾となって韓国を直撃。

これで、「検証」の最後の仕上げとして売国奴・河野洋平を国会に証人喚問すれば、韓国も米国も2度と「性奴隷」はおろか「慰安婦問題」を口にすることは出来なくなるだろう。

最後にひとこと確認する。

河野洋平が日本軍の「関与」を「強制連行」と解釈したことにより「日本軍が韓国女性を強制連行の上性奴隷にした」などの大嘘が一人歩きしたが、ここで言う「関与」とは性病予防や募集に伴う民間業者の人攫いまがいの悪行を禁止したことであり、性奴隷とは真逆の慰安婦に対する配慮から出た「関与」である。

安倍首相の作戦勝ち!

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【おまけ】

青山繁晴さんの解説を写真つきで要領よくまとめてくださった保守への覚醒さんのブログを引用させて頂きます。

ただ、「検証すれども見直さず」という作戦がオバマ米大統領の提案、という青山さんの意見には同意しかねるが・・・。

 

 

 




★「米軍慰安婦だった」と主張する韓国人女性らが集団訴訟

朝鮮戦争後の韓国で、政府の管理の下、駐留するアメリカ兵士の相手をさせられ、「米軍慰安婦だった」と主張する女性たちが、韓国政府に対し謝罪と賠償を求め集団訴訟を起こしました。
 
訴えを起こしたのは、いわゆる「基地の村」でアメリカ人兵士の相手をさせられた「米軍慰安婦だった」と主張する韓国人の女性122人です。
 
「基地の村」とは、朝鮮戦争後の1950年代後半、韓国に駐留したアメリカ軍の付近にできた集落とされ、女性たちは声明書で「国家が旧日本軍の慰安婦制度をまねて『米軍慰安婦制度』を作り、徹底的に管理してきた」と指摘しました。
 
その上で、当時、政府が特定地域を売春防止の除外対象としたほか、女性を国家に登録させ、「愛国教育」という名称で教育まで受けさせた、と説明しています。
 
女性たちは韓国政府に対し、「米軍慰安婦制度」の歴史的事実と法的責任を認め、被害者に謝罪するとともに、1人あたり日本円でおよそ100万円の賠償を求める訴えをソウル中央地裁に起こしました。
 
韓国では、過去にもこの問題が取り上げられたことがありますが、支援団体によると、こうした女性たちが訴訟に踏み切るのは初めてです。



http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2234101.html



▲韓国の基地村で韓国人売春婦と遊ぶ米兵たち。朴槿恵の父である朴正煕が米軍向け売春婦のすべてを管理していた。

朴槿恵政権に対する封じ込め作戦が全開モードだ。

日本での河野談話検証報告書も、この朝鮮戦争下の米軍向け慰安婦の集団訴訟も、巧みな朴槿恵封じ込め工作の一環だと言えそうだ。

6月24日、韓国外務省のチョ・テヨン第1次官が急遽訪米してワシントンでバーンズ国務副長官と会談した。

日本が公開した河野談話の検証結果について、「河野談話の信頼性を傷つける結果を招く内容を含んでいる」とする韓国側の懸念を伝え米側の同調を強く求めた。

ところが、バーンズ副長官の答えは韓国政府に対し「日本との密な対話を通じて問題解決を図るべき」という従来通りの冷ややかなものであった。

韓国政府の落胆たるや相当なものであろう。しかし、この一連の流れには日米共通のある意図が隠されているようだ。

独立総合研究所の青山繁晴氏は、安倍政権の「河野談話を検証するが見直しはしない」は、安倍首相の考えでは無く「日本政府と米国政府の意向を合わせた日米の合作である」と指摘する。


▲青山氏は日米の合作であり米国の意向を日本政府がくんだものだと語る。


▲談話検証報告書には、韓国が、河野談話をいまだに「強請り、集り」のネタにする理由も明記されている。


▲1人500万円の慰安婦基金の受け取り段階で、受け取りを申請をする韓国人に対し、慰安婦利権を狙う市民団体の「ハラスメント」があった事も報告書に明記された。


▲慰安婦基金を受け取った韓国人元売春婦たちは、一様に感激し涙した事実も検証報告書に明記された。


▲検証報告書では「慰安婦への強制性は無く、金銭補償も存在せず、基金も創設され全て解決済み」と言う韓国側の見解も明記された。


何でもアリの韓国政府が、この件に関し「自国の外交記録は出さない」とする理由は、「日本の検証報告書と同じ内容の文書が韓国側にも残っているからだ」と青山氏は指摘する。

嘘の告げ口外交で、支那と共同歩調を取る朴槿恵政権に、日米両国の合作で「慰安婦問題の真実」を突き付け、日米韓の不協和音を助長させないための朴槿恵封じ込め作戦だと言う事になる。

元米軍の慰安婦だったと主張する韓国人女性のたちの集団訴訟も時を合わせたかのタイミングで出て来た。韓国が世界に発信する嘘の慰安婦強制連行が、今ブーメランとなって朴槿恵の喉元に迫っているのだ。朴槿恵の今後の出方に注目である。

 

保守への覚醒

 


「龍の柱について市民の声を聴く大会」

日時:627日(金)17:30会場、18時開演、21時まで。

場所:県立博物館(新都心)

入場料:無料

駐車場:完備

主催:住みよい那覇市をつくる会 
    会長 金城テル



天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会からの御知らせ


天皇陛下、皇后陛下のご来県が今月26日(木)、27日(金)に予定
されています。


昭和19年8月22日の学童疎開船「対馬丸」の事件より70年を迎える本年、那覇市若狭の「小桜の塔(対馬丸慰霊碑)」と「対馬丸記念館」を慰霊の為ご訪問されます。

下の予定表をご参考に、出来る限りご参加くださいませ!!
6月27日(金)
集合時間
9:30  松山公園前(那覇商業高校付近)
9:30  若狭中通り(「味の店三郎」側)
9:35  波之上自動車学校前
11:20   久米交差点(若狭大通りの公園側)
11:20  松山公園前(那覇商業高校付近)
13:00 県民広場(県庁前の広場)前の歩道
13:00 明治橋交差点~旭橋交差点間の歩道(県庁側)
13:05 産業支援センターの向かい側
13:15  那覇空港国内線ターミナルビル1階(ANA側

 

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大嘘だった「産めないのか」との野次、

2014-06-26 07:06:18 | 県知事選

 

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沖縄県内の「告別式」最新情報

 

 

本日26日(木)午後7時よりチャンネル桜沖縄の声「慰霊の日特番・沖縄戦を考える」を放映します。

出演は『うらそえ文藝』編集長の星雅彦さん、ドキュメンタリー作家の上原正稔さんそれに江崎孝の三人です。

沖縄に残された最後の自由な言論空間といわれる『うらそえ文藝』の乗っ取りを図るサヨク集団のクーデター劇、など興味深い裏話も有りますので、ご期待下さい。http://www.ch-sakura.jp/1428.html

                 ★

「セクハラやじ」問題は「男騙しの詐欺女」こと塩村都議が、外国特派員協会で記者会見することにより、現在日本の恥を世界に発信中である。

問題の野次のは二つあるとされ、ヤジを認めた謝罪した鈴木章浩都議は「早く結婚したほうがいいんじゃないか」という野次は認めたが「産めないのか」とは言っていないと主張している。

塩村都議の質問の映像でも、「早く結婚したほうがいいんじゃないか」というヤジがかすかに聞こえるだけで、「産めないのか」という声はまったく聞こえない。

【動画】塩村あやか議員にセクハラ野次!!そして涙

そして塩村都議自身も「産めないのか」という野次は聞いていないというから驚きである。

この嘘つき女、最初は「産めないのか」という最も女性を差別する野次を前面に押し出し、メディアの同情を引きつけることに成功したが、声紋調査などの科学的検証の可能性が出てくるや、前言を翻し「産めないのか」という野次はなかった認めているのだ。

男を手玉に取った嘘つき女にとって世間を手玉に取ることなど、朝飯前の出来事だったのだろう。

鈴木都議が認めた野次だけならそれほどの暴言ではなく、この騒ぎが大きくなったのは「産めないのか」が原因であることは言うまでもない。

この問題を検証した池田信夫氏によると、「本人(塩村都議)によると『子どもは産めないのかっ!!』という野次まであったそうです」という伝聞になっている、とのこと。

これを聞いたという証言は、塩村都議のツイート以外にはないというのだ。

そして次のようにこの嘘つき女を断罪している。

そして彼女は、騒ぎが大きくなったあと、Facebookで「マイクで拾えていないと思われた『産む』に関するヤジ、あるニュースで拾えており、ホッとしました。私の耳に入ってきたものとは少し違い『自分が産んでから』でした」と書いている。

このヤジも他の人は確認していないが、いずれにせよ「産めないのか」というヤジはなかったと自分で認めたわけだ。彼女は放送作家を自称するだけあって脚色したのかもしれないが、肝心の事実関係も確認しないで海外メディアまで騒ぐのは常軌を逸している。訂正して謝罪するのは、彼女のほうではないか。(「産めないのか」というヤジはなかった)

             ☆

この嘘つき女、日本のメディアを手玉にとるだけでは飽き足らず、外国メディアを誑かす魂胆で常軌を逸した行動を続けている。

「産めないのか」という野次がなかったのを承知のうえで、「産めないのか」発言者が名乗り出なければ告訴もやむなし」などと外国特派員協会で息巻いたというから、嘘つき女の面目躍如である。

塩村都議、「産めないのか」発言者が名乗り出なければ告訴も
東京都議会のセクハラやじ問題で記者会見する塩村文夏都議=24日、東京・有楽町の日本外国特派員協会

 東京都議会のセクハラやじ問題で、塩村文夏(あやか)都議(35)が24日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見した。23日に鈴木章浩都議(51)=都議会自民党会派を離脱=が一部のやじを認めたものの、別のやじ発言者は不明のままで、このまま名乗り出ない場合、名誉毀損(きそん)罪などで告訴する考えを示した。

 108人の外国メディアが出席した会見。その中で、男性ジャーナリストから名誉毀損罪や侮辱罪での告訴を考えているか問われ、塩村氏は「(発言者は)1人ではなかったので、名乗り出てきてほしい」とした上で「(法的対応を)排除はしない。最終手段と思っている」とし、名乗り出てこない場合には告訴も辞さない考えを示した。

 やじについては「早く結婚しろ」と発言した鈴木氏のほか、「子供を産めないのか」などがあったと指摘されている。

 会見は約1時間に及び、デンマーク紙の記者は「日本でこんなことが起きるなんてびっくりした。50年前の話かと思った」と話した。ドイツのジャーナリストは「ドイツで同じことをやったら議会はストップし、議員は直ちに辞職する」と指摘。やじの波紋は世界に広がっている。

それでもなお、毅然と答える。【都議会ヤジ問題】塩村あやか議員記者会見・質疑応答編(場所:日本外国特派員協会)【2014.06.24】

           ☆

告訴でもしてくれれば、法廷で嘘つき女のの前歴が国民の前に晒される、と期待したのだが、「産めないのか」という野次そのものが存在にないのだから告訴の仕様もない。

何処までも食えない女である。

そして今度は安倍首相に直接謝罪要求をしたいらしい。

安倍首相はうそつき女の所属するみんなの党に謝罪しているが、調子に乗って安倍首相が直々に自分に謝罪するのを要求するような調子で安倍首相に駄目だしをしているのは許せない。

ふざけるな!(怒)

塩村文夏都議、セクハラやじで安倍首相にダメ出し!女性政策「不十分

2014年6月25日6時0分  スポーツ報知
 

会見した塩村氏は、安倍首相にも“注文”をつけた

 東京都議会でセクハラやじを受けた塩村文夏都議(35)が24日、外国特派員協会で会見し、「女性の活躍促進」を掲げる安倍晋三首相(59)に注文をつけた。首相がやじ問題に直接的なコメントを出していないことに「意見を聞きたい」と要望。女性政策についても「不十分」とダメ出しした。一方、鈴木章浩都議(51)が前日に謝罪したことについては「一人が名乗り出て、それで終わってはいけない」と述べ、あらためて、鈴木氏以外の“やじ議員”も名乗り出るよう呼び掛けた。

              ☆

>首相がやじ問題に直接的なコメントを出していないことに「意見を聞きたい」と要望

つけあがるのもいい加減にしろ!(怒)

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【追記】
 

週刊新潮 2014/07/03日号の目次

今は知らん顔で頬かむり!?〉「河野談話」を出世の踏み台にした「福島瑞穂」社民党前党首売国の履歴書

(略)

〈「セクハラ野次」のから騒ぎ後始末〉「スケープゴート」血祭りで余罪をすっとぼけた野次四天王

〈元彼から慰謝料1500万円! 不倫報道! 複数の婚約者!〉実は女の敵だった「美人都議」白いスネの傷

【特別読物】集団的自衛権に集団ヒステリーを起こした朝日新聞 防衛大学校名誉教授 佐瀬昌盛
 
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【おまけ】

この嘘つき女、タレントのなりそこないらしいが、同じタレントでもまともな意見を持つ人物がいるのを知り少しは安心した。

 

 

稲村文夏議員へのヤジが問題になる中で田中真紀子が子供がいない安倍総理に対して「種無しカボチャ」と発言したことが何故スルーされてるのか不思議だと話題に 

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0 :ハムスター2ちゃんねる 2014年6月24日 8:15 ID:hamusoku
子どもがいない安倍総理に対して「種無しカボチャ!!」と言った田中真紀子は、当時マスコミに叩かれましたっけ?
あれは全国の不妊に悩む方々に対する冒涜発言では?
女が男から何か言われると過剰反応して、男は女から何言われても泣き寝入りしろというのはおかしい。どっちも責められるべき。
 

                ☆

 

 


「龍の柱について市民の声を聴く大会」

日時:627日(金)17:30会場、18時開演、21時まで。

場所:県立博物館(新都心)

入場料:無料

駐車場:完備

主催:住みよい那覇市をつくる会 
    会長 金城テル



天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会からの御知らせ


天皇陛下、皇后陛下のご来県が今月26日(木)、27日(金)に予定
されています。


昭和19年8月22日の学童疎開船「対馬丸」の事件より70年を迎える本年、那覇市若狭の「小桜の塔(対馬丸慰霊碑)」と「対馬丸記念館」を慰霊の為ご訪問されます。

下の予定表をご参考に、出来る限りご参加くださいませ!!
6月26日(木)
集合時間
13:00    那覇空港国際線ターミナルビル1階(ANA側)
13:30    安次嶺交差点、赤嶺交差点、瀬長交差点
13:40    西崎球場前、JAファーマーズ前、糸満市役所前
13:50    平和記念公園中央口(入り口付近)
14:10    平和記念公園中央口(入口付近)
14:20    西崎球場前、JAファーマーズ前、糸満市役所前
14:30    豊崎にじ公園の向かい側
14:35    瀬長交差点
14:40    沖縄産業支援センター前
14:45     明治橋交差点~旭橋交差点間の歩道(琉球銀行側)
6月27日(金)
集合時間
9:30  松山公園前(那覇商業高校付近)
9:30  若狭中通り(「味の店三郎」側)
9:35  波之上自動車学校前
11:20   久米交差点(若狭大通りの公園側)
11:20  松山公園前(那覇商業高校付近)
13:00 県民広場(県庁前の広場)前の歩道
13:00 明治橋交差点~旭橋交差点間の歩道(県庁側)
13:05 産業支援センターの向かい側
13:15  那覇空港国内線ターミナルビル1階(ANA側

 

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セクハラやじの塩村都議は、男騙しの「詐欺師」だった!

2014-06-25 07:49:24 | 県知事選
 
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沖縄県内の「告別式」最新情報

 

 

■セクハラやじの塩村都議は、男騙しの「詐欺師」だった!

 
沖縄タイムスが、「都議会セクハラやじ」の糾弾に、ことのほか力を入れているのは噴飯物である。
 
先ず、本日のオピニオン面で悪乗りし、こんなタイトルの社説を書いている。
 
 
それでは沖縄タイムスに問いたい。
 
「いつまでこのクソ女※を弁護するつもりか」
「 幕引きはいつか」と。
 
(※セクハラやじの被害者に対しクソ女などとは不謹慎の謗りを受けるおsどれがあるが、それは覚悟の上。 その理由は追い追い説明する)
 
さらに社説だけは飽き足らないのか沖縄タイムの第二社会面のトップには、共同通信を丸投げした「核心 評論」という特集で、大上段に構えたこんな大見出しが。
 
都議会セクハラやじ 
 
性差別は人権侵害
 
改革阻む男性の意識
 
 
マスコミによって、悲劇のヒロインに祭り上げられた「セクハラやじ」の被害者の塩村都議。
 
これを契機に次は国政に打って出るという噂も仄聞するから驚きだ。
 
野次の犯人として鈴木都議が名乗り出たことで一件落着と思いきや、事態はおぞましい状況に進展した。
 
「早く結婚しろ!」とやじられ涙の抗議をした塩村都議だったが、その程度の野次で涙を流すほどか弱い女ではないことが彼女のタレント時代の発言から次々と暴露されたのだ。
 
彼女は涙など何時でも自由に出して、相手を騙すことが出きるしたたかな女だった白状している。
 
さらには彼氏と別れるとき「妊娠した」と嘘をついて慰謝料1500万円を詐取した女だった。
 
この発言のときはワルを売り物にしている泉谷しげるも、さすがに怒りの形相で「それでは詐欺師だ」と彼女を罵倒したのが印象的だ。
 
 
 
平身低頭、謝っている鈴木議員に対する塩村文夏都議の執拗な追求をみて、胡散臭ささを感じた筆者の第六感は間違ってはいなかった。
 
それに直前まで日本の名誉回復の第一歩として期待された「河野談話の検証結果発表」という重要ニュースが、この「セクハラやじ」でメディアから一瞬にして消し飛んでしまった。
 
昨日のテレビはどのチャンネルをひねっても、「セクハラやじ」の話題で持ちきり。 
 
うんざりだった。
 
TBS系の「ひるおび!」などはこの問題専門に複数のゲストを読んで、まるで 戦争でも始まったかのようの大げさな報道をして、「これで世界中に日本は女性蔑視の国という印象が広がる」等のコメントをアナウンサーにさせていたが、「それを拡散させているのはお前らクズテレビだろうが」という思いでテレビを切った。
 
結局、日本は「性奴隷を容認し、現在でも女性差別する野蛮国」というニュースがメディアを通じて世界に拡散されているのだ。
 
「セクハラやじ」事件が、河野談合の検証結果を隠せという指令のもと出されたと言われる根拠が、マスコミぐるみの放送談合だ

IMG_3395.jpg

同一人物が偶然、路上でインタビューされている。
 
こんな偶然が起きるはずはない。
 
NHKも民放も共同通信もマスコミは全て同じ目的の報道談合ということ。
 
 
ヤジを飛ばした自民党都議はお粗末この上もなく、この男を弁護する気など毛頭ないが、ヤジを飛ばされた塩村文夏都議も相当な玉だったようだ。
 
塩村都議のタレント時代の発言を纏めると概ね次の通り。

 ・自分は男と別れる時は、必ずお金を取ってやった。

 ・昔、付き合っていた男から300万円の服を買ってもらったことがある。

 ・その男と別れた時は1500万円の慰謝料を取った。その金で英国に留学した。

・別の男と別れた時は、「妊娠している」とウソをついて、そいつからお金を取った。

・私は嘘泣きができる。

・妻子ある男性と長い間、不倫をした経験がある。

 彼女の男騙しテクニックの自慢話を不愉快な顔で聞いていた関根勤などは楽屋でも彼女の傲慢不遜な態度に怒りを露にしていたという。
 
塩村氏が一般人であればどんな私生活でも、法に触れない限りは他人がとやかく言う筋合いではない。
 
だが彼女は政治家になり、公金を貰う公人なったのだから、過去の言動を暴露されるのも仕方がないし、過去の発言といえども責任を持つべきだ。
 
彼女は愚劣なヤジを飛ばした自民党都議の「品格」を涙ながらに糾弾したのだから、自身の「品格」に就いても堂々と説明責任を果たすべきではないか。
 
彼氏と別れて慰謝料1500万円ゲット
彼氏に「妊娠した」と嘘付く
 
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【おまけ】
 
田中真紀子氏が民主党議員時代、子供のいない安倍首相のことを街頭演説で「種なしかぼちゃ」と揶揄したり、国会の場では潰瘍性大腸炎の症状を投薬治療によって抑えている安倍首相に対して野党議員の誰かが「水飲んだら腹壊すぞ」などと、今回の「早く結婚しろ」に比べて数段酷い野次があったが、マスコミは特に騒ぐことはなかった。

問題になるのは相手が自民党である場合に限るというのは、マスコミの反日姿勢を物がってわかりやすい。
 
 
 追記)
 
沖縄タイムスの第2社会面のトップを飾った「都議会セクハラやじ 性差別は人権侵害」との大見出しで飾った記事は最後を、こう結んでいる。
 
「こんなことでは、従軍慰安婦問題は当然のことと、世界の人に思われかねない。」(共同通信記者 石井憲子)
 
なるほど「都議会セクハラやじ」の直前発表のあった「河野談話の検証」が日本の名誉回復の一里塚と思われていたが、「セクハラやじ」騒動で、マスコミの報道から消え去った理由はここにあったのだ。
 
これで「日本は性奴隷を認め、女性差別が国会で行われる野蛮国」という定説が世界に流布することになる。
 
反日クズ紙の沖縄タイムスとしては、めでたしめでたし、と祝杯を上げるところだろう。
 
 

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「龍の柱について市民の声を聴く大会」

日時:627日(金)17:30会場、18時開演、21時まで。

場所:県立博物館(新都心)

入場料:無料

駐車場:完備

主催:住みよい那覇市をつくる会 
    会長 金城テル



天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会からの御知らせ


天皇陛下、皇后陛下のご来県が今月26日(木)、27日(金)に予定
されています。


昭和19年8月22日の学童疎開船「対馬丸」の事件より70年を迎える本年、那覇市若狭の「小桜の塔(対馬丸慰霊碑)」と「対馬丸記念館」を慰霊の為ご訪問されます。

下の予定表をご参考に、出来る限りご参加くださいませ!!
6月26日(木)
集合時間
13:00    那覇空港国際線ターミナルビル1階(ANA側)
13:30    安次嶺交差点、赤嶺交差点、瀬長交差点
13:40    西崎球場前、JAファーマーズ前、糸満市役所前
13:50    平和記念公園中央口(入り口付近)
14:10    平和記念公園中央口(入口付近)
14:20    西崎球場前、JAファーマーズ前、糸満市役所前
14:30    豊崎にじ公園の向かい側
14:35    瀬長交差点
14:40    沖縄産業支援センター前
14:45     明治橋交差点~旭橋交差点間の歩道(琉球銀行側)
6月27日(金)
集合時間
9:30  松山公園前(那覇商業高校付近)
9:30  若狭中通り(「味の店三郎」側)
9:35  波之上自動車学校前
11:20   久米交差点(若狭大通りの公園側)
11:20  松山公園前(那覇商業高校付近)
13:00 県民広場(県庁前の広場)前の歩道
13:00 明治橋交差点~旭橋交差点間の歩道(県庁側)
13:05 産業支援センターの向かい側
13:15  那覇空港国内線ターミナルビル1階(ANA側

 

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日本兵を誹謗!又しても沖縄タイムスの誤報、

2014-06-24 07:35:20 | 県知事選

 

 
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沖縄県内の「告別式」最新情報

 

 

本日午後7時より放映予定のチャンネル桜「沖縄の声」に出演予定です。

ご視聴頂ければ幸いです。

 
                 ☆

仲井真沖縄県知事の「平和宣言」全文 沖縄タイムス2014年6月23日

<普天間飛行場の機能を削減し、県外への移設をはじめとするあらゆる方策を講じて、喫緊の課題を解決するために、全力を注がなければなりません。>
 
当初、普天間飛行場の「県外移設」などのイデオロギーがらみの文言は、戦没者の霊を慰める式典には相応しくないという理由で「平和宣言」から削除の予定だった仲井真県知事は、沖縄タイムスの意図的誤報による恫喝に屈して、「県外移設」を「平和宣言」に加えた。
 
さらに喜納昌春県議会議長も県知事と同じく理由で、式典の「追悼文」から「県外移設」を削除の予定だったが、急遽アドリブで「県外移設」の文言を追悼文に加えた。
 
沖縄県知事と県議会議長という沖縄県の政治を司るトップ二名が沖縄タイムスの卑劣な恫喝に敗北した瞬間である。
 
沖縄タイムスの意図的誤報はこれだけではない。
 
本日の社会面(9面)の最下部にこんな極小記事が掲載されている。
 
悪質きわまる沖縄紙の常套手段である。
 
「訂正」
 
23日付朝刊31面「拝啓安倍さま 戦いとは」の記事中、「愛楽園」の入所者が壕を掘らされた部分で「日本兵のための」とあるのは「園長の命令で」の誤りでした。
 
嘘捏造記事で「残虐非道の日本兵」を印象付けるのに懸命の沖縄2紙の特徴が出た訂正記事である。
 
意図的誤報が掲載されても、被取材者が誤報だと指摘する例はほとんどなく、結局取材記者の捏造記事があたかも真実の証言であるかのように巷に流布されるのが通常である。
 
ところが最近ではあまりに酷い歪曲報道には被取材者がクレームをつけるようになり、新聞も「おわびと訂正」を掲載せざるを得なくなった。
 
今回の意図的誤報にある「愛楽園」とは戦前から沖縄に在るハンセン氏病患者収容施設のことだが、沖縄タイムスは、非常に残酷な表現で「残虐非道の日本兵」を報道している。
 
悪質な捏造記事が、要虫眼鏡の「訂正記事」で済まされるなら、日本兵の英霊も成仏できないであろう。
 
何が「慰霊の日」だ。(怒)
 
沖縄戦で散華された日本兵の霊を侮辱しているではないか。(怒)
 
 
本件に関しては、本日午後7時より放映予定のチャンネル桜「沖縄の声」で徹底的に糾弾する予定なので、ご視聴頂ければ幸いです。
 
 
 
 
「残虐非道の日本兵」の嘘捏造記事と戦って、琉球新報を敗訴確定に追い込んだ「パンドラ訴訟」の代理人の徳永信一弁護士が最近行った講演会を文字お越しした文章を次に紹介する。
 

               ★

崩壊した軍命令説 

 ―― 内なる日本を取り戻すこと、沖縄の人々を取り戻すこと

 弁護士 徳永信一 

         

【1】 三大歴史捏造事件 

本日の朝刊の一面には「河野談話」を検証する報告書に関する見出しが踊っていました。読売、毎日は「文言調整」があったことを取りあげ、産経は「『強制連行』河野氏の独断」と踏み込んでいました。慰安婦に聞き取り調査する前に談話の原案が出来上がっており、聞き取り調査は、儀式にすぎなかったというのです。火付け役だった朝日が、「河野談話」はもともと政治文書なのだから調査が杜撰でも正当性は揺らがないと強がってみせていたのが笑えました。   

 ところで、米国のグレンデール市に性奴隷にされた朝鮮人女性20万人を象徴する少女像が設置されたことで再び火がついた従軍慰安婦問題。事実から遠くかけ離れた歴史の捏造が日本人の心を傷つけ、貶めています。思うに、この問題は、そもそも在日朝鮮人が強制連行されてきた被害者の子孫だという根拠のない神話の延長上に拵えられたものです。在日の強制連行が事実なら、慰安婦が強制連行されても何の不思議もありません。嘘は元から絶たなければだめなのです。   

 ところで、日本には従軍慰安婦の外にも、組織的な人権侵害に関わる捏造された歴史認識問題を抱えています。  

その1つは、南京大虐殺です。2人の将校が南京城周辺で人斬りを競ったという荒唐無稽な「百人斬り」の嘘のエピソードが付随していました。南京の虐殺記念館は入口に犠牲者数30万人を掲げ、「百人斬り」の嘘を展示しているそうですが、この記念館は日本社会党の田辺誠元委員長が中国に進言して作らせたといういわくつきのものでした。   

そしてもう1つが、今日これからお話する沖縄は慶良間諸島での住民集団自決に関する軍命捏造事件です。         

【2】 戦後民主主義の図式  

これら3つの歴史問題に共通するのは、いずれも戦後民主主義がその正当性を主張するステレトタイプな《図式》をなぞっていることです。「残虐非道な日本軍」がそれです。戦前の日本と軍隊を徹底的に貶め、日本人から戦前を切断し、日本人としてのアイデンティティを剥奪するための反日イデオロギーです。それゆえ、その図式や3大歴史問題に疑問を呈する者に対し、極右のレッテルと激しい人格非難が浴びせられました。朝日新聞、日教組、弁護士会などがその代表格です。 

ところが、このところ、この状況が大きく変わっています。ネット言論です。これまでマスメディアが排除してきた言論がネットで展開され、ネットでは、むしろ、反日イデオロギーによる歴史の捏造に対する批判のほうが優勢です。 

【3】 沖縄集団自決冤罪訴訟 

いよいよ3大歴史捏造の最後、沖縄集団自決の軍命令説のことをお話します。      

 沖縄の慶良間諸島では、米軍が上陸作戦を敢行した昭和203月末頃、座間味島で234名、渡嘉敷島では329名の住民が手にした手榴弾や棍棒、カミソリなどで集団自決するという凄惨な事件が起きました。占領中に発行された『鉄の暴風』は沖縄戦を描いたノンフィクションですが慶良間で起こった集団自決はそれぞれの島で部隊をひきいていた赤松嘉次大尉と梅澤裕少佐の両隊長から発せられた自決命令によるとされていました。事実が検証されないまま、命令によって自決を強制されたという軍命令説は流布され、やがて定説とされていったのです。この軍命説は、疑問を抱いた作家の曽野綾子氏が徹底した調査に基づいて著した『ある神話の背景』によって証拠のない神話であることを明らかにしました。生き残りの誰も軍命令を知らなかったのです。そもそも『鉄の暴風』はGHQによる宣撫工作を目的とするものでした。更に、自決が軍命によるものだとすることで遺族に「援護金」が給付され、荒廃した沖縄の戦後復興が進められたというという裏の仕組みがあったことも明らかになりました。昭和の勧進帳です。両隊長と日本軍の名誉は沖縄復興の犠牲とされたのです。 

 しかし、そもそもなぜ、軍命令説の風説が唱えられたのでしょうか。当事者の気持ちになって想像力を働かせることが必要です。自決の後、生き残った者は上陸した米軍から医療や食料の提供を受けました。無差別爆撃を受け、上陸すれば間違いなく虐殺されると思い込んで妻子を手にかけた住民からすれば、拍子抜けです。騙されたように思い、軍に責任を押し付ける気持ちになったとしても無理はないでしょう。更に、戦後、出征した家族が復員して戻ってきます。生き残ったものたちは、彼らにどう説明すればよいのでしょうか。ある人は軍のせいにし、多くの人たちは口を閉ざしました。 

想像して下さい。仮に軍の命令があって銃を突きつけられたとしても、誰がそれに従うのでしょうか。大江健三郎の『沖縄ノート』は、両隊長らを「慶良間の集団自決の責任者」と呼び、その心の声に「あの渡嘉敷島の『土民』のようなかれらは、若い将校たる自分の集団自決の命令を受け入れるほどおとなしく、穏やかな無抵抗の者だったではないか」と語らせています。これは軍人に対する差別というだけではなく、沖縄人に対する侮蔑でもあります。人間理解の貧しさそのものです。    

 しかし、平和勢力や進歩派陣営は「軍は住民を守らない」の図式を守るために、軍命令説を保守しました。そして遂に教科書にも軍に強制された集団自決のことが掲載されるようになったのでした。  

平成178月、元隊長の梅澤裕さんと亡赤松嘉次さんの弟・赤松秀一さんが原告となって大江健三郎の岩波新書『沖縄ノート』を訴えました。それは非常な軍命を「罪の巨塊」とたとえ、鬼畜のごとく罵しるものでした。

絶対の自信をもって挑んだ裁判でしたが、思わぬ展開をたどりました。平成19年春、次年度から使われる教科書の検定が行なわれ、全ての教科書から軍命令説が削除されたのです。裁判がきっかけとなって糺されました。それは裁判目的の一足早い達成でしたが、同時に、反対勢力による猛反発を呼び起こしました。沖縄の反対運動は大いに盛り上がり、議会は次々と反対決議をあげ、市民による11万人反対集会が挙行されました。実際は組合の動員によるもので参加者はせいぜい2万人程度だったのですが、沖縄のメディアは勢いづいて反対一色になり、本土のマスコミにも伝染していきました。沖縄の人々は真相を知っているはずだと思い込んでいた私たちは少なからずショックを受けました。そんな空気が影響したのでしょう。平成203月、軍命説を信じることに相当な根拠があるとするまさかの敗訴判決を喰らいました。  

ところが、一審判決が頼りにしていた政府見解につき、日本史小委員会が「直接の軍命令を示す根拠は確認できない」とする報告書を出したことで、私たちは控訴審での逆転判決が出ることを信じて疑いませんでした。しかし、平成2011月に下された控訴審判決は再びの敗訴でした。しかし、その理由は一審とは全く違うものでした。軍命令の事実にかかる「真実性の証明はあるとはいえない」としたうえで、「沖縄ノート」が発行された当時(昭和45年)には軍命を真実だと信じる相当の理由があり、そうである以上、その後真実性が揺らいでも直ちに違法とはならず、虚偽であることが明白になったときにはじめて違法になるという新しい枠組みを示したのでした。私たちは、軍命令が真実ではないことは証明できたのですが、明らかな虚偽であることまでを裁判所に認めさせることはできなかったということです。上告は、平成235月に棄却され、控訴審判決が確定しました。  

虚偽によって梅澤さんたちの名誉を棄損した責任こそ問うことはできませんでしたが、軍命説が「真実性の証明がない」ものであることは勝ち取れました。やがて沖縄の人々も真実を受け入れるだろうと信じていました。

ところが、そうはいきませんでした。沖縄を支配するマスメディアは判決後も集団自決が軍の命令による強制だったという嘘を垂れ流し続け、沖縄の人たちを洗脳し続けました。そもそも、裁判で軍命説が「明白な虚偽」だと認められなかったのも沖縄のマスメディアによる虚偽宣伝のせいでした。 

【4】琉球新報言論封殺訴訟  

 普天間基地移設問題と尖閣列島問題を抱える沖縄の言論界は、「沖縄タイムス」と「琉球新報」という2つの左翼的傾向の強い地元紙に席捲されていることをご存知でしょうか。彼らは沖縄の世論を支配していると自負しています。沖縄の新聞やTVをみていると沖縄の人は皆、基地の辺野胡移転やオスプレイ配備に反対しているように錯覚しますが、決してそんなことはありません。沖縄のメディアは、あえて反対意見を取りあげないのです。その偏向振りは徹底しています。沖縄の特徴として大勢に個を従わせる「同調圧力」が指摘されますが、それを強化しているのが沖縄のメディアです。彼らに逆らうと、議員は辞職や落選に追い込まれ、学者は大学を追われ、作家は発表の場を失うのです。 

その沖縄のメディアの1つ琉球新報に叛旗を翻したのが、沖縄屈指のドキュメンタリー作家上原正稔さんでした。  

上原さんは、これまでも沖縄戦の真実を掘り下げるドキュメンタリーを「琉球新報」と「沖縄タイムス」に何度も長期連載してきました。アメリカ公文書館に通って沖縄戦の資料を発掘し、集団自決の生き残りの人たちから直接聞き取りして、それが軍命による強制ではなかったことを確信していました。沖縄人は梅澤さんと赤松さんに感謝してお詫びしなければならないというのが持論です。当時「パンドラの箱を開ける時」という連載を持っていました。いよいよ集団自決の真相に焦点をあてた第3章「慶良間で何が起きたのか」がはじまるとき、琉球新報は、「社の方針に反する」として原稿の掲載を拒否したのです。当時、まるで集団ヒステリーのような軍命キャンペーンの嵐が吹き荒れていたときです。琉球新報に冷や水を浴びせるような原稿が掲載されていたら、キャンペーンも腰砕けになっていたでしょう。  

連載が再開されたのは4カ月後、でっち上げの「11万人反対集会」のあとのことでした。再開後の内容は集団自決とは関係のないものになりましたが、上原さんは最後の最後で物書きの意地をみせます。181話の最終回は、集団自決が軍命令によるものでなかったことを生き残りの証言をもとに論証し、「一日も早く沖縄の人々にも理解して頂き、私たちと島民が心を合わせて共に戦ったように次の世代が憎しみ合うことなく本土の人たちと仲良くやってゆけることを祈ってやみません」という赤松元隊長が島民に送った手紙を紹介し、「パンドラの箱に残ったもの、それは人間の真実だ」と結ばれていました。しかし、これも掲載拒否されたのです。  

掲載拒否は作家に対する最大の侮辱です。上原さんは、「パンドラの箱」の連載によって果そうとした梅澤さんたちの濡れ衣を法廷で晴らし、併せて沖縄の言論空間を歪ませる琉球新報の高慢を叩くべく、訴訟を提起しました。平成231月のことでした。  

裁判では、琉球新報は、上原さんの原稿を掲載しなかったのは、社の方針という政治的な理由ではなく、それが従来掲載した原稿の焼き直しだったなどという作家を馬鹿にした理由をでっちあげてきました。それは新聞人としての良心を疑わせる酷い嘘でした。しかし、結果的に、その嘘が琉球新報の墓穴を掘ることになりました。    

一審判決は、琉球新報のでっちあげを真に受けた判決でした。実に情けない思いをしましたが、それだけに控訴審で逆転勝訴を獲得したときの喜びは大きかった。 

 上原さんは、この判決で軍命説は崩壊し、梅澤さん、赤松さんの名誉は回復されたと宣言しました。軍命説の正当性は琉球新報をはじめとすると沖縄メディアの言論統制が支えていたことが白日の下に晒されたからです。人々は知ったのです。「王様は裸だ」と。 

【5】 内なる日本人を取り戻すこと 

 軍命説の嘘を広めてしまったのは、私たち日本人の心の病が原因です。先人の心との繋がりを持たされず、断絶させられてきたからでした。2つの裁判を通じて、私はそのことが痛いほど分かりました。敗北した戦争の記憶と日本国憲法が高い壁となって立ちはだかっています。今も日本人の過去と現在を遮断しています。かつての日本人は残虐なレイシストであり、非民主的な軍国主義者であり、人命軽視のロボットだと教え込まれてきました。敗戦によって授かった憲法によって、日本人はやっと人間になったとも教えられてきました。しかし戦時下の兵士も島民も私たちと同じ、人間であり、日本人でした。その連続性を信じることができれば、軍命説が虚構であることは、誰にだって分かります。なぜ、沖縄で集団自決が起こったのか、なぜ、軍命説が唱えられたのか。そのことこそが日本人のアイデンティティを回復するということであり、沖縄人を取り戻すことなのです。そして、そのことこそが、本当の意味において梅澤さんと赤松さんの名誉を回復するということなのです。    

                  以上

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「龍の柱について市民の声を聴く大会」

日時:627日(金)17:30会場、18時開演、21時まで。

場所:県立博物館(新都心)

入場料:無料

駐車場:完備

主催:住みよい那覇市をつくる会 
    会長 金城テル



天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会からの御知らせ


天皇陛下、皇后陛下のご来県が今月26日(木)、27日(金)に予定
されています。


昭和19年8月22日の学童疎開船「対馬丸」の事件より70年を迎える本年、那覇市若狭の「小桜の塔(対馬丸慰霊碑)」と「対馬丸記念館」を慰霊の為ご訪問されます。

下の予定表をご参考に、出来る限りご参加くださいませ!!
6月26日(木)
集合時間
13:00    那覇空港国際線ターミナルビル1階(ANA側)
13:30    安次嶺交差点、赤嶺交差点、瀬長交差点
13:40    西崎球場前、JAファーマーズ前、糸満市役所前
13:50    平和記念公園中央口(入り口付近)
14:10    平和記念公園中央口(入口付近)
14:20    西崎球場前、JAファーマーズ前、糸満市役所前
14:30    豊崎にじ公園の向かい側
14:35    瀬長交差点
14:40    沖縄産業支援センター前
14:45     明治橋交差点~旭橋交差点間の歩道(琉球銀行側)
6月27日(金)
集合時間
9:30  松山公園前(那覇商業高校付近)
9:30  若狭中通り(「味の店三郎」側)
9:35  波之上自動車学校前
11:20   久米交差点(若狭大通りの公園側)
11:20  松山公園前(那覇商業高校付近)
13:00 県民広場(県庁前の広場)前の歩道
13:00 明治橋交差点~旭橋交差点間の歩道(県庁側)
13:05 産業支援センターの向かい側
13:15  那覇空港国内線ターミナルビル1階(ANA側

 

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県知事の判断狂わす沖縄タイムスの誤報

2014-06-23 05:02:10 | 県知事選
 
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沖縄県内の「告別式」最新情報

 

 

※文末に追記あり。

      ☆

沖縄戦から69年 きょう「慰霊の日」 である。

仲井真県知事が平和祈念式典で述べる「平和宣言」からイデオロギーがらみの「県外移設」の文言を削除する予定だったが、沖縄タイムスの恫喝に負けた県は、文言復活の様相をみせている。

ところが、沖縄タイムスの恫喝が意図的誤報によるものという事実を県は知っているのだろうか。

沖縄2紙が意図的誤報を掲載し、社の方針に合わない政治家を葬り去ることは、沖縄ではよく知られた事実である。
 
2010年11月28日、知事選のため任期途中で辞任した伊波洋一宜野湾市長の補欠選挙が行われた。

琉球新報は、その選挙投票日の報道で、候補者・安次富修の写真に「市民税の引き上げ・・・などを掲げ、市政の変革を訴える安次富修氏」とのキャプションをつけて明らかな選挙妨害をした。

安次富候補は公約に「市民税の引き下げ」を掲げており、キャプションは全く逆であった。

安次富候補の後援会などの指摘を受けた琉球新報は、投票日当日投票所の折りたたみ椅子の背に訂正とお詫びを掲示したが誰の眼にも留まらなかった。

紙面では翌29日に訂正記事を掲載したが全ては後の祭りで琉球新報の選挙妨害はまんまと成功した。

選挙結果は安次富は21742票を獲得したが、対立候補の安里猛に1856票差で敗北したのだ。

琉球新報は「単純ミス」で押し通したが、安次富候補が選挙のやり直しを訴えたらどうなったかわからないほど悪質な選挙妨害である。

参考エントリー
 

続・琉球新報批判殺到!2ちゃんねるで

琉球新報の誤報は意図的選挙妨害か

                                  ☆

最近の例では、2月に行われた石垣市長選の例が記憶に新しい。

市長選の告示日という微妙な日に琉球新報が選挙妨害の飛ばし記事を一面トップに掲載した。

自衛隊には好意的な態度の中山陣営も投票日を一週間後に控えた告示日に、いきなり自衛隊を石垣市に配備と発表されたら面食らうのは当然。

しかも記事自体が琉球新報が捏造したデタラメ記事とあっては自民党県連としても看過するわけにも行かず、琉球新報に対する抗議の記者会見を開いた。

自衛隊配備報道を否定 「選挙に影響」自民が抗議 八重山日報 2014年2月24日

石垣市長選の場合は、相手候補が「婦女暴行疑惑」を払拭できないまま立候補した破廉恥ペンギン前市長だったため、琉球新報の目論みは見事に崩れ、中山市長が約4000票の大差で再選されたことは周知の通りである。

           ☆

「慰霊の日」の直前に飛び出してきた今回の意図的誤報で、沖縄タイムスは県知事を恫喝した。
 
そして今回は半ば成功しかかっている。
 
このところ仲井真県知事のなすことはすべて順風満帆、11月の県知事選も3戦出馬が期待されたいる。
 
昨年末の辺野古埋立て承認以来、反日サヨク勢力は百条委員会による県知事攻撃の空振り、市民団体による住民訴訟の敗訴、さらには最高裁による高江訴訟のプロ市民敗訴など。
 
逆に仲井真県知事にとっては、11月の県知事選を睨んですべてが追い風である。
 
勢いに乗った県知事は、6月23日の慰霊の日の式典の平和宣言から、普天間基地の「県外移設」などイデオロギー絡みの文言を削除する予定であった。
 
慰霊の言葉にイデオロギーを絡ませるのは不適当という県知事の意見は正論である。
 
これまで「県外」などの政治的文言が加えられていた方が異常だったのだ。

 

19日付沖縄タイムスの一面トップにはこんな大見出しで踊っていた。

「県外」平和宣言から削除

そして同じ日の社会面にはこんな関連記事が。

平和団体「裏切りだ」

「県外」削除 遺族会も知事批判

記事では県遺族連合会の照屋苗子会長(77)の「変える必要はない」という発言と紹介している。

県遺族連合会長の「知事批判」が効を奏したのか、一日置いた21日の報道では県知事の意見が揺らぎ始めたように見える。

21日(土)付沖縄タムスの一面トップはこれ。

注目して欲しいのは、中段の次の見出しである。

県、平和宣言を再検討 

6・23式典 県外移設 文言復活も

 そして昨日22日の沖縄タイムスにはこんな記事が報道された。

「県外」復活で調整 平和宣言 2014年6月22

勢い込んで平和宣言から「県外」を削除した仲井真県知事だったが、「裏切りだ」「遺族会も知事批判」などの刺激的見出しで恫喝する沖縄タイムスの攻撃に腰砕けになり、「県外」復活の様相を呈してきた。

ところが、この恫喝的記事が沖縄紙の得意の捏造記事だったのだ。

19日の沖縄タイムス社会面に<平和団体「裏切りだ」「県外」削除 遺族会も知事批判と大見出しが出た後、20日付同紙社会面の最下部の人目につきにくい場所に虫眼鏡が必要なこんな記事が出た。

[おわび]

19日27面「平和団体『裏切りだ』」の記事の見出しで「遺族会も県知事批判」とあるのは誤りでした。おわびして取り消します

ちなみに筆者の知人で沖縄タイムスの購読者10人に、この「おわび」について尋ねたら気がついた人は1人もいなかった。

大きな見出しで意図的誤報を流し、人目を避ける小さな「おわびと訂正」の記事を掲載する。

悪質な沖縄タイムスの常套手段だ。

               ☆

仲井真県知事には沖縄タイムスの卑劣な誤報を無視して、平和宣言から「県外移設」の文言を削除するよう激励の電話を入れよう。

 沖縄県代表お問い合わせ

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2

電話番号:098-866-2333

<input class="inquiry_btn" type="image" src="http://www.pref.okinawa.jp/shared/site/images/main/inquiry/inquiry_btn.gif" alt="お問い合わせフォーム" />

          ☆

同時に沖縄タイムスの卑劣な意図的誤報には怒りを込めて抗議の電話を入れよう。

沖縄タイムス問い合わせ全般

代表、時間外 本社代表 098-860-3000
記事に関する問い合わせ、意見
フォトサービス、社内見学、その他
読者センター(メール) 098-860-3663
FAX 860-3664

 【追記】 6:55

どうやら県知事は沖縄タイムスの恫喝に屈したようである。

本日の沖縄タイムス第一面

県、平和宣言「県外」明記へ

 残念!

 

 第四回「島守・防人に感謝する集い」、「殉国沖縄学徒顕彰六十九年祭」

【日 時】平成26年6月23日(月) 13:30~

【ところ】沖縄県護国神社 大ホール、社殿

※参加費無料(カンパ大歓迎でございます。)

 沖縄戦は壮絶を極めましたが、鉄血勤皇隊や通信隊、また、ひめゆりなどの学徒看護隊は家族と郷土を守るべく、自らの意志で沖縄戦を戦ったのであり、その思いを無視することこそが、戦争の歴史の風化へとつながると思います。
 集団的自衛権行使が容認されれば、「戦争する国になる」、「沖縄戦の悲惨さが繰り返される」等と、現在の問題と短絡的に結び付けたり、イデオロギーに囚われた目で見るのではなく、壮絶を極めた沖縄戦の事実や、学徒隊の方々の思いをありのままに記憶することが大事ではないでしょうか?
 慰霊の日に、我々沖縄の大学生で、沖縄戦を戦われた学徒の方々に「鎮魂と敬いの心」を捧げる顕彰祭を行います。お気軽にご参加くださいませ。

【主催】琉球大学公認サークル「沖縄から日本を考える学生の会」(実行委員長:琉球大学3年 野田拓志)
【お問い合わせ】070-5279-1139(部長:外間) new.okinawa.proud.japan@gmail.com



「龍の柱について市民の声を聴く大会」

日時:627日(金)17:30会場、18時開演、21時まで。

場所:県立博物館(新都心)

入場料:無料

駐車場:完備

主催:住みよい那覇市をつくる会 
    会長 金城テル



天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会からの御知らせ


天皇陛下、皇后陛下のご来県が今月26日(木)、27日(金)に予定
されています。


昭和19年8月22日の学童疎開船「対馬丸」の事件より70年を迎える本年、那覇市若狭の「小桜の塔(対馬丸慰霊碑)」と「対馬丸記念館」を慰霊の為ご訪問されます。

下の予定表をご参考に、出来る限りご参加くださいませ!!
6月26日(木)
集合時間
13:00    那覇空港国際線ターミナルビル1階(ANA側)
13:30    安次嶺交差点、赤嶺交差点、瀬長交差点
13:40    西崎球場前、JAファーマーズ前、糸満市役所前
13:50    平和記念公園中央口(入り口付近)
14:10    平和記念公園中央口(入口付近)
14:20    西崎球場前、JAファーマーズ前、糸満市役所前
14:30    豊崎にじ公園の向かい側
14:35    瀬長交差点
14:40    沖縄産業支援センター前
14:45     明治橋交差点~旭橋交差点間の歩道(琉球銀行側)
6月27日(金)
集合時間
9:30  松山公園前(那覇商業高校付近)
9:30  若狭中通り(「味の店三郎」側)
9:35  波之上自動車学校前
11:20   久米交差点(若狭大通りの公園側)
11:20  松山公園前(那覇商業高校付近)
13:00 県民広場(県庁前の広場)前の歩道
13:00 明治橋交差点~旭橋交差点間の歩道(県庁側)
13:05 産業支援センターの向かい側
13:15  那覇空港国内線ターミナルビル1階(ANA側

 

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河野談話検証、パニックの韓国紙と沖縄タイムス

2014-06-22 06:16:16 | 従軍慰安婦

 

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沖縄県内の「告別式」最新情報

 

 

想定内ではあったが、安倍政府の河野談話の検証結果の発表で、韓国紙の中央日報がパニックを起した。

悔しかったら、感情的罵詈雑言は止めて、客観的資料をそろえて反論してみるがいい。

安倍首相、河野談話を揺さぶる

中央日報日本語版 6月21日(土)9時51分

日本政府が「河野談話の文言は韓国政府との集中的、具体的な調整によるものだ」という内容の、いわゆる「河野談話検証」結果を20日に発表した。1993年8月に当時の河野洋平官房長官が慰安婦強制動員を認めた「河野談話」を「政治的妥協の産物」と規定し、両国関係がさらに悪化する見込みだ。

日本の加藤勝信官房副長官はこの日、衆議院予算委員会にA4用紙21枚分の報告書「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯」を提出した。この報告書は「韓国側が談話発表前に一部の内容を具体的に修正することを希望し、『その点が解決されなければ、日本政府が談話を発表しても、韓国政府は肯定的な評価はできない』と明らかにした」と明示した。

当初、日本側の原案には慰安所設置の主体が「軍当局の意向を受けた業者」だったが、韓国側に配慮して「軍当局の要請を受けた業者」に修正され、「おわびする」という部分の前に「心から」という表現が追加されたのも同じ理由ということだ。また、慰安婦動員の強制性を表す「甘言、強圧による等本人の意思に反して」という部分も、両国間の調整過程があったと報告書は主張した。

報告書は特に「河野談話発表の直前、日本側が『事前のやりとりをしたことはマスコミに一切出さないようにすべきだろう』を提案し、韓国も了承して『発表直前にファックスで発表文を受けたことにする』という趣旨で答えた」と伝えた。また「宮沢喜一首相と金泳三(キム・ヨンサム)大統領まで案文を上げて最終了解を取った」と明らかにした。

報告書に含まれた内容は、日本政府の関係者が事前に説明したものよりはるかに強く談話を傷つけるものであるうえ、一方的な「検証」という点も問題だ。

菅義偉官房長官は発表後の会見で、「河野談話の見直しはしないという日本政府の立場に変わりはない」とし、日本軍慰安婦問題を含む歴史研究・評価は「専門家の手に任せる」と述べた。

外交部の魯光鎰(ノ・グァンイル)報道官は「日本の検証の結果は、事実関係を糊塗することで河野談話の信ぴょう性を損なう結果を招く内容を含んでいる」と述べ、強い遺憾を表した。

                        ☆
>1993年8月に当時の河野洋平官房長官が慰安婦強制動員を認めた「河野談話」を「政治的妥協の産物」と規定し、両国関係がさらに悪化する見込みだ。
 
河野談話は日本政府の発表という体裁なので、あたかも内容のすべてが真実であるかのように世界に発信されている。
 
ところが実際は歴史的事実とはかけ離れた「政治的妥協の産物」であった。
 
これが「検証」により暴かれたわけだから韓国が怒りでパニックを起すのも無理はない。
 
強力なボディブローの第一発である。
 
>菅義偉官房長官は発表後の会見で、「河野談話の見直しはしないという日本政府の立場に変わりはない」とし、日本軍慰安婦問題を含む歴史研究・評価は「専門家の手に任せる」と述べた。
 
検証といういわば歴史研究で事実を解明することに逆切れするほうがおかしい。
 
>日本の検証の結果は、事実関係を糊塗することで河野談話の信ぴょう性を損なう結果を招く内容を含んでいる」
 
韓国側は、どこが事実関係の糊塗なのか、客観的資料で反論したらよい。
 
それが出来ずに感情的に罵詈雑言を述べるだけでは、誰も納得しない。
 
ボディブローの効果が表れ始めたようである。
 
            ☆
 
河野談話検証の全文掲載は次にリンクする。
 
【河野談話検証】政府検証全文(1)(産経新聞 6月21日)
【河野談話検証】政府検証全文(2)
【河野談話検証】政府検証全文(3)
【河野談話検証】政府検証全文(4)
【河野談話検証】政府検証全文(5)
【河野談話検証】政府検証全文(6)
【河野談話検証】政府検証全文(7)
【河野談話検証】政府検証全文(8)
【河野談話検証】政府検証全文(9)

全文は長過ぎるが次のように要約できる。

(1)韓国側の要望ですり合わせが行われていた。

(2)慰安婦の証言に裏付けはとれなかった。

(3)強制連行は確認できなかったが、河野氏が「強制連行があった」と歴史的事実と矛盾する発言を勝手にした。

(4)当時の金泳三大統領が慰安婦問題の終結宣言を確認した。

4つの歴史的事実がが公表されたことで、安倍政府は「談話の見直しも行わない」としていても、「検証」そのものが有効なボディブローとなって韓国に大きなダメージを与える、と書いた。

なぜなら歴史的事実というより政治的擦り合わせで談話を作り上げた事実や、強制連行の客観的証拠はなかったことが公表され上に、韓国側は日本が創設したアジア女性基金を一旦は受諾しておきながら、それを反故にして再度賠償を要求したことが明らかになったからだ。

これは裁判で和解決着をしたにもかからず、それを反故にしたのに等しい。  

           ☆

韓国の新聞が検証結果の公表でパニックを起すのは想定内だったが、韓国紙以上に脊髄反応をして、怒りまくっている沖縄タイムスには驚いた。

どこの国の新聞だろうか。

沖縄タイムス社説 2014年6月21日 05:30

 政府は20日、「従軍慰安婦」問題に関する河野談話の検証結果を国会に報告した。結果のいかんにかかわらず、河野談話を見直す考えはない、と菅義偉官房長官は重ねて強調する。

 不可解な検証作業である。一体、何を目的に河野談話の検証作業を始めたのか。検証結果を公表することでどのような効果を期待し、これから何をするつもりなのか。

 日韓の間で大きな政治問題に発展していた従軍慰安婦問題について河野洋平官房長官は1993年、官房長官談話の形で政府の見解を明らかにした。これが河野談話と呼ばれているものである。

 従軍慰安婦問題への旧日本軍の関与と強制性を認める内容で、「多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた」ことをおわびし、謝罪した。

 河野談話をめぐっては、第1次安倍内閣以来、政権の中からも信ぴょう性を問う声が後を絶たなかった。

 報告書は、談話作成にあたって日韓両国の担当者が綿密に調整を重ねていたこと、談話の土台となった元慰安婦証言の裏づけ調査を実施しなかったことなどを明らかにしている。軍の「関与」という表現や、「強制性」という文言に韓国側がこだわり、ぎりぎりまで調整が図られた、と報告書は指摘する。

 日韓の水面下のやりとりについては、当時、複数の新聞に取り上げられている。決して目新しい話ではない。

 外交関係文書の作成にあたって、事前に相手国と内容をすりあわせるのも特に問題はない。

    ■    ■

 戦時における女性の人権という視点から、従軍慰安婦問題の歴史的事実を詳しく調査し、真相を明らかにしていくことは重要である。

 だが、有識者5人で構成する検証チーム(座長・但木敬一元検事総長、女性3人)が調査の対象にしたのは、河野談話作成過程における日本と韓国のやりとりが中心。聞き取りの対象も関係省庁の担当者などに限られた。

 河野談話は、従軍慰安婦問題に対する政府の姿勢を公式に示したもので、国際社会に向けたメッセージの意味を持つ。その河野談話に疑問を持ち、政府として検証作業を実施するということは、それ自体、外交問題化することが避けられない。

 この問題に対する安倍政権の姿勢には一貫性が感じられない。安倍晋三首相や閣僚、自民党幹部から本音が飛び出したかと思うと、米国から批判を浴びて引っ込める、というその繰り返しだ。

    ■    ■

 第1次安倍内閣は2007年、議員の質問主意書に対して「軍や官憲による、いわゆる強制連行を直接示すような記述も見あたらなかった」との答弁書を閣議決定した。

 だが、資料がないからといって強制連行がなかった、と断定することはできない。

 河野談話作成にあたって、韓国からさまざまな注文がついていたことを示すことで、安倍政権は何を狙っているのだろうか。

 「談話は見直さないが、実質的に無効化する」との疑いが消えない。

                  ☆

語るに落ちるとは、この社説のこと。

沖縄タイムスの軸足は日本ではなく、中韓であることが炙り出される社説である。

>不可解な検証作業である。

河野談話を見直す考えはないが、検証結果を国会に報告した。

この一連の作業を韓国の目線で言えば「不可解」なのは当然である。

>戦時における女性の人権という視点から、従軍慰安婦問題の歴史的事実を詳しく調査し、真相を明らかにしていくことは重要である。

「従軍慰安婦問題の歴史的事実を詳しく調査し、真相を明らかにしていくことは重要」ということを認めるなら、政治的決着の産物である河野談話はそのままにしても、日本人なら今回の検証及び結果報告は理解できるはずだ。

>河野談話は、従軍慰安婦問題に対する政府の姿勢を公式に示したもので、国際社会に向けたメッセージの意味を持つ。

その通りである。

>その河野談話に疑問を持ち、政府として検証作業を実施するということは、それ自体、外交問題化することが避けられない。

その通りである。

真実を解明し、韓国の嘘捏造の国際世論形成に対抗するには、いきなり河野談話の否定をし、慰安婦問題を「性奴隷問題」と勘違いしている国際世論を敵に回すことを避けたのだ。

戦略なき戦いを挑んで、結局「慰安婦問題」を「性奴隷問題」にまで悪化させた「橋下発言」の轍を踏まない戦略である。

 >第1次安倍内閣は2007年、議員の質問主意書に対して「軍や官憲による、いわゆる強制連行を直接示すような記述も見あたらなかった」との答弁書を閣議決定した。

社説では安倍首相の態度は、「安倍政権の姿勢には一貫性が感じられない」などと批判するが、安倍首相が本心では首尾一貫河野談話を否定していることは誰の目にも明らかである。

ちなみに河野談話は世間に流布している割には、閣議決定はされていない。

>だが、資料がないからといって強制連行がなかった、と断定することはできない。

これこそ沖縄タイムスの韓国視線の典型だ。

ならば逆に問う。 

強制連行の資料もないのに世界中に「日本は国家ぐるみので性奴隷を認めた国」と嘘の報道が流れるのを沖縄タイムスは是認するつもりか、と。

何の証拠も客観的証言もないのに、「集団自決は軍の命令による」という記事を垂れ流す沖縄タイムスの嘘の報道と軌を一にする反日視線ではないか。

>「談話は見直さないが、実質的に無効化する」との疑いが消えない。

その通りである。

疑いだって?

またしても語るに落ちた発言だ。

河野談話によって日本の名誉がどれだけ貶められたか。 

沖縄タイムスは少しでも考えたことはあるのだろうか。

河野談話を見直さないが検証により、「実質的に無効化する」ことこそが検証の狙いであることは言うまでもない。

あまりのも韓国視線が満載の沖縄タイムス社説を読むと、この社説の執筆者は日本名を騙る在日朝鮮人ではないか、という疑念が脳裏を過るくらいだ。

河野談話の張本人である河野洋平氏は、河野談話を検証した政府の報告書について「正しく全て書かれている。足すべきところも引くべきところもない」と述べている。

 ⇒談話検証に河野氏「正しく書かれている」 2014年6月21日

ならば国会への証人喚問を断る理由はないはずだ。

愈々、「検証」の最後の仕上げである。

 第四回「島守・防人に感謝する集い」、「殉国沖縄学徒顕彰六十九年祭」

【日 時】平成26年6月23日(月) 13:30~

【ところ】沖縄県護国神社 大ホール、社殿

※参加費無料(カンパ大歓迎でございます。)

 沖縄戦は壮絶を極めましたが、鉄血勤皇隊や通信隊、また、ひめゆりなどの学徒看護隊は家族と郷土を守るべく、自らの意志で沖縄戦を戦ったのであり、その思いを無視することこそが、戦争の歴史の風化へとつながると思います。
 集団的自衛権行使が容認されれば、「戦争する国になる」、「沖縄戦の悲惨さが繰り返される」等と、現在の問題と短絡的に結び付けたり、イデオロギーに囚われた目で見るのではなく、壮絶を極めた沖縄戦の事実や、学徒隊の方々の思いをありのままに記憶することが大事ではないでしょうか?
 慰霊の日に、我々沖縄の大学生で、沖縄戦を戦われた学徒の方々に「鎮魂と敬いの心」を捧げる顕彰祭を行います。お気軽にご参加くださいませ。

【主催】琉球大学公認サークル「沖縄から日本を考える学生の会」(実行委員長:琉球大学3年 野田拓志)
【お問い合わせ】070-5279-1139(部長:外間) new.okinawa.proud.japan@gmail.com



「龍の柱について市民の声を聴く大会」

日時:627日(金)17:30会場、18時開演、21時まで。

場所:県立博物館(新都心)

入場料:無料

駐車場:完備

主催:住みよい那覇市をつくる会 
    会長 金城テル



天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会からの御知らせ


天皇陛下、皇后陛下のご来県が今月26日(木)、27日(金)に予定
されています。


昭和19年8月22日の学童疎開船「対馬丸」の事件より70年を迎える本年、那覇市若狭の「小桜の塔(対馬丸慰霊碑)」と「対馬丸記念館」を慰霊の為ご訪問されます。

下の予定表をご参考に、出来る限りご参加くださいませ!!
6月26日(木)
集合時間
13:00    那覇空港国際線ターミナルビル1階(ANA側)
13:30    安次嶺交差点、赤嶺交差点、瀬長交差点
13:40    西崎球場前、JAファーマーズ前、糸満市役所前
13:50    平和記念公園中央口(入り口付近)
14:10    平和記念公園中央口(入口付近)
14:20    西崎球場前、JAファーマーズ前、糸満市役所前
14:30    豊崎にじ公園の向かい側
14:35    瀬長交差点
14:40    沖縄産業支援センター前
14:45     明治橋交差点~旭橋交差点間の歩道(琉球銀行側)
6月27日(金)
集合時間
9:30  松山公園前(那覇商業高校付近)
9:30  若狭中通り(「味の店三郎」側)
9:35  波之上自動車学校前
11:20   久米交差点(若狭大通りの公園側)
11:20  松山公園前(那覇商業高校付近)
13:00 県民広場(県庁前の広場)前の歩道
13:00 明治橋交差点~旭橋交差点間の歩道(県庁側)
13:05 産業支援センターの向かい側
13:15  那覇空港国内線ターミナルビル1階(ANA側

 

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河野談話検証、沖縄タイムスが反発

2014-06-21 07:12:03 | 従軍慰安婦

 

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沖縄県内の「告別式」最新情報

 

 

河野談話の検証結果が発表された。

これに対し本日の沖縄タイムスが、ご本家の朝鮮日報以上に過剰反応しているのが目立つ。

先ず三面トップの見出しで「『日韓で文書調整』明記」と検証のキモは報じているが、七面では韓国側の意見を代弁し、次の見出しが・・・。

「ごまかし」「犯罪隠す」

河野談話検証 中韓が反発

そして11面トップにはこの大見出しが躍っている。

河野談話の検証結果発表

首相の信念日韓に火種

「検証」によるボディブローが聞き始めたのか、社説でもこの過剰反応である。

沖縄タイムス・21日付社説
「河野談話検証結果 日韓関係破壊する気か」

沖縄タイムスは社説も含め合計四面を使って「検証」に反撃しているが、肝心の検証の内容はどうなっているのか。

実は昨夜はアルコールも入った遅い帰宅だったので、時事通信とNHK報道を一瞥しただけで、熟読するには頭が朦朧としているので、大雑把な感想のみ記して詳細は次の機会に譲る。

その代わりにといってはナンだが、読者のコメントを期待したい。

検証の結果は筆者としては大いに不満であるが、予想どおりでもあり、河野談話は歴史的事実ではなく「政治決着」だったということがわかれば一歩前進といえる。

韓国が反発するのも予想どおりだ。

河野談話とは日韓の政治決着といういわば裁判の和解を韓国側が一方的に破ったようなもの。

とりあえず談話の発表には、韓国への多大な配慮があり、韓国も大いに関与していた。つまり「『日韓で文書調整』明記」と言うことが示せたということで、最初のボディブローは効いたと捉えるべきだろう。

 河野談話の「検証」の結果に対する韓国の反応を見ると、今から約130年前に福沢諭吉が『時事新報』に書い「脱亜論」を髣髴とさせる。

福沢は中韓とは悪友としての仲を絶つべきと述べ、その根拠を次のように記している。

・・・教育の事を論ずれば儒教主義と云ひ、學校の教旨は仁義禮智と稱し、一より十に至るまで外見の虚飾のみを事として、其實際に於ては眞理原則の知見なきのみか、道徳さえ地を拂ふて殘刻不廉恥を極め、尚傲然として自省の念なき者の如し

中韓両国とも教育は儒教主義で外面の虚飾だけを重んじるが、実際には科学を知らないばかりか道徳も知らず、残酷で恥知らずで傲慢で反省もしない・・・まるで現在の中韓を髣髴とさせるではないか。
 
福沢の時代から130年経過しても中韓の本質は変わっていない。
 
彼らは合理的な議論のできる相手ではない。
 
韓国の反発には逐一論理的に粛々と反論すれば済む。 この反論・再反論の応酬がボディブローとなって韓国に効いてくる。
 
世界の好奇の目がことの成り行きを見守っているからだ。
 
そして最後の切り札ともいえる「検証」がわが国にはある。
 
河野談話の張本人である河野洋平氏を国会召致し証人喚問すること。
 
「検証」の総仕上げである。
 
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政府が公表した河野洋平官房長官談話の検証結果に関する報告書の要旨は次の通り。

【河野談話発表前の日韓間の協議】
 1993年4月下旬の日韓事務方の協議で、韓国側は「一部に強制性があった」との限定的表現が使われれば大騒ぎになるとの認識を示したが、日本側は歴史的事実を曲げた結論を出すことはできないと応答。報告を受けた石原信雄官房副長官は「慰安婦全体に『強制性』があったとは絶対に言えない」と発言した。同年6月、武藤嘉文外相は訪韓し、「具体的にどういう表現にするか、韓国政府の協力を得たい」と述べた。
 【元慰安婦からの聞き取りの経緯】
 92年7~12月にかけて、韓国側から被害者および加害者の事情聴取を行うよう要請。93年3月、日本側より「元慰安婦代表との面会を実施する用意がある」と打診した。聞き取り調査に当たっては、ビデオ撮影を行うが、公表や法廷での使用はしないことで一致した。調査は同年7月26~30日にかけて実施され、計16名の聞き取りが行われた。同結果について、事後の裏付け調査や他の証言との比較は行われなかった。調査終了前に既に談話の原案が作成されていた。
 【河野談話文言をめぐる協議】
 武藤外相は同年7月28日の日韓外相会談で、「文言は韓国政府に事前に相談したい」「この問題は(談話をもって)外交的に区切りを付けたい」と述べた。韓国側は「日本の努力と誠意を評価したい。韓日関係が未来志向的に持っていけることを期待している」と述べた。
 談話の文言調整は発表前日まで行われた。7月の韓国側の最初のコメントでは「問題を解決させるためには韓国国民から評価を受け得るものでなければならない。一部修正を希望する」と述べた。日本側は「事実関係をゆがめることのない範囲で、韓国政府の意向・要望は受け入れられるものは受け入れ、受け入れられないものは拒否する」と応じた。
 慰安所の設置と慰安婦募集の際の軍の関与について、韓国側は軍の「指示」や「指図」があったとの表現を求めたが、日本側は「慰安所の設置について軍の指示は確認できない」「募集は軍ではなく、軍の意向を受けた業者が行った」として拒否。慰安所は軍当局の「要請」で設営され、募集は軍の「要請」を受けた業者が当たったとの表現で決着をみた。
 韓国側の要望で、日本側が示したおわびの原案に「反省の気持ち」を追加した。この交渉過程で宮沢喜一首相と金泳三韓国大統領に了解を取った。
 慰安婦募集の「強制性」について、韓国側は日本側原案の「(業者の)甘言、強圧による等本人の意思に反して集められた事例が数多くあり」から「事例が数多くあり」の削除を要請。日本側は「全てが意思に反していた事例と認定することは困難」として、「総じて本人たちの意思に反して」との文言で調整した。
 日本側から、日韓間の事前の文言調整について「マスコミに一切出さないようにすべきだろう」と提案、韓国側は了解した。
 河野官房長官は談話発表時の記者会見で、強制連行があったとの認識かと問われ、「そういう事実があった」と発言。韓国政府は、談話について「日本政府が軍隊慰安婦の募集等において全体的な強制性を認定し、謝罪と反省の意を表明した点」を評価すると発表した。
 【元慰安婦への措置】
 日韓両国間で「慰安婦の問題を含め、財産請求権の問題は完全かつ最終的に解決済み」と確認。韓国側は「韓国政府は日本政府に対し物質的な保障を求めない」との姿勢を示した。(2014/06/20-21:15)

 

政府 河野談話の検討結果を公表

6月20日 21時29分
政府 河野談話の検討結果を公表
 

政府は、いわゆる従軍慰安婦の問題を巡り、謝罪と反省を示した平成5年の河野官房長官談話の作成過程などを有識者が検討した結果を公表し、談話の作成に当たって、韓国側と事前に綿密に調整していたことを明らかにしました。
菅官房長官は記者会見で、検討結果は作成過程の事実関係を取りまとめたもので、河野談話を見直さないという政府の方針に変わりはないという考えを示しました。

いわゆる従軍慰安婦の問題を巡り、政府は、謝罪と反省を示した平成5年の河野官房長官談話の作成過程などについて、5人の有識者に依頼して検討を行い、20日の衆議院予算委員会の理事会に検討結果を報告しました。
このあと、有識者による検討チームの座長を務めた元検事総長の但木敬一氏が記者会見して内容を公表しました。
それによりますと、河野談話が作成された経緯として、韓国側が「仮に日本側発表の中で、『一部に強制性があった』というような限定的表現が使われれば、大騒ぎとなるだろう」と述べたのに対し、日本側は、国内における調査結果もあり、歴史的事実を曲げた結論を出すことはできないと応答したとしています。
そして、韓国側からは、日本に対し、金銭的な補償は求めない方針であるという説明があったとしています。
また、元従軍慰安婦の女性による証言について「日本政府の真相究明に関する真摯(しんし)な姿勢を示すこと、元慰安婦に寄り添い、その気持ちを深く理解することに意図があったこともあり、証言結果について、事後の裏付け調査や、ほかの証言との比較は行われなかった」としたうえで、元慰安婦の女性からの聞き取り調査が終わる前に、河野談話の原案が作成されていたとしています。
そのうえで、韓国側は、談話の内容は日本政府が自主的に決めるもので、交渉の対象にする考えは全くないとしながらも、韓国の国民感情を考慮し、一部修正することを希望してきたことを明らかにしています。
そして、談話の作成に当たって、慰安所の設置に関する軍の関与、慰安婦募集の際の軍の関与、それに、慰安婦募集に際しての「強制性」が主な論点だったとして、具体的には、「韓国側は、軍の『指図』という表現を求めてきたが、日本側は受け入れず、最終的には、慰安所の設置については、軍当局の『要請』により設営された、募集については、軍の『要請』を受けた業者がこれにあたったとの表現で決着をみた」としています。
また「お詫びと反省」について、日本側が提示した原案に対し、韓国側が、「お詫び」の文言に「反省の気持ち」を追加するよう要望し、日本側が受け入れたとしています。
そして、慰安婦募集に際しての「強制性」について、どのような表現や文言で織り込むかが、韓国側とのやり取りの核心だったとして、日本側の原案が「本人の意思に反して集められた事例が数多くあり」としていたものに対し、韓国側が「事例が数多くあり」という部分の削除を求めた結果、「総じて本人たちの意思に反して」という文言で最終的に決着したとしています。
そのうえで、交渉過程で、日本側は当時の宮沢総理大臣、韓国側はキム・ヨンサム大統領まで文案を挙げて、最終了解を取ったとしており、談話が発表される前日の夜、韓国側から、キム・ヨンサム大統領は日本側の最終案を評価しており、韓国政府として結構であるという連絡があり、最終的に意見が一致したとしています。
そして、「日本側は、『強制連行』は確認できないという認識にたって、事実関係をゆがめることのない範囲で、韓国政府の意向・要望について、受け入れられるものは受け入れ、受け入れられないものは拒否する姿勢で韓国側と文言の調整に臨んだ」としています。
一方、日本側から、日韓の間で事前のやり取りが行われたことは、マスコミには一切出さないようにすべきだと述べたのに対し、韓国側も了解したとしています。
さらに、検討結果では、元慰安婦の女性に対し、日本側が「償い金」などを支給した「アジア女性基金」について、設立から事業が終了するまでの経緯を示しています。
この中では、基金の設立に先立って、日本側が、元慰安婦の女性にどのような措置を取るべきか韓国側に確認したところ、「法的な補償の問題は決着済みであり、日本側が一方的にやるべきものだ」という反応を示したとしています。
そして、日本側が、平成7年6月に基金を設立して、元慰安婦の女性に償い金を支給する方針を決めたことについて、当初、韓国政府は「誠意ある措置だ」として、評価する論評を発表したとしています。
しかし、その後、韓国国内の被害者支援団体からの批判があったことなどを受けて、韓国政府の姿勢が転じ、日本側に対し「被害者が納得できる措置を取ってほしい」として、「日本政府が謝罪の気持ちを表明し、何らかの形で国家補償と同じようにみえるものができないか」などと働きかけてきたことを明らかにしています。
そして、韓国メディアから基金に対して強い非難があったことや、償い金を受け取った女性らに対し、被害者団体などから嫌がらせが行われたことなどから、結果として、基金は事業を見合わせることになり、平成14年に終了したとしています。
また、検討結果では、基金の設立から終了までに、合わせて61人の元慰安婦の女性に対し、1人当たり合わせて500万円が支給され、受け取った女性には、当時の総理大臣による「お詫びの手紙」が渡されたとしています。

河野談話 検証に至る経緯

ことし2月20日の衆議院予算委員会が、河野官房長官談話の作成過程を検証するきっかけとなりました。
当時、談話の作成にかかわった、石原・元官房副長官が参考人として出席し「日本政府あるいは日本軍が強制的に募集することを裏付ける資料はなかった。証言の事実関係を確認する裏付け調査は行われていない。談話の作成過程で韓国側と意見のすり合わせというものは当然、行われたということは推定される」と述べました。
そのうえで、石原氏は「河野談話によって過去の問題は決着し、『これから日韓関係は未来志向でいきましょう』という話で取りまとめは行われた。最近になって韓国政府がこの問題を再び提起する状況をみて、当時の日本政府の善意がいかされていないということで非常に残念だ」などと述べました。
こうしたなか菅官房長官は、2月28日の衆議院予算委員会で、野党側から談話の作成過程の解明などを求める意見が出されたことを受けて、有識者に依頼し、韓国側との意見のすり合わせの実態などを検証する考えを示しました。
そして、菅官房長官は、結果がまとまれば国会に報告するという考えを示す一方、「検証は静かな環境の中で行うべきであり公開では行わない」と述べ、検証作業は、有識者の氏名や作業の進め方などを明らかにしないまま進められてきました。

菅官房長官「見直しは行わず」

菅官房長官は、午後の記者会見で「河野談話の作成過程に関する事実関係を取りまとめたもので、これまで明らかにされていなかった事実も含まれているが、慰安婦問題を含む歴史の研究、評価は、有識者、専門家の手に委ねたい」と述べました。
そのうえで、菅官房長官は「『河野談話を見直さない、これを継承する』という政府の立場は何ら変わらない。筆舌に尽くしがたいつらい思いをされた方々を思い、非常に心が痛む、そうした日本政府の立場は何ら変わるものではない。また、日本政府が、韓国政府との外交交渉の中で、河野談話を発表したわけだから、それを一方的に見直すことはできないと思っている」と述べました。
さらに菅官房長官は、韓国側に報告書の概要を伝えたことを明らかにするとともに、今後、詳細な内容を説明する考えを示しました。
そして、「韓国は、わが国にとって最も重要な隣国であり、今後とも日韓関係を重視し、さまざまなレベルの対話を通じて協力関係を進めていくという安倍政権の方針には、全く変更はない」と述べました。
また、菅官房長官は、検討結果の中で、外交ルートを通じたやり取りが詳細に記されていることについて「国会からの強い要請を受けた。ただ、実名をふせるなど最大限の配慮を行った。検討対象となった外交文書そのものは公開しない」と述べました。

検討チーム座長「公正な立場で検証した」

検討チームの座長を務めた但木敬一・元検事総長は、記者会見で、「できるだけ公正な立場で検証した。日本が持っている資料は、ほぼすべて対象にして読み込んだので、かなり密度の高い検証だったと思う」と述べました。
そのうえで但木氏は、談話の作成に関わった石原元官房副長官が、元慰安婦の聞き取り調査の結果に対する裏付け調査は行われていないと述べたことについて、「聞き取り調査は、日本政府が慰安婦の方々に寄り添って、その心情をくみ取ることに主眼があった。必ずしも新しい事実の発見とか、河野談話の文言を確定する目的で行われたものではない。裏付け調査が行われていなかったから、大きな欠陥があるというのは、少し目的がずれているような気がする」と述べました。
また但木氏は、談話の作成過程で日韓両政府の間で事前に綿密に調整していたことについて、「当時の日韓両政府が、慰安婦問題をある意味で乗り越え、新しい未来志向の日韓関係を築きたいという願いがあって行われたものだ。日本側は、認められない事実については認めておらず、韓国政府も譲れない点は譲っていない」と述べました。

韓国は検証に強く反発

これについて韓国外務省は声明を出し、「日本政府が検証作業をすると押し切ったことに対して深い遺憾を表明する」と述べて、強く反発しました。
そして、河野談話の作成過程で、日韓両政府の間で事前に綿密な調整があったと明らかにされたことについて、「日本側のたび重なる要請で非公式に意見を提示しただけだ」と述べて、あくまでも日本側が主体的な判断で行ったものだと強調しました。
そのうえで、「事実関係をごまかすことで、河野談話の信頼性を傷つける結果を招く内容を含んでいる」として、検証結果を批判しました。
また、公表された詳細な内容に対する韓国政府の評価と立場を別途、明らかにするとするとともに、「日本政府が真の反省に基づき、責任を認め、一日も早く被害者が納得する解決策を提示することを促す」としています。
さらに、「検証という口実の下に被害者を再び傷つける行為を国際社会は決して容認しない」などとして、国際社会に対してさらに働きかけを強める姿勢を示しました。

 

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御知らせ■

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日本と台湾は運命共同体、沖縄はその絆の中心たれ!

黄文雄先生の講演会があります、学生以下無料です。

若い世代にも是非聞いて頂きたい内容です。

 

日時:6月21日(土)開演18時30分(開場18時)

会場:沖縄県立博物館美術館 講堂

会費:500円(学生以下無料)

講演者:黄 文雄氏

演題:自由アジアの生命線、日本と台湾の絆は慰霊碑建立から

 

 

 第四回「島守・防人に感謝する集い」、「殉国沖縄学徒顕彰六十九年祭」

【日 時】平成26年6月23日(月) 13:30~

【ところ】沖縄県護国神社 大ホール、社殿

※参加費無料(カンパ大歓迎でございます。)

 沖縄戦は壮絶を極めましたが、鉄血勤皇隊や通信隊、また、ひめゆりなどの学徒看護隊は家族と郷土を守るべく、自らの意志で沖縄戦を戦ったのであり、その思いを無視することこそが、戦争の歴史の風化へとつながると思います。
 集団的自衛権行使が容認されれば、「戦争する国になる」、「沖縄戦の悲惨さが繰り返される」等と、現在の問題と短絡的に結び付けたり、イデオロギーに囚われた目で見るのではなく、壮絶を極めた沖縄戦の事実や、学徒隊の方々の思いをありのままに記憶することが大事ではないでしょうか?
 慰霊の日に、我々沖縄の大学生で、沖縄戦を戦われた学徒の方々に「鎮魂と敬いの心」を捧げる顕彰祭を行います。お気軽にご参加くださいませ。

【主催】琉球大学公認サークル「沖縄から日本を考える学生の会」(実行委員長:琉球大学3年 野田拓志)
【お問い合わせ】070-5279-1139(部長:外間) new.okinawa.proud.japan@gmail.com



 

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続・那覇高生の恩人、高山大尉

2014-06-20 06:13:23 | 県知事選

 

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沖縄県内の「告別式」最新情報

 

 

 沖縄テレビ 6月19日

県 平和宣言から「県外移設」削除へ

 

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今月23日の沖縄全戦没者追悼式典で仲井真知事が読み上げる「平和宣言」について、県は普天間基地の県外移設を求める文言を盛り込まない方向で調整していることが判りました。

去年の仲井真知事平和宣言「一日も早い普天間基地の県外移設そして日米地位協定の抜本的な見直しを強く求めます」…仲井真知事は、2期目の就任から過去3回にわたり沖縄全戦没者追悼式の「平和宣言」で、普天間基地の県外移設と地位協定の抜本的な見直しを強く求めていました。去年仲井真知事が名護市辺野古沿岸部の埋め立てを承認してから初めてとなる式典では沖縄の基地負担の軽減に向け政府の取り組みを求めるものの、県外移設の文言は削除する案で調整しています。これについて県は、「犠牲者を追悼する場に政治的なメッセージはふさわしくない」と理由を説明しています。

                ☆

同じニュースを報じる19日付沖縄タイムスは一面トップを次の大見出で飾っている。

「県外」平和宣言から削除

県、埋め立て承認関連否定

県外移設の文言を削除することについて県は、「犠牲者を追悼する場に政治的なメッセージはふさわしくない」と理由を説明している。

まさに正論である。

むしろこれまでの平和宣言がイデオロギーまみれだったことが異常であり、政治的メッセーを削除することは仲井真県政のGJである。

昨年12月の辺野古埋め立て承認以来、仲井真県知事は何かが吹っ切れたようだ。

次々と打つ手打つ手が「正常運転」を回復した。

これで、11月の県知事選挙に仲井真氏が立候補することはほぼ確定と筆者は考える。

                 ☆

次々と仲井真県知事に追い風が吹く中、本日のエントリーは、琉球新報の社説高江訴訟上告棄却 罪深き最高裁の政府追従を論評する予定だったが、本日は用件が午前中、午後、及び夜と重なり、朝から家を留守にせねばならず、琉球新報の発狂社説を相手にしている暇もないようだ。

というわけで、本日は昨日の那覇高生の恩人、高山大尉の続編をエントリーすることにした。

            ☆

続・二中の恩人高山大尉2010-09-03よりの引用。(一部編集)

時々、ずいぶん前のエントリー記事を読んで感想や激励のメールをいただくことがある。

ブロガーとしては近々エントリーのアクセスも気になるものだが、古い記事を読んでいただいて感想文をメールしていただくことはブロガー冥利に尽きるもので、その瞬間は「人気ランキング」などどうでもよい気になってしまう。

前稿で高山大尉のご親族の方からメールをいただいたと書いたが、「2008年12月19日の記事について、お礼を申し上げたく突然のメールお許し下さい」という書き出しで始まるそのメールには概ね次のようなことが書かれていた。

高山 代千八(高山大尉ー引用者注)は私の祖父(母方)にあたります。

祖母は戦時中悪い事をした人の妻と言われ、多くを語らずにいましたが、今回、貴方様のブログを拝見し祖母へ読んで聞かせたところ、涙をためて感謝しておりました。
また、私達孫世代も改めて戦争というものを知るきっかけとなりました。>

最後に丁重な文体で当日記への感謝を表し文を結んでいた。

二年前(2008年)高山大尉について書いた記事を紹介する。

なお文体の怪しい部分は一部訂正してある。

沖縄の学生を救った配属将校・高山大尉

当日記を愛読していただいている方には再三の繰り返しで恐縮だが、しつこいのを承知であえて繰り返す。

最近の沖縄紙を見るたび、沖縄戦で戦った日本兵は、米兵を敵にして戦ったというより、むしろ沖縄住民を虐殺するために戦ったような印象を受ける。

事実、そのような記事を教材に使って、「日本兵は残虐非道」であったと授業で教える教師もいる。

マスコミの扇動にのった地元大学生は、同じく「日本兵の悪行」を訴える演劇を上演し、沖縄教育界が一丸となって日本兵の悪行を糾弾している現状である。

■全国から20万人もの兵士が沖縄に集結した■

沖縄戦には日本全国、北は北海道から南は鹿児島、そして地元沖縄からも数多くの若者が兵士として動員され、その数は実に20数万人にも及ぶ。

現在のおよそ半分の人口しか居なかった当時の沖縄で、この20万人という数字は島中に兵隊が溢れていたといってもおかしくはない状況であった。

だが、いつの世でも人間にはいろんな種類の人がいるもの。 20万人もの人間が沖縄に集結したら、中には悪さをする人が出てきても不思議ではない。

日本兵の中に不届きな日本兵が一人もいなかったとは思わないが、はたして沖縄紙が報じるように日本兵は犯罪者集団のように沖縄住民に危害を加えたり略奪だけをしていたのか。

いやそうではない。

日本兵に救われた沖縄人も多数居たのだが、イデオロギーまみれの沖縄紙が報道しないだけの話である。

ところが沖縄タイムスも、戦後のある時期までは日本兵と沖縄住民との心温まる交流談や日本兵に命を救われたといった回顧証言も報道されていた。

その頃までは沖縄紙も、「沖縄住民を助けた心優しき日本兵」の記事を報じる余裕があったのだ。

昭和56年12月20日付の沖縄タイムスに次のような記事がある。

 

ニ中の犠牲が少なかったのは配属将校の勇気ある決断

「ニ中の鉄血勤皇隊に犠牲者が少なかったのは、配属将校・高山代千八大尉(鹿児島県出身)の勇気ある行動があったから・・・」-さる10月、本紙夕刊連載中の「私の戦後史」に掲載された城間盛善氏(77)=沖縄市胡屋13、城間学園校長・当時ニ中英語教師=は、このような沖縄戦秘話を公表した。 連載終了後、鹿児島地裁判事をしている長男の盛俊氏(47)を通じて高山さんの遺族を捜していたが、14日鹿児島に遺族がいるという連絡が入った。 
城間氏は当時のもようを「私の戦後史」にこう書いている。

“ニ中の鉄血勤皇隊は、初め戦闘予想地域である南部の高嶺村に配置される予定だった。 しかし、高山大尉は、前途ある若者を無為に殺したくはないと思われたのだろう。 連隊区司令部会議で「ニ中は校舎が焼けたので、金武小学校へ移動した」と強引に主張。 それで、急転直下、北部へ配置換えになったのである。
ところが実際には、まだ移動していなかった。 高山大尉の言葉を裏付けるため、実績を作らなければならない。 移送係だった城間氏は、急いで生徒を北部へ送った。 
高山大尉はニ中に赴任する前、ガダルカナル島の戦闘に参加した経験を持っていた。 おそらくアメリカの強力な設備、偉大な戦闘力を知っていたのだろう。 悲劇を見通していた高山大尉の英断は、さらに続いた。
城間氏が後を追って金武に着いた時は、既に勤皇隊は解散された後。 「勤皇隊の参加承諾書に親のなつ印をもらって来い。だが米軍の上陸は間近だから、無理に帰隊することはない」と、高山大尉が合法的に親元へ帰していたのだった。 南部地区に配置された一中と師範が多くの死者を出したのに対し、ニ中はどれだけの若い命が救われたかしれない。 
城間氏が長い間、口を閉じていたのは、高山元大尉の気持ちも考えてからだった。 合法的で軍規律に反するものは何もないが、あの時代には裏切り行為ともとられかねない。 もしかしたら発表されたくないのでは、と思っていたという。 この事実を知っていたのは、校長と教頭、城間氏の三人だけ。 だがその中で生き残っているのは城間氏一人になった。 「いつか言わなければ事実が埋もれてしまう。 そこへ戦後史執筆の依頼。 本当にいいチャンスを作ってくれた」と話す。 
新しい秘話だけに、反響は大きかった。 二中卒や勤皇隊の人たちはは、「そんな裏話があったとは・・・」と驚いているという。(「沖縄事始め・世相史事典」編著 山城善三
)≫

                  ◇

ニ中の学生が戦火の少ない北部に急遽配置換えになり、多くの学生の命が戦火を免れたが、一方激戦地の南部に配置された一中(現在の首里高校)の学生には多くの犠牲者が出た。


一中の学生の戦没者を顕彰する碑文。

戦跡があるんですよ。
   

 

 

多くの戦没者を顕彰するのも大事なことだが、高山大尉のように犠牲者を出さないように努力した人のことも我々は忘れるべきではない。

記事に出てくるニ中(県立第二中学)は、現在の那覇高校で筆者の出身校であるが、多くの先輩が配属将校・高山大尉の勇気ある決断により命拾いしたことは聞いた事はなかった。

本来だったら「ニ中勤皇隊の命の恩人」として高山大尉の顕彰碑を、校庭の片隅にでも建立してバチは当たらないだろう。

高山大尉のような軍人の人間的行動を顕彰したり、記事で紹介することは、

現在の沖縄の風潮では「戦争を賛美する」として、イデオロギー論争にすり替えられてしまう。

激戦地のガダルカナルでの米軍の壮絶な攻撃を経験した高山大尉が、配属将校として赴任したニ中の学生たちをむざむざ死が待っている南部への配置することを不憫に重い、嘘をついてまで強引に、安全な北部へ配置転換させた。

この重大な「軍事機密」を知っていたのは「首謀者」の高山大尉と学校側では校長、教頭そして移送係りの城間先生の三人だけであった・・・・。

三人の先生は「軍事機密」を墓場の中まで持ち込むことを誓い合った。

だが校長、教頭が次々物故する知らせを受け、一人残された城間先生は遂に誓いを破る決意をする。

これは決して「戦争賛美」のドラマではない。 

平和な時代にも戦争の時代にも自分のことより他人の命を慮り勇気ある行動をする人がいる。

高山大尉と三人の先生の「秘密」は「戦争賛美云々」を飛び越えて、人間の心優しさを訴える人間ドラマである。

このドラマチックな逸話をどなたか小説にでも書いてくれませんかね。

                       ◇

高山大尉のご親族の方から丁重な感謝のメールをいただいたので早速お礼の返事を出し高山大尉の生前のお話など知らせて欲しいと申し出た。

だが、高山大尉は昔の武人らしく生前、奥様(祖母)にも沖縄戦のことは一切話しておらず、記事に出てくる城間さんの勇気ある証言によって家族一堂(祖母も母達も)知ることができたとのこと。

そして、偶然閲覧した当日記によって祖母をはじめ親類一同が、改めて祖父の勇気の大きさを知る事ができたとのことで、高山大尉に関する新しい話は残念ながら聞くことはできなかったが、返信には次のようなことが書かれていた。

多くの犠牲になられた方々、そのご遺族のお気持ちを考えると、私達が堂々と話す事ではないのかもしれません。

ただ、祖父の勇気に身内ながら感動しました。」

「祖母は昨年だったと思いますが、沖縄へ母の妹と旅行。沢山の写真を片手に今でも思い出話を聞かせてくれます。」

いまどきの人間なら自分のやったことを針小棒大に宣伝するのが通常だが、ダルカナルの激戦や沖縄戦を経験した高山大尉は、生き延びた奇跡を喜びより、散華した戦友のことを考え、家族にも語らず寡黙な一生を過ごしたのではないかと推測する。

特に沖縄戦に関しては、沖縄紙を中心に異常とも思えるほどの日本兵バッシングを見聞きし、複雑な思いのまま亡くなられたと思うと、一人の沖縄県人、いや日本国民として心が痛む。

だが、遅まきながらも高山大尉の奥様が、ご主人様の武人らしい行動を知ることが出来、晴れ晴れとした気持ちで沖縄旅行を楽しむことが出来たと知って少しは高山大尉へのご冥福に寄与できたと感じ、沖縄県民として救われた気がした。

 

【おまけ】

ボギーテドコンさん

スズキ自販沖縄の関係者からの情報。

先日公開されたスズキハスラーのCMにつきまして、下記の報告がありました。

① TVCMは放送中止になりました。
② 演芸集団FECが掲載されていたポスターは、全販売店店頭から撤去、回収されました。

以上謹んでご報告させていただきます。

スズキ自販沖縄の関係者からの情報。    先日公開されたスズキハスラーのCMにつきまして、下記の報告がありました。    ① TVCMは放送中止になりました。  ② 演芸集団FECが掲載されていたポスターは、全販売店店頭から撤去、回収されました。    以上謹んでご報告させていただきます。
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御知らせ■

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日本と台湾は運命共同体、沖縄はその絆の中心たれ!

黄文雄先生の講演会があります、学生以下無料です。

若い世代にも是非聞いて頂きたい内容です。

 

日時:6月21日(土)開演18時30分(開場18時)

会場:沖縄県立博物館美術館 講堂

会費:500円(学生以下無料)

講演者:黄 文雄氏

演題:自由アジアの生命線、日本と台湾の絆は慰霊碑建立から

 

 

 第四回「島守・防人に感謝する集い」、「殉国沖縄学徒顕彰六十九年祭」

【日 時】平成26年6月23日(月) 13:30~

【ところ】沖縄県護国神社 大ホール、社殿

※参加費無料(カンパ大歓迎でございます。)

 沖縄戦は壮絶を極めましたが、鉄血勤皇隊や通信隊、また、ひめゆりなどの学徒看護隊は家族と郷土を守るべく、自らの意志で沖縄戦を戦ったのであり、その思いを無視することこそが、戦争の歴史の風化へとつながると思います。
 集団的自衛権行使が容認されれば、「戦争する国になる」、「沖縄戦の悲惨さが繰り返される」等と、現在の問題と短絡的に結び付けたり、イデオロギーに囚われた目で見るのではなく、壮絶を極めた沖縄戦の事実や、学徒隊の方々の思いをありのままに記憶することが大事ではないでしょうか?
 慰霊の日に、我々沖縄の大学生で、沖縄戦を戦われた学徒の方々に「鎮魂と敬いの心」を捧げる顕彰祭を行います。お気軽にご参加くださいませ。

【主催】琉球大学公認サークル「沖縄から日本を考える学生の会」(実行委員長:琉球大学3年 野田拓志)
【お問い合わせ】070-5279-1139(部長:外間) new.okinawa.proud.japan@gmail.com



天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会からの御知らせ


天皇陛下、皇后陛下のご来県が今月26日(木)、27日(金)に予定
されています。


昭和19年8月22日の学童疎開船「対馬丸」の事件より70年を迎える本年、那覇市若狭の「小桜の塔(対馬丸慰霊碑)」と「対馬丸記念館」を慰霊の為ご訪問されます。

下の予定表をご参考に、出来る限りご参加くださいませ!!
6月26日(木)
集合時間
13:00    那覇空港国際線ターミナルビル1階(ANA側)
13:30    安次嶺交差点、赤嶺交差点、瀬長交差点
13:40    西崎球場前、JAファーマーズ前、糸満市役所前
13:50    平和記念公園中央口(入り口付近)
14:10    平和記念公園中央口(入口付近)
14:20    西崎球場前、JAファーマーズ前、糸満市役所前
14:30    豊崎にじ公園の向かい側
14:35    瀬長交差点
14:40    沖縄産業支援センター前
14:45     明治橋交差点~旭橋交差点間の歩道(琉球銀行側)
6月27日(金)
集合時間
9:30  松山公園前(那覇商業高校付近)
9:30  若狭中通り(「味の店三郎」側)
9:35  波之上自動車学校前
11:20   久米交差点(若狭大通りの公園側)
11:20  松山公園前(那覇商業高校付近)
13:00 県民広場(県庁前の広場)前の歩道
13:00 明治橋交差点~旭橋交差点間の歩道(県庁側)
13:05 産業支援センターの向かい側
13:15  那覇空港国内線ターミナルビル1階(ANA側

 

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「河野談話を検証」、逆切れの朝鮮日報

2014-06-19 11:52:44 | 県知事選

 

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沖縄県内の「告別式」最新情報

 

 

ボクシングなどの格闘技で、強力なアッパーのKOパンチ一発で相手をノックアウトすれば気持ちのいいもの。

だがノックアウトに拘ると、空振りで逆に相手のパンチを食らうリスクもある。

その点ボディへの連打は一見地味ではあるが徐々にダメージが効いてきて、そのうち相手の動きが止まりノックアウトできるチャンスもある。

現在韓国が日本を攻撃し続けている「慰安婦問題」で、安倍首相が「河野談話」を撤回しさえすれば、慰安婦問題の根拠が崩れ、この問題が一気に解決する可能性はある。

日本のノックアウト勝である。

その一方で、韓国側が世界に撒き散らした嘘の情報を根拠に「慰安婦の像」が各地に建立されている現状で、安倍政権がいきなり政府見解である「河野談話」を撤回したら、理屈を度外視した日本バッシングが世界中で起きるリスクもある。 

あの「橋下発言」のように。

そこで安倍政権は「撤回」というKOパンチの代わりに「検証」というボディブローの連打で、最終的には相手をじわじわと追い詰める作戦を選んだ。

「河野談話」を引き継いだままの「検証」なら世界の世論が感情的に日本バッシングはしないと予測したからだ。

野次馬根性丸出しの世界の目は、「検証」によって次々と明らかにされる「河野談話」の実像を興味を持って見守ることになる。

そこで一番困るのは韓国だ。

「検証」により明らかにされる「河野談話」の真相が、それこそボディブローのように韓国側にダメージを与え、最後にはノックアウト勝ちの可能さえある。

 これに関連し、朝鮮日報社説を紹介してくださった読者のウチナー鬼女さんからコメントを頂いたので紹介する。

安倍総理が「河野談話」を撤回しないが「検証」するといった事にもどかしさを感じていたものですが、意外とというか、相当にGJかもしれないと思う記事があります。確かに「撤回」すれば隣国は炎上どころか爆発するでしょうし、国内反日勢力もこれを機に「安倍政権打倒」を加速させる事は日を見るより明らか。しかし、「検証」となると日本がどんだけ韓国に「配慮」したか、逆に韓国が日本にどんだけ「圧力」をかけてきたのかが明らかになります。そしてその過程と結果を全世界に発信すれば…( ̄∀ ̄)
やることなすことエグすぎる第二次安倍内閣でした(^_^)v

 安倍首相の「ボディーブロー作戦」に真っ先に悲鳴を上げたのが朝鮮日報。

社説で次のように喚いている。

記事入力 : 2014/06/17 09:09

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
 
【社説】河野談話を検証するなら談話を取り消せ

 日本の安倍内閣はこれまで「河野談話」の検証を進めてきたが、その結果が今週末にも発表される予定だという。1993年に18カ月かけて調査を行い、当時の河野洋平・官房長官が発表したこの談話で、日本政府は初めて慰安婦を強制的に動員した事実を認めた。河野談話はかつての日本によるアジア侵略および植民地支配全般について謝罪した村山談話と共に、これまで20年間にわたり韓日関係を支えてきた二つの大きな軸のうちの一つだった。ところが安倍内閣は2012年12月に発足した直後から、機会あるたびに河野談話の根本的な趣旨を覆そうとしてきた。しかも今年に入ってからは談話が発表されるまでのプロセスについても検証すると表明していた。

 日本のメディア各社は「河野談話は韓日間における政治交渉の産物」という趣旨の内容が含まれそうだと報じている。例えば河野談話の中の「慰安所は当時の日本軍の要請によって設置されたもの」という文言のうち、「要請」という表現は本来「意向」だったが、韓国側がこれを「指示」とするよう求め、最終的に「要請」という形で落ち着いたという。また日本政府が談話を作成する際に韓国人の元慰安婦16人から聞き取り調査を行ったことについても、「韓国側の要請を受けて実現した」という内容が含まれる可能性があるという。つまり河野談話は客観的・歴史的調査に基づくものではなく、韓日間の政治交渉あるいは韓国側の圧力により生み出されたものと言いたいようだ。

 韓国政府は当時の資料に関する調査に協力はしたが、妥協を求めることや、文言についての話し合いを行ったことはなかったと反論している。仮に日本の主張通り両国の実務担当者の間で部分的な協議があったにしても、重要なのは、外交交渉の課程で常に行われる実務者間協議の内容までほじくり返し、河野談話の根本的な内容を覆そうとする安倍内閣の意図だ。安倍内閣は今回、河野談話の検証結果を発表することを通じ、慰安婦動員の強制性を認めている日本政府の公式の立場を覆す意図があるのだ。慰安婦問題は世界メディアの怒りを呼び起こした代表的な事案だ。そのため今回の検証結果の発表により、日本政府は今の追い込まれた状況から逃れようとしているのだ。

 韓国と日本は現在、米国の仲裁によって対話に向けた環境を少しずつ造成し始めている。ところが安倍内閣が河野談話作成過程における外交交渉の内容まで自分勝手に解釈し、その結果を一方的に公表するのであれば、韓日間の外交関係について事実上の断絶を宣言するようなものだ。今回の検証結果発表は日本自ら韓日間の外交が成立する基盤を否定する形になるからだ。日本は河野談話の検証結果が韓日両国の外交関係を後戻りできない破局に追い込む危険性があるという事実を忘れてはならない。この結果、韓米日3カ国による安全保障体制まで崩壊する結果を招いてしまえば、その責任は全面的に安倍内閣にある

                 ☆

ボディーブローの連打によるダメージを恐れた朝鮮日報の逆切れには笑わせてくれる。

「河野談話」の「検証」で動きが取れなくなるのが怖いんのだろう

 

【動画】2013-06.02 田原総一朗×ケビン・メア×片山さつき×池田信夫「日韓の歴史問題 慰安婦」-1

 

 

【おまけ】

筆者は「橋下発言」当時から既に橋下徹氏に対し三行半を突きつけていたが、この度「日本真性保守党」を旗揚げした田母神俊雄氏も「橋下徹さんは真の保守ではありませんでした」と明確に発言している。

憲法改正などと言ったら諸外国から変な目で見られますよ」などと発言する結いの党と連立を組む橋下氏に呆れたようである。
 
ちなみに石原慎太郎共同代表が橋下氏と袂を分かった理由も日本維新の会と結いの党との連立にある。
 
元航空幕僚長・田母神俊雄が「日本真正保守党」を旗揚げ!
 
 
 昔から私は大きな目標を持つのが大好きです。この真保党の結成も私が1人で決めただけの話で、賛同者などは、全てこれからとなります。誰とも相談しておらず、スケジュールも白紙状態です。
 
 現職のセンセイ方は「国会議員でもない人間が新党を立ち上げてもうまくいくわけない」と思うでしょうが、意志のないところに成功はありません。必ず失敗すると決まっているわけでもないので、挑戦する価値は十分あると思っています。
 
 石原新党との合流は、近い将来考えていますが、政界再編はどのようになるかわかりません。まずは新党を立ち上げ、党をまとめるのが先決です。そのうえで、石原慎太郎さんを筆頭に平沼赳夫さん、西村眞悟さん、三宅博さん、中山成彬さん、山田宏さんら真正保守の方々と一緒に行動できれば、これまでの第三極を巡る離散集合をせずに、うまくいくだろうと思います。楽観的であることも成功の大きな要因です。
 
 実は、(分党前の)旧「日本維新の会」には、自民党を叱咤激励する役割を期待していましたが、残念ながら橋下徹さんは真の保守ではありませんでした。
 
 「憲法改正などと言ったら諸外国から変な目で見られますよ」と発言する結いの党と連立を組む方に日本の再生など不可能です。
 
 日本は2674年という長い期間、天皇陛下を中心として、同じ民族が同じ土地で歴史を紡いできました。その間、政治、経済、金融、雇用などにおいて多くの人が幸せになれる形が作られてきましたが、20年ほど前からアメリカ発のグローバリズムを担ぐ人が現れ、「アメリカに合わないシステムは壊そう」と、日本のあらゆるシステムをぶち壊してきました。それにより日本のよさがどんどん失われています。「改革」は日本ぶち壊しのかけ声でした。改革でよくなったものはゼロだと思います。
 
 例えば昔は、父の財産を長男が受け継ぎ、親の面倒を見て先祖代々の墓を守ってきました。しかし、こうした家督相続制度も壊されました。核家族化が進んだ結果、子供がおじいちゃんやおばあちゃんと触れ合わず、きちんと教育されなくなった結果、我が子を虐待したり、子供が親を殺すようになっています。年金や介護の問題が起きているのも家督相続制度、大家族制度が壊されたことに起因していると思います。
 
 今、東京では独り暮らしのお年寄りが70万人おり、20年後には100万人を超えると言われています。亡くなっても1週間も2週間も気づかれない、そんな町であっていいわけがありません。昔ながらの、隣近所が助け合う町作りが必要です。
 
 都知事選でも、同様の公約を掲げましたが、有権者の方々からは、拍手喝采を受けました。私と意見を同じくする日本人は、数多くいることでしょう。
  
 
元航空幕僚長・田母神俊雄が「日本真正保守党」を旗揚げ!
(1)“裸一貫”で活動をスタート
Posted on 2014年6月13日 ◆アサヒ芸能6/10発売(6/19号)
 
 かねてから新党結成の噂が絶えなかった元航空幕僚長の田母神俊雄氏が、ついに新党「日本真正保守党」を立ち上げることを明らかにした。今年2月の都知事選では、61万票を獲得し、国政への意欲を示していただけに、政界再編への期待も高い。中国との緊張も高まる中、憂国の士は何を思うのか。独占直撃する。
 
 5月末、私は講演で、ブラジルを訪れました。その講演先で、私はブラジル在住の日系移民の方々から熱烈な歓迎を受けました。参加者の一人からも涙ながらにこんな訴えを聞きました。
 
 「日本はアメリカや中国、韓国から文句を言われるとすぐにへこたれる。どうして強い日本にならないのだ。中国や韓国の言うことのほうがおかしい。総理の靖国参拝ができない、慰安婦強制連行など事実でないことで責められる。祖国が残虐だったなどと言われたら、私たちは祖国を隠して生きていかねばなりません。どうか誇りある日本を取り戻してください」
 
 祖国日本を思う気持ちは実に熱いものでした。こうした声を耳にして、新党の設立を決意したのです。かねてより政界進出については考えていましたが、日本を愛する皆さんの気持ちが、今回の決断に至った最大の後押しとなりました。
 
私は今65歳ですが、病気さえしなければ、あと15年ぐらいは頑張れるでしょう。残りの人生を国政に懸けようと決心したわけです。
 
 そう熱い思いをブチまけるのは、週刊アサヒ芸能「田母神大学校」で連載中の田母神俊雄元航空幕僚長だ。かねてから、日本の防衛・外交などについて積極的な発言を続けてきた田母神氏だが、今月2日の講演で新党「日本真正保守党」(以下「真保党」)の立ち上げを宣言。次期国政選挙に向けて活動することを発表したのだ。これまで「田母神新党」待望論が出てきたが、今後は、「日本維新の会」の分党による野党の政界再編なども視野に入れ、幅広い政治勢力との結集を目指す構えだ。
 
 (今年2月の)東京都知事選のあと、全国の支持者から「田母神新党を作って立ち上がってほしい」との要望がたくさんありました。最終的に61万票をいただきましたが、それは全国で相当数の方が「今の日本ではダメだ」と感じている証しだと思います。
 
 今、自民党は腹黒い諸外国の脅威に対応しようと集団的自衛権の解釈変更について、国会で議論を進めています。そうした中で、集団的自衛権の行使における事例集を作り、「これはOK、これはダメ」と国民にわかる形で議論しようとしていますが、これは相手に作戦計画を教えるようなもので、根拠規定(ポジティブリスト)で動く自衛隊のシステムともども、本当にバカなことです。
 
 どうして自民党はこんなことすら気づかないのでしょうか。国の守りを真面目に考えることよりも、やっているフリをすることのほうが大事なのです。安倍総理を筆頭に正しい考えを持つ政治家はいるものの、与党内には左派もおり、一枚岩ではありません。そこで、自民党の右側にしっかりとした柱を立て「自民党よ、安倍総理よ、もっとしっかりやれ」とする健全野党が必要なのです。それが「真保党」結成の目的です。
 
 ましてや、自公連立政権にも限界があります。公明党は今や“与党内野党”です。石原新党や田母神新党が自民党と連立できれば公明党を切り離せますし、そうなって初めて日本を取り戻せると思います。
 
 いわば、現在の安倍政権による「安心を取り戻す」政治、ひいては「積極的平和主義」の実現のために、必ずや真保党を成功させなければいけないと覚悟を決めています。まずは、“裸一貫”で2年後の国政選挙に向けて活動をスタートさせるというのが当面の目標です
 
 
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御知らせ■

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日本と台湾は運命共同体、沖縄はその絆の中心たれ!

黄文雄先生の講演会があります、学生以下無料です。

若い世代にも是非聞いて頂きたい内容です。

 

日時:6月21日(土)開演18時30分(開場18時)

会場:沖縄県立博物館美術館 講堂

会費:500円(学生以下無料)

講演者:黄 文雄氏

演題:自由アジアの生命線、日本と台湾の絆は慰霊碑建立から

 

 

 第四回「島守・防人に感謝する集い」、「殉国沖縄学徒顕彰六十九年祭」

【日 時】平成26年6月23日(月) 13:30~

【ところ】沖縄県護国神社 大ホール、社殿

※参加費無料(カンパ大歓迎でございます。)

 沖縄戦は壮絶を極めましたが、鉄血勤皇隊や通信隊、また、ひめゆりなどの学徒看護隊は家族と郷土を守るべく、自らの意志で沖縄戦を戦ったのであり、その思いを無視することこそが、戦争の歴史の風化へとつながると思います。
 集団的自衛権行使が容認されれば、「戦争する国になる」、「沖縄戦の悲惨さが繰り返される」等と、現在の問題と短絡的に結び付けたり、イデオロギーに囚われた目で見るのではなく、壮絶を極めた沖縄戦の事実や、学徒隊の方々の思いをありのままに記憶することが大事ではないでしょうか?
 慰霊の日に、我々沖縄の大学生で、沖縄戦を戦われた学徒の方々に「鎮魂と敬いの心」を捧げる顕彰祭を行います。お気軽にご参加くださいませ。

【主催】琉球大学公認サークル「沖縄から日本を考える学生の会」(実行委員長:琉球大学3年 野田拓志)
【お問い合わせ】070-5279-1139(部長:外間) new.okinawa.proud.japan@gmail.com



天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会からの御知らせ


天皇陛下、皇后陛下のご来県が今月26日(木)、27日(金)に予定
されています。


昭和19年8月22日の学童疎開船「対馬丸」の事件より70年を迎える本年、那覇市若狭の「小桜の塔(対馬丸慰霊碑)」と「対馬丸記念館」を慰霊の為ご訪問されます。

下の予定表をご参考に、出来る限りご参加くださいませ!!
6月26日(木)
集合時間
13:00    那覇空港国際線ターミナルビル1階(ANA側)
13:30    安次嶺交差点、赤嶺交差点、瀬長交差点
13:40    西崎球場前、JAファーマーズ前、糸満市役所前
13:50    平和記念公園中央口(入り口付近)
14:10    平和記念公園中央口(入口付近)
14:20    西崎球場前、JAファーマーズ前、糸満市役所前
14:30    豊崎にじ公園の向かい側
14:35    瀬長交差点
14:40    沖縄産業支援センター前
14:45     明治橋交差点~旭橋交差点間の歩道(琉球銀行側)
6月27日(金)
集合時間
9:30  松山公園前(那覇商業高校付近)
9:30  若狭中通り(「味の店三郎」側)
9:35  波之上自動車学校前
11:20   久米交差点(若狭大通りの公園側)
11:20  松山公園前(那覇商業高校付近)
13:00 県民広場(県庁前の広場)前の歩道
13:00 明治橋交差点~旭橋交差点間の歩道(県庁側)
13:05 産業支援センターの向かい側
13:15  那覇空港国内線ターミナルビル1階(ANA側

 

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那覇高生の恩人、高山大尉

2014-06-19 05:36:13 | 県知事選
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沖縄県内の「告別式」最新情報

 

 

校歌に戦禍 込めた願い 那覇高生が学ぶ2014年6月18日 09:18

覇高校校歌

那覇高校校歌

世紀の嵐吹きすさみ 故山の草木貌(かたち)変え-。県立那覇高校の校歌の1番は「世紀の嵐」という沖縄の戦禍で始まり、故郷の山河、草木も変わり果ててしまった、と歌う。2、3番は復興などがテーマで、校名の「那覇高校」は4番で初めて登場する。「なぜこのような歌詞になったのか」。慰霊の日を前に、校歌を通して沖縄戦を考える授業が17日、同校であった。(西江千尋)

 全校生徒を対象にした特設授業で、歌詞とその意味を載せた資料などを基に校歌の成り立ちを各クラスで話し合った。

 初めて校歌の意味を知った生徒がほとんど。「戦争で全部奪われた苦しみを伝えたかったからじゃない?」「変わり果てた沖縄のありのままを表現して、忘れないようにしたと思う」とさまざまな意見が交わされた。

    

上記の那覇高校は筆者の母校であり、その前身は戦前の県立二中である。

現在の那覇高生は、各クラスで校歌の歌詞の意味について話し合った結果「初めて校歌の意味を知った」というが、筆者の在学当時は歌詞の冒頭の「世紀の嵐吹きすさみ 故山の草木貌変え」の意味が先の戦争のことを歌っていることくらい皆承知の上で歌っていた。 半世紀以上経った今でも歌詞を諳んじて歌えるくらいだ。

歌詞の意味を今頃勉強するのも結構だが、二中の先輩の戦死者の数が、一中(現在の首里高校)のそれに比べて極端に少ない理由は、当時二中に配属将校として赴任していた高山大尉のおかげだということを那覇校生はほとんど知らない。

改めて高山大尉について学ぶべきだろうが、かく言う筆者も恥ずかしながら那覇高校在学当時には、その事実を知らなかった。 ネットが普及するようになって初めて、その事実を知った次第である。

当時から二中学徒の命の恩人である高山大尉について報じるメディアはなかったからである。

沖縄メディアにとって、県民の命を救った日本兵のことを報じるのは、「社の方針」に合わなかったのだろう。

以下は 過去ブログの再掲であるが一部読みやすいように編集してある。

二中の恩人高山大尉 2010-09-02

戦後65年にもなると物故した戦争体験者も多く、また当時幼なかった体験者がおぼろげな記憶をもとに口を開く場合も多いので沖縄戦の真相を解明するのがますます困難になってきている。

次に引用するのは琉球新報に掲載された記事で、琉球王国の血筋を引く日本軍将校が沖縄戦で亡くなって、その骨を拾ったという元農林学校・大城さんの証言である。

65年後 遺族と対面 元農林学徒・大城さん2010年6月21日       
 沖縄戦当時、県立農林学校生徒で農林鉄血勤皇隊として動員された大城仁光さん(80)=糸満市=は、米軍との戦闘で亡くなった農林隊の配属将校だった尚謙少尉の遺族と戦後65年目に初対面を果たした。
大城さんは当時、亡くなった尚少尉の遺骨を取りに戦場に戻るよう命令を受けており、琉球王家の血を引く尚少尉の最期を知る数少ない生存者の1人。大城さんは8日に那覇市首里にある尚家の神ヤーを訪ね、尚少尉のおいに当たる桃原農園社長の尚厚さん(72)と対面し、尚少尉の位牌(いはい)に手を合わせて冥福を祈った。
 尚少尉に率いられた農林隊は、東村内福地で米軍の猛攻を受けた。15歳の少年だった大城さんは岩陰に隠れて銃撃を逃れたが、尚少尉ほか10人が亡くなった。
 大城さんは内福地を離れた後、東村有銘で二中隊の配属将校、高山代千八中尉から尚少尉の遺骨を取ってくるよう命令を受けた。2日間かけて内福地に戻り、半ば白骨化した尚少尉の体から鎖骨を取り川で洗い清め、白い布にくるんだ。有銘に戻り高山中尉に遺骨を託した。その後、高山中尉は本土に帰ったという。「遺骨はちゃんと家族に届けられたのか」。役目を果たせたのか心にずっと引っかかっていた。
(略)(慶田城七瀬)

                        ◇

沖縄紙で沖縄戦関連の記事を読むほとんどの読者は、大体次のような先入観を持つ。

「戦前・戦時中の日本軍は残虐非道であり、一方敵であるアメリカ軍は人道的であった」と。

事実、そのような意味のことを平気で書く識者もいるし、それを掲載する新聞もあるくらいだから、無意識のうちに「日本は沖縄住民を虐殺に来たのだが、米軍が解放軍」という錯覚に陥る読者もいるくらいだ。

沖縄紙が報じる沖縄戦は終始「日本人(日本軍)vs沖縄住民」という対立構造で描かれている。

日本軍の中にも、例えば『鉄の暴風』に登場する知念副官のように、多くの沖縄人がいたことは事実だが、たいてい悪役として描かれている。

沖縄戦史を研究している星雅彦氏によると、沖縄戦体験者の聞き取り調査の過程で日本軍の行った「善行」はすべて公的刊行物から削除され、

中には父親を米兵に虐殺された証言者が、射殺したのは「アメリカ兵ですよ」と何度も繰り返し念を押したにもかかわらず、実際は公的刊行物に「日本兵に射殺された」と記載されたという。

上記琉球新報記事には、琉球王家の血を引く尚少尉と高山大尉に関わる記事だが、本稿の主題は戦死した尚少尉ではなく、その骨を拾った高山大尉についてである。

ここで、ひとつの疑問が生じてくる。

尚少尉が県立農林学校の配属将校として北部地域に居たことは理解できるとしても、那覇の県立二中(現在の那覇高校)の配属将校である高山大尉が北部に居たのには何かわけがあるのか。

南部戦跡にある「沖縄師範・健児の塔」や首里高校内にある「一中・健児の塔」でもわかるように、沖縄の学徒は第32軍とともに南部に移動したはずだ。

従って沖縄師範や県立一中、さらに「ひめゆりの塔」の県立一高女や「白梅の塔」県立二高女の学徒も皆南部に移動したため多くの死傷者を多く出したことが知られている。

沖縄師範健児の塔

一中健児の塔

それに比べ県立二中だけが那覇にある学校でありながら、北部に移動したため比較的死傷者が少なかったといわれている。

そのためか、「二中健児の塔」が現在どこに建立されているかを知る県人は少ないし、二中や那覇高校関係者でさえもほとんどが知らなかった。

現在、那覇高校、二中卒業者の間で「創立100周年行事」が10月におこなれるための準備が着々と進んでいるようだが、何ゆえ二中だけが第32軍の命令に逆らって北部に移動し、そのため死傷者が少なかったのか、その理由を知る人は少ない。

実は当日記は、三年前に、その謎を解く記事をエントリーしているが、改めて高山大尉について取り上げる気になったのは、先月の8月15日の終戦の日に、高山大尉の親族の方からメールを戴いたからである。

偶然に当日記の古いエントリー見て、(お祖父さんにあたる)高山大尉の奥様(お祖母さん)見てもらったところ涙を流して喜ばれたという。

その記事を紹介する前に、関東在住の那覇高、二中出身者の同窓会である「関東城岳同窓会」の中にその謎を探ってみた。

以下引用です。

太平洋戦争と県立第二中学校
 沖縄におけるあの過酷な地上戦は当然のことながら二中の生徒達の頭上にも等しく襲い掛かった。しかし、女子師範・一高女の”ひめゆりの搭”、二高女の”白梅の搭”、一中の”健児の搭”に相当するものは幸運にも二中にはない。
 伝えられる所によると、二中は南部の高嶺村に配置される予定だったが、
ガダルカナル生き残りの配属将校高山大尉が「南へ行くとあぶない、北へ行こう」と指示、山城篤男校長(5代校長)もそれに呼応し、「いったん家に帰って肉親と別れを惜しんで来い」と帰省させたが、そのころには、首里、那覇のそれぞれの家族はみんな国頭に疎開していたため、疎開先の国頭に会いに行ってしまった。そのうち米軍の上陸で島が南北に両断されて、戦闘に参加出来ず、そのまま終戦を迎えた・・・と。

太平洋戦争の終結と共に我等が沖縄県立第二中学校は歴史の彼方に去っていった。

 つづく

 

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御知らせ■

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日本と台湾は運命共同体、沖縄はその絆の中心たれ!

黄文雄先生の講演会があります、学生以下無料です。

若い世代にも是非聞いて頂きたい内容です。

 

日時:6月21日(土)開演18時30分(開場18時)

会場:沖縄県立博物館美術館 講堂

会費:500円(学生以下無料)

講演者:黄 文雄氏

演題:自由アジアの生命線、日本と台湾の絆は慰霊碑建立から

 

 

 第四回「島守・防人に感謝する集い」、「殉国沖縄学徒顕彰六十九年祭」

【日 時】平成26年6月23日(月) 13:30~

【ところ】沖縄県護国神社 大ホール、社殿

※参加費無料(カンパ大歓迎でございます。)

 沖縄戦は壮絶を極めましたが、鉄血勤皇隊や通信隊、また、ひめゆりなどの学徒看護隊は家族と郷土を守るべく、自らの意志で沖縄戦を戦ったのであり、その思いを無視することこそが、戦争の歴史の風化へとつながると思います。
 集団的自衛権行使が容認されれば、「戦争する国になる」、「沖縄戦の悲惨さが繰り返される」等と、現在の問題と短絡的に結び付けたり、イデオロギーに囚われた目で見るのではなく、壮絶を極めた沖縄戦の事実や、学徒隊の方々の思いをありのままに記憶することが大事ではないでしょうか?
 慰霊の日に、我々沖縄の大学生で、沖縄戦を戦われた学徒の方々に「鎮魂と敬いの心」を捧げる顕彰祭を行います。お気軽にご参加くださいませ。

【主催】琉球大学公認サークル「沖縄から日本を考える学生の会」(実行委員長:琉球大学3年 野田拓志)
【お問い合わせ】070-5279-1139(部長:外間) new.okinawa.proud.japan@gmail.com



天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会からの御知らせ


天皇陛下、皇后陛下のご来県が今月26日(木)、27日(金)に予定
されています。


昭和19年8月22日の学童疎開船「対馬丸」の事件より70年を迎える本年、那覇市若狭の「小桜の塔(対馬丸慰霊碑)」と「対馬丸記念館」を慰霊の為ご訪問されます。

下の予定表をご参考に、出来る限りご参加くださいませ!!
6月26日(木)
集合時間
13:00    那覇空港国際線ターミナルビル1階(ANA側)
13:30    安次嶺交差点、赤嶺交差点、瀬長交差点
13:40    西崎球場前、JAファーマーズ前、糸満市役所前
13:50    平和記念公園中央口(入り口付近)
14:10    平和記念公園中央口(入口付近)
14:20    西崎球場前、JAファーマーズ前、糸満市役所前
14:30    豊崎にじ公園の向かい側
14:35    瀬長交差点
14:40    沖縄産業支援センター前
14:45     明治橋交差点~旭橋交差点間の歩道(琉球銀行側)
6月27日(金)
集合時間
9:30  松山公園前(那覇商業高校付近)
9:30  若狭中通り(「味の店三郎」側)
9:35  波之上自動車学校前
11:20   久米交差点(若狭大通りの公園側)
11:20  松山公園前(那覇商業高校付近)
13:00 県民広場(県庁前の広場)前の歩道
13:00 明治橋交差点~旭橋交差点間の歩道(県庁側)
13:05 産業支援センターの向かい側
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橋下氏「日本は性奴隷の国」、売国奴発言である!

2014-06-18 11:59:34 | 従軍慰安婦

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沖縄県内の「告別式」最新情報

 

 

 ノルマンディー上陸:連合国軍も仏女性暴行…橋下市長演説(6/15毎日)
 大阪市の橋下徹市長(日本維新の会共同代表)は15日、大阪市内の街頭演説で、第二次世界大戦で米国などの連合国軍がナチス・ドイツ占領下のフランス北西部の海岸で展開したノルマンディー上陸作戦について、「ノルマンディーに上陸して、連合国軍兵はフランス人女性を犯した。これはたまったもんじゃないと慰安施設を造った。これは歴史の事実だ。不幸な過去だし、二度とやってはならない」と述べた。
 大阪市が2016年度中の設置を目指す「近現代史を学ぶ施設」の必要性を訴えるなかで発言した。さらに橋下市長は「欧米人は『日本人は性奴隷を持っていた』と言うが、『俺たちも悪いけど、お前たちも悪い』と、言い返すような日本人を作らなきゃいけない」と持論を展開した。【野口武則】

             ☆

結局、橋下氏の発言は欧米の人たちの日本人に対する反感に火に油の効果しか生み出さず、日本に不利益しかもたらさない。 

>橋下市長は「欧米人は『日本人は性奴隷を持っていた』と言うが、『俺たちも悪いけど、お前たちも悪い』と、言い返すような日本人を作らなきゃいけない」と持論を展開した。

橋下氏は結局わが国を「性奴隷実施国」と欧米人に認めたことになる。

橋下氏の「戦略なき発言」には以前より危うさを感じていたが、さすがにこれほどの大バカ者とは考えてもいなかった。

筆者は1年前のエントリーで既に橋下氏には見切りをつけており、その際石原共同代表は橋下氏とは袂を分かつべきと主張したが、1年経った現在2人は「協議離婚」している。

筆者の指摘通りに。

以下、当時のエントリーをそのまま引用する。

          ☆     

慰安婦問題で橋下氏が陳謝 2013-07-03

日本維新の共同代表橋下徹氏がついに謝罪した。

一方の石原慎太郎共同代表は都議選の前から、「みんなに迷惑をかけて、本当に申し訳なかった」と、謝罪すべきだと橋下氏に直接伝えていた。


これに対し、橋下共同代表は、ツイッターで行う考えを示していた。

元慰安婦には早々と謝罪していながら、迷惑をかけた維新の会に謝罪するのは遅すぎた。

橋下氏に援護射撃をした西村眞悟衆院議員の離党願いを蹴って、除名処分にした整合性も不明なままだ。

全て私の責任…橋下氏、両院議員総会で陳謝

 日本維新の会・橋下共同代表は2日、党所属の国会議員に対し、自身のいわゆる従軍慰安婦問題を巡る発言などで党の支持率が低下している事について直接、陳謝した。

 「今回、私の態度、振る舞いによって、日本維新の会、大変な苦境に立たされています。これも全て私の代表としての責任だと感じています。こういう状況の下で参議院選挙に突入し、皆さんに多大な負担をかける事を大変申し訳なく思っています」-両院議員総会で橋下共同代表は、党の支持率が低下している事などについて陳謝する一方、「反対を押し切ってでもやらなければいけない改革をできるのは、日本維新の会だ」などと強調した。

 また、平沼代表代行は参議院選挙の目標議席について「10人以上を目指す」と述べた。(07/02 23:55)

                             ☆

橋下大阪市長が火をつけた慰安婦問題は、6月の時点で橋下氏が元慰安婦に謝罪した瞬間、筆者は橋下氏の敗北だと考えた。

あの朝日新聞でさえ使用しなくなった「従軍慰安婦」という造語が、いまやほとんどのマスコミで普通に使用されるようになった。

このこと一つを取り上げても、橋下氏の戦略を欠いた戦いは完敗といわざるを得ない。

 

橋下氏の完敗を認識したエントリーを四面楚歌の橋下氏、訪米に暗雲…広がる反発・訪問先なし?より抜粋、引用する。

           ☆

ついに橋下氏が謝罪してしまった。

「風俗の勧め」の謝罪はともかく、元慰安婦にまで謝罪表明では、これまでの騒動は一体なんだったのだ。

元も子もないではないか。

筆者は、橋下氏の発言が微妙に変化していくことに危ぐを感じていたが、変化の原因は橋下氏の発言から垣間見れる「東京裁判史観」にあった。

戦後教育の自虐史観の洗礼を受けた橋下氏は「東京裁判史観」を払拭できないまま、外国特派員協会で外国人記者団と対決するという過ちを犯してしまった。

発言に影響力のある政治家の歴史認識は国家観の土台であり、国家観の欠落した政治家が公共の場で歴史認識を語ると今回のような騒動を引き起こすことになる。

「慰安婦」に謝罪を表明してしまったのでは、橋下氏の「(慰安婦問題で)日本だけが不当に非難されるのはおかしい」という正論との整合性を欠くことになる。

橋下氏の発言で最も整合性に欠ける部分を次に挙げるが、AとBでは到底同じ人間の発言とは思えない。

A-「国家の意思として組織的に拉致、人身売買をしたことを裏付ける証拠はなく、この事実を認めていないのが日本の立場だ」

B-第二次世界大戦前から大戦中にかけて、日本兵が「慰安婦」を利用したことは、女性の尊厳と人権を蹂躙する、決して許されないものであることはいうまでもありません。かつての日本兵が利用した慰安婦には、韓国・朝鮮の方々のみならず、多くの日本人も含まれていました。慰安婦の方々が被った苦痛、そして深く傷つけられた慰安婦の方々のお気持ちは、筆舌につくしがたいものであることを私は認識しております。日本は過去の過ちを真摯に反省し、慰安婦の方々には誠実な謝罪とお詫びを行うとともに、未来においてこのような悲劇を二度と繰り返さない決意をしなければなりません

慰安婦が国家的拉致でもなく人身売買でもないのなら、「戦地売春婦」であり商行為の一種であることを認めている。

ならば、橋下氏は何故元売春婦に謝罪とお詫びをするのか、整合性に欠けるではないか。

この手の問題で女性団体や反日マスコミを敵に廻すことはある程度やむ得ぬことだとしても、言葉の壁を伴う海外メディアを敵に廻すようなことになれば収拾がつかなくなる。

>米メディアは「橋下氏がsex slaves(性奴隷)を容認した」などと報じ、米国務省報道官が「言語道断で侮辱的だ」と不快感を示した

これに関しては朝日新聞の意識的歪曲報道が指摘されているが、一旦海外メディアに橋下非難の火の手が上がってしまったら、いくら正論を述べても鎮火は至難の業。

戦略も立てないまま「炎上殺法」で慰安婦問題という敵に喧嘩を売ったツケは、日本維新の会だけでなく日本国民が負うことにもなりかねない。

後先考えずメラノーマの切除を試みたが、手術と同時に全身に転移し狼狽する医師の姿が、脳裏を過った。>

                ☆

慰安婦問題もさることながら、石原共同代表が「(橋下とは)国家観が違う」と指摘したのは、橋下氏が、先の大戦を「侵略戦争」と認識する歴史観を有していることである。

2人の代表のこの歴史観の相違は政党の指導者の姿勢としてはあまりにも大き過ぎる。

日本維新の会に自民党と社民党が混在しているに等しい。

2人の代表の意見の相違は、憲法廃止か改正かの議論より絶望的である。

参院選を目前にし、一致団結してこの難局を乗り切るつもりらしいが、国民にはわかり難い。

少なくとも参院選後は国民に解かり易く説明し、「東京裁判史観」の是認派と否認派に分かれて、橋下代表と石原代表は別の道を歩むべきである。

   

 

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御知らせ■

 

日本と台湾は運命共同体、沖縄はその絆の中心たれ!

黄文雄先生の講演会があります、学生以下無料です。

若い世代にも是非聞いて頂きたい内容です。

 

日時:6月21日(土)開演18時30分(開場18時)

会場:沖縄県立博物館美術館 講堂

会費:500円(学生以下無料)

講演者:黄 文雄氏

演題:自由アジアの生命線、日本と台湾の絆は慰霊碑建立から

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