狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

凄いのは八重山商工だけではない!

2006-12-31 10:04:36 | 未分類

今年の2月に当日記を開設して以来、ちっぽけなブログにご来訪頂き感謝いたします。

これで今年最後の更新となりますが、オオニシ記者の話題で締めるのも年末にそぐわないと思いますので、頑張っているウチナンチュの明るいニュースで締めたいと思います。

凄いのは八重山商工だけではない!

良いお年を。

                  ◇

 

荒ぶる名護旋風! 清宮イズムで沖縄初の3回戦へ

(サンスポ 2006年12月31日 09:02 )

 

荒ぶる名護旋風! 清宮イズムで沖縄初の3回戦へ

 全国高校ラグビー第3日(30日、花園ラグビー場)7年連続出場の名護(沖縄)は城東(徳島)を41-7に勝ち、沖縄県勢として初めて“正月越え”を果たした。

 歴史が変わった。ノーサイドの笛が鳴ると、名護・宮城博監督(56)の目から熱いものがあふれ出た。沖縄県勢初として初めて2勝を挙げ3回戦進出。「ずっとこの日を夢見ていた。沖縄県の高校ラグビーの一つの壁を破ってくれた。おめでとう、と言ってやりたい」。涙をこらえ切れなかった。
 1980年に、沖縄県勢として石川が花園に初登場して以来、跳ね返され続けてきた厚い壁。沖縄勢はこれまで、1勝するのが精いっぱいで、名護も過去9度の出場のうち、6度は初戦で敗退している。快挙を後押ししたのは、静かに培われた“荒ぶる魂”だった。
 87年に沖縄県で国体が初開催された時、ラグビー競技の強化の一環で早大ラグビー部との交流が始まった。以来毎年、早大のOB、現役選手が名護を訪問。その中には昨年まで早大で指揮をとったサントリーの清宮克幸監督(39)もいた。
 4年前に所用で沖縄を訪問した際、2日間同校に立った同監督は、練習前に宮城監督から生徒の特徴を聞きながら、約1時間かけてメモを走らせた。体が大きくない沖縄の子供たちに、どのような練習が効果的か。相手の体が大きい場合、どんな防御システムが有効なのか。宮城監督自ら書き写した“清宮メモ”が、ピッチの上で花開いた。
 「帰りのチケットも、今年は搭乗日の変更がきくものにしたんです」と宮城監督は明かした。年末年始の帰省便の混雑を考慮し、例年は2回戦が終わる12月30日に沖縄に戻れる航空券をあらかじめ購入していた。大会前から2回戦敗退を覚悟していた過去とは違う。「沖縄でもできる。離島のハンディはない」と宮城監督は力を込めた。
 高校野球では99年のセンバツで沖縄尚学が優勝している。甲子園の次は花園-。沖縄ラグビーの新たな歴史をつくる戦いが、07年元日に始まる。

 
サンケイスポーツ
 
 
【蛇足】
◆全国の名刹の除夜の鐘がネットで聞ける!
 
 
【付録】
 
毎日新聞 (2006年12月31日)
 
余録
年末いろはカルタ

 今年もあわただしく過ぎた。初めて戦後生まれの首相が登場し、北朝鮮問題は越年する。いろはカルタで06年を振り返る。
 【い】いいなバウアー【ろ】ロシアより放射能を込めて【は】ハム勝つ3度【に】日本核物騒論議【ほ】本当のおばあちゃん子【へ】ベルトが怖いメタボ症【と】都庁七光り【ち】知事に乱れる談合列島【り】リストが見たいシンドラー【ぬ】抜くが世界史するが補習【る】ルーズな管理であすカビ人【を】尾張トヨタの世界取り【わ】わが町のイメージダウンミーティング【か】崖(がけ)上の犬裏庭の熊(くま)【よ】喜び悠(ひさ)しく新宮うぶ声【た】太陽系に変わりはある冥【れ】連結発車の阪急・阪神【そ】そろりクーデタイ【つ】罪作りその一杯【ね】念願かなって防衛省格【な】情けがあだの復党劇【ら】ラスト・サンパイ【む】昔「家なき子」、今「子なき家」【う】美しい国家の品欠く【ゐ】いざなぎ超えてふところ肥えず【の】ノロ元過ぎても鳥ウイルス【お】オシム声なくジーコ去る【く】グレー損金利【や】辞めて辞めて支持率下がって【ま】まっさか!の60億円【け】欠陥ミサイル・テポドボン【ふ】ブッシュは悔いねどタカ掃除【こ】転ばぬ先の脳トレ【え】A級史料富田メモ【て】ディープなため息と感動【あ】開け閉め自在にガスプロム【さ】サマワ変わり【き】金未配通信【ゆ】夕張メロメロン【め】メールでめいる民主党【み】みなさまのMHK(命令放送協会)【し】幸せの青いハンカチ王子【ゑ】遠洋のツナ引き【ひ】ひそかに進んだ人腎売買【も】もうかって税金払わぬ大銀行【せ】0円でソフトパンク【す】すきだらけだった墓穴ホリエモン【京】今日の夢明日の正社員
毎日新聞 2006年12月31日 0時08分
 
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「朝日ー大西ーNYT」の反日・在日コネクション その3

2006-12-31 08:35:34 | 県知事選

「『朝日ー大西ーNYT』の反日・在日コネクション」と題して連日しつこいエントリーをしているが、世界に向けてのNYKの影響力は日本の一地方紙の偏向記事の比ではない。

敢えてしつこくオオニシ記者の活躍を追いたい。

日本人でさえニューヨーク・タイムズに掲載されたとなるとこれを世界の声と勘違いするものがいるくらいだから。

そんな中、17日付けのNYT紙の「拉致問題」に関する捏造記事に対して、中山恭子首相補佐官(拉致問題担当)の反論文を、同紙と、記事を転載した国際紙インターナショナル・ヘラルド・トリビューン(18日付)に投稿したという。

先日、中山さんのテレビトーク番組を見たが他の出演者が大声を張り上げて議論する中で物静かな声で語る中山さんの方が説得力があった。

問題のNYT記事の発信元オオニシ・ノリミツ記者についてネットから拾ってみた。

NORIMITSU ONISHI(ノリミツ・オオニシ=大西哲光)の基礎知識

ニューヨーク・タイムズ紙東京支局長
千葉県市川市で生まれ、4歳の時、家族でモントリオールに移住。国籍はカナダ。米プリンストン大学で学生新聞編集長を務めた。
前任地は西アフリカ・コートジボワール。ナイジェリアの民政移管やシエラレオネの内戦を取材した。9・11後はアフガニスタンにも出張した。 反日的な主張を記事に盛り込むことでも有名。

◆ニューヨークタイムス東京支局 東京都中央区築地5丁目3-2

◆朝日新聞社          東京都中央区築地5丁目3-2
 
「朝日新聞→NYT東京支社大西→NYT」反日コネクション

この反日コネクションは更に→共同通信→朝日新聞 と築地へと還流する。

                     ◇

◆NYタイムズ拉致「扇動」記事 政府が反論文投稿
 (2006年12月29日)

 政府は、右翼勢力が北朝鮮による拉致問題を扇動しているとした米紙ニューヨーク・タイムズの記事(17日付)を問題とし、「事実と異なる」との中山恭子首相補佐官(拉致問題担当)の反論文を、同紙と、記事を転載した国際紙インターナショナル・ヘラルド・トリビューン(18日付)に投稿。トリビューン紙には26日付で掲載された。
 
ノリミツ・オオニシ東京支局長の記事に対し、反論文は「そのような事実はない。拉致問題は現在進行中であり、これは自国民救出の問題だ」と指摘。「日本人拉致被害者の多くは30年近くも監禁され、すべての自由を奪われている。被害者が自由と尊厳を取り戻すためにあらゆる支援を受けるのは当然であり、救出は日本政府の使命だ」と強調した。
 
拉致対策本部は「大手紙に載ると、それが事実のように思われる可能性があるため反論に踏み切った」としている。
 最終更新:12月29日8時0分

                   ◇

オオニシ記者の去年の活躍ぶり。

自民党「支配」中朝と同一視 米紙NYタイムズ報道 外務省、不公正と“抗議”(産経新聞2005年9月23日)

 【ワシントン=古森義久】米紙ニューヨーク・タイムズの日本の政治や選挙に関する報道は不公正だとして、外務省が二十一日までに同紙に投書の形で抗議の意向を伝えた。投書はニューヨークの日本総領事館経由で送られた。

 外務省側が問題にしたのはニューヨーク・タイムズ九月七日付の東京発の「なぜ日本は一党に統治されることに満足なのか」という見出しの報道記事と小泉純一郎首相を批判した同十三日付の社説。投書は「貴紙の日本に関する報道への懸念を深めている」として、まず「七日の記事は自民党の統治の役割を不公正にも中国や北朝鮮の一党支配にたとえている」と述べている。

 同記事は日本国民が今回の選挙でも自民党を選ぼうとするのは民主主義の基盤が弱いからだという趣旨で、自民党の長期政権保持を中国や北朝鮮の共産主義政権の支配にたとえ、韓国や台湾の方が市民社会や自由なマスコミが健在で民主主義がより進んでいる、と述べている。

 文中には「日本の民主主義は幻想、その基盤は希薄」「五十年の一党支配が民主主義の成長を止めた」「マスコミはみな自民党路線」というような記述が続出する。記事は民意の反映の結果としての自民党の政権担当という民主主義の基本を無視しているわけだ

 外務省の投書は今回の総選挙が有権者の改革継続への支持の劇的な結果だとして、「すべて日本の民主主義の社会と制度の枠組み内での問題解決への道」だと評し、北朝鮮などはそうではないと強調している。

 十三日付社説は、総選挙が郵政民営化だけを争点としたとして、その結果、「小泉首相の軍事的ナショナリズムという日本の伝統の愚かな受け入れを容認することとなった」と述べ、さらに「軍国主義者が祭られる神社への小泉首相の参拝と、より力強い軍事政策への同首相の支持はアジアの世論を警戒させた」と論評している。つまり、小泉首相は軍国主義を推進していると非難するに等しいわけだ。

 この点、外務省の投書は、アジアでの日本の役割は日本の内外での論議の的となっているとしたうえで「日本は平和憲法や国際協力、そして隣国との相互に有益な関係の保持を続ける構えだ」と述べるとともに、「小泉首相は日本に過去六十年、平和と繁栄をもたらした基本原則から逸脱はしていない」と説明している。

 小泉首相を軍国主義者とみなすニューヨーク・タイムズの対日姿勢は中国の公式主張にきわめて近く、日本外務省としても放置はできないと判断したのだろう。

 

NYタイムズ、日本叩きが顕著 同盟に基づく政策すら「危険」 中国の主張そのまま(産経2005年11月29日)

 【ワシントン=古森義久】米国左派リベラルの大手紙ニューヨーク・タイムズの日本への否定的な論調がこのところ鮮明かつ露骨となってきた。靖国問題で中国側の主張を全面的に正当だとするだけでなく、米国との同盟関係に基づく日本の安全保障政策や国会議員の大多数が賛成する憲法改正までも「危険な軍国主義志向」として扱うという日本への不信や非難の姿勢が明らかなのだ。同紙の最近の反日論調を点検してみた。

 ニューヨーク・タイムズは日米同盟の強化に反対し、日本が米国とともに東アジアの安全保障に関与することにも留保をつける点では日米安保条約自体にも難色を示すといえる。同時に中国の動向には奇妙なほど理解をみせる。十九日付の「冷戦的な中国政策」と題する社説をまずみよう。

 同社説はブッシュ政権の対中政策を冷戦時の対ソ連「封じ込め」に等しいと批判し、「中国はいまは米国への明白な軍事的脅威ではない」と述べ、中台衝突の危険も緩和されたと断じる。そのうえでブッシュ政権が中国の周辺諸国との軍事的きずなを強めることはよくないとして日本をその「最も厄介な実例」と評し、次のように述べる。

 「ブッシュ政権はすでに心配な民族主義的な日本政府に軍事に対する戦後の制約を捨てて、もっと野心的な地域的安保の目標を目指すことを積極的に促しだした

 この「心配な民族主義的な日本政府」という基調は、日本国民を民族偏見と劣等感をもつ偏狭な民族として描くところまで暴走する。同日付の「アジアのライバルの醜いイメージが日本でベストセラーになる」という報道記事がその一例だといえる。

 ≪民族偏見 排外主義≫ 

 同紙東京支局長のノリミツ・オオニシ記者の同記事は、日本で人気を集めた「マンガ中国入門」(飛鳥新社)などの漫画本を、日本人の「長年のアジアの他民族への偏狭な排外主義」や「複雑な優越感と劣等感」の表れとしての「中国人、韓国人への憎悪」と決めつけ、日本人が中国人らに民族偏見を抱いているように描く。同記事はこうした漫画本が出る原因となった中国側の激しい反日には一言も触れていない

 この種の一方的な「報道」記事と「評論」である社説とは二人三脚で日本たたきを続ける。日本の政治を一党独裁の中国と同一視するオオニシ記者の「なぜ日本は一党に統治されることに満足なのか」と題する記事(九月七日)は日本には民主主義はないと断ずるに近い偏見に満ちていた。単に自民党の長期政権が続くという理由だけで、日本の政治を中国や北朝鮮の独裁にたとえ、韓国や台湾の方が市民社会や自由なマスコミが健在で、民主主義も進んでいる、というのだ。記事には次のような記述が続出する。

 「政治家と選挙民の関係はパトロンと顧客の関係であり、民主主義ではなく、その正反対なのだ

 「日本の民主主義は一九五五年に作られた幻想であり、五十年の一党支配が民主主義の成長を止めてしまった」

 日本の国民が民主主義の下で自由に意思を表明した結果の自民党政権への信託という基本をまったく無視するわけだ。

 ≪アジアは小泉警戒≫ 

 総選挙での自民党の大勝利を受けての九月十三日の同紙の社説も、日本の民主主義の基盤や対米同盟の根幹を無視し、侮辱さえする内容だった。

 「(選挙での自民党の勝利は)小泉首相の軍事的ナショナリズムという日本の伝統の愚かな擁護を容認することになった

 「軍国主義者が祭られる神社への小泉首相の参拝と、より力強い軍事政策への小泉首相の支持はアジアの世論全体を警戒させることになった」

 この記述はいまの日本には軍事的ナショナリズムという伝統が残り、その伝統を守ることは「愚か」なのだとする。しかも小泉首相が安保面でとる政策はみな「軍事的ナショナリズム」であり、「アジアを警戒させる軍事政策」なのだ。

 だが首相の「より力強い軍事政策」というのはみな米国との同盟関係の維持や強化の範囲内である。日米共同のミサイル防衛や中国の軍拡への懸念の表明、その日米共同の抑止の効用を高めるための種々の措置など、みな米国から奨励されての動きなのだ。その日米同盟の本質といえる各措置を危険扱いするわけだ。

 共和党保守派を一貫してたたく同紙は、「敵」の「友」は自動的に「敵」とみなすような情緒的な態度を示す。その一例としては小泉改造内閣の顔ぶれを報じる十一月一日の東京発オオニシ電に以下のような記述があった。

 「官房長官となった安倍晋三氏は北朝鮮と中国へのタカ派的なスタンスで日本でも最も人気のある政治家となり、ブッシュ政権のお気に入りともなったが、アジアの近隣諸国の強い不信を招いた

 つまりブッシュ政権に気に入られることは好ましくないというのだ。こうみてくると同紙が靖国問題でさらに反日親中の偏りを激しくするのも自然に思える。小泉首相の十月十七日の靖国参拝に対し同紙は十八日の社説で「東京での無意味な挑発」と題し、日本を攻撃した。

 ≪軍国主義 伝統擁護≫ 

 「小泉首相は日本の軍国主義の最悪の伝統をあえて公式に擁護してみせた。靖国は日本の二百五十万の戦没者の単なる慰霊の場ではない。二十世紀前半の数十年の日本による虐殺にまみれた朝鮮、そして中国と東南アジアの大部分での凶暴行為への悔いない見解を促進している。神として追悼され、崇拝される霊には裁判で有罪とされたA級戦犯十四人も含まれているのだ」

 同社説は日本の首相をさらに激しく非難する。

 「小泉首相の靖国参拝は日本の戦争犯罪の犠牲者の子孫たちに対する計算ずくの侮辱だ。首相は自分が何をしているかを明白に知っている。その参拝は自民党の右翼ナショナリストの礼賛を得たが、首相はこの勢力を抑えつける必要がある」

 この独善的な非難は小泉首相の靖国参拝への「国のために亡くなった人への弔意」とか「平和のため」「戦争を繰り返さないため」という説明をまったく無視して、中国の主張をそのまま繰り返すに等しい

 また同紙は日本では国会議員の大多数、国民の多数派が支持するにいたった憲法改正をも「危険な軍国主義志向」と断じており、日本にとっては民主主義同士の同盟国の大手メディアの論調とは思えない。(11/28)

オオニシ記者の活躍を伝える参考ブログ
「OVERDOPE」 http://overdope.exblog.jp/i14

 

 

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「朝日 オオニシ NYT」の在日・反日コネクション その二

2006-12-30 13:04:05 | 県知事選

テレビの対談等で加藤紘一議員が日本批判を行うとき、「アメリカでもこの様な意見だ」といって良くニューヨー・タイムズの反日記事を引用する。

またこれに呼応するように大西発のニューヨーク・タイムズは、食い詰め右翼の加藤宅放火事件を針小棒大に取り上げて、何度も日本の言論は戦前のテロ時代のように弾圧されているといった捏造記事を世界にばらまいている。

その東京発の悪意に満ちた記事は朝日新聞本社に支局を持つ大西充光という自称日系アメリカ人によって書かれているということも再三書いた。

最近次々と日本人に成りすました左翼有名人の在日の仮面が引き剥がされているが、大西記者が在日帰化人だという情報がネットを駆け巡るようになった。


この大西という在日成りすまし記者の素性と過去の記事を、

「訳わからん このシャバは」http://blog.goo.ne.jp/kazu4502/さんを引用させてもらうと、

 

≪・・・大西と言う男は総連より多額の工作資金をもらい、東京で在日の女をかくまい、悪事の限りを尽くしている淫乱在日朝鮮帰化人であり、純粋な日本人に成りすまし、悪辣な記事を堂々と載せ、以前から反日運動を繰り返している・・・≫

≪・・・この男は総連の指令により日本人に帰化することによってこの戦略的な「なりすまし」をたくみに利用し悪辣な反日運動を繰り返し、北朝鮮のスパイであることが某所より出ています、このような男が日本国内を煽動撹乱し、米国のメディアを使い国家転覆を狙っているものです。≫


≪朝鮮帰化人大西哲光の犯罪的記事経歴≫

2004年3月17日 - 「全ての語句に漢字を用いる中国に対し、外国起源のものを特別にカタカナを用いて表記する日本文化は閉鎖的である」などと主張した。
 
2005年4月11日 中国の反日デモに関して「日本は最近、高圧的な外交的態度を見せた。 韓国との葛藤に続き、中国との関係も悪化している。 アジアで孤立的状況を迎えている」「軍国主義的な過去史を美化する日本教科書問題は、国連常任理事国を目指す日本の未来にも影響を及ぼすだろう」などと報じた。
 
2005年9月7日 - 「日本が一党統治で満足しているように見える理由」と題する署名記事で、日本の民主主義は見かけほど成熟しておらず、歴史的背景・日本人の政治に対する無関心さが真の民主主義育成を阻み、長期に渡る自民党の一党支配と言う結果に至っていると紹介。文中で、この長期にわたる一党支配を中国や北朝鮮の共産党と比較している事などから、外務省から「不公正な記事である」との正式な抗議を受けるに至っている。
 
2005年11月19日 - 韓国や中国などに批判的な日本の言論を採り上げて「中韓両国の台頭は、経済・外交・文化面で日本が保持してきたアジアでの主導的立場を脅かし、中韓両国に対する新たな嫌悪感情を当地で引き起こしている」などと報じた。
 
2006年3月20日 - 同年のWBCについて韓国が(優勝候補の筆頭である)アメリカとアジアでは最も有力と見られていた日本を立て続けに破った快進撃を報道。一部日本による占領下に置かれた過去の紹介と、イチローの発言を韓国を見下す発言として引用しているために、誤解を招きやすい内容となっている。
 
2006年6月25日 - 「日本政府は(テポドン2号等の)北朝鮮のミサイル問題よりも中国・韓国との外交的足かせとなっている靖国神社問題を話すべきである」と主張。

2006年12月16日 - 教育基本法の改正案と防衛庁の防衛省への格上げする案が衆議院を通過した事を紹介。学校では愛国心を育むことができるようになり、防衛庁は省への格上げで、より責任ある国際貢献を果たすことができるようになる一方、海外での集団的自衛権が行使できるようになったと説明し、絶対反戦を唱えてきた日本の政策は大きな転換点を迎えたとまとめている

2006年12月17日 - 北朝鮮による日本人拉致問題が本来あるべき拉致問題解決に焦点がおさまらず、対北朝鮮・対中国への国民の嫌悪感をあおり、この世論に便乗して憲法改正などの政治的にも利用されようとしているとし、右傾化傾向を強める日本の流れに警鐘を鳴らす内容となっている。後日、日本政府はこの報道を問題視し、中山恭子首相補佐官(拉致問題担当)の反論文を同紙(NYタイムズ)と、記事を転載した国際紙インターナショナル・ヘラルド・トリビューンに投稿。後者へは26日付で掲載された。 ≫
 
 

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韓国は現在でも「慰安婦大国」

2006-12-30 07:27:15 | 従軍慰安婦

「従軍慰安婦」

この問題を詳しく調べた人にとって、これは教科書からも消えてしまった既に決着済みの問題。

唯一残された問題だらけの「河野発言」でさえ国家賠償は拒否している。

だが、基礎事実の知識も無いまま「従軍慰安婦を日本軍が強制連行(誘拐)した」のは事実だ、と声高に叫ぶ人たちが未だいるのには驚く。

そして彼等が日本を糾弾する理由の一つが「公娼という違法な制度に軍が関与した」、更には、これが国際条約違反だと言うに至っては二度ビックリで空いた口が塞がらない。

「現在の感覚を、過去にそのまま当てはめ、評価を下す史家は、常に歴史を過つ」。(谷沢栄一著「歴史通」より)

現在の日本では売春が違法だから、と言う感覚で戦前の「慰安婦」を語るととんでもない迷路に彷徨い込む。

その挙句、「日本は男女差別の国だ、人権無視の国だ」と言うのはまだしも、遂には「日本を残虐な国民性を持つ国だ」とまでエスカレートする。

この構図は「従軍慰安婦」の他にも「南京大虐殺」に共通する特徴である。

いずれの場合も故意に基礎的事実を誤認してそれが否定されると「論理のすり替え」とか言いながら自ら別の土俵に問題を持ち込もう悪あがきをする。


問題を整理する。

①「南京大虐殺」は無かった。
(過去のいずれの戦争でも見られる戦闘員同士以外の民間人の殺傷は多少はあったと推察できる)

②「従軍慰安婦」は無かった。(強制による)

いずれの場合も現在の平和ボケした飽食の時代にいては、想像すらできない戦時中の過酷な時代の出来事だ。

現在の感覚をそのまま当てはめては、歴史を誤ってしまう。

「浜の真砂は尽きるとも世に盗人のたねぞ尽きまじ」

と石川五右衛門が辞世に詠ったと言われるが、盗人家業に負けず劣らず慰安婦家業(売春婦)も古今東西、人類固有の伝統的職業である。

ところで今更ながらだが、戦前は「慰安婦」は合法的職業であった。

戦前と言えども日本は法治国家であった。

言うまでもなく日本人外国人を問わず窃盗や誘拐のような犯罪が起きれば勿論警察に逮捕された。

当時は合法であった慰安婦(売春婦)の事情を詳しく説明した「酒たまねぎやuraHP」さんhttp://www.tamanegiya.com/ura.htmlから下記に引用。


                  ◇

 

(前略)
 世界最古の職業のひとつといわれる売春については、たしかに我が国でも吉原などの公娼街がありましたが、昭和31年に売春禁止法が成立して33年に施行されたことにより、それ以降は公娼街は無くなりました。公娼街はなくなりましたが、現在でも東京の吉原、新宿、池袋といろいろな所に、ソープランドという名前で、女性が売春を商売としている所がいくつもあります。日本をはじめ世界各国に売春があるのが現実です。

 朝鮮人は過去に我が国が朝鮮の生娘をさらって、「従軍慰安婦」にしたといいます。じゃあ、朝鮮には売春婦はいなかったのか。とんでもない話で、いわゆる妓生(キーセン)とよばれる売春婦は新羅時代からあり、高麗時代の初期には「官婢」つまり国に所属していた奴隷の「売春婦」として制度化されていました。そして、全国から生娘をあつめて「貢女」として支配していた元に捧げられ、用済みになると返されたが、これを「帰順女」呼んで蔑んだ。
 
 李氏朝鮮時代はもちろん日本統治時代にも、平壌などでは朝鮮人が管理していた「妓生養成所」が置かれていた。
「慰安婦」は新聞などでも朝鮮人によって募集されたが、ほとんどが「妓生」から慰安婦となったのである。つまり、職業として「妓生」から「慰安婦」に移行し、売春を生業としていたのです

 ですから、あの売国奴の岡崎トミ子が日本大使館に拳をふりあげて応援した日本大使館前で毎週水曜日にデモをやっている、自称元従軍慰安婦たちという婆さんたちは単なる元売春婦たちなのです。
従軍慰安婦というのはいません。いたのは慰安婦という売春婦だけです。
この慰安婦も日本人が多かったのです。
人権派というひとたちは、朝鮮人慰安婦の事を問題にしますが、どうして日本人慰安婦の人権については声をあげないのでしょうか。
ましてや、大東亜戦争終了後は長い間、国策として売春をしてきた国です。

 現在でも売春産業は年間26兆ウォン(約2兆6000億円)台の規模であり、売買産業の専業女性がおよそ26万人で、規模として2001年の南朝鮮の国内総生産(GDP)545兆ウォン(約55兆円)に比べるとき、その5%にあたる。また、専業女性数およそ26万人は、満20歳から34歳までの女性(2002年、統計庁)人口の4%にのぼる。 
http://japanese.joins.com/html/2003/0206/20030206152238400
.html

(略)

 我が国の大東亜戦争の慰安婦についていろいろいう前に、自国の歴史における「貢女」や、ベトナム戦争における1200人にものぼる混血児をそのままにしていること、キーセン観光による外貨稼ぎなど売春大国というのは朝鮮の伝統である事を朝鮮の人には自覚してほしいものです。
いまでも、我が国に対して大勢女性を輸出して外貨を稼いでいらっしゃるようですし・・・・・


                    ◇

 「全世界に従軍慰安婦の実像を暴露したチョン・ソウン氏死去」という記事に、死亡記事に不謹慎とは思いますが、ネットでは突っ込みどころ満載と大受け
http://japanese.joins.com/html/2004/0226/20040226185642400.
html

以下引用
13歳のとき、インドネシアに連れて行かされ、7年間にわたって日本軍の従軍慰安婦として生きなければならなかった「挺身隊おばあさん」チョン・ソウン氏が、26日未明、慶尚南道鎮海(キョンサンナムド・チンヘ)の自宅で老患で亡くなった。80歳。
チョン氏は、1995年9月、中国で開かれた北京女性大会に、韓国代表として堂々と出席、全世界に向かって、日本軍の蛮行を知らせた人物だ。
チョン氏は、当時「日本の軍医官から不妊手術を受けており、金の代わりに軍票を受けた。1日平均50人ずつ、週末には100人の軍人と性関係を持たなければならなかった」と証言、国際社会に衝撃を与えた。喪家は、鎮海第一病院に設けられた。

引用終わり

 朝鮮人がよく使う「挺身隊」という言葉の意味を考えないで使って、おかしいと思わない朝鮮人社会も変ですが、それよりも突っ込みどころはどちらかというと今年80歳で死亡ということは1924年生まれとなりますが、13歳から7年間も慰安婦として働いていたと証言していますので、1937年から1942年までインドネシアで働いていたことになります。
我が国がインドネシアに進駐したのは1942年3月です。そして、終戦は1945年・・・・・
 つまり、この自称「従軍慰安婦」はオランダ軍を相手に売春で商売していたのです。

 あほらしい話ですが、朝鮮人の売春婦にはこの手の話が山盛りです。
たとえば、杉本幹夫氏の著書「植民地朝鮮の研究」では金学順という有名な自称慰安婦という売春婦については

 訴状では「貧しさのため40円で朝鮮人養父にキーセンとして売られ、踊りなどを仕込まれた後、養父に連れられ、北支のカッカ県鉄壁鎮に行った」としているのに対し、証言集では「養父に連れられて北京に行き、市内の食堂で昼食を取っていた時、日本軍将校に襲われ、連行された」となっています。
 文玉珠は訴状では「女中をしている時、宋という朝鮮人から『食堂で働かないか』と誘われ、ビルマに渡って慰安婦にさせられた」と書いているが、証言集では「友達の所へ遊びに行った帰り、日本の軍服を着て、長い刀を差した男に拉致され、約一年、中国東北の逃安城で慰安婦をさせられた。その後帰国し、一年ほど女中をしていた時、友人から『お金を沢山くれる食堂があるので一緒に行かない?』と誘われビルマに行った」と書いている。ところが96年梨の木社から出版された『ビルマ戦線楯師団?慰安婦だった私』では「キーセン出身だった」と書いているのである.要するに誰一人強制連行されたことを立証できた人はいなかったのである。

 更に文玉珠は戦前の日本円で2万6千円の多額の貯金を持っていたことが明らかになった。一九九二年五月二百の毎日新聞に、文玉珠の預金通帳についての記事が載っている。その通帳によれば、一九四一二年から一九四五年の間に12回振り込みがあり、その預金残高は2万6145円に上っている。これは今の金額にすると数千万円に相当する。当時日本軍の陸軍大将の年俸は6600円だった。従って文玉珠は陸軍大将の約二倍稼いでいたことになる
 また元海軍中佐重村実は彼女らの前借金が4000円から5000円であったと言っている。そして彼女らはこの前借金を三カ月から半年で返し、平均的な貯蓄額は5~6000円から一万円持っていたと言っている。その中には三万円も持っている人も居て、皆驚いていた。アメリカの反撃が予想以上に早く、彼女らの中には爆撃で死んだ人も居た。また前借金の返済が終わったにもかかわらず、船がなくて帰ることが出来ず、前線で亡くなった人も居る。しかし終戦と共に彼女らの大半は日本に帰った。千田夏光の『従軍慰安婦正篇』には一九三七年(昭和12年)位の話として、内地にて前借金1000円で集めたとしている。そして彼女らは遅くても数カ月で借金を帰し、自由の身になったが誰もこの商売を止めなかったと書いている。
(P114~116)

 ちなみに、2万6千円とは、当時では家が数件も買えた金額だそうで、これが、虐待されたと騒いでいる朝鮮人自称慰安婦の実態です。何度も書きますが、この朝鮮人たちは売春婦だっただけなのです。
そして、売春は今でも南朝鮮では年間26兆ウォン(約2兆6000億円)台の規模であり、専業女性がおよそ26万人もいるのです。

http://japanese.joins.com/html/2003/0206/20030206152238400
.html


それを今度取り締まるというので、業者の反発がおきています。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/24/200
40924000074.html


でっ、保障をしろという売春婦が警察署前 座り込みするというデモまでおきています。
http://j2k.naver.com/j2k_frame.php/japanese/www.chosun.com/
w21data/html/news/200409/200409230333.html

 本当におもしろい国です。国全体というか、国民というべきか、民族が天然ギャグの塊としか思えない人々です。降参・・・・・・・

でも、我が国にタカルのはいい加減にしてほしいものです。(以下略)
(太字は筆者)

                   ◇

 

◆参考:現在でも韓国が「慰安婦大国」であることを示す韓国紙。
(中央日報)http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=77026&servcode=400&sectcode=400
 

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NYT紙のオオニシ記者に反論記事(トーマス・スニッチ博士)

2006-12-29 08:42:56 | 県知事選

NYタイムズ 拉致問題「右翼扇動」記事 政治的偏見による日本批判(産経12月28日)

 米国の安全保障や軍備管理の専門家で東アジア情勢にも詳しいトーマス・スニッチ氏は、米紙ニューヨーク・タイムズのノリミツ・オオニシ東京支局長による「北朝鮮の日本人拉致問題を日本の右翼が政治目的のためにあおっている」という趣旨の記事に対する批判の一文を産経新聞に寄稿した。

                  ◇

 ニューヨーク・タイムズは17日付で日本の拉致問題を国際的には事実上、解決ずみなのに国内の右翼組織があおって、政治的に利用している、とする記事を掲載した。同記事は本来、それぞれ関係のない出来事の「点」を勝手な推測に基づいて拾いあげ、それらを政治的偏見に基づく「線」で結んで、日本の保守とされる勢力をいかにも悪者として描いている。

 こうした態度は日本国民の人道的な懸念を無視するきわめて独善的な姿勢である。そのことは以下の仮定を考えてみれば明白となる。

 フロリダ州の海岸で若い米国人の男女計17人が高速艇に乗って侵入してきた身元不明の覆面の男たちに連行されたとしよう。そしてその後、キューバ政府当局が「これらの米国人たちはわが政府の工作員が拉致し、わが国内に無期限に滞在させる」と発表したならば、米国内にどんな反応が起きるか。拉致被害者の家族や友人たちはホワイトハウスや連邦議会に救出のための行動をとることを緊急に求める。米国全体がその動きを支持する。

 キューバ側がたとえ17人の一部を帰国させたとしても残りの消息が不明である限り、米国民は団結してキューバを非難し、大統領は実際に空母その他を出動させ、軍事力を使っても自国民の奪回に努めるだろう。

 だがニューヨーク・タイムズの同記事の筆者は日本の政府や国民が自国民の生命へのそういう懸念を言動に移してはならないと示唆するのだ。同記事のこうした態度には、米国人として激しい怒りを感じる。

 同記事は日本の憲法改正、防衛庁の省昇格、新教育基本法の採択などを一方的に「ナショナリスト的な政治目標」と決めつけ、北朝鮮による日本国民拉致の解決を求めることがその政治目標にリンクされた手段に過ぎないという虚像を描いてみせる。だが、現実にはいま日本で起きているこのような政治的な動きは、外国政府が罪のない日本人男女を誘拐するという犯罪行為とはなんの関係もないのだ。

 米国が同じ被害を受ければ、自国民を拉致した外国政府に対して日本以上に強く激しい反発を示すだろう。それはこの記事の筆者にも自明なはずだ。だが米国なら当然なことを日本に対してはよくないと非難する。どの主権国家にとっても外国政府による自国民の拉致というのは重大きわまる事態なのだ。

 ニューヨーク・タイムズは日本のその深刻な事態を軽くあしらって、見下すような態度をとる。そして拉致問題を逆に利用して日本国内の一定の政治的な動きや勢力を攻撃する。同紙のこんな「報道」は恥ずべき行為である。

                  ◇

【プロフィル】トーマス・スニッチ

 1970年代に米国のアメリカン大学で中国問題や軍備管理研究で修士号と博士号を取得。同大学助教授(国際政治)を経て、81年から87年まで米国政府軍備管理軍縮局上級顧問として東アジアを主体とする核兵器管理、安全保障政策を担当した。現在は科学技術調査企業「リトルフォールズ・アソシエイツ」社代表。

(2006/12/28 11:15)

                      ◇

ニューヨーク・タイムズが大西充光東京支局長という自称「日系アメリカ人」を媒介として朝日新聞と強力な「反日コネクション」を構築していることは当日記で再三書いた。

最近でも当日記「「朝日ーオオニシーNYT」の在日・反日コネクション
でこれについて述べた。

NYT紙の悪意に満ちたオオニシ記事に対する「アメリカ人の反論」を全国紙の掲載したことは一応評価できる。

だが、NYT記事に対する反論は同じ土俵のNYTに掲載されてこそ意味があるので、それをオオニシ東京支局長に迫るのが本筋だろう。

この手の問題は例え話が読者にはわかり易い。

スニッツ博士が米国民に言い換えた、

≪フロリダ州の海岸で若い米国人の男女計17人が高速艇に乗って侵入してきた身元不明の覆面の男たちに連行されたとしよう。そしてその後、キューバ政府当局が「これらの米国人たちはわが政府の工作員が拉致し、わが国内に無期限に滞在させる」と発表したならば、米国内にどんな反応が起きるか。拉致被害者の家族や友人たちはホワイトハウスや連邦議会に救出のための行動をとることを緊急に求める。米国全体がその動きを支持する。≫

と言う、例え話入りの反論をオオニシ記者はNYT本社に配信する勇気があるだろうか。

さらに同博士の義憤に満ちた声に答える勇気はあるだろうか。

≪同記事のこうした態度には、米国人として激しい怒りを感じる。≫

そして≪同紙のこんな「報道」は恥ずべき行為である。≫には黙殺で答える以外に手は無いだろう。

スニッツ博士は同記者のことを「日系アメリカ人」と思っているだろうが、彼はアイデンティティを見失ったアメリカ人でもなければ日本人でもない鵺のような状態、「国籍同一性障害」に陥っていることに気がついていないようだ。

≪米国人として激しい怒りを感じる。≫と同国人としての怒りを彼にぶっつけても「蛙の面に小便」だろう。(笑)

              

 


 

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【資料保管庫】 元・慰安婦証言のウソ

2006-12-29 07:51:24 | 従軍慰安婦

インドネシアに現れた日本人弁護士たち■

 平成5年に高木健一氏(金学順さんらの日本政府に対する訴訟の主任)ら、日本の弁護士3人がインドネシアにやってきて、地元紙に「補償のために日本からやってきた。元慰安婦は名乗り出て欲しい」という内容の広告を出した。(「日本人が捏造したインドネシア慰安婦」、中嶋慎三郎)
◆インドネシアで反日利権に火をつけた男http://www.youtube.com/watch?v=lDrIW9DloR0

 


◆全世界に従軍慰安婦の実像を暴露したチョン・ソウン氏死去 中央日報 2004年2月26日
http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=http3A2F2Fjapanese.joins.com%2Fhtml%2F2004%2F0226%2F20040226185642400.html
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全世界に従軍慰安婦の実像を暴露したチョン・ソウン氏死去

 13歳のとき、インドネシアに連れて行かされ、7年間にわたって日本軍の従軍慰安婦として生きなければならなかった「挺身隊おばあさん」チョン・ソウン氏が、26日未明、慶尚南道鎮海(キョンサンナムド・チンヘ)の自宅で老患で亡くなった。80歳。

  チョン氏は、1995年9月、中国で開かれた北京女性大会に、韓国代表として堂々と出席、全世界に向かって、日本軍の蛮行を知らせた人物だ。

  チョン氏は、当時「日本の軍医官から不妊手術を受けており、金の代わりに軍票を受けた。1日平均50人ずつ、週末には100人の軍人と性関係を持たなければならなかった」と証言、国際社会に衝撃を与えた。喪家は、鎮海第一病院に設けられた。

イム・ジャンヒョック記者 < sthbfh@joongang.co.kr >


2004.02.26 18:56 中央日報 


 

◆「言霊の時代」http://blog.livedoor.jp/baiding/

自称・元従軍慰安婦 算数も出来ない韓国人

韓国で元従軍慰安婦のチョン・ソウン氏が80歳で亡くなったようです。2月26日の朝鮮日報は次のように報じていました。

「13歳のとき、インドネシアに連れて行かされ、7年間にわたって日本軍の従軍慰安婦として生きなければならなかった「挺身隊おばあさん」チョン・ソウン氏が、26日未明、慶尚南道の自宅で老患で亡くなった。80歳。

チョン氏は、1995年9月、中国で開かれた北京女性大会に、韓国代表として堂々と出席、全世界に向かって、「日本の軍医官から不妊手術を受けさせられ、金の代わりに軍票を受けた。1日平均50人ずつ、週末には100人の軍人と性関係を持たなければならなかった」などど証言。日本軍の蛮行を知らせた人物。」

日本軍の蛮行を北京女性大会で話したとの事ですが、この話は100%有り得ません。一日平均50人、週末100人と性関係を持ったとの事ですが時間的、体力的に不可能です。慰安婦の一日労働時間を15時間と仮定してみますと有り得ない数字が出てきます。

計算方法。

一日労働時間を15時間と仮定。分に直すと15×60=900分。

間の休憩時間を一回5分と定めると50人の場合で49回、よって49×5=休憩時間245分。900-245=655分。655÷50人=1人あたり13分。 100人の場合は休憩回数99回、よって99×5=休憩時間495分。900-495=405分。405÷100=1人あたり4分。

7年間の合計は、6日間が50人、週末が100人なので合わせて週400人。一年は約52週なので年間20800人。慰安婦経験は7年なので14万5600人、つまり約14万6千人と寝た。

一回あたり13分、4分では慰安婦の意味を全く成していませんし、たかが13歳の少女がこれほどまで人気が有ったとでも言うのでしょうか?大人でも身の危険がある上に、13歳の少女なら数日で普通死にます。死去が目に見えている上に年間20800回、合計14万6千回は常識の枠を超えていますので、不可能と断定する以外ありません。また、慰安婦は接客を断る自由が認められており、激務でしたらそれを理由に接客を断れたはずです。

万歩譲って可能だとしても80歳で死去したのですから、誕生年は1924,5年と計算でき13歳の時に従軍慰安婦となったのですから年は1937年となります。1937年当時のインドネシアは蘭領で日本領となったのは1942年の話です。蘭領インドネシアで日本軍の蛮行などありえない話であり完全に自己矛盾に陥っています。本当に慰安婦だったのであればこのような間違った発言は絶対にしません。(この話しネタは第六天魔王殿が提供)

この記事を記載した朝鮮日報もおかしいと思ったのか既に記事を削除しています。明らかに少し考えれば問題点に気が付くのですがそれにも気が付かずに堂々と褒め称えている所に韓国の異常を感じます。韓国人は算数の計算も出来ないのでしょうか?また、従軍慰安婦と挺身隊は全く関係ありません。ニュースにもなる人が死去して死者を批判するのは気が進みませんが、結局の所はまた捏造者が1人逝ったに過ぎないのです。

2004年3月3日

◆棒太郎の保管庫http://blog.livedoor.jp/baiding/archives/cat_50027537
.html


◆元慰安婦の証言http://blog.livedoor.jp/baiding/archives/cat_50027537.
html

 

◆責・名無しさん :2006/10/19(木) 20:15:09 ID:7UDDtYCt

>>3
 1992年11月中央大学教授吉見義明編「従軍慰安婦資料集」が刊行されましたが、その中 に「強制連行」を示す資料は一つもありませんでした。その本の解説の中で吉見教授は 「一般には、強制連行というと人狩りの場合しか想定しない日本人が多いが、これは狭義の 強制連行であり、詐欺などを含む広義の強制連行の問題をも深刻に考えてしかるべきで あろう」と述べています。この人はこれまで「強制連行はあった」と論じてきたのに、色々調べ ていった末、それを裏付ける資料がないことが分かると論点をすり換えて「広義の強制連行」 を考えるべきだなどと言い始めました。また「政府が資料を隠しているのかもしれないから、 それが出てきたら事情が変わってくる」と暗示しているのも学者らしい狡さを見せつけられます。

 1997年1月3日の「朝まで生テレビ」に出演した吉見義明教授は、「植民地での奴隷狩り的 強制連行は確認されていない」ことと、および「挺身隊が慰安婦にさせられた例も確認されて いない」ことを認めました。これは日本政府の5年前に調査した公式発表と一致するものです。
 したがって、従軍慰安婦強制連行問題は、議論が出尽くして調査もしつくして決着している ものと言わねばなりません。

 ◆朝まで生テレビhttp://www.tv-asahi.co.jp/asanama/video/9701/panels9701.html

 

http://www.sagamiono-ch.or.jp/intercessors/2001/2001.05/2001.05.report.
05.htm

http://www.sagamiono-ch.or.jp/intercessors/2001/2001.05/2001.05.pdf

日本政策研究センター ◆慰安婦「強制連行」の証拠はない
http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?p=78
 日本政府は九〇年代前半、当時の公文書を徹底的に調べたが、強制連行を示す証拠は 一点も出てこなかった。これは政府が国会で正式に認めており、「政府が調査した限りの文章 の中には軍や官憲による慰安婦の強制募集を直接示すような記述は見出せませんでした」
(九七年一月三十日・参議院予算委員会での平林外政審議室長答弁)と明確に述べている。

 

 

 

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新聞学芸部ー「声」欄ープロ市民投稿者、やらせ【民意】の構図

2006-12-28 06:59:17 | 県知事選
「日の丸・君が代」で異常な症状を示す「病める人たち」を「勝谷勝彦の××な日々」が思いっきりからかっている。

新聞社ー学芸部ー「声」欄ープロ市民投稿者

このやらせ構図が炙り出されてオモシロイ。

以下転載。

                 ◇


■2006/12/26 (火) 築地の若宮名取コラムの最終回で見苦しい言い訳。

6時起床。年末のどさくさに紛れて朝日新聞は『声』欄を使って卑劣で陰湿なキャンペーンをしているのではないか。天皇皇后両陛下が海外派兵の自衛隊員たちを慰労なされた事に対するイヤガラセとしか思えぬ投稿については昨日触れた。すると今日の『声』欄にはその投稿と全く同じトップの位置にまたも異様なものが掲載されていた。大阪で見ている朝日である。岡山県の読者なので東京の紙面には掲載されていないかもしれない。であれば余計に記録しておく必要があると思うので紹介する。タイトルは<園児発表会でなぜ「君が代」>。そこでもう引かないように(笑)。投稿者は総社市の大森文子という55歳の主婦である。<本当にびっくりしました。先日行った孫の保育園の発表会でのことです>。どうした。よほどのことがあったのか。<先生が「君が代を歌いましょう」。子どもたち全員が「ハイ」。君が代の斉唱が始まったのです>。立派な保育園ではないか。しかしこの主婦はそうは思わないらしい。<私は思わず「えっ、君が代」と、小さな声が出てしまいました><義務教育でもない幼子までが、君が代を歌うことになるのだろうかと思うと、恐ろしくなりました>。鉄は熱いうちに打てという言葉をこのばあさんは知らないらしい。で何が<恐ろし>いのかと言えば<この子どもたちが、天皇に代わる「愛国心」の名の下に、戦争に送り出されるのではないかと心配になりました>。心配なのはばあさんの頭の中である。こういうのを妄想と言う。田舎で妄想を抱いて老いていくのは勝手だが1000万人が読んでいるメディアが市井の人々の声を紹介する欄のトップにこれを持ってくるというのは無責任極まりないと言っていい。ちなみに昨日紹介した野崎弘なる投稿者については複数のわが優秀なる工作員諸君からさまざまな情報が届いた。こんな身上調査で紙幅を潰すのが惜しいのでご自身で調べてください(苦笑)。グーグルででも「野崎弘」「フリーライター」で検索すると臭い立つような左巻き肥溜め情報がご覧いただけます(笑)。フリーライターに定年があるのか自身の能力の限界に気づいたのか爺さんいつの間にか「無職」になっているが見事な「プロ投稿者」である。例えば68歳の時には『声」欄に教科書問題について左筆をふるっている。恐らくは常連投稿者であって『声』欄担当者はそのこと良く知っている筈だ。まさか安倍内閣のTMばりのヤラセじゃないだろうねえ。

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【追記】あり  赤丸に斜線のブラウスで入学式へ

2006-12-27 09:33:44 | 教科書

同じ国の同じ文化土壌で育った者なら、あるデザインや図形に共通の敬意を払うことができる。

だが別の文化圏の人の目には、それは唯の無機質な図形にしか映らない。

それどころか「ある種の病」に冒された人々にとってはそれは激しい「憎悪の対象」でしかない。

異文化のオピニオンリーダー、朝日新聞にとって「日の丸に斜線」のデザインは、「赤丸に斜線のブラウス」にしか映らないのだろう。

これは識別障害の症状なのか。

 

【追記】12月28日 9:05

先日テレビのトーク番組で金美麗女史が、小泉前首相の外遊経費が掛かり過ぎたと言う批判に答えて、

「一国の首相たるものがホテル等の経費をケチるべきではない」

「ニューヨークの国連近くにウオードルフ・アストリア・ホテルというステータスの高いホテルがあるが、そこに日本の首相が泊まるとホテル前に日の丸が掲げられる」

「それを見ると、私は台湾人だが感激する」

「首相がこんな立派なホテルに泊まっていることを、日の丸で知って誇らしげに思う」

メモしたわけではないので正確な発言ではないが、大体このような趣旨で反論した。

なるほど、国籍は台湾と言え日本の文化土壌で育った金女史の率直な意見だ。


このような発言に、仲間(台湾)を売った裏切り者、と脊髄反応する「病人たち」がいるが、金女史が誰よりも台湾を愛しているのは日頃の言動で自明だろう。

彼女が戦っているのは台湾を略奪しようと狙う中国であり、台湾内部の中国工作員、そしてそれを支援する日本国内の「病人達」だ。

それに彼女は平均的日本人の誰よりも遥かに強く、自分を育んだ日本を愛していることは上記発言でわかる。【追記終了】

 

朝日新聞
赤丸に斜線のブラウスで入学式へ 都教委処分に適法判決

 東京都立大泉養護学校で02年、赤い丸に斜線を引いたマークの入ったブラウスを着て入学式に出席し、「日の丸に反対している」として戒告処分を受けた渡辺厚子教諭(56)が都教委に処分の取り消しを求めた訴訟の控訴審判決が26日、東京高裁であった。原田敏章裁判長は「国旗掲揚などに反対する意思を積極的に表明し、式の円滑な進行を妨げるおそれがあった。教育の統一的な運営に対する保護者や住民の信頼を害する」と述べ、処分を適法とした一審・東京地裁判決を支持。原告側の控訴を棄却した。

 判決によると、渡辺教諭は白いブラウスの右胸につけたマークを理由に校長から上着を着るよう職務命令を受け、従わなかった。都教委は同年11月に職務命令違反を理由に戒告処分とした。

 「手づくりブラウス着て入学式に臨んだ女教師」のどこが悪い!

朝日の怒声が聞こえるようだ。

母さんが夜なべして「赤丸」を編み込んでくれたのかは朝日新聞では不明。

そこで、

母さんの歌 窪田 聡 作詞/作曲

かあさんが 夜なべをして
手袋(赤丸?)あんでくれた
木枯らし吹いちゃ 冷たかろうて
せっせとあんだだよ
ふるさとの便りはとどく
いろりのにおいがした

【関連リンク】
パワートゥーザピープル
「大泉ブラウス裁判控訴審結審」

 渡辺厚子さんの「日の丸・君が代」戒告・減給撤回!
12.26高裁判決にあつまろう!


2002年4月9日、都立大泉養護学校の入学式


 都立大泉養護学校教員の渡辺厚子さんは「日の丸」「君が代」の強制に反対し、人権尊重を願って、手づくりの絵ブラウスを着て入学式に臨みました
 ところが、江崎安幸校長は渡辺さんに「上着を着なさい」と職務命令を出しました。
 渡辺さんは理由も定かでない理不尽な命令には従いませんでした。
 二人の教頭は待ちかまえて写真を撮り、やり取りをメモし、処分の準備をしました。
 そして校長は7月になって「職務命令書」を出し、渡辺さんを校長室へ呼ひ出し、事情聴取をしました。
 8月にも再ひ呼ひ出しましたが、二度目の事情聴取は断りました。

11月「戒告処分」出される。

 11月16日、都教委は渡辺さんに対し、上着着用命令拒否、再事情聴取拒否を理由に「戒告処分」を下しました。

 

「ある種の病」を患った人々には「戒告処分」より、「入院勧告」、・・・いや、「強制入院」のほうが本人のためには親切だと思うのだが(笑)。

 

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「真珠湾」の4年前から日本と戦っていたアメリカ人少将

2006-12-27 06:16:53 | 歴史

「幻のAmerica’s Sneak Attack on Tokyo」

 1941年12月8日。

日本の「真珠湾攻撃」によって日米戦争が始まった。

だが、実はその四年前アメリカは既に日本と戦っていた。

卑怯にも(sneak)日本攻撃(attack)の準備をしていたのだ。

そのときアメリカ製戦闘機を駆って日本軍と戦っていたアメリカ人士官とアメリカ人戦闘機集団がいた。

                    *

アメリカでは軍戦没者は一兵卒でも英雄として扱われる。

最近のテレビ映像等でもイラクで戦死した兵士の棺を星条旗で包んで国に殉じた英雄として丁重に扱うシーンが記憶に新しい。

昨年の2005年5月28日、アーリントン墓地に約四百人の老いた退役軍人が集結した。
彼らはフライングタイガースの元隊員であった。 

フライングタイガースの元隊員といっても、大阪の道頓堀川に飛び込む熱狂的な阪神ファンのことではない。

日米開戦の四年前、既に日本と交戦状態にあった中国に航空部隊として参戦した「アメリカ合衆国義勇軍」の事をフライングタイガースと称していた。

この軍戦没者慰霊祭に参列している一人の年老いた東洋系婦人がいた。

元軍人集団の中心にいるこの老婦人はフライングタイガースの創設者シェンノート元少将の未亡人、陳香梅であった。

時は遡り今から16年前の1989年。

あるアメリカの航空貨物会社が消滅した。

航空貨物会社「フライングタイガース」が世界最大のアメリカ航空貨物社「フェデックス」に吸収されたのだ。

この会社は大戦終了の年1945年に設立の44年の歴史を誇っていた。
しかしその社名の由来は終戦の年から更に八年時代をさかのぼり故シェンノート少将に行き当たる。

この航空貨物会社「フライングタイガース」の名前は1937年誕生のアメリカ合衆国義勇軍(American Volunteer Group,AVG)に由来していた。

日本では天空を駆ける想像上の生き物として「天馬」がある。

だが中国には飛竜が一般的だが、空を飛ぶ虎は無敵であるという故事から「飛虎」という想像上の無敵の動物を敬う。

中国を愛したシェンノートはこの中国の故事に因んでフライングタイガースという名の航空義勇軍を創設した。

因みに写真で見るフライングタイガース戦闘機は頭部に歯をむき出して大口を開けているサメの絵が描かれている。

戦闘機の体形上虎よりサメの方が描きやすかったのだろうが、フライングシャークス、「飛鮫」では大陸国家中国の空を雄飛するには格好がつかない。

その代わり乗務員は翼の生えた虎のマークの入ったエンブレムを背中に貼り付けていたようだ。

フライングタイガースを創設した故シェンノート少将。

アーリントン墓地ではその夫人が約400名の退役軍人にエスコートされ、
「中国人の誰もが知っているアメリカ軍将軍」として今でも中国人に愛されている故シェンノート少将といったいどんな人物なのか。

シェンノートは1893年9月6日テキサス州に生まれた。
1937年7月、中日戦争が全面戦争に突入すると、シェンノート大佐は昆明に航空学校を設立して、積極的に中国空軍の対日作戦を支援した。

大佐はパイロットの養成だけでなく、自ら戦闘機に操縦し戦闘にも参加している。

日米戦争が勃発すると、アメリカ政府は積極的に中国を支援する方針を採った。

1942年7月、航空志願部隊は第10航空隊中国特別派遣部隊に編入され、准将に昇進したシェンノート氏がそのまま指揮に当った。

1943年3月、部隊はアメリカ陸軍航空隊第14航空隊に再編入され、シェンノート氏は少将に昇進する。

1941年7月に組織されたアメリカ志願部隊は23戦闘機大隊から第14航空隊に編入されるまで、シェンノート氏は一貫して志願部隊の指揮を執り、自身も退役将校から少将にまで昇進した。

シェンノートン少将の中国に対する思いは深く、中国人を夫人にし、昆明に家を建てて、生涯を中国で過ごすことを希望していた。

1945年7月、日中戦争勝利を目前に、シェンノート少将は8年間暮らした中国を離れ、アメリカに帰国した。

このとき、中国人の群集がシェンノート少将を見送りに集まっている。
人々は彼の乗用車を取り囲み、まるで駕篭を担ぐように乗用車を担ぎ上げ、数時間かけて中心広場まで運んだという。
広場のひな壇はフライングタイガースのエンブレムで飾られ、花束でアーチが築かれていた。
別れを惜しんで握手を求める人々の長蛇の列にシェンノート少将は、感激の涙を流した。

この情景はマッカーサーがに離日した時の日本人のマッカーサーに対する惜別の表現を髣髴とさせるものがある。

・・・・・で、そのフライングタイガースが一体どうしたのかって?

今までの話は単なる前書きであって本題は今から始まる。

日本人には馴染みの薄いシェンノートというアメリカ軍人がアメリカ人による「義勇航空隊フライングタイガース」を中国に創設した1937年という年度に注目して欲しい。

その年シェノートが義勇軍を創設して数ヵ月後に事実上の日中戦争の開始とも言うべき盧溝橋事件が起きている。

そのころの中国大陸は蒋介石率いる国民政府、毛沢東率いる共産政府が分裂し各地で内戦が行われていた。その間を掻い潜るように日本軍が右往左往していた。

シェンノートは中国空軍の訓練教官及びアドバイザーとして国民党政府に雇い入れられた。

当時48歳であった彼は健康上の理由により軍では退役寸前であったが蒋介石は空戦経験の豊富な彼を中国空軍の航空参謀長とし階級も大佐としての待遇を持って国民党政府に招き入れた。

着任したシェンノートはまず重慶の基地を見回り中国空軍内を視察してまわった。

そしてそれまで爆撃機を主軸に活動していた中国空軍に対しシェンノートは蒋介石に「日本軍航空隊に対し中国軍は優れた戦闘機100機とそれを操縦する優れたパイロットを持つことで、中国空軍はこの脅威を退けることが出来るでしょう」とのアドバイスを行っている。

この意見は蒋介石に承認され、アメリカ合衆国と協議の結果、承認された。

アメリカは当時中立政策をとっていたため表面だって中国を支援する事は国民の支持を得にくかった。

「リメンバーパールハーバー」より遡ること四年前の事である。

つまりアメリカは「真珠湾の卑劣な攻撃(sneak attack)」の実に4年も前から日本と交戦していたのである。

歴史に「もし」は許されない。

だが密かに計画されていた「1941年9月下旬のロッキード・ハドソン長距離爆撃機による東京、大阪の空爆計画」が実行されていたら

「東京空爆を忘れるな!」(リメンバー;・東京)

が日本の合言葉になっていただろう。

これ嘘のような本当の話。

1958年7月27日、シェンノート少将はアメリカで死去したが、中国系アメリカ人の陳香梅夫人は今も健在である。

                        ◇

「フライングタイガーズ」のパイロットは、蒋介石の軍事顧問クレア・シェンノート氏によって、当時の新米パイロットの5倍相当に当たる月給600ドルと日本軍機1機撃墜ごとに500ドルという破格の報酬で、全米各基地から集められた。全員は農民や伝道師、エンジニアなどを装ってビルマに集結。蒋介石政権が米国に借金する形で資金を負担、弱体の中国航空部隊を裏で支えた」
(読売新聞1991年7月8日)

 

驚くべきことに、フライングタイガーズが東京や大阪の奇襲攻撃を計画していた

作戦には350機のカーチス戦闘機と150機のロッキード・ハドソン長距離爆撃機が参加の予定で、うまくいけば(1941年)9月下旬には東京や大阪に大量の焼夷弾をばらまいて木と紙の日本の家屋を焼き尽くすはずだった。だが、「フライング・タイガース」が集結したビルマの英空軍基地には10月下旬になっても肝心の爆撃機は到着しなかったのである。(中略)需要の多い爆撃機はその年の暮れになっても届かず、41年12月7日の真珠湾攻撃で日米が開戦すると、中国大陸を経由した日本爆撃そのものがほごにされ、計画はやみに葬られた
(産経新聞2000年7月15日)


◆本稿は下記タイトル「飛虎」で今年1月7日、プライベイト・サイト「マックス」に掲載したものに一部加筆した記事の転載です。 

【Date:  2006年1月7日(土) 午前9時44分】
【Subject:  飛虎】

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安倍総理は見かけよりしたたか

2006-12-26 23:35:11 | 県知事選
昨夜のテレビ朝日「たけしのTVタックル」で風邪で声をかすらせた三宅さんが安倍内閣について珍しく弱気の発言をしていた。

「自民党復党問題」「タウンミーティングやらせ問題」「本間教授スキャンダル」で支持率が大幅に下がったと煽るビデオを見て、

「小泉内閣の時は例えば塩ジーのような根回し上手のベテラン閣僚が首相を補佐し助けていた」

「だが、安倍内閣は本人も塩崎官房長官も内閣補佐官たちも若過ぎて根回しが出来ない」

「若さを売り物にして自滅した前原党首の頃の民主党のようなモロさを感じる」

と(正確ではないが)大体このように何時もの元気溢れる発言は影を潜めていた。

三宅さん、ご心配無用。 弱気になるのは風邪のせいですよ。


一昨日の日曜日フジテレビ「報道2001」でも同じような安倍内閣の支持率低下を問われて、出演の麻生外務大臣が歯切れの良い回答をしていた。

「支持率」とか「世論調査」と言う言葉に、政治家は弱い。

同じく「視聴率」に弱いのはテレビも同じだが、

「世論」に一喜一憂する風潮を一喝した藤原政彦御茶ノ水大学教授の発言が記憶に新しい。

皇室継承問題で「世論」がゆれていた頃、同じ「報道2001」に出演した折、

「日本伝統の極地である皇室に関わるような重要な問題を、世論で決めるものではない」

「世論なんて一晩で変るものだ」

正確ではないが大体このような発言をしてテレビの妄動ぶりを一喝した。


ところで一昨日の麻生大臣だが、

安倍内閣の「支持率低下」を問われて、

「安倍総理のお祖父さんの岸首相や吉田内閣の時、支持率が当時あったら森内閣以下だったろう」

「そうだったら安保改定も単独講和も出来無かっただろう」

安倍大臣、お見事!

確かその当時、社会党、共産党の左翼政党と朝日を筆頭の左翼メディアそして東大に巣食う左翼教授連が煽る「世論」に学生達が暴走させられていた。

岸首相は左翼暴漢に刺されながらも安保改定を断行した。

また吉田首相は東大学長に「世間を惑わす不逞の輩」と一喝して単独講和を結んだ。

この二つの「世論無視」が今日の日本の繁栄に大きく寄与したことは論を待たない。

小泉元首相の「ワンフレーズ 明快発言」に比較されて、安倍首相は曖昧発言で「世論」の評判は良くない。

だが、安倍首相は見かけ以上にしたたかな政治化だ。

「曖昧発言」といわれながら、結局内閣発足以来僅か二ヶ月あまりで中韓の首脳会談を実現、「改正教育基本法」と防衛省昇格法案」の重要法案の成立を見た。

それにしても「世論」には評判悪いが

「(靖国神社参拝には)行くとも行かないとも言えない」

は最近の政治家が発した言葉では歴史に残る名文句だと思う。

・・・で、来年8月15日前後に問われたらって?

勿論、「行ったとも、行かなかったとも言えない」


一寸時期遅れだが、一週間前の東海新報のコラムを転載。


                ◇


東海新報 世迷言 ☆★☆★2006年12月17日付


 改正教育基本法と防衛省昇格関連法案が成立した。世論調査で支持率が五割を切った安倍内閣だが、小泉内閣でもできなかった重要法案をまず二つもクリアし、着実に加点しているということは外柔内剛、なかなかしたたかな首相の一面がうかがわれる▼両法案ともに問題ありとしている大新聞の論調を見ると、例によってあれこれ心配しているが、日本国民を骨抜きにして二度と足腰が立たぬようにするという、アメリカの占領政策とここで訣別し、その呪縛とくびきから解き放たれる一歩がようやく始まろうとしているのだから、ここは同慶としたい▼教育基本法の改正に民主党は反対したが、愛国心に関してはむしろ民主党が対案として発表した改正案の方がもっと踏み込んでいて、自民党内には政府案より好ましいという意見が強かったほど。だから、今回の反対は野党協力にヒビを入れないための戦術のように思える。右から左まで同舟している同党内には、改正支持派がいないはずがない▼防衛庁から省への昇格には同党も賛成したが、これにも党内左派から反対があったことは想像にかたくない。だが、小沢代表自身もかつては「普通の国」を目指すことを標榜していただけに、根底にある「譲れぬ一線」が浮上してきたのではなかったか。普通の国なら防衛をゆるがせにするなど考えられないからである▼同党は教育基本法の改正反対に野党共闘で臨んだが、審議拒否という禁じ手を使って非難を浴びた。これは真剣に政権党を目指すならやがて天につばすることになる愚策である▼次の参院選を標的にして対立軸を鮮明にすることはいい。だが、責任政党として将来の日本を考えるとき、視軸がぐらぐらしていては大局を見失う。

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朝昇龍が横綱審議委員会に挑戦!

2006-12-26 18:36:37 | 県知事選
 
 
大相撲九州場所で全勝優勝した朝昇龍の勝ち星の決まり手の中に「蹴手繰り」があったことに横綱審議委員会がイチャモンをつけた。
 
「横綱にあるまじき品格に欠ける手口」だと。
 
それに対して、当日記で「横審は相撲の四十八手「蹴手繰り」の意味も知らない相撲知らず」、と朝昇龍を弁護する記事を書いた。
 
 
当日記を朝昇龍が見るはずも無いが、昨日の「稽古総見」で横審委の面前で「蹴手繰り」の稽古をして横審委にあてつけをしたと言う。
 
横綱審議委員会は、そのいかめしい名の割には相撲を知らない。
 
「蹴手繰り」は立派な技。
 
往年の業師・出羽湊は相撲名鑑の力士紹介欄に堂々と「得意技 けたぐり」と明記してあった。(上記参考エントリー参照)
 
朝昇龍よ、初場所では「蹴手繰り」で勝って、・・いや、2、3番勝って、横審の鼻をあかしてやってくれ!
 
                ◇
 
Photo朝青龍、琴欧洲に苦戦…横審へのあてこすりも不発
 朝青龍が切れた。初場所(1月7日初日)に向けての仕上がり具合はどうか。協会首脳や横綱審議委員の前で披露する稽古総見が25日朝、両国国技館内の相撲教習所で行われた。(夕刊フジ)
[記事全文]

  • 蹴手操り - goo 大相撲「決まり手一覧」
  • 横綱審議委員会 - ウィキペディア

  • 大相撲:朝青龍のけたぐり「品格にかける」…横審が小言 - 毎日新聞(11月27日)
  • 朝青龍 蹴たぐりで稀勢の里に雪辱 - スポーツニッポン(11月20日)

  • [意識調査]横綱のけたぐりをどう思う? - クリックリサーチ

    [写真]夕刊フジ
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    「朝日ーオオニシーNYT」の在日・反日コネクション

    2006-12-26 07:47:05 | 県知事選

    ニューヨーク・タイムズが朝日新聞と同じ穴の狢であからさまな反日記事の宝庫であることは当日記でも再三述べた。

    朝日新聞社の社屋内に事務所を構えるNYT東京支局で反日記事を配信しているのは大西充光記者。

    12月17日にも拉致被害者に悪意に満ちた事実歪曲の反日記事を書いていた。

    詳しくは12月18日付けの当日記で。

    ◆参考:「NYT記事「拉致日本の外でおきた遥か昔のこと」http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/d/200612

    これに対して「拉致被害者の会」の増本照明さんが怒りのコメントを発した。

    あのような憎悪に満ちた記事には心あるものなら誰でも怒る。

    増本さんの怒りは当然だ。

    以下に増本さんの怒りのコメントを転載。

                          *

    2006.12.20

    「強く抗議する!」

     ニューヨークタイムズ(17日付)が、「北朝鮮による拉致問題」が右翼勢力によってあおられているという記事を書いた。書いたのは東京支局長のノリミツ・オオニシという方のようである。

     「日本政府や拉致被害者の家族らが進める「北朝鮮人権週間」に右翼組織のメンバーが関与していると指摘。拉致問題への理解を訴えたポスターの図柄なども引き合いに出し、北朝鮮への危機感をいたずらにあおる内容だ
    と批判した。さらに「日本の国外では拉致などとっくの昔に言いふるされた」問題と指摘。日本国内では「民族派の政治家やグループ」の画策でなお連日ニュースで取り上げられているとし、「拉致問題が憲法改正や学校教育での愛国心育成と同じ“右翼好み”の課題になっている」との見方を示した。記事は、拉致問題をめぐる「より穏健な声」が右翼勢力によって暴力的に封じられているとする一方で、安倍首相は支持率がかげると「政治的な生き残りのため、拉致問題にしがみつくことになるだろう」


     「北朝鮮人権週間」に右翼組織のメンバーが関与しているという部分は、どのような取材の下にかかれたものであろうか?是では、まるで家族会が「右翼組織」に操られたものとの誤解を受ける。家族を取り戻そうと必死で動く私たちは、確かに素人同然であるが支援者の人々を「右翼」呼ばわりはないだろう。私たちは、この運動を右翼も左翼もなく、日本人として皆に理解して協力を仰いでいる。左翼系の人々が、協力をしてくれるのであれば、喜んでお受けするつもりでいるのであるが、その方々は、一向に協力してくれることはなく、あまつさえ邪魔をしようとしている。社民党のホームページに2002年10月まで「拉致はでっち上げ」という北川氏の論文を載せていたことでもわかる。今でも、「拉致被害者の救出」を言うのではなく、この記事に書かれているように「拉致などとっくの昔に言い古された問題」として、北朝鮮擁護に走っているではないか?
     それにしても、「拉致被害者」を見捨てるような発言をしていることに腹立たしささえ覚える。彼の意識の中では、「めぐみさんの骨と称してきたもの」も本物であり、北朝鮮の脱北者の証言も嘘なのであろう。でも、彼らが信じなかった「北朝鮮による拉致」は事実であったし、脱北者の証言の信憑性は疑う余地はない。彼らの無節操な言動の影で多くの北朝鮮人民が命の危険に晒されている。本当に人として、この事態を指をくわえて見ているつもりなのか?
     この記事では、「RENK」の李英和さんも「守る会」の山田さん、三浦小太郎さん、「難民救援基金」の加藤さんや野口さんさえ、右翼と断じているように見える。彼らが、右翼の人間でないことは多くの人々が知っている。にもかかわらず、このような記事で「日本発」の誤ったメッセージを世界に配信すると言うことは、拉致被害者の救出のためには、何等助けにならない。かれの言う「より穏健な声」が多くの人民を見捨てる行為であることを、彼は今後「北朝鮮政権が崩壊」し、事実が明らかになった時にどのように責任を取るつもりなのか?土井元社民党党首のように「間違えていました」ではすまないように思うのだが?
     彼らの主張を受け入れるわけにはいかない!
     私たちは、家族を忘れることはないし、金正日を許すことは出来ない!
    そして、人民の敵を支援するイデオロギーに凝り固まった人々を許すことは出来ない!

    ◆増本照明さんweb site「拉致被害者を救う!日本を救う!」http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ms.html

     

    それにしても、この自称「日系人」と称する大西記者、何ゆえ何時も憎悪に満ちた反日記事を書き続けるのか。

    それも事実を歪曲、捏造までして。

    この疑問を「東アジア黙示録」さんが見事に謎解きしてくれた。

    「週刊金曜日」主催の「下劣市民集会」に関わる「進歩的ブンカジン」達の在日の仮面が引っ剥がされたのは記憶に新しいが、

    大西、やっぱりお前も在日だったのか!

    詳しくは下記に譲るが「東アジア黙示録」さんの解析は説得力がある。

    ◆東アジア黙示録http://dogma.at.webry.info/

     

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    盧大統領は 「精神病患者」 「多重人格者」

    2006-12-24 21:47:46 | 県知事選

    盧大統領は 「精神病患者」 で「多重人格者」だ!

    念のために断っておくが、選挙で選ばれた一国の大統領に対する礼を失したこの罵詈雑言は筆者の言葉ではない。

    全ては韓国一流紙からの引用である。

    以下にも敢えて引用符を使わず、大統領への悪口雑言を引用する。

     

    盧武鉉大統領の常識知らずのたわ言も、ついにここまできたのか。

    常識ある一般人には思いもつかないような言葉が国家の最高指導者の口から発せられる.。

    軍の最高統帥権者たる者が、憲法上の国民の義務である兵役についてこのような「徴兵制度は人間を腐らせる」という表現を使うものか。

    国民生活の問題が切実な中で、これほどまでに愚かな発言が現職の大統領の口から出てくるのか。

    そう、現在でも8000人もの「慰安婦」がアメリカへ出稼ぎに行かなければならないほど国民生活は切実だと言うのに。(中央日報)http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=77026&servcode=400&sectcode=400

    彼女等は定めし「遠征慰安婦」とでも呼べばよいのだろうか。

    だがアメリカまでわざわざ出張した「遠征慰安婦」に、アメリカ政府が国家補償をしてくれる訳もない。

    「アメリカ人の性奴隷にされた」という言いがかりもアメリカ人には無理だろう。

    盧武鉉さん、何とかして。 

    それとも「日本人に拉致されたから」だと言って、日本政府から脅しとろうか。

     

    引用文と地の文が識別不明になったとこで「トチ狂った韓国大統領」の演説を朝鮮日報で。

     

    盧大統領「軍隊に行けば人間が腐る」  記事入力 : 2006/12/24 13:07 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/24/
    20061224000009.html

    問題発言連発の盧大統領に反発広まる

     
     盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の常識知らずのたわ言も、ついにここまできたのか。常識ある一般人には思いもつかないような言葉が国家の最高指導者の口から発せられるのを目の当たりにし、ショックを受けたという人々の声が続出している。

    ◆「米国の尻に敷かれている」「軍隊に行けば人間が腐る」

     盧大統領は在韓米軍の第2師団の移転に反対する動きに言及し、「米国の尻に敷かれておいて、米国がバックについていると信じている。これが自主国家の国民の安全保障に対する意識だといえるのか」と述べた。また、徴兵制度を「人間を腐らせる」と表現した。一般国民が陰で口にする言葉ではあるが、軍の最高統帥権者たる者が、憲法上の国民の義務である兵役についてこのような表現を使うものか、という反発の声が多く出ている。

     盧大統領はまた、戦時作戦統制権の韓国軍への早期移管に反対している国防長官・参謀総長経験者らに対し、「自国の軍隊を作戦統制権も十分に行使できない軍隊にしておいて…」と非難した。だがこれは、韓米両国の大統領が同意しなければ作戦の統制ができないという事実から目をそらしたものだ。また、イラクへの韓国軍「ザイトゥーン部隊」の派兵を商売に例え、「商売は本当にうまくいっている」とも述べた。北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記をめぐる論争について言及した際には「やつらは完全に頭がおかしくなった」と表現した。このほかにも、「ゴーストップ(韓国の花札ゲーム)みたいだ」「悪口を言われて喜んでいる」などと、大統領の発言とは思えない罵詈雑言を連発した。

    ◆軍事戦略まで軽々しく口に

     盧大統領は在韓米軍の削減について、「米軍の要求に従ったものだ」と、韓米両国間の外交交渉の内幕を暴露した。また、機密事項であるはずの軍事戦略まで口にした。北朝鮮に常識があれば、戦争を起こすことはない、という趣旨で述べたものだが、専門家らは「北朝鮮内部の異変によって武力衝突に発展したり、(2002年の)西海交戦のような突発的な事態で戦争がぼっ発する可能性などを無視した発言だ」と指摘した。

    ◆「平和な時代であっても軍への冒とくがあってはならない」

     盧大統領の発言にショックを受けたという人々は、「いくら任期終盤だからといって、何という発言だ」という反応を見せている。建国大の申福龍(シン・ボクリョン)教授は「今に始まったことではないが、軍を冒とくする発言は全く理解に苦しむ。いかに平和な時代であっても、軍を冒とくすることがあってはならない」と批判した。また明知大の申律(シン・ユル)教授は「果たしてあれが演説といえるものなのか。“米国の尻に敷かれて”などという発言は、国家元首たる者が使う表現ではない」と話している。このような発言は外交紛争にもつながり得るというわけだ。

     青瓦台(大統領府)のホームページの掲示板にも、盧大統領の発言を非難する書き込みが殺到した。「あなたは1、2歳の幼児か」という表現はまだ上品な方だ。政界でも与野党を問わず非難の声が相次いでいる。野党ハンナラ党のキム・ヒョンオ院内代表は「ドラマ『太祖王建』に出てくる奴隷の末路を見るかのようで、とても哀れに思える」と述べた。同党の議員総会では、「精神病患者」(金容甲〈キム・ヨンガプ〉議員)、「サイコ(多重人格者)」(金淇春〈キム・ギチュン〉議員)といった激しい非難も飛び出した。また、民主労働党のチョン・ホジン副スポークスマンは「国民生活の問題が切実な中で、これほどまでに愚かな発言が現職の大統領の口から出てくるのかと、ただただ情けない思いだ」と述べた。  朝鮮日報/朝鮮日報JNS

    You Tube ノムヒョン韓国大統領取り乱す

    いやはや、こうなってしまったら現職の大統領の「精神鑑定」が必要になるかも知れない。

    「精神鑑定」の結果ひょっとして「国籍同一性障害」(★)の診断が下されるかも。

    ★「国籍同一性障害」http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/ccd55944ea935de7a5d6afca
    1331a155

    朝鮮日報の姜天錫(カン・チョンソク)主筆も同紙コラムで「盧大統領の精神状態はまともなのか」と問いかけている。(文末に転載)

    この大統領、既に自覚症状があったのか、数日前には

    「私は正気だ!」

    ・・・とテーブルを叩いて叫んでいたと言うから、もはや爆笑を抑えられない。(爆笑・・ガッ ハッ ハッ ハッ!)

    ◆ :「私は正気」盧大統領、演壇叩いて70分「決意に満ちた発言」 (中央日報)

    韓国国民には大ブーイングの演説だが、良く聞いてみると日本の「反日団体」とは相通ずるところがあるのでは。

    盧武鉉大統領が胡 錦濤皇帝に三跪九叩頭礼(さんききゅうこうとう)した後、金正日将軍様や「反日団体」との連帯する姿に期待してもまんざら的外れではあるまい。

                        ◇
     

    【コラム】「盧大統領の精神状態はまとも」なのか(上)  
     
      盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は21日、民主平和統一常任委員350人を前にして70分以上にわたって熱弁を振るった。何かにとりつかれたかのように全身を震わせ、両手をポケットにつっこんでは抜き、時にはこぶしを握り、時には演壇をたたきまでした。

     この時大統領がまくし立てた言葉を文章にしてみたところ、200字詰め原稿用紙で102枚にもなった。驚くべきはその分量ではない。単語一つ一つが想像を絶する毒気を放っていた。

     大統領は70分間にわたって国民をこき下ろし、先達たちをあざ笑い、軍をばかにして、大韓民国の歴史を侮辱し、自らが任命した前首相に責任をなすりつけ、同盟国に言いがかりをつけ、新聞を愚弄(ぐろう)した。国民や歴代の指導者、韓国軍、大韓民国や同盟国、新聞が、次々と大統領の独善主義の犠牲となった。この無差別攻撃から無傷でいられたのは、盧大統領から「常識がある」と評価された北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記しかいなかった。

     この日の大統領には実に「盧武鉉らしさ」がよく表れていた。ありのままの「人間・盧武鉉」の中身や考え方に触れた思いだ。しかし「盧武鉉らしい盧武鉉」は、決して「大統領らしい大統領」ではなかった。「大統領らしい大統領」なら、国民に対し、こうした言動を行えるはずがない。

     盧大統領が語ったように、韓国民は「米国のズボンのすそにしがみついて、そのお尻の後に隠れ、僕は兄さんをどこまでも信じるよ」などと言ったことはない。また韓国民は米国が韓国から「もう帰ります」と言ったからといって発作を起こしたこともなければ、米軍の2個師団が外れたらみな死んでしまうかのように恐れおののいたこともない。ましてや大統領とその部下に「四六時中安保問題について騒ぎ立てて欲しい」と要求したこともない。これらはすべて大統領の創作に過ぎない。

     盧大統領はかつて弁護士や判事を歴任した。その大統領がこうした事実無根な話を持ち出して、韓国民の名誉を傷つけたのだ。世界は広しと言えども、自国民をこんな風にこき下ろす大統領がほかに存在するだろうか。盧大統領は国民を甘く見ている。しかし自分が大統領になれたのも、かつて国民が票を投じてくれたからだ。今度はその国民から手痛いしっぺ返しを食らうことになるだろう。国民はこの日受けた屈辱を忘れない。

     盧大統領は今年還暦を迎える。戦時作戦権問題に関し、盧大統領にどうか話を聞いてくれとした韓国軍の元幹部たちは、そのほとんどが80歳を越えている。大統領が産声を上げたころ、韓国戦争(朝鮮戦争)の戦火の中を戦っていた人々だ。名も知らぬ山野に戦友や上官や部下を葬り、遺体の代わりにアルミニウム製の軍籍番号札を持ち帰りながら、涙を流したかつての兵士たちだ。

     大統領はこの老兵たちからの一度だけ会ってほしいとしいう要請をにべもなく断り、その時間に「ノサモ(盧武鉉を愛する会)」の会員らを呼んで、食事会を持った。そんな対応をしておきながら、盧大統領は彼らに「胸章をつけてやれ国防長官だ、参謀総長だと偉そうに振る舞ってきた」と暴言を吐いた。さらには「職務を放棄しているも同然だ。恥を知るべきだ」と叱責しさえした。

    姜天錫(カン・チョンソク)主筆   朝鮮日報/朝鮮日報JNS
     記事入力 : 2006/12/24 14:02
     

                         *

    【コラム】「盧大統領の精神状態はまとも」なのか(下)  
     
      この国には道理というものが欠如しているらしい。「東方礼儀之国」と言われた国で、なぜこんな大統領が出てきてしまったのか。いくら節操のない世の中だとはいえ、これではあんまりだ。どうやったら軍の最高統帥権者から、国軍将兵らに対し「その大金(国防費)でモチでも買い食いしたのか」といった下品な言葉が飛び出すのか。やたらリンカーン大統領を引き合いに出す大統領だが、こうした無礼な語り口もリンカーンに学んだとでも言うのだろうか。リンカーンが聞けば、どう思っただろうか。盧大統領は国の品格を完全に破壊した。

     大統領は韓国の歴史の一部を引っ張り出しては、「数百人、数千人を弾圧し、殺した国、それが韓国だ」と、民族の歴史すら侮辱した。「正義が敗北し、日和見主義がのさばってきた大韓民国の歴史」とした発言から更にエスカレートしている。

     驚き、あきれさせられるのはこれだけではない。一国の大統領が「同盟国がイカサマ賭博を仕組んで、自分を手なずけようとした」と公の場で論じるとは、頭がどうかしているとしか思えない。世界の目に、大韓民国とその大統領はどんな風に映るだろうか。国民は恥ずかしくて世界に顔も向けられない。

     大統領は国民が自分のことを「これを機に揺さぶりをかけてやれ。この馬の骨め」と考えていると言う。国民はそんな言葉を口に出していったことはない。大統領が自分一人でそう思いこみ、その恨みを国民にぶつけているのだ。

     また大統領はこの日、「わたしの精神状態はまとも」と語った。「まともな精神状態」にあってもこれほどひどいなら、まともではない時はいかほどなのか。考えるだけでも恐ろしい。

     大統領としての残りの任期である428日間もの間、韓国を盧大統領のいう「まともな精神状態」に委ねるわけにはいかない。このままでは韓国は粉々に分解してしまうだろう。

    姜天錫(カン・チョンソク)主筆 朝鮮日報/朝鮮日報JNS

     

     

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    【資料保管庫】 朝日 自民有志が従軍慰安婦問題の検証を開始へ

    2006-12-24 12:35:35 | 従軍慰安婦

    自民有志が従軍慰安婦問題の検証を開始へ

     2006年12月22日19時31分(Asahi Com)

    自民党の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(中山成彬会長)は22日、従軍慰安婦問題を検証する小委員会(中山泰秀小委員長)を立ち上げ、来春までに検証結果をまとめて政府に提言する方針を決めた。今後、学識経験者らと合同でプロジェクトチームを作り、検証活動を行うことも検討する。

      また、中山泰秀小委員長は93年に当時の河野洋平官房長官が軍の関与と「強制性」を認めた「河野談話」について、私見としたうえで「本当に正しいか疑問を抱いている議員がたくさんいる。否定でなく今の官房長官に新しい談話を発表してもらう方が進歩的だ」と述べ、河野談話の検証も行いたいとする意向を明らかにした。

     

     

    ハト派結集の動き活発に=「右傾化」警戒-わだかまり超え河野・加藤氏が連携
    12月23日15時0分配信 時事通信


     河野洋平衆院議長、自民党の加藤紘一元幹事長を中心に、ハト派勢力の再興を目指す動きがにわかに活発化してきた。9月の安倍政権発足以来、政府・自民党内で、核保有論議容認や、従軍慰安婦問題で反省とおわびを表明した「河野談話」に疑義を呈する発言が出るなど、「政界の右傾化が進んでいる」(河野氏周辺)ことへの警戒感が背景にある。「過去にいろいろあったが、アジアのため、国のために協力しよう」。今年8月の右翼団体構成員による加藤氏宅放火事件の際、河野氏が電話で加藤氏を見舞ったのをきっかけに、両氏は11月1日に久々に会談。最近の党幹部や閣僚の核保有論容認を憂えるなど意気投合したという。 
     

    最終更新:12月23日15時0分

     

    【ハト派用語】

    「間違いを正す」 ⇒ 「右傾化」

    なるほど、ということは。

    「間違いを放置」 ⇒ 「ハト派化」

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    忘年会のネタ

    2006-12-24 09:02:42 | 身辺雑感

     今日は日曜日のクリスマスイブ。

    クリスマスを祝い、大晦日にはお寺の除夜の鐘を聞き、その足で神社に初詣でに行く多神教徒は日本では珍しくない。

    そういえば沖縄波の上の護国寺と波の上神社は隣あって在り、同じ敷地内にあるように思える。

    除夜の鐘の生の音を聞いたその足で隣の神社で初詣が出来る。

    いや、鐘の音を聞きながらお賽銭を投げられるほどだ。 

    両施設に行ったことのある息子にこの二つの違いを聞いてみたら

    「一緒でしょ?」と簡単明瞭。

    沖縄では「本地垂迹」が現代でも生きている。

    恐るべしチャンプルー文化。

    それとこの時期になると何故かクラシック音楽が盛んになり、プロ、アマを含めて多くのオーケストラがベートーベンの「第九」を演奏する。

    これに参加するアマチュア合唱団がシラーの詩の原語を覚えるのに四苦八苦する話が良く話題になる。

    クリスマスイブの日曜日に忘年会をする物好きががいるかどうかは別にして、これから年末にかけて忘年会が目白押しの人もいるだろう。

    そんな人にかくし芸ネタを一つ。

    誰でも知っている有名なメロディーに乗せて、ベートーベンの「第九」合唱部分の「歓喜の歌」のサワリを原語で歌うこと。

    ドイツ語歌詞

    「フロイデ シェーネル ゲッテルフンケン」

    ここまで覚えて後は知っているドイツ語らしい単語を羅列すれば済む。

    例えば

    バウムクーヘン(お菓子)、ベッケンバウアー(サッカーのヒーロー)

    ヒンデンブルグ(ドイツ大統領)、

    エンゲルベルト・フンパーディリンク(歌手)・・・この辺になると古すぎる?

    他にもたくさんある。  

    菩提樹(リンデンバウム)とか。

    あ!そうそう、肝心な人物?を忘れていた。

    フランケンシュタイン

    そして、愛ん手多淫、・・・失礼、変換ミスです、吾飲酒多飲、でも無く

    アインシュタイン。

    (カタカナ有名人を部分変換しようとするととんだしっぺ返しを食う)

     

    でも肝心の「フロイデ シェーネル ゲッテルフンケン」の部分を覚えるのが舌を噛みそうで大変だって?

    大丈夫。 今朝の日経が覚え方を指南している。

    風呂出で(フロイデ)。

    詩へ寝る(シェーネル)、

    月照る糞犬(ゲッテルフンケン)

     

    余裕があれば

    蒸す(ムス)、愛ん(アイン)、利減る(リーベル)、負当てる(ファーテル)、忘年(ヴォーネン)!

    もあわせて覚えるとウケること請合える。

    ただしウケるコツはネタ晴らしが必要。

    本地垂迹http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%9C%B0%E5%9E%82%E8%BF%B9%E8%AA%AC

                         ◇

    春秋(12/24)

     喜びよ。美しき神の霊感よ――。年末のベートーベン「第九」が日本に定着した時期は、高揚感が国中を覆った高度成長期に重なる。だが人が友愛で支え合い生きる力を歌うシラーの詩は、自殺や虐(いじ)めが増える今の日本でこそ響かせたい。

    ▼東京向島の料亭の芸者衆の合唱団が、ドイツ語の歌詞の暗記で苦労したという85年の記録がある。そこで上智大独文科の学生だった吉井実奈子さんが“虎の巻”を考えた。たとえば冒頭はこんな調子。「風呂出で(フロイデ)。詩へ寝る(シェーネル)、月照る糞犬(ゲッテルフンケン)」。原意とはかけ離れているが人生を明るく楽しむ気持ちが伝わってくる。

    ▼今宵(こよい)クリスマスイブ。第九の最終楽章のように1年の最高潮のはずだが街の風景がどこか寂しげに映るのは気のせいか。仕事や育児、介護に追われ、孤独や鬱(うつ)病に悩む人の話をよく耳にする。出生率が落ち、日本の人口は半世紀後には1億人を割るという。国の将来に希望を抱けない気分のまま年は越したくない。

    ▼ここはひとつ「喜びの歌」を覚え、内籠(ご)もりの心の扉を開こう。人は皆独りぼっちではない。金銭だけが幸せの源ではない。シラーの原詩は「この星空の上に、愛する父なる神がきっと住んでおられる」と歌う。虎の巻版はこうだ。「蒸す(ムス)、愛ん(アイン)、利減る(リーベル)、負当てる(ファーテル)、忘年(ヴォーネン)!」。――楽しいイブをお過ごしください。

    【蛇足】

    テレビを掛けっぱなしで書いていたがフジテレビ「報道2001」のエンディングに稲垣潤一の「クリスマスキャロルの頃には」を流していた。

    以前から気になっていたことだが、歌詞の冒頭で

    「ク ・ リ ・ ス ・ マ ・ スキャロルの」というくだりが気に食わない。

    「クリスマ」までのブツ切れ歌詞は我慢もしよう。

    だが「スキャロル」(そう聞こえる) とは、一体どこの言葉だ!

     

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