狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

分裂する「オール沖縄」

2013-02-28 07:41:25 | オスプレイ

 ■那覇市立中央図書館の言論封殺に、断乎抗議する (抗議文例はこちらで)

 

【沖縄が危ない】★(2)
「私はこれから出世します…」習近平氏が進めてきた沖縄と日米の分断工作

2013.02.27
 


習近平氏は何度も沖縄を訪れ“親中”ムードを醸成した(AP)【拡大】

 沖縄本島で盛り上がる「反日」「反米」「親中」世論の背後に、中国の習近平総書記の存在が見える。

 習氏は1985年から、沖縄県と歴史的に関係の深い中国・福建省に勤務し、2000年に47歳の若さでトップの省長になった。県政関係者によると、習氏は福建省にいた17年間に、少なくとも沖縄県を4回訪問したという。私はこのうち2回を新聞記事などで確認した。

 琉球王国時代、北京に向かう王府官吏たちは福建省福州市の「琉球館」をベースに活動した。福建と沖縄は民情が酷似しており、福建には沖縄にある亀甲墓も見られ、王国時代の沖縄人墓も存在する。

 習氏は沖縄を訪問した際、他の共産党幹部のような自己主張はせず、温厚に笑みを絶やさず、謙虚に接したという。沖縄県民のノスタルジアと、習氏の性格が相乗して、沖縄政財界の心を捕らえたのである。

 沖縄県と福建省は1997年9月、「沖縄県・福建省友好省県」を締結した。習氏はこのとき、福建省党委員会副書記であった。

 これに先立ち、94年から2001年まで、沖縄県福建友好サミットが計7回、沖縄県と福建省で開催されている。沖縄県で開催された第1回サミットには、福建省の陳明義省長ら170人が訪問したのをはじめ、沖縄開催の3、6、7回サミットには、それぞれ33人、46人、19人の福建省代表団が来県している。

 習氏が福建省長時代の2002年8月、「沖縄県・福建省友好締結5周年記念式典」が福州市西湖飯店で盛大に行われた。習氏は、沖縄と福建の600年にわたる交流の歴史を強調し、「未来に向けてさらなる友好関係を築いていきたい」とスピーチしている。

 さらに習氏は、沖縄政財界の有力者らと個別に面談し、「私はこれから上に昇っていきます(=出世していきます)。皆さまとお会いできるのは難しくなるかもしれませんが、私の腹心を紹介します。彼に一言申しつけてくだされば、私は必ず応えます」と丁重に語ったという。

 中国の学者や軍人は最近になって、「琉球はもともと中国の属地。日本によって強奪された」「釣魚島(尖閣諸島の中国名)だけでなく、琉球群島全体の帰属問題を持ち出すべきだ」と言い始めた。

 孫子の兵法には「敵を分断して攻めよ」とある。沖縄県における「反日」「反米」「親中」世論の高まりは、習氏が長期間にわたって周到に進めてきた、沖縄と日米の分断工作の1つの結果ではないのか。

 今沖縄には、習氏に魅了されて「親中派」になった政財界人が少なくない。おそらく、3月の国家主席就任の式典には、沖縄県の仲井真弘多知事や、那覇市の翁長雄志市長ら、多くの沖縄県人が招待されるだろう。

             ☆

翁長那覇市長が扇動する「オール沖縄」の大嘘が次々と暴露される昨今、またしても沖縄タイムスが扱いに困るニュースが紙面を飾った。

一時は保守系市長の立場を忘れ、「県外移設」で拳を突き上げ新聞の露出が多かった佐喜真宜野湾市長。

米軍に「市民広場」を閉鎖され、「政府方針に従がう」と態度を軟化させた。

佐喜真市長が豹変した後、いまや、「県外派」の象徴となった稲嶺名護市長。

そのお膝元で「異変」が起きた。

名護漁協長が辺野古埋め立てに同意をするというのだ。

これでは「オール沖縄」が分裂してしまう。

27日付沖縄タイムスは、一面トップで「名護漁協に同意申請」「補償交渉先行き不透明」などの大見出しで、名護漁協に「オール沖縄」のプレッシャーをかけた。

そして社会面では「賛成派」の足並みが乱れているような印象操作記事でこんな見出しを・・・。

「埋め立て」名護で賛否

賛否が有るのではない。

99㌫是認なのだ。

自分のイデオロギーを読者に押し付ける地元紙からは、名護市の状況を読み取ることは出来ない。

名護漁協の真意を時事通信はこう伝えている。

名護漁協長が同意の見通し=辺野古埋め立て、市長は反発

時事通信 2月26日(火)16時34分配信

 名護漁業協同組合(沖縄県名護市)の古波蔵廣組合長は26日、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設に向け、防衛省が同意を求めた埋め立て工事について「埋め立て予定地は自由に漁業活動ができない。うちの組合員は『早くけりをつけてほしい』という漁民だから、私の感覚では九十九パーセント同意が出ると思う」と述べた。都内で記者団に語った。
 移設先の名護市辺野古沿岸部埋め立てを知事が許可する際には、周辺海域で漁業権を持つ同漁協の同意が必要となる。古波蔵氏は3月中に漁協の役員会を開いて対応を協議し、その後の臨時総会で役員への一任を取り付けたいと説明した。
 一方、名護市の稲嶺進市長は26日コメントを出し、「政府の姿勢は到底受け入れられるものではない」と反発。普天間飛行場を抱える宜野湾市の佐喜真淳市長は記者会見で「普天間の固定化はあってはならず、政府は移設に向けた取り組みを進めるべきだ。ベストは県外だ」と述べた。 

        ☆

沖縄紙が県民に伝えたくない真実とはこうだ。

「オール沖縄」の一枚岩で「県外」のはずの名護市では「誘致派」の熱気ムンムンの市民大会が開催された。

さらに、一番の当事者である名護漁協は「99%埋め立て是認」ということ。

「オール沖縄」は見る影もない。

そこで琉球新報が必死の社説。それがこれだ。

埋め立て同意申請 「県内ノー」の民意は不変

琉球新報・社説 2013年2月27日
 日米首脳会談での約束は空手形ではないとのアピールなのだろうが、県民からすれば民意無視以外の何物でもない。防衛省は米軍普天間飛行場の移設を予定している名護市辺野古地域の漁業権を持つ名護漁業協同組合に、埋め立てへの同意を求める文書を提出した。 政府は3月中にも仲井真弘多知事に辺野古の埋め立てを申請する方向で調整している。知事が許可を出すには名護漁協の同意が不可欠だ。政府としては、名護漁協の同意を得れば、許可へ大きく前進するとの目算なのだろう。
 目的達成のために、一本釣りでじわりじわり外堀を埋め、県民の不協和音をあおっていく。政府の常とう手段に、どれほど県民が怒りを蓄積させているか、そろそろ気付くべきだ。
 県内では県議会、全市町村議会が県内移設に反対を決議し、全首長、議長らが上京して安倍晋三首相宛てに普天間の閉鎖、撤去を求める「建白書」も提出している。こうした中、手続きを進めるのは、安倍政権が「建白書」の重みを全く理解できないと宣言したに等しい。極めて遺憾だ。
 懸念されるのは、名護漁協の古波蔵廣組合長が、同意の可能性に言及していることだ。子々孫々受け継がれてきた宝の海を、漁業補償と引き替えに失ってもいいのだろうか。漁協には海を守るという基本的な役割があるはずだ。同意するかどうかの検討は、目先の利害だけにとらわれず、慎重にも慎重を期してもらいたい。
 くしくも、辺野古の南方で漁を営む宜野座漁業協同組合は、埋め立て工事や完成後の訓練で漁場環境が悪化するとして、3月中に移設反対を決議する漁民大会を開くことを決めた。
 埋め立てによって、宜野座だけでなく周辺の東海岸一帯の漁場が影響を受ける。漁業従事者にとって大切な生活基盤が失われては死活問題となる。名護漁協も苦しい選択だろうが、独自の道を歩むのか、近隣のウミンチュや多くの県民と共に歩むのか、じっくり考えてほしい。
 今回の政府の同意申請には仲井真知事も不快感を示している。県は埋め立て申請を受けてから、約1年をかけて承認の是非を判断する見通しだ。県民意志は「県内移設ノー」だ。仲井真知事は、これまで同様ぶれることなく「県外移設」の主張を貫いてもらいたい

          ☆


建設推進の名護漁協 古波蔵組合長

次々崩れていく「オール沖縄」の幻に動揺した琉球新報は、昨日の社説で必死に名護漁協に圧力を加え、部外者の宜野座漁協が反対を唱えたことを引き合いに出して何とか名護漁協に思いとどまらせようとなりふり構わない有様だ。

早速、名護漁協の組合員の自宅には、「金の亡者」などの嫌がらせが殺到していると聞く。

このような汚い手を使うのが、「オール沖縄」による「県民の総意」というのだ。

頼みの綱の仲井真県知事はあいも変わらずのらりくらりで真意がつかめない現状。

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オスプレイ人気炸裂!模型にTシャツが人気 ファンクラブも

2013-02-27 07:28:48 | オスプレイ

 ■那覇市立中央図書館の言論封殺に、断乎抗議する (抗議文例はこちらで)

 ■活気ずく「誘致派」に狼狽する「オール沖縄」

「オール沖縄」による県民の総意という大嘘が次々と暴かれる事態が連日発生し、沖縄2紙が狼狽する今日この頃である。

先ず「最低でも県外」と叫んで自爆し果てた鳩山元首相の講演会の翌日、名護で行われた「辺野古移設賛成派」の名護市民大会が「県外」の元祖である元首相の講演会の2倍以上参加者が参集した事実は、「オール沖縄」の大嘘を撒き散らした勢力にとっては衝撃だった。

翌日の沖縄タイムスは、さすがに黙殺するのは気が引けたのか、あえて参加人数は伏してベタ扱いのアリバイ記事でやり過ごした。

ところが全国紙である世界日報が24日の「沖縄特集」で、名護市の誘致派の熱気を報道したため、その火消しのため五日後れで次のフォロー記事を書いた。 やはりベタ扱いでは「名護市の熱気」を消し去るのは困難と判断したのだろう。

その見出しに「火消し記事」の苦悩が見て取れる福元大輔記者の苦渋の記事である。(涙)

名護で移設促進市民大会

国防強調「誘致」色濃く

「辺野古オール反対じゃない」

従来の支持者ら姿なく 歩調に乱れ

記事には「足並みの乱れ」など「誘致派」が空中分解したような印象操作に涙ぐましい努力が見られるが、実際に参加した筆者の見る限り、演壇には立たなかったもの(時間がなかった)、従来の支持者の市議たちはほとんどが参加していた。

何よりも「歩調に乱れ」があっても、「誘致派」が立見席で1000人も集まったことは厳然たる事実。 立見席でも参集する市民大会を看過できないというのが五日遅れの25日の記事の本音だろう。

沖縄タイムスの涙ぐましいフォロー記事がこれ。

立錐の余地のない立見席は避け、前の椅子籍列のみにスポットを当てた写真が涙ぐましい。

例によって「不都合な真実」である「名護市の熱気」を世界日報にすっぱ抜かれた形になったが、さてその世界日報の記事がこれ。

これを読むと地元紙が新聞としての使命を完全に放棄し、自分のイデオロギーに県民を誘導することのみに現を抜かしている沖縄マスコミの現状がよくわかる。それと取材記者の質の違いも明白だ。

■世界日報 2月24日付沖縄ページ

普天間飛行場 辺野古への早期移設求める

名護市民らが推進大会

基地縮小、危険性を除去/北部振興や安全保障にも必要

 安倍晋三首相は22日、米ワシントンで開かれたオバマ大統領との首脳会談で、普天間飛行場の県内移設への決意を伝えた。政府は、辺野古沖への移設に伴う県知事への公有水面埋め立て申請を3月にも行う方針を固めた。「危険な普天間飛行場の辺野古地先移設促進名護市民大会」(主催・北部地域振興協議会、以下辺野古移設推進大会)は21日、首相の訪米に合わせて行われた。会場を埋め尽くした1080人(主催者発表)が普天間飛行場の辺野古移設は名護市民と辺野古区民の民意だと訴えた。
(那覇支局・豊田 剛)

 在日米軍基地が集中する沖縄県の基地負担軽減のため、日米両政府は1996年、沖縄施設・区域特別行動委員会(SACO)合意を成立させた。同合意によると、普天間飛行場の返還に伴い、キャンプ・キンザー(浦添市)やキャンプ・フォスター(宜野湾市など)の一部など嘉手納以南の大半の施設が返還される。

 名護市は当時、「苦渋の選択」として代替施設の受け入れを表明。地元辺野古区の大城康昌区長をはじめ、大半の住民はそれ以来、一貫して受け入れの姿勢を崩していない。

 北部地域振興協議会の荻堂盛秀会長は辺野古移設推進大会主催者あいさつで、「辺野古沖はどう考えても普天間よりも危険性が少ない。だから(辺野古区など)久辺3区は条件付ながら容認した」と述べた。ところが、2009年、鳩山由紀夫元首相が普天間の移設先を「国外、少なくとも県外」と主張し、民主党政権が誕生して以来、「沖縄県民の方向が変わってしまった」と指摘。荻堂会長は流れを変えるため「自腹を切って何度も首相官邸や外務省に出向いた」と振り返った。

 引き続き、激励のあいさつで島袋吉和前名護市長が登壇した。島袋氏は「キャンプ・シュワブ(名護市)はもともと、県内で唯一、地元住民が誘致した基地であり、基地と地元との関係は良好」だと説明。「普天間飛行場をキャンプ・シュワブに移すのは決して新しい基地を作るのではなく、普天間よりも規模を縮小できる」と指摘した上で、沖縄の経済自立と沖縄本島の北部地域振興のためには移設は必要だと訴えた。

 また、昨年から中国が尖閣諸島の領海領空侵犯を繰り返していることを例に挙げ、「中国や北朝鮮の脅威を考えても日米安全保障体制を堅持し、基地機能を低下させてはいけない」と述べた。

 続いて、若者を代表して塾講師の我那覇真子さんが登壇、「17年前に合意しているにもかかわらず、何も動かないのは地元新聞をはじめとするマスコミの責任」と断罪。「反米世論を作り出すために米兵の犯罪を大々的に報じる一方で、中国の侵略行動はできるだけ小さく報じている。反戦平和運動は反米共産主義運動の隠れ蓑となっている」と指摘すると、会場から割れんばかりの拍手が起きた。さらに、我那覇さんは、「保守の政治家が革新勢力になびいて基地反対を言い出したことが基地問題解決を遅らせている原因だ」と分析した上で、「辺野古区民のほとんどは移設に賛成してる」と付け加えた。

 大会には普天間飛行場がある宜野湾市からも多くの市民が参加した。平安座唯雄元宜野湾市議は、「SACO合意に基づいて移促進決議を採択したが、長い期間が無駄に過ぎた。(事故という)最悪のケースを想定すれば一日も早く移設返還すべきであり、現状では辺野古が最適だ」と述べた

 大会最後には、「日米合意を踏まえ、普天間飛行場の辺野古地先への早期移設実現を日本政府に強く求める」決議を採択し、閉幕した。

 大会後、島袋前市長は「稲嶺進市長が代替施設の受け入れを否定して、市経済は不況にある。特に建設業界は完全に疲弊している」と述べた。また、北部地域振興協議会のある会員は、「翁長雄志那覇市長は県内移設反対とオスプレイ反対を『オール沖縄』と言って、返還を邪魔している。これは内政干渉だ。部外者が反対運動をするなど言語道断」と断じた。

 荻堂会長は、「『オール沖縄』を主張すれば、普天間飛行場が固定化されるだけ。県内移設に反対する人で具体的に危険性を除去しようとしている人はいないのが実情」だと話した。同協議会が主催する移設推進大会は「今回で最後にしたい」と述べた。17年間、膠着(こうちゃく)状態にある移設問題を早い時期に決着させたいとする決意が感じられた。

=大会決議要旨=

 米軍基地とともに生活する地元の中の地元である辺野古区民は首尾一貫して住宅が密集する宜野湾市の危険性の除去を心から願い、基地固定化を避けるための代替施設を「苦渋の選択」として条件付で受け入れ容認した。

 沖縄のマスコミは「オール沖縄」という言葉を頻繁に使うが、普天間基地の辺野古移設受け入れを表明している辺野古区民や名護市民を無視したもので看過できない。偏向報道により沖縄県も日本政府も振り回され、普天間基地の移設は大幅に遅れ、普天間基地の危険性除去も放置されたままだ。さらに、日米同盟に亀裂を入れ、日米安全保障条約を危険に陥れている。

 中国や北朝鮮は日本の安全保障にとって憂慮すべき、一触即発の状態にある。安全保障危機の中、国防最前線の沖縄に住む私たちこそ子々孫々に平和で豊かな生活を引き継ぐためにも、沖縄の国防強化に全面協力すべきで、日米合意を踏まえた普天間基地の辺野古移設を一日も早く実現させるべきだ。

               ☆

世界日報の記事と沖縄タイムスの記事を比べ、「取材記者の質の違いも明白だ」と書いた。

その理由はこうだ。

世界日報・豊田記者の記事を読めば名護市における「誘致派」のこれまでの動きが簡潔にまとめられており、沖縄紙だけではうかがい知ることの出来ない辺野古地区と米軍の友好関係が手に取るように理解できる。 その一方で当日参集した1000人を超す参加者の熱気も感じ取れる秀逸なレポートである。

対する沖縄タイムス・福元記者の記事は、できるだけ当日の「名護市の熱気」には目をつぶり「歩調に乱れ」とか「足並みの乱れも生じつつある」などの文言をひねり出し、熱気に水を注すのに汲々としているのが目に付く。 社命とはいえ福元記者が気の毒になる。(再度落涙)

【追記】21日の辺野古誘致名護市民大会での我那覇真子さんの演説が評判が良いので。

再度貼り付けます。 

【動画】⇒ 2・21普天間飛行場 辺野古移設名護市市民大会(我那覇まさ子)

 

■オスプレイ人気炸裂!
模型にTシャツが人気 ファンクラブも

「オール沖縄」で「危険な欠陥機オスプレイ」の反対運動をしているのは、一部の情報弱者か確信犯の反日サヨクだと書いた。

日米両政府が安全と保障するオスプレイが、「危険な欠陥機」でないことは今では全国民の知るところ隣、3月に普天間基地内で予定されている「オスプレイ見学会」は申込者が殺到し、あっと言う間に締め切られてしまったようだ。

沖縄2紙があれほど宣伝してくれたおかげで、いまやオスプレイはファンクラブが出来たり、)目ざとい模型メーカーはオスプレイ人気にあやかってオスプレイの模型を政策販売したら人気沸騰で売り切れ常態だと言う。

その証拠がこの記事。

オスプレイ模型が人気 県内メーカーも販売へ

(2013/2/26 07:58)
 

気を集めているオスプレイのプラモデルを手にする奈木さん=沼津市のKitBox

米軍の新型輸送機MV22オスプレイが国内に配備され、各地で反発もある中、オスプレイのプラモデルが人気を集めている。県内の模型店では、昨年夏ごろから入荷してもすぐ完売する状態が続く。国内に出回っているのはすべて輸入品だが、国内配備の前から米軍の最新鋭輸送機に着目していた県内メーカーは、6月の発売を目指して開発を進めている。
 「飛行機のハセガワ」で知られる模型メーカーハセガワ(焼津市)は、「いつか自衛隊がオスプレイを導入するかもしれない」と、オスプレイの国内導入問題が浮上する数年前に目を付け、模型の開発に着手していた。導入への反対運動など社会的な状況を考慮して開発を一時中断していたが、昨年10月に再開した。
 同社営業部の枡本泰人次長は「オスプレイは外観だけでなく内部も構造がユニーク。模型ファンには人気が出ると思う」と自信をのぞかせる。
 飛行機の模型だけで2千点以上を置く沼津市の専門店「KitBox」は、実寸のオスプレイの48分の1と72分の1サイズを昨夏以降3〜4回仕入れた。店長の奈木秀幸さん(58)は「なじみ客以外も来店し、入荷のたびに売り切れる」と話す。
 オスプレイの運用が計画されているキャンプ富士がある御殿場市。市内の老舗模型店「日光無線御殿場店」は、これまで仕入れた10個ほどを既に完売し、1月末以降は入荷待ちをしている。
 オスプレイの模型はイタリアのメーカーが生産している。日本唯一の輸入代理店のタミヤ(静岡市駿河区)は「増産を依頼しているが、追い付かない。社会問題に関心を持つきっかけになれば模型の役割も大きいと思う」(広報担当者)と対応に追われている。

 オスプレイ 老朽化したCH46輸送ヘリコプターの後継機。回転翼の角度が変えられ、固定翼並みの飛行速度と垂直離着陸ができる。昨年7月に岩国基地(山口県)に、その後普天間飛行場(沖縄県)に配備された。開発段階で事故が多発し、安全性への不安から配備撤回を求める反対運動が各地で起きている。米軍の環境審査報告書には、キャンプ富士で月2、3回の訓練をすることが記載されている

                             ☆

「危険な欠陥機オスプレイ」という沖縄2紙がばら撒いた情報が大嘘だと全国に知れ渡った現在、沖縄2紙が騒げば騒ぐほど、オスプレイ人気は高まっていくのは皮肉だ。

Tシャツまで販売し、オスプレイファンクラブまで出来る現在、野嵩ゲート前で「オスプレイ阻止」を叫んでいるお年寄りたちを止めさせるの・・・やはり無理だろうか。(涙)

 

 

               ☆

■オスプレイ製造、国産メーカーも動き出す!

オスプレイが欠陥機どころか数々の利点を持った画期的軍用輸送機であることが明白になった現在、オスプレイは国内のぼうえい関連メーカーの間でも注目の的である。 オスプレイの従来ヘリにない画期的性能に目をつけた新明和工業が、今度はオスプレイを上回る性能の国産機開発に意欲を燃やしている。

ちなみに新明和は、戦後初の国産機YSを製造したメーカーである。

防衛関連で注目度増す新明和工業、オスプレイを上回る性

 【経済ニュース】 2013/02/26(火) 09:33  
        
  新明和工業 は、防衛関連として注目したい。安倍晋三首相は日米首脳会談で、安全保障の協力を前進させ、日米同盟の強化に道筋をつけたと伝わっている。防衛関係費の増額が有力視されることから、同社は防衛関連として見直し余地が広がる。

  昨年末、防衛省は、自衛隊の輸送力を強化する一環として、ヘリコプターと固定翼機の両方の特性を持つ「垂直離着陸機」の導入の検討に入ると伝わっているが、ティルトローター方式の垂直離着陸機V-22オスプレイより優れた飛行艇といわれる「US-2」と呼ばれる飛行艇を手がけており、尖閣にかかわらず、海に囲まれた日本を防衛するにあたって今後の展開に期待感が高まる

 

沖縄のの出版界に衝撃!
沖縄の出版界が出版拒否した問題の書!

 

季刊誌「かみつく」
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沖縄に内なる民主主義はあるか』定価:1735円(税・送料込み)
著者:又吉康隆

 

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盗取された福建会館の祝賀会、那覇市で

2013-02-26 08:16:44 | オスプレイ

 ■那覇市立中央図書館の言論封殺に、断乎抗議する (抗議文例はこちらで)

 

■「オスプレイ反対」抗議団の正体

普天間基地ゲートや辺野古テント村で近隣住民に迷惑を撒き散らしている傍若無人な集団が、地元住民ではないということは今ではよく知られた事実。 彼らが県外から流れ込んだ極左整理力であることは辺野古浜通信(2013年02月26日)から引用した次の写真を見れば明白である。

彼らの目的は「オスプレイ阻止」に名を借りた「日米安保反対」「独立」である証拠写真である。

普天間から辺野古へ、辺野古から普天間へ

夜明け前の普天間大山ゲートから辺野古へ…山口県から多くの人が訪れてくれている。辺野古から普天間大山ゲートでの、キリスト者を中心としたゴスペル集会へ…ヌチドタカラの讃美歌の作者、新垣さんがいらしてくださっている。毎日を闘っている、支援してくれている人々に感謝。≫

 

 

沖縄タイムス2/25

 

沖縄タイムスのクズ記事の中から久しぶりにガセネタ配信で知られた【平安名純代米国特約記者】の記事を紹介する。

■外交問題と国内問題

安倍首相が訪米し、民主党政権下でギクシャクしていた日米関係に信頼感が甦ったことが腹に据えかねるらしく、米紙が普天間移設に触れなかったことを日米関係が安倍首相が思い込むほど親密でない、という印象操作の囲み記事。

平安名記者は「普天間移設」が日米合意により決まった時点で外交案件から国内案件にスイッチしたことに気がついていない。

「辺野古」で県民を説得するのは国内問題であり、米国大統領が国内問題に口を挟むことになる。

したがって日米首脳会談の主要テーマが普天間移設であるはずはない。 

米紙が普天間移設に冷ややかなのは、さらにもう一つの理由がある。

普天間移設は元々日本側が言い出したことであり、米側がしぶしぶこれに応じた経緯を米紙が承知していることだ。

米側としては17年も前に合意した案件を、いまだに移設先も決められない日本側に呆れ帰っており、その結果「普天間の固定化」が続けば、それもまたよし、トイウ心境だ。 「危険な欠陥機オスプレイ」という大嘘で全市町村長が「東京行動」を起こすのを見た米側は「これでは当分固定化は続く」と判断しているのかもしれない。

いまさら「東京行動」の愚か者と同じレベルで「普天間移設」を報道するほど米紙はバカではないと言うこと。

同じく25日付沖縄タイムスは、「オスプレイ反対県民大会」の実行委員会事務局長である玉城義和氏が同委員会の解散の弁を大きな囲み記事で紹介している。

だがその弁明は実に涙ぐましい。

「一糸乱れぬオール沖縄」(翁長那覇市長談)のはずだったのに玉城氏のコメントには、「腹八分」だとか「最大公約数」の言葉で、自ら「オール沖縄」の失敗を暴露し、挙句の果てに「立場の違う人をまとめるのは微妙なバランスの上に成り立つ芸術作品」などと、ついには「東京行動」を実践的な抗議活動ではなく、見る人によっては訳のわからない「芸術作品」と言い出す始末である。

なるほど、翁長市長は政治家ではなく理解不可能な抽象画家とみれば,彼の奇異な言動も納得できる。

ちなみに翁長那覇市長ら「東京行動」の懲りない面々が今度は「米国行動」を起こして、オバマ大統領に直訴すると言う話が有るが、日米で既に合意された普天間移設やオスプレイの沖縄配備は国内問題である。

お門違いの抗議団が、文字通りの「門前払い」をされて世界へ沖縄の恥を発信しないように願いたいものである

■盗取された福建会館の祝賀会?

昨日(25日)の琉球新報に次のようなベタ記事を発見した。

沖縄と福建省交流・発展誓う

友好締結15周年祝賀会

県、福建省友好県省締結15周年新春祝賀会(主催・日本沖縄福建同協会、共済・県日中友好会)が24日、那覇市の露和ジール・ホテル&スパタワー那覇で開かれ、約150人が親睦を深めあった。 (中略)協会締結時に県知事を務めた大田昌秀元県知事は「尖閣のきな臭ささを非常に心配しているが、そういうことが起こらないように友好を結んだ。今後も関係がさらに深まるよう」と挨拶をした。

             ☆

担当記者がこの祝賀会の意味をどの程度理解しているか知らないが、この記事には不可解な点がいくつかある。

先ず、県と福建省の友好県省締結15周年を祝う行事が那覇市で行われたのなら仲井真知事が出席していないのはどういう理由なのか。

次に福建省の第一の都市である福建市と友好都市締結をし、自らは名誉市民である翁長那覇市長が参加していないのも不可解だ。

それに沖縄県が「福建・沖縄友好会館」の建設に絡み、福建省に血税5億円余を盗取された責任者である大田昌秀元首相が白々しく「日中友好」の挨拶をするなど、事情を知るものなら怒り心頭の福建・沖縄友好会館噴飯ものの祝賀会だ。

大田氏といえば昨年、「朝生」に出演した大田元県知事が、中国と沖縄は昔から仲良くやってきた、と言いたいために、ついもらしてしまったひと言で筆者は深夜にも関わらず眠気が一気に吹っ飛んでしまった。

大田氏は確かこんなことを言った。

「沖縄と中国は福建・沖縄友好会館でも仲良くやってきた」

大田氏が中国との友好関係を強調したいために、ふともらし「沖縄・福建友好会館」。

大田氏が先導し、沖縄県民の血税をつぎ込んだ「沖縄・福建友好会館」を知る人は少ない。

福建・沖縄友好会館落成式典

~新たな経済交流拠点に期待が集まる~

http://www.pref.okinawa.jp/98/kouhouka/wa9809/zoomup.html (何故か県の広報室のリンク先は写真共々削除されている。)


福建省の賀国強省長と会談する大田知事

 沖縄県と中国福建省との友好の架け橋となる「福建・沖縄友好会館」が福州市の中心街に完成し7月28日、大田沖縄県知事、賀国強・福建省長ら多くの関係者が出席し盛大に落成式典が催されました。
 友好会館は、沖縄県と中国福建省が共同出資して1994年10月から着工しているもので、完成までに3年9ヶ月を要し、地下2階、地上12階の鉄筋コンクリート構造です。沖縄の物産を展示する1階と、沖縄企業の駐在事務所や県産業振興公社福州事務所、福建・沖縄友好交流歴史展覧館などを配した4階-7階が沖縄側使用部分で、1階-3階と8階-12階を福建側が使用する予定です。
式典後、完成間もない友好会館内で沖縄県と中国福建省が経済、文化など各種分野での交流策を話し合う「第5回沖縄県・福建省交流サミット」が3日間の日程で開催されました。農水産業や商工業・交通、学術・文化、衛生・環境保護、一般交流など5つの分野で互いの協力関係を話し合いました。最終日には、協議内容の共同コミニュケ(総括備忘録)を発表し、調印しました。

            ☆

沖縄と福建省の共同出資で建築された「福建・沖縄友好会館」は、結局「中国は外国に不動産の所有は認めない」という「核心的利益」のため中国側に一方的に乗っ取られてしまうことになる。

ヤクザ国家の中国にとって中国妄信教徒の大田氏を騙して県民の血税を脅し取ることなど赤子の手を捻るようななものであった。

 

「沖縄・福建友好会館」は、現在も福建省福州市にある(はず)。

沖縄紙が報道しなくなって久しいが、結局「友好会館」は、結局は中国に奪われることになる。

手続きの複雑さなど理由/福建・沖縄友好会館/13社保留/入居企業わずか1社1999年6月13日

県内企業入居数は6社/維持費ねん出が困難/福建・沖縄友好会館(2001.1.14)

親中国の太田昌秀元知事が中国に騙され、

「友好」の名に浮かれて、こんなバカ騒ぎをしていたことを、

沖縄メディアは忘れ去ってしまったのか。

紛争における中国との「話し合い」が、どんな結末になるかを忘れたわけではあるまい。

 

中国が赤子の手を捻るように沖縄県民の血税を詐取した経緯は、下記ブログに詳述してある。

消えた友好会館 沖縄と中国

 略奪された「福建・沖縄友好会館」、ヤクザ国家の本性

 

沖縄紙が報道しなくなって久しいが、結局「友好会館」は、結局は中国に奪われることになった。

県のウェブサイトからは削除されているので新報の関連記事を保存資料として下記に貼り付けておく。

手続きの複雑さなど理由/福建・沖縄友好会館/13社保留/入居企業わずか1社1999年6月13日
沖縄県と中国福建省の友好のシンボルとして、県などが出資し、中国福建省福州市に建設された「福建・沖縄友好会館」は、昨年7月28日に完成してから間もなく1年がたつが、現在までに同会館に入居した県内企業は一社にとどまっている。同会館には、県内企業の駐在事務所として25企業が入居できるスペースが確保されている。
開館当初入居を希望した企業は15社あった。しかし、実際に入居したのは比嘉製茶の一社で、13社は計画を保留、一社は撤退した。保留している理由としては「移転の書類手続きが複雑」「入居は時期尚早と判断」「県内で雇用するよりも賃金が割高になる。福建省政府の規制が多い」などを挙げている。「準備が遅れているだけで、入居の予定はある」という企業もあった。
県は、同会館内にある県産業振興公社福州事務所の活動費、県から派遣された職員や現地雇用の職員の給与、公共費(維持管理費)として年間約3500万円を支出している。このうち維持費など約650万円は賃貸収入で払われる予定だったが、県が現在全額負担。このまま入居企業がないと、入居者負担分まで県が払い続けることになる。
これについて、県商工労働部商業貿易課は、99年度から、入居手続きなどを行う窓口を一元化することで対応。今年に入って、新たに県内企業三社が入居を希望しているという。県内企業の入居希望が少ないことから、今後、県外企業に入居を呼び掛けることも検討している。

県内企業入居数は6社/維持費ねん出が困難/福建・沖縄友好会館(2001.1.14)

1998年7月に中国・福州市に建設され、県産業振興公社が管理運営する「福建・沖縄友好会館」に入居した県内企業数は、ことし1月現在で六社にとどまっている。県は本年度から、入居対象を「福建省や沖縄県に資する企業」に拡大、県外企業にも入居を促してきたが、企業の駐在事務所として用意された21区画の多くは依然として空き室のまま。「半分が埋まれば賃貸収入で維持費が賄える」(同公社)という目標には程遠い状況だ。
同会館は、総工費5億5112万円のうち52%に当たる2億8450万円(うち6500万円は民間からの寄付)を県側が、残りを福建省が負担して建設された。
現在入居しているのは、比嘉製茶、沖縄国際海運、EM研究機構、熱帯資源植物研究所、沖縄関ヶ原石材、ニューセンチュリーの六社。県外企業では、福州に工場を建設していた日本電気硝子(滋賀県)が、工場完成までの約3カ月間、暫定的に入居した。
県産業振興公社の仲里幸雄国際室長は「企業同士の情報交換の場として活用できるほか、事務所設置に関する法手続きなどで、県や省政府の支援を受けられる。保安面も、省政府が管理しているので安心だ」として、今後も企業立地説明会を通し、県外での宣伝活動を拡大していく方針だ。
県は、会館内にある同公社福州事務所の運営費として年間約2500万円、また、会館の維持費に本年度で約350万円をそれぞれ、支出している。入居企業からの賃貸収入は現在、修繕費として積み立てており、完了後は、維持費に充てる方針だ。入居企業が少ないため維持費は当分、県が負担する。

 福建・沖縄友好会館補正予算を可決1997年7月8日

  六月定例県議会は七日午前十時から総務企画委員会(伊波栄徳委員長)が開かれ、福建・沖縄友好会館の追加負担金となる八千四百五十万円の一般会計補正予算案が、与党の社会・護憲、社大、共産、結の会、公明と野党の新進党による賛成多数で可決された。野党の自民、新世会は「県の取り組みはずさん。納得できない」などとして反対した。同補正予算案は昨年十二月定例会で当初予算から削除されていた。十日の最終本会議で賛成多数で可決、成立する。
  質疑の中で、翁長雄志氏(自民)が「会館に本土企業を入居させるのは会館設立の趣旨に反する。為替差損の補てんを求められているが、追加負担はないのか」、渡久地健氏(自民)、金城繁正氏(新世会)は「入居企業の選考方法と管理運営はどうなっているのか」などと質問。これらをただすため、吉元政矩副知事の出席を要求し、与党側が受け入れた。
  吉元副知事は「為替差損は私と福建省の主任との間では議題になっていない。為替差損を含め、追加負担は一切ないものと思っている」と言明。本土企業の入居については「五月三十日に開かれた推進委で本土も入居させたらどうかという話があったので、可能性があるかどうかをぶつけたのが真相。県内企業を優先するのは当然のことだ」と説明した。
  総務企画委ではこのほか、沖縄特別振興対策調整費の第三次配分となる五億七千三百百万円の一般会計補正予算案、県職員の収賄事件で知事の給与をカットする条例など四議案を全会一致で可決。県収用委員会委員人事のうち、沖大教授・高良有政氏の再任については与野党可否同数となり、委員長裁決で同意された。
  また、沖縄開発庁の存続に関する意見書、郵政事業の現行経営形態堅持に関する意見書、尖閣諸島の領有権・漁業者の安全確保に関する意見書、那覇・中国(福州長楽国際空港)間の定期航空路線開設に関する要請決議を十日の最終本会議で全会一致で可決することを決めた。サミット誘致に関する意見書は、共産党を除く賛成多数で可決することになった。

                           ☆

>翁長雄志氏(自民)が「会館に本土企業を入居させるのは会館設立の趣旨に反する

さすがは「芸術家」の翁長雄志氏、県議の頃からその片鱗を見せ、中国とは一緒にやっていけるが「本土企業」とはやっていけないと言うのだろうか。 欲の皮を突っ張った翁長氏の主張の結果、本土企業はおろか県内企業さえも入居者なしで、結局は血税を中国に盗主される結果となった。

           ☆

【おまけ】

上原正稔日記は、一フィートに巣食う悪党どもの悪事を次々と暴いていく上原さんの舌鋒は、ますます快調で、今時クズの値打ちもない35ミリフィルムを県公文書館に贈呈し、その陰で本当の資産で商品価値のあるDVDは副会長石川元平氏が社長を務める会社に横流しすると言う悪だくみに鋭く切り込んだ場面である。

1フィート運動の暗部を知る上原さんの悪事糾弾は今まさに佳境に入った所である。

下手な推理小説を読むよりよっぽど面白いので、ぜひとも覗いて支援して下さい。

 

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野嵩ゲートの惨状!

2013-02-25 07:41:53 | オスプレイ

■那覇市立中央図書館の言論封殺に、断乎抗議する (抗議文例はこちらで)

 

お年寄りの活動家が連日たむろする普天間基地の野嵩ゲート。

今では全国的に有名スポットになりレンタカーでわざわざ見物に行く物好きな観光客もいると聞く。

見物に行くなら土日は避けたほうがいい。

老活動家のほとんどが沖教組OBや自治労OBでで生活に困らない恵まれた面々。 現役時代の週休二日が身にしみているので、野嵩ゲートの抗議活動も週休二日。

土日はお役所並みに「抗議活動」も定休日。 行っても珍獣たちにお目にかかることは出来ない。

その一方、毎日の仕事に追われ日曜日しか活動できないボランティアグループが老活動家たちが汚した野嵩ゲート付近のクリーン作戦に打って出た。 

その結果報告がコメント欄にあるので改めて紹介する。

着色強調した部分には、目的のためには手段を選ばない「革命家」の残酷さを垣間見ることが出来、思わず戦慄した。

2013-02-25 00:32:40 Fence Cleaning Project


本日午後1時より、野嵩ゲート集合後、清掃作業を開始しました。

参加人数は延べ20名、金曜の夜に汚損されたため、十分な告知が出来ていないのにも関わらず、多くの若者や親子連れがご参加いただきました。
プロ市民の皆さんは、除去作業の召集を困難にさせるために、金曜の夜にコトに及んだものと思われます。

最近は、赤いテープ代が底をついたのか、テープの幅を縮めて貼り付ける箇所を増やしているようです。
また驚くべき行為に及んでおります。

今回、子供の顔の高さに幾つもの大きな石がぶら下げられているのを発見、除去しました。
これは、清掃作業に参加する大人ではなく、子供の顔に直撃する危険性がありました。
また許されざることに、今回初めて除去作業に従事された女性が怪我をする事案が発生しております。
これは赤く巻きつけたテープの中に、割れたガラスの欠片を封入し、手で掴むと刺さるように細工されておりました

他、鉄条網は今まで以上にきつく束ねられており、除去するにはいままで以上の細心の注意が必要となっております。

平和を訴える者たちが、自分たちと主張の違う者たちを傷つける罠を平気で仕掛けている現状を拝見しますと、この行為がもはや、平和を達成するための手段ではなく目的と化してしまっている感は否めません。

今回も警察、憲兵隊とは連絡を密にし、参加者の身の安全を第一に考え作業にあたったのですが、このような現実を目の当たりにし、誠に残念でなりません。

嬉しいこともございました。
今回の作業では、参加された方々から、お菓子や飲み物、医薬品の差し入れがございました。
子供たちは大喜びです。
そして作業を見ていた米軍関係者から、「アリガトウ」という言葉とともに、ミネラルウォーターとコーラの差し入れがあり、参加者の喉を潤しました。

そして何よりも、宜野湾市議会の呉屋議員が最初から最後まで作業に参加していただき、現状を把握していただいたことは、清掃作業の大きな前進となりました。
今後、この破廉恥な行為を止めさせるためにお力を貸していただくこととなっております。

後に、某新聞社に取材の申し入れをしていたのですが、現場には現れませんでした。
フェンスを汚すプロ市民のことは、まるで平和の使者のように奉り紙面に掲載するのですが、清掃作業に従事する真の一般市民の活動は、一切報道する気がないようです。
土日公休日お休みの平和活動家のお里が知れるがごとく、新聞社のスタンスも知れたものでございます。
まことに残念。

狼魔人様のご掲載と、参加して頂きました読者の皆様に主催者として心から感謝申し上げます
               ☆

宜野湾市の清掃作業に参加するのに、右も左もないはずだ。

が、宜野湾市議の呉屋等さんが、沖縄紙が黙殺する「不都合な真実」に参加された勇気ある行動には敬意を表したい。

何しろ沖縄で新聞と逆の行動をすると嫌がらせを受けると相場が決まっているからだ。

なお呉屋議員は先日名護市で行われた「辺野古容認派」の名護市民大会にも参加されている。 

「世界一危険な普天間基地」を引き受けてくれると言うのだから、宜野湾市民としては感謝こそしても「辺野古移設反対」などするはずはない。

呉屋議員が宜野湾市民の感謝を代弁して参加するのは当然のことで、むしろ佐喜真宜野湾市長も率先参加し、辺野古受け入れに謝意を表すべきだった。

だが、依然として沖縄紙の顔色を窺う佐喜真市長は、新聞が嫌がる集会に参加する勇気を持ち合わせていなかった。

一刻も早く 「オール沖縄」のトラウマから抜け出し、汚名を返上してほしいものである。

【追記】16:10

呉屋均議員が昨日のクリーン作戦に参加した様子を自身のブログでアップされたようです。

落書きはやめましょう!

 

タイで行われている多国間軍事演習コブラゴールド2013に参加していたアメリカ海兵隊の普天間基地所属ヘリコプター「CH-46シーナイト」が20日、タイ北部ピッサヌローク県プーヒン栄KLA国立公園の付近で緊急着陸し、乗員が脱出後に機体は炎上。複数の負傷者が出ています。

7 Marines hurt in Thailand helo mishap - Marine Times


เฝ้าซาก"Sea Knight"ตกภูหินร่องกล้า

故の詳細はまだ不明ですが、現地報道ではエンジントラブルが発生し緊急着陸を試みたという情報が有ります。負傷者の一人は火傷が酷く重傷だとも報じられています。

なお事故機のCH-46シーナイトが所属する普天間基地の第262中型ヘリコプター飛行隊(HMM-262)は今年の夏に機材と人員を入れ替えて、MV-22オスプレイを装備する第262中型ティルトローター飛行隊(VMM-262)として再発足する予定です。

      ☆
 
 
 
普天間基地配備のCH46ヘリは製造後半世紀近くも経過した賞味期限切れの旧型機なので、事故をの可能性が高く、それを最新鋭機に更新しようと言うのが「オスプレイの沖縄配備」である。
 
そのオスプレイからペットボトルが落ちた事故を、まるで墜落の大惨事が起きたように騒ぎ立て、一面、社会面トップで「恐怖」を煽り立てた沖縄タイムス。

オスプレイに限らずヘリコプターから物が落ちるのは、普段から頻繁に起きいるが、だからと言ってその機種に対する反対運動が起きたことは過分にして知らない。

頻発するヘリ落下物事故

■富士重工、試験飛行中にヘリから窓落下 栃木で(2012/1/25)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2503Q_V20C12A1CC1000/

■奈良上空400M、警察ヘリから携帯電話落下(2012/8/9)
http://www.sanspo.com/geino/news/20120810/tro12081005030003-n1.html

■ヘリからペットボトル落下 横田基地所属、訓練中に(2008/07/14)
http://www.47news.jp/CN/200807/CN2008071401000666.html

その一方で、従来型のCH46ヘリが墜落炎上し、7人の米海兵隊が大怪我を負ったというにこの事故に対する沖縄タイムスの反応は、共同記事をそのまま掲載しただけで、通常なら誇大に報じられる「恐怖で夜も眠られない」などの県民の声は一切報道していない。

賞味期限が切れ危険なヘリはオスプレイと代替のCH46型ヘリだから県民には知られたくないのだろう。

             ☆

最近元外交官の孫崎亨氏が22日、那覇市で講演会を催した。 会費が1000円程度なら参加しようと思ったのだが、当日件が2500円もするというので参加を諦めた。

孫崎氏の外交関連の主張は、日本の政府方針には反旗を翻し、常に中国の主張を代弁するため「日本には物にわかる元外交官」と、中国にとっては極めて評価が高い人物である。

したがって、沖縄2紙や沖縄のプロ市民の間では人気が有るのは佐藤優しと双璧である。

孫崎享さんに聞いた(その1)
 
日中領土問題で得をしたのは誰なのか?
 
孫崎享さんの近著『戦後史の正体』は、日本の戦後史を対米関係の観点から読み解く、衝撃的な内容でした。領土をめぐって日中・日韓関係が緊張し、一方、沖縄や岩国では、反対の声が高まる中でオスプレイ配備が強行。こうした状況は、どんな背景から生まれてきているのか。じっくりとお話を伺いました。
 

まごさき・うける
1943年生まれ。1966年東京大学法学部中退、外務省入省。駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を経て、2009年まで防衛大学校教授。今年7月に上梓した『戦後史の正体』(創元社)が話題になり、20万部を超えるベストセラーに。ツイッター(@magosaki_ukeru)では約5万人のフォロワーを持つ。『日米同盟の正体―迷走する安全保障』 (講談社現代新書)、『日本の国境問題―尖閣・竹島・北方領土』(ちくま新書)、『不愉快な現実―中国の大国化、米国の戦略転換』(講談社現代新書)など著書多数。
 


領土問題もオスプレイも全て関連している
 
編集部

 尖閣諸島や竹島などの領土問題、オスプレイの配備に象徴される日米問題など、今、日本の政治はコントロール機能を失っていると感じます。こうした一連の動きは、全て関係し合っているのでしょうか? 
 
孫崎

 そうですね。なぜこのような事態になったかを理解するために、まず尖閣諸島のことから話しましょう。尖閣問題は、捉え方に2つの路線があります。「日本固有の領土であるから、断固として領有権を確保しようとする道」と「お互いが領有権を主張しているから、紛争にならないようにどうするか考える道」です。
  今、日本国民のほとんどが前者の捉え方をしています。尖閣諸島が日本固有の領土であることは国際的に何の問題もなく、中国がいちゃもんをつけてきている、ということです。しかし、実は領土問題の"土台"となる事実を知っている人はほとんどいません。
 
編集部

 領土問題への関心は高いけれども、領土問題をめぐる史実や国際条約については、知りませんね。

孫崎

 戦後史を見ていく上で、一番大切なのは、ポツダム宣言なんです。1945年8月、日本が受諾したポツダム宣言の第8条には"「カイロ」宣言ノ条項ハ履行セラルヘク又日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州及四国並ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルヘシ"と書かれています。つまりカイロ宣言(1943年)の履行を求めているわけです。
  では、カイロ宣言にはどう書かれているかというと、"日本国カ清国人ヨリ盗取シタル一切ノ地域ヲ中華民国ニ返還スルコト"とあります。日本が中国から奪った領土を全て返還しなさいということです。日本が尖閣諸島を併合したのは1895年でカイロ宣言より前ですから、本来、返還しなければならない可能性があります。
 
編集部

 そうなりますね。

孫崎

 同時に、ポツダム宣言で連合国側が求めているのは、「本州、北海道、九州、四国は日本のものだけど、その他の島々は我々が決定する諸小島に極限せられる」ということです。連合国側が決定していないものは日本の領土ではないことになりますが、アメリカは領有権問題について中立の姿勢で、日本側・中国側のどちらにもつかないと言っています。したがって、尖閣諸島が絶対に日本のものと言えるかどうかが、かなり危ないんですよ。
 
編集部

 そうした史実を土台にすると、先ほどおっしゃった2つの路線が問題になるのですね。

孫崎

 断固として領有権を守る道か、紛争にならないように考える道のどちらかですね。後者に関しては、いわゆる「棚上げ論」になるわけですが、「棚上げ」が持つ意味合いを理解するためには、中ソ国境紛争(1969年3月、国境にあるウスリー川の小島の領有権を巡って起こった大規模な軍事衝突)を知る必要があります。紛争が起きてすぐ、両国とも30〜40人の死者がでましたが、その後、エスカレートして場合によっては核戦争も辞さないとすら言われました。しかし、その状況のなか「川の上の島のことで戦争をするのが、中ソ双方にプラスなのか?」という話になっていきます。
 
 そもそもこの紛争が起こったのには、同じ年に、中国の内政で非常に重要な動きがあったことが関係しています。1969年4月に、中国国防大臣の林彪は、毛沢東国家主席の後継者に指名されました。つまり、中ソ国境紛争を起こしたことが、林彪にとって政治的にプラスになった。紛争などが起これば、国防大臣はやはり重要だということになりますから。いわば、意識的につくられた紛争だったのです。
  しかし、その状況に危機感を抱いた周恩来首相はソ連のコスイギン首相と会談し、「当面、この問題は棚上げにしよう」と同意しました。その知恵が、1972年の日中国交正常化の際、田中角栄首相と周恩来首相との会談でも用いられたのです。
  このとき、周恩来首相は、「小異を残して大同につく」と言って、尖閣問題を棚上げしました。さらに、1978年の日中平和友好条約の制定時にも、小平副首相が「我々の世代に解決の知恵がない問題は次世代で」と語り、尖閣問題は再び棚上げされています。
  つまり、棚上げ論というのはある領土をお互いが「自分のものだ」と言っている状況で、いかに紛争にまでならないようにするかという、そのために出てきた知恵なんですね。

               ☆

尖閣問題に関する孫崎氏の主張は、中国との戦争を避けるなら周恩来首相の言葉に従って棚上げにせよ、という「棚上げ論」である。

元エリート外務官僚が条約等を列挙し、力説するとなんとなくその気にさせられるが、良く検証すると孫崎氏の「棚上げ論」はほころびだらけで、これに反論するのは容易であるが、これについて別の機会に論じたい。

こんな男の講演会に2500円も払うのは勿体無いと参加しなかった筆者の考えは正解でった。

 【おまけ】

県民と米兵が対立する報道は針小棒大に報道し、米兵と県民の友情については必死で隠蔽する沖縄紙。

やはり地元のニュースを全国紙で知るという異常な状況だ。

【探訪 防人の風景】

沖縄の米海兵隊ルポ 模索続く“フェンス越し”の友情

2013.2.24 08:19
視界を遮るゴーグルを着用し、海に墜落した航空機からの脱出訓練。報道関係者に公開したのは初めてという=キャンプ・ハンセン

視界を遮るゴーグルを着用し、海に墜落した航空機からの脱出訓練。報道関係者に公開したのは初めてという=キャンプ・ハンセン

 沖縄県内6カ所の基地に約8千人が駐留し、厳しい訓練を続けている米海兵隊。このうち、キャンプ・ハンセンとキャンプ・フォスターで隊員の日常を取材、“フェンスの向こうの素顔”に迫った。

 海兵隊は有事の際、最前線へ赴く精鋭部隊。東日本大震災では、いち早く被災地入りして復興支援活動を行い脚光を浴びた。しかし、最近は隊員が起こした事件がクローズアップされ厳しい視線にさらされてもいる。

 「米海兵隊は日本を守る使命感を持って沖縄にいる」。イラク展開の先遣隊で派遣された経験を持つドラフトン1等軍曹(34)は強調した。ホワイト伍長(24)は「日本は大好きな国。地域の人とも交流したいが、私たちの存在が理解されない部分があるのは残念…」と複雑な心境を語った。

 沖縄に米海兵隊が駐留することで、日本の周辺国に対する抑止力になっている側面もある。基地では海に墜落した航空機からの脱出訓練や、作戦地域でのシミュレーションなど実践的な訓練が欠かせない。

 その一方で、新任の若い隊員らには沖縄の歴史や日本文化の講義を実施。さらに、日々の暮らしに直結する左側通行の運転訓練や日本人のマナー講習なども行っていた。(写真報道局 鈴木健児)

 

 「探訪」の動画は、「産経フォト」photo.sankei.jp.msn.comまたは「YouTube」産経新聞チャンネルでご覧になれます。

このニュースの写真

100キロを超えるタイヤを持ち上げる訓練をするホワイト伍長。どんな環境でも体を鍛えるのが海兵隊の流儀という=キャンプ・フォスター
教育棟では「日本文化や沖縄を理解するための講習」も行われている=キャンプ・ハンセン
世界中のあらゆる状況に対応できる最新鋭のガスマスク。実戦準備は常に整っている=キャンプ・フォスター
基地内には沖縄の地図のパネルが掲げられている=キャンプ・ハンセン

 

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これくらいで勘弁してやる!

2013-02-24 07:39:13 | オスプレイ

 

■那覇市立中央図書館の言論封殺に、断乎抗議する (抗議文例はこちらで)

 

皆様のご協力をお願いいたします

市会議員も参加してのこのような若者のボランティア活動を、沖縄2紙は「不都合な真実」として決して報道しないので、マスコミの代わりに当日記が告知させて頂きました。「市民広場」開放のときは佐喜真宜野湾市長自ら広場の清掃に汗を流していたが、出来たら今回も宜野湾市のクリーン作戦に参加しとぇ欲しいものである。

【緊急告知】 
 
Fence Cleaning Project in 野嵩ゲート

先週、多くの方々のご参加により綺麗に清掃した野嵩ゲートですが、
土曜日の夜、テープを貼る連中が現れ、このような惨状へと変わり果ててしまいました。
綺麗な街並みが続いたのは6日間だけでした、とても残念です。
このまま放置はできませんので、急遽除去作業を開催したいと思います。
2月24日 日曜日の午後1時、野嵩ゲートに集合し、フェンスに貼られた赤いテープや風船、赤旗を除去します。

必要なものは、除去用のカッターナイフ、ゴミをいれるビニール袋、ラジオペンチ等必要と思われる道具を各自ご持参ください。
また、お菓子などの差し入れも大歓迎です。
また、途中からの参加もOK、参加時間は各自にお任せします。

どなたでも参加自由の清掃作業です。
自分たちの手で、街の景観を取り戻して参りましょう。
また、シェアや友人への声かけも宜しくお願いいたします。

Fence Cleaning Project  連絡先 090-8305-4896
※呉屋等宜野湾市議が参加いただけるという情報も入っています
宜野湾市議の呉屋 等さんからの情報です。宜野湾市にはこのような条例がありますので、フェンスにリボンやテープを貼付けないでください!というサヨクへの警告です。呉屋市議のウォールに友達限定で投稿されていました。)
写真
NO LITTERING!!

宜野湾市ポイ捨てのない快適なまちづくり条例

第1条(目的)
... この条例は、市民等、事業者、土地の占有者等及び市が一体となって、空き缶、吸い殻等の散乱又は落書きを防止することにより、市民が健康で快適な生活を営み、生きがいを共感し、誇れるまちづくりに寄与することを目的とする。

第2条 定義
(6)落書き 建物、堀その他の工作物にみだりにペイント、墨、油性フェルトペン等により文字、図形もしくは模様を書くこと又は書かれた文字、図形若しくは模様をいう。

第7条
何人も、みだりに空き缶、吸い殻をポイ捨てし、又は落書きしてはならない。

(措置命令)
第8条 市長は、前条の規定に違反した者に対し、美観の保持のため必要があると認めるときは、期限を定めて、捨てた空き缶、吸い殻等の回収その他必要な措置をとるべきことを命ずることができる。
もっと見る
NO LITTERING!! 宜野湾市ポイ捨てのない快適なまちづくり条例 第1条(目的) この条例は、市民等、事業者、土地の占有者等及び市が一体となって、空き缶、吸い殻等の散乱又は落書きを防止することにより、市民が健康で快適な生活を営み、生きがいを共感し、誇れるまちづくりに寄与することを目的とする。 第2条 定義 (6)落書き 建物、堀その他の工作物にみだりにペイント、墨、油性フェルトペン等により文字、図形もしくは模様を書くこと又は書かれた文字、図形若しくは模様をいう。 第7条 何人も、みだりに空き缶、吸い殻をポイ捨てし、又は落書きしてはならない。 (措置命令) 第8条 市長は、前条の規定に違反した者に対し、美観の保持のため必要があると認めるときは、期限を定めて、捨てた空き缶、吸い殻等の回収その他必要な措置をとるべきことを命ずることができる
 
【緊急告知】 Fence Cleaning Project in 野嵩ゲート    先週、多くの方々のご参加により綺麗に清掃した野嵩ゲートですが、  金曜日の夜、テープを貼る連中が現れ、このような惨状へと変わり果ててしまいました。  綺麗な街並みが続いたのは6日間だけでした、とても残念です。  このまま放置はできませんので、急遽除去作業を開催したいと思います。  2月24日 日曜日の午後1時、野嵩ゲートに集合し、フェンスに貼られた赤いテープや風船、赤旗を除去します。    必要なものは、除去用のカッターナイフ、ゴミをいれるビニール袋、ラジオペンチ等必要と思われる道具を各自ご持参ください。  また、お菓子などの差し入れも大歓迎です。  また、途中からの参加もOK、参加時間は各自にお任せします。    どなたでも参加自由の清掃作業です。  自分たちの手で、街の景観を取り戻して参りましょう。  また、シェアや友人への声かけも宜しくお願いいたします。    Fence Cleaning Project  連絡先 090-8305-4896
 
 

 ■きょうはこれくらいで勘弁してやる!

いかにも弱そうな小男が強面のヤクザ数人に喧嘩をうる。

が、自然の成り行きでボコボコにされ地面にはいつくばう。

それでも何とか立ち上がり衣服や手のほこりを払いながら言う決めセリフ。

「今日はこれくらいで勘弁してやる」

これを聞いた怖いお兄さんたちがズッコケル。

お笑い芸人池乃だかさんの有名なギャグだ。

「島ぐるみオスプレイ阻止」を声高に叫び徒党を組んで米軍基地に風船テロを仕掛けたり、東京まで押しかけ恥さらしの銀座パレードまでしておきながら、オスプレイの一機さえも配備阻止できなかった。

その運動の中心になったオスプレイ阻止実行委員会が「一定の成果を上げた」という口実で解散すると言う。 「一定の成果」とは全国に恥さらしすることだったのか。 「今回はこれで勘弁してやる」という決め台詞が欲しかった!

 

オスプレイ大会委解散:歴史的団結に自信

政治  2013年2月23日 09時38分 

 「これほど県民が一つになったことはない」「国民世論の喚起と日米両政府への継続的な訴えが必要だ」-。オスプレイ配備反対を訴え活動してきた県民大会実行委員会が解散した22日、翁長雄志市長会会長(那覇市長)ら出席した共同代表からは活動の成果を確認するとともに、今後の新たな県民運動のあり方を模索する考えが次々と示された。

基地縮小へ方法を精査
翁長雄志氏(市長会会長)

 今日、実行委員会は閉じるが県民の思いは継続する。いろんな考えの政党、県民が心を一つにやってきた。基地の整理縮小という大きな目的のためには腹八分、腹六分で最大公約数(の民意)を求めないといけない。政府は沖縄に基地を押しつけていれば安保体制は万全だと思っているかもしれないが、オスプレイや軍用機が墜落したら安保は吹っ飛ぶ。沖縄は基地で飯を食っているという声は大きいが、基地閉鎖の経済効果は大きい。本土へ訴える方法を精査し、あらためて体制や枠組みをみんなで議論したい。

県民のまとまり画期的
喜納昌春氏(県議会議長)

 オスプレイ配備撤回の闘いは各政党、団体が一致して運動を展開してきた。県民がこれだけまとまったのは画期的。大変な意義がある。日本政府はそれを実感として感じていない。しかし、県民が(基地容認に)戻らない一致点をつくったのは不動の成果だ。鈍感な政府にもう一度インパクトを与えて、米国に対しても(交渉の)テーブルに着かないといけないところまで来ている。時間はかかるが、われわれは運動をつくる意味では自信を持っている。県議会議長として、それを実感し、体感している。

在京メディアは報道を
照屋義実氏(県商工会連合会会長)

 県民の命に危機的な状況が生じる、事業者にとっても人ごとではないという思いで参加した。那覇新都心など基地返還後のまちづくりの方が、何百倍もの経済効果を生んでいる。53年前の宮森小学校の墜落事故で失われた人命、遺族の苦しみ、その後もおびただしい事故があった。これを日本国民が全体の問題として共有するために、提起をする必要がある。在京メディアがもっと県民の課題、国政との関わり、日米の矛盾を幅広く報道すれば、国民の視野が広がる。メディアが役割を果たしてほしい。

国政の追及 大衆も応援
仲村信正氏(連合沖縄会長)

 県民大会、東京行動の成果は近代史的にも画期的だ。県民の意思は建白書で示され日本政府に突きつけたが、無視する姿勢は民主主義国家なのかと問いたい。41市町村長が「東京行動」してもマスコミの扱いに強弱がある。沖縄に基地を閉じ込めておくという権力と同じ姿勢ではなくオールジャパンの問題として報道する姿勢を示してほしい。われわれは大衆を動かしていく。政治家は大衆運動をバックにして、それこそ体を張って国政へ切り込んでほしい。今後も粘り強い闘いを全国に発信していこう。

             ☆

>腹六分で最大公約数(の民意)を求めないといけない。

おやおや、沖縄の総意は「オール沖縄」で一致団結していたはずではなかったのか。

浦添市長選挙で「オール沖縄」で支援した候補が無名の新人の松本候補に敗退して以来、翁長那覇市長の口から「オール沖縄」が聞こえなくなったのはいかにも哀れだ。(涙)

「腹六分の民意」とはずい分弱気になったものである。

>政府は沖縄に基地を押しつけていれば安保体制は万全だと思っているかもしれないが、オスプレイや軍用機が墜落したら安保は吹っ飛ぶ

米軍基地撤去で日米安保に反旗を翻していながら、オスプレイの墜落で、「安保は吹っ飛ぶ」と思うなら内心では墜落を期待していたのではないか。 お仲間には風船テロリストもいたし・・・。

>沖縄は基地で飯を食っているという声は大きいが、基地閉鎖の経済効果は大きい。

翁長市長は「記事を全面返還するなら経済援助は要らない」などと豪語していたが、市長とも有ろう人物が、沖縄県の財政が政府の援助なしには成り立たない事実を知らないでは済まされない。(怒)

2013年度県予算の概要を見ると、県民一人当たりの所得や税収は全国最下位クラスだが、その穴埋めを他県にはない一括交付金で穴埋めしようとしているではないか。

県の財政だけではない。

11年度の市町村の国保収支を見ても、全市町村ので33億の赤字を抱えており、「オール沖縄」と言われる全市町村の中で、那覇市を筆頭に36市町村が赤字で援助がなければやっていけない脆弱な赤字体質を晒しているではないか。

>県民が(基地容認に)戻らない一致点をつくったのは不動の成果だ

喜納昌春氏(県議会議長)は東京行動の数日前に那覇市で行われたチュチェセミナーに参加し、拉致犯の首魁の誕生日を祝賀した人物である。

北の将軍様に平伏す売国奴が「基地容認」に戻らない一致点をつくったと言うならわかるが、これを「県民が」などと勝手に解釈されたら、一般県民としてはとんだ迷惑である。

何の成果もないまま解散宣言した「オスプレイ反対県民大会実行委員会」の幹部たちは、負け犬の遠吠えそのものコメントを発している。

突っ込みどころ満載だが、で一々取り上げるのは煩雑なので、今日はこれくらいで勘弁してやろう。

 

【追記】

「島ぐるみオスプレイ阻止」運動が、全く根拠のない「空騒ぎ」であったことを証明するニュースが飛び込んできた。

沖縄タイムスは2面で目立たぬ紙面構成で次の見出しで報じてはいるが・・・。

米、F35全機飛行停止

エンジン部品に亀裂

F35、全機飛行停止=エンジン部品に亀裂-米軍

  【ワシントン時事】米国防総省は22日、開発中のステルス戦闘機F35について、エンジンのタービンの羽根に亀裂が見つかったことから、「安全上の予防措置」として、試験・訓練用に保有する全51機の飛行を停止した。調査が終わるまで飛行を禁じる方針で、試験の遅延につながる恐れもある。
 F35は空軍仕様のA型、垂直離着陸能力を持つB型など3種類ある。亀裂が発見されたのは、カリフォルニア州のエドワーズ空軍基地で試験中だったF35A1機で、19日に通常の検査を行っていたところ、判明した。全機種が飛行禁止の対象になる。 
 F35をめぐっては、今年1月にB型の燃料圧力系に不具合が見つかり、国防総省が同月中旬から約1カ月にわたりB型の飛行を停止し、部品交換を行ったばかりだった。
 米軍は2030年代後半までに、F35を計約2500機調達する計画。しかし、ソフトウエアをはじめとする開発の遅れが目立ち、調達単価もたびたび引き上げられてきた。日本政府は次期主力戦闘機(FX)としてF35Aを採用しており、17年3月末までに、第1陣として4機の引き渡しを受ける予定だ。(2013/02/23-11:02)

米国国防総省は、自国の若者が登場する軍用機の部品に欠陥があると判明したら、直ちに「安全上の予防措置」として、試験・訓練用に保有する全51機の飛行を停止している。 これはまともな国ならどの国でも行う当然の措置。

その点、オスプレイに現在飛行停止命令など出ていない。 それどころか日米共同演習ではオスプレイに日米の若者が搭乗している。

これは何を意味するか。

沖縄タイムスや一部反日サヨクが喧伝する「危険な欠陥機オスプレイ」という合言葉が真っ赤な嘘である証拠である。

 

【追記】 11:58

もう一つの「不都合な真実」をとおるさんがリンクして下さった。

賞味期限切れで「欠陥機」に成り下がったのは前任機である。

普天間基地のCH-46がタイで演習中に大破炎上
http://obiekt.seesaa.net/article/330533948.html

 

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浦添市、「軍港拒否」で25億欠損

2013-02-23 07:15:37 | 県知事選

 ■那覇市立中央図書館の言論封殺に、断乎抗議する (抗議文例はこちらで)

 

疑問は呈示するが答は出さない。出さないままでいられるのはハムレットだけ。

実際の人間社会には答えを求められる場面の連続である。

「生きるべきか死ぬべきかそれが問題だ」(To be or not to be, that is the question.)

ハムレットの独白で有名なこの台詞は、決断すべきときに解決策が見出せず逡巡する若者の悩みを象徴的に表している。

決断を迫られたとき、なすべき方向がわかっていながら、諸般の事情で何もなさないでいるのは人間の弱いところであり、不可解なところでもある。ハムレットの独白は概ね方向の定まらぬ堂々巡りの思考であることが多いのだ。

「受け入れるべきか拒否すべきそれが問題だ」

この問題で悩む新人市長がいる。

松本哲治浦添市長のことだ。

勿論「受け入れ」の是非とは、「那覇軍港移設」のこと。

松本市長は、「受け入れ」を迫る仲井真県知事と、「拒否」を迫る翁長那覇市長という2人のベテラン政治家の間に挟まってまさにハムレットの心境だと同情する。

その一方で県内マスコミは松本市長の「拒否」の言質を盾に「公約実行」を迫っている。

松本市長は立候補当初は、儀間前市長の政策との継続性を尊重し「受け入れ」を是認していた、ところが翁長那覇市長の「オール沖縄が「拒否」の西原候補を支援し、県知事も西原候補を応援したのを見て、急遽「苦渋の決断はもはや不要」として「拒否」に変更した。

ところがである。

「拒否派」の西原候補を応援したはずの仲井真県知事が、今度は豹変し前市長の「政策の継続性」を尊重すべきだとして、松本市長に「受け入れ」是認のメッセージを送っているのだ。 なんとも複雑怪奇な沖縄の保守政界である。

 

再編交付金停止で25億欠損
浦添市は、那覇軍港の移設受け入れを拒否した場合在日アメリカ軍の再編で負担が増える自治体に支払われる「再編交付金」が停止し、交付されない総額は平成33年度までに25億円以上にのぼると試算していたことがわかりました。再編交付金は、在日アメリカ軍の再編で負担が増える市町村に国が支払うもので、浦添市には、那覇軍港の移設受け入れと引き換えに再編交付金の前身の補助金と交付金も含めて、これまでにおよそ80億円が交付されています。
浦添市は、移設受け入れを拒否した場合の市政への影響を検討したところ、政府が地元の理解を得られていないと判断し、来年度に予定している環境アセスメントの手続きを断念すれば、再編交付金の対象から外され来年度から交付金の支払いが停止する可能性があることがわかりました。
交付されない「再編交付金」の総額は、平成33年度までに総額で25億4600万円にのぼると試算しています。
再編交付金をめぐっては普天間基地の移設受け入れを拒否した名護市が平成22年に対象から外され、いまも交付金を受けていません。これについて、浦添市の松本市長は、「国の意見と考え方を聞いて、これからの対応を慎重に検討する」と話しています。
(NHKニュース 02月22日 13時19分

                         ☆

■浦添市、「軍港拒否」で25億欠損

>那覇軍港の移設受け入れを拒否した場合在日アメリカ軍の再編で負担が増える自治体に支払われる「再編交付金」が停止し、交付されない総額は平成33年度までに25億円以上にのぼると

松本市長がこの現実にどう決断するか。

>那覇軍港の移設受け入れと引き換えに再編交付金の前身の補助金と交付金も含めて、これまでにおよそ80億円が交付されています。

「食い逃げ」の謗りを受けないために何をなすべきか。

 

松本浦添市長のことを「現実と理想」を見る目のバランスの取れた政治家だと書いた。

稲嶺進名護市長のように現実には目を閉ざし、「基地撤去」という理想のみ追い続けると「稲嶺不況」と言われるように名護市民を不況のどん底に陥れることになる。

「普天間移設」に加えて「軍港移設」という新しい火種を作らないため、現実を見据えた若き市長の英断を期待する!

              ★

【緊急告知】 
 
Fence Cleaning Project in 野嵩ゲート

先週、多くの方々のご参加により綺麗に清掃した野嵩ゲートですが、
土曜日の夜、テープを貼る連中が現れ、このような惨状へと変わり果ててしまいました。
綺麗な街並みが続いたのは6日間だけでした、とても残念です。
このまま放置はできませんので、急遽除去作業を開催したいと思います。
2月24日 日曜日の午後1時、野嵩ゲートに集合し、フェンスに貼られた赤いテープや風船、赤旗を除去します。

必要なものは、除去用のカッターナイフ、ゴミをいれるビニール袋、ラジオペンチ等必要と思われる道具を各自ご持参ください。
また、お菓子などの差し入れも大歓迎です。
また、途中からの参加もOK、参加時間は各自にお任せします。

どなたでも参加自由の清掃作業です。
自分たちの手で、街の景観を取り戻して参りましょう。
また、シェアや友人への声かけも宜しくお願いいたします。

Fence Cleaning Project  連絡先 090-8305-4896
 ※呉屋等宜野湾市議が参加いただけるという情報も入っています
宜野湾市議の呉屋 等さんからの情報です。宜野湾市にはこのような条例がありますので、フェンスにリボンやテープを貼付けないでください!というサヨクへの警告です。呉屋市議のウォールに友達限定で投稿されていました。)
写真
NO LITTERING!!

宜野湾市ポイ捨てのない快適なまちづくり条例

第1条(目的)
... この条例は、市民等、事業者、土地の占有者等及び市が一体となって、空き缶、吸い殻等の散乱又は落書きを防止することにより、市民が健康で快適な生活を営み、生きがいを共感し、誇れるまちづくりに寄与することを目的とする。

第2条 定義
(6)落書き 建物、堀その他の工作物にみだりにペイント、墨、油性フェルトペン等により文字、図形もしくは模様を書くこと又は書かれた文字、図形若しくは模様をいう。

第7条
何人も、みだりに空き缶、吸い殻をポイ捨てし、又は落書きしてはならない。

(措置命令)
第8条 市長は、前条の規定に違反した者に対し、美観の保持のため必要があると認めるときは、期限を定めて、捨てた空き缶、吸い殻等の回収その他必要な措置をとるべきことを命ずることができる。
もっと見る
NO LITTERING!! 宜野湾市ポイ捨てのない快適なまちづくり条例 第1条(目的) この条例は、市民等、事業者、土地の占有者等及び市が一体となって、空き缶、吸い殻等の散乱又は落書きを防止することにより、市民が健康で快適な生活を営み、生きがいを共感し、誇れるまちづくりに寄与することを目的とする。 第2条 定義 (6)落書き 建物、堀その他の工作物にみだりにペイント、墨、油性フェルトペン等により文字、図形もしくは模様を書くこと又は書かれた文字、図形若しくは模様をいう。 第7条 何人も、みだりに空き缶、吸い殻をポイ捨てし、又は落書きしてはならない。 (措置命令) 第8条 市長は、前条の規定に違反した者に対し、美観の保持のため必要があると認めるときは、期限を定めて、捨てた空き缶、吸い殻等の回収その他必要な措置をとるべきことを命ずることができる
 
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全員立ち見の大盛況!名護市民大会

2013-02-22 08:46:27 | オスプレイ

 ■那覇市立中央図書館の言論封殺に、断乎抗議する (抗議文例はこちらで)

 

 

人類の歴史は戦争の歴史だとも言っても過言ではない。 古今東西、領土紛争は戦争の主な要因であり続けた。 クラウゼヴィッツの『戦争論』によると「戦争は外交の延長」であるという。 外交とは、外交官がテーブルを挟んで行う外交交渉だけが外交ではない。 政府当局が相手国に発する各種のメッセージも外交の一手段であり、地域住民の発するメッセージも相手国にとっては外交の手段(口実)になり得る。

その意味で「竹島の日」を島根県が主催し、これに政府閣僚が出席することは「竹島の領有権」のメッセージを韓国のみならず世界に向かって発信したことになる。⇒政務官派遣は変えず 「竹島の日」で菅長官

 

無理が通れば道理引っ込む。

「普天間移設」に関しては小学生にでもわかる道理が引っ込んで、筋の通らぬ無理が大手を振ってまかり通っているのが沖縄の現状だ。

「道理」とは何か。

「世界一危険な普天間飛行場」は一刻も早く移設するのが道理だ。

では「無理」とは。

理がないことを言う。

移設に反対する人の理屈のことだ。

日米合意以来17年も模索を続けた中、日本全国で唯一移設受け入れを表明している辺野古地区に移設するという道理に、反対するのが無理だ。

反対した結果が普天間基地の固定化に繋がるのは小学生でもわかる理屈だから。

昨夜は名護まで遠出して「危険な普天間飛行場の辺野古地先移設促進名護市民大会」に参加した。

一昨日の「鳩山講演会」に続いての集会参加は連投だが、又吉さんが送り迎えしてくれたので助かった。

会場のホテルの大宴会場は、資料によると椅子席で500人収容となっていた。

ところが会場に着いてみると舞台の前の数列のみが椅子席。 会場の大半はダンスでも踊れるような大空間・・・。

だが、椅子が足らないわけではなかった。

当初予定以上の参加者が見込まれるので、急遽椅子を撤去し立ち見で我慢してもらうとのこと。 

案の定、定刻になると予測通り超満員の大盛況!

これまで満席の集会を何度か経験したが、その場合着席が大多数で立ち見の人は少数と言うのが常識だった。

ところが、昨夜の名護市民大会は椅子席は前の数列(お年寄りと足の悪い人用)だけで大多数は立見席。 

この手の集会にしては珍しいほど熱気むんむんで、おそらく1000人程度の参加者はいただろう。

少なくと「県外」支持者が詰め掛けた一昨日の「鳩山講演会」の倍以上の参加者が詰め掛けたことは間違いない。

普天間、一日も早く名護へ 県内移設求め市民大会

 

米軍普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古への移設促進を求め、気勢を上げる参加者=21日夜、名護市

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設促進を求める市民大会が21日、名護市内で開かれた。参加した約千人(主催者発表)の市民らは「危険な普天間飛行場を固定化させず、一日も早く移してもらいたい」と訴えた。

 沖縄本島北部地域の企業などで構成する「北部地域振興協議会」が主催した。2010年の市長選で落選した島袋吉和前市長は、激励のあいさつで「辺野古移設がないと地域経済は成り立たない。北朝鮮、中国の脅威からも基地機能を低下させてはいけない」と強調した。

 さらに、普天間飛行場の辺野古への早期移設実現を日本政府に強く求める決議が採択された。

2013/02/21 21:59 【共同通信】
 

             ☆

現在、注目を浴びている政府の「辺野古埋め立て申請」に対する県知事の対応にも大きな影響を与えるといわれる来年1月の名護市長選挙。

沖縄県知事:辺野古埋め立て申請 時期は異議唱えない認識

その延長線上にあるく大会だけに、当日は内外のマスコミが多く詰め掛けた。

で、今朝の沖縄タイムスのを探してみたが・・・ない!

いや、よく探してみたら2面の見落としがちな場所にこんなベタ記事が。

辺野古への早期実現求める

北部地域振興会

アリバイ作りのように一応写真が付いているが舞台の上で拳を上げる人だけを写し、満員の会場を写っていない。

会場の盛況を伝えたくない沖縄タイムスの意図が見え見えで、思わず苦笑してしまう。

そういえば次々演壇に立った男性の弁士は、声が大きい割には、発言に切れ味がなかった。

が、ただ1人若い女性代表として演壇に立った我那覇真子さんは、居並ぶマスコミをはったと見据え、辺野古移設を妨害しているのは嘘の記事をばら撒いた地元紙だ、と激しく糾弾し当日一番の声援を受けた。 

最後に「沖縄の癌は沖縄の新聞だ」と言い切ったときは、拍手喝采が鳴り止ななかった。

やはり、女性は強い!

【追記】15:10

宜野湾市議の呉屋等さんも参加された多様ですのでブログを貼り付けます。

名護市民大会

■わいせつ教員が二年連続逮捕

二年連続で逮捕とは不可解だが、とにかく沖縄タイムス社会面トップの大見出しはこれ。

臨時教員を逮捕

元教え子にわいせつの疑い

昨年も逮捕再び教壇に

採用時把握できず

この事件で特に問題なのは教師が教え子にわいせつ行為をしたことではない。

このエロ教師は昨年も同様のわいせつ行為をして逮捕されていながら、マスコミがスルーしたため、再度同じ犯罪を犯したと言う事が問題なのだ。

当日記でも再三指摘したが、酔っ払い米兵の微罪は一面トップに報道するが教師のわいせつ行為は黙殺するか、報道しても名前を伏すのが沖縄の新聞。

地元紙の情報遮断により被害になった教え子はたまったものではない。

昨夜の「名護大会」でも演壇に立ったが我那覇真子さんが、沖縄紙は教員の犯罪の報道は隠蔽すると糾弾していた。 そのせいなのか、けさの報道は教員の犯罪にしては珍しく社会面のトップ扱いである。
 記事によると、一年前に逮捕歴のあるわいせつ教員を採用したことに対し、県教育庁によると同容疑者の過去の逮捕歴は「禁固」以下だったので、禁固以下の罰金刑などに関する採用規定はないという。 したがって採用時において「法的に問題はない」とのこと。 担当者は「今の制度は自己申告に頼らざるを得ない」とのこと。

バカなことを言ってはいけない。(怒)

わいせつ教員が採用面接時に「私はわいせつの逮捕歴があります」などと自己申告するとでも思っているのか。

教育委員会の独立を認めた現行の制度が悪いに決まっている。 悪い制度は即刻廃止すべきだ。

何しろ生徒がエロ教員の人質にとられているようなものだ。

制度が悪ければ、せめてマスコミがこれを糾弾すべきだが、沖教組、県教育庁とは地下茎で強く結びついた沖縄マスコミが「教員の犯罪」を本気で暴くとは考えられない。 八重山教科書問題やゼロ校時問題のときの地元紙の報道姿勢を見れば一目瞭然だ。

ここで抜本的教育委員会制度の改正あるいは撤廃を安倍政権に期待するしかないが、それまでは学校問題に目を光らせている「沖縄教育オンブズマン協会」の活躍を期待しなければならない。

【追記】9:40

中学校臨時教諭を逮捕=元教え子にわいせつ容疑-沖縄県警

 当時17歳の元教え子の少女に酒を飲ませ、わいせつな行為をしたとして、沖縄県警沖縄署は21日までに、県青少年保護育成条例違反(わいせつ行為など)容疑で、沖縄本島北部の公立中学校の臨時教諭山内誠容疑者(34)=同県読谷村伊良皆=を逮捕した。同署によると、「ドライブに行っただけだ」と容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は昨年11月14日、沖縄本島中部のホテルで、18歳未満と知りながら県内の高校に通う当時17歳の少女に酒を飲ませた上でわいせつな行為をした疑い。(2013/02/21-13:02)

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中国船に拿捕寸前!石垣漁船、

2013-02-21 07:24:32 | オスプレイ

■那覇市立中央図書館の言論封殺に、断乎抗議する (抗議文例はこちらで)

<USTREAM:危険な普天間飛行場 辺野古地先促進名護市 2013/02/21(木) 18:20開始>
http://www.ustream.tv/channel/okinawanews

 

■鳩山由紀夫講演会

昨夜宜野湾市民会館で開かれた鳩山由紀夫元首相の講演会に参加した。 同じ会場でつい先月行われた櫻井よしこ講演会が満員で立ち見が出るほど盛況だったのに比べると、会場の後ろ半分は空席だった。 それでも400人近くは入っていただろうか。 講演の謳い文句が「『最低でも県外』と発言した唯一の首相が、何故実現できなかったのか、誰の妨害があったのか、首相が在任中の普天間移設の真相を直接語る」というものだったので、興味を持って参加したのだが・・・。

今朝の沖縄タイムスは二面トップをこの見出し。

普天間「差別の問題」

鳩山元首相、宜野湾で講演

「オバマ氏と一対一タなら・・・」

やはり「差別の問題」?

講演の詳細は別の機会に譲るとして、ひと言で言えば「さきがけ」以来の民主党の党是である『県外』を理解しているのは鳩山首相だけで、1人で県外の夢を追い求めたが、党内・閣僚内の協力も得られず、結局官僚に潰された」ということ。

妨害した外務省官僚は高見沢など個人名を挙げ、民主党内でもげ玄葉外務大臣が「最低でも県外」を聞いて「驚いた」と発言したことを取り上げ「私が驚いた」と民主党閣僚に怒りをぶっつけた。 

 民主党にも官僚にも「裏切られた」と言いたいらしい。(涙)

結局、夢だけを追い続け、現実を知らない裸の王様が、自分の失政をクドクドを弁解する「負け犬の遠吠え」の講演会だったといえる。

また鳩山氏は母上が亡くなったことに触れ、「政治家を辞めるのが母の願いだったので、生前に止めることができ、親孝行が出来た」と冗談とも本音とも取れる発言を真顔で話した。

中でも重要なことは、鳩山氏は持論である「東アジア共同体構想」を実現するため同研究所を立ち上げる予定だという。 研究の拠点は東京に置くが東アジアの中心にある沖縄にはもう一つ拠点を置き活動の中心になってもらうという。

ただでさえも沖縄は革命の夢に頓挫した反日サヨクの吹き溜まりになりつつあるのに、元首相が設立した「東アジア共同体研究所」なるものの活動拠点を沖縄に作るなんて、推して知るべしだ。・・・こんな馬鹿げたことは絶対止めて欲しい。(怒)

■石垣漁船、中国船に拿捕寸前!

ペットボトルや酔っ払い米兵を派手に報じるが、その一方、尖閣近海で地元漁民が中国船に拿捕の危機に遭っても一切無視する沖縄2紙。

八重山日報だけが「県民の危機」をしっかり一面トップで報道している。

沖縄タイムスは「中国広報紙」と看板を書き換える時期に来たようだ。

■八重山日報 2013年2月20日

執拗に地元漁船追跡 領海侵入の中国公船 狙いは「拿捕」か 尖閣海域

 
18日、尖閣海域に領海侵入した中国公船。第十一善幸丸から撮影=アンセル倫子さん提供
18日、尖閣海域に領海侵入した中国公船。第十一善幸丸から撮影=アンセル倫子さん提供

 尖閣諸島の領海に18日に侵入した中国公船が、周辺にいた民間の漁船、第十一善幸丸を1時間半にわたって執拗に追跡していたことが19日分かった。

 

海上保安庁の巡視船が中国公船から漁船をガードしたため、被害はなかったものの、中国公船は一時、漁船から50~60㍍まで接近した。

 

 名嘉全正船長(54)は「巡視船がいなかったら、拿捕(だほ)されていたかも知れない」と証言した。中国の攻勢が続く中、尖閣周辺で安心して操業できなくなっている現状が、改めて浮き彫りになった。

 

 第十一善幸丸には、名嘉船長らの乗組員のほか、取材のため石垣入りしているチェコTVの記者、トーマス・エツラーさん(49)らが乗船。早朝に尖閣海域に到着した。


 乗船者によると、午前7時半ごろ、接続海域に中国の海洋監視船「海監46」「海監50」「海監66」の3隻が姿を現し、海保の船も入り乱れ、緊張した雰囲気に包まれたという。 

 

 3隻は8時55分ごろから領海侵入。海保からは「中国船が来たので、北小島の北に移動してほしい」「速度を上げて領海外に出てほしい」などと連絡が入った。

 

 中国公船2隻は9時半ごろから第十一善幸丸の追跡を開始。エツラーさんは「ターゲットにされた」と感じた。1隻は1時間後に追跡をやめたが、残る1隻はさらに30分間追跡を続けた。

 

 海保の巡視船2隻は、中国公船から第十一善幸丸をガードして航行。午後7時ごろ、第十一善幸丸が無事、石垣港に到着するまで守り続けたという。

 

 名嘉船長は「巡視船がいなかったら、中国公船に進路をふさがれ、止められていただろう。そこまでやるのかという感じだ」と振り返った。

 

 中国公船の狙いは領有権主張を目的とした地元漁船の拿捕だったのかという問いには「そう感じた」と話した。

 

 同乗した名嘉船長の弟、秀三さん(49)は「(日本の領海なのに)自分たちが逃げ隠れしなくてはならないことに矛盾を感じる」と指摘。中国公船に追跡されたことに対しては「中国のパフォーマンスだとしても、度が過ぎる。許せない」と憤った。

 

 エツラーさんは「1時間半も私たちを追いかけて、何を得るものがあるのか。中国が領有権を主張したいのであれば国際司法裁判所に訴えるべきで(実力行使で領有権を奪おうとするのは)おかしい」と中国の行動を疑問視した。

関連記事:中国紙「沖縄も中国領」 領土拡大、試される世界 尖閣問題に欧州も関心 チェコTV記者インタビュー

 

2013年2月20日

尖閣諸島海域が危機的な状況に…

尖閣諸島海域が危機的な状況にあることは、きょうの1面トップの記事を読めば、改めて実感させられるだろう。中国の攻勢は、八重山住民の想像をはるかに超える激しさだ◆中国在住の記者によると「尖閣問題をどう解決すべきだと思いますか」と街頭インタビューをすると、日本では「平和的解決を」という声が多いが、中国人は口々に「日本人を殺せ」と叫ぶという。中国人の反日感情というより「中国政府の姿勢が、一般住民の感情に影響している」と記者は分析する◆同記者によると、中国紙が国内、海外向けに「日本は世界の脅威」と主張する記事を積極的に発信していることが先月、英国の「エコノミスト」誌で紹介されている。中国の対日攻勢は実際のところ、尖閣の領有権争いというレベルを超越しているようだ◆推測されるのは中国が、世界第2位の経済力と、旧態依然とした一党独裁体制との矛盾に苦しんでいるということだ。政府に対する批判の矛先をそらし、国民を団結させるスケープゴートが「日本」。視野の先にあるのが「尖閣」であり、さらには「八重山」という構図だろう◆尖閣問題がどうあれ、中国の海洋進出はもう止まらない。国境の島である八重山はまぎれもなく、中国と対峙する砦の役割を背負わされている

 

その一方で、こちらにも懲りない面々が恥の上塗りを画策している。

米大統領に直接訴え オスプレイ反対 共同代表会議

球新報 2013.2.20

 「オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会」実行委員会は19日、県議会棟で共同代表会議を開き、オバマ米大統領にオスプレイ配備撤回を直接訴えることなどを、22日に開かれる最後の実行委員会に提起することを決めた。「一定の役割を終えた」として同実行委の閉会を提起することも確認した。
  9・9県民大会や東京要請の成果を評価した上で、オスプレイの配備撤回が実現していない現状を指摘。今後の課題としてほかにも「米国世論への訴え」「国内世論喚起」「強行配備された12機の撤回」「残り12機の7月配備への対応」などを挙げた。これらについて、県議会と県内の市長会、町村会、市議会議長会、町村議会議長会の5団体を中心に閉会後も協議していくよう、22日の実行委に提案する。
  引き続き残る課題について共同代表らからは、実行委閉会後も何らかの形で活動を引き継ぐことを望む声が相次いだ。共同代表の翁長雄志那覇市長は「中央からの働き掛けがパワーを増す中、どういう枠組みで最大公約数のラインを引き、県民が一つになってやれるものをつくれるか、中心になる人も含めて、考えていかなくてはならない」と話した

地域の首長としての本分を忘れた恥知らずの面々が、今度は「米国行動」でオバマ大統領に強談判するという。 今回もアポなしで押しかけて、面談できなかったら「差別だ」とホワイトハウスの前で拳を突き上げシュプレヒコールするつもりだろうか。

沖縄の恥であるから、止めて欲しい。

■北朝鮮との連帯!

東京行動に参加した国会議員や県議会議員の中には、1月に那覇市で行われた「金正恩誕生会&チュチェ思想セミナー」に参加した人物もおり、「東京行動」が北朝鮮と深いつながりが有ることを示している。

北朝鮮と「東京行動」との関係は、「沖縄対策本部」が詳しく報告されているのでご参照下さい。http://blog.goo.ne.jp/jiritsukokka/e/e4d2695da540612de3de262eea2c127c

  
「東京行動」(オール沖縄)と北朝鮮との密接な関係を示す証拠物件が続々と出てきた!
 
「銀座パレード」の先頭でミニスカートにハイヒール姿で踊りながら公選していた女性と異様な音楽の楽団はどう見てもウチナーンチュではない。 北朝鮮の在日では・・・・?

必見です!クリック!⇒労働新聞

   
(1面)
 
オスプレイ撤去迫る歴史的闘争 「オール沖縄」の上京団が直訴行動
 全首長、議会議長、各界代表が一丸 4千人が結集し東京行動が大成功
(2面)
・「オール沖縄」のオスプレイ配備撤回、基地撤去の闘い断固支持 沖縄に連帯し全国で闘いを

 

日本労働党中央委員会

 

■労働新聞最新号(2/15)
沖縄の一連の闘いに学ぼう 全国的な幅広い闘いの発展を
 「オール沖縄」の意味大きい(川平朝清・東京沖縄県人会名誉会長)


■労働新聞(2/5)
東海・近畿・九州3地方委旗開き 乱世の時代、闘う側の確信と奮起呼び起こすを
 東海地方委員会:「今こそ労働党」ー期待の声が相次ぐ 党建設の前進へ新たな決意を固め合う
 近畿地方委員会:国の進路転換へ労働運動の役割強調 各界から熱い連帯と闘いの決意訴え

 九州地方委員会:激動の情勢と闘いの方向、大胆に提起 地方議員団が、自治体闘争の前進訴え

・「オール沖縄」のオスプレイ配備撤回、基地撤去の闘い断固支持 沖縄に連帯し全国で闘いを


■「NO OSPREY東京集会」(1/27)
・「オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会」実行委員会 建白書

「オール沖縄」に連帯し、4000人が日比谷野音に結集

集会後のデモに合流し、闘う労働

■労働新聞最新号(1/25)
労働党中央委講演・旗開き
 団結を誓い、盛大に 安倍・自公政権と闘い、独立と国民多数による政権を呼びかけ

特別報告
 属国的な日米関係の転換を(玉城 義和・沖縄県議会議員)
 TPPは巨大企業のための協定(鈴木 宣弘・東大大学院教授)

連帯深め合う各界発言
 緊張感ある闘い必要(自主・平和・民主のための広範な国民連合代表世話人 西澤 清)
 ピンチはチャンス(全日建連帯労組関西地区生コン支部副委員長 武 洋一)
 停戦協定を平和協定に(在日本朝鮮人総聯合会国際統一局副局長 李 泰栄
 歴史は民衆が動かす(在日韓国民主統一連合国際局長 朴 南仁)
 アジア敵視に歯止めを(日中関係問題研究所所長 吉田 重信)
 あらためて戦争反対(日朝友好連帯埼玉県民会議 笠井 博之)

各界新春メッセージ(2)
 朝鮮半島の戦争状態解消を(在日本朝鮮人総聯合会 中央常任委員会
 地域の先頭で元気に(全国電機商業組合連合会会長 北原 國人)

 

危険な普天間飛行場の辺野古地先移設促進

名護市民大会趣意書



 私たち名護市は(普天間基地を)唯一受け入れ容認する地域でありながら、マスコミをはじめ反対団体の声に打ち消されているのが、沖縄の現状であります。

 それを打開するためにも我々は普天間飛行場問題の原点に立ち返り、周囲には学校・病院等市街地の住宅密集したところにある危険な普天間飛行場を除去するのが宜野湾市民のためにも1日も早い早期移設促進を願うものであります。
 絶対固定化は許されるものではありません。

 何卒この大会開催の趣旨をご理解いただき是非ご協力ご支援を賜りますよう切にお願い申し上げます。
 

北部地域振興協議会 会長 荻堂盛秀

           ☆


危険な普天間飛行場 辺野古地先促進 

名護市市民大会

期日:平成25年2月21日(木)

開場:午後6時~  開演:午後6時30分~

場所:ホテルゆがふいんおきなわ

〒905-0011 沖縄県名護市宮里453-1
 

主催:北部地域振興協議会 ℡0980ー51-0122

 

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究極の情報弱者とは?沖縄と米軍 もう一つの顔

2013-02-20 06:55:43 | オスプレイ

 ■那覇市立中央図書館の言論封殺に、断乎抗議する (抗議文例はこちらで)

 

在沖縄米軍の禁酒令緩和を要望 飲食店「死活問題」

 沖縄県内の飲食店でつくる4団体が19日、在沖縄米軍の基地外での飲酒禁止令によって来客が減少し死活問題になっているとして、禁酒令の緩和を米軍に要請するよう、仲井真弘多知事に文書で要望した。
 要望したのは、沖縄県社交飲食業生活衛生同業組合など。
 要望書によると、米軍キャンプ・ハンセンに隣接する金武町で米軍人を対象に営業する飲食店48店のうち3店が廃業、20店が完全休業した。
 4団体は「昨年12月に基地外での飲酒禁止が発令されて以降、飲食店の経営が非常に困難になった」と指摘している。

(河北新聞 2013年02月19日火曜日)

                       ☆

沖縄で起きた出来事を地元紙が意識的に報道しないので、県外紙に情報源を求める不便さを何度も書いた。

反米運動があたかも県民の総意であるかのように派手に報じられるが、その一方で反米運動のため被害を被る県民の声はほとんど無視される。

上記記事もいち早く報じたのは、なんと河北新聞ではないか。

さすがにQABテレビも無視するわけにはいかなかったのだろう。地元メディアらしくより詳しく報道している。

 
19日、県内の飲食店事業者の代表らが、アメリカ軍が実施している基地の外での飲酒禁止措置などを緩和するよう働きかけてほしいと県に要請しました。

要請したのは県内22の飲食業組合の代表らで、アメリカ兵に対する基地の外での飲酒禁止措置などを緩和するよう働きかけてほしいと県の生活衛生課に要請文を手渡しました。

2月から夜間外出禁止令が緩和されるなどの措置が取られていますが、県内では基地の外での飲酒を禁止する措置は継続されています。

武町では依然として客足が遠いたままで、売り上げはひどいところで7割近く減った店もあるということです。金武町社交飲食業組合の山川宗仁組合長は「バランスを取って頂ければ(米軍と)とてもいい関係が作れるのではないかと思う。県民の方たちにも苦しんでいる人たちもいることをわかって頂ければと思います」と話します。

飲食業組合によりますと金武町ではこれまでに3店舗が廃業、現在20店舗が休業していて、基地に隣接するがゆえの複雑な問題は深刻さを増しています。

             ☆

山川宗仁組合長が語る「バランスを取って頂ければ(米軍と)とてもいい関係が作れる」は、実は県内のいたるところで行われている事実だが、これも地元紙にとっては「不都合な事実」。

決して新聞紙上でこれらのニュースを見ることは出来ない。

その辺の実情を産経新聞那覇支局長の宮本さんがレポートしている。

【from Editor】
沖縄と米軍 もう一つの顔

2013.2.19 07:35 (1/2ページ)[from Editor]
 今月6日、那覇市内で「本物のアメリカン・ミュージックの夕べ」と題するコンサートが開かれた。主催者は「沖縄キーストンライオンズクラブ」で、主役は太平洋地域で、国境を超えた音楽親善大使としてさまざまなコンサート活動を展開している米空軍太平洋音楽隊アジアに所属する7人編成のバンド「パシフィック・トレンズ」。

 午後7時から始まったコンサートは、開演と同時に250人が入れる会場が満席に。メンバーは1時間半の間に1960年代から最新のヒットチャートまで、ポップやロック、ジャズなど17曲を演奏、そして歌い上げ会場を興奮の渦に包んだ。圧巻だったのは、沖縄民謡の「芭蕉(ばしょう)布」。この日のために2カ月かけて特訓したという成果が表れ、独特の節回しを流暢(りゅうちょう)な日本語で歌い上げると、会場は興奮の坩堝(るつぼ)と化した。

 沖縄というと「反米闘争」という印象が強い。だが、決して反米感情だけが強いわけではない。演奏終了後、主催者が集計したアンケート結果を見ると、「質、レベルが高く聞きごたえがあった」「笑顔とユーモアが素晴らしい」「日本語の歌をあんなに上手に歌えることに驚いた」「母が泣きながら聞いていた」…。さらに、「日米友好のために頑張ってください」「暗いニュースが続いているが、このような交流は継続すべきだ」という声も。

 米軍の活動はこうした活動にとどまらない。来月、東日本大震災から2年を迎えるが、震災を契機に在沖海兵隊と甚大な被害を受けた宮城県気仙沼市大島の子供たちとの交流が続いている。

 気仙沼港からフェリーで25分ほどかかる大島は、震災後、本土から支援を受けられない日が続いた。この間、海兵隊は支援物資を運び、島の清掃や復旧活動を展開。その結果、信頼関係が醸成され、青少年異文化交流プログラムが計画された。その一つがホームステイへの招待だ。

 1月11日から14日まで、大島小と大島中の生徒24人が海兵隊のホストファミリーとともに過ごし、アートクラフトやホストファミリーの子供たちが通う学校での半日体験入学などを経験した。こうした米軍と日本人との触れ合いは、ほとんど報じられることはない。沖縄は反米軍基地闘争の拠点であり続けなければいけないからだ。

 米軍の活動を特段持ち上げるつもりはない。だが、米軍との交流が存在することも沖縄のもう一つの顔だ。(那覇支局長 宮本雅史)

                             ☆

 【おまけ】

最近沖縄タイムスの紙面に「オスプレイ欠陥機」の関連記事を見ることはほとんどない。

さもありなん。

今時、本気で「危険な欠陥機オスプレイ」を信じる人は、極度の情報弱者か「カニハンリタ」お年寄り以外では考えられない。

老人性ボケをカニハンリルという

こうなると「オスプレイ談義」はもはや宗教の段階に陥ってしまい、理詰めの議論など、それこそ論外である。

そこで、最近の沖縄タイムスは「危険な欠陥機」の代わるものとして、「騒音」や「合意違反の飛行」などを取り上げ、事実上の敗北宣言をしている。

今朝の沖縄タイムスには、目立たないベタ扱いで、こんな見出しが・・・。

オスプレイ配備撤回県民大会委

22日閉会を確認

要するに「危険な欠陥機オスプレイ」の大嘘を撒き散らし「オスプレイの配備撤回を求める9・9県民大会」の仕掛け人である同会の実行委員が22日、全体会議を開いて同委員会の閉会を確認すると言う記事。

おやおや、これでは「オスプレイ撤回」運動も閉会するのかと思いきや、記事によると同実行委の今後の課題をイロイロ挙げている。

で、オスプレイに関しては課題(3)として「オスプレイの新たな沖縄配備への対応ーと帰されている。 

おやおや、「欠陥機オスプレイ」ならあくまで「配備撤回」を続行するのが県民の命を守る運動ではないのか。

オスプレイの「新たな配備」に例え反対したとしても、これでは既に配備積みの12機は「危険な欠陥機」ではないこと認めたことになるではないか。(爆)

沖縄タイムスさん、翁長那覇市長さん、

そろそろ「危険な欠陥機オスプレイ」の大嘘を訂正し、県民にお詫びする時期ではないですか。

危険な普天間飛行場の辺野古地先移設促進

名護市民大会趣意書



 私たち名護市は(普天間基地を)唯一受け入れ容認する地域でありながら、マスコミをはじめ反対団体の声に打ち消されているのが、沖縄の現状であります。

 それを打開するためにも我々は普天間飛行場問題の原点に立ち返り、周囲には学校・病院等市街地の住宅密集したところにある危険な普天間飛行場を除去するのが宜野湾市民のためにも1日も早い早期移設促進を願うものであります。
 絶対固定化は許されるものではありません。

 何卒この大会開催の趣旨をご理解いただき是非ご協力ご支援を賜りますよう切にお願い申し上げます。
 

北部地域振興協議会 会長 荻堂盛秀

           ☆


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名護市市民大会

期日:平成25年2月21日(木)

開場:午後6時~  開演:午後6時30分~

場所:ホテルゆがふいんおきなわ

〒905-0011 沖縄県名護市宮里453-1
 

主催:北部地域振興協議会 ℡0980ー51-0122

 

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義家政務官が顧問に!沖縄教育オンブズマン協会

2013-02-19 08:28:42 | 未分類

 ■那覇市立中央図書館の言論封殺に、断乎抗議する (抗議文例はこちらで)

 

 宜野湾署は18日、宜野湾市伊佐の民家屋上に無断で侵入したとして、在沖米海兵隊キャンプ・フォスター所属の2等兵の男(22)を住居侵入の疑いで現行犯逮捕した。同容疑者は調べに容疑を認めているが、調書へのサインを拒否している。また酒のにおいがするが、アルコール検知を拒否しているという。

» 続きを読む

沖縄の2階建て住宅には外階段で屋上に上れる陸屋根造りが多い。

大昔のことPTAの当番で夜間見回りをしたことがあるが、その時担当の先生が、アパートや住宅の屋上が不良の溜まり場だから注意するように言われた記憶がある。

その民家の屋上に白昼、侵入した米兵が住居侵入の容疑で逮捕されたという。

たとえ外階段だろうが無断で他人の屋上に上ったら逮捕されても仕方がない。

この時期に「またやってくれた」、「いい加減にしてくれ」というのが大方の県民の感想だろう。

だがちょっと待って欲しい。(朝日風)

新聞に報道するのは是としても、このような微罪を一面や社会面に大大的に報じるほど沖縄には事件が少ないのか。

今朝の沖縄タイムスは狂喜乱舞したようにこの有様だ。

■一面

米兵侵入容疑で逮捕

宜野湾民家 酒のにおい

■社会面

また米兵事件「怖い」

白昼の住宅地憤る住民

記事には「米兵の恐怖」を述べるお決まりの市民の声の他に、米兵に同情気味のこんなコメントも。

この民家の2件隣にある事務所の敷地内で米兵を発見して通報した男性「まだ子どもみたいなな顔つきだった。騒ぎが大きくなって、屋上に逃げたんじゃないか。 これまで、こんな騒ぎはなかったけど」と話した。

確かに他人の屋上に逃げ込むのは不法侵入に相当するだろう。

だが、通報の男性が言うように、事務所の敷地に立ち入っただけで大騒ぎしたので、結局、米兵を皆で屋上に追い込んだのではないか。 本人は基地外で飲酒したという弱みが有ったので、パニックになって逃げ出したのではないか。

沖縄2紙が米兵のペットボトル事故や酔っ払い事件を一面で針小棒大に報道し「米軍出て行け」と扇動するのは日常茶飯事だ。

が、中国が尖閣はおろか「沖縄も中国領」と主張し、連日領海侵犯をしていることに対し、抗議のキャンペーン記事を見たことはない。

そんな中、地元紙の中で唯一県民の良識を代弁している八重山日報がこんな記事を第一面で紹介している。

■八重山日報 2013年2月18日

中国紙「沖縄も中国領」 領土拡大、試される世界 尖閣問題に欧州も関心 チェコTV記者インタビュー

 

 尖閣諸島問題を取材するため、香港に駐在するチェコTVのアジア支局長、トーマス・エツラーさん(49)=米国=が石垣入りしている。八重山日報社は17日、尖閣問題についてインタビューした。

尖閣問題の取材で石垣入りしているチェコTVのトーマス・エツラーさん(中央)と、カメラマンのピーター・スビデンスキーさん(右)、通訳のアンセル倫子さん(17日午後)
尖閣問題の取材で石垣入りしているチェコTVのトーマス・エツラーさん(中央)と、カメラマンのピーター・スビデンスキーさん(右)、通訳のアンセル倫子さん(17日午後)


 ―尖閣問題に対する関心は、ヨーロッパでも高いのか。

 「(中国と周辺国が摩擦を起こしている)南シナ海、東シナ海の問題は、ヨーロッパの人たちも気にしている。アジアからヨーロッパへの物資輸送は東シナ海や南シナ海を通る。大変重要な海だ。(尖閣問題は)経済力が世界1位の米国、2位の中国、3位の日本が関わっている。中国が何をしたいのか、世界中が注目している」

 ―尖閣問題をどう見るか。

 「中国は世界を動かす力を握りたがっている。南シナ海でも東シナ海でも、隣国と友好関係ではなく敵対関係を作っている。
 フィリピンの政府関係者は『中国は、どれだけ領土を広げられるのか、世界をテストしているようだ。かつてのナチスドイツと同じだ』と話していた」

 ―エツラーさんは香港に駐在しているが、尖閣問題をめぐる中国国内の状況はどうか。

 「香港は、主要新聞の1面はほぼ毎日尖閣問題だ。
 昨年の人民日報(中国共産党の機関紙)傘下の英字紙、グローバルタイムスでは『(尖閣だけでなく)沖縄も中国の領土だ。中国は、沖縄のためにも戦わなくてはならない』『一つや二つの軍事衝突など小さなこと』と論じていた。
 昨年の北京の反日デモはカメラマンのピーター・スビデンスキーさんが取材したが、警察が、日本大使館に投げ込む生卵などをデモ隊に渡していた。食糧や水を差し入れたのも目撃されている。通常のデモは、中国国内では起こり得ない。官製デモだ」
 「中国は私が行った国の中で取材活動が最も困難な国だ。全く法律に違反していないのに、私は23回、ジャーナリストの妻は16回、逮捕された。妻は警察官から髪をつかまれたり、蹴られたりする暴行を受けている。中国人の通訳は『外国人と仕事をするのは売春婦だ』と罵倒されている」

 ―尖閣問題の解決策は。

 「対話による平和的解決を望む。中国は経済力が世界第2位の大国として、国際法を守る責任がある。しかし、守っていない。日中関係改善のボールは中国側に渡されている。日本側としては、中国側の動きを見守るほかないだろう」

             ☆

>昨年の人民日報(中国共産党の機関紙)傘下の英字紙、グローバルタイムスでは『(尖閣だけでなく)沖縄も中国の領土だ。中国は、沖縄のためにも戦わなくてはならない』『一つや二つの軍事衝突など小さなこと』と論じていた

これに対し琉球新報などは、このレベルの社説しかかけない。(涙)

琉球新報「中国が尖閣諸島を『奪う』メリットがあるとは思えない、従って『奪還』のためにオスプレイが役立つこともないだろう」

そんなに中国様の顔色を窺ってばかりいると、読者離れが加速する。

その意味で、この手の社説を今後もどんどん書き続けてほしいものである。

             ☆

■義家議員教育政務官が顧問に!沖縄教育オンブズマン協会

★沖縄地元紙が報じない地元のニュース★

世界日報がGJな報道をしてくれた。

沖縄紙がこのニュースを隠蔽する理由は明白だ。

県教育庁や沖教組らが「八重山教科書問題」では違法なゴリ押しをする竹富町教育庁を扇動し、その一方で、「ゼロ校時問題」では沖教組の闇の部分を隠蔽しようとした。

沖縄2紙は、県教育庁、沖教組らと同じ「極悪複合体」(反日サヨク複合体)の構成員である。

沖縄2紙は決して下記ニュースを報道しない。

同じ仲間の闇の部分に光を当てようとする動きはは決して県民に知らせたくないのだ。

知らしむべからず依らしむべし!

これが沖縄2紙の報道姿勢である。

■世界日報 2013年2月17日付沖縄ページ

沖縄の教育正常化に挑戦
学校保護者らがオンブズマン協会立ち上げ

高校教員の違法報酬など問題山積
教員の政治活動が顕著/小学生に反オスプレイ・ビラも

 沖縄の高校で教員が報酬を学校納付金から違法に受け取っていた問題が明らかになったことをきっかけに、昨年末、現在の教育の在り方に疑問を持った学校保護者らが、沖縄教育オンブズマン協会(手登根(てどこん)安則会長)を発足させた。沖縄の教育問題の苦情処理や是正のための窓口を目指している。全国的に学校現場における体罰やいじめがクローズアップされているが、沖縄では教員による政治活動が明るみに出ている。(那覇支局・豊田 剛)

 沖縄教育オンブズマン協会は創設の目的をホームページでこう説明する。

 「教育現場では、学校や教育委員会に直接訴えることのできない諸問題が数多く発生しています。おかしい?と思っていても、子供の進路に影響が出るかもしれない、モンスターペアレントと呼ばれるかもしれない、子供がいじめられるかもしれない、そんな声に出せない保護者の声を取り上げ、学校現場、教育委員会、教育庁、文部科学省と連携をとり、一刻も早い解決策を導き出すために、現職のPTA役員および、
PTA活動に長年従事してきた方々や、法律の専門家などで早急な解決策を提案する団体です」

 子供に不利益をこうむらせないため、会員名は非公開としている。

 昨年まで公立高校のPTA会長を務めたFMラジオパーソナリティーの手登根さんが会長に就任。顧問には文部科学省の義家弘介政務官が就任した。もともと、日教組に批判的な義家氏は2012年3月の参議院予算委員会で沖縄における違法報酬問題を追及。それ以来、沖縄の教育問題に深い関心を寄せている。

 発足して以来、同協会は2件のいじめ問題を解決した実績があるが、学校の教育現場にはそれ以外にも、数多くの信じがたい問題が起きている。

 本島北部の、ある小学校のクラスでは、AKB総選挙と称して女子児童の人気投票を行い、結果を公表していたことも発覚した。最下位になった女子児童はもともといじめの被害に遭い、自殺を考えるまで悩んでいた。人気投票はいじめの問題が解決した矢先の出来事だっただけに、児童の親はショックだったという。協会の抗議に対し同校の校長は「教育の範囲内」と擁護したが、学校は後に投票を無効とする処置をし火消しに躍起となった。

 また、昨年11月初め頃、本島中部の小学校で7日に嘉手納町で開催される「オスプレイ配備撤回を要求する嘉手納町民大会」の宣伝ビラが生徒に配布された。ビラを受け取った保護者が疑念を抱き、同協会に通報したことにより明らかになった。受け取った児童は「必ずお父さん、お母さんに渡して、大会に行くように言ってください」とお願いされたという。

 協会が学校に問い合わせたところ、PTA会長が学校に持ち込み、学校長の許可を受けないまま学校内で印刷し、そのまま教員を通じて配布してもらったたと弁明したという。この件に関して、協会は沖縄県教育庁義務教育課、そして当該教育委員会と話し合いの場を持った。当該教委は「明らかに法に抵触する不適切なものであったとの認識」とし、「2度とこういうことはさせない」と誓ったという

 このほかにも、那覇市の小学校では、オスプレイに反対する県民大会の参加のために1世帯当たり100円のカンパを募ったという情報が寄せられた。また、本島中部の小学校では「反オスプレイの歌」なるものを教えられたケースも報告されている。
学校でオスプレイの恐怖心を植えつけることによって生徒児童は不安を感じ、オスプレイが配備された日には「死ぬから転校したい」とパニックになった生徒まで出た。

 2007年に開催された「教科書検定意見撤回を求める県民大会」でも、部活動の日程を変更したり、学校のバスを使用するなど、教職員組合を中心に半強制的な動員が行われていたことは記憶に新しい。

 5月15日の沖縄本土復帰記念日には毎年、普天間飛行場周辺で基地反対平和行進が開催される。全国各地の労働組合のノボリと並んで、沖縄の公立高校の職員組合のノボリが乱立しているのが恒例だ。

 手登根会長は、「沖縄の社会がおかしくなったのは教育が政治活動に走ったため」と断罪。今後、いろいろな情報が寄せられ、解決できれば沖縄教育改革の一翼が担えると自負している。

           ☆

沖縄の新聞しか情報網を持たない県民に取ってはいずれもが耳新しいニュースばかりで、改めて沖縄2紙の怠慢・堕落に腹が立ってくる。

世界日報豊田記者のGjきじだが、冒頭の住居侵入で通報した男性にフォロー取材したら、沖縄紙が報じない新真実がつかめるような予感がする。

今後も世界日報に頑張って欲しいものである。

【おまけ】

■世界日報17日付け「沖縄のページ」

【美ら風】浦添市に無党派旋風
 浦添市長選挙が10日に行われ、無所属新人でNPO法人代表の松本哲治氏(4
5)が当選した。松本氏は、「市民党」の立場で出馬。苦戦という大方の予想を裏
切って当選した。

 松本氏は選挙戦を、「権力」対「政党」対「市民」という構図だと分析した。現職
の儀間光男氏(69)については、実績と人脈を駆使し、企業や組織を動員しながら
権力と資金力にモノを言わせたと指摘。元教育長で新人の西原廣美氏(65)に関し
ては、前例のない保革相乗りで政党の応援を受け、政党や市議団の政策や主義主張は
バラバラだと批判した。

 現職の4選を阻止しようと超党派で昨年秋に市長候補の公募があり、公開討論会の
結果、松本氏が選ばれた。そこで敗北した西原氏がまさかの出馬。その上、社大・社
民が推せんした後、自民党と民主党も相乗りをし、ほとんどの既存政党が西原氏支援
にまわった。

 松本氏はこれで「政党に頼る選挙はできない」と確信。一緒に市政を変えていきた
いと思う仲間の輪が広がった。1月31日の総決起大会には多くの若者が集まってい
た。平均年齢の低い浦添市を象徴するようだった。 松本氏は、信頼する仲間から
「将来のことを考えて降りてほしい」と説得されたり、「出馬すれば人生が台無し
だ」と脅されたという。「もしも私が負けるとすれば『正直者はバカを見る』『長い
ものに巻かれろ』という間違ったメッセージを送ることになる」。「人の生き様で勝
負する」と満場の支持者を前に訴えた。

 「夢を持って生きろ」という松本氏のメッセージが有権者の心に響いたに違いな
い。浦添市民は「政治屋」ではなく「政治家」を選択したと言える。

(T)

 

危険な普天間飛行場の辺野古地先移設促進

名護市民大会趣意書



 私たち名護市は(普天間基地を)唯一受け入れ容認する地域でありながら、マスコミをはじめ反対団体の声に打ち消されているのが、沖縄の現状であります。

 それを打開するためにも我々は普天間飛行場問題の原点に立ち返り、周囲には学校・病院等市街地の住宅密集したところにある危険な普天間飛行場を除去するのが宜野湾市民のためにも1日も早い早期移設促進を願うものであります。
 絶対固定化は許されるものではありません。

 何卒この大会開催の趣旨をご理解いただき是非ご協力ご支援を賜りますよう切にお願い申し上げます。
 

北部地域振興協議会 会長 荻堂盛秀

           ☆


危険な普天間飛行場 辺野古地先促進 

名護市市民大会

期日:平成25年2月21日(木)

開場:午後6時~  開演:午後6時30分~

場所:ホテルゆがふいんおきなわ

〒905-0011 沖縄県名護市宮里453-1
 

主催:北部地域振興協議会 ℡0980ー51-0122

 

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宗旨変えした沖縄タイムス

2013-02-18 07:10:39 | オスプレイ

 ■那覇市立中央図書館の言論封殺に、断乎抗議する (抗議文例はこちらで)

 

北朝鮮の核実験に抗議の座り込み 長崎

沖縄で反戦平和を叫ぶ人々と他府県人で反戦平和を叫ぶ人々とは、同じ平和願望でも進む道が違っているような気がしてならない。

長崎の平和団体が北朝鮮の核実験に抗議の座り込みをしたことは理解できる。 だが沖縄の平和団体が北の核実験に抗議して座り込みをした話は聞いたことがないし、尖閣近海で連日領海侵犯をしている中国に対し、抗議の座り込みどころか得意のデモさえ見たこともない。

それどころか同盟国が尖閣防衛の切り札として配備したオスプレイに抗議する集団が連日基地ゲートに座り込んで「出て行けコール」をする有様だ。

それだけではない。

拉致を生業とするヤクザ国家の首魁の誕生日を那覇市の目抜き通りのホテルで開き、沖縄の反戦平和の主導者たちが祝賀をするという異常な事態である。

チュチェ思想全国セミナーが沖縄で開催される (記事詳細金正恩第一書記の誕生を祝賀し)

 

社説[閣僚の沖縄詣で]安保負担を再論議せよ

沖縄タイムス  2013年2月17日 09時31分

 (略)    ■    ■

 仲井真知事が普天間飛行場の県外移設を要求したのに対し、岸田外相はあくまで「日米合意」に従う姿勢を崩さなかった。首相の訪米日程も間近に迫る中、辺野古移設は政府内で既定方針化しているのが実情だ。この状況はかなり深刻といえる。

 知事との面談は、先日の安倍首相の際は冒頭のみ公開され、岸田外相との間でも非公開の枠が設けられた。非公開の席での知事の発言内容は不明だが、会談前後の様子からうかがえる「蜜月ムード」には違和感もぬぐえない。辺野古移設を強行しても振興予算を要求通り与えておけば何とかなる、というメッセージを政府側に与えていないか。

 知事の態様はメディアを通じて全国に流れる。多くの国民には今の沖縄世論と重ねて映るはずだ。基地負担を強いられる地域の切実さとは、著しいギャップがあることを指摘しないわけにはいかない。

    ■    ■

 対決姿勢を強めれば、政府交渉が有利に進むわけではない。だが、「知事は理解がある」と政府が受け止めれば、政治的リスクの高い普天間飛行場の県外移設にあえて踏み込む力学は働かないだろう。

 オスプレイ配備に伴い住民から騒音被害の訴えが相次ぐ宜野座村は、村内各地に騒音測定器の設置を始めた。こうした動きを無視し、県民の反発は時間とともに収束する、と政府はみているのではないか。知事には「負担の増加」を強いられている地域の声をより重く受け止め、政府交渉を進めてもらいたい。

                           ☆

 社説の言いたいことは概ねこうだ。

「米軍基地が沖縄に存在する理由を安保(国防)のためと言うなら、基地を全国に散らし全国民が応分の負担を負うべき」

この論が的外れであることは再三述べたので文末の「おまけ」に譲るとして、人間だれでも、主題と外れた部分でつい本音を出す場合がある。

社説の執筆者が思わず吐いた本音がこれだ。

>オスプレイ配備に伴い住民から騒音被害の訴えが相次ぐ宜野座村は、村内各地に騒音測定器の設置を始めた。

おやおや、沖縄タイムスはいつから反オスプレイの方針を変えたのか。

そもそもオスプレイは「危険な欠陥機」ではなかったのか。

したがって「島ぐるみオスプレイ阻止」が目的ではなかったのか。

危険な欠陥機が墜落することに比べたら騒音など二の次さんの次の些細なことではないのか。

それにオスプレイより騒音の激しい戦闘機の騒音は無視し、少なくとも旧型CH48ヘリより騒音が少ないオスプレイのみに村役場が騒音測定器を設置するのに違和感を感じないのか。

テレビで宜野座村の職員が騒音測定器を民家に設置する場面を見たが、小さな電子レンジ程度の大きさで村の予算で設置するくらいだから、それほど高価なものとも思えない。

村が騒音測定を設置する動きを無視するなというが、国が測定器の費用を」肩代わりしたらよいとでも言うのか。

「オスプレイは危険な欠陥機」という大嘘が暴露された現在、大嘘の発信元の沖縄タイムスとしては、簡単に」振り上げた拳を下ろすわけにもいかず、ペットボトルで一面トップを飾ってみたり、騒音測定器の設置を社説で問題視したり・・・。

そろそろ「オスプレイ欠陥機」説が大嘘であったことを認める時期なのだが、日が西から上がることはあっても、沖縄タイムスが「オスプレイ欠陥機」説をばら撒いた非を認めることはないだろう。(笑)

嗚呼!いつまで続くぬかるみぞ。

 

【おまけ】

社説の主張に関連するエントリーを引用する。

        ☆」

続・沖縄に海兵隊は不要!軍事オタクの高等詐術?

■ペリー提督も沖縄の戦略的価値を認めていた

那覇の国道58号を北上し泊高橋交差点を左折して海側に向かいしばらく進むと、左手に慶良間諸島への発着港である泊港北岸待合所がある。 道路を挟んだ右側に外人墓地があるが、その一角に墓標にしては一際大きな記念碑が目に付く。

碑にはこう刻まれている。

「一八五三年六月六日ペルリ提督上陸之地

1853年、ペリー提督が浦賀に来訪した際、その主要な目的は、燃料補給のためと教科書では習った?が、実際は米国の中国侵略の足がかりとなる中継点を確立することにあった。

日本への 航海に先立ち、ペリー艦隊は、燃料の補給点を確保するために沖縄に数回寄港している。

結果的にペリーは大砲で恫喝し日本の開港に成功するのだが、仮に日本が開国を 拒否した場合に、米国は当時琉球王国であった沖縄を日本の代替港として確保することを狙いとしていた。

アメリカはペリー提督の浦賀来訪時から、沖縄の戦略的優位性を認識していた。

モンロー主義のため東アジア進出に遅れを取ったアメリカが南北戦( 1861年 - 1865年)でさらに遅れを取り、中国分割を行うヨーロッパ列強に対し、門戸開放と機会均等を提唱したのは明治維新に約20年遅れの1899のことである。

第二次大戦における、沖縄の戦略的意義がいかに大きいかは、日米両軍が壮絶な地上戦を行った沖縄戦、そして戦後の米軍基地の集中をみれば一目瞭然である。

沖縄タイムスが「海兵隊不要論」を展開するのには先ず、沖縄の戦略的価値の否定に始まる。

それは同時に沖縄宿命論の否定でもある。

何故なら沖縄タイムスは沖縄に基地が集中する理由は沖縄の地政学的有利性に基づくものではなく、沖縄差別に基づくと主張しているからである。

それには「沖縄が悲惨な戦争被害を受けたのは、宿命的に現在の場所に存在したからであり、そのため北上する米軍の攻撃を真っ先に受けたのであって、何も日本が「捨石」にするためわざわざ沖縄を現在の位置に他から移動させ、日本防衛の盾にしたわけではない」という論を、否定せねばならない。

その結果として次の論も否定せねばならない。

「“唯一の地上戦”を経験した沖縄戦で日本軍が敗北したわけだから、被占領地の沖縄に米軍基地が多いのは仕方が無い」という論。

かくして沖縄タイムスのなりふりかまわぬ「海兵隊否定論」が強引な形で展開されるのである。

 

手元に沖縄タイムスの屋良朝博記者が書いた『地理的優位性はもう通用しない』と題する米軍基地に関する小論がある。

そこで屋良記者は、お得意の「米軍基地の75%が沖縄に集中」説を披露し、沖縄の地理的優位性についてこう述べている。

米国にとって差し迫った脅威は、冷戦時の固定した敵対関係から、対象を特定することすら難しい国際テロリストに変った。 すると「地理」を理由に在日米軍施設の65%を沖縄に押し付ける論理が行き詰る。
そもそも「地理的優位性論」は説得力が弱い。 沖縄で最大の基地ユーザーである海兵隊は岐阜県と山梨県に駐留していた事実はあまり語られない。》

そして、返す刀で保守系有名ジャーナリストの日高義樹氏の著書を次のように切りつけてみせる。 

日高氏は「勘違い」していると。

《■イルージョン

著書で、沖縄の米軍基地について良く見かける記述がある。
「アメリカ海兵隊が第二次世界大戦中、最も効果的に使われ、勇敢にだったのは太平洋における戦闘である。 南太平洋の島々の日本軍と戦闘を繰り返し、1945年6月6日、沖縄を防衛していた日本軍を破ったあと、沖縄に広大な基地をつくり、以来、アメリカ本土並みの駐留体勢を取り続けている」(日高義樹著「日本人が知らないアメリカひとり勝ち戦略」、162頁 PHP研究所) 
おそらく著者は海兵隊が沖縄を占領し、現在に続く基地建設の主役を演じてきた、と認識しているのではなかろうか
典型的な勘違いだが、日米両政府にとっては好都合だ。 基地集中の合理的な説明を免責されるからだ。

「“唯一の地上戦”を経験した沖縄戦で日本軍が敗北したわけだから、米軍に占領された沖縄に米軍基地が多いのは仕方が無い」という論に反論するため、

屋良記者は日高氏の著書をわざわざ引用し『勘違い』だとして切って見せているが、屋良記者ほどの軍事オタクが沖縄戦での米海兵隊の活躍を知らぬはずは無い。

これは知らぬ振りをして意識的に日高氏の著書を誤読し、読者をミスリードする沖縄タイムス独特の高等戦術と見るが、穿ち過ぎだろうか。

屋良記者の論考には、「おそらく」等の文言を使って自身の憶測を述べ、結局それで重要部分を結論付けをするのが、特に目につく。

屋良記者が本当に無知なのか、或いは無知な振りをする高等戦術を使ったかはさておいて、太平山さんが見事に反論してくださっているので以下に引用する。

狼魔人さま

>沖縄タイムスの軍事オタク・屋良
朝博記者を投入して反論しているようだが・・さらに彼は「沖縄海兵隊不要論」の根拠として次の事実を挙げている。

(1)沖縄の海兵隊は沖縄戦時には沖縄には存在しなかった<

上記に関して、屋良朝博記者は本当に軍事オタクなのでしょうか?私は「沖縄の海兵隊は沖縄戦時には沖縄には存在しなかった」を聞いて、ハァ~ッと開いた口が塞がらず、このドアホが!とステッキで脳天を一撃したい衝動にかられましたよ。

地元沖縄出身でしかも新聞記者をやっていて、今まで沖縄戦の何を学んできたのでしょうか、屋良朝博記者は。

米海兵団に配属され、太平洋戦争に従軍した戦史家ビーニス・フランクが著した「Okinawa」ではこう記されています。

>・・沖縄は、位置からいって戦略的に重要な場所である。連合軍にしても、日本軍にしても、作戦を考えるとき、かならず、この沖縄の位置が基本になっていた。(略)

統合参謀本部は”氷山“作戦のために、史上最大の海軍兵力を集中した。(略)この島が占領されるまでに、合計54万8000人の陸軍、海軍、海兵隊員、318隻の戦闘艦艇と、人員揚陸用の舟艇をのぞいた補助艦船1139隻が使用されたのである。<

ちなみに、1945年4月1日に読谷海岸に上陸した海兵団は第10軍バックナー中将麾下の第3海兵軍団(ガイガー少将)指揮下の第6海兵師団、第1海兵師団である。上陸開始後1時間内で海兵隊を含む1万6000人以上の戦闘部隊が上陸したと記されている。

太平洋の島々での戦いはアメリカ海兵隊と帝国陸軍の戦闘であると言っても過言ではなく、ガダルカナル、マキン・タラワ、ペリリュウ・アンガウル、硫黄島の戦いは特に有名である。軍事オタクでなくともそれは常識であるからして屋良朝博記者がそれを知らないはずがない。

知っていて嘘をついたか?ついでだが10~13年ほど前だったか、慰霊の日の教材に使用された沖大か沖縄国際大か知らないが、沖縄戦に詳しい有名なA教授の沖縄戦記述に関して、戦艦大和は潜水艦攻撃により撃沈されたとあった。沖縄の反戦教授の軍事知識レベルが知れるというものである。

 

危険な普天間飛行場の辺野古地先移設促進

名護市民大会趣意書



 私たち名護市は(普天間基地を)唯一受け入れ容認する地域でありながら、マスコミをはじめ反対団体の声に打ち消されているのが、沖縄の現状であります。

 それを打開するためにも我々は普天間飛行場問題の原点に立ち返り、周囲には学校・病院等市街地の住宅密集したところにある危険な普天間飛行場を除去するのが宜野湾市民のためにも1日も早い早期移設促進を願うものであります。
 絶対固定化は許されるものではありません。

 何卒この大会開催の趣旨をご理解いただき是非ご協力ご支援を賜りますよう切にお願い申し上げます。
 

北部地域振興協議会 会長 荻堂盛秀

           ☆


危険な普天間飛行場 辺野古地先促進 

名護市市民大会

期日:平成25年2月21日(木)

開場:午後6時~  開演:午後6時30分~

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主催:北部地域振興協議会 ℡0980ー51-0122

 

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宜野湾市民の声!プロ市民に大迷惑!

2013-02-17 06:56:40 | オスプレイ

■那覇市立中央図書館の言論封殺に、断乎抗議する (抗議文例はこちらで)

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「反日」教科書キャンペーン

~沖縄と八重山の無法イデオロギー

第1章 石垣の政権交代
第2章 教科書と「反日」イデオロギー
第3章 暴走する県教委
第4章 沖縄世論はこうして作られる
第5章 法をねじ曲げる無法左翼たち

こうして作られる沖縄「世論」
尖閣、米軍基地、自衛隊…。
日本が抱える大問題に潜む闇を八重山の小さな新聞社が告発する。

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■「チュウゴク」にこだわり国に反旗を翻す売国奴?

八重山教科書訴訟で敗訴したが、負けるのを承知で国に反旗を翻すプロ市民団体がまたしても訴訟だそうだ。

彼らが有償にしてまで支持する東京書籍版教科書には、「尖閣は自国の領土である」という中国の主張が記述されている。

彼らの訴訟騒ぎが「尖閣奪還」を目論む中国へのエールになっているとしたら、国賊・売国奴と呼ばれても仕方がないだろう。

国に損害賠償請求へ 東書版有償「違法」と主張 新たな住民監査請求も

 
八重山教科書問題
八重山教科書問題

 八重山教科書問題で、東京書籍の公民教科書を無償給付するよう求める竹富町民が、国に損害賠償請求訴訟を提起する方針であることが14日分かった。東書版を有償とした国の判断は違法だと主張する。教科書裁判で国が被告になるのは初めて。石垣市に対しても新たな住民監査請求を起こす動きがあり、育鵬社版の採択に反対する動きは今後、法廷闘争を中心に活発化しそうだ。

                      ☆

■宜野湾市民の大迷惑

沖縄2紙の紙面から「欠陥機オスプレイ」も記事が消えて久しい。

そりゃそうだろう。 

オスプレイに乗って訓練しているのは米兵だし、米国での日米共同演習でオスプレイに搭乗しているのは日米の若者だ。

ただでさえ危険を伴う実践演習に際し、危険な欠陥機に自国の若者を搭乗させるバカな国が存在するはずはないからだ。

もはや「危険なオスプレイ」を口走るのは、よっぽどの情報音痴かチュウゴクの工作員くらいのもの。

で、こんどは欠陥ヘリパッドをガティンナラン、だそうだ。

沖縄2紙が決して報道しない事実は多すぎて例挙に暇がないほどだが、「辺野古テント村」で違法行為を行っているプロ市民に辺野古区民は1人もいないことは、今ではよく知られた事実である。(ほとんどが韓国人を含む本土から流入したサヨク活動家たち)

その一方、最近ネットを賑わしている普天間基地「野嵩ゲート」で傍若無人の違法活動をしているプロ市民に宜野湾市民は皆無であることはほとんど知られていない。

彼らの違法活動のため駐車していた「ゲート4エリア」(市民広場)が、保安上の理由で閉鎖され宜野湾市民から抗議が殺到したと書いた。

宜野湾市議の呉屋等さんが自身のブログで、「ゲート4エリア」の閉鎖により、宜野湾市民が迷惑を被っている事実を書いておられるので、

本文と、コメント欄から宜野湾市民の声を紹介する。

           ☆

2012年11月03日

市民駐車場までも閉鎖で利用者は

ご訪問ありがとうございます。

昨夜、ある先輩の方から「市民広場の門が閉まる」という連絡を受けました。確認の為電話連絡と市民駐車場へ直接行ってみました。そのことについては、ブログでご報告した通りです。


今朝は、8時過ぎに市民駐車場へ確認へ。私が着いた時刻8時15分頃は、すでにゲートが閉じていました。


中には車が7台駐車していましたが、関係者の方が連絡をして米軍ポリスと基地従業員の方が来てゲートを開けて一台はすぐに出すことができました。しかし、残り6台

昭和53年頃、当時の普天間基地司令官が厚意で無償で貸し出した場所であります。この場所も普天間飛行場の一部であります。

今まで、30年以上なりますがゲートが閉鎖された記憶がありません。市民広場のゲートが閉鎖されても、この駐車場は開門していました

野嵩ゲートでの行き過ぎた抗議とそこに集まる人がこの駐車場を利用しているとの話もありましたが、米軍からは正式なコメントはまだのようです。

一日、250台以上の車が利用する(もっと多い日もあるそうです)この駐車場は普天間地域には大切な駐車場であります。

空からはオスプレイの低周波や騒音、路上には奇抜なポスター、そして今回の市民駐車場閉鎖。一番困っているのは「宜野湾市民」です。

抗議の方法も行き過ぎないようにしながら、米軍との話し合いで市民広場と市民駐車場のゲートを開けさせるようしなければいけないと思います。当然市議会も考えなければ。

■この記事へのコメント

>空からはオスプレイの低周波や騒音、路上には奇抜なポスター、そして今回の市民駐車場閉鎖。一番困っているのは「宜野湾市民」です。

この中で身近に困っているのは何でしょうか。オスプレイでしょうかおそらくゲート前の毎日の渋滞と市民広場および市民駐車場の閉鎖ではないでしょうか。

一番困っているのは「宜野湾市民」です

とおっしゃっていますが、こうなるのは見えていたはずです。市議会の反対決議で閉鎖された前例があるわけですから。ましてや市長・市議会が行った抗議行動は結果的に、ゲート封鎖している団体や特定の市民の行動を助長することになったのですから、抗議行動がエスカレートしないように米軍が閉鎖するのはわかりきっています。

野嵩ゲートでの行き過ぎた抗議

この行動によりどれだけ迷惑をかけているか、近隣住民は毎日の拡声器による騒音で悩んでいることでしょう。ドライバーにとっては車道に向かって手を伸ばしてのアピールや布を振る行為はおそろしく危険です。凧揚げや風船飛ばしはオスプレイやヘリの墜落を誘発しているようで怖いです。

はっきりいってオスプレイ以上だと思います。市長および市議会にはこのことについてきちっと対応していただきたいと思っています。前回のコメントにあるような「ゲート前の抗議行動と市議会の行動は別なので」のような事は通用しないと考えますよ。抗議行動は色々な方法がありますが、まず人に対する迷惑というものを考えてほしいと思います。一部の不法な抗議活動によって宜野湾市民が不法行為をしているとみなされるのは大変迷惑です

前回のコメントと今回のブログをみて思うところがあったので書いてみました。長文になってしまい申し訳ありません。一市民のつぶやきと見ていただけたらと思います。
Posted by 野嵩を通る市民 at 2012年11月03日 20:22
 
>>普天間飛行場の一部であります。

米軍の味方する訳ではないが、米軍の厚意で無償で提供されいてる駐車場、、、、しかも 飛行場の一部であるのに、、、、
基地問題について、矛盾を感じます、、ある面では恩恵(駐車場の利用)を受けて居りながら、別の面では出て行け、、、これでは筋が通らないと思います、、、

私も、たまには、この駐車場利用しますし、大変助かりますが、
野嵩を通る市民様が仰せの通り、行き過ぎた抗議が尾を引いているのは間違いありません。

これを正すのが、政治家の仕事ではないでしょうか。

すでにオスプレイは配備されたのです。反対しても配備されたオスプレイが撤去されることは、まず、無いと思います。(古い機種の変更ですから。)
であれば、早く、安全運用について、正すのが政治ではないでしょうか?

「抗議」だけが政治じゃないです。市民の、「安全生命を守る」のが、政治家の役目だと思いますが。
Posted by 金城 at 2012年11月07日 08:00

               ☆

「野嵩ゲートの無法者」たちの狼藉行為に対しこれまでも宜野湾市の美化のためボランティアグループがフェンス清掃クリーンをしたが、勿論これを新聞が報道するはずはない。

プロ市民に汚された宜野湾市を見かねて、ボランティアグループが、再度クリーン作戦のため立ち上がった。。

皆様のご協力をお願いします。

■野嵩ゲート【フェンス清掃のお知らせ】

急ではございますが、明日2月17日(日)午前10時~12時の間、在沖米海兵隊、普天間基地野嵩ゲート付近のフェンスの清掃活動を行います。
昨日現場を確認してきましたが、綺麗にしたフェンスに再び「赤旗」と「赤いシール」、そして今回は銀色の風船までがくくりつけられていました。

ゲート前で抗議活動をする女性とお話をさせていただきましたが、このフェンスを汚していることについては、「これは私たちのしたことではなく、カマドゥーの皆さんがやったことだから判らない」との回答でした。
再度、一般の方々から、街の風景を汚すのはいかがなものか?という声がありますが、と問いかけると、「これしか抵抗する手段がないので仕方ないんじゃないですか」との答え。
平和を目指す思いは、皆同じかとは思います。
ならば、自分の子供たちや孫に、自慢できることをして欲しいなと思います。

急な呼びかけですので、ムリはなさいませんように。
参加される方は、いつもの「カッター」、「手袋」、「ビニール袋」、及び除去作業に仕える道具を持参のうえ、10時に野嵩ゲート前へ集合下さい。

できることで、街の景観と人の心を綺麗にしたいと思います。
作業後、希望者で近くの「MY HOUSE」にて、昼食をとって解散します。

どうぞご協力を宜しくお願い申し上げます。

フェンス・クリーン・プロジェクト
代表 手登根安則
電話 090-8305-4896
 

 

以下は「辺野古地先促進 名護市市民大会」に関する告知を、ブログ「沖縄対策本部」http://goo.gl/XvUaMよりの引用です。

          ☆

■【緊急拡散依頼】2・21危険な普天間飛行場 辺野古地先促進 名護市市民大会(名護

「普天間飛行場の県内移設は不可能である!」
マスコミ的にも政治的にもこのような論調が主流をしめています。
しかし、最も重要な事実が無視されています。
その事実とは、
「地元の中の地元、名護市辺野古区の住民は17年間一貫して移設を容認し続けている。」ということです。
また、移設先であるキャンプ・シュワブは、戦後辺野古区の住民が誘致して建設された米軍基地なのです。
辺野古区のホームページでは辺野古の歴史について次のように記載されています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<辺野古区のホームページ:辺野古の歴史>
http://www.henoko.uchina.jp/histry.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<キャンプ・シュワブ>
農村であった辺野古は、基地という経済基盤の元に地域開発を進めるために、有志会では軍用地契約に踏み切り、昭和32年に基地建設が着手されました。

<アップルタウン>
基地建設の着工を機に新しいまちづくりの機運が高まり、昭和33年に上集落のまちづくりがスタートしました。このまちづくりにおいて多大な協力をしてくれたアップル少佐に因んで町名が「アップル町」と命名されました。その後、この開発によりまちは急成長し昭和40年には309世帯、2,139人の規模となりました。

<写真:アップル少佐>
http://www.henoko.uchina.jp/images/histry5.jpg
-----------------------------------------------------
また、基地交流についても次のように記載しています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<辺野古区ホームページ:基地交流>
http://www.henoko.uchina.jp/base.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎親善委員会:
 年に一回行われ、地域と基地との問題解消のための取り決めをしたり、地域行事の案内をします。
◎区民運動会:
 毎年、辺野古区民運動会に11班として参加するキャンプシュワーブの人たち。
◎大綱引:
大綱引きの観戦に招待したり、一緒に綱を引いたりしています。
-------------------------------------------------------

辺野古区はこのように戦後、米軍基地と共に町づくりを行なってきたところなのです。
報道されているイメージとは正反対なことに、辺野古移設に反対して、辺野古漁港にテントを張って座り込んでいる人の中には地元の人は一人もいません。
それにもかかわらず、沖縄県民全員が普天間基地の県内移設に大反対し、事実上不可能であるかのように思われているのは何故でしょうか?
それは、沖縄のマスコミが辺野古区民、または辺野古移設を推進する名護市民の声を封殺してきたからです。
そのようなマスコミの横暴が政治家への圧力となり、判断を誤らせ、普天間問題を迷宮入りさせてきたのです。
中国の尖閣諸島への侵略活動や北朝鮮の核兵器開発により、日本の安全保証環境が厳しくなる中、これ以上利敵行為を許してはなりません。
そのような中、こころある名護市民がマスコミへの圧力に勇気を出して立ち上がってくださいました。2月21日に、名護市のホテルで普天間飛行場の辺野古への移設促進大会が開催されます。
地元沖縄皆さまには是非、時間をやりくりしてご参加いただきたいと思います。また、県外の皆さまには、

「名護市から辺野古移設を推進する声があがっている!」

という事実をできるだけ多くの方にお伝えいただきたいと思います。
これが、国を売るマスコミとの戦だと確信しています。

(仲村覚)



2・21危険な普天間飛行場 辺野古地先移設促進

名護市市民大会(名護)

◎ 期日:平成25年2月21日(木)
◎ 開場:午後6時~  開演:午後6時30分~
◎ 場所:ホテルゆがふいんおきなわ
〒905-0011 沖縄県名護市宮里453-1 TEL:0980-53-0031
◎ 主催:北部地域振興協議会 TEL:0980-51-0122


【趣意書】

謹啓、時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 平素は格別のご高配を賜り熱く御礼申し上げます。
この度「危険な普天間飛行場の辺野古地先移設促進名護市民大会」を平成25年2月21
日(木)にホテルゆがふいんにて開催することになりました。
名護市辺野古地先が移設先として平成8年、日米特別行動委員会(SACO)で合意され
ながら17年経過し今なお移設を見ること無く普天間飛行場の危険性の除去は出来ずに
放置されたままです。
 私達名護市民は唯一受け入れ容認する地域でありながら、マスコミをはじめ反団
体の声に打ち消されているのが、沖縄の実情であります。
 それを打開するためにも我々は普天間飛行場問題の原点に立ち返り、周囲には学
校・病院市街地の住宅密集したところにある危険な普天間飛行場を除去するのが宜野
湾市民の為にも1日も早い早期移設促進を願うものであります。
 絶対固定化は許されるものではありません。
 何卒この大会開催の趣旨をご理解いただき是非ご支援を賜りますよう切にお願い申
し上げます。
 末筆ながら皆さまのますますのご繁栄を心より祈念申し上げます。

謹白

北部地域振興協議会 会長 荻堂盛秀


※ご参加される方はFaceBookからご参加表明をお願い致します。

<FaceBook>
http://www.facebook.com/events/427259554019558/



【参考動画】

<H24.8.8「辺野古移設と北部振興」前名護市長 (報告2・島袋吉和 )>
http://youtu.be/xj7DmuM7G7Q

<H24.8.8「韓国左翼と連帯している辺野古テント村」(報告3・仲村覚)>
http://youtu.be/eiXxk-o4i0U

 

 

 

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新たな火種?那覇軍港移設

2013-02-16 07:19:43 | オスプレイ

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■理想と現実のバランス・・・理想の首長の要件

松本浦添新市長の登場で、地域首長の役割について改めて考えてみた。

先ず、首長は地域のことを考えるリアリストでなければ務まらない。

その一方、首長は理想や夢を持たねば偉大な政治家にはなれない。

松本浦添市長の登場は、この理想と現実のバランスをわきまえた新しいタイプの首長の出現を予感させるものがある。

松本哲治就任あいさつ

沖縄の首長の中は、この理想と現実のバランスを欠いて、「米軍基地撤去」という理想のため己の立場も忘れ徒党を組んで上京し、米大使館に「地位協定の見直し」を迫る外務大臣気取りの市長や村長がいる。

今回の浦添市長選も、新聞報道では「那覇軍港の受け入れ」に反対する「オール沖縄」推薦の西原候補と「受け入れ賛成」の現職・儀間候補の事実上の一騎打ちと見られていた。 ところが「松本旋風」の衝撃が新聞予想を裏切り松本候補に漁夫の利をさらわれてしまった。

松本氏は「那覇軍港移設」を選挙の争点にしていなかったが、当初はリアリストらしく「受け入れ」を主張していたが、マスコミの質問に答えて「反対派」の変わった。 

その経緯を松本氏のブログにはこう説明されている。

基本的な考え方についてい②

さて、基本的な考え方について②ですが、
やはり「那覇軍港受け入れについて」の問い合わせが多いので、
このテーマについて先にお知らせしておきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

「那覇軍港受け入れについて」

10月1日に行われた公開討論会にて
フロアーからの上記の質問に対して、
私は「基本的に容認」とお答えしました

理由は、現行計画は国、県、那覇市と共に長い時間を
かけて協議してきた結果、あるいは、2000年那覇市長選挙、
2001年浦添市長選挙の結果を受けて、現在に至る計画です。
そのために、私は私が市長になったからと言って、いきなり
白紙にもどしたり、現行計画を一方的に破棄したりするつもりはない、
とお答えいたしました。

公開討論会に挑んだ三氏とも同様の見解でした。

しかし、情勢は一気に変化を見せています。

12月30日、自民党県連が西原氏推薦を決定します。

1月4日、社民党県連の旗開きで西原予定候補者が「反対」へ方向転回します。

1月12日、翁長那覇市長が「浦添市への軍港移設とは分離」を明言します。

このように、仲井眞県知事、翁長那覇市長、自民党県連という
これまでは「浦添への軍港移設を前提とした西海岸開発計画」を推進してきた関係者が、
あきらかな方針転換を決断していただいたお陰で、
私たち浦添市でもこれまで県全体の発展を考えて受け入れてきた
「苦渋の選択」でもある那覇軍港受け入れをする必要がなくなりました。

よって、この時点で私自身も
「那覇軍港の浦添移設」に反対いたします

           ☆

マスコミは早速、松本氏を「オール沖縄」に組み込もうと必死の様子で、今朝の沖縄タイムス「『松本旋風』の衝撃 最終回」のタイトルがこれだ。

軍港容認一転 反対へ

そうして記事はこう結んでいる。

「・・・浦添市民が選択した「受け入れ反対」が沖縄の総意となるかが注目される。」

政策パンフレットにも記載されておらず、選挙の争点にもなっていない「軍港受け入れ」を反対したのが「浦添市民の選択」だったかのように報道し、松本市長を「沖縄の総意」(オール沖縄)に組み込もうと必死の様子が見え見えの記事である。(笑)

そんな中、現実主義者で老獪な政治化の仲井真県知事が若い浦添市長に「リアリストになれ」とでも諭すような発言が有った。

知事、那覇軍港の浦添移設が「現実的」

政治 2013年2月15日 12時10分

 仲井真弘多知事は15日午前の定例記者会見で、米軍那覇港湾施設(軍港)の浦添移設について「当初決めた方向に進める方が現実的ではないか」と述べ、既定方針の日米合意に沿って進展させることにあらためて理解を示した。

 松本哲治浦添市長が移設反対の意向を示していることに関し、「移設は何年にもわたる長い話であり、路線を変えるのは簡単ではないのではないか」と指摘。同時に「松本氏となるべく早い時期に意見交換したい」と述べた

         ☆

ここで若い松本市長が沖縄2紙や「オール沖縄」の幻想を抱く勢力に取り込まれたら「軍港移設」は第二の「普天間移設」になって新たな問題の種になるのを危ぐした発言だ。

是非意見交換をして欲しいものであるが、沖縄テレビが早速、県知事発言に関し、松本市長のコメントを取った。

松本浦添市長は、「知事の方から直接お伺いしたわけではないのでこの件についてはきちんと知事とお話ししてからそれまでは私はコメントすることはございません」と新人市長としては適切な発言をしているにもかかわらず、偏向した沖縄テレビは、次のように勝手にコメントを捏造している。

>松本市長はこの問題について知事と面談したいとする一方移設反対の考えは変わらないと強調しました

沖縄テレビよ、市長の言葉を捏造するんじゃない!(怒)

松本市長はうそつきだと言いたいのか。

松本市長の「きちんと知事とお話ししてからそれまでは私はコメントすることはございません」は嘘だったことということか。

沖縄テレビ  13/02/15 (金) 18:15
◇◇那覇軍港移設 知事「計画通り進めるのが現実的」◇◇

Low High


添市の松本新市長が那覇軍港の移設受け入れに反対している事について仲井真知事は現行の計画通り、浦添への移設を進めるのが現実的との見解を示しました。

那覇軍港について日米両政府は1996年にその機能を浦添埠頭に移設する事を条件に返還する事で合意しています。一方、浦添市の松本新市長は移設受け入れ拒否を表明して選挙戦を戦い今月10日当選しました。仲井真知事:「当時の2+2で移設条件付きですが移すという話、SACOの合意にもあるそういうことを踏まえれば粛々としてこの路線をやっぱり実現に向かってやるべきではないかと私は思います」仲井真知事は定例会見でこのように述べ、那覇軍港の移設については従来の計画通りに進める事が現実的との認識を示しました。また松本市長と意見を交わす為なるべく早く面談したいとしています。松本浦添市長:「知事の方から直接お伺いしたわけではないのでこの件についてはきちんと知事とお話ししてからそれまでは私はコメントすることはございません」松本市長はこの問題について知事と面談したいとする一方移設反対の考えは変わらないと強調しました

           ☆ 

 

■現実主義者・仲井真県知事の豹変

安倍首相が沖縄訪問をし県知事と面会して以来、県知事の言動に、変化が見られるようになった。

先の衆院選で民意が大きく変わったことを察知したかのように。

元々県知事は辺野古移設に関しては「県外がベストだが現実を見ると辺野古は次善の選択として容認」(趣旨)だった。

ところが3年前の悪夢のような民主党ブームにより、名護市長選、名護市議選と次々「県外派」が勝利するのを見た仲井真県知事。 態度を一変、「県外を(政府に)要請する」と曖昧な態度にしてきた。 その結果「県外」を主張する「9・9県民大会」などには参加せず「県外派」とは一線を画してきた。

■やっと目覚めた佐喜真宜野湾市長・・・1年経って

ところが、同じく保守層の支持で首長になった佐喜真宜野湾市長は、沖縄2紙にすっかり取り込まれてしまった。「9・9県民大会」では翁長那覇市長と並んで反日サヨクの赤旗振りなどで支持した宜野湾市民の顰蹙をかった。

米軍の行為で提供してもらっている「市民広場」に駐車したプロ市民達が野嵩ゲートで米兵やその家族に嫌がらせをするに及んで、米軍は「保安上の理由」として「市民広場」を閉鎖した。 それまでプロ市民団体の笛に踊らされていた佐喜真市長は、「市民広場」を利用してきた宜野湾市民の苦情を受けるはめに陥った。

そこで佐喜真市長は己の非を悔いて、米軍に陳情し、改めて「市民広場」を開放してもらった。

お詫びの印に市長自ら「ゲート4エリア」の清掃に励み恭順をしめした。

それがこれ。

「ゲート4エリア」清掃に汗 宜野湾

2013年1月21日 09時47

佐喜真淳市長(左)や市職員は参加を呼び掛けた市民らとともに市民広場内を清掃した=宜野湾市野嵩

[画像を拡大]

 

 【宜野湾】宜野湾市は19日、在沖米海兵隊が8日に開放した米軍普天間飛行場内の空き地「ゲート4エリア」(通称・市民広場)のうち、野球場などの市民貸し出しを再開するため、ボランティア清掃を行った。職員だけでなく市老人連合会や市少年野球連盟など市民の参加も募った。

 海兵隊はオスプレイを配備する直前の昨年9月末、「保安上の理由」で同広場を閉鎖。同時期に台風17号が襲来し、倒木などがそのまま放置されていた。市は広場内の野球場や二つのグラウンドの貸し出しを25日から再開したい考え。

 佐喜真淳市長は「今後も継続して活用できるよう市民の理解と協力をお願いしたい。利用できることに感謝しながら掃除してほしい」と参加者に呼び掛けた。

 市は米軍への抗議行動などの目的外使用を認めないなどの措置を取るとして米軍に開放を求めた。警備員を常駐させ、駐車車両には16日から駐車許可証を発行している。

 佐喜真市長は沖縄タイムスの取材に対し、市民広場から約500メートル離れた野嵩ゲートでのオスプレイへの抗議行動について、「市が抗議を止めるという話ではない。以前から市民が活用していた市民広場や駐車場をそのまま使いたいということだ」と強調した。

米軍側は「市民広場」を開放する条件として、誤解を避けるため同広場の呼称を「ゲート4エリア」と呼ぶように義務付けたと言う。

同広場は、米軍が普天間基地の一部を好意で無償提供している事実を風船テロの先導者で沖縄タイムス元記者の屋良某氏も知らなかったくらいだから、宜野湾市民でもない野嵩ゲートのキチ外抗議団が知るはずもなかった。

>佐喜真淳市長は「今後も継続して活用できるよう市民の理解と協力をお願いしたい。利用できることに感謝しながら掃除してほしい」と参加者に呼び掛けた。

佐喜真市長は、米軍基地は「県外へ出て行け!」と叫ぶ一方、「感謝しながら」宜野湾市民がゲート4エリアを利用させてもらうのに矛盾を感じたのだろう。

一時は翁長那覇市長とタッグを組んで「島ぐるみオスプレイ阻止」運動の先頭に立ち、シュプレイヒコールの音頭を取っていた佐喜真宜野湾市長。 革新市長に見まごう言動で、新聞の露出も頻繁だったが、最近新聞の露出も少ない。

佐喜真市長は最近、普天間基地の「県外移設」を叫ぶことが非現実的であり、逆に普天間基地の固定化に繋がることを理解し、「県内移設容認」の立場に豹変している。

佐喜真市長の豹変!

昨日の沖縄タイムスは久しぶりに佐喜真市長のインタビューを囲み記事で掲載している。

主な質疑はこうだ。

記者「普天間基地はまったく動いていない。

市長「・・・我々は渡す側なので、受け皿は政府が責任を持ってやって欲しい。・・・」

記者「市長選では「県外」を求めた。 方針転換か」

市長「方針は変わっていない。・・・普天間を出すことに比重を置く。 結果として県外であればそれにこしたことはない。県外、県内、国外は政府が責任をもつべきだ」

普天間移設の一方のキーマンである佐喜真宜野湾市長は、就任一年経って初めて「県外」が非現実的と言う事実に気がついた。 

理想家でありながらも現実主義者の面も備えていると思われる松本市長に提言したい。

「米軍基地撤去」という理想に走り、いたずらに「普天間基地固定化」の片棒を担いだ佐喜真宜野湾市長の轍を踏んではいけない。

君子は現実を見据え豹変してこそ君子である。

現実主義者の仲井真県知事のアドバイスをけ入れ、豹変することに躊躇は不要だ。

■民意は変わった

稲嶺名護市長はあいも変わらず「県外」を主張しているが、そもそも稲嶺市長が当選したのは民主党ブームに乗った「民意」だったことを忘れてはいけない。 稲嶺名護市長の登場は、ブームの民主党本部の強力な支援が有っての賜物である。

だが、民意は永久不変ではない。 

変わるものである。

三代続いた辺野古容認派」の名護市長が、民主党ブームで「県外派」の稲嶺市長に変わったことが何よりの証拠だ。

言うまでもないが直近の民主党に対する民意は地に落ちている。

稲嶺市長は糸の切れた凧の様に民意を失って右往左往していると言うのが現状だ。

実現不可能な「県外」を叫び続け「稲嶺不況」で名護市民を苦しめている稲嶺市長は、そろそろ交代の時期に来ている。

イデオロギーではメシは食えない。 これが公務員、沖教組以外の名護市民の民意である。

君子豹変といえども、臨機応変、豹変してこそ真の君子たり。

            ☆

危険な普天間飛行場の辺野古地先移設促進

名護市民大会趣意書



 私たち名護市は(普天間基地を)唯一受け入れ容認する地域でありながら、マスコミをはじめ反対団体の声に打ち消されているのが、沖縄の現状であります。

 それを打開するためにも我々は普天間飛行場問題の原点に立ち返り、周囲には学校・病院等市街地の住宅密集したところにある危険な普天間飛行場を除去するのが宜野湾市民のためにも1日も早い早期移設促進を願うものであります。
 絶対固定化は許されるものではありません。

 何卒この大会開催の趣旨をご理解いただき是非ご協力ご支援を賜りますよう切にお願い申し上げます。
 

北部地域振興協議会 会長 荻堂盛秀

           ☆


危険な普天間飛行場 辺野古地先促進 

名護市市民大会

期日:平成25年2月21日(木)

開場:午後6時~  開演:午後6時30分~

場所:ホテルゆがふいんおきなわ

〒905-0011 沖縄県名護市宮里453-1
 

主催:北部地域振興協議会 ℡0980ー51-0122

 

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陸自がオスプレイ初使用!日米の離島奪還作戦

2013-02-15 07:57:41 | オスプレイ

 ■那覇市立中央図書館の言論封殺に、断乎抗議する (抗議文例はこちらで)

 

■上原正稔さんのブログ

琉球新報を訴えた上原正稔さんの言論封殺「パンドラの箱掲載拒否訴訟」の控訴審は、その後どうなっているか。

これについて読者から問い合わせのメールがある。

ご安心下さい。 

上原さんも弁護士の徳永先生も、第一審の思わぬ結果にめげることなく、現在着々と準備中である。

先月は、徳永先生が打ち合わせのため来県し、作戦会議を二日間に渡って行い、逆転勝訴の手ごたえを掴んだ。

さらに今月に入って決定的ともいえる証拠を発見したが、これは作戦上ここでは伏せておく。

上原さんが、公式ホームページを開設しているのは周知のことだが、それに加えて今月からブログを開設したことはあまり知られていない。

ブログは、ほぼ毎日更新という頑張りようである。

上原正稔の視線 上原正稔が綴るブログです

ただ、ブログ開設早々パソコンの故障という不運に見舞われたため出鼻をくじかれた格好だが、昨日覗いて見て驚いた。

興味深いエントリーが既に10回目を迎えているではないか。

沖縄をダメにした百人 11

【動画】日米共同訓練 陸自隊員、オスプレイに実戦形式の演習で初搭乗

「敵に占領された島を奪還する」という想定の日米共同訓練が、13日、アメリカ・カリフォルニア州で行われ、陸上自衛隊員が、海兵隊の新型輸送機「MV-22オスプレイ」に、実戦形式の演習としては初めて搭乗した。
「占領された離島を奪還する」という想定の今回の日米共同訓練は、カリフォルニア州の海兵隊ペンデルトン基地の広大な海岸線を使って行われている。
13日は、シナリオの最終段階、奪還に向けた島への上陸作戦が行われ、1月15日から、およそ1カ月間続けられてきた訓練の総締めくくりにあたる。
垂直に離着陸が可能なオスプレイには、初めて大勢の陸上自衛隊員が訓練で乗り込んだ。
アメリカ海兵隊・訓練計画担当のジェームズ・ホイットラッチ氏は「自衛隊の皆さんに、また違った能力や多様性のあるオスプレイを経験してもらえたと思う。日本は、ここのところの状況で、どれだけこの訓練が重要かは認識していると思う」と話した。
日米ともども、表向き「特定の国や地域を想定しているわけではない」としているが、尖閣諸島が認識の中にあるのは明らかで、島などで機動力を発揮できる可能性のあるオスプレイがアピールの機会を得た形となった

             ☆

陸自が訓練でオスプレイ初使用 日米の離島奪還作戦


 離島奪還を想定した日米共同訓練で、米海兵隊のオスプレイから降り立った陸自隊員=13日、米カリフォルニア州のキャンプ・ペンデルトン(共同)

 【キャンプ・ペンデルトン(米カリフォルニア州)共同】陸上自衛隊と米海兵隊は13日朝(日本時間14日未明)、米カリフォルニア州で行っている日米共同訓練で、陸自隊員が海兵隊のMV22輸送機オスプレイに搭乗し、敵に奪われた島を奪還する作戦を報道関係者に公開した。自衛隊員が訓練でオスプレイに搭乗するのは初。

 尖閣諸島をめぐる中国との対立の中、日米の緊密な連携をアピール。沖縄県の米軍普天間飛行場へのオスプレイ配備に地元の反対論が根強い中、日米がオスプレイの有用性と安全性を強調した形だ。

2013/02/14 10:39 【共同通信】

                ☆

オスプレイに自衛隊員が搭乗し、離島奪還のための米軍と共同演習をした。

これこそ「オスプレイ欠陥機説」が大嘘であることを示す決定的証拠ではないか。

ただでさえ危険の伴う戦争の演習に、わざわざ欠陥機を使用するほど自衛隊も米海兵隊もバカではない。

このニュースは沖縄2紙にとって、県民には隠蔽しておきたい二つの「不都合な真実」を含んでいる。

先ず一つは「オスプレイ欠陥機」の完全な反証。

そして、もう一つは「米海兵隊は抑止力にならない」という言説への反証でもある。

このニュースを沖縄タイムスはどのように報じているか。

共同通信に丸投げした今朝の記事には次のような見出しが・・・。

米で海兵隊と離島奪還訓練

陸自、オスプレイ初使用

記事は本音では認めたくないオスプレイの特性をいやいやながら認めたような論調で、「中国刺激したくない」を白抜きの見出しで表し、次のように結んでいる。

米本土での海兵隊との共同訓練として、陸自から過去最高の約280人が参加。離島防衛専門部隊が日本国内で論議の的となったオスプレイに初めて搭乗し、中国には大きなメッセージとなった今回の訓練。 防衛省は「最高レベルの訓練」と評価する一方、「離島奪還と言う言葉自体がギラギラしている。あまり口に出したくない」と自らをいさめるように話す。」

>・・・オスプレイに初めて搭乗し、中国には大きなメッセージとなった今回の訓練。

そう、大きなメッセージは、大きな抑止力である。

当日記は「オスプレイは尖閣防衛の切り札」と何度も書いてきた。

自衛隊員がオスプレイに搭乗して離島奪還訓練を同盟国の米海兵隊と共同で演習する・・・。

これこそが尖閣侵略を狙う中国に対する協力な抑止力ではないか。

>、「離島奪還と言う言葉自体がギラギラしている。あまり口に出したくない」と自らをいさめるように話す

共同通信のインタビューなら自衛隊幹部がこのように話すのも当然である。 ギラギラしようがしまいが、演習のタイトルが「離島奪還」と銘うっている以上、充分に中国に対するメッセージは伝わっている。

沖縄2紙にとって「不都合な真実」は次々でてくる。

防衛省は2013年度予算案に将来のオスプレイ導入のため、運用実態の調査研究費として800万円を計上しているが、欠陥機を自国の防衛のために導入する国はない。

さらに、訓練に参加している陸自の部隊は、離島防衛が主任務の西部方面普通科連隊(長崎県佐世保市)で、この演習が尖閣奪還を装丁して行われたことは明白である。

オスプレイ配備反対の県民大会の共同代表を務め、政府に配備撤回を求めてきた翁長雄志那覇市長は、普天間基地での「オスプレ見学会」について「多くの県民からすると違和感だ」、「(米軍側に)全体的な視点もないまま、県民の理解を得たいとするなら、認識の差が大きすぎる」などと、相変わらずの裸の王様を演じているのは爆笑ものである。

普天間飛行場の野嵩ゲート前で連日、抗議しているプロ市民の方々に良識の一欠けらでも残っているなら、そろそろ自分たちがデタラメg報道に踊らされた哀れなピエロに過ぎないことに気がついているはずだ。

だが、彼らが翁長那覇市長のような確信犯なら、一度振り上げた拳を下ろすことは決してないだろうし、「それでもオスプレイは欠陥機だ!」と叫び続けるだろう。

 

昨日エントリーした「海兵隊幹部の叫びで、沖縄2紙の偏向方報道を批判した海兵隊幹部とはこの人物。

 ロバート・エルドリッジ氏

阪大准教授が在沖海兵隊に 知日派、外交政策部の次長


 ロバート・エルドリッジ氏

 

 沖縄に駐留する米海兵隊の外交政策部(G5)のナンバー2である次長に、大阪大准教授(日米関係論)のロバート・エルドリッジ氏(41)が28日付で就任することが27日、分かった。沖縄戦後史の研究で知られ、日本語の著書も多数ある知日派だけに、在沖米軍から地元や日本政府との橋渡し役を期待されそうだ。

 エルドリッジ氏は27日付で阪大を退職。共同通信の取材に「在日海兵隊の活動の透明性を高めるとともに、日・米・沖縄の関係発展に貢献したい」と話している。

 G5は、1995年に沖縄で米兵が起こした少女暴行事件で反基地感情が高まったことを受け、97年に地元との良好な関係構築や隊員の教育などを目的に設置。沖縄県や基地を抱える市町村、防衛・外務両省の出先機関などとの政策調整を担当し、米軍が絡む事件事故の発生時には自治体などの抗議や要請にも対応する。部長は海兵隊の大佐が務めている。

 エルドリッジ氏は米ニュージャージー州生まれ。神戸大で五百旗頭真教授(現防衛大学校長)の研究室に所属し、政治学の博士号を取得。2001年に阪大大学院・国際公共政策研究科の助教授に就任した。03年には著書「沖縄問題の起源」(名古屋大学出版会)でサントリー学芸賞(思想・歴史部門)を受賞。

2009/09/28 02:02 【共同通信】

 

危険な普天間飛行場の辺野古地先移設促進
名護市民大会趣意書


この度「危険な普天間飛行場の辺野古地先移設促進名護市民大会」を平成25年2月21日(木)にホテルゆがふいんにて開催することになりました。
名護市辺野古地先が移設先として平成8年日米特別行動委員会(SACO)で合意されながら17年経過し今なお移設現実を見ることなく普天間飛行場の危険性の除去は出来ず放置されたままである。
 私たち名護市は唯一受け入れ容認する地域でありながら、マスコミをはじめ反対団体の声に打ち消されているのが、沖縄の現状であります。
 それを打開するためにも我々は普天間飛行場問題の原点に立ち返り、周囲には学校・病院等市街地の住宅密集したところにある危険な普天間飛行場を除去するのが宜野湾市民のためにも1日も早い早期移設促進を願うものであります。
 絶対固定化は許されるものではありません。
 何卒この大会開催の趣旨をご理解いただき是非ご協力ご支援を賜りますよう切にお願い申し上げます。
 

北部地域振興協議会 会長 荻堂盛秀

                      ☆

 
「危険な普天間飛行場 辺野古地先促進 名護市市民大会」

期日:平成25年2月21日(木)

開場:午後6時~  開演:午後6時30分~

場所:ホテルゆがふいんおきなわ

 

〒905-0011 沖縄県名護市宮里453-1
 

主催:北部地域振興協議会 ℡0980ー51-0122

 

 
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米海兵隊幹部の叫び!

2013-02-14 07:27:49 | オスプレイ

 

■那覇市立中央図書館の言論封殺に、断乎抗議する (抗議文例はこちらで)

「オール沖縄」の大嘘が「松本旋風」の衝撃により空中分解した。

いや、それ以前に「オール沖縄」の東京行動が国民の顰蹙を買ったことは各紙の報道が朝日、赤旗、東京の3紙以外にはほとんど無視されたことでも明白だが、それを肌身で感じた人々の嘆き節を見るだけで「オール沖縄」が継ぎ接ぎだらけの虚像であったことがわかる。

今朝の沖縄タイムス一面の特集「『松本旋風』の衝撃▼2」、のタイトルはこれ。

保革相乗り実験不発

異なる政策 不協和音絶えず

おいおい、保革相乗りは実験だったのか。

「オール沖縄」は県民の「総意」ではなかったのか。(怒)

自分たちの勝手な妄想で、市民が実験されたらたまったものではない。

大嘘をついても浦添市民は騙されなかった。

翁長那覇市長ら政治家が考える程愚かではなかったということだ。

「識者」の嘆き節はこれだけではない。

13日の沖縄タイムス・「魚眼レンズ」には、大江・岩波集団自決訴訟で沖縄にかかわりの深い、岩波書店取締役編集局部長の岡本厚氏が、「「東京行動」に罵声を浴びせられたことに対し「ファシズムの動き」だと嘆いている。

嘆き節はこのお方も・・・。

「東京行動」の銀座パレードに参加した瑞慶覧功県議(県民ネット、中部地区)は、銀座バレー度で行進中に沿道に詰め掛けた団体に「おまえら琉球人は中国の血が入っている非国民だ」「いやなら出て行け」と罵声を浴びせられ、「県民の命と尊厳を、ひいては日本人の誇りを取り戻す行動だったのに、情けない。出て行けと言うなら『そうしましょう』と嘆き節。(10日沖縄タイムス「記者のメモ」)

罵声の内容の当否はさておくが、日本を出て行くのなら早いほうが良い。

出て行く先は、嫌悪するアメリカではなく敬愛する中国でしょう。 明治の琉球人にとって中国(清国)軍艦は援軍だった。 明治政府に対し、琉球の首脳らは清へ使者を送って救援を求めている。そして、沖縄側はその黄色軍艦を待ちわびたのだった。(2005年5月16日 沖縄タイムス[大弦小弦])

そう、瑞慶覧県議は明治期の脱清人に倣って中国に亡命することをお勧めする。

沖縄地元2紙のオスプレイに対するデタラメ報道について当日記で繰り返し書いてきた。

だが、当事者の米国海兵隊交政策部(G5)のナンバー2である次長の肩書きを持つ人物が日本の全国紙に「沖縄地元紙」の偏向報道を真正面から吐露したと言うことは前代未聞のことだ。

筆者は毎日新聞は購読していないが、毎日の当該記事を読んだ世界日報が「新聞・メディアウォッチ」でその詳細を紹介している。

世界日報 2013年2月13日

[メデイアウオッチ] ■新聞■ 

沖縄問題で事実に反する報道を喝破したエルドリッチ氏の毎日報道

■偏向への悲痛な叫び

大阪大学の准教授だったロバート・エルドリッヂさんが阪大を退職し、米海兵隊外交政策部(G5)のナンバー2である次長に就任したのは2009年9月のことだ。
エルドリッヂさんは米ニュージャージー州生まれで、神戸大で政治学の博士号を取得し01年に阪大大学院の助教授に就任。03年には著書「沖縄問題の起源」(名古屋大学出版会)でサントリー学芸賞(思想・歴史部門)を受賞した。日本語の著書も多数ある知日派として知られている。当時、阪大から海兵隊に移った理由について共同通信の取材に、「在日海兵隊の活動の透明性を高めるとともに、日・米・沖縄の関係発展に貢献したいと述べている(同09年9月28日)。夫人は兵庫県出身の日本人女性。そのことを堪能な日本語で自慢し、周囲の日本人を和ませる。そんな優しい学究肌の人だ。
そのエルドリッヂさんが、毎日のオピニオン面に寄稿し、「『沖縄問題』の客観的な報道望む」と注文している(4日付)。注文というより、悲痛な叫びと言った方がいい。
「(沖縄問題の)争点はメディアが紹介するほど簡単ではない。力学は複雑で、政治的かつ主観的であるため、丁寧に説明しなければ、新聞の読者やテレビの視聴者、研究者、政治家などが間違った印象を持ってしまう。   この誤解が沖縄問題の悪循環をあおっているのだ。沖縄問題を長年研究し、現在米国政府に所属する一人として、この悪循環を強く懸念している」
さらに続けてこう言う。
「この悪循環において、沖縄をはじめ、日本国内のメディアのネガティブな役割は許しがたい。情報を客観的、公平に伝えるはずのメディアが、残念ながら多くの場合、状況を誤って伝えている。最も安全な軍用機の一つであるオスプレイを『危険』とし、米軍普天間飛行場を『世界で一番危険な基地』と呼び、米兵による犯罪が『多い』と報じる。事実に反し、一方的に反米・基地反対運動の言い分だけを取り入れているように思える」

■一方的な沖縄地元紙
温和なエルドリッヂさんが「許しがたい」と言い切っているのが印象的だ。沖縄報道では同じ思いを禁じえない。
例えば1月27日に東京・日比谷野外公会堂で沖縄から首長らが大挙参加し「オスプレイ配備反対集会」が開かれた。沖縄の地元紙、琉球新報は前日26日付で8ページの別刷り特集号を出し、「海を越えた『欠陥機』は市街地に黒い影を落とし」「『世界一危険』といわれる普天間飛行場周辺をさらに危険」にし「米兵、米軍関連の事件事故もやむことはない」と書き立てた。どれもこれも一方的なプロパガンダだ。オスプレイは他機に比べて事故率が高いわけではない。「初期運用能力(IOC)」を承認された成熟した軍用機で、すでに米本土で多数配備済みだ。それを地元紙は「欠陥機」と断ずる。
普天間飛行場が「世界一危険」な象徴として基地に隣接する普天間第二小学校がしばしば取り上げられる。だが、創立されたのは1969年のことだ。つまりベトナム戦争の最中で、すでに飛行場が存在した。それをなぜ、フェンス沿いに作ったのかと言うと、土地代が安かったからだという。米軍のせいでなく、地元自治体の都合だった。
米国では滑走路の両端から900㍍は航空機事故の危険性があるので「クリアゾーン」にし、土地利用を禁じている。ところが、日本にはその制度がないので人が入り込み、住宅約800戸、保育所、病院などが18カ所存在し、約3600人が住んでいる。これも米軍のせいではない(又吉康隆『沖縄に内なる民主主義はあるか』)。

■トモダチ作戦は無視
米軍関係者の事件事故は確かにある。飲酒事故が起ころうもの
なら大きく報じられ、まるで彼らだけが事故を起こしているかのようだ。だが、発生率は性犯罪も含めて地元住民よりはるかに低い。実は沖縄は飲酒運転が22年連続の全国ワーストワンだ(11年)。エルドリッヂさんは東日本大震災時の「トモダチ作戦」立案者の一人だ。同作戦を
きっかけに結ばれた被災地の「絆」や交流について沖縄では一切報道されない。それで「時々悲しくなる」という。これが地元紙である。メディアが作り出した「沖縄世論」の実態の一端が知れる。
(増記代司

                           ☆

現役の米海兵隊幹部が、これほどあからさまに沖縄地元紙の偏向報道を批判した例を、筆者は寡聞にして知らない。

通常なら火がついたようにエルドリッチ氏に反発するキャンペーンが起きる所だが、エルドリッチ氏の行っていることは正しいので、論理的反論は困難だろう。

何時もの感情丸出しの「沖縄の心」や「差別」を持ち出す以外に対応の手立てがないと思うのだが、それとも「黙殺」という奥の手をつかうか。

 

「米軍基地撤去」は「県民の総意」という「オール沖縄」の主張が大嘘だとわかった。

こんな調査報告もある。

【沖縄タイムス掲載意見広告「真実を知ろう。」(PDF)】


以下、アンケート部分だけ抜粋。
A0YNtPpCYAABTBx.jpg
http://blog-imgs-55.fc2.com/r/e/c/recollectionsummer/A0YNtPpCYAABTBx.jpg

調査結果によると、


米軍基地が必要と答えた人=87%
日米同盟が必要と答えた人=90%



「将来的にはなくしてほしいが、現状は日本だけでは不安。中国の脅威を考えると米軍は必要」と考える人が、沖縄県民の大多数
占めているようである。

イデオロギーに走って市民の生活を無視した稲嶺市政。

いま名護地域は、「稲嶺不況」と呼ばれるほど不況のどん底にある。

仲井真県知事は、「基地との共存を図りながら沖縄経済発展を目指す」という「沖縄イニシアティブ論」で有名な高良倉吉琉球大学教授に副知事に抜擢した。

そこで「米軍基地容認で北部地区の経済発展」を考える名護市民が決起大会を開催することになった。

              ☆

危険な普天間飛行場の辺野古地先移設促進
名護市民大会趣意書

謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
この度「危険な普天間飛行場の辺野古地先移設促進名護市民大会」を平成25年2月21日(木)にホテルゆがふいんにて開催することになりました。
名護市辺野古地先が移設先として平成8年日米特別行動委員会(SACO)で合意されながら17年経過し今なお移設現実を見ることなく普天間飛行場の危険性の除去は出来ず放置されたままである。
 私たち名護市は唯一受け入れ容認する地域でありながら、マスコミをはじめ反対団体の声に打ち消されているのが、沖縄の現状であります。
 それを打開するためにも我々は普天間飛行場問題の原点に立ち返り、周囲には学校・病院等市街地の住宅密集したところにある危険な<普天間飛行場を除去するのが宜野湾市民のためにも1日も早い早期移設促進を願うものであります。
 絶対固定化は許されるものではありません。
 何卒この大会開催の趣旨をご理解いただき是非ご協力ご支援を賜りますよう切にお願い申し上げます。
 末筆ながら皆様のますますのご繁栄を心より祈念申し上げます。
 

啓白

 


北部地域振興協議会 会長 荻堂盛秀

 

                               ☆

 

基地移設問題がなかなか解決されず混乱を招いております。その当事者の名護市で勇気ある集会が開催されます。実は16年間受け入れを表明してきている名護市民たちの集会です。

 沖縄県内の真実を隠したがるマスコミに叩かれることを覚悟で、名護市民が立ち上がりました。参加者はおそらく歴史の目撃者となると思います。
主催は「北部地域振興協議会」、前市長をはじめ名護の経済人、政治家も名を連ねて、16年間戦ってきました。
 

よくマスコミ報道では基地反対派ばかりが映されますが、地元の声は基地受け入れ「県内移設」なのです。

 SACO合意より16年以上がたちましたが、普天間基地は一向に動かず危険性除去への道は塞がれたままです。
 
 
マスコミ報道では実現が不可能な「県外移設」を声高に唱え、そのこと自体が移設への大きな妨げになっております
 

辺野古移設はが成功すれば、普天間の基地がキャンプ・シュワブに統合され、面積では2分の1程度の規模となります。明らかな「縮小」であり「基地負担軽減」なのです。


 そして地元辺野古区は受け入れを表明しています。

 沖縄と言えども、当事者の宜野湾市、そして名護市以外では基地移設について大きな温度差があります。

 今回の主催団体・北部地域振興協議会所属の経済人も「翁長那覇市長は内政干渉だ!当事者の我々が受け入れ表明をして16年汗をかき続けているのに、部外者が反対運動をするなど言語道断です。安倍政権の間に解決したいのに、地元不在で反対運動をする人間が基地問題をややこしくする」と大変お怒りでした。

 北部地域振興協議会も16年間の戦いで「当初の60社のうち、現在頑張る余力があるのは2・3社程度です。現稲嶺市長が受け入れを否定して起きている稲嶺不況のせいもあります。

16年間待ちました。もう待てません!最後
の戦いだと思っています。

会場をいっぱいにしてアピール
したいのです」と覚悟を語ってくださいました。

 皆さん、マスコミが否定する辺野古移設の真実を御覧ください!そして応援のためにも駆けつけてください!



「危険な普天間飛行場 辺野古地先促進 名護市市民大会」

期日:平成25年2月21日(木)

開場:午後6時~  開演:午後6時30分~

場所:ホテルゆがふいんおきなわ

主催:北部地域振興協議会 ℡0980ー51-0122

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〒905-0011 沖縄県名護市宮里453-1
 
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