狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

復帰後の米軍凶悪犯、沖縄県人との人口比3.5倍 沖縄タイムス調べ

2016-06-17 19:20:09 | ★米兵事件
 

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復帰後の米軍凶悪犯、沖縄県人との人口比3.5倍 本紙調べ

沖縄タイムス 2016年6月16日
 
 本土復帰の1972年から2015年の44年間で、沖縄県警が摘発(逮捕)した殺人、強盗、放火、女性暴行の「凶悪犯」の人数は人口1万人当たりの平均で「米軍関係者」は3・39人で、「県人等」0・98人の約3・5倍に達していることが15日、沖縄タイムスの調べで分かった。
 
 摘発総件数は減少傾向にあるが、人口比では復帰から現在に至る各年代で、米軍関係者の割合が県人より2倍以上高い状況が続いている。

 県警の「犯罪統計書」(1972~2014年版)と県警ホームページ「犯罪統計資料」から、米軍人・軍属、家族の「米軍関係者」の摘発人数を集計。

 米軍関係者を除く県人や観光客、在住外国人などを含む「県人等」と比較した。

 復帰直後の1970年代は社会情勢が不安定になり、凶悪犯も増加した。72~79年の「米軍関係者」の凶悪犯摘発数は69~29人で推移。70年代の人口1万人当たり平均では「米軍関係者」が10・35人で「県人等」2・17人の約4・8倍に上っている。

 当時は全逮捕者の約10人に1人が米軍関係者。凶悪事件が頻発し、県警も「(米軍関係者の)凶悪犯は一般人より比率が高い」(80年、犯罪統計書)と警戒していた。

 「県人等」との比率は80年代に3・71倍、90年代に2倍に下がったが、近年10年では2・3倍と再び、高まる傾向となっている。米軍犯罪が起きるたびに、インターネット上などでは「米軍関係者の犯罪数は県人に比べて少ない」との指摘もあるが、凶悪犯の発生率は米軍関係者の方が高い。

 統計は県警が摘発した数で、基地内で発生した事件や、基地に逃げたまま逮捕できないケースは数値に反映されない。米軍事件の実態は、統計より深刻な可能性が高い。

                     ☆

沖縄タイムスの涙ぐましい意図が見え見えの「印象操作記事」である。

賢明な読者なら決して騙されることのない沖縄タイムスの意図とは何か。

「米軍関係者」の凶悪犯をできるだけ多く印象付けて、逆に「県人等」の凶悪犯をできるだけ少なく印象付けしようとするもの。

典型的な例が、民間会社に勤務する民間人の「元海兵隊員」を「米軍関係者」に分類する卑劣な手口だ。 この手口で分類したら、米兵を父の持つ玉城デニー衆院議員も「米軍関係者」だし、その家族もすべて「米軍関係者」ということになる。

この単純な手口とは別に、沖縄タイムスは「数字のマジック」を駆使して「米軍関係者の凶悪犯」をできるだけ多く印象つける必死の悪足掻きをみせてくれている。

逆に「県人等の凶悪犯」は、できるだけ少なく見せようと・・・・嗚呼!泣けてくる。

以下は東子さんの関連コメントである。

 

数字のマジック。


①「県民等」の分母を大きくして人口比で大きく見せる。

「復帰後の米軍凶悪犯、沖縄県人との人口比3.5倍 本紙調べ 2016年6月16日 05:01」
統計・調査 注目 事件・事故 社会・くらし

>米軍関係者を除く県人や観光客、在住外国人などを含む「県人等」と比較した。

同じ件数(分子)でも、分母が大きければ、人口比は小さくなる。
と言っても、米兵5万人と140万人の県民と比べてなら、まだ理解できる。
だが、「観光客、在住外国人などを含む」で比較?
観光客は550万人以上。
県民の4倍で薄めて、3.5倍。
薄めないなら、「復帰後の米軍凶悪犯、沖縄県人との人口比」0.7となる。


②件数をカウントする期間を件数の多かった復帰後すぐからにして犯罪件数を多くする
 (復帰前は日本政府が米国に申し入れができなかったので野放しとも言えた。が復帰後は日本政府日米で話し合いを持ち、件数低下に努力している)

「沖縄の米軍属の犯罪の推移をグラフ化して驚く 2015年6月16日」
https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=20429



【参考】
集計の仕方によっては、基地米兵の犯罪率 0.14%~0.16%


「被害者ぶる沖縄~基地米兵の犯罪率~ 2012-03-01」
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/e04c466d7ec732d4a074cae0d7d52052

>米軍 @ 沖縄     0.14%    刑法検挙人員/滞在数


「 犯罪率・在日米軍、在日韓国人(朝鮮人)、沖縄県民など比較・基地がなくなっても犯罪はなくならない 2016/5/22(日) 午後 6:18」
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/49309162.html

>・米軍
>42÷25993×100=0.16%
>・沖縄県民
>5058÷1401730×100=0.36%
>・結論
>沖縄県民の犯罪率は、対沖縄米軍比で225%(2.25倍)。

先月発覚したうるま市女性遺体遺棄事件は「米軍関係者」が容疑者だが、米兵の犯した殺人事件は21年ぶりといわれるが、沖縄県人の殺人事件はこの20年間に数え切れないほど起きている。

 

【おまけ】

米軍関係者の凶悪犯、沖縄県人等の2.3倍 全刑法犯では逆転

2016年6月11日 16:42
 
県警が摘発した凶悪犯の数を米軍関係者と県人等で比較

●1万人当たりでは米軍関係者は1.03人で県人等0.45人の2.3倍だった

●窃盗なども含めた全刑法犯で比べると米軍11.24人、26.61人だった

米軍人・軍属・家族と県人等の凶悪犯摘発人数の推移

米軍人・軍属・家族と県人等の凶悪犯摘発人数の推移

 

沖縄県警が2006~15年の10年間に摘発(逮捕)した殺人、強盗、放火、女性暴行の「凶悪犯」の人数は、人口1万人当たりの平均で「米軍関係者」が1・03人となり、「県人等」0・45人の約2・3倍に上っていることが10日、沖縄タイムスの調べで分かった。米軍事件をめぐっては「県民の方が犯罪数が多い」との指摘があるが、人口当たりの統計で見ると、凶悪な犯罪ほど米軍関係者の摘発数の割合が高い。(社会部・新崎哲史)

» 沖縄米軍関係者の凶悪事件 本土復帰後571件検挙

 犯罪の約7割を占める窃盗なども加えた「全刑法犯」では、「米軍関係者」11・24人、「県人等」が26・61人で逆に「県人等」が2・4倍高かった。

 県警の犯罪統計では、米軍人・軍属、その家族の「米軍関係者」の事件数と摘発人数を年ごとにまとめている。

 「凶悪犯」を見た場合、統計によると06~15年の10年間の摘発人数のうち、「米軍関係者」は年に0~13人とばらつきがあり、計46人。米軍関係者を除く県人や観光客、在住外国人などを含む「県人等」は年42~90人の計620人が摘発されている。

 合計数だけを見れば米軍関係者の摘発者数が少ないが、「1万人当たりの摘発人数」でみると、「米軍関係者」は年0~2・89人、「県人等」は年0・3~0・65人と「米軍関係者」の割合が高い。

 米軍関係者の逮捕者がゼロだった年を含む12、13、14年の3年間を除き、各年の摘発人数は「米軍関係者」が2倍以上高く、10年間の平均では2・3倍の開きがあった。

 

 

 次の記事は公的機関の発表ではなく、サヨク女性団体の発表をそのまま記事にしてあるところがミソである。

米兵の性犯罪、赤ちゃんも被害 「暴力の歴史」続く沖縄2016年6月14日

  • 女性団体が戦後の米兵による性犯罪を掘り起こし年表にしている
  • 生後9カ月の乳児が襲われるなど、目を背けたくなる事件が続く
  • 捜査が行われたかどうか、処罰されたかどうか、不明な事件も多い
 

「沖縄・米兵による女性への性犯罪」(12版、抜粋)

「沖縄・米兵による女性への性犯罪」(12版、抜粋)

1995年の米兵暴行事件をきっかけに発足した「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」(高里鈴代、糸数慶子共同代表)が20年間、続けていることがある。沖縄で起きた米兵による女性への性犯罪を掘り起こし、年表にまとめる作業だ。年表には、畑や自宅など生活の場から拉致され、暴行され、殺害されるなど、沖縄の女性が受けた暴力の歴史が連綿と記録されている。暴行被害者の最年少は生後9カ月の女児だ。ウオーキング中の女性(20)が被害者となった元米兵暴行殺害事件が新たに加わった12版がこのほど発行された。(学芸部・高崎園子)

» 「被害者は私だったかもしれない」女子大生、震える声

 

 年表は「沖縄・米兵による女性への性犯罪」と題し、新聞や書籍、琉球政府や市町村史などの文書資料のほか、証言をもとに戦中から現在まで、沖縄で起きた性犯罪の概要やその後の処罰をまとめている。

 長い間、口を閉ざしてきた本人や家族が、数十年後に重い口を開き明らかになった事件などが、版を重ねるごとに加わって件数が増え、第1版(96年2月発行)の7ページから、12版は27ページに増えた。

 終戦後は、農作業中やその帰路に米兵に襲われ、暴行される事件が頻発。50年代にかけては、住居侵入による事件が増える。ベトナム戦争時の60~70年代には、飲食店で働く女性が絞め殺されたり、ナイフでめった刺しにされるなど、猟奇的な事件が数多く起きている。

 集団暴行事件も多く、事件の件数より、加害者の数が圧倒的に多い。48年9月には、20歳の女性が20人以上の米兵に暴行される事件が起きている。

 捜査が行われたかどうか、また、容疑者が特定された場合でも処罰されたかどうか「不明」な事件が大多数を占める。成人女性だけでなく、乳幼児から学生まで、子どもの被害者も多い。

 年表に関する問い合わせは、「行動する女たちの会」事務局、電話098(864)1539。

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続・米兵中学生暴行事件  似て非なるものだよ

2016-06-14 17:29:48 | ★米兵事件
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ブログのメンテナンスに気がつかず、更新出来ないまま朝から羅外出し、先ほど(午後5時過ぎ)に帰宅。

それから新規に更新する「気力もないので、2008年に起きた「米兵女子中学生暴行事件」は県警が容疑者を逮捕し、地検が20日間も拘留し捜査したが、危うく冤罪になる所を不起訴、無罪釈放になった

                 ☆

続・米兵中学生暴行事件  似て非なるものだよ 2008-02-13 10

 

「米兵女子中学生暴行事件」

 

娘を持つ親の身としては不愉快な事件だし、容疑者が「米兵」というだけで左翼マスコミが大騒ぎすることを考えても不愉快なので、

 

スルーしようかと思ったが、昨日は記録保存の意味で一応エントリーしておいた。

 

今日は琉球新報に連載中の佐藤優氏のコラム「ウチナー評論」についてイチャモンを付けてみようかと過去記事を読み返していたのだが・・・。

 

だが、想定内だったとはいえ、地元紙のこの事件に関する異常な報道振りに、急遽予定変更で「米兵の中学生暴行」の続編を書いてみたい。 

 

今朝はエントリーが遅れる~!

 

何しろ当初は単なる「ナンパ」と思われた事件が、日本全国、いや、世界中を駆け巡っているというから開いた口もふさがらず涎も垂れ流しの有様。(涎はウソです)

 

<琉球新報によると、米兵女子中学生暴行事件を受け11日、米ニューヨークタイムズ紙、ワシントンポスト紙、インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙、タイム誌、報道チャンネルのCNNなど米主要メディアや、アラビア語衛星テレビ局アルジャジーラ等が、インターネットで事件を報じた。AP通信、ロイター、AFP通信など記事を配信した。(琉球新報2月12日夕刊)>

 

 

 

朝日新聞:天声人語 2008年2月13日

 

小さなかごに、あまりに多くの卵を入れている」。何年か前に沖縄を訪れた米国防総省の元高官は言い表した。「かご」は沖縄の本島、「卵」とは米軍基地のことだ▼国土の1%にも満たない土地に、国内の米軍専用施設の75%を抱え込む。「基地の中に沖縄がある」と言われるさまは、米国高官にも異様に映ったらしい。実際に、那覇市から車で北へ走ると、フェンス囲いの「卵」が次から次へと姿を現す▼小さなかごの中で、幾度となく繰り返されてきた米兵による性犯罪が、また起きた。38歳の海兵隊員が女子中学生に暴行した疑いで逮捕された。家まで送ると言って誘い、車内で乱暴したという。少女は泣きながら携帯で助けを求めた▼島の怒りの源流は、1955年にさかのぼる。海岸で女の子の遺体が見つかった。雨に打たれ、手を固く握りしめていた。沖縄を怒りで震わせた「由美子ちゃん事件」である。6歳の子は米兵に暴行され、殺された▼あまりのむごさに、島ではしばらく、生まれた子に「由美子」と名づける親はなかったと聞く。以来、米軍は事件のたびに「良き隣人になる」と誓いをたてた。だが、そのつど裏切る。沖縄には怒りのマグマが蓄えられていった▼そのマグマは、95年の少女暴行事件で爆発する。米軍は綱紀粛正を約束した。だが、嵐の日の約束は晴れれば忘れられるのか、その後も犯罪はいっこうに絶えない。そして「またか」の涙である。五十年一日のように事件を繰り返されては、「汝(なんじ)の隣人を愛」せるわけがない。

 

                       ◇

 

朝日新聞は何とかして「無抵抗な少女を凶悪な米兵が拉致して強姦した」という印象操作をしたいようだ。

 

昨日の沖縄タイムスの「号外」に始まり、今朝の地元紙の異常とも思える過熱振り、更には朝日の巧妙な印象操作。

 

これらのマスコミコミ報道に、ささやかなブログで立ち向かうことは、

 

逆巻く怒涛に泥舟で乗り出す愚者の誹り、いや、蟷螂の斧の誹りを受けるだろう。

 

だが、己の非力も省みず記録保存の意味でもあえて再度書いておきたい。

 

琉球新報夕刊の一面に「人工衛星」というショート・コラムがある。

 

昨日(12日)は次のような記事があった。

 

<米兵におびえる生活はもう嫌。 女性徒が訴えて12年余。 再び襲った悲劇。 

 

                    ◇

 

少女の心の痛み。 察するに余りあり。 人権を平気で踏みにじる罪重く

 

                    ◇

 

「綱紀粛正」はもう聞き飽きた。 平和な島を返して。 それが県民の願い(以下略)>

 

                    ◆

 

■似て非なる三つの「米兵少女暴行事件」

 

思い入れたっぷりの上記名文?に水を差すようだが、今回の「事件」と12年前の「事件」は当事者が米兵と未成年者という共通項だけで、事件の本質は根本的に異なる。

 

上記コラムの女生徒が訴えるように米兵におびえる生活であったなら、

 

夜の繁華街で安易に見知らぬ米兵の誘いに応じてバイクの相乗りなんてするがずはない。

 

同じように冒頭に引用の「天声人語」も三つの似て非なる事件を意識的に同じレベルで取り扱っている。

 

>沖縄には怒りのマグマが蓄えられていった▼そのマグマは、95年の少女暴行事件で爆発する。米軍は綱紀粛正を約束した。だが、嵐の日の約束は晴れれば忘れられるのか、その後も犯罪はいっこうに絶えない。

 

12年前の事件とは、毎日新聞「社説:沖縄米兵事件 凶行を二度と起こさせるな」が正直に吐露するように「小学生の幼い女児を米海兵隊員3人が車で拉致して」暴行した事件であり、

 

これは100%罪のない小学生を米兵三人がかりで殴りレンタカーで誘拐、テープで縛って暴行を加えるという100%米兵に罪のある事件である。 言うまでもないが被害者の少女には責められるべき一点の非もない。

 

県民による怒りの抗議デモが各地に広がったとしても当然のことである。

 

同じく「天声人語」は55年前の「由美子ちゃん事件」と今回の「事件」を無理やり同列に扱おうとする。↓

 

 >島の怒りの源流は、1955年にさかのぼる。海岸で女の子の遺体が見つかった。雨に打たれ、手を固く握りしめていた。沖縄を怒りで震わせた「由美子ちゃん事件」である。6歳の子は米兵に暴行され、殺された

 

惨殺された由美子ちゃんの遺体は無残にもゴミ置場に投げ込まれ近所の人に発見されたという。 

 

1955年、・・・「人道的な米兵」を沖縄タイムスが賛美した『鉄の暴風』発刊の5年後の事件である。

 

しつこいようだがこの事件も犯人(ハート軍曹)に100%の罪があり、被害者の由美子ちゃんに一点の責められるべき非もない。

 

ぼろぎれののようにゴミ置き場に遺棄された由美子ちゃんと米兵の誘いにのこのこ付いて行った女子学生を同列に扱われたら、天国の由美子ちゃんも浮かばれないだろう。

(【追記】 ちなみに加害者の米兵は軍法会議で死刑に処されている。

 

翻って今回の「事件」も上記二つの事件と同じように「加害者」とい「被害者」とを「100%か0%」と罪を白黒で分けられるのか。

 

マスコミの必死の印象操作にも関わらず報道記事を詳細に読めば「事件」の曖昧さや「灰色部分」が炙り出されてくる。

 

この手の事件の報道は通常記者クラブの警察発表に始まる。

 

事実地元紙の警察発表への反応がこの事件の曖昧さを象徴している。

 

沖縄タイムスは「よくある米兵のナンパ」とでも思ったのか11日の朝刊ではこれをスルーした。(ウェブ記事)

 

琉球新報も記事内容は「米兵のナンパ」だが、オーバーな見出しで「拉致」としなければボツになる程度の事件だった。↓

 

女子中学生、車で拉致 外国人の男逃走  (琉球新報 2/11 10:54)

 

 < 沖縄署の調べによると女子生徒は、午後8時半ごろ沖縄市上地のミュージックタウン音市場前で、大型バイクの男に誘われて後部座席に乗り、その後、車に乗り換えたという。女子生徒は友人7、8人と遊びに来て、1人だけ行ったという。>

 

<午後10時50分ごろ、女子生徒は北谷町北谷の安良波公園付近で車から降ろされていたところを警察に保護された。>

 

ところが一夜明けて被害者の女子中学生が「強姦された」と前日の証言を翻すや、

 

沖縄タイムスがスルーしたロスを取り返すように「号外」を出したことは昨日触れた。

 

結局、焦点は「ナンパのトラブル」か「強姦」に絞られる。

 

朝日新聞は必死で「凶暴な米兵の毒牙にかかった罪もない少女」と印象操作に励む。

 

以下はその代表的記事。 

 

「また米兵か」憤る沖縄 少女、携帯でSOS(02/12)

 

<その時間帯、少女が連れ込まれた容疑者宅は、北中城村(きたなかぐすくそん)の高台にある一軒家。周囲の住宅街には街灯もほとんどない。少女は歩いて逃げ出したが、すぐに容疑者に追いつかれ、ワゴン車に乗せられた。

 

 移動中も車から降りようとしたが、逃げられなかった。北谷町(ちゃたんちょう)にさしかかった時、少女は逃げるために「ここで友達と待ち合わせしている」とうそをついた。

 

 沖縄本島を南北に貫く国道58号を挟んで、米軍基地の反対側。近くには米兵が集まる店もあるが、容疑者は薄暗く、人通りも少ない住宅街の裏通りに車を止めたという。 >

 

まるで「街灯もない高台の一軒家」に少女が暴力で引きずり込まれたかの印象を与える名文?だが、地元紙は容疑者の自宅近辺の様子を次のように報じている。

 

現場は住宅街

 

住民ショック 言葉失う

 

容疑者宅を捜索  <日本人女性複数出入り

 

近所の住人によると、ハドナット容疑者は笑顔で挨拶を交わすなど気さくな人柄。 しかし、自宅には複数の若い日本人女性出入りし、トラブルになったこともたびたびあったという。 近所の外国人女性は「犯行当日の夜、ハドナット容疑者の自宅から『ゴーホーム(帰る)』という女性の声を聞いた。 喧嘩をしている様子で、その後すぐに『プリーズ』(お願い)という声が聞こえ、車が出て行った。 こんなひどい事件になるとは思わなかった」とまゆをひそめた。 別の日本人女性は「気さくな人だったが、何時も違う女性が出入りしていておかしいと思っていた。怖いので、もうここにはもどってこないでほしい」と憤った。(留意旧新報 2月13日朝刊)

 

容疑者の自宅は「高台の一軒家」という印象とは逆の「隣の痴話げんか(「帰る」「お願い」)が聞こえる程住宅の密集した場所。

 

何よりも被害者は「天声人語」が言うように、他の二事件と同じように「暴力的に」自宅へ連れ込まれたのではなくオートバイの後部座席で運転手に抱きついてきたのだ。

 

マスコミは揃って建前論しか報じないが、この事件を「不良外人と不良中学生のトラブル」と断じるブログもあるが、問題は容疑者の自宅に付いて行った経緯と「やった」か「やらなかった」かで様相が異なる。

 

この手の事件は「犯行直後」に証拠物件が残存するわけで、当日は「トラブル」だったのが一夜明けて「強姦」を主張しても証拠が残存するのかどうか。

 

専門家ではないが素人考えでも不可解だ。

 

この種の事件で問題になるのは「犯人」の身柄引き渡しについて立ちふさがる「日米地位協定」の壁だが、95年の事件を受けて、米国側は殺人や強姦などの凶悪犯罪の場合に限って日本側に「好意的な考慮を払う」ことに同意している。

 

今回は米軍側の素早い対応から言って日本側での裁判が予想されるが、くれぐれも「民意」で判決を下すような愚を犯して欲しくない。

 

ヒル米国務次官補 沖縄米兵暴行事件で遺憾の意 加藤駐米大使に2.13 08:57

 

例え世間的には「不良米兵と不良女子中学生の事件」ではあっても、日本の刑法で言えば加害者と被害者だ。 厳正に法律に照らして罰するところは厳重に罰して欲しい。

 

歴史の書き換えを「民意」で迫ったのと同じ手法で、「民意」で判決を迫ったらこれは人民裁判になる。

 

だから身柄引き渡しは駄目なのだといわれないような厳正な裁判にして欲しい。

 

世界が注目しているのだ。 

 

100%米兵が悪い、米軍基地が悪いと一方的論調で大合唱するマスコミの中で、夜の繁華街を徘徊して見知らぬ米兵の誘いに安易に応じた女子中学生の非をも突くような次の発言はGJ!

 

渡海文科相が不快感、学校に注意喚起へ2.12 10:10

 

「教育の徹底を」 新岩国市長の福田氏2.11 21:42

 

【おまけ】

 

在沖米軍トップのリチャード・ジルマー四軍調整官(中将)が謝罪して大丈夫だろうか・・・。

 

米兵が犯した犯行だから直接の「命令や強制」が無くとも「ジルマー中将の命令で事件が起きたことは明白だ」なんて左翼マスコミが騒ぎ出したらどうするのだろう。

 

現に「米軍基地があるから犯罪が起きる」と言っていますよ、ジルマーさん。

 

 知事、再発防止訴え/米兵暴行事件

 

四軍調整官に抗議

 

 米兵による女子中学生暴行事件で、在沖米軍トップのリチャード・ジルマー四軍調整官(中将)とケビン・メア在沖米国総領事らが十二日、県庁に仲井真弘多知事を訪ね、事件について「心より遺憾に思う」と謝罪した上で、沖縄署の捜査に全面的に協力する考えを示した。仲井真知事は「こういう事件が続くと、県民の怒りが頂点に達し、今後の基地問題に深刻な影響を与えかねない」と指摘。再発防止に全力を挙げるよう求めた。一方、シーファー駐日米大使と在日米軍トップのライト司令官が十三日急きょ来県、県庁に仲井真弘多知事を訪ね、謝罪する。
 
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沖縄2紙、不良女子中学生のナンパを暴行事件と大騒ぎ

2016-06-08 20:11:25 | ★米兵事件
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 沖縄お悔やみ情報局

 
 最近の沖縄2紙は、日米地位協定とは何の関係もない二つの事件と事故を、「日米地位協定を改正しない限り、再発は防げない」などと頓珍漢な報道を垂れ流している。

地位協定によれば公務中の事件は米軍側に一次裁判権があるとなっているが、米軍側の「好意的配慮」により、殺人・婦女暴行などの凶悪事件は日本側に裁判権を譲ることになっている。

2008年に起きた「米兵女子中学生暴行事件」は県警が容疑者を逮捕し、地検が20日間も拘留し捜査したが、危うく冤罪になる所を不起訴、無罪釈放になった。

過去記事から、当時の状況を振り返ってみる。

               ☆

米兵が中学生暴行  沖縄タイムスは当初ナンパと誤認? 2008-02-12 07

 

沖縄タイムス 2008年02月11日(月) 
 
[電子号外]
米兵が中学生暴行 沖縄署が容疑で逮捕
仲井真知事「人権を蹂躙」
 本島中部の女子中学生(14)を乗用車内で暴行したとして、沖縄署は十一日午前、在沖米海兵隊キャンプ・コートニー所属の二等軍曹タイロン・ハドナット容疑者(38)=北中城村島袋=を強姦の容疑で逮捕した。ハドナット容疑者は「抱き付いたり押し倒したりしたが、暴行はしていない」と容疑を否認しているという。仲井真弘多知事は同日午前、「女性の人権を蹂躙する事件で決して許すことはできない」と憤り、東門美津子沖縄市長らも事件を非難した。同日午後、上原昭知事公室長、仲村守和県教育長が在沖米国総領事館に抗議した。
 >>PDF版(263KB、14時45分) 

 >>PDF版(2面:243KB)(16時40分)
                      ◇

 

 連日の中国の毒ギョーザ報道や岩国市の推進派市長当選に、沖縄タイムスは憂鬱気味だった。

そんな矢先、衝撃的事件が飛び込んできた。

だが、沖縄タイムスの朝刊ウェブ記事は「行き過ぎたナンパ」とでも思ったのか記事にはならなかった。

琉球新報がかろうじてオーバーな見出しで報じたが記事内容はナンパの一種だった。

女子中学生、車で拉致 外国人の男逃走  (琉球新報 2/11 10:54)(その後削除されている)

 < 沖縄署の調べによると女子生徒は、午後8時半ごろ沖縄市上地のミュージックタウン音市場で、大型バイクの男に誘われて後部座席に乗り、その後、車に乗り換えたという。女子生徒は友人7、8人と遊びに来て、1人だけ行ったという。>

<午後10時50分ごろ、女子生徒は北谷町北谷の安良波公園付近で車から降ろされていたところを警察に保護された。>

朝刊でこの記事を見た連れ合いとの会話。

「拉致とは大げさな。 これはナンパでしょう?」

「バイクの後部座席に拉致は出来ないよネ」

「バイク相乗りは振り落とされないようにドライバーに抱きつくんでしょう?」

「沖縄の青年がやればナンパで米兵がやると拉致とは大げさだよ」

 

ところが一転、午後になると、タイムスも見逃した「ナンパ事件」が思わぬ大事件へ発展。

特ダネを逃したタイムスはその分を取り返すべく「ネット号外」で色めきたった。 >>PDF版(263KB、14時45分)

「岩国市の推進派市長当選」で意気消沈だった沖縄市の東門美津子市長もおっとり刀で沖縄署を訪れ、報道陣に対し大演説。

平成7年の少女暴行事件を思わせる。これからという子供がこういう目に遭うことは絶対に許されない」

「(少女の)年齢を見てショックだった。米軍、関係機関にしっかり抗議していきたい」と怒りで声を震わせた。

県知事も⇒「強い怒り」と沖縄知事ら 14歳少女暴行事件で2.11 13:16

                    ◇

この種の犯罪が起きると左翼勢力はまるで追い風を受けたように嬉々としている(不謹慎ながらそう見える)が、

米兵の行為が事実であれば、それは重大な犯罪であり、右や左の立場に関係なく、厳しく糾弾されるべきことは論を待たない。

だが地元二紙が当初事件の真相を見誤ったように、いつもこの種の問題で気になるのは、この犯人とされる米兵の誘いに安易に乗った14歳の少女の行動だ。

女子中学生が夜の8時半までバーやクラブの立ち並ぶ繁華街を徘徊していた事実、

安易に米兵の誘いに応じた事実、

友人と一緒だったのに1人だけ米兵ついて行った事実、

そして女子中学生のそのような生活態度を許していた親や学校側、地域社会の責任は何も問われないのだろうか。

沖縄では未成年の夜間徘徊や集団飲酒が問題になって久しい。

★中3少女4人、集団飲酒補導 那覇・公園
那覇署は22日、那覇市首里の石嶺西児童公園で飲酒したとして、中学3年の少女4人を飲酒補導した。少女らは、公園近くのスーパーで泡盛の1升瓶1本と缶ビール1本を買ったと話しており、同署はこのスーパー未成年飲酒禁止法違反で調べている。調べでは、4人は21日午後、スーパーで買った酒を公園に持ち込み、同午後10時ごろから22日午前4時50分ごろまで、集団で飲酒していたという。

>>続きを読む

ソース:琉球新報
Posted by ☆ばぐ太☆φ ★
 

 

連日のことなので記事にもならないようだが、
つい最近でも⇒ 少女5人が集団飲酒 (2008/02/08 )

<日午後10時から、8日午前1時11分にかけて、
宜野湾市の公園内で、
中学生を含む15~16歳の少女5人を集団飲酒で補導。>

 

このような状況で今回の事件は起こるべくして起こったと言えなくも無い。
 
そしてお定まりの⇒「米軍は引き揚げろ」 少女暴行に沖縄県民激怒 

だが、仮に米軍が引き上げたとしても未成年の生活の乱れを是正しない限りこの種の事件の根絶は困難だろう。

米兵が引き上げても外国人が全ていなくなるわけではなく、日本人が

,沖縄県民も含めて,全て善人であるわけでも無い。

勿論沖縄駐留の米兵が全て「凶悪」ではない。

それにしても沖縄マスコミは沖縄戦時の米兵が全て「人道的」で現在の米兵が全て「凶悪」のような論調に自己矛盾は感じないのだろうか。 

★参考⇒米軍関係犯罪63件/07年県警まとめ

復帰後2番目に少なく
 二〇〇七年に摘発された在沖米軍人、軍属らによる刑法犯は六十三件、四十六人だったことが、四日までに県警捜査一課のまとめで分かった。前年より六件(10・5%)の増加、十七人(27%)の減少で、摘発人数は本土復帰以降、二番目に少なかった一九九七年と九八年に並んだ。最少は米兵暴行事件(九五年)が起きた翌年の九六年で三十三人。
 〇七年の内訳は軍人が三十人、軍属が一人、家族が十五人で、このうち未成年は二十人だった。

 凶悪犯は六件六人で、前年より三件一人増。主な犯罪では、三月に北谷町で米陸軍軍属の息子=当時(19)=が自宅マンションから空気銃を発砲した殺人未遂事件のほか、十月に米軍嘉手納基地内に住む米軍人の息子=当時(21)=による強姦致傷事件などがあった。

この記事を見ると強姦等の>凶悪犯は米兵というより米軍人家族の息子や未成年の犯罪が多いのが目立つ。

                    ◇

昨年は「集団自決」と「教科書」で地元二紙は大いに盛り上がったが、年が明けて、この問題も尻つぼみ。

更に岩国の「推進派市長」の当選で来るべき衆院選挙で、左翼勢力としては逆風に追い打ちかと思った時期。

降って沸いたような「米兵女子中学生暴行事件」。
 
特に沖縄タイムスは当初「ナンパ」と誤認し、見過ごした事件が大事件に発展。

沖縄タイムス記者が嬉々として?躍り上がった様子が目に浮かぶようだ。

だが、いくらはしゃぎすぎとはいえ、

ナンパとも間違えるような「暴行事件」に号外を出すとは前代未聞だろう。
 >>PDF版(263KB、14時45分)

これこそ寡聞にして聞いたことが無い。

 

知事の発言で気になるのは、この事件にたいして「人権蹂躙」はおかしいでしょう。

同じ犯罪を沖縄人が犯しても「人権蹂躪」と言うだろうか。

 

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沖縄県議選、逆風の中健闘した!谷垣幹事長

2016-06-07 06:11:37 | ★米兵事件
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沖縄米兵事故に言語道断だと安倍首相 海軍、全兵士の飲酒禁止

2016年6月6日
 政府与党連絡会議であいさつする安倍首相=6日午後、首相官邸
 

 政府与党連絡会議であいさつする安倍首相=6日午後、首相官邸

 安倍晋三首相は6日の政府与党連絡会議で、沖縄県の米軍嘉手納基地(嘉手納町など)所属の海軍2等兵曹が酒酔い運転容疑で逮捕されたことについて「綱紀粛正を進める中、誠に遺憾であり、言語道断だ」と述べた。米軍属が逮捕された女性遺棄事件を受けた哀悼期間中だった点も強調した。在日米海軍は全兵士を対象に、基地内外での飲酒を即時禁止し、勤務時間外の行動に関しても、自宅と勤務先の往復などに制限すると発表した

                                           ☆

読者の「宜野湾より」さんの言葉を借りると「宇宙一の愚かアメリカ人2名」が、県議選直前に起こした愚行が、翁長知事にとっては神風となり、保守勢力にとっては逆風となった。

1月の宜野湾市長選で惨敗を喫し、「オール沖縄」の空中分解が囁かれた「反基地勢力」の首魁・翁長知事は、二人の愚かなアメリカ人によって、ゾンビのように息を吹き返した。

二人の愚かなアメリカ人に対し、安倍首相が「言語道断」と怒り心頭なのはもっともだが、それより以上に怒りが爆発しているのは、シンザト容疑者の愚行を謝罪するため県庁を訪れ、安慶田副知事に深々と頭を垂れ謝罪した在沖四軍調整官だろう。

「在沖米四軍調整官」の画像検索結果事件は全て私の責任」 四軍調整官、県に謝罪 地位協定適用認める

強面(こわおもて)のニコルソン在沖四軍調整官は,できる事なら二人の愚か者を、自らの手で鞭百叩きの刑、いや、獄門磔の刑にしたいくらいだっただろう。

 

冷静に考えたら2人の愚かなアメリカ人の愚行は、米軍基地が無くても起こり得るが、投票日を狙い撃ちしたような連発弾を浴びては、その影響力を無視できなかった。

 

                                                                      ☆

今朝のの沖縄タイムスから県知事選関連の見出しを拾ってみよう。

■一面中段

県選管、当落ミス謝罪

普天間問題 意見割れる

8政党座談会 子の貧困対策は一致

■二面トップ

選挙区別でも圧勝

県議選「支持された」沖縄相、野党1議席増で

■三面トップ

与党 得票数で大差

紙面に躍る大見出しを見る限り「オール沖縄の圧勝」との印象は否めない。

だが、政党別の得票数で一番は、一議席増やした自民党の15万5千票だった。

沖縄は全国に比べ共産党、社民党の最後の楽園といわれているが、今回は共産党、社民党がそれぞれ2議席減らしている。

さらに翁長知事にとって致命的な出来事は、「オール沖縄」の象徴だった那覇市議会の保守系会派・新風会の2候補者が落選したことだ。

那覇市長時代から翁長知事の子飼いの県議が落選したことは、沖縄タイムスにとって相当のショックだったようで、沖縄タイムスは9面で、こんな見出し。

48議席へ熱戦を展開

現職9人、議席守る

「新風会」2氏、票伸びず

見出しだけで判断すると新風会の2人は、「票は思ったほど伸びなかったが、辛うじて当選」とも取れる。

「新風会」2氏、落選、とは書きにくかったのだろうか。(笑)

翁長知事に信任 与党27議席で安定多数 沖縄県議選2016年6月6日 05:04

 
 
●県議選で知事を支える県政与党は4増の27議席で安定多数を維持
  • 新基地反対を掲げる翁長県政は「中間評価」で信任を得た形に
  • 投票率は53.31%で前回を0.82ポイント上回り28年ぶりに上昇
県議会与野党中立の勢力
 

県議会与野党中立の勢力

 

任期満了に伴う第12回沖縄県議会議員選挙(定数48)は5日、投開票され、与党は無投票だった名護市区を含む13選挙区で現有議席を4議席上回る27議席を獲得して躍進、引き続き安定多数を維持した。2014年に翁長雄志知事が就任して初めての県議選で、与党が過半数を得たことは有権者が翁長県政に信任を与えた格好になる。選挙結果が7月10日投開票の参院選に影響を与えるのは必至。翁長知事とともに名護市辺野古の新基地建設に反対を訴えてきた与党の「オール沖縄」勢力の勝利は、県民があらためて新基地建設反対の民意を示したことになる。

» 県議選でまさかのミス 当落入れ替わる異例の事

 与党候補者は翁長県政を支える立場を前面に掲げ、宮古島市区での初の女性県議が誕生するなど「オール沖縄旋風」が巻き起こった。野党の自民は公認・推薦の20人を擁立した。1議席増の15議席を得たが、少数野党の苦しい立場は継続する。

 投票率は53・31%で過去最低だった前回を0・82ポイント上回り28年ぶりに上昇に転じた。

 選挙戦では米軍普天間飛行場問題を巡り、野党の自民を含め政治的立場を問わず閉鎖・返還を訴えた。与党系候補者は名護市辺野古の新基地や県内移設の断念も強く主張した。

 当選者48人のうち辺野古に反対するのは31人で6割以上を占め、普天間問題の行方に影響を与えそうだ。

 元海兵隊員の米軍属の男による女性遺体遺棄事件に対する県議会の抗議決議で盛り込まれた在沖海兵隊の撤退や子どもの貧困解消、経済振興のあり方も焦点となった。

 当選者の内訳は現職31人、前職2人、新人15人。現職は6人が落選した。最年少は41歳、最高齢は74歳。女性は7人が立候補し、6人が当選した。

 党派別は与党は社民6人、共産6人、社大3人で、与党系無所属は12人が当選した。

 野党は自民が14人、野党系無所属が1人当選。中立は公明が4人、維新が2人の議席を得た。

 県選挙管理委員会での集計作業が混乱し、得票数の確定が大幅に遅れた。

                   

確かに結果は翁長与党が過半数を確保はしているが、選挙日を狙い撃ちしたような逆風の中で、保守系候補者はよくこの程度の「敗北」(現状維持)で踏みとどまったといえる。

島尻沖縄担当大臣は、県議選の結果について、こう述べている。

「(現有議席から)1議席伸ばし、われわれの訴えが支持されたと見ていいのではないか」

菅官房長官もこう述べている。

「日米同盟の抑止力維持と普天間飛行場の危険除去を考えたときに辺野古移設が唯一の解決策との政府の考えに変わりはない」

自民党の谷垣幹事長は、こう述べている。

「痛ましい事件があった大変厳しい状況の中で、自民党県連はよく健闘した」

 

 【おまけ】

Unknownさんのコメントが参考になります。

 

渡部篤@watanabeatushi

自民党は沖縄県議選の議席は現状維持である。米軍属の殺人事件とか、辺野古移設賛成とか厳しい状況なのに、自民党は14議席であり、自民党と革新3党との差は6議席から1議席に縮まっている。pic.twitter.com/X3ksfdSC9Q


オフィス・マツナガ@officematsunaga

【沖縄県議選挙:まだ沖縄を見捨てるな】 渡部篤さんがわかりやすく図解。 「社民が8→6 共産7→6 社大5→3なんだよね」と最近知り合いになった沖縄タイムズの記者w そして、自民、公明は現状維持。

【沖縄知事選挙、翁長知事の与党が大勝利というのは、大本営発表】  というのは、前出の沖縄タイムズの記者。 「ま、うちも翁長勝利って打ったけど」w 「注目してほしいのは、社共は議席を減らしている」


今回メールくれた沖縄タイムズの記者さんによると、 「県外の活動家もきて、闇雲に基地反対といっている社共にはうんざりしているが、そこには複雑な心境がある」

 

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地位協定、改定は可能だが、撤廃は不可能!

2016-06-01 07:56:38 | ★米兵事件

 

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 沖縄お悔やみ情報局

 

 

 このところ、当日記は「元海兵隊員で軍属」のシンザト容疑者が犯したとされる遺体遺棄事件に掛っきりなった感がある。

内容が重複するのを承知で遺体遺棄事件について書き続けた理由は、怒りである。

つまり、この悲惨な事件の「政治利用」を目論む沖縄2紙を筆頭にした「極悪複合体」(反日サヨク集団」が、来るべき県議選、参院選の起死回生の秘策と位置づけたことに対する怒りである。

表面では事件を嘆き悲しんで見せながら、本音では自分のイデオロギーである基地撤去に結びつける偽善的態度への怒りでもある。

怒りの矛先は自民党県連にも向かう。

翁長知事の「基地があるゆえの事件」とのコメントを鵜呑みにし、「米海兵隊の撤退要求」を議決する県議会与党も与党だが、野党の自民党県議は反対票を投じることなく、退席することにより。「全会一致」の手助けをしているではないか。(怒)

「今回の事件と海兵隊とは無関係だ」と正論を述べ反対票を投じるべきではなかったか。

選挙前になると、新聞の顔色を窺い弱腰になる自民党県議なら、「オール沖縄」に鞍替えすべきではないのか。

米海兵隊の撤退要求 沖縄県議会が初の決議 女性遺棄に抗議

 

沖縄タイムス 2016年5月27日 14:12

 

  • 沖縄県議会が初めて在沖海兵隊の撤退を求める抗議決議を可決した
  • 自民会派と嶺井光、呉屋宏の両氏が退席した上で、全会一致の可決
  • 女性遺棄事件に抗議し、米側の再発防止策の実効性に疑問を呈した

 

 

 沖縄県議会(喜納昌春議長)は26日の臨時会で、与党・中立会派が提出した元海兵隊員の米軍属による女性遺体遺棄事件に対する抗議決議と意見書の両案を野党・自民会派などが退席した上で、全会一致で可決した。県民の人権、命を守るため在沖海兵隊の撤退と米軍基地の大幅な整理・縮小を求めた。県議会が在沖海兵隊の撤退を求める決議案を可決したのは初めて。

» 翁長知事、日米首脳会談に「中身まったく無い」

 市町村議会でも、26日までに20市町村が抗議決議と意見書を可決。ほかに10市町村が可決する見通しで、少なくとも30市町村議会の抗議決議が確実な状況だ。

 決議と意見書では、事件は「県民の生命をないがしろにするもので断じて許せるものではない」と非難。米軍人・軍属による事件・事故が発生するたびに綱紀粛正や再発防止を求めてきたにも関わらず、再び事件が発生したことは「極めて遺憾」とし、米側の再発防止策の実効性に疑問を呈した。

 その上で(1)在沖米海兵隊の撤退と米軍基地の大幅な整理縮小(2)普天間飛行場の閉鎖・撤去と県内移設断念(3)日米地位協定の抜本改定(4)日米両政府の謝罪と完全補償(5)日米首脳間での基地問題、犯罪根絶に向けた対応の協議(6)凶悪事件発生時、米軍人・軍属による民間地への米軍車両進入の一定期間禁止-を求めた。

 意見書の宛先は内閣総理大臣と外務、防衛、沖縄担当の各大臣。抗議決議は駐日米大使、在日米軍司令官、在日米軍沖縄地域調整官、在沖米総領事。採決時、自民会派と無所属の嶺井光氏、呉屋宏氏は退席した。自民が提出した抗議決議と意見書は賛成少数で否決された。

 各会派の代表は26日午後、外務省沖縄事務所や米国総領事館などを訪れ、決議内容を申し入

                    

 沖縄2紙の顔色を見るのが仕事だと勘違いしているヘイワボケした沖縄県議の面々に是非とも読んでほしいコラムがこれだ。

八重山日報 5月31日

八重山住民を置き去りに…

 八重山住民を置き去りにした決議という印象が強い。米軍属の女性死体遺棄事件を受け、県議会は26日、県政与党の主導で、在沖海兵隊の撤退要求と普天間飛行場の県内移設断念を決議した◆石垣市は尖閣諸島を抱え、日常的に他国の圧力にさらされている。海兵隊の撤退後、国境の島々をどう守るか、真摯な議論はなかった。一般県民が事件への怒りをぶつけるのは当然だが、政治には責任が伴う。一緒になってこぶしを振り上げるだけでは物事は解決しない◆石垣市議会は県内で最初に抗議決議を可決したが、海兵隊撤退や普天間飛行場問題には触れていない。事件を無理に政治問題に結びつける必要はないのである。県議会の決議は県議選や参院選を意識しているとしか思えず、政府批判を繰り返す翁長雄志知事の発言も、そうした雰囲気が濃厚だ◆一方の野党側にも「選挙前のこの時期になぜ」と事件に頭を抱える人がいる。しかし事件のタイミングが問題なのではない。人としての誠実さが問われているのだ。もっと遺族に寄り添い、真摯に事件と向き合い、再発防止策の議論を深めるべきだ◆県議選の街頭演説や集会でこの事件が持ち出されるたび、聞いていて、やるせなさや虚しさが増す。政治家は「分かっていない」と感じるからだ

                                     ☆

>石垣市議会は県内で最初に抗議決議を可決したが、海兵隊撤退や普天間飛行場問題には触れていない。事件を無理に政治問題に結びつける必要はないのである

悲惨な事件に抗議することと、基地撤去などのイデオロギーに利用することは全く別次元の出来事である。

 

>県議会の決議は県議選や参院選を意識しているとしか思えず、政府批判を繰り返す翁長雄志知事の発言も、そうした雰囲気が濃厚だ

翁長知事は「基地があるゆえの事件」と発言したが、裏を返せば「基地がなくなれば事件はなくなる」という意味になる。

翁長知事は保革両方の支持を得るため「全基地撤去」や同じ意味の「安保廃棄」などとは発言していないが、上記知事発言は「全基地撤去」と発言してるのと同じではないか。(怒)

>県議選の街頭演説や集会でこの事件が持ち出されるたび、聞いていて、やるせなさや虚しさが増す。政治家は「分かっていない」と感じるからだ

 

沖縄2紙は、今回の遺体遺棄事件を、「米兵の犯行」とイメージ造りに模索した結果、米国籍の民間人のシンザト容疑者を、過去に海兵隊勤務の経験がある点を強調し、「元海兵隊で軍属のシンザト容疑者」と報道することで落ち着いたようだ。

元海兵隊に勤務していたことを容疑者の名前に付加するのは、こじ付けの感もするが、軍属とは沖縄2紙が最も嫌う地位協定に規定がある。

シンザト容疑者のように現在民間人の沖縄女性と家庭を持ち民間住宅に居住し、民間会社に勤務する会社員であっても、本人が米国籍で、務める会社が米軍基地内にあれば「軍属」と呼称するらしい。

だが、日本人の一般的常識でいえば、シンザトのような民間人を軍属とはいわない。

米国籍のアメリカ人の場合でも奇妙な事態が生じてくる。

以前、那覇市内に多数存在したドーナッツ・チェーン店のダンキンドーナツが、撤退したと思ったら、現在米軍基地内で営業していた。 勿論経営は民間会社だ。

沖縄に留学した米国籍の学生(民間人)がアルバイトで米軍基地内のダンキンドーナツに務めたら、どうなるか。

この学生の身分は、地位協定によれば、シンザト容疑者と同じ「軍属」ということになる。

地位協定の規定があるからといって、このバイト学生を「軍関係者」と呼ぶのには無理がある。

本日の沖縄タイムス2面にこんな報道がある。

地位協定の改定要請

自民党県連、谷垣氏に

自民党県連は谷垣幹事長ら党三役と面談し、日米地位協定の抜本的改革など6項目を(要請したとのこと。

記事では6項目の内容には触れていないので、詳細は不明だが地位協定の不都合な点を改定することには賛成だ。

ただ、地位協定は新聞が報道するような、凶悪犯の米兵を助けるための物でもなければ、犯罪をうやむやにするためのものでもない。

日本に駐留する米兵は観光が目的ではなく、「日本防衛」が任務である。

ところが、日本には軍隊がない(自衛隊は法律上の軍隊ではない)ので、軍事法もなければ軍法裁判も存在しない。

日米地位協定は軍事を任務とする米兵の多面的な要素が絡んでおり、地位協定の主目的である「日本防衛を円滑に行う」事が原則なので、「日米地位協定を廃止」というのはまず不可能である。 勿論、最近の「オール沖縄」が主張する「全基地撤去」が実現したら、日米安保の破棄とつながり、自動的に日米安保に基づく「日米地位協定」も廃棄になる。

悪名高い地位協定にどの部分を改定すべきかを論じた記事を見たことはないが、今回のシンザト容疑者の件で、「軍属」という実際は軍務につかないが「軍関係者」といわれる曖昧も粉な「身分」の存在が浮き彫りになった。

地位協定の改定はとりあえずシンザト容疑者のような民間人を「軍属」の規定から削除することから始めるべきではないか。

【おまけ】

コメント沖縄県民の憤りが頂点「犯罪者集団は沖縄から出て行け」→沖縄県民の犯罪率は米軍の3倍wwwwwwww

 

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政治利用された幻の米兵女子中学生暴行事件、米大使、沖縄訪問し謝罪

2016-05-27 07:07:02 | ★米兵事件

 

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 沖縄お悔やみ情報局

 
 
 

 

■政治利用され幻の「米兵女子中学生暴行事件」

本日の沖縄タイムスも一週間連続で、女性遺体遺棄事件の政治利用で必死の様相である。

合計6面に及ぶ発狂記事をすべて網羅するのはウンザリなので、一面トップと社会面トップの発狂見出しを紹介する。

■一面トップ

海兵隊撤去 初の決議

県議会 遺棄事件に抗議

野党退席 全会一致

抗議決議 30市町村にも

■社会面トップ

沖縄差別 あらわ

女性は「買う」対象か

米兵と共存できない

言うまでもないが、シンザト容疑者が犯した今回のような残虐事件に怒りもって抗議することに反対する県民はいないだろう。

抗議は抗議として主張すべきだ。

その一方当日記は、「基地がなくなれば凶悪事件はなくなる」などと「基地撤去」を政治利用(イデオロギー利用)は、止めて欲しい、と主張してきた。

米軍基地を「悪の権化」として、全面撤去を主張するのは、「思想信条の自由」が認められるわが国では読者の勝手である。 だからと言って米軍基地の全面撤去で、凶悪事件が根絶できるはずはない。 今回のような悲しむ事件を、自分のイデオロギー(基地撤去)に利用するのはやめてほしいのだ。

ところが、当日記を読んでいないのか、或いは読んでも理解できないのか、「抗議するのが何故悪い」みたいなトンチンカンなコメントが我が物顔にコメント欄を闊歩するのには辟易する。

読解力がないコメントに対し「小学生以下」の文言が散見されるが、筆者には、何度説明しても理解できず、自分の思い込みにとらわれるコメントと議論する暇もなければ、エネルギーもない。

つまり小学生以下のコメントにお付き合いする気はないのだ。

事件に抗議することと、基地がなくても起こりうる凶悪事件を基地撤去に結びつけることは全く別問題のはず。

どなたかが例えた「クソとミソを一緒にする」レベルである。

 

さて、この種の性的犯罪が起きると、1995年大田元知事当時に起きた婦女暴行事件が取りざたされるが、ケネディ米大使の前任者のシーファー大使とライト在日米軍司令官が県庁を訪れ謝罪した2008年3月。

両氏は沖縄を訪問し、一体何に謝罪したのかを知る県民は少ないだろう。

両氏が謝罪したのは2008年の「米兵女子中学生暴行事件」と「米兵比女性暴行事件」のことだ。

だがこの二つの米兵による凶悪事件が、まったくの誤報だったことを知る県民が果たして何人いるか。

両事件とも幻の婦女暴行事件であったが、特に米兵女子中学生暴行事件などは、沖縄メディアが容疑者の米兵を実名を挙げて糾弾し、約3週間にわたり県警が拘留、厳しく捜査した。(容疑者の米兵は最後まで婦女暴行を否認し続けていた)

ところが、結局婦女暴行の事実はなく「不良米兵と不良女子中学生のナンパトラブル」と判明、不起訴処分で無罪釈放で終わっている。(もう一件はフィリピン売春婦を買った米兵とのトラブル)

ケネディ駐日米大使、沖縄訪問し謝罪へ

沖縄タイムス2016年5月23日 10:37

 

ケネディ駐日米大使
 

ケネディ駐日米大使

元海兵隊員で米軍属の男による女性遺体遺棄事件で、ケネディ駐日米大使が、沖縄を訪れ、翁長雄志知事らに謝罪するとともに、再発防止策について意見交換する方向で日米両政府が調整していることが、22日分かった。政府関係者が明らかにした。

» 沖縄20歳女性の死は、日米両政府の無作為の罪だ

 翁長知事は23日に上京、事件について安倍晋三首相と会談する調整を進めている。翁長知事の日程次第では、ケネディ大使と都内で会う可能性もある。

 ケネディ大使は、男が逮捕された19日夜、外務省に岸田文雄外相を訪ね、「米政府と国民に代わって心からの悲しみを表明する」と述べていた。

 2008年2月に米兵による暴行事件(※注)が起きた際、シーファー大使とライト在日米軍司令官が3日後に県庁を訪れ、仲井真弘多知事と面談、遺憾の意を伝え、「再発防止のための手段は何でも取りたい」と約束したことがある。

筆者注)真っ赤な大嘘報道だった。

                ☆

シーファー大使とライト在日米軍司令官が3日後に県庁を訪れ、仲井真弘多知事と面談、遺憾の意を伝え、「再発防止のための手段は何でも取りたい」と約束したことがある

 

シーファー米国大使とライト在日司令官は、暴行事件が起きた2008年当時の沖縄2紙やクソ・ミソ一緒の「米軍基地を撤去すれば凶悪は罪は根絶できる」との(短絡的)政治利用に動かされ、嘘の「婦女暴行事件」を謝罪させられたことになる。

その後、沖縄2紙は一ヶ月に及ぶ発狂報道が誤報であったことを一行の訂正もしておらず、勿論謝罪もない。

只、卑怯にもその後の「米軍関係者 凶悪事件」のリストから、ソッと外して、ありもしない事件を政治利用した件を隠蔽している。

 

以下は「2008年米兵女子中学生暴行事件」が凶悪事件のリストから外された沖縄タイムスの最新記事。

沖縄米軍関係者の凶悪事件 本土復帰後571件検挙

沖縄タイムス 2016年5月20日 13:16

 

米軍人・軍属による復帰後の主な事件(県資料などから抜粋)
 

米軍人・軍属による復帰後の主な事件(県資料などから抜粋)

沖縄県警のまとめによると、1972年の本土復帰から2014年までの米軍人・軍属とその家族による刑法犯罪の検挙件数は5862件だった。うち、殺人、強盗、放火、強姦(ごうかん)の凶悪事件は571件で737人が検挙された。

米軍人・軍属による復帰後の主な事件(県資料などから抜粋)

 (2008年に起きた2件の米兵婦女暴行事件は削除されている)

                     ☆

本日も外出の予定があるので、幻の「米兵女子中学生暴行事件」に立ち入ることは出来ないが、当時のエントリをリンクしておくので、興味のある方はご参照していただきたい。

米兵が中学生暴行  沖縄タイムスは当初ナンパと誤認? 2008-02-12

沖縄米兵暴行事件のその後 2008-03-10

 
ちなみに同じ2008年に立て続けに起きた「米兵・比女性婦女暴行事件」も、沖縄に出稼ぎに来たフィリピン人の売春婦と客の米兵がホテルに仲良くチェックインし、翌朝米兵がチェックアウト後、支払いトラブルで女性が暴行事件と騒ぎたて、沖縄2紙が「基地あるゆえの事件」などと大騒ぎした幻の婦女暴行事件。 この「事件」も沖縄タイムスの「凶悪事件リスト」から外されている。
 
嘘の報道「米兵・比女性暴行」で大発狂する当時の沖縄2紙。
 
2008/2/21 女性暴行を報じる二紙 
 

 

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遺体遺棄事件、卑劣な政治利用

2016-05-26 08:40:10 | ★米兵事件
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 沖縄お悔やみ情報局

 
 
 

昨日のPC不具合の原因は、「ウィンドウ10」の強制販売による故障だった模様。 

筆者は現在「ウィンドウ7」を使用中だが、以前から「ウインドウ10」へのバージョンアップを勧める表示が頻出、煩いくらいだった。 

すべて拒否してきたつもりだったが、一昨日突然画面に「ウィンドウ10契約」の表示が出て、いきなり勝手にダウンロードを開始した。 

勿論契約の覚えはないので契約をとめようと思ったが、「ダウンロードに約30分以上かかる」の表示が出て、とめる術はない。 

ようやく終了の表示が出て「契約書に同意せよ」との表示が出たので、拒否したら、解約に同じ時間がかかる、との表示が出た。 勿論かまわず解約し、無駄な時間を費やしたがやっと元の「ウィンドウ7」に戻ったと思ったら、今度は「警告、本機のウィルス防止機能はウィンドウ10契約のためすべて無効になったので、再契約を勧める」との脅迫だ。

「ウィンドウ10」は契約寸前で拒否してあるし、何よりも筆者は「ウインドウ10」を契約を申し込んだ覚えはない。 相手が勝手にダウンロードしたに過ぎない。

警告は表示ミスだろうと考えそのまま使用していたら昨日の朝からブログエントリが勝手に消えたり、止まったり。 悪戦苦闘したが、最後はPC機能が完全に停止した。

そこで、PCでは筆者の師匠にあたるTさんに出動願って、昨日の夕方からやっと修復した次第である。

ヤクザまがいの押し売り(押し紙)をする沖縄2紙を糾弾してきた当日記に対し、「ウィンドウ10」の押し売りをし、拒否したら機能を混乱させ脅迫するとは、PC会社も新聞以下のゴロツキではないか。(怒)

 「ウィンドウ」も地に落ちたものである。

悪いことは重なるもので、別件で筆者は火曜から木曜日までの3日間午前9時より午後後3時過ぎまで、家を明けねばならない状況にある。

流浪の民である。

目的もなく早朝家を出て時間つぶしをするのは、つらいもの。

やむなく昨日は朝早くから、かみさんと二人でライカムイオンに行き、10時半から始まる映画(阿部寛、きききりん主演)を見た。

今度はチケットの押し売り?

▼映画館のチケット売り場で。

▼私「シルバー割引があるなら、白髪もないハゲでも割引ありますか?」

▼店員「いえ、ハゲの方は割り増し料金です」

▼私「え?そんなバカな! 白髪もハゲも同じ高齢者ですよ。」

▼店員「はい、ハゲのお方は『禿げ増し』(ハゲマシ)料金です」

(▼の部分は冗談です)

今朝もこれから、当てもない外出です。

今日はデカプリオでもみるか。

ちなみに今朝の沖縄タイムスは連続一週間で合計9面を使っての大発狂!

事件の政治利用に狂奔中。

紙面をめくる気がしない。

そんなわけで、今朝のエントリーも関連記事の引用です。

 

遺族は「そっとしてほしい」懸念される政治利用-沖縄遺体遺棄事件


 4月末から行方不明になっていた沖縄県うるま市の女性会社員(20)の遺体を山中に捨てたとして米国籍で米軍属のシンザト・ケネフ・フランクリン容疑者(32)=同県与那原町=が19日、沖縄県警に逮捕された。これをきっかけに、県内では反基地派などから米軍基地撤去を求める声が強まっている。5月27日告示、6月5日に投開票される沖縄県議選を前に、保革両陣営がどのような対応を取るか、注目される。(那覇支局・豊田 剛)

激化する反基地活動

懸念される凶悪事件の政治利用、激化する反基地活動

会社員女性が遺体で見つかり、米軍属の男が逮捕された事件を受け、米軍嘉手納基地に向かって抗議のシュプレヒコールを上げる沖縄県民ら=20日午後、沖縄県北谷町の同基地ゲート前

 うるま市在住の女性を殺害し遺体を遺棄した容疑で逮捕された容疑者は2007年から14年まで在沖海兵隊に務め、その後は、米空軍の嘉手納基地内でコンピューターや電気配線の仕事に携わっていた。県内の女性と結婚し、シンザトと名乗るようになったという。2人の間にも生後数カ月の子供がいる。

 容疑者は、元海兵隊員だったこともあり、この事件をきっかけに、県内では反基地運動が激化している。

 20日以降、嘉手納基地前には連日、反基地活動家らが押し寄せ、「全基地を撤去しろ」と抗議。基地に入る米兵の車やスクールバスを取り囲んだり、通過を妨害するなど、騒然としている。

 翁長雄志知事は19日、成田空港で記者団に「基地があるために事件が起きた」と述べた。基地がなければ凶悪犯罪は起きないと言わんばかりだ。

 犯罪数に目を向けてみると、15年の沖縄県での刑法犯罪の検挙数は4205件。一方、米軍関係者による刑法犯罪の検挙数は多い年で300件以上あったが、ベトナム戦争以降、激減。同年は34件だ。人口1000人当たりでみると、米軍の刑法犯発生率は0・9%。県民の同発生率は2・3%となっている。

 容疑者が特定されたことを受け、在沖米軍トップのローレンス・ニコルソン四軍調整官とジョエル・エレンライク在沖米総領事は20日、県庁を訪ねた。台湾出張中の翁長知事に代わり対応した安慶田(あげだ)光男副知事は、「このような事件が繰り返されるのであれば、普天間飛行場の辺野古移設だけでなく、沖縄の基地全体について県民は反対する」と強い口調で抗議した。

 遺族は同日、コメントを県警を通じて発表した。

 「無事に生きて帰ってくる事だけを考えていたので、今は何も言えません。(中略)亡くなってしまったので今はそっとしてほしい気持ちです」

 遺族の訴えをよそに、県内では事件を政治利用する動きが止まらない。

 翁長知事の支持母体である「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」(稲嶺進、呉屋守將〈もりまさ〉共同会長)は6月19日にも那覇市で大規模な集会を開催することを決めた。

 また、革新系の女性団体で構成される「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」(高里鈴代、糸数慶子共同代表)などは22日、在沖米軍司令部があるキャンプ瑞慶覧のゲート前で抗議集会を開いた。

 普天間飛行場(宜野湾市)の移設予定地の名護市辺野古のキャンプ・シュワブ前でも、米軍車両に対する執拗(しつよう)な妨害が続くだけでなく、被害者の祭壇まで作られた。

 こうした中、6月5日に投開票される沖縄県議選、7月の参院選への影響を懸念する声が上がる。

懸念される凶悪事件の政治利用、激化する反基地活動

容疑者が拘束されたうるま署=20日正午、沖縄県うるま市

 1月の宜野湾市長選で中道保守の現職が革新系候補に大差をつけて再選を果たした。県議選では、この勢いに乗って保守系が8年ぶりに過半数を奪還するかが焦点となっている。それに続く参院選は、安倍政権の一翼を担う現職大臣と翁長知事派の革新系候補の一騎打ちとなる見通しだ。

 「県議選も参院選も厳しい戦いになることは避けられない」と自民党県連幹部は気を引き締める。8年前の県議選では、後期高齢者医療制度がクローズアップされ、テレビや新聞ではネガティブな報道が続いた。これが自民党に逆風となり、過半数の議席を失った苦い経験がある。

 ある保守系県議予定候補の応援弁士は支援者集会で、「今こそ着実な方法で米軍基地を整理縮小しなければならない。反対ばかり叫んでも返還されたことがあるだろうか」と訴えた。

 ある革新系県議の関係者は、辺野古移設だけでなく、基地の「全面撤去」も争点化したいと意気込む。「県議選を『県民の尊厳』を懸けた戦いだ」と述べ、反基地感情の高まりを利用したい考えだ。

 基地負担軽減、米軍基地の縮小を求める点では保革一致しているが、手法が大きく異なる。県議選で、有権者はどのような選択をするのだろうか。

                ☆

【おまけ】

 

政治利用の典型⇒遺体遺棄:宜野座村議会が抗議決議可決 辺野古新基地断念も要求

2016年5月25日 11:09

 【動画】和田政宗が沖縄で街頭演説中に暴行を受けた実態を暴露!政治や言動を封鎖する沖縄の驚愕の実態とは!国会中継

 

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シンザト容疑者、常識では軍属とはいわない

2016-05-25 08:05:05 | ★米兵事件

 

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沖縄タイムスが、うるま市の島袋さん遺体遺棄事件を、政治利用の目的で連日大発狂するのを見るのは、ウンザリである。
 
県民、いや、人間なら誰でも怒りと悲しみを覚える残虐事件を、自分の政治利用にも目論む卑劣な報道に我慢できないのだ。
沖縄タイムスは、二つの触手を延ばして、読者を取り込もうと画策する。
先ず一つの触手で読者を取り込み、読者の怒りと悲しみを刺激、共感を得る。 
そしてもう一つの触手で、取り込んだ読者の怒りと悲しみを、「全基地撤去」などの政治利用に誘導するのだ。
 
政治利用の根底には、翁長知事の「基地あるがゆえの事件」とのコメントが、紙面に散りばめている。
 
過去に海兵隊勤務の経験が」あるものの、現在は民間人として民間会社に務める「会社員」が犯した事件を、「軍関係者:「軍属」「元海兵隊員」などの見出しで、読者に対しあたかも「米兵の事件」であるかのようなイメージ作りにに必死のようだ。
 
今朝の沖縄タイムスは5日連続で合計9面を費やして大発狂継続中で紙面トップを「海兵隊 相次ぐ犯罪」の大見出しで飾っている。
シンザト容疑者について、日本の一般的常識では軍属とはいわないが、改定を要求されている特殊な法令の地位協定で、基地内の民間会社に務める米国籍の民間人は「軍属」と規定されているため、特殊法上のカッコつき「軍属」と説明した。
その曖昧な立場の「軍属」を、沖縄タイムスは大見出しに使って、事件の政治利用を目論んでいるのだ。
さて、本日はその日本の常識では軍属と這い得ない容疑者の立場について詳述しようと思ったのだが、本日はPCの不具合が続いて、ここまで書き込むのに長い時間を要した。
これ以上の書き込みは断念しようと思っていたら、

 

【追記】 5月28日

農と島のありんくりんさんのブログを無断で引用しました所、ご本人より苦情が入りましたので、引用部分を削除いたします。

農と島のありんくりんさんには、ご迷惑をおかけしたことを、この場をお借りしてお詫び致します。

(削除)

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事件はチャンス!翁長知事「オバマ大統領に面会要求」 

2016-05-24 07:29:33 | ★米兵事件
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今朝も沖縄タイムスを開くの億劫である。

うるま市遺体遺棄事件の被害者に哀悼の意を表すのは側において、この千載一遇のチャンスを政治利用しようとするメディアの卑劣な魂胆が見え見えだからだ。

過剰反応は沖縄タイムスだけではない。

メディアが「基地があるゆえの事件」と、翁長知事のコメントを引用し、情緒的な反米論調を煽っている姿を見ていると、ウンザリを通り越して怒りがこみ上げてくる。

米軍基地がなくても、性犯罪は起こり得る。

シンザト容疑者は、コンピューター関連の民間会社に勤務する一般人であり、米軍と直接の雇用関係はない。

ただ、過去に海兵隊勤務の経験が有るというだけで、現在は民間人の容疑者を「軍属」と決め付ける報道も一般常識では馴染めない。

米軍排除運動がヒートアップして、「ヤンキーゴーホーム」などと基地の前でコールしたり、子供の乗るスクールバスを取り囲んだりして排除運動を展開しているようですが、アメリカ人全体を凶暴な人と見なして排除しようとするのは人種差別だし、最近可決されたヘイトスピーチ規正法にも抵触する。

沖縄2紙は、在日米兵やその家族に対する排除運動を好意的に取り上げているが、在日コリアンに対して「出て行け」などと罵声を浴びせるヘイト運動と同じようなことをしていることになる。

ムカつく気持ちを抑えて、今朝も連続5日、合計9面に及ぶ沖縄タイムスの発狂見出しを紹介する。(まるで怒涛のように紙面ー合計9面ーを襲う見出しのすべてを網羅するのは面倒なので、一部抜粋で対応する)

■一面トップ

米大統領と面談要求

遺体遺棄事件で会談

知事直訴 首相答えず

「犯罪に怒りと悲しみ」

オバマ氏。謝罪伝達へ

社説「オバマ氏との面談 政府の責任で実現図れ」

■二面トップ

全海兵隊撤退 決議へ

県議会で初 移設断念も

26日可決 与党・中立が共同提案

公明県本も初の表明

■三面トップ

知事 日米に募る不信

強い思い 面談要求に

政府、橋渡しは否定的

首相 対米・沖縄板挟み

■第二社会面トップ

沖縄抜きに怒り充満

「鬼」となり基地反対 知念ウシさん(49)むぬかちゃー(ライター)

県民大会 来月19日で決定

「オール沖縄」奥武山の陸上競技場

■社会面トップ

「日本の独立は神話」

知事、首相に強く抗議

会談 終始厳しい言葉

性的不法行為で米兵有罪 神奈川(※)

 翁長知事「オバマ大統領と話す機会を」 安倍首相に申し入れ

沖縄タイムス 2016年5月23日 11:39
安倍晋三首相(左)と翁長雄志知事
 

安倍晋三首相(左)と翁長雄志知事

【東京】沖縄県の翁長雄志知事は23日、首相官邸で安倍晋三首相と会談し、元海兵隊で米軍属の男による女性遺体遺棄事件に抗議した。翁長氏は冒頭、「事件は基地あるゆえの犯罪であり、大きな怒りと悲しみを禁じ得ない」と指摘。沖縄の現状を伝えるため、今週来日するオバマ米大統領と面談する機会を設けるよう求めた。安倍首相からは綱紀粛正やケネディ米駐日大使への抗議したことなどの言及はあったが、面会要請についての応答はなかったという。

 翁長知事は「安倍内閣はできることはすべてやるといつも枕ことばのように言うが、できないことはすべてやらないとしか聞こえない」「地位協定の下では、米国から日本の独立は神話であると言われているような気がする」などと強い憤りを示し、地位協定の改定を求めた。

 会談には菅義偉官房長官も同席した。

                            

たとえ米国籍のアメリカ人とはいえ、シンザト容疑者は民間会社に務める民間人であり、米国の公務員でもい。

米国大統領が一民間人の事件を一々謝罪して回っていたら体が幾つあっても足りないし、仮に時間があったとしても大統領としての立場上、翁長知事の面談要求に応じる必要はない。

映像で見る翁長知事は無理やり表情を固くしているようだが、その仮面の下からは、「この事件は、『オール沖縄の再構築』や、辺野古移設反対闘争に政治利用する千載一遇のチャンス」という本音が垣間見える。

狂喜乱舞、かちゃーしーを踊りたい気持ちを抑えているように見えるのは、気のせいなのか。

在沖米軍四軍調整官が、県庁に安慶田副知事を訪問し、今回の事件は地位協定の適用外であることを確認している。

ところが、メディアは地位協定の「壁」を繰り返し述べ、あたかも沖縄は米兵の強姦魔が獲物を求めて街を徘徊、泥酔米兵がひき逃げしても犯人は地位協定の壁に守られて、日本側は手出しが出来ないという印象操作に懸命である。

22日のTBS「報道特集」が、今回の事件を取り上げたが、事件を糾弾する女性キャスタが、「今入りましたニュースです」と一時コメントを中断し、渡された原稿を「またしても沖縄で米兵の現行逮捕がありました」と告げた。

番組を見ていた人は、「沖縄では毎日のように、米兵の婦女暴行が行われている」との印象を持っただろうが、コメントを中断して告げた米兵の逮捕劇は「酒気帯び運転の現行犯逮捕」であった。

酒気帯び運転 沖縄米兵を逮捕(2016年5月22日(日)掲載) - Yahoo!ニュース

酒気帯び運転は沖縄県民の専売特許であり、連日のように検挙者が続出している。 県民の酒気帯び運転を逐一報道していたら、紙面が何枚あっても足らないくらいだ。」

見出し紹介の「性的不法行為で米兵有罪 神奈川(※)」に関しても、今事件は今回沖縄タイムスの発狂見出しの中から見つけて初めて知ったくらいである。

少なくとも、沖縄と同じく基地の県・神奈川で起きた米兵による「強姦事件」だが、本件で「基地があるゆえの事件」とメディアが騒いだことは筆者の知る限り記憶にない。

 

日本の司法で裁きを=地位協定「公務外」を再確認―米国防長官

 【ワシントン時事】カーター米国防長官は21日の中谷元防衛相との電話会談で、沖縄県うるま市の女性会社員の死体遺棄事件で逮捕された米軍属のシンザト・ケネフ・フランクリン容疑者(32)について「日本の法制度に基づき責任が問われることを望む」と伝えた。国防総省が発表した。

 長官は、国防総省が捜査に全面協力すると改めて約束し、同様の事件の再発阻止に向け「できることは全てする」と強調した。

 1960年に締結された日米地位協定により、米軍側が「公務中」と判断した米兵や軍属は、日本の法律では裁けない。米軍絡みの事件事故が多い沖縄では過去、繰り返し地位協定の改正を求める声が上がってきた。

 今回の事件は容疑者逮捕の段階で既に「公務外」として扱われている。容疑者の身柄も沖縄県警が確保し、取り調べを継続中だ。 

                             ☆

さらに米国防長官も、日本の司法で裁きを、と地位協定の適用外を認めている。

だが、シンザト容疑者に対する厳罰処分の観点から言って、果たして日本の司法の方が、」アメリカの司法より厳しい処分ができるのだろうか。

読者の宜野湾よりさんが疑問を呈しておられる。

シンザト・ケネス容疑者には厳罰を望むけれど、仮にアメリカの裁判で、強姦実行中の殺人で第一級殺人となれば、州にもよるだろうが、死刑か仮釈放無しの終身刑だと聞く。
日本での量刑は、加重犯でもアメリカより軽くなるだろうから、その場合、私は日本の法治だと解っていても不満だ。
人権派の人はどう思うのだろう。

ところで、仮にアメリカ軍が撤退したとしても、昔軍人今「軍属」の皆さんも全員アメリカ軍と一緒に日本から居なくなるわけではない。
仕事を変えて引き続き日本で暮らすことも選択できるし、我が国・地域に溶け込んで無問題に暮らす限り、出ていけといわれる筋合いもない。
でも、元軍人「軍属」も許すまじ!()なメディアと反対運動家は当然、こうした人たちに対しても排斥運動を…
いやそれはしないというならば、基地さえ無くなればその時から、許せない元軍人「軍属」もみんな安心できる人になるのかね?
基地さえ無くなれば、住む人来る人誰もが無害な人間で、「性暴力に脅かされないで当たり前に生きる権利を保証しろ」(沖縄タイムス)が実現するのかね?
常識で考えて、「被害に脅かされないで当たり前に生きる」のを阻むのは性暴力だけでなく殺人暴行強盗誘拐その他犯罪全般だと思うが、アメリカ軍基地が無くなれば安心安全が保証されるというならば、これまでに起きた日本人とアメリカ以外の外国人による犯罪は、全て基地があるゆえに起きたことだってことになるから、基地が無くなれば犯罪無しが実現すると思っているのだろう。
ドクターに診てもらった方がよろし

 

【おまけ】

たまには琉球新報の社説にお付き合いしよう。

 社説>全基地撤去要求 日米政府は真剣に向き合え

琉球新報 2016/05/22 (Sun) 19:03:33

> 県内での米軍構成員による凶悪犯罪は日本復帰の1972年5月15日から2015年末までの約43年間で、574件発生し、741人が摘発されている。殺人が26件34人、強盗が394件548人、強姦(ごうかん)は129件147人、放火25件12人となっている。これらの犯罪は、沖縄に基地が存在していなければ起きていなかった。県民は基地あるが故の犯罪にさらされ続けているのだ。

今回の事件の犯人は米軍の構成員ではない。

彼は、過去に海兵隊勤務の経験はあるが、現在は民間人であり、常識で言う軍属ではないはずだ。たまたま米軍基地内にある民間会社の契約社員でしかない。

基地内で現在も営業しているダンキンドーナツで働く民間人と同じ立場だ。

ダンキンドーナツで働く民間人を普通軍属とは言わないはずだ。

> 事件を受けて会見した女性団体の代表らは「基地がなければ事件はなかった」と涙ながらに訴え、沖縄から全ての基地・軍隊を撤退させるよう求める要求書を日米両政府に送ることを表明した。多くの県民の気持ちを代弁している。

翁長知事の「基地がある故の事件」と断定は、米軍が駐留していなければ事件は起きなかった、という意味だ。

女性団体の「基地がなければ事件はなかった」という涙ながらの訴えも、良識ある県民なら、基地がなくても、この手の凶悪犯が根絶される保証はないことを知っている。

在日コリアンも、沖縄人でも事件は起こすの。

百歩譲って考えてみよう。


仮に、「朝鮮人、出て行け!」にしたがって朝鮮人が日本からいなくなれば、朝鮮人による犯罪はゼロになる。

またアメリカ人が「ヤンキーゴーホーム」にしたがって、日本からいなくなれば、アメリカ人による犯罪はゼロになる。

しかし、日本人による犯罪はゼロにはならない。

いくら日本人性善説を信じても、日本人にだって凶悪犯はいるからだ。

「基地がある故の事件」との主張は、子どもでもわかる真っ赤な捏造報道である。


> オバマ米大統領の広島訪問前に事件が起きたことに触れ、政府関係者が「本当に最悪のタイミング」と発言したことが一部で報じられた。事件そのものではなく、時期が最悪だとの認識だ。別の時期なら事件が起きてもよいのか。犠牲者の無念さに一片の思いも寄せられない冷酷な人間の発想だ。

そっくり琉球新報にお返ししたい文言だ。

表面では犠牲者に同情を示しながら、連日、常軌を逸した狂乱見出しで、事件の政治利用を目論んでいるのは、他ならぬ琉球新報ではないのか。


>全基地撤去を求める声に、日米両政府は真剣に向き合うべきだ。

事件の政治利用とは、「全基地撤去」を扇動する琉球新報の発狂報道のことだ。

全基地撤去は、日米安保の撤廃を意味する。

国民の生命と財産を守るのが国の責務であり、日米安保はその手段だ。

ドサクサ紛れの琉球新報に扇動された全基地撤去運動。

これには断固反対すべきである。

 

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容疑者は軍属か?四軍調整官、県に謝罪 地位協定適用認める

2016-05-23 07:40:27 | ★米兵事件

 

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 沖縄お悔やみ情報局

 

 

 

日沖縄タイムスの紙面で躍る「元海兵隊員」による婦女暴行殺人事件。

これに対する発狂見出しを見ると憂鬱になる。

加害者のシンザト容疑者に対する言いようのない怒りと被害者の島袋さんへの哀悼の気持ちが交錯し、気が重くなるからだ。

そこで、別の話題を取り扱おうと思ったが、本日で四日連続の発狂見出しを見ると、見てみぬ振りしてスルーするわけにもいかない。

沖縄タイムスは、来月の5日の県議選や7月の参院選に向けて、今回の「元海兵隊員の残虐事件」を、政治利用しようという魂胆が見え見えだから。

被害者への哀悼を示しながら一方では事件を政治利用しようという偽善者・沖縄タイムスの目論見を粉砕するためには、憂鬱ではあるがしばし発狂見出しに付き合わねばならない。

本日の沖縄タイムスの見出し紹介だが、合計8面を使った発狂見出しをすべて拾うのは気分が悪くなるので、代表的見出しを抜粋する。

■一面トップ

「全基地撤去を」

2000人無言の抗議

被害女性悼み集会

遺体遺棄事件で米軍司令部前

来月19日にも県民大会

オール沖縄会議 25日は緊急集会

在沖海兵隊撤去

抗議決議で要求

県議会軍特委 きょう提案

■二面トップ

知事、首相に抗議へ

きょう官邸で会談

中央政界の対応焦点

県民の受忍限度超える

元米兵遺棄事件

■社会面トップ

私たちは許さない

世代超え女性ら怒り

司令部前集会 抗議静かに共鳴

被害者は私だったかもしれない

同世代多く 悲しみ共有

 

偏向報道では、沖縄2紙と一線を画し常日頃冷静で公正な論調の八重山日報も、この種の「元海兵隊」あるいは「軍関係者」による残虐事件に対しては、冷静を欠くのだろうか。 
 
八重山日報の論調には概ね同意するが、次のコラムには気になる点がある。

八重山日報 2016年5月22日

被害者と遺族の恐怖や…

 被害者と遺族の恐怖や苦痛は想像を絶する。慰めの言葉も見つからない。米軍属によるうるま市女性の死体遺棄事件で、沖縄の隅々まで怒りと悲しみが広がっている◆日米両政府に求められているのは事件の徹底究明と実効性ある再発防止策、遺族に対する可能な限りの償いだ。どこまで県民の思いを受け止められるか問われる◆「基地があるから事件が起こる」と言われても、被害者のことを思うと一言の抗弁もできない。「全基地撤去」という訴えも分かる。しかし、県民が感情だけに流され、政治が引きずられてしまうと、最悪の事態がさらに増幅されてしまう。殺人事件と安全保障は別の問題であることも理解しなくてはならない。普天間飛行場の移設反対のような特定の政治問題と事件を、直ちに結びつけるべきではない◆石垣市の中山義隆市長は、事件に強く抗議した上で「基地があろうがなかろうが、こんな犯罪を起こしてはいけない。犯罪があろうがなかろうが、基地の整理縮小に頑張らなくてはならない。それが政治だ」と述べた。政治は政治として冷静さを保ち、沖縄の基地負担軽減に向けた取り組みを着実に進めるべきだ◆事件は、自国の安全保障を他国に依存しているゆえに起きた悲劇でもある。国の根本的な在り方に対する問題も提起している。

               

沖縄2紙は加害者のシンザトという男を「元海兵隊員」「元米兵」あるいは「軍属」として大見出しで報道し、あたかも現役米兵が犯した事件のような印象操作に必死である。

ところが、シンザトは現在基地の外の民間住宅地に住む民間人であり、勤務先の民会会社に雇用されたの会社員である。

従って米軍との直接の雇用関係はない。 しかも現在の仕事もコンピューター関連業務で、いわゆる「軍務」ではない。

シンザト容疑者のような民間人で民間会社に務める会社員は一般常識で言えば通常「軍属」とは言うはずはない。 あえて言えば「会社員」である。

 

ただ、米兵事件のたびに取りざたされる地位協定という特殊な法規に拠れば、シンザト容疑者のような民間会社に務める民間人でも、その会社が基地内にあれば「軍属」に相当するらしい。

ところが皮肉なことに今回の場合、地位協定でいう「軍属」ではあっても、勤務外の事件のため地位協定の適用外である。

勿論逮捕、裁判権も日本側にある。

地位協定の適用外なら「軍属」の適用も外せばよいと思うが、実際は「軍属」と三軍調整官が認めたとおり、地位協定の適用は外れても、身分だけは「軍属」ということになる。

したがって八重山日報コラムの「米軍属によるうるま市女性の死体遺棄事件で、」の部分は「米軍族」とカッコつきにすべきではなかったか。

>事件は、自国の安全保障を他国に依存しているゆえに起きた悲劇でもある。

これは、翁長知事が事件を政治利用する目的で発した「基地があるゆえの事件」のコメントと表裏一体を成す。

自国の安全保障を他国に依存しても、しなくても、この種の犯罪が起きないという保証はない。 

かの大泥棒石川五右衛門も「浜の真砂が尽きるとも、」と辞世の句を読んだではないか。

例え自国で安全保障をしても、世にシンザトのような犯罪者が尽きる保証はない。

この手の悲惨な事件を政治利用した大先輩の大田元知事が紙面に登場し、「全基地撤廃」を訴えて翁長知事をバックアップしている。

だが太田知事が政治利用した事件と今回の事件は似て非なるもの。

1995年、大田知事当時に起きた米兵婦女暴行事件は現役の3名の米兵が主犯だった。

だが、今回のシンザトは、地位協定上の公務中の不逮捕特権が行使できない「基地出入りの民間会社に雇われた米国籍の民間人」ということになる。

したがって沖縄タイムスが喧伝するよう「米兵の犯罪」でもなければ、一般に言う軍属も怪しくなる。 カッコ付の「軍属」を主張するゆえんである。

 

「事件は全て私の責任」 四軍調整官、県に謝罪 地位協定適用認める琉球新報 2016年5月20日 16:19

 
安慶田光男副知事(右)に頭を下げるローレンス・ニコルソン四軍調整官(中央)とジョエル・エレンライク在沖米総領事(左)=20日午後3時すぎ、県庁6階

 米軍属による女性死体遺棄事件を受け、ローレンス・ニコルソン在沖米四軍調整官とジョエル・エレンライク在沖米総領事らが20日午後3時、県庁に安慶田光男副知事を訪ね、事件について謝罪した。

 ニコルソン氏は「米国を代表し、遺憾の意を伝え、被害者のご冥福を祈る。県警の捜査に全面的に協力している」と謝罪した。その上でシンザト・ケネス・フランクリン容疑者について「米軍や米政府が雇用しているわけではないが、日米地位協定が適用される人物だ。事件は全て私の責任だ」と述べた。
 安慶田副知事は「被害者は20歳のはつらつとした時期に事件に巻き込まれた。家族の心情を考えると居たたまれない。許されるものではない」と強く批判した。その上で「このような非人間的な事件が発生したことは、沖縄が基地と隣り合わせの生活をしないといけないことが大きな原因だ。被疑者が軍人であれ軍属であれ民間人であれ、事件は基地があるゆえに発生した。米軍施設が沖縄にあまりに集中している」と沖縄の過重な基地負担を指摘した。【琉球新報電子版】

                                                       ☆

 

 >シンザト・ケネス・フランクリン容疑者について「米軍や米政府が雇用しているわけではないが、日米地位協定が適用される人物だ。事件は全て私の責任だ」と述べた。

 シンザト容疑者は一方では地位協定の適用外でありながら、他方では「軍属」という地位協定の規定に従がうという奇妙なコメントである。

四軍調整官はシンザト容疑者を雇用しているだけで何故深々と副知事に謝罪したのか。

謝罪の意味は、米軍や米国を代表して法的責任を認めて謝罪したわけではない。

直接の雇用関係はなくとも、倫理上、道義上の罪を認めたにすぎない。

太田知事当時のような現役の複数の米兵が犯した残虐事件に関して、当時の米軍司令官が謝罪したこととは、直接の監督責任によるもの。

謝罪の意味が根本的に違う。

「地位協定の壁」についても同様のことが言える。

95年の事件は、米軍側が1次裁判権特権により、米兵の基地内への「逃亡」を許した。

常識的に考えたら「地位協定の乱用」に当たるとの批判が沸き起こり、当時の駐日米国大使、国防長官、国防次官補、統合参謀本部議長、そしてクリントン大統領までもが謝罪している。

今回もオバマ大統領が広島訪問を予定しているが、このタイミングに沖縄へも足を延ばして謝罪せよ、との意見もある。

だが、今回の事件と太田知事当時の事件が似て非なるものである以上、クリントン大統領が謝罪したからと言ってオバマ大統領が謝罪することはありえない。(哀悼の意を表すことは有りうるが)

本日の沖縄タイムス一面トップで乱舞する「全基地撤去」とは、結局日米同盟の一方的廃棄しろ、という意味だ。

これこそが沖縄タイムスが意図する悲しむべき事件の政治的利用の最たるものである。

 

最後に繰り返す。
 
今回の事件のシンザト容疑者は「コンピューター関連の民間が社に勤務する民間人」である。 
 
一般的常識で言えば民間人の会社員であり、軍属とは言わない。(あえて言えば海兵隊勤務の経験のある一般会社員)
 
ただ、沖縄タイムスが忌み嫌う特殊法の地位協定の規定に従がえば「軍属」というらしい。
(あえて言えばグレイゾーンの「軍属」だ)
 
 
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自衛隊がピースボートを護衛!「『危ないときは守って』はムシがいい」 

2016-05-20 06:40:47 | ★米兵事件
 

 

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 沖縄お悔やみ情報局

 

 

 
行方不明の女性,
島袋さんが、遺体で発見されたようである。
 
最悪の結果になったことを残念に思います。
 
島袋さんのご冥福をお祈りいたします。
 

【号外】沖縄女性不明 米軍属の男逮捕 遺体発見、島袋さんか

2016年5月19日 17:022時間前に更新
5月19日号外

» 5月19日号外をビューアで見る

5月19日号外をビューアで見る

沖縄県うるま市大田の会社員、島袋里奈さん(20)が4月下旬から行方不明になっている事件で、沖縄県警は19日午後、元米海兵隊員で現在嘉手納基地で軍属として働く32歳の男=与那原町在住=を、遺体を遺棄した疑いで逮捕した。同日夕方までに、島袋さんとみられる遺体が見つかった

容疑者米軍関係者と報道されているが、基地外に住む新里という日本人名の米国籍民間人らしい。

いうまでもないが、このような悪質な事件の犯人は、国籍が何処であれ、厳重に断罪すべきである。

沖縄タイムスは、島袋さんへの哀悼はそばに措いて、容疑者を米軍人として報道したい魂胆が見え見えである。 早速翁長県知事の「基地があるゆえ事件は起きた」というコメントを伝え、この事件を来るべき県議選、や参院選の追い風として利用するつもりらしい。

【追記】

先ほど、今朝の沖縄タイムスをチラ見したが、社説を含む合計8面を使って、久々に大発狂である。

これから、外出の予定があるので、発狂見出しの紹介とコメントは明日に譲る。

 

  
 
ピースボートはソマリア沖で海上自衛隊の護衛艦に護衛してもらった。いざとなる時、「ピース」を守ってくれるのは「9条」ではなく自衛隊だ。ピースポートの人々が自らの安全を自衛隊に頼るとは、要するに彼ら自身でさえ、「平和憲法あれば平和と安全は守れる」という嘘を信じていないのではないか。

 左翼的発言が多い芸能人の中でも、やくみつる氏や森永卓郎氏のように敵が攻めてきたときは、自衛隊に頼らずに竹槍を持で戦うと公言する「平和ボケ」もいる。

やく氏は漫画家であり森永氏は経済学者であり、芸能人ではないという人もいるが、テレビでお笑い芸を売っているという点では芸能人の一種である。

両氏のような芸能人が自衛隊憎悪を吹聴するのは勝手だし、実際敵が攻めてきた時、彼らが自衛隊に助けを求めても一種の芸として大目に見るだろう。

勿論、「平和ボケ」を演じるのも彼らの勝手。

「北朝鮮が攻めてきたら竹やりで対抗すればよいから、自衛隊は... - Yahoo ...

だが、辻元清美氏のような国会議員となるとその発言には責任が伴う。

辻元氏は、自衛隊反対のピースボート創設者であるが、そのピースボートが敵に襲われたら「守って」では無責任過ぎる。

ちなみにピースボートのことを「平和ボケ」の意味で「ピースでボーットしている人たち」と茶化したのは安倍首相らしいが、安倍氏の諧謔のセンスは抜群、言いえて妙である。

 2016.5.17 18:53更新
「『危ないときは守って』はムシがいい」 ソマリア沖で海上自衛隊の護衛艦がピースボートを護衛

アデン湾でピースボートの旅客船(奥)を護衛する海上自衛隊の護衛艦「ゆうぎり」(防衛省・自衛隊提供)アデン湾でピースボートの旅客船(奥)を護衛する海上自衛隊の護衛艦「ゆうぎり」(防衛省・自衛隊提供)
 

 海賊対処のためアフリカ・ソマリア沖に展開中の海上自衛隊の護衛艦が、民間国際交流団体「ピースボート」の船旅の旅客船を護衛していたことが17日、分かった。ピースボートは海賊対策での海自派遣に反対しており、主張との矛盾に批判も出ている。

 海自の護衛艦「ゆうぎり」は今月3~4日にかけ、ソマリア沖・アデン湾を航行するピースボートの船旅の旅客船を護衛。船旅の企画・実施会社が国交省を通じて海自に護衛依頼をしたとみられ、ピースボート側は「コメントする立場にない」としている。

 ただ、ピースボートは海自派遣に反対の立場なだけに「『危ないときは守って!』というのはムシがいい」(自民党国防族)との指摘も出ている。

 ピースボートは民進党の辻元清美衆院議員が早稲田大在学中の昭和58年に設立。船旅は寄港地のNGO(非政府組織)や学生らと交流を図ることなどを目的としている。

             ☆

2016.5.19

【阿比留瑠比の極言御免】
ピースでボーッとしている人たち 海自派遣に反対しながら守られる

18日付本紙政治面の記事「ちゃっかりピースボート 派遣は反対 護 衛はお願い」を読み、ああ、この人たちは何も変わっていないなあとため 息をついた。実は麻生太郎内閣時代の7年前の平成21年5月にも、本紙 はこんな見出しの記事を載せているからである。

「『反対、でも守って』 ピースボート 海自が護衛 ソマリア沖」

2つの記事の中身はほぼそっくりだ。ともに海賊対策での海上自衛隊派 遣に反対している民間国際交流団体「ピースボート」が、アフリカ・ソマ リア沖のアデン湾を通る際に、海自の護衛艦に守られて航行していたとい う「ムシのいい話」についてである。

「先方からの申請に基づいて実行に移したと報告を受けた」

菅義偉官房長官は18日の記者会見でこう述べた。ピースボート側は今 回、契約している旅行企画会社が依頼したものであり、旅行会社の判断を 尊重する立場だと主張しているようだ。だが、自分たちが批判している相 手に繰り返し護衛を受けることに矛盾は感じないのだろうか。

7年前の記事では、ピースボート側は「海上保安庁ではなく海自が派遣さ れているのは残念だが、主張とは別に参加者の安全が第一。(旅行会社 が)護衛を依頼した判断を尊重する」と説明している。当時に比べ、国際 情勢はさらに厳しさを増しているにもかかわらず、彼らの世界認識に進歩 はみられない

この年の1月には、民主党(当時)の平田健二参院幹事長が記者会見 で、海自派遣についてこんな疑問を示していたのを連想する。

「海賊というのは漫画で見たことはあるが、イメージがわかない」

実際には近年では、南シナ海で中国海賊船にベトナム漁船が襲撃され、 沈没する事案も起きている。一方、ピースボートのこうしたあり方につい て、陸自出身の佐藤正久元防衛政務官は17日付の自身のフェイスブック にこう記した。

「ソマリア沖の自衛隊派遣に反対していながら、その自衛隊の庇護を受 けるのは、分かりにくい。自衛隊は、依頼されれば守らざるを得ないが、 であれば、ピースボートは海自に感謝するのが筋」

また、織田邦男元空将も18日付のフェイスブックにこう書き込んでいる。

「自衛隊は『自衛隊は要らない』『自衛隊は憲法違反だ』と言っている人たちも、分け隔てなく守る」

自分たちに理解がなく、能天気で国際情勢に疎い無責任な人たちであっても、現役の自衛官らが嫌な顔一つせず淡々と守っている姿に頭が下がる。せめて、OBたちの発信からその本音をくみとりたい。

7年前のピースボート護衛の時には、安倍晋三首相(当時・元首相)は自身のメールマガジンで次のように訴えていた。

「(自衛隊の派遣そのものに反対しておきながら)自分たちの船がいざその危険な海域に出たら守ってもらいたいと依頼する。『恥を知れ』と言いたいと思います。ピースでボーッとしている人たちと思っていましたがあきれました」

 「平和(ピース)ボケ」と引っかけた言葉だろう。在日米軍の駐留経費の全額負担を求めるドナルド・トランプ氏が、米大統領の有力候補となっている中で、安全保障関連法の廃止法案を国会に提出した野党もまた、「ピースでボーッ」としているようにみえる。

阿比留瑠比(論説委員兼政治部編集委員)

【おまけ】

熊本地震でTBSの放送事故!画面に罵声が、ピースボートが仕切るボランティアに 2016-04-22

被災現場では自衛隊の皆様が昼夜を分かたず被災者救援のため頑張って下さっている。

だが、この辛島という女性が属しているピースボートは、自衛隊反対のサヨク組織だ。

そのピースボートのメンバーが、自衛隊が活躍する被災地で、ボランティアを取り仕切るようなTBSの報道に違和感を感じていた。

まるで筆者の違和感を察知したかのようなタイミングで、被災者の男性が生放送の現場に割って入った。

放送クルーに罵声を浴びせたのだ。

筆者の憤懣は被災者の男性の一喝で、消し飛んだ。

したり顔でしゃべるTBSレポーターやピースボートの女性に被災者たちもブチ切れていたのだろう。

自衛隊が活躍する被災地で、ボランティアの代表者面(ヅラ)で、御託を並べる自衛隊反対の女性も女性だが、こんな女に大きな顔をさせるTBSもTBSだ。

TBSよ、恥を知れ!

被災者の男性のGJである。

【動画】TBS放送事故の一部始終の動画です。

今日中に削除とのことですから、早めに確認下さい。

 【政治】辻元氏の乗ったピースボートは自衛隊に護衛を頼んで海賊から守っ ...

           ☆

【放送事故】TBS生放送中に被災者がブチ切れて正論を吐きまくる「見世物じゃねーて、どっかいけ!車邪魔!どかせよ!」 | netgeek
http://netgeek.biz/archives/71442

震災の情報、集めようとは思うけど、こんなマスゴミの垂れ流す情報はあまり見たくない。

 
TBSのNスタが避難所の前で現地の様子を報じようとしたところ、一人の男性が食って掛かり、中継が中止になるという…
netgeek.biz
 
 
 
 
中山成彬先生時局講演会のご案内

 中山先生には、琉球新報・沖縄タイムスを正す県民・国民の会の発足から今日まで多大なご尽力を頂いております。
 そこでこのほど、4月の櫻井よしこ先生の講演に続き、中山成彬先生の時局講演会を行うこととなりました。
 
ご多忙の折とは存じますが以下の通り中山成彬先生時局講演会を開催いたしますので、より多くの皆様のご参席を賜りますようにお願い申し上げます。

     記

中山成彬先生 時局講演会...
日時:5月21日  
   開場:14時30分  開演:⒖時  閉会17時
会場:浦添市産業振興センター・結の街
会費:無料

主催:琉球新報・沖縄タイムスを正す県民・国民の会
お問い合わせ:090-2588-5051 
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ヘイトスピーチ、言いたい放題の沖縄サヨク

2016-04-24 07:06:30 | ★米兵事件
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沖縄お悔やみ情報局

 
今朝の沖縄タイムスの見出し紹介。
 
■一面左トップ
 
ヘイト法 米軍人も保護
 
審議中の与党案
 
「米軍出て行け」×
 
「沖縄への中傷」○?
 
■社会面左トップ
 
差別防止の契機に
 
ヘイトスピーチ与党案識者の見方
 
必要な法 修正し成立を
 
沖縄の人保護されない
 
当事者の沖縄 低い関心

沖縄2紙は「表現の自由」を盾に嘘八百の捏造報道をしていながら、ヘイトスピーチ対策法案に対しては、「沖縄への中傷」がヘイトスピーチが含まれないことに異論を唱えている。

沖縄2紙が仲井真前知事に浴びせた「沖縄を金で売ったおぞましい男」などの根拠のない罵詈雑言は、ヘイトスピーチを通り越して名誉毀損に相当すると考えるのだが・・・。

仲井真前知事が獲得した(金で売った)一括交付金を、翁長知事は「汚い金」として政府に叩き返すそころか、あたかも自分の功績であるかのように大判振る舞いをしている。

だが、沖縄2紙は翁長知事に対し一欠けらの批判もしない。

普天間基地の野嵩ゲート近くに住む筆者にとって、連日米軍に抗議する抗議団のヘイトスピーチは度を越しているが、彼らに対する米軍側の「沖縄への中傷」など聞いたことがない。

反日サヨクの抗議団は、米軍に対するヘイトスピーチは日常茶飯事に吐き散らしているので、筆者の感覚では沖縄におけるヘイトスピーチとは沖縄側から米軍側に一方通行の印象である。

結局、沖縄タイムスが言いたいのは沖縄が米軍などへ吐き散らすヘイトスピーチはOKだが、沖縄に対する批判は許されない、ということ。

こんなWスタンダードが許されて言い訳はない。

「米軍出て行け」は×で「沖縄への中傷」は○? ヘイトスピーチ対策の与党法案

2016年4月24日 05:020時間前に更新
オスプレイの配備に反対する東京行動では、県民の代表に沿道からヘイトスピーチが投げかけられた=2013年1月27日、東京都
 

オスプレイの配備に反対する東京行動では、県民の代表に沿道からヘイトスピーチが投げかけられた=2013年1月27日、東京都

   種や民族への差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)対策として自民、公明両党が参院に提出した法案で、米軍人が保護の対象となることが分かった。法案は「本邦外出身者」への「不当な差別的言動は許されない」と宣言する内容。日米地位協定上の特権を持つ米軍人が、マイノリティーである在日コリアンと同様に保護される。一方、沖縄の人々は「本邦外出身者」ではないためヘイトスピーチを受けても保護されない。

» なぜ、辺野古からジュゴンの食み跡が消えた?

 法案は19日に審議入りした。そのまま成立すれば、「米軍は沖縄から出て行け」という訴えが米軍人へのヘイトスピーチとされる恐れがあり、専門家から懸念が出されている。

 法案について、自民党の長尾敬衆院議員(比例近畿)は自身のフェイスブックやツイッターで「沖縄の米国人に対するヘイトスピーチにも関連する」「米国軍人に対する排除的発言が対象」と説明している。

 法案を審議する参院法務委員会が在日コリアンへのヘイトスピーチがあった川崎市を視察したことに関連し、「普天間、辺野古基地のゲート前、地域住民のお声にも耳を傾けてください」と求める書き込みもあった。

 本紙の取材申し込みに対し、長尾氏の事務所は「どなたの取材も遠慮している」と応じなかった。長尾氏は昨年、自民党の「文化芸術懇話会」で沖縄メディアについて「左翼勢力に完全に乗っ取られている」などと発言し、党から厳重注意を受けた。

 与党のヘイトスピーチ対策法案は、表現の自由との兼ね合いから罰則を設けていない。旧民主党など野党も昨年5月に対策法案を参院に提出し、継続審議になっている。国籍を問わず「人種等を理由とする不当な行為」を「禁止」する内容で、やはり罰則規定のない理念法になっている。(北部報道部・阿部岳

                      ☆
 
>一方、沖縄の人々は「本邦外出身者」ではないためヘイトスピーチを受けても保護されない。
 
沖縄県人が日本人であることを考えれば、当然であり、逆に沖縄県人を「本邦外」と規定したら、それこそ差別だと騒ぎ立てるのではないか。
 
 
>日米地位協定上の特権を持つ米軍人が、マイノリティーである在日コリアンと同様に保護される。一方、沖縄の人々は「本邦外出身者」ではないためヘイトスピーチを受けても保護されない。
 
「弱者の恫喝」という言葉がある。 同和解放同盟のように差別されていたマイノリティーが、「差別」を武器に逆にマジョリティーを恫喝することを指す。
 
その伝でいえば在日コリアンも数多くの在日特権を持っているし、沖縄も「基地を押し付けられた」などの特殊事情を武器に「弱者の恫喝」をする傾向がある。
 
つまり沖縄では基地を押し付けたとされる米軍に対しては、ヘイトスピーチの(言いたい放題で、その逆は禁止するというのである。
 
ヘイトスピーチにはこれを針小棒大に、或いは捏造して報道するメディアの報道を抜きにしては語れない。
 
沖縄2紙は自分が支援するグループがヘイトスピーチを受けたと聞くと、裏取りもせず一方的に飛ばし記事を書く。
 
仲井真前知事が「沖縄2紙は特定団体のコマーシャルペーパー」と指摘したとおりである。(例として【おまけ】に記事を引用する)
 
>本紙の取材申し込みに対し、長尾氏の事務所は「どなたの取材も遠慮している」と応じなかった。長尾氏は昨年、自民党の「文化芸術懇話会」で沖縄メディアについて「左翼勢力に完全に乗っ取られている」などと発言し、党から厳重注意を受けた。
 
 
 
【おまけ】
 
 
「黒を白と報道し犯罪者を英雄に仕立て上げるねつぞぷ新聞」を自認する沖縄タイムスは、このように裏取りもしない飛ばし記事を日常茶飯事で報道する。
 

「腐った血流れてる」辺野古排除で機動隊員が暴言か

沖縄タイムス 2016年1月23日 07:38
座り込む市民を強制排除する機動隊=1月22日午前9時半ごろ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前
 

座り込む市民を強制排除する機動隊=1月22日午前9時半ごろ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前で22日午前6時50分ごろ、新基地建設に反対し座り込む市民ら約60人を約100人の機動隊が強制排除した。その際、県出身の30代女性が隊員の1人から「お前たちのような腐った血の流れるおばさんと(自分を)一緒にするな」と言われたと訴えた。

» 辺野古 海上保安官の拘束で頸椎骨折

 女性の訴えに、県警警備2課は「調査の結果、指摘のような事実はなかった」とした上で、今後の対応に「引き続き安全に最大限配慮した形で適切な措置を講じていく」と回答した。

 女性は排除された際、機動隊員に「おじいやおばあに暴力を振るう(あなたのような)ウチナーンチュと同じ血が流れているなんて」と話したところ、隊員から「暴言」を受けたという。女性は沖縄タイムス社の取材に「心のダメージが大きく、悔しい」と話した。

                    ☆

>女性は排除された際、機動隊員に「おじいやおばあに暴力を振るう(あなたのような)ウチナーンチュと同じ血が流れているなんて」と話したところ、隊員から「暴言」を受けたという。女性は沖縄タイムス社の取材に「心のダメージが大きく、悔しい」と話した。

記事の通り、機動隊がおじいやおばあに暴力を振るったのが事実だとしたら、刑事告訴が当然だろうが、これまでこの種の刑事告発は聞いたことがない。

以下の関連ニュースも、これが事実なら刑事告訴の対象だろうが、これも聞いたことがない。

沖縄2紙の報道が嘘八百であることは、良識ある県民の常識になりつつある。

 
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名護市職員を逮捕!女子高生にわいせつ行為で

2016-03-31 07:45:23 | ★米兵事件

 

 
 
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●ボランティア募集●
 4月16日(土)櫻井よし子沖縄講演会開催にあたり、ボランティアを募集しております。
当日ご協力いただける方は是非下記の連絡先までご連絡下さい。
よろしくお願い致します!
担当(090-2588-5051)
実行委員会準備会
 
 

名護市の職員が高校生にわいせつ行為をして逮捕された!

このショッキングなニュースは昨日RBCテレビが昼のニュースで報じた。

さて、今朝の沖縄タイムスがどのように報道するか、興味津々である。

一方、14日未明に「米兵暴行事件」が起きて以来、沖縄タイムスの関連記事は、本日で連続15日間紙面を乱舞している。那覇市の飲食店密集地域のホテルで40代の女性が、深夜泥酔し廊下で寝ているところを同じホテルに宿泊中の米兵が自分の部屋に連れ込んで「準強姦」したというのだ。

米兵暴行事件に比べて、名護市職員のわいせつ行為は相手が未成年であり、おまけにホテルに連れ込んだ後タバコ吸引させたという。

米兵暴行事件に比べて、「名護市職員わいせつ事件」の方がはるかに罪が重いと思うし、米兵暴行事件では、先頭に立って「米軍基地がなくならなければ米兵暴行はなくならない」などと抗議していた稲嶺名護市長の部下が犯した破廉恥事件だ。

けさの沖縄タイムスは、一面トップか、少なくとも社会面トップを大見出しで飾るものと思われた。

早速各紙面の見出しをチェックした。

ところが、記事は見当たらない!

「米兵事件で抗議」「人権を蹂躙」などの見出しが目に飛び込むが、肝心の「名護市職員わいせつ事件」は報道されていないのだ。

RBCTVは昨日の昼のニュースで報じていたので、沖縄タイムスがこの事件を知らないはずはない。

そこで、再度入念にチェックしたら、・・・・あった!

見落とすのも当然。

社会面の最下部、それも欄外の虫眼鏡が必要な極小文字で、こんなベタ記事が。

名護市職員 淫行の疑い

与那原署が逮捕 容疑否認

沖縄タイムスのアリバイ記事では情報不足なので,RBCTVとNHKテレビのニュースを紹介しよう。

【動画】
2016/03/30
名護市役所の職員の男がインターネットのコミュニティサイトで知り合った当時17歳の女子生徒にわ…youtube.com
 

RBCTV2016/03/30

高校生にわいせつ行為 名護市職員を逮捕

 

 名護市役所の職員の男がインターネットのコミュニティサイトで知り合った当時17歳の女子生徒にわいせつな行為をしたなどとして逮捕されました。

 

 警察などによりますと県青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕されたのは名護市役所に勤務する32歳の男です。
 男は先月21日、本島南部のホテルで、コミュニティサイトを通じて知り合った当時17歳の女子生徒にわいせつな行為をしたなどの疑いがもたれています。
 女子生徒は、その後「成人男性からわいせつな行為を受けた」と警察に相談し、警察がこのサイトを調べたところ男の名前が浮上したためきょう午前、逮捕しました。
 警察の調べに対して男は「18歳未満だとは思わなかった」などと話しているということです。
 逮捕された男に対し名護市では今後厳正な処分を検討したいとしています。

 

 
 

名護市の職員の男が、コミュニティサイトで知り合った当時17歳の女子高校生に、みだらな行為をしたなどとして、県の青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、名護市建築住宅課の主事で、名護市中山に住む饒波秀樹容疑者です。
警察の調べによりますと、饒波容疑者は、先月、当時17歳の女子高校生に本島南部のホテルでみだらな行為をし、その後、タバコを買い与えたとして、県の青少年保護育成条例違反の疑いが持たれています。
警察の調べに対し、饒波容疑者は、女子高校生とホテルに行ったことやタバコを買い与えたことは認めているものの、「18歳未満だと知らなかった」と供述し、容疑を否認しているということです。
警察によりますと、饒波容疑者は、インターネットのコミュニティサイトを通じて女子高校生と知り合い、事件の2日後に、女子高校生が、警察に相談したことから、発覚したということです。
職員が逮捕されたことについて、名護市の稲嶺進市長は、「現在、事実確認のため情報収集を行っている。事実であれば、大変遺憾なことであり、今後の捜査状況を注視しながら厳正な対応をしていきたい」とコメントしています。

03月30日 19時24分

 
 

              ☆

>名護市の稲嶺進市長は、「現在、事実確認のため情報収集を行っている。事実であれば、大変遺憾なことであり、今後の捜査状況を注視しながら厳正な対応をしていきたい」とコメントしています。

 米兵の「暴行事件」、それも泥酔して意識のない成人女性の一方的証言を基にした「準強姦」を根拠に米軍基地撤去を主張した稲嶺市長。
 
ならば、今回の市職員による未成年相手のわいせつ事件で「名護市役所の撤去」を主張しなければ不公平というより人種差別ではないか。
 
なにしろ自分の部下が犯した破廉恥事件ではないか!(怒)
 
 
 米兵女性暴行に抗議 辺野古集会に2500人参加
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酒気運転は被害者!米兵ひき逃げ事故

2014-12-17 07:23:14 | ★米兵事件

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本日の話題

(1)酒気運転は被害者!米兵ひき逃げ事故

(2)押紙訴訟

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

■酒気運転は被害者!米兵ひき逃げ事故

 昨日に続いて米兵の事故・事件についての話題なので、例によって儀式から。

国語能力の欠如した反日サヨクの読者のための枕詞はこれ。

米兵の事故・事件に絡むエントリーで、筆者は容疑者が米兵という理由だけで歪曲報道される卑劣な沖縄メディアの報道姿勢を批判するのであり、米兵の事故や事件そのものを擁護する気は毛頭ない。

悪質な事故・事件を起した犯人は、米兵、沖縄人を問わず厳しく断罪されてしかるべき、これは改めていうまでも無い。」

(保守系ブログの当日記に反日サヨクの「隠れ愛読者」が張り付いているのはブロガー冥利に尽きる)

               ☆

枕詞の儀式が終わったところで、本論に入る。

今月の4日起きたひき逃げ事故は米軍少佐の「こわくなって逃げた」と自供したことにより一件落着かと思われたが、本日の沖縄タイムスは、しつこくもフォロー記事を掲載している。

少佐の監視方法不明

轢き逃げ 県警「把握せず」

沖縄市議会が

抗議決議可決

少佐ひき逃げ 意見書も

沖縄人が起した2件のひき逃げ事故をベタ記事で済ます沖縄紙が、しつこく追求する米兵のひき逃げとはどんな状況だったのか。

琉球新報によるとこうなっている。

米少佐、ひき逃げ容疑認める 沖縄市の事故 - 琉球新報 - 沖縄の新聞 ...

琉球新報 2014年12月11日 


 沖縄市の県道75号で4日、原付きバイクを運転していた男性(67)が転倒し、重体となっている件で、県警は10日、在沖米海兵隊キャンプ・コートニー所属の少佐(40)によるひき逃げ事件と断定したと発表した。県警によると、現場に落ちていたサイドミラーが同容疑者の車から落ちたものと判明した。被害男性は入院中で、10日現在も意識が戻っていない。
 県警によると、容疑者は任意での事情聴取に対し「事故が怖くて逃げた」と話すなど事件への関与を認めている。県警は容疑者に逃走と証拠隠滅の恐れがないと判断し、米軍に身柄の引き渡しを求めず、任意捜査を続ける方針。近く、自動車運転処罰法(過失傷害)と道交法違反(事故不申告、救護義務違反)の容疑で書類送検する。容疑者は10日から米軍憲兵隊の監視下に置かれている。
 県警によると、容疑者は4日午前5時ごろ、沖縄市美里の県道75号で、沖縄市の胡屋交差点方面からうるま市方面に走行中、前方を走行していた男性のバイクに自車左側を接触させ転倒させた疑いがある。男性は頭などを打ち、意識不明の状態で本島中部の病院に搬送された。容疑者は自宅があるキャンプ・キンザーから、職場のキャンプ・コートニーへ出勤途中だった。現在のところ、飲酒は確認されていない。
 県警は、防犯カメラなどの映像を基に、事故前後1時間の間に現場付近を通行した数十台の車から、左のサイドミラーが欠落している容疑者の車両を割り出した。
 県議会は15日、米軍基地関係特別委員会(新垣清涼委員長)を開き、事件に対する県や県警の対応を聞く。

                                       ☆

記事では「現在のところ、飲酒は確認されていない」としているが、お得意の印象操作で「ひき逃げ」の他に「飲酒運転」に仕立て上げようという下心が見え見えである。

例えば琉球新報の社説で「事件では飲酒は確認されていない」としながらも、「ただ早朝という発生時間や逃走の事実から見てその可能性も疑うべきだ。ひき逃げに係る道交法違反などの容疑が掛かっているが、地位協定の壁にも阻まれ、飲酒絡みの容疑は最初から立証不可能となった形で、この点は看過できない。「逃げ得」が許されていいはずがない」などと裏付けのない推定で「飲酒運転」の印象操作である。

また12月12日の沖縄タイムス記事では、過去の米兵事故を例に出して「酒気帯び運転の車がバイクに衝突した死亡事故だ」などと報道している、がこれではまるで今回の米兵「ひき逃げ」も酒気帯びと印象操作をしていることになる。

 

■飲酒運転は被害者だった

では実際はどうだったか。

筆者が入手した信頼できる関係者からの情報によると、容疑者の米軍少佐は「酒を飲まない人」なので「飲酒運転をしていない」という。 事故は4日の午前5時で少佐の出勤途中である。

酒を飲まない米軍少佐が出勤途中に飲酒運転する可能性は限りなくゼロに近い。

一方の被害者(67歳の男性)はその日、なじみの酒場で12時まで飲酒した事実が確認されており、事故当時飲酒運転であったことは運び込まれた病院の関係者が証言している。

米軍少佐が「怖くなって」逃げたのは許されることではないが、冷静になって現場で待機していたら無罪の可能性が大きい。 何しろ今回の事故は相手が飲酒運転だったのだ。

被害者の男性が酒気運転だったかどうかは入院先を調べれば容易にわかること。 それをあえて実行せずに推測で米軍少佐をあたかも「飲酒運転」であるかのような印象記事を書く沖縄2紙はやはりクズ紙である。

いくらグズ紙でも、被害者の入院先くらいは取材してから記事書けよ!(怒)

 

 ■押紙訴訟

クズ新聞が販売部数を減らすのは自業自得だが、そのしわ寄せを弱い立場の販売店に押し付けるのもクズ新聞ならではの破廉恥な手法。

とりあえず押紙の実態を知るため、次を読んでいただきたい。

 

          ☆

 

大手新聞社がエコとか資源保護とか言ってますが
どこもこのエコから程遠い大量のゴミを毎日生産しています。
おし


 

 

 

2013年11月19日18:00
新聞配達のバイト始めたら業界の恐ろしい裏側を知った 新聞会社はヤクザ商売だぞ
1:名無し募集中。。。:2013/11/18(月) 15:45:05.57 ID:0
新聞配達のバイト始めたら毎日5千部を仕入れてるが
その内2千部くらいを駐車場に別に移して仕事が始まるのに
違和感を覚えてたらある日雨が降ってきたからカバーを取りに宅配所に戻ったら
古紙回収車が来てて駐車場の新聞をトラックに積んで持っていってた。

 

最初から僕の宅配所は3千部の客しかいないのに
新聞社に無理矢理5千部買わされて、仕方が無いので毎日古紙回収業者に
売ってたわけです、ちなみに2千部も空新聞を買ったら利益はほぼゼロだそうです。
新聞社はインターネットで激減した部数を誤魔かす為に
小売営業所に圧力をかけて無理矢理買わせてるそうです
名目上はこの空新聞は万が一新聞が濡れたり破けてた時の為の新聞だそうです。2千部も・・・・・・・

 

社長に●●新聞なんて辞めて他のにすればいいじゃないですか?
って言ったら大手の新聞社は全部これやってるそうです。

 

大手新聞社がエコとか資源保護とか言ってますが
どこもこのエコから程遠い大量のゴミを毎日生産しています。

 

 

                 ☆

沖縄2紙もご他聞に洩れず販売部数の低下を販売店に押紙という理不尽な手法で押し付けているが、あまりのあくどい仕打ちに「窮鼠猫を噛むの」の如く、訴訟を起した販売店も多数出てきている。

だが、不都合な真実には「報道しない自由」を謳歌するクズ紙が「押紙訴訟」の詳細を報じるはずはない。

当日記は過去に何度も「押紙訴訟」について取り上げたが、次は琉球新報の闇の顔!脅迫による「押紙」!2011-03-31 よりの抜粋である。

■地元2紙が寡占の沖縄では、あまり話題にならなかった「押し紙」
新聞、特に沖縄の新聞は歪曲・捏造記事の大見出しで読者を扇動するのはお得意だが、重大問題を黙殺するのも得意である。

もちろん、黙殺できない場合はやむなくベタ記事で読者の目をごまかすのも得意技の一つであるである。

本土では「押し紙」が、新聞の闇として訴訟、告発が続発しているが、2大紙が独占的に言論界を抑える沖縄では、新聞への批判はタブーであり、その影響で沖縄が全体主義の島といわれて久しい。

圧倒的に優位な力関係にある沖縄2紙に対し、弱い立場の新聞販売店が、読者減少のしわ寄せを押し付けられ、「押し紙」という脅迫的手段で「強制買取」させられていた事実は、これまで誰も語ること無い新聞界の公然の秘密あった。

新聞の見過ごされがちなベタ記事にこそ重大な社会問題が隠されているといわれるが、29日の沖縄タイムスのベタ記事の新聞販売店主が琉球新報に対して提訴した事実は沖縄の多くの新聞店主にとっては生活基盤が掛かった大きな社会問題である。

「押し紙訴訟」についての読者のコメントを引用する。

 ■安仁屋正昭さん 夕刊は告知されずに廃止された

>「脅迫で買わされた」新聞の代金を新聞社に払い続けなければならず

同様の苦情は、販売店に満ち溢れています。

この言論の暴力団こと、県内二紙を潰す為に、更に、夕刊の廃止に伴い、解雇された配達員らを集めて、提訴してはどうでしょう。

この二紙とも、販売店にも告知せずに、いきなり廃止したようです。

また、上原正稔氏以外に、契約を破棄され、連載をドタキャンされた作家は複数人いるようです。
その方々にも声かけて(金貰えるよ!)、提訴に持ち込めば、暴力新聞社はほどなく潰れるでしょう。

日本の一大事に貢献するには、沖縄二紙を潰すことです。

 

■縁側さん  社会問題なんだけど・・

魔人様 こんばんは

 「押し紙問題」。これって本来なら、新聞をにぎわすほどの社会問題にしなきゃならないんですけどねー。てめぇでてめぇの首は絞めたくないってことですね。気持ちは分かるけど、「正義」が聞いて呆れてしまいます。安仁屋正昭さんが仰るように琉球新報と沖縄タイムスを駆逐することが早道なのでしょうね。整理部あたりで暗躍しているカス左翼が問題でしょう。革マルやら、共産党員やらの。もちろん新聞社そのものの中枢に変なのがいるのは間違いあにのですが・・(T_T)/~~~

 

 

新聞に詳しい人にとって新聞社が発表する発行部数と実際の購読部数とは大きな乖離があることは常識である。 

新聞社が発行(印刷)した新聞は、町にある新聞販売店が買い取って、さらにそれを新聞販売店が各家庭に配達する仕組みになっている。 ところが、その新聞販売店は実際に配達する家庭の数よりもかなり多い部数の新聞を、新聞社から「買い取らされている」のが現実である。 その「売れない新聞の買取」が次第に増えて生活を脅かすようになり、ことわると契約解除をすると脅迫されたというのが今回の訴訟の趣旨である。 

そうなるとかなりの割合の新聞が、家庭に配達されずに新聞販売店から直接ゴミとして捨てられているってことになる。

沖縄では地元2紙が談合して「世論」を抑えているため、販売店が新聞社から余分に押しつけられてる「
押し紙」についてこれまで話題になることはほとんどなかった。 だが本土ではかなり問題になったり、裁判にもなったりしてる

新聞問題関連サイト1

その2

新聞販売店が新聞社の「押し紙」を不本意ながらも感受してきた理由はチラシ広告の存在にある。 スーパー等の広告主に対して、「琉球新報を4000部配達してますから、折り込みチラシの広告料は××万円です」などと、配達部数を営業収入の根拠にしているが、料金は配達したチラシの数に比例するから、配達部数が多いほど、チラシの折り込み料金が増える仕組みになっているからだ。 チラシ収入は丸々販売店の儲けだから、販売店も収入を増やすためには「新聞を実数より多く配達している」ことにして「押し紙」を感受してきた経緯がある。

このようにして新聞社はチラシ収入で釣っておいて新聞販売店に対して、実数以上の新聞を買い取らせることができるわけであり、これまで「発行部数詐欺」「広告詐欺」といわれながらも新聞社と販売店は持ちつ持たれつで、広告主と読者を騙し続けてきたことになる。 

ところが、長引く不景気で折り込みチラシも減るのに比例し新聞広告も激減し、新聞社は減少する売り上げのしわ寄せを、販売店に余分な新聞を買い取らせられることでしのいでいる。 そこでどこの新聞販売店も「配達されない新聞」の買取で経営基盤を揺るがされ、今回の浦添市の販売店主のように新聞社の脅迫に対抗するには提訴するしか仕方が無かったのだろう。

結局、不景気になると苦しいのは新聞販売店だけで、新聞社は少しも困らず社員の高給体質を維持できる便利なシステムが「押し紙」制度である。

ここまで読んでいただいてよく意味のわからない方には次の【動画】が参考になる。

新聞の「押し紙」についての 実態解明を求める請願 

⇒ 【河内孝&本郷美則】新聞業界最大のタブー「押し紙」の実態[桜 H21/6/10]

新聞が独占禁止法上原則違法とされている再販売価格維持の恩恵に例外的に良くしている理由は、新聞が扱う文化が流通段階で過当競争にさらされ安かろう悪かろう無いように堕落するのを防ぐためと聞く。 だが、その崇高な使命の建前と実態が新聞ほど乖離している例を寡聞にして知らない。

新聞は再販制度と合わせ新聞特殊指定により差別定価や定価割引が原則として禁止されていることから、全国一律価格で販売されている。 売店等で販売する場合、原価率8割(販売者の手数料収入は2割)と決められている。ただし取扱いが多い場合販売者に対し販売報奨金を出すことがある。売れ残った場合は返品できる。(ウィキぺディア)

これが建前だとしたら実態はどうなっているのか。

売れ残った場合は返品できる新聞を、脅迫によって無理やり買い取らせているのが少なくとも沖縄の新聞業界の実態である。

新聞紙面ではやれ某政治家が違法献金を受けた、とか某企業がコンプライアンスを守らないと、正義を振りかざし高邁な主張をしている新聞が裏では、独禁法や公正取引法を踏みにじる「違法な行為をするのみならず、弱い立場の販売店を脅迫して売れない新聞を買い取らすとは、何がコンプライアンス遵守だ、何が社会正義だと笑ってしまう。

沖縄の新聞販売店の皆さん、あるいは過去に販売員を『経験した皆さんの内部告発をお待ちしています。

コメント欄で差し障りのある方は次の管理人のメールアドレスまでお願いします。

ezaki022@ybb.ne.jp

 

【おまけ】琉球新報の買取り「脅迫」訴訟の記事の再掲。 

買取り「脅迫」 琉球新報を提訴

販売店主

琉球新報社の販売主=浦添市在=が、実際の販売部数より多くの部数を同社に脅迫され買い取らされたなどとして、同社を相手に500万円の損害賠償を求め提訴した。18日付け。訴状によると、当初は販売部数より50部ほど多く買い取っていたが徐々に増え、同店主の経営を圧迫。同社担当者に自身のこうにゅうする部数を減らすよう求めたが、「販売店をやりたい人はいくらでもいる」などと脅迫されたという。 同店主は契約を解除されれば生活基盤を失うことになるため「買取りに承諾する以外になかった」などと主張している。
琉球新報社は「提訴されたのは事実だが、具体的なコメントは差し控えたい」としている。(沖縄タイムス 2011年3月29日)

                     ☆

新聞社に対して押紙訴訟がおきるということは、新聞の販売部数が極端に減ったという何よりの証拠である。

沖縄を駄目にする元凶の沖縄2紙の不買運動を拡散させよう!

 

琉球新報への訴訟が頻発!傲慢不遜な態度に鉄槌を

 

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 ■「住みよい那覇市を作る会」
代表者:金城テル)よりのお願い。 

現在、那覇市障害者福祉センター訴訟(翁長雄志後援会々長がこのセンターを管理し事業を行っている福祉団体の会長をしていた件)と久米至聖廟訴訟(翁長前市長が龍の柱をシンボルとする中国との交流拠点づくりを進めていた件)ではそれぞれの訴訟内容が複雑なため、担当弁護士をそれぞれ置いて那覇市住民訴訟を行っています。被告は那覇市と翁長雄志氏です。知事になったからといって責任が逃れられることはありません。

本件は徳永、照屋両弁護士が手弁当で代理人を務めていただいておりますが、訴訟実費を含む活動資金が枯渇しております。

何とぞ訴訟活動を継続するために広く皆様のご支援をお願いします。

支援金の口座

ゆうちょ銀行口座

住みよい那覇市をつくる会

名  称 スミヨイナハシヲツクルカイ
記  号 17090
口座番号 10598191
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琉球新報<社説>米兵ひき逃げ 地位協定を改定すべきだ

2014-12-16 06:59:42 | ★米兵事件

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本日午後7時よりチャンネル桜「沖縄の声」に出演します。

↓↓↓

 

きょうの話題ー米兵への差別報道

「要約」

連日頻発している交通事故を一々大きく報道していたら、紙面がいくらあっても足りない。 ところが同じ交通事故でも米兵が起したら沖縄2紙は脊髄反射で発狂。社会面のトップを派手な見出しで飾る。 明らかなダブスタである。琉球新報は社説で米兵の交通事故を糾弾するため地位協定を持ち出したが、その地位協定の改定を初めて日本の首相が約束したことで「いい正月が迎えられる」と発言した前知事を「史上最悪の県知事」に仕立て上げたのもダブスタである。

差別を糾弾するのが売り物の沖縄2紙が、交通事故の報道は、その人物の国籍・職業により差別を露にする。 その実態が本日の話題。(特に文末の【おまけ】は必見です)

                ★

このところ立て続けに選挙が続き、選挙報道が満載の沖縄2紙だが、それでも米兵が起したひき逃げ事件は選挙報道の間を縫うように一面、社会面でトップ扱いの大きな見出し。

例えば12月12日の沖縄タイムス社会面の左トップにはこんな見出しの特集記事。

証拠固め「事実上の立件」

引き逃げ事件 米少佐認める

そしてついに琉球新報の社説にまで取り上げられた。
 
同じ日の沖縄タイムス第2社会面の最下部には沖縄人が起した2件のひき逃げ事件がベタ記事で・・・。
 
ひき逃げ容疑 63歳女を逮捕
 
那覇署 本人は否定
 
 
バイクひき逃げ
 
小2児童がけが
 
同じ紙面で、米兵が起したひき逃げは連載特集記事で社会面のトップを飾り、沖縄人が起こしたひき逃げ事件だと2件おきても最下段で要虫眼鏡のベタ記事。
 
人種差別をモロに表す沖縄2紙である。
 
そして米兵のひき逃げ事件は連日の誇大報道では我慢できず、ついに社説で取り上げられる特別待遇である。
 

<社説>米兵ひき逃げ 地位協定を改定すべきだ

琉球新報 2014年12月12日 

 沖縄市でバイクを運転していた男性が転倒し意識不明の重体となっていた件で、県警が米海兵隊少佐によるひき逃げ事件と断定した。断じて許されない事件だ。
 「少佐という指導的立場にある者がひき逃げという卑劣な行為をした」(桑江朝千夫沖縄市長)という点でも事件は深刻だ。何度も指摘してきたが、米軍の綱紀粛正、事件・事故の再発防止策は一体どうなっているのか。本当に実効性があるのか。多くの県民は怒りと同時に、あきれ返っているのではないか。
 県警によると、容疑者は任意の事情聴取に「怖くなって逃げた」と供述し、関与を認めている。県警は逃亡の恐れはないと判断し、米軍に身柄の引き渡しは求めない方針だというが、疑問が残る。独立国として本来、自国の捜査機関が身柄を拘束して取り調べるべき案件であることは明らかだ。
 容疑者は米軍憲兵隊の監視下にあるというが、証拠隠滅などの恐れはないのか。過去の米軍事件・事故で、基地内に逃げ込んだ容疑者が本国に逃走する事例が繰り返された苦い歴史もある。
 日本側が先に拘束した場合を除き、起訴前は原則的に米側に身柄が委ねられるという現在の日米地位協定はどう考えてもおかしい。
 10日に就任した翁長雄志知事は事件を受けて地位協定の在り方に言及し「抜本的に解決しないといけない」と改定に向けて取り組む考えを示した。当然だろう。
 来年は戦後70年だ。在日米軍の特権的な身分を保障した不平等な協定を今後も継続し、従属的でゆがんだ日米関係を続けるのか。衆院選の各候補も今回の事件を重く受け止め、ぜひ地位協定改定への取り組みを誓ってもらいたい。
 事件では飲酒は確認されていない。ただ早朝という発生時間や逃走の事実から見てその可能性も疑うべきだ。ひき逃げに係る道交法違反などの容疑が掛かっているが、地位協定の壁にも阻まれ、飲酒絡みの容疑は最初から立証不可能となった形で、この点は看過できない。「逃げ得」が許されていいはずがない。
 米軍は9日から在沖米兵の飲酒制限を大幅緩和したが、11月下旬に緩和を発表してからも飲酒絡みの事件・事故が相次ぐ。組織の中に、地位協定に基づく特権意識が潜んではいまいか。一連の事件・事故を痛切に反省しない限り、「良き隣人」を語るべきではない。

                                    ☆

とりあえず越来のK本S子 さんのコメントを紹介しよう。

 
社説>米兵ひき逃げ 地位協定を改定すべきだ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-235743-storytopic-11.html


…「地位協定を改定すべきだ」…。
ホントこいつら、これしか言えないんだね~。

 

↓容疑者とされる米兵、こんな弱気な供述してるのに。

 

>県警によると、容疑者は任意の事情聴取に「怖くなって逃げた」と供述し、関与を認めている。

 

ホント、血も涙もない鬼畜だね~。「盗聴上等!」発狂新聞(笑)。

 


↓あとさ、県警の判断を全否定する気?

 

>県警は逃亡の恐れはないと判断し、米軍に身柄の引き渡しは求めない方針…

 

「疑問が残」ろうが、県警の判断尊重しなさいよ。

 


…あっ、ナルホド。

 

警察は暴力団で、悪いヤツらだから、
県警の判断など物の数じゃないってか(笑)!?
 

 

琉球新報も、さすがにひき逃げだけを社説で取り上げるのは気が引けるのか、地位協定と強引に結びつけている。

だが、地位協定の改定はこれまで話が出るたびに、運用で対応するとして、まともに取り上げられることはなかった。  

ところが昨年の12月25日、仲井真前知事は安倍首相との会見で、地位協定改定を検討すると、首相として初めての約束と同時に基地負担軽減の約束も取り付けた。

安倍首相、沖縄知事と会談 基地負担軽減策を説明 朝日新聞 2013年12月25日

さらに首相との会談では従来の一括交付金を7年間交付するとの約束もあいまって、仲井真県知事は会見後の記者会見で「有史以来の予算だ。長年の基地に絡む性格の違う内容のものの解決をお願いしたら、早く取りかかっていただいて前に進み始めた実感がある。いい正月になるというのが実感だ」と語った。

「長年の基地に絡む性格の違う内容のものの解決をお願いしたら、早く取りかかっていただいて前に進み始めた実感がある」とは安倍首相が懸案の「米軍基地負担」と「地位協定改訂」を早く取りかかってくれる、という意味だ。

盆と正月が同時に来たように実感実感し、その言葉の後に出た「いい正月」という言葉尻を取り上げた沖縄2紙は早速県知事に牙を向いた。

翌26日の社説で「カネで沖縄を売った仲井真知事がいい正月」と言ったネガキャンを開始したことは記憶に新しい。

仲井真氏、「良い正月」で大敗のわけ2014-11-25

 さて、米軍関係者が起した交通事故を針小棒大に取り上げる沖縄2紙の報道を批判するたびに「米軍の擁護者」などのレッテルを貼られるが、その度に使う「枕詞」がある。

以下は関連ブログそれでもオスプレイ反対だ(爆)! 2014-07-30 よりの引用である。

 

 米軍関連の事故・事件を書くたびに書き添える枕詞がある。 枕詞の儀式をする理由は、あたかも当日記が米軍関連の事故・事件を擁護するかのように書き立てる国語能力の欠如した反日サヨクの方々がいるからだ。

で、枕詞はこれ

「米兵の事故・事件に絡むエントリーで、筆者は容疑者が米兵という理由だけで歪曲報道される卑劣な沖縄メディアの報道姿勢を批判するのであり、米兵の事故や事件そのものを擁護する気は毛頭ない。

悪質な事故・事件を起した犯人は、米兵、沖縄人を問わず厳しく断罪されてしかるべき、これは改めていうまでも無い。」

           ☆

交通事故の中でも特に「ひき逃げ」は事故というより事件というべき悪質な犯罪行為であり、加害者が米兵、沖縄人を問わず厳しく断罪されるべきだが、「ひき逃げ」をしても沖縄では高名な芥川賞作家であれば、示談等で新聞記事になることはない。 その一方交通事故に遭遇した女子高生を米兵が応急処置で救助しても、相手が米兵というだけで沖縄2紙がこれを報じることはない。⇒「ひき逃げ」を開き直る芥川賞作家、目取真俊

ただ、八重山日報一紙のみが沖縄メディアの悪しき慣習に立ち向い、全メディアが黙殺する「米兵の善行」を報道した。

「ひき逃げ」をして沈黙し半年後に開き直って吠えるどこぞの芥川賞作家先生と交通事故に遭遇した女子高生を救助した米兵・・・どちらが恥知らずか、またどちらが賞賛に値するか、わざわざ書くには及ばないだろう。

この作家先生の価値観によれば、辺野古で法令違反をして乱暴狼藉を働くキチ外活動家が平和を希求する市民団体、ということになるのだから、「ひき逃げ」など取るに足らんことなのだろう。

 

沖縄タイムスのダブスタ報道は珍しくもないが、「当て逃げかひき逃げか」でコメント欄をにぎわしたこんなエントリーがあった。

毎度、沖縄タイムスのダブスタ報道!2010-08-17 06:59:47

 再掲するので、よろしかったら読んで想いだして下さい。

以下一部加筆した引用文です。

   ☆

今年(2010年)の三月に米兵が酒気帯びで起した当て逃げ事故を、沖縄タイムスが「ひき逃げ」と報じたことに疑念を呈したら、コメント欄が盛り上がった。

当て逃げに見えても被害車両にけが人がおれば、「ひき逃げ」と報ずるという沖縄タイムスをしつこく援護する常連さんがいたからだ。

だが、沖縄タイムスの主張は、その場限りの言い逃れで、加害者が米兵の場合に限り人目を引く「ひき逃げ」と差別報道をすることを自ら暴露してしまった。

全く同じ条件で沖縄人が起した事故を「ひき逃げ」ではなく、「当て逃げ」と報道した事実があるのだ。

その詳細は沖縄タイムスが差別報道!に記してあるが、要約し引用するとこうなる。

引用文に入る前に何度も繰り返してきたことを、しつこくくり返す。

日本語の分からない方々向けの一種の儀式ですので飛ばしても結構です。(笑)

米兵の事故・事件に絡むエントリーで、筆者は容疑者が米兵という理由だけで歪曲報道される卑劣な沖縄メディアの報道姿勢を批判するのであり、米兵の事故や事件そのものを擁護する気は毛頭ない。

悪質な事故・事件を起した犯人は、米兵、沖縄人を問わず厳しく断罪されてしかるべき、これは改めていうまでも無い。

 

で、引用文に入る。

 

<米兵が起した「ひき逃げ」の報道と同じ日の沖縄タイムス(2010年7月9日)に、次のような記事があった。

酒飲み当て逃げ

容疑の男を逮捕   嘉手納署

酒気帯び運転でバイクに追突し、現場から逃走したとしたとして、嘉手納署は8日、道交法違反(酒気帯び運転・事故不申告)の疑いで、那覇市辻の会社員、上地栄太郎容疑者(22)を現行犯逮捕した。 追突されたバイクの運転手は、右ひざを打撲したという。 同容疑者は酒を飲んだことは認めているが、バイクへの追突については「何かにぶつかったような気がする」とあいまいな供述をしているという。(沖縄タイムス 2010年7月9日)

二つの「事件」は同じ追突事故で、事故の状況は次の条件のどれを取っても全く同じである。

(1)酒気運転、(2)追突事故、(3)逃亡、(4)被害車両に怪我人

ただ一つ違いを挙げれば、片方は容疑者が米兵で、一方が容疑者沖縄人という違いである

沖縄タイムスは人種によって報道の姿勢が大きくことなる、つまり人種差別主義者であることを自ら暴露したのが二つの追突事故の報道である。

沖縄タイムスは同じ追突事故であっても容疑者が米兵というだけで、一面のトップを使って大々的に報道し、しかも違和感のある「ひき逃げ」と決め付けている。

一方の沖縄人による同種の事故は、第二社会面の最下部に見逃しがちなベタ記事で、しかも「当て逃げ」と報じている。

これこそ人種、国籍による差別報道ではないのか。>

                    ◇

3月に起きた米兵の交通事故を、8月になっても大見出しで報じる沖縄タイムスはしつこく続報を報じていたのだが、沖縄人が起した同種の事故にもこのように執拗に報道するのか。

否である。

ひき逃げ米兵を起訴、身柄引き渡される、那覇地検  2010年8月13日

今年3月、名護市辺野古であった米軍車両によるひき逃げ事件で、道交法違反(酒気帯び運転、事故不申告、救護義務違反)と自動車運転過失傷害の容疑で書類送検されていた在沖米海軍の女性3等兵曹ウェンディー・フォスター容疑者(26) ...

 

終戦記念日の昨日の沖縄タイムス社会面の目立たぬ場所に次のベタ記事があった。

 

バイクに衝突 けがさせ逃走

酒気帯び容疑の男逮捕

 

宜野湾署は13日、酒を飲んで車を運転し、オートバイに衝突して男性けがさせ逃亡したとして、自動車運転過失傷害と道路交通法違反(酒気帯び、救護気味違反)の疑いで、中城村北上原の自営業、瑞慶覧朝盛容疑者(53)を現行犯で逮捕した。 同署の調べでは、瑞慶覧容疑者は13日午後9時ごろ、中城村北上原の剣道29号で、酒気帯び状態で普通貨物乗用車を運転してオートバイに衝突、乗っていた男性(24)を転倒させ、擦過傷を負わせた上で、逃走した疑いがある。 同署によると、目撃者からの通報を受けて現場付近を調べたところ、瑞慶覧容疑者は現場から約1㌔離れた場所に車を停車させ、車内に座っていたという。 飲酒検知では、基準値の約2倍アルコールが検出されたという。(沖縄タイムス 2010年8月15日)

 

                     ◇

 

まぁ、次々と同じような事故が起きるのも呆れるが、これも赤文字で示したように沖縄タイムスが主張する「ひき逃げ」の条件を全て満たしている。

 

おまけに酒気帯び運転まで問題の米兵と全く同じではないか。

 

沖縄タイムスがいうところの「ひき逃げ」報道の次の4点セットである。

 

(1)酒気運転、(2)追突事故、(3)逃亡、(4)被害車両に怪我人

 

ん? 実際は5点セットで、(5)は米兵が条件だって。

 

だったら沖縄人の場合は「ひき逃げ」の栄誉?を得る資格が無いことになる。

 

やはり、サンマは目黒に限る・・・ではなく、「ひき逃げ」は米兵に限る、というわけだ。

 

読者をバカにしているとはまさにこのことだ。

 

敢えて引用と同じ文を用いて、沖縄タイムスのダブスタ報道を批判する。

 

沖縄タイムスは同じ追突事故であっても容疑者が米兵というだけで、一面と社会面のトップを使って大々的に報道し、しかも違和感のある「ひき逃げ」と決め付けている。

一方の沖縄人による同種の事故は、第二社会面の最下部に見逃しがちなベタ記事で、しかも「当て逃げ」と報じている。(今回は衝突とだけ報じて、「当て逃げ」とも書いていない)

これこそ人種、国籍による差別報道ではないのか。

沖縄タイムスよ、恥を知れ!

ん?カエルの面に小便、と言う言葉もあるか。

 

 【おまけ】

当日記は本文よりコメント欄が面白いという噂が嘘でない証拠を示すayumi61さんの関連コメントを以下に紹介する。

               ☆

>は?さんへ
>規律が統制され、喜ばしいと思っておられる方がいるようですが、32件も発生しているという見方はできないのですか?
>驚きます。
するどい指摘まことにありがとうございます。いやはや全くその通り。32件”しか”などという目の曇ったことをいっていてはいけませんな。しかも、今調べなおしたら、32件ではなく42件でした。これこそひどい”捏造”です。
では、なぜ、わたしの目が曇ったのかをご説明します。皆様もぜひぜひご照覧あれ。

まず、元にしたデータは、↓です。
http://www.pref.okinawa.jp/site/chijiko/kichitai/documents/h24toukei-5.pdf

これを見ると、米軍構成員による犯罪検挙件数は
平成14年81  平成15年112  平成16年59  平成17年66  平成18年57  平成19年63  平成20年70 平成21年50  平成22年71  平成23年42
となっています。は?さんの言われるとおり、米軍構成員による犯罪ってこんなに大量に起こっているのですね。
一方で、同じ時期における、沖縄県内における全刑法犯(件数)は
平成14年4694 平成15年6227 平成16年5760 平成17年6675 平成18年6798 平成19年7208 平成20年6636 平成21年5563 平成22年5017 平成23年5065
です。私が参考にした資料は、丁度、米構成員の犯罪件数と、沖縄県全体の犯罪件数が隣り合わせになっていて、その両者の桁が約2つも違っていたもので、つい目が曇ってしまいました。
ちなみに、同じ資料に、米軍構成員等事件比も載っていますので、それも参照してみましょう。
平成14年1.7% 平成15年1.8% 平成16年1.0% 平成17年1.0% 平成18年0.8% 平成19年0.9% 平成20年1.1% 平成21年0.9% 平成22年1.4% 平成23年0.8%
平成16年以降は、ずっと約1%ですね。これを「少ない」とは思ってはいけないのですね。
ちなみに、この間の米軍構成員の数は、意外と変動が大きく、42000~48000の間を推移していますが、ここでは間をとって45000人とします。沖縄県民の数は1400000人という事です。そうすると、米軍構成員の割合は3.21%、約3%になります。全体ではわずか3%をしめるにすぎない米軍構成員が、犯罪となると、何と全体の1%も占める「凶悪集団」ということになるのです。どれぐらい凶悪かといいますと、何と犯罪発生率が、沖縄県民全体の33%にもなるのです。
先に「は?」さんは、米軍構成員による犯罪が「年に計42件もある」と指摘されました。まったくその通りです。一方で、沖縄県全体としては、「年に計5065件ある」のですが、それは承知願いましたか?では、もしも、仮に沖縄県民が、この「凶悪無比」な米軍構成員と同様の犯罪発生率を誇る「犯罪者集団」と化した場合どうなるか?平成23年に限定して言えば、0.8%の事件比であり、人数は48000人ですので人口比は3.4%ですので、約4分の1「計1264件」になります。「5065→1264」になるのですね。もしも、沖縄県民が、全員米軍構成員になった暁には、平成16年以降は約2分の1~4分の1になる、とみなしていただければ幸いかと思います。
こういう言い方をすると、まるでわたしが「沖縄県民が凶暴な犯罪者集団だ」といっているかのように聞こえますが、そうではありません。ただ「平成14年以降の年間以降の沖縄県民の犯罪検挙件数率は米軍構成員の約2~4倍」という統計結果が沖縄県からでている、というだけです。わたしはこの統計結果を知っていましたので、「米軍構成員が凶悪だ」と主張すると、その次には、「沖縄県民は、その凶悪なる米軍構成員の2~4倍の犯罪発生件数率を誇る“超凶悪集団”だ」と主張する羽目になるので「米軍構成員は凶悪だ」とは断固として主張したくなかったのです。ですが、確かに、沖縄県民のわずか約3%を占めるに過ぎない米軍構成員によって、沖縄県全体の犯罪検挙数が約1%も上昇せしめられている、という現実は深くかみ締めておきたいと思います。

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 ■「住みよい那覇市を作る会」
代表者:金城テル)よりのお願い。 

現在、那覇市障害者福祉センター訴訟(翁長雄志後援会々長がこのセンターを管理し事業を行っている福祉団体の会長をしていた件)と久米至聖廟訴訟(翁長前市長が龍の柱をシンボルとする中国との交流拠点づくりを進めていた件)ではそれぞれの訴訟内容が複雑なため、担当弁護士をそれぞれ置いて那覇市住民訴訟を行っています。被告は那覇市と翁長雄志氏です。知事になったからといって責任が逃れられることはありません。

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