狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

それでもオスプレイ反対だ(爆)!

2014-07-30 06:43:10 | 県知事選
 

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沖縄県内の「告別式」最新情報

新聞止めても、各地域の折込チラシが見れます。
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 米軍関連の事故・事件を書くたびに書き添える枕詞がある。 枕詞の儀式をする理由は、あたかも当日記が米軍関連の事故・事件を擁護するかのように書き立てる国語能力の欠如した反日サヨクの方々がいるからだ。

で、枕詞はこれ

「米兵の事故・事件に絡むエントリーで、筆者は容疑者が米兵という理由だけで歪曲報道される卑劣な沖縄メディアの報道姿勢を批判するのであり、米兵の事故や事件そのものを擁護する気は毛頭ない。

悪質な事故・事件を起した犯人は、米兵、沖縄人を問わず厳しく断罪されてしかるべき、これは改めていうまでも無い。」

           ☆

交通事故の中でも特に「ひき逃げ」は事故というより事件というべき悪質な行為であり、加害者が米兵、沖縄人を問わず厳しく断罪されるべきだが、「ひき逃げ」をしても沖縄では高名な芥川賞作家であれば、示談等で新聞記事になることはない。 その一方交通事故に遭遇した女子高生を米兵が応急処置で救助しても、相手が米兵というだけで沖縄2紙がこれを報じることはない。

ただ、八重山日報一紙のみが沖縄メディアの悪しき慣習に立ち向い、全メディアが黙殺する「米兵の善行」を報道した。

「ひき逃げ」をして沈黙し半年後に開き直って吠えるどこぞの芥川賞作家先生と交通事故に遭遇した女子高生を救助した米兵・・・どちらが恥知らずか、またどちらが賞賛に値するか、わざわざ書くには及ばないだろう。

この作家先生の価値観によれば、辺野古で法令違反をして乱暴狼藉を働くキチ外活動家が平和を希求する市民団体、ということになるのだから、「ひき逃げ」など取るに足らんことなのだろう。

八重山日報 2014年7月30日

米軍曹が女子高生救助 「私たちは良き隣人」 沖縄本島

 
グアイ曹長に感謝訪問しプレゼントを渡す生徒=10日、キャンプキンザー(提供・DVIDS)
グアイ曹長に感謝訪問しプレゼントを渡す生徒=10日、キャンプキンザー(提供・DVIDS)

 県内に駐留する第三海兵遠征軍のアンドレ・S・グアイ曹長が、国道58号線で事故に遭った宜野湾高校の15歳の女子高生を応急処置したことを受け、救助された生徒が母親とともに10日、キャンプキンザーを感謝訪問した。6月16日に国道を運転していたグアイ曹長は道路に横たわる人影を発見。自分の車を使い安全を確保した後、救急車が来るまで応急処置を施した。生徒は一週間ほど入院したが命に別状はない。


 事故に遭った生徒が車道に横たわっていたとき、グアイ曹長はどの車も停止していないことに驚き、すぐ自分の車で車線をブロックしたという。容態を確認し、額からの出血を抑えるなどして救急車を待った。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

                   ☆

「オール沖縄」で「オスプレイの沖縄配備に反対を唱える者なら、オスプレイ配備を引き受けてくれ自治体に沖縄の「負担軽減に協力してくれた」として感謝すべきだと思うのだが・・・。

オスプレイ反対派は、オスプレイを沖縄に押しつけるななどの理由で反対していたはず。

ところが常日頃「沖縄の基地負担軽減」を言っている人達ほど、負担軽減策が出てきたら反対するのは不可解である。


オスプレイの沖縄配備に一定の理解を示す自民党県連が群馬県榛東村議会を訪問、「感謝」の意を表したのは人間として当然のことである。

保革を問わず負担軽減に繋がるものは諸手を挙げて賛成すべきだと思のだがね。

 榛東村オスプレイ容認に「感謝」 沖縄県議団が訪問

 米軍新型輸送機MV22オスプレイを使用した日米共同訓練を村内の演習場で容認する決議をした群馬県榛東村議会を29日、沖縄県の自民党県議団11人が意見交換に訪れた。照屋守之・沖縄県連幹事長は「基地負担は長年の課題。沖縄県民を代表し、決議には感謝している」と述べた。

 村議会は6月、「沖縄の負担軽減に寄与するならばオスプレイの訓練を受け入れ、自衛隊のオスプレイ配備には理解を示す」との決議を全国で初めて可決した。

 日米両政府は榛東村の陸上自衛隊相馬原演習場などで今年2~3月、オスプレイを使った訓練を計画していたが「米軍側の事情」(防衛省)で見送った。

(共同)

 

オスプレイ「小笠原の急患輸送に」 木更津駐屯地が候補

福井悠介

朝日新聞 2014年7月28日22時54分

 

 陸上自衛隊が導入する新型輸送機オスプレイについて、小野寺五典防衛相は28日、訪問先の東京・小笠原村で「急患輸送を速やかにできる態勢を作っていきたい」と述べ、小笠原からオスプレイで急患を運ぶ方針を明らかにした。利用のために機体を周辺で待機させることを検討していて、防衛省関係者によると、千葉県木更津駐屯地などが候補に挙がっている。

 小野寺氏はこの日、急患搬送への導入を要望している小笠原村の父島に米海兵隊オスプレイで訪れた。小野寺氏によると、同行した在沖縄米軍トップのウィスラー第3海兵遠征軍司令官に陸自オスプレイの佐賀空港への配備方針を説明し、米軍オスプレイの佐賀空港の活用を要請したという。

 小笠原の父島や母島には滑走路がなく、海上自衛隊の飛行艇やヘリコプターを急患搬送に使っている。村役場であった村長らとの会合で、小野寺氏は「オスプレイは小笠原と本土を2~3時間でダイレクトに結べ、病院のヘリポートに直接降りられる」と述べた。

 現在、急患搬送に使っている海自の飛行艇は山口県岩国基地に所属しているが、一部をより近い神奈川県厚木基地に待機させている。小野寺氏はこれまでも飛行艇の例を挙げ「(オスプレイも)災害救助、急患輸送で一定数、一定時間、(佐賀空港以外に)配備することは当然想定される」と発言している。(福井悠介)

 陸上自衛隊が導入する新型輸送機オスプレイについて、小野寺五典防衛相は28日、訪問先の東京・小笠原村で「急患輸送を速やかにできる態勢を作っていきたい」と述べ、小笠原からオスプレイで急患を運ぶ方針を明らかにした。利用のために機体を周辺で待機させることを検討していて、防衛省関係者によると、千葉県木更津駐屯地などが候補に挙がっている。

 小野寺氏はこの日、急患搬送への導入を要望している小笠原村の父島に米海兵隊オスプレイで訪れた。小野寺氏によると、同行した在沖縄米軍トップのウィスラー第3海兵遠征軍司令官に陸自オスプレイの佐賀空港への配備方針を説明し、米軍オスプレイの佐賀空港の活用を要請したという。

 小笠原の父島や母島には滑走路がなく、海上自衛隊の飛行艇やヘリコプターを急患搬送に使っている。村役場であった村長らとの会合で、小野寺氏は「オスプレイは小笠原と本土を2~3時間でダイレクトに結べ、病院のヘリポートに直接降りられる」と述べた。

 現在、急患搬送に使っている海自の飛行艇は山口県岩国基地に所属しているが、一部をより近い神奈川県厚木基地に待機させている。小野寺氏はこれまでも飛行艇の例を挙げ「(オスプレイも)災害救助、急患輸送で一定数、一定時間、(佐賀空港以外に)配備することは当然想定される」と発言している。(福井悠介)

                 ☆
沖縄タイムスの社屋内に沖縄支局を構える朝日新聞としては、沖縄タイムスが垂れ流すオスプレイの嘘捏造記事を鵜呑みにして嘘捏造記事を垂れ流すのがが慣習。
 
オスプレイの来訪についても、地元民が反対をしてくれなければ困る。
 
他紙が報じているいる小笠原村の森下村長の「遠隔離島で飛行場もない地域では大変有効な機材だという歓迎の言葉を、朝日は意図的に黙殺している。

自分らのイデオロギーに都合が悪ければ、地元の言葉も捨て去ってしまうという朝日新聞の面目躍如である。
 
 
 
【おまけ】
 
参考ブログ:『週刊オブイェクト』2014.07.28
小野寺防衛大臣がオスプレイに搭乗して小笠原諸島の父島を視察
将来的に陸上自衛隊がオスプレイを運用する際に、分遣隊を千葉県の木更津駐屯地に常駐させて、急患搬送に対応する構想が持ち上がっています。オスプレイの航続力はペイロード2トンの条件では約1800km飛べます。木更津から小笠原諸島の父島まで約1000km、往路は直接行くことができます。そして復路は給油のために硫黄島に降りて、給油後に滑走離陸で再発進することになります。(父島で給油できるなら、本土まで直接帰投できます。)

ヘリコプターのように垂直離着陸が可能で固定翼機と同様の長い航続力を持つティルトローター機であるオスプレイは、飛行場の無い離島の急患搬送に有用で、これまでの急患搬送方法よりも優っています。

小笠原飛行場のある硫黄島まで固定翼機、硫黄島と父島をヘリコプターで往復する硫黄島経由は遠回りになり、直接行けるオスプレイや飛行艇に比べると搬入に2時間の差が出るため、急患の生存率に関わってきます。

オスプレイと飛行艇は速力が同等ですが、飛行艇は夜間着水が困難という弱点があります。また飛行艇用のスロープは父島にはありますが母島にはありません。オスプレイの方が運用面での利便性に優れ、搬送速度も高く、優秀であると言えます。

なお今回のオスプレイ父島来訪では反対派は来ておらず(民間人の移動手段がフェリーしかない)、島の住民も観光客も歓迎ムード一色だったそうです。
 
■御知らせ■
 

▼▼▼▼▼▼
【インターネット同時中継in琉球大学】
第6回広島平和ミーティング
~9条盲従平和主義で日本は守れるか?~

 

【と き】平成26年8月6日(水)18:00~20:20(開場17:30)
【ところ】琉球大学 文系総合研究棟303(法文学部エリアにある新しい建物です。)
【講 師】井上和彦氏(軍事ジャーナリスト)、KAZUYA氏(youtube 「KAZUYA Channel」)、田母神俊雄氏(第29代航空幕僚長)
【演 題】「ヒロシマ反核平和の終焉Ⅱ」~9条盲従平和主義で日本は守れるか!?~
※参加費無料(カンパ大歓迎です!)

【備 考】このイベントは同日広島で行われる日本会議広島主催「8.6広島平和ミーティング」をインターネット中継するものです。井上和彦氏、KAZUYA氏、田母神俊雄氏が琉球大学に実際に来られるものではありません。
【主 催】琉球大学公認サークル「沖縄から日本を考える学生の会」(部長:法文4年 外間 完信)
【連絡先】電話:070-5279-1139(部長外間)、メール:new.okinawa.proud.japan@gmail.com

8月6日原爆忌に、広島の方で行われている「広島平和ミーティング」(日本会議広島主催)。まず、原爆犠牲者を悼み、そして、世界情勢を見て見ぬふりをし、「核廃絶」、「戦争反対」を繰り返すだけの「口だけの平和主義」の欺瞞性を問う試みとして行われてきました。尖閣を盗り、さらには西太平洋まで覇権を広げたい中国の軍事行動に晒される沖縄。本来は、この解決策を考えるべき沖縄の言論空間ですが、逆に反基地、反政府的で極左イデオロギー丸出しの言論ばかりが支配しています。その牙城である琉球大学において、井上和彦さん、田母神俊雄さん等の専門家のお話から、現在の危機を見つめ、現実的に安全保障と平和を考えていくイベントを行うことは有意義だと思います。お時間のある方は、是非、ご参加下さいませ。(部長外間)
▲▲▲▲▲▲

 

 ■御知らせ■

※訂正とお詫び
下記口頭弁論は原告・被告双方の代理人による非公開の口頭弁論となりましたので、傍聴は出来ません。
したがって6日当日参加できるのは午後2時よりの「報告会」のみになります。
訂正しお詫びいたします。

 

【第2回 口頭弁論のお知らせ】

 

日時:8月6日(水曜日) 午前11時45分~12時まで

場所:那覇地方裁判所(那覇市楚辺)

 

【報告会のお知らせ】

翁長市長を相手取った、福祉団体問題と久米孔子廟問題の住民訴訟について各担当弁護士を交えて行います。

日時:8月6日 開場:午後1時半より 開会:午後2時

沖縄県立博物館・美術館 実習室にて行います

会費は無料です。

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「沖縄内なる民主主義6」(A4版・60ページ・600円税抜き)近日発売。
普天間飛行場の違法な封鎖行為。
野嵩ゲート前のゾンビたち。
名護市長選における革新勢の嵐のような選挙違反行為
歴史に残る彼らの犯罪行為の一部始終を写真と文字で再現。
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沖縄県知事選、石破氏を更迭せよ!

2014-07-29 07:07:36 | 県知事選

 

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沖縄県内の「告別式」最新情報

新聞止めても、各地域の折込チラシが見れます。
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本日午後7時より下記番組に出演予定です。

↓↓↓
 

 昨日は沖縄2紙の休刊日。

一日休んだ沖縄タイムスの一面、社会面のトップはまるで辺野古で戦争でも勃発したかのような誇大見出しが乱舞している。

一面トップ

防衛局 辺野古に浮桟橋

州内にもブイ設置

市民激しい抗議

社会面トップ

威圧 ゲート前混乱

辺野古住民制し搬入

84歳、立ちふさがる

第2社会面

対立 海域も緊張

カヌーの2人拘束

海保 全国から16隻

まるで全県民が「オール沖縄」を合言葉に辺野古に集結したかのような印象操作だが、辺野古でヤクザまがいの乱暴狼藉を働いているのは、ほとんどが辺野古住民以外のプロ活動家たち。

>威圧 ゲート前混乱

防衛局側が実施しているのは法律に則った行政行為であり、法治国家との行政機関として粛々実行すれば何の問題もない。

>84歳、立ちふさがる(爆)

「高江ヘリパット訴訟」では、防衛局側の工事車の前に子連れで立ちふさがったプロ市民の「表現の自由」という申し立てを最高裁が却下し、子どもをダシに使うのが出来ないと判断したのか、今度は「84歳」だって。(爆)

熱中症になって命を棒にふる前に、家に帰って孫の相手でもしているほうが世のためなのに・・・、やれやれ。

 

当日の辺野古での騒動を沖縄タイムスは「反対する市民ら150人・・・これまでで最多人数」としているが、これまでの沖縄紙の慣習から言ったら、多くても半分の75人程度だろう・・・・と思っていた。

ところが、琉球新報によると、「120人」とのこと。

高々100人前後の活動家の動員数を発狂2紙の報道では30人も誤差が有るというのだ。

発狂2紙のデタラメ報道が暴露された瞬間だ。

 辺野古新基地:ゲート前で抗議の市民、最多

沖縄タイムス 2014年7月28日 14:27

ゲート前に新たに設置された鉄板の前で、スクラムを組み、工事の中止を求める市民ら=28日午前11時20分ごろ、名護市辺野古・米軍キャンプ・シュワブ

 【名護】米軍普天間飛行場名護市辺野古移設に向けた埋め立てや海上へのブイ設置に反対する市民ら150人が28日、米軍キャンプ・シュワブの第一ゲート前で抗議を続けている。これまでで最多人数での抗議行動となった。

 反対する市民らは「工事車両は入れない」「沖縄に基地はいらない」と叫び、怒りの拳を突き上げた。

 市民らは基地内に入る工事車両を止めようとゲート前に立ちはだかり、機動隊や県警ともみあいになるなど、騒然とする場面が相次いでいる。

 市民らは午前7時ごろから集まり、ゲート前の封鎖や座り込みを繰り返し、警察と押し問答になった。

 沖縄防衛局は27日午後8時ごろ、反対派の進入を阻止するためのゲートや、車両が通行する際の泥を落とすためとした鉄板の設置工事を始め、未明に終えた。

 28日午前には県議や県出身の国会議員も現場に駆け付け、防衛局側に工事の内容を質問した。

                 ☆

琉球新報 2014年7月28日

最多の120人抗議 キャンプ・シュワブ第1ゲート前

 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う浮標灯(ブイ)などの設置作業が間近に迫っていることを受け、名護市辺野古のキャンプ・シュワブの第一ゲート前では28日、これまでで最大規模の市民らが集結し、抗議行動が展開されている

               ☆

 

防衛局 辺野古に浮桟橋 週内にもブイ設置2014年7月29日 05:00

キャンプ・シュワブ内に設置された浮桟橋に係留する海上保安庁の船舶=28日午前8時10分、名護市辺野古

  【名護】米軍普天間飛行場の返還に伴う名護市辺野古への新基地建設に向けたブイ設置や海上ボーリング調査が目前に迫る中、沖縄防衛局は27日、辺野古崎の北側沿岸部に海上保安庁の船舶が利用する約70メートルの浮桟橋を設置した。

 米軍キャンプ・シュワブゲート前には、埋め立てに反対する市民の進入を阻止するフェンスを設置、大型車が通行するための道路整備などを行い、準備を着々と進めている。

 市民らは28日、ゲート前や東村高江、宜野湾市の同飛行場大山ゲート前で一斉に抗議集会を開き、総勢約170人が埋め立て反対を訴え、警察官ともみ合う緊張状態になった。

 沖縄防衛局は今週中にも海上にブイを設置し、ボーリング調査に着手するとみられる。

 海上では27日午前8時ごろから、クレーン車で約1・8メートル四方の正方形の青い資材を砂浜でクレーンでつるして次々つなぎ、沖に向かって延ばす作業が行われた。午後3時半には海上部分に桟橋が完成、海上保安庁のゴムボートや小型船舶などが係留されている。

 同日の午前10時過ぎには市民らが乗ったカヌー2隻が、作業船に近づきすぎたとして海上保安庁のゴムボートにけん引され、事情聴取。第11管区海上保安本部は「安全指導」としている。28日は海上での作業はなかった。

 キャンプ・シュワブゲート前では27日午後8時過ぎから、作業員がフェンスの設置や道路の整備工事などを始め、反対する市民らが抗議した

             ☆

 

沖縄知事選:仲井真氏擁立…石破氏、明言避ける

毎日新聞 2014年07月28日 22時02分

 11月16日投開票の沖縄県知事選について、3選を目指す仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事の擁立を決めた自民党県連の照屋守之幹事長ら県議団は28日、首相官邸で菅義偉官房長官と会談した。菅氏は支援する姿勢を明確にしたが、その後会談した同党の石破茂幹事長は明言を避けた。知事選は米軍普天間飛行場の県内移設の是非が争点で、移設に慎重な公明党への配慮が背景にある。選挙結果次第で政府が進める移設計画が再び暗礁に乗り上げる可能性があり、調整の遅れに首相官邸は「安倍政権の求心力に影響しかねない」(政府関係者)といらだちを強めている。

 ◇官房長官は支援

 「政府としてやれることはやりたい」。菅氏は県連側に対してこう強調した。岸田文雄外相も同日、県連に対し、沖縄県が求めている日米地位協定に環境対策を付け加える補足協定の締結について、知事選前の締結を目指す方針を表明。政府側は、仲井真氏が昨年12月、普天間の移設先である名護市辺野古沖の埋め立てを承認したことを重くみて、沖縄の要望を具体化することで知事選を有利に進めたい考えだ。

 仲井真氏は8月7日にも正式に立候補表明する予定。照屋氏は「(立候補表明前に)党本部と県連幹部で党本部の対応を含めて協議したい」と記者団に述べた。同日までに石破氏らと改めて協議し、党本部の支援を取り付けたい考えだ。

 ただ、知事選には県内移設に反対する元自民党県連幹事長の翁長雄志(おながたけし)那覇市長も出馬する公算が大きい。翁長氏に対しては、自民系那覇市議の一部や経済界の一部が支援を表明しているのに加え、26日には共産、生活、社民など県政野党が翁長氏擁立を決定。公明党本部内では「7月の滋賀、10月の福島、11月の沖縄と知事選で3連敗した場合、ダメージは大きくなる」(党幹部)と懸念の声が出ており、同党県本部は辺野古移設を容認する仲井真氏の支援には慎重で、温度差が残る。

 一方、民主党は鳩山政権時代に「最低でも県外移設」を掲げて迷走した末、最終的に辺野古移設に回帰した経緯がある。翁長氏を表立って支援することも難しく、当面は様子見の構え。日本維新の会、みんなの党、結いの党は対応を検討中だ。【高橋恵子、光田宗義】

 

沖縄知事選「党本部で協議」=自民・石破氏

 自民党の幹事長は28日、党本部で沖縄県議団の照屋守之県連幹事長らと会い、仲井真弘多知事が3選出馬の意向を示している沖縄県知事選(11月16日投開票)への対応について、「後日、正式に県連と意見交換してから党本部の対応を考えていきたい」と県議団側に伝えた。党本部内に仲井真氏擁立への慎重論があることを踏まえ、党執行部で慎重に対応を協議する意向を示したものだ。
 これに先立ち、官房長官は沖縄県議団との面会で、「党本部としっかり連携してやってほしい」と求めた。(2014/07/28-19:37

             ☆

>菅氏は支援する姿勢を明確にしたが、その後会談した同党の石破茂幹事長は明言を避けた

選挙結果次第で政府が進める移設計画が再び暗礁に乗り上げる可能性があり、調整の遅れに首相官邸は「安倍政権の求心力に影響しかねない」(政府関係者)といらだちを強めている。

 

仲井真県知事の「埋め立て承認」は、安倍内閣にとって念願の普天間移設の決着の前提条件である。普天間移設を成功裏に終えるには仲井真氏の3選出馬は大歓迎のはず。

当然安倍首相と一心同体の菅官房長官が仲井真擁立に異存が有るはずはない。

 > ◇官房長官は支援「政府としてやれることはやりたい」。菅氏は県連側に対してこう強調した。岸田文雄外相も同日、県連に対し、沖縄県が求めている日米地位協定に環境対策を付け加える補足協定の締結について、知事選前の締結を目指す方針を表明

安倍首相の「想定外」の大活躍に嫉妬心を抱いた石破幹事長の胸中に有るのは、お得意のはずの安全保障問題でもなければ、他の国益でもない。

ただひたすら次期首相の座を狙う権力亡者と成り果て、安倍氏の辺野古移設の成功に横槍を入れたいだけだ。

石破氏は仲井真擁立に対する「難色」の理由として「公明党との調整云々」しているが、安倍首相は集団的安全保障行使で公明党が抵抗を示したとき「公明党を切ってでも」という強力な指導力で公明党を押し切った経緯がある。

集団的自衛権 「公明切ってもやる」 表層深層.JPG 

筆者は昨年夏の参院選沖縄地区での敗北、今年2月の名護市長選での敗北は、沖縄2紙の顔色を伺う臆病風と怪しげな「沖縄情報」に惑わされて、「普天基地の県外移設」に固執した石破幹事長の責任だと見る。

石破氏に問う。

仮に公明党との調整が不調に終わった場合、一体誰を擁立しようというのか。

まさか翁長氏を擁立というほどモウロクしたわけでは有るまい。

公明党に引きづられ、怪しげな「沖縄情報」に判断力を鈍らすようでは幹事長として失格である。

早々に仲井真擁立に賛意をあらわすか、さもなくば幹事長の席を明け渡せ!

賛成の方、

クリック応援お願いいたします。

 
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【おまけ】
 
沖縄2紙が決して報じない辺野古のキチ外活動家の実態を光と影さんより引用いたします。」

2014年07月26日

ヘイワ団体の犯罪(動画あり)

「横暴許さない」 シュワブゲート前、市民らスクラム
琉球新報 7月25日(金)
【名護】名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブで、普天間飛行場の代替施設建設に関連する浮標灯(ブイ)設置などに関連する資材を積んだとみられるトレーラー約20台が24日午後9時半ごろ、第1ゲートから搬入された。基地建設に反対する60代男性が確認した。このため情報を聞きつけた反対住民らが午後10時ごろから次々とゲート前に駆け付け「横暴は許さないぞ」と叫びスクラムを組んで抗議し、県警と激しくもみ合う事態が起きた。
 搬入を目撃した60代の男性によると、国道329号を北上してきたトレーラーが次々とゲートに入った。男性がゲート前で抗議の声を上げたところ、機動隊員約10人に取り囲まれた。搬入を聞きつけて集まった反対住民らは「どこの国の警察か。だまし討ち搬入を許さない」などと声を上げた。資材を積み下ろしたとみられるトレーラーがゲートから出てくると、住民らは前に立ちはだかり「わっしょい、わっしょい」と叫び、走行を止めようとした。これに対して警察官が制止しようとしたため激しくもみ合った。
 午後11時20分すぎ、ヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表が「私たちの苦労をあざ笑うような沖縄防衛局と、それに手を貸す県警に非常に怒りを覚える」とマイクを手に訴えた。その後全員で「これ以上の物資搬入を許さないぞ」とシュプレヒコールを上げ、さらなる夜間待機を続けていく方針を決めた。
 反対住民らは夜間搬入の警戒のため23、24の両日は午前0時に集合していた。24日も同時刻に集合する予定だったが、集まる前に搬入が実行された。

と報道されています。
琉球新報社是
琉球新報の社是にもこう書かれていますので間違いはないと思います。



紙面では報道しきれない事もあるようで

実際にはかなり過激な行動が見られるようです。
FBより
【わんぬうむいニュース】 自称市民団体、一般市民を襲う  2014/07/26

普天間基地移設先として工事が進められている名護市辺野古のキャンプシュワブにて、自称市民団体による一般市民への襲撃事件が発生しました。
7月25日午後4時5分頃、基地内への所用を済ませたAさんの車両が、キャンプシュワブ旧第一ゲートから国道329号へ左折しようとしたところ、ゲート周辺にたむろしていた自称「市民団体」の男女十数名に取り囲まれ、口々に「車から引き摺り下ろせ」「殺してやる」などの脅迫を受けた上に、車内に拡声器を突っ込まれました。
その後「市民団体」の活動家らはAさんの車内に手を入れ車の鍵を開け車内に進入しようとしたのですが、Aさんの必死の抵抗により難を逃れたとのことです。
なお、この妨害によってAさんの車両には、傷、へこみが多数つけられ、損害額は十数万円に及ぶものと思われます。
また、国道に合流後、目前に「静かな日々を返せ」と書かれた「普天間爆音訴訟団」の車両が時速数キロの牛歩運転で進路を妨害しました。
度重なる「市民団体」の妨害行為にAさんは、「ここでは工事車両が彼らによって停止させられ荷台や車内に入り込み、資材や機材を道に投げ捨てる行為も頻発している、平和を叫ぶ方々のやることではない」と憤りを隠しませんでした。
なお、今回の被害については名護警察署に被害届を提出済みであり、今後捜査の進展によっては、「市民団体」の中から逮捕者が出る事態も予想されます。
また区外から押しかけてきた活動家らが、ここ辺野古を騒乱の渦に巻き込んでいる現状は、地元住民の意思を反映したものとはいえず、今後反発が予想されます。

※この記事はシェア、拡散を希望します。在沖マスコミが「市民団体」と賛美する者たちの真の姿を一人でも多くの方々にお伝え願います。
これが「絶対的善」さとして報道されている沖縄のヘイワ運動の実態です。


被害に遭われた方の声です。
まだ耳鳴りが止みません。
それ以前に普天間の移設工事と全く関係ないんですけどね私。
カメラを下げた後も「お前覚えたからな!殺すからな!」
等様々な事を言われましたよ。
皆思ってる事は自由で良いけど県民にまで迷惑かけないで欲しい。ましてや殺してやる!とか引きずり出せ!とか命の危険マジで感じました。

20140725暴れるヘイワ団体
走ってきて車の窓からショルダーメガホンを突っ込み「くるさりんどー、なんのつもりか」と叫ぶお方は
山城ヒロジさんでしょうか?
この方こそなんのつもりなのでしょう?
車の中にいてこのような状況になったら怖くてたまらないでしょうね。
このような方々がよくも「ヘイワ」団体などと言えますね。

先の記事でも紹介しましたが
目取真氏は工事車両が訓練場に入るのを妨害。諦めた車両が訓練場から離れると、同氏は車で執拗にこれを追尾した。工事作業員が車両から降りて目取真氏の車に近づくと、同氏は車を急発進させて作業員をはね、そのまま逃走したという。時間が経ってから目取真氏は現場に戻ったというが、轢き逃げと認定されかねない。はねられた作業員は両足の擦り傷と転倒した際の打撲で軽傷を負っており沖縄県警に被害届を提出。


マスコミはヘイワ団体の事をよく「非暴力」などと持ち上げますが、目取真先生の危険運転行為や昨日の事件のように
非暴力等という言葉は似合いません。
まるで支那が「ヘイワを愛する」と称してチベットやウイグルで行っている民族浄化やベトナムやフィリピンで衝突しているが「被害者だ」と言っているようなものですね。

It's Media
新聞等で報道されない事、報道されている事の裏側をよく考えてみることをお勧めします。

動画がありましたので載せておきます。
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/GxfnLSEvzlg" frameborder="0" width="400" height="225"></iframe>

くれぐれも「停電したらクーラーが止まり、熱中症予防で扇風機を」とニュースで言っていたからと信じたりしないようにしてください。
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/U8EAfuBmbi4" frameborder="0" width="400" height="225"></iframe>

沖縄メディアが報じたかどうかはわかりませんが、こんな事件も起こっています。
宮古毎日新聞26歳社員を逮捕 同僚の42歳女性の殺害予告疑い
msn産経ニュース2014.7.25 14:28
 沖縄県警は25日までに、インターネットの掲示板に同僚女性の殺害を予告する書き込みをしたとして脅迫の疑いで宮古毎日新聞社社員、新城昌野容疑者(26)=同県宮古島市平良東仲宗根=を逮捕した。逮捕は24日付。

 逮捕容疑はことし4月10~11日、宮古島市内で、ネットの掲示板に複数回にわたり会社の同僚女性(42)の実名を挙げて「殺す」などと殺害を予告する書き込みをして脅した疑い。

 県警は24日に新城容疑者の自宅や宮古毎日新聞社を家宅捜索し証拠品を押収。事件の経緯や動機を詳しく調べる。

 県警が委嘱するサイバーパトロール・サポーターが4月に発見して通報した。宮古毎日新聞社総務部は「社員の不祥事でお騒がせして大変申し訳ありません」とのコメントを出した。


昨日、「殺す」と発言されたヘイワ団体の方、殺害予告で逮捕されますよ。  
2014年07月25日

犯行声明

一時期ほとんど見られていなかったフェンスの汚染行為が再開されています。
そして、得意げに犯行声明を出している方もいらっしゃいますが、
犯行声明、剥がした方が奇麗

アートと称しているようですが、剥がされた方が奇麗だと認識されているようです。

普天間基地周辺だけではなく、嘉手納基地のフェンスにも同様の赤テープが貼られていたようです。
どんどんエスカレートしていく事を心配しています。
このような行為を放置したら子供たちも抗議する際には町を汚しても良いと思うでしょうね。
また、観光で沖縄に来られる方々は「・・・・・」だと思うでしょう。
小学生だけでなく幼稚園児まで動員し危険な思想を植え付ける行為もみられています。
軍があるから危険なわけではなく、間違ったヘイワ教育、誤った思想ほど危険なのではないでしょうか?
オスプレイ反対撮影会
 
 
■御知らせ■
 

▼▼▼▼▼▼
【インターネット同時中継in琉球大学】
第6回広島平和ミーティング
~9条盲従平和主義で日本は守れるか?~

 

【と き】平成26年8月6日(水)18:00~20:20(開場17:30)
【ところ】琉球大学 文系総合研究棟303(法文学部エリアにある新しい建物です。)
【講 師】井上和彦氏(軍事ジャーナリスト)、KAZUYA氏(youtube 「KAZUYA Channel」)、田母神俊雄氏(第29代航空幕僚長)
【演 題】「ヒロシマ反核平和の終焉Ⅱ」~9条盲従平和主義で日本は守れるか!?~
※参加費無料(カンパ大歓迎です!)

【備 考】このイベントは同日広島で行われる日本会議広島主催「8.6広島平和ミーティング」をインターネット中継するものです。井上和彦氏、KAZUYA氏、田母神俊雄氏が琉球大学に実際に来られるものではありません。
【主 催】琉球大学公認サークル「沖縄から日本を考える学生の会」(部長:法文4年 外間 完信)
【連絡先】電話:070-5279-1139(部長外間)、メール:new.okinawa.proud.japan@gmail.com

8月6日原爆忌に、広島の方で行われている「広島平和ミーティング」(日本会議広島主催)。まず、原爆犠牲者を悼み、そして、世界情勢を見て見ぬふりをし、「核廃絶」、「戦争反対」を繰り返すだけの「口だけの平和主義」の欺瞞性を問う試みとして行われてきました。尖閣を盗り、さらには西太平洋まで覇権を広げたい中国の軍事行動に晒される沖縄。本来は、この解決策を考えるべき沖縄の言論空間ですが、逆に反基地、反政府的で極左イデオロギー丸出しの言論ばかりが支配しています。その牙城である琉球大学において、井上和彦さん、田母神俊雄さん等の専門家のお話から、現在の危機を見つめ、現実的に安全保障と平和を考えていくイベントを行うことは有意義だと思います。お時間のある方は、是非、ご参加下さいませ。(部長外間)
▲▲▲▲▲▲

 

 ■御知らせ■

※訂正とお詫び
下記口頭弁論は原告・被告双方の代理人による非公開の口頭弁論となりましたので、傍聴は出来ません。
したがって6日当日参加できるのは午後2時よりの「報告会」のみになります。
訂正しお詫びいたします。

 

【第2回 口頭弁論のお知らせ】

 

日時:8月6日(水曜日) 午前11時45分~12時まで

場所:那覇地方裁判所(那覇市楚辺)

 

【報告会のお知らせ】

翁長市長を相手取った、福祉団体問題と久米孔子廟問題の住民訴訟について各担当弁護士を交えて行います。

日時:8月6日 開場:午後1時半より 開会:午後2時

沖縄県立博物館・美術館 実習室にて行います

会費は無料です。

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翁長氏が公約変更!石破氏は幹事長職を明け渡せ!

2014-07-28 07:29:49 | 県知事選

 

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沖縄県内の「告別式」最新情報

新聞止めても、各地域の折込チラシが見れます。
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羽が有っても鳥ではない。

鳥か獣かどっちつかずのコウモリ男が、名護市長選に出馬し敗北を喫した。

保守を標榜しながら地元紙に媚びて「県外移設」を主張、最後は追い詰められて「辺野古誘致」を強要されたが、時既に遅し・・・打つ手はすべて手遅れだったことが記憶に新しい。

 

11月の県知事選を目指し、今度は「元祖・コウモリ男」が出馬するという。

「根っからの保守」と言いながら米軍基地撤去を主張する共産党や社民党と連携し「辺野古撤回」を公約にする翁長雄志那覇市長のことだ。

昨年1月の東京行動を主導した「オール沖縄」を立候補の根拠にするため「辺野古撤回」が公約かと思いきや、ここにきて何と公約変更を模索し始めた。

「元祖コウモリ男」の面目躍如というところだ。

翁長氏を擁立する那覇市議団と野党側が協議してまとめた当初の基本姿勢は「承認を撤回し政府に事業の中止を求める」であった。

「オール沖縄」や「建白書」を出馬の根拠に出馬する翁長としては、仲井真知事が承認した辺野古埋め立ての「撤回」を公約に掲げることは当然のことだ。


ところが、県政野党五団体と「保守系」那覇市議団(自民党県連に除名処分を受けた面々)、経済界有志(かりゆしホテルと金秀の2グーループ)の三者が二十五日に集まり公約変更に合意したというのだ。

とんだ「裏切り行為」だが、「元祖・コウモリ男」としては当然の結果だ。

26日付け沖縄タイムスは、翁長氏の「公約変更」について次のように報じている。

反辺野古で脱革新共闘

協定合意 自民県連は追及へ

十一月知事選で普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する翁長雄志那覇市長の擁立に向け、県政野党五団体と保守系那覇市議団、経済界有志の三者が二十五日に集まり「基本姿勢及び組織協定」に合意し、”脱革新共闘”へ向けた歯車が回りだした。
野党側が協議してまとめた当初の基本姿勢は「承認を撤回し政府に事業の中止を求める」との文案だったが、安慶田氏らと調整した結果「新しい知事は承認撤回を求める県民の声を尊重し、辺野古新基地は造らせない」に修正した。

理由は二つ。

実際に承認を撤回し、国を相手にした行政訴訟となると敗訴の可能性が高く、逆に埋め立てを正当化してしまう懸念が野党側からあがったこと。 加えて翁長氏の周囲は「保守政治家の辞書に反対はあるが撤回はない」とすでに決まった行政手続きを白紙に戻す抵抗感が翁長氏にあると代弁する。

野党側が保守・経済界側に譲歩し、表現が弱まったようにも映る。

沖縄タイムスは「公約変更」を「表現が弱まったようにも映る」などと「弁護」するが、公約変更に間違いない。

要約するとこうなる。

当初⇒「承認を撤回し政府に事業の中止を求める」

修正後⇒「新しい知事は承認撤回を求める県民の声を尊重し、辺野古新基地は造らせない」

当初は「承認人撤回」「中止」などと「辺野古移設反対」を明確に表明していたが、修正後は「承認撤回を求める」のは「県民の声」と責任を県民に転嫁し、本人はそれを「尊重する」と極めてわかりにくい表現になっている。

しかも変更した理由が驚きだ。

実際に承認を撤回し、国を相手にした行政訴訟となると敗訴の可能性が高く、逆に埋め立てを正当化してしまう懸念が野党側からあがったこと

> 加えて翁長氏の周囲は「保守政治家の辞書に反対はあるが撤回はない」とすでに決まった行政手続きを白紙に戻す抵抗感が翁長氏にあると代弁する。

なんと承認撤回は事実上不可能と翁長氏自身や支援する野党側が認めているのだ。

事実上不可能な「承認撤回」を公約に掲げ、あたかもそれが実現可能のように県民を扇動することは「元祖・コウモリ男」を通り超して、鳥は鳥でも「サギ(鷺)男」あるいは「ウソ(鷽)男」の謗りを受けても仕方がない。

 >「保守政治家の辞書に反対はあるが撤回はない」

ならば「承認撤回を求める県民の声を尊重し、辺野古新基地は造らせない」という公約は大嘘になる。

しかも、翁長擁立で共闘する共産党ら野党五団体は「辺野古移設が実現することは事実上やむをえない」と認めたのである。

翁長擁立の以前から、「オール沖縄」や「建白書」が既に空中分解していることを再三指摘したが、ここに来て翁長氏を擁立する「保革共闘」が砂上の楼閣に過ぎないことを暴露してしまったのだ。

後は不確実な「沖縄情報」に惑わされて、最強の候補者・仲井真氏の擁立に難色を示す臆病者・石破氏が、安倍首相の意思通りさっさと幹事長の椅子を明け渡し、安保法制関連の大臣として閣僚入りすることが、国益に叶うということを胆に命じるべきである。

 続投狙う石破幹事長、首相は入閣念頭…綱引き

2014年07月27日 10時21分

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 9月上旬に行われる内閣改造・自民党役員人事を巡り、安倍首相と石破幹事長の人事を巡る綱引きに党内の注目が集まっている。

 石破氏は幹事長続投を狙うが、首相は石破氏の入閣も念頭に置いているとされるためだ。党の人事や資金の配分に大きな権限を持つ幹事長ポストへの関心は高く、党内の駆け引きが激化しそうだ。

 安倍、石破両氏は24日、首相官邸で約1時間に及び会談した。主な議題は内閣改造・党役員人事だったといい、関係者によると、首相は、「次の内閣改造では、新設する安全保障担当相が重要だ」と語り、集団的自衛権を限定的に行使するための法整備などを担う安保担当相の役割について力説したという。

 党内では、防衛長官や防衛相を歴任し、安保政策に精通する石破氏が安保担当相に適任だとの声が根強い。加えて、石破氏の幹事長在任期間が9月で2年になることから、主要派閥からは、「そろそろ交代時だ。本来は派閥領袖を据えるべきだ」(党三役経験者)などと求める声も出ている。

2014年07月27日 10時21分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
 
            ☆
沖縄2紙の顔色を窺い、間違った「沖縄情報」で右顧左眄する臆病者の石破幹事長は、即刻幹事長のポストを明け渡し、閣内に入って安倍首相を補佐すべき、と思う方、
 
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仲井真氏三選出馬表明!

2014-07-27 06:34:49 | 県知事選

 

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ついに最強の県知事候補が出馬を決意した。

当然、今朝の沖縄タイムスの一面トップは「知事、3選出馬表明」の大見出しかと思いきや・・・。

何と一面トップを飾ったの革新政治家・宮城篤実前嘉手納町長の写真付き特集記事。

そして二面トップも宮城氏のインタビュー記事が大半を占め、肝心の仲井真氏の記事は下部に押し込まれ、見出しもマイナス印象のこれだ。

知事始動 波乱含み

■うわさ錯綜

一面トップを飾る宮城篤実前嘉手納町長の写真と名前を見た妻がつぶやいた。

「タイムスの記者さん、人違いしたのでは」

仲井真県知事が「タイムスも新報も読まない(何処かの団体の広報紙だから)」と公言した気持ちがよくわかる今朝の沖縄タイムスである。

それにしても読者をバカにしている!

本件については明後日のチャンネル桜沖縄の声でも言及の予定である。

          ☆

 

仲井真氏、沖縄県知事選に出馬表明 3選めざす

 朝日新聞 2014年7月26日14時56分

 

 11月の沖縄県知事選へ向け、現職の仲井真弘多(ひろかず)知事(74)が26日、自民党県連からの出馬要請に対し、3選を目指して立候補する考えを明らかにした。米軍普天間飛行場宜野湾市)の県内移設を推進する立場を明確にし、安倍政権と協力した経済振興などを訴える方針だ。8月7日に記者会見して改めて表明する。

 26日午前、那覇市の知事公舎を訪れた同県連会長の西銘恒三郎衆院議員が「実績を高く評価している」と立候補を求めたのに対し、仲井真氏は「頑張りたいと決意した」と述べ、応じる考えを示した。

 その後、仲井真氏は記者団に「政府が(移設の)仕事を始めている。辺野古反対だけでは前に進まない。解決し、終わらせる」と述べた。

 仲井真氏の立候補には、自民党石破茂幹事長が今月上旬、県連幹部らと会談した際、難色を示した。党本部の情勢調査で苦戦が予想される結果が出たことなどを踏まえたものだ。県連は28日に上京して経緯を報告し、理解を求める。

 一方、革新系の野党などで作る候補者選考委員会は26日、辺野古移設に反対する翁長雄志(たけし)那覇市長(63)に立候補を要請することを決めた。移設を巡る公約などについて、25日に、翁長氏の保守系の支援者と合意していた。

     ◇

 自民党石破茂幹事長は26日、仲井真氏が出馬表明したことについて「党本部がどうするかについては、県連からいきさつや理由を聞いてなるべく早急に対応を決めたい。自公態勢が作れるかどうかも判断要素だ」と述べた。鳥取市内で記者団に語った。

 

 

沖縄県知事選 仲井真氏が立候補の意向表明

NHKニュース 7月26日 18時06分
沖縄県知事選 仲井真氏が立候補の意向表明
 

 沖縄県の仲井真知事は26日、自民党沖縄県連からことし11月に行われる沖縄県知事選挙に立候補するよう要請を受けたのに対し、「選挙に向かって頑張っていこうと決意した」と述べ、3期目を目指して立候補する意向を表明しました。

ことし11月16日に投票が行われる沖縄県知事選挙について、自民党沖縄県連は26日、現職の仲井真弘多知事を擁立する方針を正式に決定し、仲井真氏に立候補を要請しました。
これに対し仲井真氏は、「選挙に向かって頑張っていこうとしっかりと決意した。世界一危険だと言われるアメリカ軍普天間基地の問題を解決し早く閉鎖させる」と述べ、3期目を目指して立候補する意向を表明しました。
このあと仲井真氏は記者団に対し、「沖縄県の尖閣諸島に火の粉が降りかかっている現実のなかで、アメリカ軍基地は無いほうがいいと言うだけで安心して生活していけるのか。安全保障も含めた安心安全の確立に知恵を絞るべきだ」と述べました
仲井真氏については、公明党沖縄県本部の中から、普天間基地の移設計画で名護市辺野古の埋め立てを承認したことは認められないとして、支持することに慎重な意見が出ています。
これを受けて自民党の党本部では公明党と協力して支援できる候補者を擁立すべきだという意見があり、石破幹事長は26日、記者団に対し、「自民党本部としての対応は、今後、沖縄県連から説明を聞いたうえで、政府とも相談してなるべく早く決めたい。また、自民・公明両党が協力態勢をいかに築くかが極めて重要であり、判断材料の1つになる」と述べました。
沖縄県知事選挙にはこのほか、自民党の一部の那覇市議会議員と県議会の野党会派が、移設計画に反対している那覇市の翁長雄志市長を擁立したいとしています。
また、下地幹郎元郵政民営化担当大臣も立候補の準備を進めています。

                                    ☆

>世界一危険だと言われるアメリカ軍普天間基地の問題を解決し早く閉鎖させる」と述べ、

辺野古移設反対を叫ぶだけでは「普天間移設」は解決できない。 

それどこか普天間基地の固定化に繋がるのは誰の眼にも明らか。

県民はこの簡単な事実を発狂新聞などの歪曲報道で誤解させられ来た。 だが仲井真県知事の辺野古埋め立て承認でやっと真実が見えてきた。

>仲井真氏は記者団に対し、「沖縄県の尖閣諸島に火の粉が降りかかっている現実のなかで、アメリカ軍基地は無いほうがいいと言うだけで安心して生活していけるのか。安全保障も含めた安心安全の確立に知恵を絞るべきだ」と述べました

沖縄の保守系の論客の中にも、仲井真氏の再選に異論を唱える者がいる。 その理由が「仲井真氏は、中国系帰化人で中国に親密感を持ち安全保障意識に欠ける」などという。

だが、そもそも外交・集団安全保障問題は国の専管事項であり県知事の管轄外では有るが、「安全保障も含めた安心安全の確立に知恵を絞るべき」と述べた仲井真氏の上記発言や、何よりメディアの反対を押し切って辺野古埋め立てを承認した事実が仲井真氏の安全保障に対する見識の高さを物語っている。

 沖縄知事選「政府とも相談」=石破自民幹事長

自民党の石破幹事長が、沖縄県連の仲井真擁立に対しいちゃもんを付けている。

だが、「当選できる候補」というなら、仲井真氏を措いて他に匹敵する人物はいない。

まさか石破氏が「根っからの保守」の言葉に騙されて翁長氏を推薦する程モウロクしているとは思わないし、一部に噂のある高良倉吉副知事は知名度に欠けるという致命的マイナス面がある。

滋賀県知事選で保守系候補が敗北した最大の理由が知名度の無さだったことは石破氏だって先刻承知のはずだ。

他には県連会長になった西銘恒三郎衆院議員を推す声もチラホラ聞くが、本人にその意思が無い上に仲井真氏擁立の先頭に立っており、間違っても知事候補に宗旨変えするはずは無い。

では一体何故石破氏は「絶対候補」の仲井真氏の擁立に対し難色を示しているのか。

>政府とも相談してなるべく早く決めたい。また、自民・公明両党が協力態勢をいかに築くかが極めて重要であり、判断材料の1つになる」

政府と相談というなら安倍首相が仲井真氏擁立に賛成こそしても反対する理由がない。

難色を示し存在感示してみても、結局、政府自民党は仲井真氏を支援する以外に選択肢はない。

>仲井真氏は記者団に「政府が(移設の)仕事を始めている。辺野古反対だけでは前に進まない。解決し、終わらせる」と述べた

これまで安倍首相は沖縄の県知事選について問われ、言及を避けているようだが、心中では「仲井真擁立」に大賛成のはずだ。

なぜなら安倍政権の重要政策の一つである「普天間移設」の成功の鍵ともいえる「辺野古埋め立て」を仲井真県知事がマスコミら反日サヨクの猛反対を押し切って承認した恩があるからだ。

しかも仲井真氏は辺野古移設を「辺野古反対だけでは前に進まない。解決し、終わらせる」と述べている。 

いや、埋め立て承認の恩だけではない。

安倍首相はリアリストで実務家の面を有する仲井真氏の県知事としての実力を高く買っている節がみられるからだ。(本件については改めて別の稿で詳述したい。一つだけ言うと、安倍首相は沖縄を「ゆすりたかりの金食い虫」とは見ておらず、むしろ日本経済浮揚のための、三本の矢の大きな柱と期待している節がある)

安倍首相は仲井真氏のいる沖縄には足を向けては眠れぬはずだ。

普通政府与党というと安倍内閣と自民党はあらゆる政策で足並みが揃うと考えがちだが、必ずしもそうではない。

特に選挙に関しては党では総裁に次ぐナンバー2でありながら金庫番という有力な地位の幹事長が発言権を持つ。

石破幹事長の場合、安倍氏と総裁に座を争った間がらであり、順当なら次期首相は自分であるという野望を持ってもおかしくは無い。

だが、第2次内閣の安倍首相は第1次内閣当時の安倍首相とは別人のように外交・国内経済と大車輪の活躍をしていることは衆目の一致するところ。

メディアの見当違いの激しいバッシングにも関わらず長期政権の兆しさえ囁かれ始めている。

そうなると首相の座に首を長くしている石破氏としては心中穏やかではない。

安倍氏と同じ年代の石破氏が、気がついたら「万年首相候補」として賞味期限が切れる恐れがあるからだ。

石破氏の「仲井真擁立」に対する「難色表明」は、そんな屈折した心境の石破氏が幹事長として示した安倍首相への牽制球と取れる言動だ。

だが、対案の無い「難色」は結局、仲井真擁立で落ち着くだろう。

「勝てる候補」は仲井真氏以外にはいないから。

そして石破氏の「暴走」を押さえる究極の手段として、内閣改造を行い石破氏を新設予定の安保法制関連の大臣に取り込む目論見だ。

本来なら集団的自衛権行使の容認に功績のあった高村副総裁が担当大臣になるべきだが、健康上の問題もあり、常日頃安全保障問題に一家言を持つ石破氏を「褒め殺し」にして閣内に封じ込めれば石破氏の「暴走」を食い止めることができる。

内閣改造・自民役員人事】 石破幹事長の処遇注目 ポスト安倍へ思惑交錯

47NEWS-2014/07/24
安倍晋三首相が9月上旬の実施を軸に調整する内閣改造・自民党役員人事で、石破茂幹事長の処遇に注目が集まっている。続投が検討される一方、新設の安全保障法制担当相への起用論も浮上。石破氏周辺では、来年9月の党総裁選を ...

 

公明党が政府与党が推薦する仲井真氏以外の候補者を推薦するとは考えにくいし、その言動が注目される山口代表も「やるからには勝つ態勢で」と言っているではないか。

 

 今朝の沖縄タイムスの一面トップは、「辺野古反対で合意」の大見出し。

いかにも「オール沖縄」が一致団結している印象操作に懸命の様子が涙ぐましいが、野党陣営の中には空中分解した「オール沖縄」にしがみつく「元祖・コウモリ男」を擁立することに疑念を呈する者が多いのも事実。

そもそも公明党の支援を条件に知事選に意欲を見せた翁長氏が「辺野古反対で合意」で、公明党の支援を得られるはずはない。

なぜなら公明党本部は自民党と連立を組んでおり、日米合意に基づく辺野古移設には賛成だから。

公明党における本部の声は「神の声」であり、神罰を恐れる公明党沖縄が「神の声」に逆らうとは考えにくい。

公明党沖縄が辺野古移設に躊躇を見せているのは、これまでの成り行き上「平和の党」のカッコ付けをしているだけで、最終的には「神の声」に従がわざるを得ない。

石垣市長選、沖縄市長選では、辺野古移設に賛成の候補を支援したことが何よりの証拠である。

 

                  ☆

 

一方の翁長氏は最近の発言で、「(名護市辺野古埋め立ての)承認撤回を求める県民の声を尊重し、辺野古新基地は造らせない」と主張している。

 東子さんがご指摘の通り「承認撤回」⇒「承認撤回を求める県民の声を尊重」などと微妙に表現を変えてはいるが「辺野古新基地は造らせない」=「辺野古移設反対」は紛れもない事実。

むしろ反仲井真勢力の中には「元祖コウモリ男・翁長」に不信感を持つものも多く、26日付沖縄タイムス2面のベタ記事で人目を避けるようにこんな見出しが・・・。

独自に候補者

県職連合方針

普天間閉鎖など条件

<県関係職員連合労働組合(県職連合、組合員5千人、上原兼一委員長)は、25日までに、11月16日投開票の県知事選に向けて独自の候補者選定方針を固めた。・・・候補者を選ぶ事実上の条件は①オスプレイ配備撤回や普天間飛行場の即時閉鎖などに尽力し、辺野古新基地建設をさせない・・・

既に翁長氏が唱える「オール沖縄」が砂上の楼閣であったことを物語る野党分裂劇場の開幕である。

         ☆

 

 

 
 
■御知らせ■
 

▼▼▼▼▼▼
【インターネット同時中継in琉球大学】
第6回広島平和ミーティング
~9条盲従平和主義で日本は守れるか?~

 

【と き】平成26年8月6日(水)18:00~20:20(開場17:30)
【ところ】琉球大学 文系総合研究棟303(法文学部エリアにある新しい建物です。)
【講 師】井上和彦氏(軍事ジャーナリスト)、KAZUYA氏(youtube 「KAZUYA Channel」)、田母神俊雄氏(第29代航空幕僚長)
【演 題】「ヒロシマ反核平和の終焉Ⅱ」~9条盲従平和主義で日本は守れるか!?~
※参加費無料(カンパ大歓迎です!)

【備 考】このイベントは同日広島で行われる日本会議広島主催「8.6広島平和ミーティング」をインターネット中継するものです。井上和彦氏、KAZUYA氏、田母神俊雄氏が琉球大学に実際に来られるものではありません。
【主 催】琉球大学公認サークル「沖縄から日本を考える学生の会」(部長:法文4年 外間 完信)
【連絡先】電話:070-5279-1139(部長外間)、メール:new.okinawa.proud.japan@gmail.com

8月6日原爆忌に、広島の方で行われている「広島平和ミーティング」(日本会議広島主催)。まず、原爆犠牲者を悼み、そして、世界情勢を見て見ぬふりをし、「核廃絶」、「戦争反対」を繰り返すだけの「口だけの平和主義」の欺瞞性を問う試みとして行われてきました。尖閣を盗り、さらには西太平洋まで覇権を広げたい中国の軍事行動に晒される沖縄。本来は、この解決策を考えるべき沖縄の言論空間ですが、逆に反基地、反政府的で極左イデオロギー丸出しの言論ばかりが支配しています。その牙城である琉球大学において、井上和彦さん、田母神俊雄さん等の専門家のお話から、現在の危機を見つめ、現実的に安全保障と平和を考えていくイベントを行うことは有意義だと思います。お時間のある方は、是非、ご参加下さいませ。(部長外間)
▲▲▲▲▲▲

 

 ■御知らせ■

※訂正とお詫び
下記口頭弁論は原告・被告双方の代理人による非公開の口頭弁論となりましたので、傍聴は出来ません。
したがって6日当日参加できるのは午後2時よりの「報告会」のみになります。
訂正しお詫びいたします。

 

【第2回 口頭弁論のお知らせ】

 

日時:8月6日(水曜日) 午前11時45分~12時まで

場所:那覇地方裁判所(那覇市楚辺)

 

【報告会のお知らせ】

翁長市長を相手取った、福祉団体問題と久米孔子廟問題の住民訴訟について各担当弁護士を交えて行います。

日時:8月6日 開場:午後1時半より 開会:午後2時

沖縄県立博物館・美術館 実習室にて行います

会費は無料です。

 

 
 ■御知らせ■

「龍の柱建設反対!」の市民集会

日時:727日(日)13:3018:00
場所:県庁前パレット久茂地広場

スローガン:1.龍柱からニライカナイの神々を守ろう!
      2.沖縄はシ―・サー。龍柱(シナの皇帝)ではありません!

※多くの保守の個人活動家・団体の参加が必要です。
「住みよい那覇市をつくる会」「チーム沖縄」は参加します。
※暑いとは思いますが都合の良い時間帯に30分でも参加して意見発表して下さい。

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「沖縄内なる民主主義6」(A4版・60ページ・600円税抜き)近日発売。
普天間飛行場の違法な封鎖行為。
野嵩ゲート前のゾンビたち。
名護市長選における革新勢の嵐のような選挙違反行為
歴史に残る彼らの犯罪行為の一部始終を写真と文字で再現。
「沖縄内なる民主主義6」は永久保存版です。

狼魔人日記でネット先行販売しています。
申し込みはメールでできます。
ブログ 狼魔人日記
メール ezaki0222@ybb.ne.jp

価格850円(税・送料込み)

 

コメント (4)
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園児を政治に利用するキチ外活動家

2014-07-26 06:24:51 | 県知事選

 

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沖縄県内の「告別式」最新情報

新聞止めても、各地域の折込チラシが見れます。
【公式】Shufoo シュフー - shufoo.net

 

 

プロ市民団体が要らんことをしてくれた。

やらずもがなの「高江ヘリパッド訴訟」を提訴したおかげで、工事車両の前に座り込むことは違法であるという最高裁のお墨付きを防衛局がわに出してしまった。

最高裁の判断を待つまでもなく、工事車両の前に身を挺し「表現の自由」を主張しても、危険行為であり違法行為であることは間違いない。

ところが「反戦平和」を呪文のように唱えれば、辺野古の「違法テント村」をお目こぼしにするのが沖縄の現状だった。

辺野古の現場で取り締まりに当たる警察も、最高裁のお墨付きで誰に遠慮もなく現行犯逮捕ができるだろう。

「横暴許さない」 シュワブゲート前、市民らスクラム

琉球新報 2014年7月25日 


資材が入った荷台を降ろしたとみられるトレーラーが基地を出ようとしたところでもみあう市民と警察官=24日午後11時ごろ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 【名護】名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブで、普天間飛行場の代替施設建設に関連する浮標灯(ブイ)設置などに関連する資材を積んだとみられるトレーラー約20台が24日午後9時半ごろ、第1ゲートから搬入された。基地建設に反対する60代男性が確認した。このため情報を聞きつけた反対住民らが午後10時ごろから次々とゲート前に駆け付け「横暴は許さないぞ」と叫びスクラムを組んで抗議し、県警と激しくもみ合う事態が起きた。
 搬入を目撃した60代の男性によると、国道329号を北上してきたトレーラーが次々とゲートに入った。男性がゲート前で抗議の声を上げたところ、機動隊員約10人に取り囲まれた。搬入を聞きつけて集まった反対住民らは「どこの国の警察か。だまし討ち搬入を許さない」などと声を上げた。資材を積み下ろしたとみられるトレーラーがゲートから出てくると、住民らは前に立ちはだかり「わっしょい、わっしょい」と叫び、走行を止めようとした。これに対して警察官が制止しようとしたため激しくもみ合った。
 午後11時20分すぎ、ヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表が「私たちの苦労をあざ笑うような沖縄防衛局と、それに手を貸す県警に非常に怒りを覚える」とマイクを手に訴えた。その後全員で「これ以上の物資搬入を許さないぞ」とシュプレヒコールを上げ、さらなる夜間待機を続けていく方針を決めた。
 反対住民らは夜間搬入の警戒のため23、24の両日は午前0時に集合していた。24日も同時刻に集合する予定だったが、集まる前に搬入が実行された。

次の記事:追加搬入で騒然 シュワブゲート前>>

                                  ☆

関連する読者のコメントを紹介しよう。

 ★越来のK本S子
「横暴許さない」 シュワブゲート前、市民らスクラム
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-229056-storytopic-1.html


>市民らスクラム

…えっ!? 琉球新報さん、いいんですか!?

「スクラム」なんて言葉を見出しにして、
「市民ら」の正体バラしちゃっても(笑)!?


>「どこの国の警察か。だまし討ち搬入を許さない」

どこの国の警察か?→日本国の警察です(笑)。

だまし討ち搬入を許さない
→配慮に配慮を重ねた上での夜間搬入です。
だまし討ちでもなんでもありません(笑)。

そもそもだまし討ちは、そちらの専売特許でしょ(笑)?


>ヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表:
>「私たちの苦労をあざ笑うような沖縄防衛局と、それに手を貸す県警に非常に怒りを覚える」

あの~、ごく普通の市民であるはずの人たちが、なぜこれほどまでに、警察に対して激しい憎悪をむき出しにするんですか~(笑)?

記事に載ってる写真を見たところ、どう見ても非行少年や半グレどもには見えないんですけど~(笑)。

もちろん、暴力団にも(笑)。


となると、残るは…、極左暴力集団の不愉快な仲間たちってことですか~(笑)?

              ☆

★東子

 タイムスも新報も搬入の写真が撮れているということは、搬入の時間を知っていた。
警備した警察も知っていた。
なのに、漏れてこなかったと大層お怒りモードの反対派。

特定秘密保護法
  → 記者も警察も、搬入の時刻を漏らしてくれない
  → 暗黒時代到来

特定秘密保護法、嫌ですね~。 怖いですね~。 

               ☆

>基地建設に反対する60代男性が確認した。
>このため情報を聞きつけた反対住民らが午後10時ごろから次々とゲート前に駆け付け

夜の10時なんですが、まさか、飲酒運転で駆けつけたりしてませんよね?
県警の皆様、今後、夜間・深夜の搬入時には、駆け付けた人が車を降りる前に、アルコールチェックなさったほうが、良いかもしれませんよ~。


沖縄県は日本一飲酒運転が多い。
http://www.police.pref.okinawa.jp/kotsu/manual/
 

              ☆

上記は昨日の琉球新報の記事だが、一夜明けた本日の沖縄タイムスは粛々と工事が進む防衛局の様子を次の見出しで報じている。

一面中段

30日にもブイ設置

夜間海上作業は自粛 ジュゴンに防衛局配慮

社会面トップ

酷暑の辺野古騒然

市民ら工事車両に抗議

警察と衝突「誰の味方か」

最高裁が違法とお墨付きを与えた「阻止行為」を警官が阻止するのに対し、「誰の味方か」はないだろう。(爆)

日本は法治国家だよ!

まさか無法者の味方になれ、というのではないだろうに。(涙)

国家権力の体現のような警察、海保それに最高裁まで敵に回して勝てるとでも思っているのだろうか。

不毛な抵抗に無駄なエネルギーを使うキチ外活動家に次の言い古された言葉を進呈する。

骨折り損のくたびれもうけ!

着々と準備の進む防衛局の状況を悔しそうに伝えるNHK.

アメリカ軍普天間基地の移設計画をめぐり、沖縄防衛局とアメリカ軍が、移設先とされる名護市辺野古沖の水域の運用ルールについて、協定を結んだことがわかりました。
海底のボーリング調査に向け必要な手続きが整ったことになり、来週にも防衛局が調査を始めると見られます。
普天間基地の移設計画をめぐり、沖縄防衛局は、埋め立て予定地に隣接するアメリカ軍キャンプシュワブに、今月20日から作業用の資材を運び込むなど、名護市辺野古沖での海底のボーリング調査に向け準備を進めています。
この一環として、防衛局は、辺野古沖に臨時に設定した工事関係者以外の立ち入りを禁止する制限水域について、アメリカ軍と運用ルールの話し合いを進め、25日までに協定が結ばれたことが関係者への取材でわかりました。
ボーリング調査に向けて、防衛局は、地元の名護漁業協同組合の同意や沖縄県の了承をすでに得ています。
今回のアメリカ軍との協定の締結で、海上での作業に必要な手続きが整ったことになり、来週にも防衛局が調査を始めると見られます。
一方、埋め立て予定地に隣接するキャンプシュワブの前では、移設計画に反対する住民や市民グループなどが連日、抗議集会を行っていて、調査が始まれば反発がいっそう強まることが予想されます。 07月25日 21時23分

           ☆

 

ヘリに耳ふさぐ 那覇の園児、辺野古訪問

2014年7月23日 

米軍キャンプ・シュワブ方面に向かい、ジュゴンを守りたい思いなどを口にする園児ら=18日、名護市辺野古

 【名護】4、5歳の幼い子どもたちが18日、名護市辺野古漁港の座り込みテントを訪問したほか、新基地建設が計画されている大浦湾近くの浜を散策した。
 浜辺の散策中には、米軍ヘリが低空で頭上を飛び交い「オスプレイは怖い」「戦争は嫌だ」などの声も上がり、耳をふさぐ姿があった。幼いながら「平和」の重みを口にする園児らに「沖縄の将来を担う子どもたちが、きょう感じた経験を忘れないでほしい」と引率の保育士らも思いを強くした。
 辺野古を訪れたのはガジマル保育園(那覇市、糸数由美子園長)の園児約30人。新基地建設が進められている中、1泊2日の北部での「お泊まり研修」で、平和学習として取り組んだ。
 名護市瀬嵩の浜辺の散策では、真っ青な海を目の前に笑顔を見せる子どもたち。しかし、米軍ヘリの様相に恐怖を感じた子も多く、予定の散策時間を繰り上げたという。糸数園長は「都市部とは違う現状を目の当たりにしたと思う」とし、頭上を飛ぶ米軍機を恨めしそうに見詰めた。
 園にジュゴンをテーマにした絵本があり、辺野古の浜では「ゴンちゃん頑張れ」とフェンス越しにシュワブ方面へ、全員で声をそろえていた。
 ヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表は幼い訪問者について、この日のシュワブゲート前での抗議集会で報告。「心強い応援を受けた。子どもたちの未来のために行動を続ける」と話した。

                                   ☆

先日は反日教員が引率する高校生の「辺野古テント村」訪問を紹介したが、今度は4、5歳の幼い子どもを「辺野古テント村」に引率する教員(保育士)。

島尻参議員が国会質問で懸念した以上に酷い偏向教育が教室どころか、プロ市民の活動現場でも行われている事実には呆れて言葉を失う。

筆者に代わって読者のコメントを紹介する。

この記事を見たとき、私は、恐怖を感じました。
子どもたちの未来のためにと言っときながら、自分達がその子どもたちの
首を絞めているようにみえてならない。
これ以上、売国者たちの好きにはさせないようにしなければ!

2014年
07月24日
22:32

これは犯罪ではないのでしょうか?
年端もいかない幼子にトラウマないしはPTSDの植え付けとなる。
本当に危険な行為です。

親御さんは承知しているのでしょうか?
聞きたいものです。
どんな目的であろうが、判断も何もできない幼子に
このような行為が許されるのでしょうか?
沖縄は???

ガジマル保育園ですか・・。
http://cp.town-nets.jp/1110/facility.html

2014年
07月24日
23:09

 金官デモに幼児を連れて行っていた若い母親と同じですね。
 子供がかわいそうだと言いながら、その実、眠くて愚図る子を引き摺り回しているわけです。
 先だって、中学生くらいから抗議運動に参加していた女性が、今は立派な(?)市民運動家になって「集団自衛権反対」のアジ演説やってました。

 眠くて愚図っていた子も、十年も経てば仲間入りです。あの時の不満を社会への不満に置き換えて、身勝手なアジ演説をすることでしょう。
 「原発要らない」と叫んでいた若い母親に、子供を闘士に仕立てていこうという深謀があるとは、とても思えないのですが。

【おまけ】

これも「反戦平和は免罪符」の典型的例。

皇室侮辱を売り物にした沖縄のクズ芸人が、教職員の招聘により沖縄の学校では引っ張りだこの人気だった。

こんなクズ芸人をCMに使った明治乳業もクズだが、良識ある県民のクレームにより放映中止にしたことは一応評価しておこう。

 

 

 

八重山日報 2014年7月25日

 

芸人出演のCM打ち切り 皇室揶揄の舞台にクレーム

 

 沖縄明治乳業㈱が今月8日から発売した新商品のCM放送を23日で打ち切った。CMに起用した芸人が参加する舞台に政治的な意図があり、皇室を揶揄(やゆ)する内容を含んでいたためとしている。打ち切りのきっかけは市民からの問い合わせ。事実関係を確認し、明治乳業グループ会社での協議の結果打ち切りが決まったという。

 問題となったのは演芸集団FECに所属する芸人ニッキー。参加する舞台コント「お笑い米軍基地」は反米、反基地に極端に偏っており、中には天皇皇后両陛下や愛子さまを揶揄したものもあるという苦情が、沖縄明治乳業だけでなく明治グループを包括する㈱明治にも多く寄せられたという

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で

http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

 

            ☆

これも読者のウチナー鬼女さんのコメントを・・・。

 

 朗報\(^o^)/
本日の「八重山日報」記事です。噂には聞いていましたがきちんと記事で読むと溜飲が下がりますね。


それにしてもネスレや明治乳業はFECの事を全く知らずに起用したのでしょうか?皇室揶揄までは知らなかったにしても「反米反基地」はいくら何でも知っていたでしょう。それを承知で起用したと考えるのが普通じゃないですかね?という訳で私は明治乳業さんは買わない事にしました。ネスレさんも色々あったようで特別贔屓にしている訳じゃなし。にしてもさぁ…日本の企業さん、しっかりして下さいよ!日本企業を応援したいのに、こんな事では日本製が買えなくなるじゃないですか。ハッ(@_@)これも何処かの国の謀略では…(゜∀゜;ノ)ノまたもや妄想が止まらない。まぁ、ミードゥンマしぇんしぇ~の妄想よりはいいか(^w^)


又吉さんに確認して頂きたい事があります。
今日、ジュンク堂に行き沖縄コーナーをブラつきました。沖縄メディア同様の悲観、悲壮感が束になって怒涛の如く押し寄せてくるコーナー(┳◇┳)何だかなぁ。その中にヒジャイ出版のコーナーがポツリと。ん?何故にこんなに厳重にラッピングされているんだ?私が購入した時、こんなだったっけ?ブックス教販ではラッピングされてなかった気がするけど?と違和感と疑問が沸々と。即、店員に尋ねました。
私「このラッピングは著者の希望ですか」
店員「出版社からこうして送られてくるので私達で開ける事は出来ません。中味をみる事も出来ません。」
私「立ち読み防止という事?」
店員「かも知れません」
という事でした。本当でしょうか?本当として中味を確認出来ないというのは購買意欲をそがれるのではないでしょうか?立ち読みされたくないにしては全部がラッピングされていた訳ではないのがまたもや気になった次第です。

ラッピングされていた書籍

「元県知事大田正秀にかみつく」
「かみつくⅡ」
「沖縄に内なる民主主義はあるか」
以上です。
恒例の邪推ですが「オスプレイ」と「辺野古」が入っている…。

             ☆

 

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【ところ】琉球大学 文系総合研究棟303(法文学部エリアにある新しい建物です。)
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【主 催】琉球大学公認サークル「沖縄から日本を考える学生の会」(部長:法文4年 外間 完信)
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8月6日原爆忌に、広島の方で行われている「広島平和ミーティング」(日本会議広島主催)。まず、原爆犠牲者を悼み、そして、世界情勢を見て見ぬふりをし、「核廃絶」、「戦争反対」を繰り返すだけの「口だけの平和主義」の欺瞞性を問う試みとして行われてきました。尖閣を盗り、さらには西太平洋まで覇権を広げたい中国の軍事行動に晒される沖縄。本来は、この解決策を考えるべき沖縄の言論空間ですが、逆に反基地、反政府的で極左イデオロギー丸出しの言論ばかりが支配しています。その牙城である琉球大学において、井上和彦さん、田母神俊雄さん等の専門家のお話から、現在の危機を見つめ、現実的に安全保障と平和を考えていくイベントを行うことは有意義だと思います。お時間のある方は、是非、ご参加下さいませ。(部長外間)
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訂正しお詫びいたします。

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日時:8月6日(水曜日) 午前11時45分~12時まで

場所:那覇地方裁判所(那覇市楚辺)

 

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翁長市長を相手取った、福祉団体問題と久米孔子廟問題の住民訴訟について各担当弁護士を交えて行います。

日時:8月6日 開場:午後1時半より 開会:午後2時

沖縄県立博物館・美術館 実習室にて行います

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日時:727日(日)13:3018:00
場所:県庁前パレット久茂地広場

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      2.沖縄はシ―・サー。龍柱(シナの皇帝)ではありません!

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「ひき逃げ」を開き直る芥川賞作家、目取真俊

2014-07-25 06:25:20 | 県知事選

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沖縄県内の「告別式」最新情報

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 米兵の起した事故・事件は針小棒大に報道するが、沖縄県民の起した事故・事件は小さく報道する沖縄の新聞。 

沖縄2紙の人種差別とも取れる報道の2重基準を何度も指摘してきた。

そしてこの二重基準にもう一つ加わるのが「反戦平和は免罪符」という沖縄メディア特有の判断基準だ。

その典型的例が、現役の市長が犯した「婦女暴行」という破廉恥事件を沖縄2紙は取材をしていながら一行の報道もしなかったことだ。

米兵の起した交通事故を「ひき逃げ」と大見出しで報じた同じ新聞が沖縄人が起した「全く同じ状況の事故」を「当て逃げ」と報じた例は枚挙に暇がないほどだ。

この件については当時のコメント欄に二重基準の沖縄紙を擁護する反日サヨクの方々のコメントとこれに反論するコメントがが過熱した論議を繰り広げたことが記憶に新しい。

ただ、反日サヨクの方々特徴は、痛い所を突かれ反論に窮するとひたすら沈黙を守り嵐の過ぎ去るのを待つ、ということだ。

芥川賞作家で「反基地運動の広告塔」と称される目取真俊氏が、沖縄紙の基準でいえば「ひき逃げ」と報じられる人身事故を起した。 

ところが、沖縄2紙の「人種差別基準」と「反戦平和基準」に守られた目取真氏の人身事故は一行の記事にもならなかった。

いち早くこれを報じたブログ「光と影」さんを典拠に当日記も、目取真俊がひき逃げ!芥川賞作家の暴走!2014-01-07 をエントリー。

同記事でこう書いた。

 

革マル派の極左学生並の「平和活動家」である芥川賞作家・目取真俊氏がひき逃げをした。

米兵のひき逃げ事故に関しては目取真氏も自分のブログ「海鳴りの島から」で「ひき逃げは悪質」などと厳しく糾弾していた。(【おまけ】参照)

その「沖縄の識者」がひき逃げをしたというのだ。

とんだ恥さらしである。

だがここで問題なのは、目取真氏の引き逃げではなく、沖縄メディアが目取真氏の日頃の「平和活動」に免じてこの悪質なひき逃げを一行の報道もしていないということである。

「反戦平和は免罪符」がここでも生きていたのである。

もっとも婦女暴行疑惑の極左前市長に「免罪符」を与えるくらいだから、ひき逃げなど沖縄メディアにとっては取るに足らない些細な事故なのだろう。

「ベテランの私に任せて」 前職大浜氏が出馬表明 市民要望に応えるまちに 市長選

返り咲きに向けて出馬表明する大浜氏(30日午後)
返り咲きに向けて出馬表明する大浜氏(30日午後)

                   ☆

1月の上記エントリーから約半年過ぎた今月になって突如、目取真氏が開き直りとも取れる反論を開始した。

それが、これ。⇒沖縄のネット右翼の動き 4  

ここで目取真氏は筆者を「ネット右翼」と決め付け、次のように言及している。

<おそらくは、これをネタに目取真を叩けると思ったのだろう。しかし、日ごろは執拗に批判を続ける江崎氏が、なぜか1回しか書かなかった。ほかも同じだ。理由ははっきりしている。「光と影」というブログが追記で書いているように、ひき逃げという事実はなかったことを彼らが知ったからだ。・・・・・、実際にはどうだったか。私のブログを見てもらえれば明らかである。また、事故は全治1週間の軽傷事故として処理され、罰金はなく減点となった。すでに示談も済んでいる。当然、迷惑をかけた相手には謝罪した。ひき逃げが事実なら、こういうことはあり得ないはずだ。>

目取真氏は当日記がこの事故を一回しか取り扱わなかった理由を「『光と影』というブログが追記で書いているように、ひき逃げという事実はなかったことを彼らが知ったからだ」と強弁しているが、「光と影」さんは以下の引用文でも明確な通り、「ひき逃げという事実がなかった」とは書いていない。

>事件の処理が人身事故として扱われたと書いただけで
>ひき逃げという事実がなかったとは書いていません
 
 
何よりも当日記が一回しか取り上げなかった理由は、肝心の目取真氏がこの問題に対し、沈黙を守りひと言の反論もないので、直に事実を認め反省の上蟄居していると考えたこともある。
 
だが、それよりも問題は沖縄2紙の2重基準と捉え、目取真氏のひき逃げを何時もの「反戦平和は免罪」にした沖縄2紙を批判の対象と考えたからだ。

目取真氏は半年前の反論として次のように大上段に構える。

<インターネットだから何を書いても許される、と思ったら大きな間違いである。インターネットに匿名はあり得ない。通信記録から発信者は容易に特定される。ブログやフェイスブックに限らず、掲示板やコメント欄への書き込みでも、相手を誹謗中傷する文章を書いてインターネットに投稿すれば、それは相手の社会的信用を傷つける。しかもインターネット上に残ることによってその影響は長期に及ぶ。その責任を投稿者は負わねばならない。>

これでは毎日一万人以上の読者が愛読する「狼魔人日記」が嘘八百で埋められているような印象ではないか。

>その責任を投稿者は負わねばならない。

勿論筆者は責任を負う覚悟で書いており、明らかな筆者の事実誤認の場合は謝罪や訂正もやぶさかではない。

目取真氏が当日記の記述を「相手を誹謗中傷する文章」と決め付けるなら、一体どのように対処するつもりなのか。

謝罪と訂正を要求するのか。

それに応じない場合は名誉毀損で提訴する覚悟なのか。

是非お聞きしたいものである。

以下は目取真氏が「『光と影』というブログが追記で書いているように、ひき逃げという事実はなかった」と名指しされた張本人の「光と影」さんの目取真氏に対する反論のエントリーである。

 

光と影

2014年07月24日

目取真先生の人身事故とひき逃げの有無

今年の1月に記事にしました目取真俊、ひき逃げか?報道はされたのか?(追記あり)の事に関しての続きになります。
北部訓練場で米兵に対してのヘイトスピーチや、着陸帯移設工事の受注者に対しての妨害行為を行うなど、東村高江住民を名乗る似非高江住民たち。昨日、工事受注業者の社員が似非高江住民に車でひかれたとゆう事件が発生。現在、名護署は捜査中。

という情報に関して事故を起こしたのは作家、目取真俊先生だったという続報をいただきました。
それを裏付ける情報もありました。
目取真事故報道
追記として書かせていただいたのですが

この事件はひき逃げとしてではなく人身事故として扱われてるとの情報がはいりました。
米兵の起こした事故なら「ひき逃げ」と新聞の一面に取り上げられそうなんですけど、なぜでしょう。


沖縄のネット右翼の動き 4  
でご本人がこの事を取り上げてくれました。
江崎氏が情報を得たのは「光と影」というブログの1月7日の記事らしく、さらにそのネタ元は『選択』という情報誌である。この情報誌から私が取材を受けたことはない。雑誌の性格や記事の内容からして、沖縄防衛局・防衛省関係者が情報を流し、記事を書かせたのではないかと考えている。その記事が沖縄のネット右翼によって拡散されるのも計算尽くで、それが一番の狙いだったはずだ。

 実際、日頃から沖縄の反基地運動やマスコミ叩きに熱心な江崎氏が食いつき、さらに手登根安則氏も自身がキャスターを務めるチャンネル桜沖縄支局の番組で、相方に『選択』の記事を読み上げさせて、訳知り顔で批判をしている。これらを見ると、日頃から繋がりのあるネット右翼グループが連動しながら、デマを拡散していく様子が分かる。

 おそらくは、これをネタに目取真を叩けると思ったのだろう。しかし、日ごろは執拗に批判を続ける江崎氏が、なぜか1回しか書かなかった。ほかも同じだ。理由ははっきりしている。「光と影」というブログが追記で書いているように、ひき逃げという事実はなかったことを彼らが知ったからだ。

 もし『選択』の記事が事実なら、刑事事件として逮捕され、運転免許証を取り消されるのは必至である。去年の12月以降、高江や辺野古に車で通い、反対運動を続けることはできなかったはずだ。しかし、実際にはどうだったか。私のブログを見てもらえれば明らかである。また、事故は全治1週間の軽傷事故として処理され、罰金はなく減点となった。すでに示談も済んでいる。当然、迷惑をかけた相手には謝罪した。ひき逃げが事実なら、こういうことはあり得ないはずだ。


先生は「光と影」というブログが追記で書いているように、ひき逃げという事実はなかったことを彼らが知ったからだ。
と書かれていますが、私はこの事件はひき逃げとしてではなく人身事故として扱われてるとの情報がはいりました。
米兵の起こした事故なら「ひき逃げ」と新聞の一面に取り上げられそうなんですけど、なぜでしょう。


事件の処理が人身事故として扱われたと書いただけで
ひき逃げという事実がなかったとは書いていません

Wikiでひき逃げがどのように解説されているか見てみます。
ひき逃げ 、轢き逃げ(ひきにげ)とは、車両等の運行中に人身事故(人の死傷を伴う交通事故)があった際に、道路交通法第72条に定められた必要な措置を講ずることなく、事故現場から逃走する犯罪行為を指す。
道路交通法の規定[編集]
第72条第1項前段では、「交通事故があったときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員(中略)は、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない。」と規定されている。
なお言葉としては「~逃げ」となっているが、法律の条文上は「逃げる」事は構成要件には含まれない。すなわち、事故の当事者が運転を直ちに停止しないか、または救護義務、危険防止措置義務を怠ることで、犯罪が成立する。
<中略>
道路交通法第72条は、交通事故に関係した車両等の運転者等について次のような義務を課している。
直ちに運転を停止する義務(事故発生直後に現場を去らないなど)
<以下、略>

事故を起こしたら直ちに運転を停止しなければ「ひき逃げ」の範疇に入ることになるわけです。
また、車両にぶつかっても車両の中に人がいた場合も直ちに停止しなければ「ひき逃げ」の範疇に入るようです。

私が目取真俊、ひき逃げか?報道はされたのか?(追記あり)で紹介しましたが
実は11月27日に目取真氏は人身事故を起こしたのだ。当日、目取真氏は工事車両が訓練場に入るのを妨害。諦めた車両が訓練場から離れると、同氏は車で執拗にこれを追尾した。工事作業員が車両から降りて目取真氏の車に近づくと、同氏は車を急発進させて作業員をはね、そのまま逃走したという。時間が経ってから目取真氏は現場に戻ったというが、轢き逃げと認定されかねない。はねられた作業員は両足の擦り傷と転倒した際の打撲で軽傷を負っており沖縄県警に被害届を提出。12月12日に業務上過失致傷容疑で書類送検された。

目取真先生は
「人身事故を起こした」「罰金はなく減点のみの処分」「示談は済んだ」「相手に謝罪した」
と書かれていますが、これをもって「ひき逃げがなかった」とは証明できません。
「ひき逃げではない」というのであれば目取真先生は「事故直後に直ちに停止した。『車を急発進させて作業員をはね、そのまま逃走したという。時間が経ってから目取真氏は現場に戻ったという』事実はない」と主張すべきだと思います。
ただ、先生が「ひき逃げではない」と弁解すればするほど
先生が否定しない
目取真氏は工事車両が訓練場に入るのを妨害。諦めた車両が訓練場から離れると、同氏は車で執拗にこれを追尾した。工事作業員が車両から降りて目取真氏の車に近づくと、同氏は車を急発進させて作業員をはねた。
という記事の信憑性が増していくように思えます。

辺野古や高江での工事に際して反対活動をする方々、お願いですから工事を妨害するような事は謹んで来ださい。
第二、第三の人身事故を起こしてしまっては取り返しがつきません。
野嵩ゲート前での抗議活動も傷害行為を止めてください。
命どぅ宝ですよね。

当ブログや「狼魔人日記」目取真俊がひき逃げ!芥川賞作家の暴走!
が記事にした際にもっと早く人身事故は起こしてしまったが「ひき逃げ」ではなかった。と主張すべきだったかもしれません。
それにしてもやはり不思議なのが「マスコミが記事にしなかった」事です。
芸能人や有名人はちょっとした事故でも記事に取り上げられる事が多いのですが、目取真先生の事故が取り上げられないのは非常に不思議に思えました。
報道しないのはマスコミの判断で、目取真先生に責任がある訳ではありませんが、
マスコミは目取真先生に対して貸しを作ったと思っているかもしれません。

ハンドルを握る方は誰でも事故を起こす可能性があります。
何時何時事故を起こすかもしれないと十分注意しながら運転し、万が一の時には以下の事を忘れないようにしましょう。
1.直ちに運転を停止する義務(事故発生直後に現場を去らないなど)
2.負傷者の救護義務(負傷者を安全な場所に移動し、可能な限り迅速に治療を受けさせることなど)
3.道路上の危険防止の措置義務(二次事故の発生を予防する義務)
4.警察官に、発生日時、死傷者・物の損壊の状況や事故後の措置、積載物を報告する義務
5.報告を受けた警察官が必要と認めて発した場合に(通常は必ず発する)警察官が到着するまで現場に留まる命令に従う義務

事故を目撃したら出来るだけ救助活動にご協力ください。
通りがかりの米軍関係者が救助活動に参加していたら、サンキューと声をかけてあげてください。

海兵隊員、バイク事故で負傷した地元男性の救助に素早く対応

海兵隊員の応急処置に対して女子高生と母親が感謝
2月18日、恩納村で起こった交通事故で海兵隊員が救助活動
 
 
【おまけ】
 

沖縄タイムスのダブスタ報道は珍しくもないが、「当て逃げかひき逃げか」でコメント欄をにぎわしたこんなエントリーがあった。

毎度、沖縄タイムスのダブスタ報道!2010-08-17 06:59:47

 再掲するので、よろしかったら読んで想いだして下さい。

以下一部加筆した引用文です。

   ☆

今年(2010年)の三月に米兵が酒気帯びで起した当て逃げ事故を、沖縄タイムスが「ひき逃げ」と報じたことに疑念を呈したら、コメント欄が盛り上がった。

当て逃げに見えても被害車両にけが人がおれば、「ひき逃げ」と報ずるという沖縄タイムスをしつこく援護する常連さんがいたからだ。

だが、沖縄タイムスの主張は、その場限りの言い逃れで、加害者が米兵の場合に限り人目を引く「ひき逃げ」と差別報道をすることを自ら暴露してしまった。

全く同じ条件で沖縄人が起した事故を「ひき逃げ」ではなく、「当て逃げ」と報道した事実があるのだ。

その詳細は沖縄タイムスが差別報道!に記してあるが、要約し引用するとこうなる。

引用文に入る前に何度も繰り返してきたことを、しつこくくり返す。

日本語の分からない方々向けの一種の儀式ですので飛ばしても結構です。(笑)

米兵の事故・事件に絡むエントリーで、筆者は容疑者が米兵という理由だけで歪曲報道される卑劣な沖縄メディアの報道姿勢を批判するのであり、米兵の事故や事件そのものを擁護する気は毛頭ない。

悪質な事故・事件を起した犯人は、米兵、沖縄人を問わず厳しく断罪されてしかるべき、これは改めていうまでも無い。

 

で、引用文に入る。

 

<米兵が起した「ひき逃げ」の報道と同じ日の沖縄タイムス(2010年7月9日)に、次のような記事があった。

酒飲み当て逃げ

容疑の男を逮捕   嘉手納署

酒気帯び運転でバイクに追突し、現場から逃走したとしたとして、嘉手納署は8日、道交法違反(酒気帯び運転・事故不申告)の疑いで、那覇市辻の会社員、上地栄太郎容疑者(22)を現行犯逮捕した。 追突されたバイクの運転手は、右ひざを打撲したという。 同容疑者は酒を飲んだことは認めているが、バイクへの追突については「何かにぶつかったような気がする」とあいまいな供述をしているという。(沖縄タイムス 2010年7月9日)

二つの「事件」は同じ追突事故で、事故の状況は次の条件のどれを取っても全く同じである。

(1)酒気運転、(2)追突事故、(3)逃亡、(4)被害車両に怪我人

ただ一つ違いを挙げれば、片方は容疑者が米兵で、一方が容疑者沖縄人という違いである

沖縄タイムスは人種によって報道の姿勢が大きくことなる、つまり人種差別主義者であることを自ら暴露したのが二つの追突事故の報道である。

沖縄タイムスは同じ追突事故であっても容疑者が米兵というだけで、一面のトップを使って大々的に報道し、しかも違和感のある「ひき逃げ」と決め付けている。

一方の沖縄人による同種の事故は、第二社会面の最下部に見逃しがちなベタ記事で、しかも「当て逃げ」と報じている。

これこそ人種、国籍による差別報道ではないのか。>

                    ◇

3月に起きた米兵の交通事故を、8月になっても大見出しで報じる沖縄タイムスはしつこく続報を報じていたのだが、沖縄人が起した同種の事故にもこのように執拗に報道するのか。

否である。

ひき逃げ米兵を起訴、身柄引き渡される、那覇地検  2010年8月13日

今年3月、名護市辺野古であった米軍車両によるひき逃げ事件で、道交法違反(酒気帯び運転、事故不申告、救護義務違反)と自動車運転過失傷害の容疑で書類送検されていた在沖米海軍の女性3等兵曹ウェンディー・フォスター容疑者(26) ...

 

終戦記念日の昨日の沖縄タイムス社会面の目立たぬ場所に次のベタ記事があった。

 

バイクに衝突 けがさせ逃走

酒気帯び容疑の男逮捕

 

宜野湾署は13日、酒を飲んで車を運転し、オートバイに衝突して男性けがさせ逃亡したとして、自動車運転過失傷害と道路交通法違反(酒気帯び、救護気味違反)の疑いで、中城村北上原の自営業、瑞慶覧朝盛容疑者(53)を現行犯で逮捕した。 同署の調べでは、瑞慶覧容疑者は13日午後9時ごろ、中城村北上原の剣道29号で、酒気帯び状態で普通貨物乗用車を運転してオートバイに衝突、乗っていた男性(24)を転倒させ、擦過傷を負わせた上で、逃走した疑いがある。 同署によると、目撃者からの通報を受けて現場付近を調べたところ、瑞慶覧容疑者は現場から約1㌔離れた場所に車を停車させ、車内に座っていたという。 飲酒検知では、基準値の約2倍アルコールが検出されたという。(沖縄タイムス 2010年8月15日)

 

                     ◇

 

まぁ、次々と同じような事故が起きるのも呆れるが、これも赤文字で示したように沖縄タイムスが主張する「ひき逃げ」の条件を全て満たしている。

 

おまけに酒気帯び運転まで問題の米兵と全く同じではないか。

 

沖縄タイムスがいうところの「ひき逃げ」報道の次の4点セットである。

 

(1)酒気運転、(2)追突事故、(3)逃亡、(4)被害車両に怪我人

 

ん? 実際は5点セットで、(5)は米兵が条件だって。

 

だったら沖縄人の場合は「ひき逃げ」の栄誉?を得る資格が無いことになる。

 

やはり、サンマは目黒に限る・・・ではなく、「ひき逃げ」は米兵に限る、というわけだ。

 

読者をバカにしているとはまさにこのことだ。

 

敢えて引用と同じ文を用いて、沖縄タイムスのダブスタ報道を批判する。

 

沖縄タイムスは同じ追突事故であっても容疑者が米兵というだけで、一面と社会面のトップを使って大々的に報道し、しかも違和感のある「ひき逃げ」と決め付けている。

一方の沖縄人による同種の事故は、第二社会面の最下部に見逃しがちなベタ記事で、しかも「当て逃げ」と報じている。(今回は衝突とだけ報じて、「当て逃げ」とも書いていない)

これこそ人種、国籍による差別報道ではないのか。

沖縄タイムスよ、恥を知れ!

ん?カエルの面に小便、と言う言葉もあるか。

 

  ■御知らせ■
 
※訂正とお詫び
下記口頭弁論は原告・被告双方の代理人による非公開の口頭弁論となりましたので、傍聴は出来ません。
したがって6日当日参加できるのは午後2時よりの「報告会」のみになります。
訂正しお詫びいたします。

【第2回 口頭弁論のお知らせ】

日時:8月6日(水曜日) 午前11時45分~12時まで

場所:那覇地方裁判所(那覇市楚辺)

 

【報告会のお知らせ】

翁長市長を相手取った、福祉団体問題と久米孔子廟問題の住民訴訟について各担当弁護士を交えて行います。

日時:8月6日 開場:午後1時半より 開会:午後2時

沖縄県立博物館・美術館 実習室にて行います

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「龍の柱建設反対!」の市民集会

日時:727日(日)13:3018:00
場所:県庁前パレット久茂地広場

スローガン:1.龍柱からニライカナイの神々を守ろう!
      2.沖縄はシ―・サー。龍柱(シナの皇帝)ではありません!

※多くの保守の個人活動家・団体の参加が必要です。
「住みよい那覇市をつくる会」「チーム沖縄」は参加します。
※暑いとは思いますが都合の良い時間帯に30分でも参加して意見発表して下さい。

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コメント (13)
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佐賀の衝撃!は「笑劇」?「慰安婦ツアー」違法に募集 大分県教組、

2014-07-24 06:53:08 | 県知事選

 

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沖縄県内の「告別式」最新情報

新聞止めても、各地域の折込チラシが見れます。
【公式】Shufoo シュフー - shufoo.net

 

 

 

お詫びと訂正

7月22日放映のチャンネル桜沖縄の声出演の折、視聴者のメッセージに私が首里城や中城城、普天間基地などの概略の海抜を、ついうっかり一桁多く間違って発言してしまいました。番組終了後スタッフからも間違いの指摘がありましが、次週の番組で訂正してお詫びの予定でした。

ところが当ブログの複数の読者の方からも同様のご指摘が有りました。

一例をHさんのメールで紹介いたします。

おはようございます。

7月22日の「沖縄の声」を拝聴いたしました。
最後の方で、地震・津波から権力者が身を護るため標高の高いところにお城を造った話をなされていますね。
首里が標高750mくらい、普天間は1000mとか。
とても普天間が1000mとは思えず、軽くググりましたところ、沖縄県の資料に
「普天間飛行場が標高50~100mの高位段丘面」の記述を見つけました。
http://www.pref.okinawa.jp/site/kikaku/chosei/atochi/h22chousa/documents/h22_ryokuka_gaiyou_2.pdf

また、沖縄県最高峰は
「標高526M。山頂まで時間にして1時間弱で登れる、沖縄県の最高峰於茂登岳。
於茂登岳は、沖縄本島から飛行機で片道1時間の場所に位置する、石垣島の中心付近にそびえたっています。
海のイメージが強い石垣島ですが、山も素晴らしい・・」
http://omt713.tanc.jp/
だそうです。

もしかして、一桁間違われて記憶なさっているのでは?
最近、狼魔人さまを攻撃しようと構えている輩がいます。
些細な間違いを取り上げてデマと騒がれるのは、不本意です。

沖縄2紙の捻じ曲げ記事と明くる日の小さな訂正記事をこれからも批判し続けていただきたいので、チャンスがありましたら、訂正くださいませ。
youtubeの画像は、撮りなおすことはできませんので、発言している間、訂正のテロップが流れるように編集をするのは、どうでしょう。

このメールは狼魔人さま批判ではなく、「沖縄の声」の信頼度のためとご理解いただけると嬉しいです。

H

 

ここでお詫びと訂正です。

首里城は平均1000mを100m、普天間基地は約750mを約75m、中城城は約1000m以上をおよそ100m以上に訂正の上、不手際をお詫びいたします。

同時にアーカイブには訂正のテロップを入れる予定です。

狼魔人

オスプレイ訓練拠点、佐賀空港活用に意欲…首相2014年07月23日 19時34分

 安倍首相は23日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の新型輸送機「MV22オスプレイ」について、「沖縄の負担軽減のために、政府としてできることはすべて行う。これが基本姿勢だ。地域の負担軽減の結果を出していくために、全力で努力していきたい」と述べた。

 オスプレイの訓練の拠点として佐賀空港を活用することに意欲を示したものだ。視察先の群馬県甘楽(かんら)町で記者団に語った。

 11月の沖縄県知事選に関しては、「政府としてはコメントを差し控えたい」と言及を避けた。

2014年07月23日 19時34分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

             ☆

暫定的とはいえオスプレイを普天間から佐賀へ移転させる政府の案に狼狽した沖縄タイムス。

昨日の紙面ではその狼狽する様を晒し、読者を充分笑わせてくれた。

「県民の負担軽減の配慮」なら喜ぶべきことを、昨日の社説では「沖縄の負担軽減のためだと本気で考えているのであれば、普天間飛行場県内移設を断念し、その機能を佐賀空港に移したほうが分かりやすい」と主張する。

が、元々海兵隊の抑止力を否定してきた沖縄タイムスとしては、すんなり佐賀移転に賛成するわけには行かない。 

いやむしろ佐賀県民には反対運動を起してほしいというのが本音だ。 そこで自身の願望をこめて「これ(佐賀移設)を佐賀県が拒否するのであれば、沖縄県内にも移設するべきではない」と強引に結論付けをする。

沖縄タイムスの論に従がえば佐賀のみならず他の県への移設も反対運動が起きる。いや起きるはずだから、政府は県外も断念せよというのだ。

かくして今回の佐賀移設を政府は断念せよということになる。 それに加えて従来からの「辺野古移設」も断念せよいうのだ。

ガキの無いものねだりのような、驚くべき結論ではないか。

錯乱した沖縄タイムスの論によると、「佐賀空港移設」も「県内移設」も断念せよということだ。

行き場を全て塞がれたオスプレイは現在地の普天間飛行場に封じ込められるという結論になる。

そう、保守も革新もすべてが反対する「普天間の固定化」を、沖縄タイムスが主張するという自己矛盾に陥ることになるのだ。

海兵隊の配備に「抑止力はない」というイデオロギーと「政府の負担軽減は見せかけである」という安倍批判を強引に結びつけ、「世界一危険な普天間飛行場の固定化」を主張しているのが沖縄タイムス社説である。

なんとも整合性に欠ける支離滅裂な社説ではないか。

               ☆

昨日の沖縄タイムスの発狂見出しには笑わせてもらったが、そのなかでも「佐賀騒動」の大見出しは、その昔映画が華やかなりし頃の時代劇映画を想いだした。

鍋島藩の化け猫騒動を描いたシリーズもの「怪猫・佐賀騒動」が脳裏を過り思わず爆笑してしまったのだ。

「佐賀の衝撃」がよっぽど応えたのか今朝の沖縄タイムスは社会面トップを「佐賀の衝撃」(笑)という特集記事で埋めているのにはコーヒーを吹いた。

【佐賀の衝撃】上

オスプレイ配備計画

「軍用機似合わない」

空港軍民共用拒否導いた川崎さん

米軍移転強要「国は無責任」

                 ☆

沖縄タイムスは「佐賀の衝撃」で整合性のない見出しや社説を書いた恥を雪ぐべく、苦しいときの「平安名頼み」とばかりに、ガセネタ記事で知られる【平安名純代米国特約記者】とクレジットつきで次の見出しで二面トップを飾った。

「暫定で佐賀」米疑問視

「オスプレイ移設」普天間が基本

ニュースの出典元は例によって「複数の政府関係者」となっており、いつのものガセネタの臭いがプンプンとする内容。

もっとも最近では【平安名純代米国特約記者】のクレジットを見ただけで眉に唾で読むむ読者が多いと聞くので、鵜呑みにする人は野嵩ゲートのキチ外活動家ぐらいのものだろう。(涙)

さて札幌でオスプレイの展示にファンが殺到して混乱したニュースを沖縄2紙は黙殺したが、週刊オブイエクトさんのコメント欄から札幌の航空祭関する興味深いコメントを拾って紹介する。

  •  昨日札幌航空ページェントに行ってきました。
     凄い人出でした(5万人)。 
     勿論オスプレイは大人気で、人垣が取り巻いていました。
     皆ノリノリで楽しんでいました。

     これも北海道新聞社、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞社、中日新聞社などが協力してくれたおかげでしょう。

     http://sky.geocities.jp/haa_web/pageant/pageant.html

     特に紙面では「オスプレイで道民の命を危険に晒す」と書きながら、実はページェントの協力者でオスプレイを招待してくれた北海道新聞の炎上商法には感動しました。

     http://obiekt.seesaa.net/article/402206863.html#comment

    Posted by よもぎねこ at 2014年07月21日 09:18:40
  •  そうそう書き忘れましたが、実は前回の札幌航空ページェントにはハリヤーが二機来ていました。

     ハリヤーの事故率って、オスプレイの3倍でしたよね?

    http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-1640.html
     
     でも不思議なことに道新も札幌市も何にも問題にしませんでした。

    Posted by よもぎねこ at 2014年07月21日 09:34:10

 

「慰安婦ツアー」違法に募集 大分県教組、中学生ら対象に韓国側の一方的主張学ぶ 観光庁が指導(7/22産経)
 大分県教職員組合(県教組、大分市)が旅行業法に基づく登録を受けず、新聞広告で「慰安婦」問題の関連施設を見学する韓国旅行を募集していたことが21日、分かった。旅行の募集や代金の徴収といった旅行業務は登録を受けた旅行業者しか行えないと規定した同法に違反しているとして、観光庁は改善するよう指導した。2年前から同様の募集を行っており、違法行為は3回目となる。
 広告は今年5月8日、大分合同新聞に掲載された。「親子で学ぶ韓国平和の旅」と銘打ち、7月25日から2泊で「日本軍『慰安婦』歴史館」などを見学すると明記。県内の中学生と保護者を対象としていた。
 県教組によると、旅行は県教組が企画し、大分航空トラベル(大分市)が手配していたが、申し込みの受け付けや旅行代金の徴収などは県教組が行っていた。
 旅行業法施行要領は「旅行業者以外の者が申し込みを受け付け、旅行代金を収受する行為は無登録営業となる」と明記しており、観光庁は同法に違反しているとして大分航空トラベルと県教組に改善を指導した。
 大分航空トラベルと県教組は参加者に募集や契約形態が違法だったことなどを通知。旅行は予定通り実施するとしている。
 旅行内容にも疑問の声が出ている。見学先の日本軍『慰安婦』歴史館は、日本軍が強制連行し、性奴隷にしたとする韓国側の一方的な主張を表現する象徴的施設。だが日本の政府見解は「強制連行を直接示す資料はない」とし、文部科学省の教科書検定でも軍や官憲による強制があったとする記述は認められていない。
 明星大の高橋史朗教授(教育学)は「教職員組合が義務教育段階の中学生に対し、違法な広告を出してまで政府見解や教科書記述に反する主張をする施設への旅行を募るのは極めて不適切」と指摘している。
 産経新聞の取材に県教組は「法に違反するとは知らず、今後は適正な方法に改善したい。旅行内容については問題ないと考える」、大分航空トラベルは「2年前に担当した者のミスで、申し訳ない」と答えた。

                ☆

何も知らない子供たちを、こういう反日サヨク教員が洗脳する例は沖縄の方が酷い。

島尻参議員議員が偏向教育について国会質問したことに対し、発狂2紙は具体例がないのに国会質問すべきでないなどとわめいていたが。 具体例は枚挙に暇がないほど。

こんな例もある。 

 

また・・・
中革派の活動拠点である、辺野古テント村にまた高校生をいざなっています。
当然ですが、引率の教師がいるでしょう。
これを偏向教育と言わずに何というのか?
沖縄県教育庁よ、教育委員会よ、これでいいのか?
当然ですが、県立学校教育課に電凸させていただきました。
糸満高校のケースが教訓となっていません。
担当者不在のため、後ほど電話を頂くことになっていますが
今回は直接出向いて説明を求めたいと思います。

県立学校教育課 電話 098-866-2715
担当者 西原さん

http://www.rimpeace.or.jp/jrp/okinawa/henoko140721.html

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rimpeace.or.jp

 
県内高校生の皆さんがテント村を訪れました

 ■御知らせ■
 
※訂正とお詫び
下記口頭弁論は原告・被告双方の代理人による非公開の口頭弁論となりましたので、傍聴は出来ません。
したがって6日当日参加できるのは午後2時よりの「報告会」のみになります。
訂正しお詫びいたします。

【第2回 口頭弁論のお知らせ】

日時:8月6日(水曜日) 午前11時45分~12時まで

場所:那覇地方裁判所(那覇市楚辺)

 

【報告会のお知らせ】

翁長市長を相手取った、福祉団体問題と久米孔子廟問題の住民訴訟について各担当弁護士を交えて行います。

日時:8月6日 開場:午後1時半より 開会:午後2時

沖縄県立博物館・美術館 実習室にて行います

会費は無料です。

 

 
 ■御知らせ■

「龍の柱建設反対!」の市民集会

日時:727日(日)13:3018:00
場所:県庁前パレット久茂地広場

スローガン:1.龍柱からニライカナイの神々を守ろう!
      2.沖縄はシ―・サー。龍柱(シナの皇帝)ではありません!

※多くの保守の個人活動家・団体の参加が必要です。
「住みよい那覇市をつくる会」「チーム沖縄」は参加します。
※暑いとは思いますが都合の良い時間帯に30分でも参加して意見発表して下さい。

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普天間飛行場の違法な封鎖行為。
野嵩ゲート前のゾンビたち。
名護市長選における革新勢の嵐のような選挙違反行為
歴史に残る彼らの犯罪行為の一部始終を写真と文字で再現。
「沖縄内なる民主主義6」は永久保存版です。

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オスプレイが県外!狂乱する沖縄タイムス

2014-07-23 17:01:30 | 県知事選

 

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沖縄県内の「告別式」最新情報

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 着々と進む「新基地建設」(実際は辺野古移設)に、なす術を知らない発狂2紙。

法的には県知事の「辺野古埋立て承認」を撤回できないと知った反日サヨク複合体は違法行為で妨害すると公言。

旗振り役の沖縄タイムスも、精々発狂見出しで負け犬の遠吠えで体裁を繕うしか打つ手はないようだ。(涙)

そして、沖縄タイムスが県知事候補に支援する翁長那覇市長の唯一の拠り所である「建白書」を粉々に粉砕する出来事が起きた。

そこで怒り狂う今朝の沖縄タイムスの第一面、社会面の発狂見出しを紹介する。

第一面トップ

オスプレイ暫定移転案

佐賀空港 辺野古完成まで

県外移設 事実上の可能性

社会面トップ

飛び火 佐賀騒動

政府自ら「県外」探る

沖縄から矛盾突く声

米軍移転案に衝撃

基地負担減へ気遣いも

政府は、翁長那覇市長の「オール沖縄」の根拠である「建白書」(既に崩壊しているが)に追い討ちをかけるような「基地負担減」の政策を打ち出した。

これに対し衝撃を受けた沖縄タイムス、判断力を失っ狂乱の様相。

「米軍移転案に衝撃」などの発狂見出しで自己崩壊の無様な姿を晒している。

「米軍移転」なら地元紙としては慶賀すべきだろうが。

政府が「基地負担減へ気遣」をしているというのに、「米軍移転案に衝撃」という大見出しを書いた自己矛盾に気がつかないほど沖縄タイムスは追い詰められているのだろう。(涙)

そういえば本日の社説もタイトルには負け犬の遠吠えが・・・。

社説[オスプレイ佐賀配備]負担軽減は見せかけだ

読者の東子さんの涙のコメントを引用しておく。

「防衛相、辺野古完成までオスプレイ佐賀へ 2014年7月22日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=77519

>米軍普天間飛行場に配備されているオスプレイについて「暫定的に辺野古(の代替施設)が完成するまでの間、佐賀空港を利用することも米側の理解が得られれば検討していきたい」

実現が決まったら、「建白書」の意向は意味無しになる(涙)

防衛相、辺野古完成までオスプレイ佐賀へ

2014年7月22日 11:58
 

 【東京】小野寺五典防衛相は22日午前の閣議後会見で、米軍普天間飛行場に配備されているオスプレイについて「暫定的に辺野古(の代替施設)が完成するまでの間、佐賀空港を利用することも米側の理解が得られれば検討していきたい」と述べ、代替施設工事の進展次第で一時的に佐賀空港を使用する考えを示した。

 小野寺氏は「仮に5年以内に工事が終わらない場合、工事が進展していることを前提に佐賀空港の活用も検討したい」として、あくまでも名護市辺野古での代替施設の建設工事が進んでいることが暫定移転の条件と強調した。

 佐賀空港の利用は、陸上自衛隊が2015年度から導入するオスプレイを同空港に配備する防衛省の意向を踏まえたもの。防衛省の武田良太副大臣が同日、佐賀県の古川康知事と面会し、陸自と米海兵隊の佐賀空港の利用への協力を要請した。

                                      ☆

沖縄タイムス、琉球新報ら発狂2紙が県知事候補として熱烈支援する翁長那覇市長の身辺から数々の疑惑が浮上し、那覇市民代表による住民訴訟が提訴されている。

住民訴訟の根拠となっている「龍柱問題」について県議会で質問が有ったが、発狂2紙は当然の如くこれを黙殺。

発狂2紙が決して報じることのない住民訴訟に関わる「龍柱問題」の県議会での質問の状況を、世界日報が「沖縄のページ」で報道しているので引用する。

那覇市住民訴訟 口頭弁論のお知らせ

翁長市長と福祉団体の蜜月関係を糾弾する那覇市住民訴訟

那覇市の「龍柱」建立、県議会でも異論

「中国共産党に服従」の含意
 那覇市が那覇・福州(中国)友好都市交流シンボル事業として計画している「龍柱」の建立に市民から反対する動きが表面化している中、沖縄県議会でも異議が唱えられた。一括交付金約2億6700万円を使って中国皇帝の象徴である「龍柱」を建立することが、一括交付金事業の目的に沿うものか。「龍柱」建立は今や、那覇市から県レベルでの議論、さらには将来の「一括交付金制度の死活問題」にまで波及してきた。(那覇支局・竹林春夫、豊田 剛)

一括交付金の死活問題に
中国人街の再現許さない、市民が緊急集会

照屋守之議員の一般質問に答弁する仲井真弘多知事(左)と高良倉吉副知事(右)=
7月7日、那覇市の県議会議事堂「龍柱」建立に疑問を呈したのは、自民党県連幹事長の照屋守之議員。同議員は今月7日、県議会6月定例会の一般質問で、「若狭の通りに15㍍の龍柱が2本建つというが、一括交付金事業の目的に沿う事業なのか。那覇市民の反対が大きいにもかかわらず、建設が進んでいる」と述べた。

 照屋議員は、「那覇市議会でも問題提起された」と指摘した上で、「使い方によっては知事が頑張って獲得した一括交付金にも影響しかねない。さらに、地域住民が(建立計画を)知らないことが問題だ」と、県の対応をただした。

 これに対し、謝花喜一郎県企画部長は、「一括交付金の活用は地域の自主的判断にゆだねられている」と那覇市の立場を一応容認しつつ、「那覇市が目指す観光都市としてのまちづくり(「龍柱」建立)に対する説明を求めたい」と答弁した。

 中国皇帝のシンボルとされる龍と爪の意味合いについて、照屋議員は、「四つの爪は中国の属国・家来になるという意味となるものを、わざわざこの時期に建てる必要があるのか。中国共産党に服従していると宣言しているようなもので、誤解を与える」と訴えた。

 龍の歴史的根拠について答弁を求められた高良倉吉副知事は、「一般的認識」と前置きした上で、「明朝時代では五つの爪は皇帝権力のシンボル、四つの爪は首里城にあるように朝貢国としての意味合いがある」と説明。「琉球王朝は、18世紀中ごろには中国と冊封(さっぽう)関係にあった。現代においてはさまざまな立場があるだろうが、コメントは控える」と答弁し、現代の価値観にはそぐわないことを示唆した。

 照屋議員は続けて、「沖縄には昨年約658万人の観光客が訪れたが、中国大陸からはわずか6万8000人しかいない」と、データを示して観光振興の効果に疑問を呈した上で、「一括交付金の使い道について各市町村で会計監査が入り、(説明不十分な「龍柱」建立が)一括交付金制度の死活問題にもなりかねない」と主張。「11月に予定されている知事選では一括交付金の使い方も争点にすべきだ」と訴えた。

 龍柱について感想を聞かれた仲井真弘多(ひろかず)知事は「いろんな見方があるのだと思った。(照屋)議員の意見は強く印象に残った」と述べ、一括交付金の会計についてチェックする必要性に言及した。

 照屋議員の質問に対し、野党議員から「そんな質問は、那覇市議会でやれ!」「交付金は関係ない」などの野次が飛び、一時、騒然とした。野党議員には、「龍柱」建立の意味がほとんど理解されていない実情が浮き彫りにされた。


体裁許可済み記事の紹介…  中華街の再現は、絶対許さない…  危機を訴え那覇市でn緊急集会開催…  龍柱建設に反対する宣言文を読み上げる金城テルさん(左端)=6月27日、那覇市の沖縄県立博物館・美術館会議室   一方、那覇市民の中で龍柱建立反対運動の先頭に立つのは同市在住の金城テルさん(87)だ。「住みよい那覇市をつくる会」の代表で、「龍柱建立阻止を求める意見書」を県議会、市町村議会に提出。知人、さらには県外・国外にも郵送している。   同会は6月27日、「龍柱について考える市民集会」を那覇市で開き、龍柱の建設を憂える那覇市民ら約80人が集まった。   集会で意見発表した60代の女性は、「安里の蔡温橋に近くの舗装がはがされたかと思うと突然、龍をかたどった醜いサバニ(爬竜船)が置かれていた。総工費は2000万円というが、周りの人々は『邪魔だ』と口をそろえて言っている」と訴えた。  続けて、「国際通りの『てんぶす館』に設置された大型スクリーンの両端にも龍柱のデザインがある。観光客のためなのかもしれないが、地元市民をもっと大切にしてほしい」と主張した。   別の女性は、「沖縄には(遠い海の彼方に神の国があり、幸せがやってくるという)ニライカナイ信仰があり、その祈願の場所が若狭の波上宮にある。予定されている龍柱は、波上宮の近くに建つ予定で、ニライカナイをさえぎることになる。絶対に許されるものではない」と涙ながらに訴えた。   集会は、「『龍』は中国皇帝のシンボルで、現在は中華人民共和国・共産党のシンボル。沖縄県民は日本民族であり、那覇市に久米村(中国人街)をいまさら再現することを承諾できない」という趣旨の宣言文「『龍柱』を阻止しよう」を金城さんが読み上げ閉幕した。   金城さんは「日本政府、自民党本部、県知事、那覇市長に宣言文を手渡す。直接会えるまで頑張る」と意気込みを示した。

龍柱建設に反対する宣言文を読み上げる金城テルさん(左端)=6月27日、那覇市
の沖縄県立博物館・美術館会議室


 一方、那覇市民の中で龍柱建立反対運動の先頭に立つのは同市在住の金城テルさん(87)だ。「住みよい那覇市をつくる会」の代表で、「龍柱建立阻止を求める意見書」を県議会、市町村議会に提出。知人、さらには県外・国外にも郵送している。

 同会は6月27日、「龍柱について考える市民集会」を那覇市で開き、龍柱の建設を憂える那覇市民ら約80人が集まった。

 集会で意見発表した60代の女性は、「安里の蔡温橋に近くの舗装がはがされたかと思うと突然、龍をかたどった醜いサバニ(爬竜船)が置かれていた。総工費は2000万円というが、周りの人々は『邪魔だ』と口をそろえて言っている」と訴えた。続けて、「国際通りの『てんぶす館』に設置された大型スクリーンの両端にも龍柱のデザインがある。観光客のためなのかもしれないが、地元市民をもっと大切にしてほしい」と主張した。

 別の女性は、「沖縄には(遠い海の彼方に神の国があり、幸せがやってくるという)ニライカナイ信仰があり、その祈願の場所が若狭の波上宮にある。予定されている龍柱は、波上宮の近くに建つ予定で、ニライカナイをさえぎることになる。絶対に許されるものではない」と涙ながらに訴えた。

 集会は、「『龍』は中国皇帝のシンボルで、現在は中華人民共和国・共産党のシンボル。沖縄県民は日本民族であり、那覇市に久米村(中国人街)をいまさら再現することを承諾できない」という趣旨の宣言文「『龍柱』を阻止しよう」を金城さんが読み上げ閉幕した。

 金城さんは「日本政府、自民党本部、県知事、那覇市長に宣言文を手渡す。直接会えるまで頑張る」と意気込みを示した。

 

 

 

 

 

 
 ■御知らせ■

【第2回 口頭弁論のお知らせ】

日時:8月6日(水曜日) 午前11時45分~12時まで

場所:那覇地方裁判所(那覇市楚辺)

 

【報告会のお知らせ】

翁長市長を相手取った、福祉団体問題と久米孔子廟問題の住民訴訟について各担当弁護士を交えて行います。

日時:8月6日 開場:午後1時半より 開会:午後2時

沖縄県立博物館・美術館 実習室にて行います

会費は無料です。

 

 
 ■御知らせ■

「龍の柱建設反対!」の市民集会

日時:727日(日)13:3018:00
場所:県庁前パレット久茂地広場

スローガン:1.龍柱からニライカナイの神々を守ろう!
      2.沖縄はシ―・サー。龍柱(シナの皇帝)ではありません!

※多くの保守の個人活動家・団体の参加が必要です。
「住みよい那覇市をつくる会」「チーム沖縄」は参加します。
※暑いとは思いますが都合の良い時間帯に30分でも参加して意見発表して下さい。

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オスプレイ展示で大騒動?札幌で、「ドドド」不安の頭上 オスプレイ

2014-07-22 10:55:28 | 県知事選

 

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沖縄県内の「告別式」最新情報

新聞止めても、各地域の折込チラシが見れます。
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本日午後7時より、チャンネル桜沖縄の声の特別番組に出演の予定です。

↓↓↓

 本日pc不調のため更新が遅れましたことをお詫びします。

PCに詳しい友人のT君に出動願って何とか直してもらった所です。

               ☆

沖縄では連日普天間基地のゲート前で、「危険な欠陥機オスプレイ」反対を叫ぶキチ外活動家が拳を突き上げてている。

札幌ではオスプレイを展示する航空祭で市民が「騒動」を起したと聞いて、反対派のプロ市民が乱入したのかと思ったら、オスプレイファン三百名余が同時にオスプレイに殺到し、整理員の対応が出来なかったとのこと。

普天間基地同様、三沢基地でも、オスプレイがとても人気があるようです。マスコミのミスリードそろそろやめた方がいいのでは…?

勿論このニュースは今朝の沖縄タイムスでは完全スルーである。

オスプレイに来場客乗り込む騒ぎ…航空祭で2014年07月20日 20時46分

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    展示されたオスプレイ(中央)の周りに集まった人たち(20日午後、札幌市東区で)=守谷遼平撮影

 札幌市東区の陸上自衛隊丘珠(おかだま)駐屯地で20日、航空祭が開かれ、来場客が規制するロープを越え、展示された米軍の新型輸送機「MV22オスプレイ」に乗り込む騒ぎがあった。

 オスプレイは、米軍横田基地(東京都福生市など)経由で19日、丘珠駐屯地に2機着陸。この日の航空祭で地上に展示された。機体の数メートル手前にロープが張られていたが、来場客約300人が午前10時25分過ぎから約5分間ロープの内側に入り、一部がオスプレイ1機の中に乗り込んだり、機体を触ったりした。

 航空祭を主催した北海道航空協会は「米海兵隊から抗議などはなく、大きなトラブルとは認識していない」としている。

 航空祭には航空自衛隊の「ブルーインパルス」や民間の小型飛行機など延べ約90機が展示され、約5万人が訪れた。

                                  ☆

沖縄タイムスに負けず偏向度が激しい東京新聞が、発狂新聞に負けない奇妙な見出しを披露している。

オスプレイの騒音を「ドドド」不安の頭上などと誇大表現しているが、普天間基地の近隣に住む筆者の耳には「パタパタ」とのどかな音にしか聞こえない。

嘘を言ってはいけないよ、東京新聞さん。

「ドドド」不安の頭上 オスプレイ、都内初 横田飛来2014年7月19日 夕刊

米軍横田基地に着陸するオスプレイ=19日午前9時17分、東京都羽村市上空で、本社ヘリ「あさづる」から(平野皓士朗撮影)

写真

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)に所属する垂直離着陸輸送機オスプレイ二機が十九日午前、横田基地(東京都福生市など)に飛来した。札幌市で開かれる航空イベントに向かう途中の給油が目的で、東京都内への飛来は初めて。安全性への懸念から地元自治体は飛来しないよう求めており、基地周辺では市民団体などが抗議活動を繰り広げた。

 二機は十八日に普天間を出発し、経由地の岩国基地(山口県岩国市)に駐機。十九日朝に岩国をたち、午前九時すぎに横田へ相次いで着陸した。給油を終えた後、陸上自衛隊丘珠(おかだま)駐屯地(札幌市)へ向かった。

 航空イベントは航空会社や民間企業でつくる北海道航空協会が二十日に開き、オスプレイ二機を地上展示する。二十一日には札幌を離れ、給油目的で横田へ再飛来し、岩国経由で普天間へ戻る予定。

 横田の五市一町でつくる基地対策連絡会は十日に、飛来させないよう防衛相や外相などに要請していた。札幌市も北海道航空協会に飛来中止を要請、十八日には市中心部でデモ行進が行われた。

 オスプレイは、別の一機が十五日に人員輸送目的で神奈川県の厚木基地(大和市、綾瀬市)と静岡県のキャンプ富士(御殿場市)に飛来。厚木へは補給目的で十八日に再飛来した。いずれの基地でも地元自治体と住民らが反対している。

◆市民ら「なぜここに」

 遠くの上空にオスプレイの機影が見えた。「ブーン」という音が「ドドドド」という重たいプロペラ音に変わる。灰色の大きな機体が、頭上を通り過ぎた。見に来た市民らから、どよめきが上がった。

 横田基地北側の公園「みずほエコパーク」の駐車場。早朝から約二十人が集まった。午前九時すぎ、「あっオスプレイだ」の声に、一斉に北の方角を見つめる。滑走路に向かう機体に向けて、シャッター音が鳴り響く。「でかいな」とだれかがつぶやく。二機目も六分後に飛来した。

 東村山市の会社員男性(39)は「横田への初飛来とあって見に来た」と話す。大型の望遠レンズ付きのカメラでオスプレイを撮影しつつ、「問題は安全性。住民の不安は理解します」と漏らした。

 公園近くで野菜を販売していた韓国人の林海有さん(60)は「どうしてここに来なければならないのかが分からない。よく事故があると聞き、安全性が心配です」と顔を曇らせた。

 基地の第二ゲート前では、地元の市民団体メンバーら約百人が「オスプレイ反対、横田に来るな」「沖縄からも出て行け」とシュプレヒコールを繰り返した。

 滑走路南端のフェンスで飛来を見学した東京都立川市の病院職員、杉崎健一さん(48)は「自治体や住民の声に耳を傾けず、詳しい情報公開もないまま、飛来が強行されたことは不愉快。これからも監視したい」と話した。 (竹島勇、小松田健一)

 
                                     ☆
 

プロペラ音を響かせ、米軍横田基地に着陸するオスプレイ=19日、東京都羽村市上空で、本社ヘリ「あさづる」から(平野皓士朗撮影)

写真

 米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)に所属する垂直離着陸輸送機オスプレイ二機が十九日、横田基地(東京都福生市など)に飛来した。都内への飛来は初めて。横田ではパラシュート降下訓練が日常的に行われており、近い将来、安全性に問題があるオスプレイを使って展開される可能性がある。市民団体は「大きな事故につながりかねない」と危機感を強めている。 (阿部博行)

 オスプレイは午前九時すぎに横田基地に到着。給油後、正午前に陸上自衛隊丘珠(おかだま)駐屯地(札幌市)に向けて離陸した。

 駐屯地で二十日に開かれる航空イベントに展示された後、二十一日に再び横田と岩国基地(山口県岩国市)を経由して普天間に戻る。

 日米両政府は、沖縄の負担軽減を理由に全国各地でオスプレイの訓練などを進めることで合意している。横田基地を監視する「横田基地の撤去を求める西多摩の会」代表代行の高橋美枝子さん(72)は今後、オスプレイによるパラシュート降下訓練が始まるのではないかと懸念する。

 高橋さんによると、横田では二〇一二年一月十日に突然、米アラスカ州の陸軍部隊の約百人が、C130輸送機からパラシュートで基地に降り立った。降下訓練が頻繁に行われ、一年間で延べ六百人以上の兵士が降下。今は兵士だけでなく、物資を積んだ大きな箱の投下訓練もごく普通に行われている。

 パラシュート訓練をめぐっては、旧米軍読谷(よみたん)補助飛行場(沖縄県読谷村)で一九六五年、十歳の少女が誤投下されたトレーラーの下敷きになって死亡。同飛行場が〇六年に日本に返還されるまで、投下物が民家の屋根を突き破るなど事故が相次いだ。

 読谷からパラシュート訓練が移転された米軍伊江島補助飛行場(沖縄県伊江村)では一時、普天間のオスプレイによるパラシュート訓練が行われ、兵士が民有地に降下したケースなどが市民団体に報告されている。

 横田の周辺五市一町の総人口は約五十万人にのぼり、滑走路の中心から半径三キロ強の範囲に小中学校など三十四の学校が存在する。高橋さんは「パラシュート訓練が常態化しているのは横田と伊江島だが、住宅密集地の横田でオスプレイによる投降下訓練が行われた場合、とんでもない悲劇が起きる危険がある」と指摘する。

               ☆

公園近くで野菜を販売していた韓国人の林海有さん(60)は「どうしてここに来なければならないのかが分からない。よく事故があると聞き、安全性が心配です」と顔を曇らせた。

>高橋さんは「パラシュート訓練が常態化しているのは横田と伊江島だが、住宅密集地の横田でオスプレイによる投降下訓練が行われた場合、とんでもない悲劇が起きる危険がある」と指摘する。

韓国人やプロ市民の言葉を裏付も取らず鵜呑みにするのは、発狂新聞を見習ったのだろう。

東京新聞は、中日新聞東京本社が発行する地方紙。親会社の中日新聞が札幌のの航空祭の後援をしているのを承知で、「オスプレイ反対」の扇動をしているのだろうか。

読者の宜野湾市よりさんのコメントを以下に紹介する。

 北海道新聞が最新の情報も無しで「道民の生命が軽んじられぬよう情報開示や安全対策を」といっておりますが(ウェブ記事はお金を払わないと見られないので、読みたい方は全文を転載されてるよもぎねこです♪さんのブログなどをご検索くださーい)。
札幌市の自衛隊丘珠駐屯地で開かれる本日20日の航空ページェントの開催協力者
http://sky.geocities.jp/haa_web/pageant/pageant.html

やだーしっかり協力してるじゃないですかー北海道新聞さんたら。
朝日や毎日、中2ち新聞さんもいるじゃありませんのw
風評と想像を流しとけばいいラクなお仕事なんですねわかります。
新聞記事や社説に赤ペンを入れて論文指導する塾の先生方なんてニヤニヤが止まらないでしょうよ。

 普天間飛行場の近くに住む筆者が証言するが、オスプレイの騒音より報道陣の飛ばすヘリの騒音が何倍も煩い。

この通り。

 highlandvalley:    Twitter / deepin2973: @mk00350 岩国でもありましたね。苦情の9割が報道ヘリ …

2014年07月20日
沖縄県普天間基地所属のMV-22オスプレイは15日に厚木基地に、19日には横田基地に降り立ちました。台風8号から関東へ避難する件は結局中止されましたが、関東への飛来は相次いでおり、28日には小笠原諸島の父島に向かうためにオスプレイがまたやって来ます。

15日の厚木への飛来は富士演習場へ移動する際の中継として行われました。これはオスプレイの前任機CH-46ヘリコプターでも行われていたことで、今後も定期的に行われることになります。CH-46ヘリコプターは航続力が短く速度が遅いため、関東に向かう場合は経路の途中の空港に頻繁に給油で降りなければならず、休憩と合わせて実質的に二日がかりの移動でした。これが航続力が長く速度も速いオスプレイならば、普天間基地から数時間で厚木にやって来ることができます。

19日の移動は北海道の札幌で行われた航空イベントに参加するため、28日は小笠原諸島の父島に移動するためですから、これは航続力の関係で前任機のCH-46ヘリコプターでは実施することは難しいか不可能な移動です。航続力の高いオスプレイならではの移動だと言えるでしょう。オスプレイの航続力ならば中継点を入れることなく沖縄から札幌へ直接行くことも可能でしたが、余裕を見て横田基地に降りています。なお空中給油機は大型で飛ばす経費がオスプレイより高額になるため、特に必要がない限りは使われません。

また台風から避難することは今後とも行われることになります。台風からの避難はオスプレイに限らず他の軍用機でも行われています。沖縄の基地に台風が来た場合、格納庫に入れて風雨を凌ぐのですが、すべての機体でそうしてしまうと有事の際に対応できなくなります。だから一部の機体を別の基地に移しておくのです。

これからは「沖縄の負担を減らすためにオスプレイの訓練の一部を本土で引き受ける」事になります。前任機のCH-46ヘリコプターは航続力が短いので頻繁に本土で訓練することは出来ませんでしたが、今は新型機オスプレイに切り替わっており、ヘリコプターの航続力を大きく上回るティルトローターの利点を生かして、日本本土あるいは海外(フィリピン、タイ、テニアンで既に実施済み)へ訓練を移転していく事になります。



【動画】【HD】岡山市内上空、オスプレイが通過...

19日の移動で岩国基地から横田基地へ向かう途中のオスプレイが岡山県岡山市で撮影されたもの。民間航空路を高度を取って固定翼機モードで巡航飛行中。滑走路への離発着の前後ではない長距離移動中のオスプレイは狙って撮れるものではないので貴重な映像です。
22時52分

 

中国の崩壊時に、何万人もいる邦人を救出する必要が生じた場合、オスプレイがあればどれだけ力強いか。
朝鮮半島動乱時も同じだ。
多くの輸送艦(軽空母)とスプレイの配備は次に起こる事態に備えた、重要な軍事的対応のはず。
 
 ■御知らせ■

「龍の柱建設反対!」の市民集会

日時:727日(日)13:3018:00
場所:県庁前パレット久茂地広場

スローガン:1.龍柱からニライカナイの神々を守ろう!
      2.沖縄はシ―・サー。龍柱(シナの皇帝)ではありません!

※多くの保守の個人活動家・団体の参加が必要です。
「住みよい那覇市をつくる会」「チーム沖縄」は参加します。
※暑いとは思いますが都合の良い時間帯に30分でも参加して意見発表して下さい。

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自衛権の行使・・危うし!思いて学ばざる者、

2014-07-21 07:00:03 | 県知事選

 

 

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沖縄県内の「告別式」最新情報

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八重山日報 2014年7月21日

「頑張れ」出港再び阻止 「狙いうち」と反発

水産庁の職員と電話で押し問答する水島氏(中央)=20日午前、登野城漁港
水産庁の職員と電話で押し問答する水島氏(中央)=20日午前、登野城漁港

 尖閣諸島周辺海域での漁業を通じ、日本の実効支配アピールを目指す「頑張れ日本!全国行動委員会」の水島総幹事長ら7人が20日、登野城漁港から漁船3隻で出港しようとしたが、東京から派遣された水産庁の職員に阻止された。「頑張れ」の出港が阻止されるのは6月に次いで2回目。今月には石垣市議の尖閣海域への出港が認められていることから、水島氏らは「われわれを狙いうちしている」と反発を強めている。

 乗船予定者は水島氏、長尾敬前衆院議員ら。この日朝、石垣地方合同庁舎で、水産庁職員から漁船船長との雇用契約の有無などについてヒアリングを受けた。

▼全文は「新聞オンライン.com」で

http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

             ☆

 

今朝の沖縄タイムスは一面、社会面トップそして社説を含む合計5面を使って「新基地建設」(実際は普天間基地の辺野古移設)で、大発狂。(爆)

いくら沖縄タイムスが大きな活字で煽ってみても所詮負け犬の遠吠え。

日米合意の案件を県知事が承認したのだから、粛々と工事は進行する。

第一面トップ

新基地建設ブイ搬入

防衛局シュワブ未明の作業

狂気に満ちた大見出しを逐一拾うのは面倒なので、沖縄タイムスの悔しさあふれる「迷作」を選んで紹介する。

社会面トップ

闇を裂き車列42台

連休未明の搬入劇

第2社会面トップ

不意打ち「許せず」

ゲート前で抗議集会

まるで戦争前夜のような沖縄タイムスの誇大見出しには笑える。

沖縄タイムス及び反対派の面々は安保騒動や成田闘争の再現をちらつかせて、工事の中止を訴えているようだが、辺野古移設は既にルビコン川を渡っており、いくら「ゲート前で抗議集会」などしても、工事人の耳には引かれものの小唄程度の役割しか果たさないだろう。

最後の手段の「実力行使」は、表現の自由を訴えて工事車両の通路に子供連れで横たわっても、お仲間のやらずもがなの住民訴訟の結果、最高裁に違法とのお墨付まで貰ってしまった。 妨害するものがあれば「刑事特別法」を適用して逮捕すると当局は公言しているようだ。 拱手傍観する以外になすすべはないだろう。(涙)

               ☆

「新基地建設(辺野古移設)」の発狂記事で埋め尽くされた紙面に、一際目に付くこんな囲み記事が・・・。

歴史に逆行 戦前回帰

小沢氏、講演で政権批判

小沢一郎氏と沖縄タイムスとは水と油のような関係で、小沢氏が政権与党の民主党を離れて以来、沖縄紙の紙面で小沢氏の名を見なくなって久しい。

ところが、敵の敵は味方と考えたのか、小沢氏が安倍政権を批判し「戦前回帰」などと沖縄の識者と同じ発言をしたからといって、わざわざ木に竹を接いだような、こんな囲み記事にしてまで「小沢発言」を掲載するのは、やはり沖縄タイムスの焦りの表れなのだろう。(笑)

安倍批判の思い込みが先行する小沢氏や沖縄タイムスに「集団的自衛権の行使」についての理解を求めても無理のようだ。

沖縄タイムスの師匠格のあの朝日新聞も思い込みが激しく、自衛権の行使に無理解の記事を書いて恥さらしをしている。

思いて学ばざるは、危うし (論語)

 理念守り、許される範囲の変更 集団的自衛権、竹内行夫元外務次官に問う(7/20朝日)
 安倍内閣は今月、憲法解釈の変更で集団的自衛権の行使を認める閣議決定をした。朝日新聞はこれまで、内閣の手続きや安全保障・外交上の判断などについて問題点を報じてきた。これに対し、元外務事務次官の竹内行夫氏(71)は「今回の行使容認は極めて抑制的なものだ。朝日の報道には疑問を感じる」と話す。「客観的な議論を求めたい」とする竹内氏に、閣議決定の意味を尋ねた。(以下登録読者)

              ☆

筆者はあいにく朝日の登録読者ではないが、ネット情報によると同記事で竹内氏は、閣議決定を支持し、朝日新聞の情緒的な報道を次のように批判しているようだ。

朝日新聞などの一部メディアは、9条の枠内で自衛の措置を拡充しようとした政府の姿勢を理解せず、批判を繰り返した。国民が議論をなかなか理解できない一因になった

正論である。

安倍批判の思い込みが先行する反対派こそが、きちんと読んで理解をして欲しいのだが、朝日の記者自身が、記事の末尾で「理解できていない」ことを自白している有様だ。 

思い込みが激しい割りに物事の本質を学ぼうとしない輩は、まさに「思いて学ばざるは危うし」である。

 

【おまけ】

 東海新報コラム

☆★☆★2014年07月20日付
 
 ハト派とタカ派は何をもって分類、区別されるのだろうか。平和的と好戦的?まさか。小生はタカ派と自認はしているが、決して好戦的ではない。しかしハトになってむざむざとタカの餌食になるよりは爪を研ぐ側にいたいと思う▼というわけで、日本という国が決して他国の餌食になるようなことは絶対あってはならないと考え、そのためには見かけだけでもタカの格好をしている必要ありと考えている。国際社会も人間と同じでお人好しだけで済むわけではない▼非武装中立を掲げておけば誰も攻めて来ないという空想的平和主義がどうやら通用しない現実が存することは領土問題に見る中国や韓国の露骨な態度で見事に証明されたが、元航空幕僚長の田母神俊雄氏が「プロレスラーに殴りかかる者はいない」と書いているのはある意味で真実で、恐そうな相手、ひ弱に見えても抵抗しそうな相手に見せることも大事なのだ▼強く出ると「はいそうですか」とすぐもみ手をしてきた従来の日本外交から脱し、独立国としての矜持をきちんと示すために特定秘密保護法や集団的自衛権の行使といった手法が採られたことに今なお異論があるが、危機が迫ると砂に頭を突っ込んで「見なければ清し」を決め込むダチョウのようであってはなるまい▼だが、触らぬ神にたたりなしの風潮は列島を覆っている。誰も戦争をする国など望むはずはないのに、その手法をめぐってハト派とタカ派とに分かれるのだが、論議するのもいやだというダチョウ派もあるのもまた事実である。

 

 ■御知らせ■

「龍の柱建設反対!」の市民集会

日時:727日(日)13:3018:00
場所:県庁前パレット久茂地広場

スローガン:1.龍柱からニライカナイの神々を守ろう!
      2.沖縄はシ―・サー。龍柱(シナの皇帝)ではありません!

※多くの保守の個人活動家・団体の参加が必要です。
「住みよい那覇市をつくる会」「チーム沖縄」は参加します。
※暑いとは思いますが都合の良い時間帯に30分でも参加して意見発表して下さい。

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東京に彷徨う「欠陥機オスプレイ」の神話

2014-07-20 06:43:45 | 県知事選
 

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 今朝の沖縄タイムス一面トップはこれ。

きょうにもブイ搬入

辺野古新基地 掘削調査へ

陸路でシュワブ内に

日米合意に基ずく普天間基地の辺野古移設が着々と進んでいる様子を伝える記事だ。

辺野古移設反対を叫ぶプロ市民団体が「成田闘争」なみの反対運動をすると息巻いているが、学生運動が盛んだった「成田闘争」当時と現在では、社会的背景も異なるし、国民の安全保障に対する意識も格段に理解が進んでいる。 

何より陸続きの成田と違い海に囲まれた沖縄の辺野古に全国の反対派が集結するには空港と港湾を経由する以外に手段はない。

過激派の情報を事前に察知した公安警察が、空港や港湾で張り込めば、そこから警察の目を避けて陸路辺野古に移動するのは困難であり、「成田闘争」の再現はほとんど不可能といってよい。

精々「辺野古移設」を「新基地建設」などと言い換えて、言葉だけの抵抗をするのが関の山だろう。

        ☆

お目当ての記事が一面にないので、社会面を見たがここにもない。

オスプレイの記事ならどんな些細な記事でも、針小棒大に報じる沖縄タイムスが「オスプレイ 初めて東京・札幌に飛来」の記事を黙殺するはずがない、と思ったら第2社会面の中段にこんな見出しが。

オスプレイ飛来

横田と札幌に初

オスプレイ反対の「東京行動」を下のだから、「東京に飛来」とした方がインパクトが有るはずなのに、「横田」としたのは、東京行動が都民に歓迎されなかったトラウマが有るからなのか。

オスプレイ 初めて東京・札幌に飛来
【動画】オスプレイ 初めて東京・札幌に飛来7月19日
 

オスプレイ、横田から札幌へ=飛行範囲、全国に拡大―市民ら「二度と来るな」・米軍

時事通信 7月19日(土)10時15分配信

 米海兵隊の新型輸送機MV22オスプレイ2機が19日、米軍岩国基地(山口県岩国市)から横田基地(東京都福生市など)に移動した後、航空イベントのため札幌市に向かった。オスプレイが東日本を飛行するのは15~18日に厚木基地(神奈川県)などに立ち寄ったのに続いて2回目で、東京都への飛来は初めて。
 2機は午前7時半ごろ岩国基地を離陸し、同9時20分ごろ、横田基地に着陸した。
 防衛省によると、2機は陸上自衛隊丘珠駐屯地(札幌市東区)で20日に開かれる航空イベントで展示される予定で、横田基地で燃料などを補給した後、19日正午前に相次いで離陸。北日本への飛来も初めてで、飛行範囲が全国に拡大する。
 横田基地西側のゲート前には、同日朝から市民約60人が集まり、「オスプレイ反対」「二度と来るな」とシュプレヒコールを上げた。抗議集会に参加した基地近くに住む70代女性は「これまで何度も事故を起こしているのに、日本中を飛び回ることは許せない」と憤った。
 オスプレイは24機が普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備されている。政府は沖縄の負担軽減のため同県外への訓練移転を進めており、今後本州などで低空飛行訓練が本格化するとみられる。 

           

沖縄2紙が垂れ流したオスプレイに関するデマ情報を、沖縄2紙しか情報源を持たないキチ外活動が現在も普天間基地前で「危険な欠陥機オスプレイ」出て行けと叫んでいるのは、沖縄のような閉鎖された情報空間ではある程度やむ得ない面もあるとは思う。

だが世界の情報が入り乱れる東京で、「沖縄情報」を鵜呑みにしてデタラメを垂れ流す人々がいるのは驚きである。

>「これまで何度も事故を起こしているのに、
>日本中を飛び回ることは許せない」と憤った。

まだオスプレイが未完成でテスト飛行中の出来事を、あたかも現在でも事故が続出していると信じているのだろうか。

沖縄の反対派は「欠陥機」が嘘であることが知れ渡ると、次の不安を与える材料として騒音を持ち出した。

だが、オスプレイの騒音が従来型ヘリや戦闘機に比べて騒音が少ないことは筆者も含む近隣の住民が一番知っている。

そこで、今度は重低音による低周波の被害を訴え「豚が早産した」などのヤクザの言いがかりのような証言が一時新聞を賑わした。

だが普天間飛行場近辺には産婦人科医院も多く、低周波で豚が早産するなら豚よりデリケートな人間のお産に重大な影響を及ぼすはず。

早産の危険が張るはずなのに、産婦人科医院が移転した話は聞かない。

低周波のデマも最近では新聞から消えたと思っていたら、今度は公党である共産党が、「オスプレイが飛ぶと低周波で心臓のペースメーカーが誤作動する」というトンデモ科学を持ち出してきた。

共産党議員のツイッター

吉良よし子         @kirayoshiko

オスプレイ来るな!横田抗議行動。墜落事故が相次ぎ、低周波によりペースメーカーの不調を訴える人までいる危険なオスプレイの全国飛来NO‼ 負担軽減というなら基地撤去。国民の命と安全のためにはオスプレイ撤退!日本共産党を代表して挨拶。

 

 

現在のペースメーカーは低周波で誤作動することはない。

昨日は社民党のバカげたポスターを紹介したが、今回は共産党の苦し紛れにこのような嘘だ。

公党が平気で嘘を垂れ流すのには、呆れて言葉を失う。

社民党と共産党・・・「オスプレイ反対」の「オール沖縄」を主導した翁長那覇市長を支援している政党ではないか。

自称「根っからの保守」といいながら「オスプレイ反対」を叫ぶ翁長那覇市長を、「米軍基地撤去」を主張する共産党・社民党が、11月の県知事候補として推薦するというから沖縄の政界は奇奇怪怪である。

           ☆

オスプレイの低周波に関するトンデモ主張を週刊オブいェクトさんが解説されているので引用する。

 
2014年07月19日
オスプレイが東京に近い厚木基地や横田基地を利用するようになり話題になっていますが、反対派の主張に「オスプレイの低周波音でペースメーカーが不調になる」という証言が出てきて首を傾げています。


<iframe src="http://www.youtube.com/embed/-y_bFlXjXPA?rel=0" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe>
オスプレイ来るな!抗議集会 日本共産党
※3分ごろにペースメーカー不調発言。

しかしペースメーカーという機械は低周波(音)では何も影響は出ません。証言者は思い込みで気分が悪くなっただけの「気のせい」ではないでしょうか? 遠くにあるペースメーカーに影響を与えるには強力な電磁波でも浴びせないといけませんが、横田基地に降りたMV-22オスプレイにはそのような能力は一切ありません。

※ペースメーカーと同時に使用してはならない機械に「低周波治療器」というものがありますが、これは電流を体に流すもので、この場合の低周波とはパルス電流の話であり、音のことではありません
 
            ☆
 
公党である共産党所属の参議院議員が「オスプレイの低周波でペースメーカー誤作動する」などの大嘘を垂れ流すのは一種の犯罪である。
 
政府は厳重に共産党に抗議し、お詫びと訂正を求めるべきである、
 
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【参考記事】

なぜ「オスプレイは危険だ」との誤解が広がっているのか

黒井 文太郎 | 軍事ジャーナリスト

2014年7月16日 2時17分

オスプレイ(PHOTO; DoD)

 

初めて厚木に飛来

7月15日、米海兵隊のオスプレイが輸送業務で神奈川県厚木基地に初めて飛来しましたが、いまだに「オスプレイは欠陥機なので危険」だと思っている方が大勢いらっしゃるようです。

ですが、それは誤解に基づく誤報道によるものです。米軍が乗員の生命が危険な欠陥機を配備するなどあり得ないということは、常識的にわかることだと思うのですが。

事実は「オスプレイは新機軸の航空機なので開発が当初は難航し、開発段階で事故が多発した。しかし、諸問題が克服されて安全性が確立され、米軍に正式採用された。その後、事故率は他のヘリに比べて高くない」です。

それなのに、どうしてこういう誤報道があとを絶たないかというと、沖縄の基地反対派系の一部のメディアがそうした情報を盛んに流しているからです。

私は沖縄の海兵隊キャンプは削減すべしと考えていて、どちらかというと結果的に基地反対派に近いのですが、それでもオスプレイ問題は米軍批判の材料にはなりません。白黒はっきりしている問題なので、集団的自衛権の問題のように、「さまざまな見方がある」というような話でもありません。

ということで、オスプレイ欠陥機説のおかしな点は、私はかねてから指摘してきました。

'''▽「安全性」と「基地問題」を混同しているオスプレイ沖縄配備への反対運動(JBpress:2012.10.05''')

オスプレイ欠陥機説の間違いは、上記事にて解説しているので、ここでは繰り返しません。

ただ、これはなにも私ひとりの考えというものではありません。軍事専門誌に寄稿しているような軍事評論家の方で、「オスプレイは欠陥機だから危険だ」と主張されている方は、おそらくひとりもいないのではないかなと思います。

「アメリカでも反対運動」の誤解

オスプレイ問題では、とにかく誤解に基づく誤情報が多いわけですが、ここではひとつの典型例をご紹介します。

私は昨夏、某TV番組に呼んでいただいた際、「アメリカでもオスプレイが危険だということで、反対運動があるようですが?」と質問され、「ありません」と断言しました。オスプレイが危険だと騒動になっているのは、日本だけだからです。

それ対し、SNSでいくつか反論をいただき、ブログでこちらも以下のように反論しました。

まず、基地反対派の方々が常に持ち出してくるのは、下記の2件です。

ニューメキシコ州で、オスプレイと特殊作戦用輸送機による夜間山岳低空飛行訓練が、住民(先住民遺跡地区)の反対により延期。

ハワイで、オスプレイによる飛行訓練予定地の一部が、先住民遺跡地区だったので、そこだけ中止。

ニューメキシコ州のケースは、オスプレイだからということではなく、どんな航空機でも夜間山岳低空飛行訓練には反対の声があったということ。「オスプレイ反対」ではありません。

ハワイのケースは、純粋に遺跡保護という問題。こちらも「オスプレイ反対」ではありません。

これを、なぜか「アメリカでもオスプレイの安全性が懸念されている」と誤解している報道があとを絶ちません。上記2件を報じる一部メディアが、たぶん思い込みからだと思うのですが、「安全性への懸念もあって……」と存在しない反対理由を書き加えており、そこから誤解が広がっているようです。

それで「だからオスプレイは危険だ」と考えれば、オスプレイ反対を主張されるのは当然だと思うのですが、その元となる情報自体が誤解に基づいているわけです。

上記2件を報じる記事の一例です。

▽「オスプレイ 米で反対運動、訓練延期」(12年7月19日 東京新聞)

リンクが切れているようなので、一部引用します。

米軍の垂直離着陸輸送機オスプレイの低空飛行訓練計画に対し、米国南西部にある空軍基地周辺で反対運動が起き、訓練を半年延期し、内容を見直していたことが十八日、横浜市のNPOによる調査で確認された。米国で住民の不安に配慮していたことは、訓練への懸念が強まっている日本への配備や訓練計画にも影響を与えそうだ。

見直しが行われたのはニューメキシコ州キャノン空軍基地。オスプレイの空軍仕様(CV22)機の低空飛行訓練計画を立て、昨年八月、簡易な環境評価書案を公表した。訓練は夜間に行われ、垂直発着陸のほか、乗組員の降下や物資の投下・回収などだった。

住民らから騒音や安全性、自然環境への影響を懸念する意見が約千六百件寄せられ、空軍は先月、訓練開始の延期を決定。訓練内容を見直し来年の早い時期に発表することにした。(以下略)

この記事では、特殊作戦用輸送機が参加する訓練だということが言及されておらず、オスプレイだけのような印象になってしまっています。また、夜間低空飛行訓練に対する住民の方々の反対が、「オスプレイに反対」かのような印象にもなってしまっています。

しかし、実際には「オスプレイだから危険」などという声はありません。結果、記事タイトル含め、事実とは異なる印象になっています。

他方、ハワイのほうはこちら。

'''▽米軍がオスプレイ訓練計画を中止 ハワイ2空港、環境に影響(12年8月14日・琉球新報)'''

タイトルではきちんと「環境に影響」と書いていますね。

本文中では「安全性に対する地元住民の不安」との一文がありますが、こちらもオスプレイだから危険というような話では全然ありません。

誤解に基づく誤情報の一例

SNSで具体的に、「アメリカの活動家が、沖縄訪問時にオスプレイ反対を訴えた」とのご指摘を受けたこともあります。

その根拠となったのが、以下のニュースです。

▽検証 動かぬ基地 vol.127 オスプレイ訓練延期させた米国女性(琉球朝日放送 2013年3月21日)

ここに登場するのは、The Peaceful Skies Coalition(平和的な空たち連合)」の代表のキャロル・ミラーさんという方です。The Peaceful Skies Coalitionは'''公式HP'''によると、ニューメキシコ州・コロラド州での米空軍特殊作戦部隊のオスプレイとC-130輸送機による低空飛行訓練をやめさせるために設立された組織となっています。

現在、番組のVTRリンクは停止され、'''文字解説のみ'''になっていますが、当時、番組を拝見したところ、「アメリカの活動家がオスプレイ反対を表明している」と同局は報道しています。

ところが、ミラーさんが主導するThe Peaceful Skies Coalitionの上記のHPをみても、「オスプレイに反対」とは書かれていません。あくまで低空飛行訓練に反対しているだけです。反対の理由も、騒音や風圧による環境への悪影響ですね。オスプレイ限定でもありませんし、ましてや「オスプレイ特有の危険性」にはまったく言及されていません。

考えられることは以下のようなことです。

▽ミラーさん個人だけが「オスプレイそのものに反対」

どこにもいろいろな方がいますので、可能性がないわけではありません。

ただ、同グループのSNSにこの方が書き込んでいるものなどを拝見すると、もともと反戦運動系の方で、すべての米軍の活動、すべての兵器に反対というような意識の方であることが推測されます。

ですが、仮にそうであっても、あくまでこの方おひとりの見解であり、彼女が主導する同グループの考えではありません。アメリカにオスプレイ反対運動があるわけではないのです。

▽同局の誤解

地元住民や地元の環境へ配慮に欠けた米軍に対する抗議ということで、ミラーさんが沖縄で語ったことを、同局が「オスプレイ配備への反対で連携した」と誤解し、そのように「盛って」編集した可能性があります。

たとえば、文字解説でも番組のキャプションでも、やたらと「オスプレイ」という文字が出てきますが、実際には放送された彼女のコメントに、ほとんどオスプレイという言葉はありません。「騒音さえも、自由のための音だと言うのです」とのコメントにも、なぜか「オスプレイの騒音さえも~」とのキャプションが書き加えられています。

通常、もしも「オスプレイだから反対」、ましてや「オスプレイは危険だから反対」というのであれば、きっちり単独インタビューも撮っているわけですので、そうした明確なコメントを当然採用するはず。それがないということは、同局が期待したそうしたコメントが、実際にはなかったということではないかと思います。

いずれにせよ、アメリカには地元住民による「低空飛行訓練反対」運動はありますが、「オスプレイ反対」運動は存在しません。それを日本では一部のメディアが誤解して報じているということかと思います。

黒井 文太郎

軍事ジャーナリスト

1963年、福島県いわき市生まれ。横浜市立大学卒業後、(株)講談社入社。週刊誌編集者を経て退職。フォトジャーナリスト(紛争地域専門)、『軍事研究』記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て軍事ジャーナリスト。ニューヨーク、モスクワ、カイロを拠点に海外取材多数。得意分野はインテリジェンス、テロ、国際紛争、日本の安全保障、北朝鮮情勢、中東情勢、サイバー戦、旧軍特務機関など。著書多数。

 

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仲井真氏が3選出馬表明=沖縄知事選

2014-07-18 21:25:27 | 県知事選

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今朝の沖縄タイムス一面左トップはこの見出し。

知事、事実上の出馬表明

「支援頂けれるなら」挑戦

昨夜那覇市内で行われた県知事を支援する県内大手企業約40社が開いた会合で、県知事が事実上の三選出馬の表明をした。

沖縄2紙が必死で印象操作する保守陣営の「県連分裂」「経済界も2分」が真っ赤な大嘘であることは再三述べた。

このまますんなり県知事3選出馬を拱手傍観していたら、県知事の当選は確定という危機感を感じた沖縄2紙は、自民党本部と県連との分裂を画策し、あらゆる手段を弄して仲井真氏では敗北するという情報を流し続けている。

県内保守陣営の中にも仲井真県知事の足を引っ張るような「マイナス情報」を自民党本部に流しているものもあると聞く。

その情報操作が効を奏したのか、筆者のもとにも長年の読者から「中国の帰化人を県知事にしてはいけない」などのトンチンカンなメールが多数来て、対応に苦労する有様である。

沖縄タイムスの2面トップにはこの見出しが。

仲井真擁立に困惑

自民党本部県連へ不快感

石破幹事長は自民党県連が仲井真擁立の報告をしに上京した折には、仲井真擁立に「難色を示した」と報じられたが、今回は「困惑」「不快感」と仲井真不信はエスカレートしている。

何者かが石破幹事長に「仲井真不信」の吹き込んで、党本部が仲井真氏の支援をしなかった場合、一体他の誰を支援しようというのだ。

百歩譲って「石破情報」の通り、仲井真不利が正しかったとしても、当然不利な仲井真氏を熱烈支援し、逆転勝利を目指すのが党本部の使命ではないのか。

それとも共産党、社民党と共闘し「オスプレイ反対」「米軍基地撤去」を叫ぶ翁長氏を支援するとでも言うのだろうか。

井真氏が3選出馬表明=「また1回チャレンジ」-沖縄知事選

 沖縄県の仲井真弘多知事は18日夜、那覇市内で開いた地元経済界関係者らとの会合で、11月16日に投開票される知事選について「また1回チャレンジしてみようかという感じも強く持っている」と述べ、3選出馬の意向を表明した。
 仲井真氏はあいさつの中で、「いまの産業振興、基地問題、さらには子育て、離島振興の仕掛かり品がいくつもある」と沖縄県が取り組むべき課題を列挙。「みなさんと一緒になってやった方がいいという感じが日に日に強まっている」と述べた。
 仲井真氏は会合後、記者団に対し、「(出馬の意思は)相当固まった」と語った。自民党沖縄県連は仲井真氏支援の方針を決めており、同氏周辺によると、8月初めにも会見を開いて正式に表明する。 
 知事選には、政府・自民党の進める米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する元自民県連幹事長の翁長雄志那覇市長が立候補を検討している。(2014/07/18-21:07

            ☆

 【おまけ】

7月1日の「集団的自衛権の行使」に関する閣議決定以来、狂いっぱなしの沖縄2紙。 2週間以上経過した本日の沖縄タイムスにも発狂記事の燻りが見られる。

沖縄は絶滅危惧種といわれる社民党の「最後の楽園」といわれるが、その社民党が「貧すれば鈍する」のたとえ通り、バカなポスターで集団的自衛権行使に反対を示したつもりらしい。

 

社民ポスター「パパは帰ってこなかった」 集団的自衛権

江口達也

2014年7月17日08時31分

 

 社民党は16日、集団的自衛権の行使容認への反対を訴える新しいポスターを発表した。

 「あの日から、パパは帰ってこなかった」という少年のつぶやきを載せ、「刺激的かもしれないが、自衛隊員の方々の命、国民の命に関わる問題だと訴える」(党幹部)狙いがある。モデルには党所属議員の子どもを起用、写真も党所属の地方議員が撮影し、作製経費を抑えた。(江口達也)

               ☆

天賦の自然権である自衛権の行使に対し、論理的には勝ち目がないと考えた社民党が、情緒的に煽るしか能の無い消え行く党であることを示す、ポスターである。

論理的に説得力のある表現が出来ない人ほど、感情に訴えて不安や恐怖を煽る・・・沖縄の反日サヨク教員が生徒に用いる手法と同じ「子供だまし」の手口だ。

ところがネット時代の国民は、社民党よりはるかに賢明だ。

下品なポスターがネット上で物笑いになっているのを福島瑞穂先生や照屋寛徳先生はご存知なのだろうか。

 

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「民主主義は終わった」、選管が参議院選挙で得票減らす

2014-07-18 06:06:24 | 県知事選

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本日午後7時より、チャンネル桜沖縄の声の特別番組に又吉康隆さんと共演の予定です。

↓↓↓

 

最近のマスコミ、特にテレビ報道は、「民主党への政権交代」を大合唱した「政権交代前夜」当時を髣髴させる。

安倍政権に対する攻撃が常軌を逸し、反日メディアの本性を暴露してきたからだ。

「(石原環境相の)金目発言」「セクハラやじ」など、少しでも自民党にマイナス印象を与えるニュースには、誇大報道を繰り返し、先週の滋賀県知事選での敗北した結果に対し、安倍首相自身が「影響があった」と認める有様だ。

その一方、これら失言や野次よりはるかに深刻で、民主主義の根幹を揺るがす重大ニュースであるにもかかわらず、自民党が被害者というだけでほとんどのメディアは黙殺である。

事件は昨年7月、香川県高松で起きた。

民主主義の根幹をなす国政選挙で、最も公平で有るべき選管の関係者が自民党候補者を落選させるべく、数々の違法行為を行ったのだ。

本来なら各紙が一面トップで報じてもおかしくない事件ではなかったのか

参議院選挙で得票減らす 開票担当者起訴(7/15NHK)
 去年7月に行われた参議院選挙比例代表の高松市での開票作業を巡る事件で、高松地方検察庁は、当時の開票担当者3人が白紙の票を水増しするとともに、本来、集計すべきだった有効投票を集計せず、自民党の衛藤晟一参議院議員の票を312票減らしたとして、公職選挙法違反の罪で起訴しました。また、選挙の翌月、衛藤議員の票を無効票に混ぜるなどの隠蔽工作をしたとして別の3人を在宅のまま起訴しました。
 起訴されたのは、いずれも開票作業を担当していた、当時の高松市の選挙管理委員会事務局長の山地利文被告(59)と、当時の市の財政局職員、大嶋康民被告(60)、それに、市の消防局次長の山下光被告(56)の3人で、このほか、市の選挙管理委員会の担当者3人が在宅のまま起訴されました。
 検察の調べによりますと、山地元事務局長ら3人は、去年7月に行われた参議院選挙比例代表の高松市での開票作業で、白票の数を実際より329票水増しするとともに本来、集計すべきだった有効投票を集計せず、段ボール箱にこん包して、自民党の衛藤晟一参議院議員の票を312票減らしたとして、公職選挙法の投票増減の罪に問われています。
 また、在宅起訴された3人は山地元事務局長と共謀し、選挙翌月の8月に、有効票が保管されている段ボール箱を不正に開け、中から衛藤議員の票、185票を取りだし、無効票の箱に入れたほか、9月には、山地元事務局長らが箱から無効票327票を取り出して廃棄するなどの隠蔽工作をしたとして、封印破棄の罪に問われています。
 これまでの調べによりますと、山地元事務局長らは、当初、投票総数が300票余り足りないと誤って認識し、つじつまを合わせるため、一度集計を終えた白紙の票をもう一度集計させて白票の水増しをしたということですが、その後、未集計だった衛藤議員の有効投票の束を見つけたのに集計せず、こん包したということです。
検察は、6人の認否について明らかにしていませんが、関係者によりますと、このうち1人は不正な行為を認めているということです。
.
衛藤氏「国民の意思無視され残念」
 衛藤総理大臣補佐官は、総理大臣官邸で記者団に対し、「信じられないし、びっくりした。選挙は民主主義の基本であり、票が分からなくなったのは国民1人1人の意思が無視されたということで、残念だ。こういう形で少しずつ解明されており、何とか真実が明らかになるようお願いしたい。また、選挙に対する信頼を回復しないといけない」と述べました。

支援者「怒り心頭」
 衛藤晟一議員の支援者で、去年、票の再確認を高松市選挙管理委員会に求めていた高松市に住む亀山巧さんは「このような事態は前代未聞であきれてしまいました。衛藤さんに投票した自分たちの一票を軽んじられ、怒り心頭です。被告らには、なぜこのようなことをしたのか、裁判で正直に話してほしい」と話していました。

大西市長「衝撃だし、反省したい」
 高松市選挙管理委員会の職員や開票担当者などが起訴されたことについて、高松市の大西秀人市長は、「不正を未然に防止する立場の職員がこのようなことになったのは衝撃だし、反省したい。職員の意識改革について、抜本的な対策を検討していかなければならない」と述べました。
 高松市選挙管理委員会は午後6時から記者会見し、職員と元職員が起訴されたことについて、「選挙事務の信頼を大きく失墜させ、市民の皆さんに深くおわび申し上げます」と謝罪しました。そのうえで、「非常に驚いているが、選挙事務局の職員としてあるべき姿ではなく、あってはならないことをしたと受け止めている」と述べました。

              ☆

>当時の開票担当者3人が白紙の票を水増しするとともに、本来、集計すべきだった有効投票を集計せず、自民党の衛藤晟一参議院議員の票を312票減らしたとして、公職選挙法違反の罪で起訴しました。

>また、選挙の翌月、衛藤議員の票を無効票に混ぜるなどの隠蔽工作をしたとして別の3人を在宅のまま起訴しました。

 

ここで注目すべきは、罪を問われているのは衛藤候補の対立候補関係者ではなく、最も公平と信頼性が求められる選管理委員会の職員ということだ。

反日マスコミが安倍政権を攻撃するのはある程度想定内だとしても、選挙管理委員会の職員までが反日マスコミとグルになって安倍政権が不利になる違法行為をすることなど想定外のはずだ。

公平であるべき選挙管理委員会が反日マスコミの洗脳を受けているとしたら、先週行われた滋賀県知事選挙のような僅差の敗北には、選挙管理委員会の違法行為が関与していると疑わざるをえない。

安倍政権の集団自衛権など一連の政策に対して「民主主義は終わった」などと叫んでいる反日メディアやプロ市民に問いたい。

民主主義の根幹を成す選挙そのものが信頼性を失ったと有れば、一地方都市で起きたとはいえ、この事件は深刻に受け止めなけねばならぬと思う。

だが、少なくとも沖縄の発狂2紙がこの問題を取り上げた形跡はない。

ふだん「民主主義」を連呼している「識者」ほど沈黙しているのは、どういう了見だ。

結局彼ら「反日サヨク複合体」の構成員にとって、自分たちにとって「不都合な真実」は認めたくない、ということ。

この事件は個人の思い付きではなく組織ぐるみで行われた不正選挙だ。

仮にこれが、自民党議員が有利になるような不正選挙だったら、狂喜乱舞の発狂2紙は一面トップをこれで飾り、いつもの「識者」が、安倍政権の暴走で「民主主義は終わった」などと大騒ぎしていたのだろう。(笑)

 

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島尻議員のGJ、発狂2紙が反発!

2014-07-17 07:23:22 | 県知事選

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沖縄県内の「告別式」最新情報

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下村文科大臣が、竹富町教委が3年にわたり行ったルール破りの「違法状態」にお目こぼししたツケが回ってきた。

下村大臣は竹富町の違法状態に対し「是正要求」を出しておきながら、文科省の指導を踏みにじる無法者に対し、行政訴訟による「違法確認」という教育行政の責任者としての最低の義務さえ放棄した。 

その結果、沖縄では学校現場で違法行為を平気で行う反日教員が蠢動し始めた。

7月1日の「集団的自衛権の行使是認」に関する閣議決定以来、左翼教員による学校の授業は「活動家のアジ演説の場」と化した。

安倍政権の暴走により、「徴兵制が実施される」「赤紙が来る」、「君たちも戦争に引っ張りだされる」とか、「地球の裏側の戦争にも参加させられる」、「沖縄が真っ先に攻撃を受ける」など、子どもたちの恐怖心を煽って、あたかも今日明日にも戦争が始まるかのような偏向教育が行われている。

筆者のところにも偏向教育に怒る保護者の方からメールが入るくらいだから、国会議員にも多くのメールが入ったと思われる。

沖縄県選出の島尻安伊子参議院議員が沖縄のサヨク教員による偏向教育について国会質問をした。

下村文科大臣は、自分が遺したツケを断固とした態度で、決着をつけるべきである。

 

「不適切」授業は指導 文科相、集団的自衛権で見解

2014年7月16日 

 【東京】下村博文文部科学相は15日の参院予算委員会で、政府が閣議決定した集団的自衛権の行使容認について学校現場で不適切な解説があった場合には、教育委員会を通じて指導する意向を示した。県内の中学校の授業で生徒に「誤解」を与える教師の言動があったと指摘する島尻安伊子氏(自民)の質問に答弁した。ただ、「誤解」を与えるとした発言内容について、島尻氏は琉球新報社の取材に対し、「本人から確認していないので、差し控えたい」とし、根拠を明らかにしなかった。
 取材に対し、文科省は現場の指導状況について情報収集はしないと説明した。その上で、不適切な発言があれば学校設置者の市町村が調査し指導するのが通常だとの見解を示した。
 同委員会で、下村氏は「詳細が分からないため、現時点で具体的な判断は差し控えたい」とした上で、「仮に個人的な考え方や一方的な主義主張による不適切な事案であれば、文科省としても必要に応じて教育委員会を通じ指導し、学習指導要領に基づく適切な教育が行われるよう取り組む」と述べた。
 下村氏は、授業で集団的自衛権など社会的な事象を扱う場合について「捉える観点によって恣意(しい)的な考察や判断に陥ることがないよう、さまざまな資料を適切に用いて多面的、多角的に考察することが求められる」とした。
 島尻氏は取材に対し、発言内容には「事実確認はしている」としつつも、「教師の名前や学校を挙げ、謝罪を求めているものでない。本人に確認していないので、コメントは差し控えたい」として明らかにしなかった。

           ☆

島尻議員のGJな国会質問に対し、早速「反日サヨク複合体」の構成員である発狂2紙が猛然と反発の記事を書いた。

そして、今朝の沖縄タイムスは社会面トップを次の大見出しで飾り、反日サヨク教員の偏向授業に援護射撃を開始した。

政治問題 学べぬ空気

学校に圧力

文科省「不適切なら指導」

辺野古で平和学習に苦情

教育曲げる動き警戒

これは、ある意味、「八重山教科書問題」を引き継ぐ「沖教組vs文科相」対決の第二幕である。

「偏向教育印象付け」 島尻氏発言、教員から不安や批判の声

2014年7月16日  

 下村博文文部科学相が集団的自衛権の行使容認について、学校現場で不適切な解説があった場合、指導する意向を示したことについて、学校現場の教員らからは不安や批判の声が相次いだ。
 本島南部の中学校に勤める30代の社会科教員は「大臣発言で現場が萎縮するのは間違いない。基地問題など時事問題を扱う時は、賛否両方の意見を紹介するなど特に神経を使い慎重に行っている」とした。その上で「島尻氏の発言は、沖縄の教育界全体が偏った教育をしていると印象付ける意図があるのではないか」と指摘した。
 那覇市内に勤める40代教員は「時事問題に答えはなく、教師は少なくとも指導要領に従い、恣意(しい)的に教えることはない」と話す。同教員によると、実際に授業で集団的自衛権の仕組みを説明した際、生徒は自然に、他人のけんかに巻き込まれることを連想し「危なくない?」などと問い返したという。
 石垣市内の50代男性教員は「教員が意見を言う時は個人的な見解と前置きし、『私はこう思うが、あなたはどう思いますか』と問い掛ける」と強調した。その上で「そもそも集団的自衛権の行使容認について、政府は国民に十分な説明責任も果たしていない。そのことを棚に上げた発言だ」と批判した。
 沖教組の山本隆司中央執行委員長は「(質問内容の根拠の)事実が不透明で『見込みの質問』をしている時点で、政治家としての資質に欠ける」と指摘した。
 県高教組の福元勇司執行委員長も「現場の教師を封じ込めるための答弁を引き出そうという目的が見える」と批判した。
 下村文科相の答弁については「事実を未確認のまま、国の指導にまで踏み込んで答弁するのは行き過ぎだ」と話した。

                ☆

>取材に対し、文科省は現場の指導状況について情報収集はしないと説明した。その上で、不適切な発言があれば学校設置者の市町村が調査し指導するのが通常だとの見解を示した。

この期に及んで文科省は、偏向授業の調査・指導は「学校設置者の市町村」がすべきなどと逃げ腰だが、沖縄の県教委や市町村の教委が左翼教員の巣窟であることは、八重山教科書問題の教訓ではなかったのか。

>「仮に個人的な考え方や一方的な主義主張による不適切な事案であれば、文科省としても必要に応じて教育委員会を通じ指導し、学習指導要領に基づく適切な教育が行われるよう取り組む」

呆れた物言いである。

県教委がルール破りの竹富町教委の違法状態を支援し、最後まで文科省の是正要求に従がわなかったことを忘れたのか。(怒)

教育委員会を通じて調査・指導するなど、泥棒の捜査・逮捕を泥棒の親玉に依頼するようなもの。

この際、文科省は義家議員のような若手議員を沖縄県教育庁に出向させ、沖縄の教育界に巣食うルール破りの悪習を根絶し法治国家としての面目を保つべきである。

>30代の社会科教員は「大臣発言で現場が萎縮するのは間違いない。基地問題など時事問題を扱う時は、賛否両方の意見を紹介するなど特に神経を使い慎重に行っている」とした。その上で「島尻氏の発言は、沖縄の教育界全体が偏った教育をしていると印象付ける意図があるのではないか」と指摘した。

中学校の授業で基地問題を取り扱う教員で「賛否両方の意見を紹介するなど特に神経を使い慎重に行っている」教員など聞いたことはない。 

その一方で、国会でも賛否議論の分かれる問題をわざわざ授業で行う教員が、反日サヨク丸出しの思想を生徒に吹き込んでいる例は枚挙に暇がないほどだ。

新報の「事実を未確認のまま、国の指導にまで踏み込んで答弁するのは行き過ぎだ」という主張は、島尻議員が子どもたちを巻き込んで、ことを荒立てたくない、という配慮から出た言葉であり、その気になれば事実確認は容易である。

チャンネル桜の手登根キャスターは、かつてPTAの役員も務めた経験が有り、現在でも学校の保護者・役員には幅広い人脈を持っている。

その手登根さんが、本件は「県教育庁も知っている」とし、場合によっては国会証人になっても良いと述べている。

琉球新報よ、ぜひとも手登根さんに取材してほしい。

以下は手登根さのツイッターより

 
手登根 安則

今朝の琉球新報より。
島尻あいこ先生、GJです。
新報さん、いいんですか、本人確認をしていないことを批判の理由にして・・・
何なら、私が国会で証言しましょうか?
具体的な証拠もありますよ。
そして、この件は県教育庁も知っております。
言い逃れはさせません。
琉球新報さん、いつでも取材に来てください。
確認をしていないかどうか、ハッキリさせてあげましょう。

 

下村文科大臣に具申する!

自ら蒔いた種の後始末は自らの手で後始末せよ!

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憲法解釈「トップは私」、安倍首相の憲法観

2014-07-16 07:20:47 | 県知事選

 

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国の行政の最高責任者たる首相は、国民の生命と財産を守るという究極の目的達成のため、時には支持率が下がるのを覚悟で決断をせねばなるぬと時がある。

安全保障意識が欠落し、立憲主義を履き違えたマスコミが連日のように安倍叩きの的外れな議論を展開している。

けさの沖縄タイムスも、このような見出しで「安倍暴走」の印象操作に懸命だ。

集団的自衛権で国会論戦

3要件首相明示せず

適否は政府の判断

安倍首相が、公明党との調整とマスコミの攻撃を意識したからこそ「3要件」なるポジティブリストを大まかな判断基準として持ち出したわけである。 したがって刻々と移り変わる現場の状況を微細に説明すること自体が不可能なこと。

最終の適否は首相の判断であるのは当たり前田のクラッカーである。

これまで判断できない首相だったので危機に及んで適否の判断のできる首相が登場したので面食らったマスコミ。 「安倍暴走」などの捏造記事で攻撃するしか対抗手段がないのだろう。

沖縄タイムスには、「安倍イズム」という特集記事にこんな見出しも。

現憲法に強い拒否感

解釈持論「トップは私」

記事にはこうある。

さらに第一次内閣時代の2007年5月の参院憲法調査会では」次のように述べている。

「内閣法制局も内閣の一部局なのでトップは私だ。・・・今までの法制局長官の答弁も最終的な責任は首相だ。・・・憲法の解釈はは政府が有権的にしてきた」 
憲法を解釈すべきなのはむしろ内閣という主張の背景には、やはり独特な憲法観がある。

語るに落ちるとはまさにこのこと。

沖縄タイムスの歪な憲法観が露骨に表れているではないか。

どうせ共同通信の丸投げ記事だろうが、沖縄タイムスは国の行政の最高責任者が示したごく真っ当な憲法観を「独特の憲法観」と決め付け、安倍首相がヒトラーのように暴走するかのような記事で、読者を誤誘導している。

現憲法に強い拒否感

安全保障環境の変化に追いつかず「憲法解釈」を繰り返さなければ違憲になるような現行憲法。

それに拒否感を持つのは国民の生命と安全委託された首相としては当然の感覚である。

>「内閣法制局も内閣の一部局なのでトップは私だ。・・・今までの法制局長官の答弁も最終的な責任は首相だ。・・・憲法の解釈はは政府が有権的にしてきた」 

一部マスコミには内閣法制局を憲法の番人といった事実誤認を平気でばら撒くも無知な新聞もあるが、これは三権分立を理解していない幼稚な議論。

安倍首相の上記発言は正論そのものである。 

沖縄タイムスよ、安倍首相の憲法観のどこが「独特」なのか、教示願いたい。

事実誤認だらけで、国が滅びても憲法を守ればよい、といったマスコミ論調に対し、東北の小さな新聞「東海新報」が、安倍首相の決断に対し、「歴代首相が誰も嫌がり先送りしてきたこの問題に敢然と挑んだ安倍首相の勇気と決断を小欄は評価し、為にする批判を批判したいのである」とエールを送っている。沖縄タイムスなどの為にする記事に比べ、これが同じ新聞かと驚くぐらいのクォリティの高さには驚かされる。

マスコミの質の善し悪しは、コラムで判断できる。

東海新報の含蓄のあるコラムを全文紹介する。

☆★☆★2014年07月15日付
 時間をかけて説明すれば分かるというが、それは原則論であるまいか。集団的自衛権行使容認の閣議決定に至るまでもっと説明が必要だった、拙速だったという意見をいまも耳にするが、無関心だったり、はなから聞く耳持たぬ相手にどれほど説明すれば納得させられるだろう▼この閣議決定をめぐる是非についての世論調査結果は、調査主体によって違った答えが出るのは、設問の仕方が「社論」に沿うような仕組みになっているからで、ジャーナリズムといえども「身過ぎ世過ぎ」の世界だからだろうか。しかしメディアの大半が反対派で、その「戦争をする国になる」というリードが効いたか、安倍政権の支持率は5割を割った▼それもこれも拙速過ぎたという批判はこういう場合必ず登場する論理であり、どのような政権でも重要法案を提出し成立を求めようとすればこの石つぶてを受けてきたのである。時間をかけるのは民主主義にとって重要な要件だが、しかしそれは理解しようとする態度の持ち主には有効であっても、その気のない向きには時間の浪費に終わるはず▼そう言っては身も蓋もないのでジャーナリズムが持ち出す公式論が拙速、世論軽視といった文言である。国も個人も単独では生きていけないのだから、いざという時は助け合おうというのがこの自衛権の基本精神なのだが、どこかでボタンが掛け違った▼歴代首相が誰も嫌がり先送りしてきたこの問題に敢然と挑んだ安倍首相の勇気と決断を小欄は評価し、為にする批判を批判したいのである。

何度でも繰り返す。

 

「国滅びて憲法残る」は、愚者の戯言である。

 

 【おまけ】

頭の悪い海江田民主党代表には安倍外交の本質は理解できないようだが、ご心配無用。

「仮想敵国」の中韓両国以外の東南アジア諸国では、安倍外交は好評のようである。

安倍外交、東南アジアで高い評価 日越比に強い対中脅威認識 米調査2014.7.15 09:17 アジア・オセアニア

 【ワシントン=青木伸行】東南アジア諸国、とりわけ中国と対立するフィリピン、ベトナムが日本と安倍晋三首相の外交政策を高く評価する一方、中国と周辺国との領有権争いは武力衝突に発展すると懸念していることが、14日に発表された米調査機関ピュー・リサーチ・センターの世論調査結果で明らかになった。

 安倍首相に対する評価は(1)ベトナム65%(2)日本58%(3)マレーシア57%(4)バングラデシュ56%(5)フィリピン55%-などで、米国でも49%。対照的に中国、韓国は、それぞれ15%、5%と批判的だった。

 一方、中国に対する脅威認識はベトナム(74%)、日本(68%)、フィリピン(58%)などで高い。

 また、中国との領有権争いが武力衝突に発展すると懸念している国は、(1)フィリピン93%(2)日本85%(3)ベトナム84%(4)韓国83%(5)インド72%-の順で、米国は67%、中国でも62%だった。

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