狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

新聞の良識の灯火が、宮古島に燈る

2013-04-30 07:25:36 | 県知事選

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沖縄が異論を許さぬ「全体主義の島」と言われて久しい。

「ムラ社会」の呪縛が激しい狭い沖縄の中でも特に狭い地元ジャーナリズムの世界では、圧倒的占有率を誇る沖縄2大紙、沖縄タイムスと琉球新報の顔色を見なければ生きていけない。

そんな中八重山教科書問題で、「発狂3紙」と呼ばれた「沖縄2大紙+八重山毎日新聞」の3紙連合に果敢に立ち向かった八重山日報でさえも、筆者が「パンドラの箱掲載拒否訴訟」の記事を投稿した際、狭い地域なので琉球新報や沖縄タイムスを正面から批判するのは困るということで、それぞれR紙、O紙と仮名で掲載したくらいだ。

ところが八重山教科書問題の「発狂3紙」の報道のあまりの酷さに、仲新城編集長は決断し、沖縄2大紙を「反日」新聞だとして沖縄2紙の実名を挙げてその著書で断罪した。

巨大なダムも蟻の一穴から決壊すると、何度も書いてきた。 

いくら堅固をほこるダムでも鬱積した水圧には耐えられず、小さな穴から決壊する例は多いからだ。

八重山日報が「全体主義」に開けた小さな穴は宮古島の小さな新聞宮古毎日へと受け継がれていった。

八重山日報が「八重山教科書問題」に対する発狂報道に我慢が出来なかったのと同様、宮古毎日は今回の「屈辱の日」に対する発狂報道にジャーナリストとしての良心が耐えられなかったのだろう。

宮古毎日は発狂報道を指して「沖縄メディアは『屈辱の日』をあおり立てる。まるでプロパガンダだ」と厳しく批判している。

宮古毎日にも良識のある記者が存在したことは心強い。

■宮古毎日新聞・コラム2013年4月26日(金) 23:23 

「屈辱の日」(行雲流水)

 「屈辱」とは、人格を否定され辱められることだ。そこからは憎しみしか生まれない。憎しみは時に暴力を伴う。「辱められた」との思いを持ち続けると心の落ち着きを無くしてしまうのである

 
▼沖縄県議会は、4月28日を「屈辱の日」と決め、県議会議長は「屈辱の日」県民大会の共同代表となった。沖縄メディアは「屈辱の日」をあおり立てる。まるでプロパガンダだ。県議会が県民大会に関与することはメディアにあおられてのことのようにも思える


▼1970年12月20日の深夜に起こった「コザ暴動」の記憶がよみがえる。日本復帰を目前にした反米闘争の頂点ともいえる事件であった。当時の沖縄の状況では起こるべきして起きた事件であったかもしれないが、事件の機序と社会的意味は解明されているのだろうか


▼1952年のサンフランシスコ講和条約締結を「屈辱だ」といまさらあおり立てる意図はどこにあるのだろうか。県議会議長、那覇市長、メディアが「屈辱の日」にこだわり講和条約を基地問題と一緒にしてしまうことは好ましいことには思えない。米軍基地問題は講和条約とは別の次元だと考えるからである


▼講和条約締結によって、日本は主権国家として国際社会に復帰したのであるが、琉球列島の統治・帰属をゆがめるものでもあったことは否めない。しかし、日本復帰40年になる今日、講和条約を「屈辱」だと高唱する沖縄は日本国民としての心の落ち着きをまだ持てないということなのか


▼沖縄の社会は祖国復帰前と同じ状況にあるのだろうか。「屈辱の日」県民大会開催には疑問と困惑がつのるだけだ

               ☆

書かれていることは大多数の県人が同意するごく常識的な記事である。

ところがこの常識的記事が「反日サヨク複合体」の逆鱗に触れた。

宮古毎日に対して、抗議のみならず謝罪を要求するというから、言論封殺は当然の「全体主義の島・沖縄」の面目躍如ということだ。

早速今朝30日の沖縄タイムスにこんな記事が・・・。

宮古毎日新聞に抗議

地区実行委「大会に疑問」記事で

【宮古島】4・28政府式典に抗議する「屈辱の日」宮古地区大会の実行委員会(新城元吉市議ら共同代表)は29日、宮古島の地元紙、宮古毎日新聞が「県民大会開催には疑問と困惑がつのるだけ」とする記事を大会前に掲載したことに、「県民の心を踏みにじるもの」だとして抗議し、謝罪を求める声明を発表した

声明では5月10日までに回答を求めているようだが、沖縄タイムスがわざわざ記事にしてプレッシャーを与えるのは八重山教科書問題で沖国大の某教授が慶田盛竹富町教育長を「沖縄のヒトラー」と例えたメールを新聞で公開し、プレッシャーを与えて黙らせた例と同じ構図である。
沖縄タイムスの逆鱗に触れたのは次のくだりで、記事は次のように続く。

沖縄メディアの4・28の報道について「まるでプロパガンダ」として「県議会が県民大会に関与することはメディアにあおられてのことのようににも思える」と指摘し、「県議会議長、那覇市長、メディアが『屈辱の日』にこだわり講和条約を基地問題と一緒にしてしまうことは好ましいこととは思えない」とした。 宮古大会参加者から記事への反発が相次いでいた。 
宮古毎日新聞社は29日、沖縄タイムスの求めにコメントはなかった。>

>沖縄タイムスの求めにコメントはなかった。

コメントしないのは正解である。

八重山教科書問題で取材に応じた玉津石垣市教育長に対し、言ったことは報道しなかったり、コメントを捻じ曲げたりで本人の意志が正しく報道されることはなかったと聞く。

宮古新聞がコメントなどしたら、悪意に満ちたとんでもない捏造記事を書かれることは目に見えている。

>4・28の報道について「まるでプロパガンダ」

宮古毎日の記者は29日の新聞を見ていないので「プロパガンダ」などと控え目な表現にしているが、見た後に書いたならそんな生易しい表現では言いたりないと感じただろう。(発狂新聞がピッタリだと思うのだが)

発狂新聞の扇動記事により極悪複合体の面々が大挙、宮古毎日に抗議の電話などが予想される。

宮古毎日に燈った良識の炎を消さないように激励の電話・ファックスなどで支援してください。

宮古毎日新聞

電話:0980(72)2343

ファックス:098(72)3733

メールzmiyako-m@miyakomainichi.co.jp<miyako-m@miyakomainichi.co.jp

 

【おまけ】

■沖縄の良識八重山日報の4月29日の記事の紹介です。

10隻の中国公船が…

 

 10隻の中国公船が尖閣海域に押し寄せ、地元漁船団を「追い払った」事件から6日。中国が「右翼分子を取り締まった」と勝ち誇る一方、日本の「実効支配」が大きく揺らいでいることは、残念ながら誰の目にも明らかになった

◆地元漁業者が尖閣海域で安心・安全な操業ができないというだけでも大問題なのに、中国は尖閣を「核心的利益」と明言。挑発行為さらにエスカレートさせている。核心的利益を守るためには「武力行使を辞さず」というのが中国の立場であり、要するに「八重山への武力行使を辞さず」という事実上の宣言である

◆中国紙の報道によると、尖閣問題での強硬発言で知られる羅援(ら・えん)少将は、日本の漁船団が尖閣海域に向かったことについて「中国が四川省の地震の救援活動に取り組んでいる最中に、日本のやり方は陰険で人間味に欠け、非道徳的だ」と非難した。尖閣はまさに中国側の「言いたい放題、やりたい放題」という状況だろう

◆国境の島々にはかつてない危機が迫っているが、住民の反応は鈍い。ことに沖縄本島では、4月28日の「主権回復の日」式典で安倍政権に抗議する運動が広がっているようだ。尖閣での事件から1週間も経たないタイミング。抗議する相手を間違えていないか

 

 

玉津教育長への手紙㊦ 田村 文夫

 

 このように、左派的な歴史観に強い疑問を持ち始めた昨年春、驚くべき事実をネットによって知りました。世襲で北朝鮮の新権力者となった金正恩氏の生誕を祝う集いが、昨年1月8日那覇市で開かれ、社大党・社民党・労組幹部など多くの沖縄革新の人々が参加していたのです。


 北朝鮮は、100万人とも言われる餓死者を出しても、軍事を優先し核兵器を開発してきました。政治批判をすれば、劣悪な強制収用所に入れられ、反革命として殺害される恐るべき独裁国家です。日本人拉致の外に、大韓航空機爆破テロ、アヘンや覚醒剤の製造と密売、米国100ドル札の偽造などの考えられない犯罪行為を国家として行なってきました。


 このような軍事独裁国家の新権力者の誕生祝が全国で唯一、沖縄で開かれ、革新勢力の幹部が祝っていた事は大きな衝撃でした。


 元教員で社民党の山内徳信参院議員は「チェチェ思想も『命どう宝』の思想も、同じ生きる哲学と思います」と祝辞を述べていますが、国家暴力で簡単に反対者の命を奪ってきた、独裁体制を正当化する為のチェチェ思想をここまで賛美する事に驚きました。


 沖教組元委員長の石川元平氏は「参加できてうれしい。初めて訪朝したときに地上の楽園を見た思いがした」と述べていました。沖教組は、反戦・反核・反軍国主義、人権・民主主義の実現を理念としている組合と思っていましたが、軍事独裁の人民抑圧国家を評価している組合だった事に驚きました。


 また祝賀会を主催した「チェチェ思想研究会」の会長は、佐久川政一・沖大名誉教授で、八重山教科書問題では「おきなわ教育支援ネットワーク」の代表として、つくる会系教科書の採択に反対して「教育の方向を誤らせてはいけない」と発言していました。民衆に独裁者の個人崇拝を強制する、非民主的な北朝鮮の「チェチェ思想」に基づく教育が、この教授は正しい教育方向と思っているようです。


 以上は昨年の話で、今年も1月13日にやはり那覇市で開かれ、昨年のメンバーの外に、民主党の喜納昌吉氏と、県議会議長の喜納正春氏が挨拶をしていました。共産党以外の革 新勢力が、ここまで良識から逸脱している現状に愕然としています。


 台湾・朝鮮統治の実際と慰安婦問題を知り、更に沖縄革新の恐ろしい実態を知ることで、自分の歴史認識が変わりました。反日に偏向した歴史教科書を使っての学校教育と、新聞・テレビ等の左派識者のコメント等によって、知らないうちにマインドコントロールを受けてきたと思いました。自然と歪曲された歴史を信じ込み、親の世代への憎しみを持ち、反日的・自虐的となっていました。


 大切な歴史教科書に関しては、韓国・中国・北朝鮮などは、国が教科書を決定しており、日本の様な「採択の自由・権利」などありません。自国民に日本と戦う意識を持たせるために、反日の歴史教育をしているのが実態です。


 韓国では、北と協力して日本を核兵器で 攻撃するドラマが人気となり、中国も昨年の反日暴動勃発で、反日歴史教育が根付いている事が証明されました。更に中国は、尖閣だけでなく沖縄も自国領と主張して、止めどない軍備大拡張を行なっていて、教育で日本という敵・目標を作った上での軍拡は、極めて危険な状態であるといえます。


 一方、日本の歴史教科書は、先に書いたように「近隣諸国条項」と左派執筆者によって、反日的に偏りすぎているのが問題です。日本の立場を説明・弁護するような公平な記述の歴史教科書だと、左派的に教育された教員による順位付けで下位にされ、結局は採択されません。民間企業である教科書会社は、生き残るため執筆者に教員・日教組の意向に従うよう、書き換えを要求することになります。


 現在の教科書採択制度での、教員による「推薦順位付け制度」は、調査員たる「左派的教員が実質的に採択を決定している」のが実態でだと分かりました。貴氏はこのような、左派教員による採択決定の仕組みを変えるべく闘いました。沖縄と日本の教育と、教科書の採択を正常にするため、貴氏は立ち上がったと思います。


 単なる日本の一県であればともかく、沖縄戦と集団自決問題を抱える沖縄での採択を目指した事は、並大抵の決意では出来なかったことです。大変な規模での誹謗・中傷、反玉津バッシングを受けたと思います。今もバッシングを受けているかもしれませんが、「玉津改革」を多くの心ある人々は支持していると思います。


 貴氏への誹謗・中傷の数々を、最近読んだ八重山日報の仲新城記者の書いた本で知りました。この本を読み、「万死に値する」との、私のものと思われる抗議文を見つけ、一昨年の貴氏への無礼を思い出し、お詫びを兼ねて当時と今の思いを文にした次第です。


 その節は大変失礼しました。ここに深くお詫び申し上げます。
 改革ご苦労様でした。今後も大変な状況とは思いますが、お身体大切にご自愛下さい。(沖縄市) 早々
平成25年4月16日

 

追伸
 今回問題となった沖縄戦の集団自決問題は余り調べておりません。本は数冊用意しましたが、今のところ読まずにおきます。

 かなり前「曽野綾子・太田良博論争」があり、当時応援していた太田氏の『鉄の暴風』での記述は、実地調査不足を伝聞と感情的推論で補ったものと思えて、その時も説得力がないなとは思っていました。

玉津教育長への手紙㊤



新しい憲法をつくる沖縄県民の集』ご案内

謹啓 陽春の候 皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

さて、今年も憲法記念日を迎えようとしております。日本の国に相応しい、また今の時代に適した憲法について皆様方と共に考えて参りたく下記の通りご案内申し上げます。

 ご多忙とは存じますが皆様お誘いあわせのうえご出席賜りますようお願い申し上げます。

*日時/平成25年5月3日(金)午後2時開会

*場所/カルチャリゾート・フェストーネ(宜野湾、旧沖縄ハイツ)

*講師/近大姫路大学教授東 裕先生(憲法学会理事、日本法政学会理事)

*テーマ/『現憲法で日本の平和は守れるのか』

*会費/1000円(資料代等)

自主憲法制定沖縄県民会議

会長 西田健次郎

問合せ 090-3014-0183(小湊)               

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今年も祖国復帰をお祝いします!
  特別ゲストに、TVでおなじみ「櫻井よしこ先生」をお呼びして、祖国復帰の理念に立ち戻り、沖縄の様々な問題に切り込んでいく大会としたいと思います。

◯祖国復帰日の丸パレード
10時30分 普天満宮集合
11時 パレードスタート(宜野湾市民会館まで約1,4キロ】
 
◯テーマ 「現在の沖縄問題を解決し、子や孫に誇れる沖縄県へ」
◯日 時 5月19日(日)14時開会(13時開場)

◯場 所 宜野湾市民会館大ホール(宜野湾市役所の隣です)
第一部 沖縄県祖国復帰41周年記念式典
第二部 記念講演 櫻井よしこ先生(ジャーナリスト)

◯会 費 500円
◯主 催 沖縄県祖国復帰記念大会実行委員会
那覇市若狭1-25-11波上宮内

祖国復帰の「5月15日」に「
琉球民族独立総合研究学会」が設立されます。ほかならぬ祖国日本に帰ってきた歴史的事実を冒涜するこの動きに対して、私たちは祖国復帰の事実を確認する必要があります。

 昨年は祖国復帰より四十周年という記念すべき年であり、多くの行事が開催されました。
 しかし、私どもは五年や十年に一度ではなく、毎年の記念大会開催を通して祖国復帰の歴史的意義を確認すべきであると考えております。県の内外問わず祖国復帰の意義を発信し、祖国復帰にかけた先達の貴重な体験や歴史を、次世代を担う青少年に受け継ぐべく記念大会を開催致します。

 「沖縄県祖国復帰四十一周年大会」では、四十年の歴史を振り返った昨年の大会から、新たな一歩を踏み出すべく、基地問題や安全保障など沖縄をとりまく問題にも取り組んで参りたいと思います。

お問い合わせ
      電話 098-868-3697 FAX 098-868-4219
      携帯090-6831-0989(坂本)
      E-mail npnkig.okinawa@gmail.com

チーム沖縄のブログ

 

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笛に踊らぬ沖縄県民!「屈辱の日」抗議大会 

2013-04-29 07:27:45 | オスプレイ

 

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本日の沖縄タイムス、琉球新報は、「4・28屈辱の日」の特集で大発狂。 予想通りとはいえ、紙面を見る限り、あたかも沖縄中が「屈辱の日」で怒り狂っている印象だ。(新聞の写真はマスゴミにだまされるな!! これが真の沖縄県民の声!!さんから引用させて頂いた)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、実際はどうだったか。
 
筆者の知る限り宜野湾市内のスーパーは先祖を供養する清明祭(シーミー)のための、買い物客で賑わっており、「屈辱の日」と言っても「何それ? 靴底がどうかしたの?」というレベル。
 
たった四千人程度(主催者発表は一万人)の動員数で、新聞のこのキチ外騒ぎ。やはり発狂新聞である。
 
笛吹けど踊らず。
 
賢明な沖縄県県民は、マスコミ総がかりで笛を吹いても踊ることはなかった。
 
では、たとえ4000人程度とはいえ、宜野湾市の海浜公園で踊り狂っていたのは誰か。
 
踊らされたのは、沖縄をダメにする場面では必ず登場する極悪(反日サヨク)複合体と彼らに強制動員された情弱老人と、子どもたちである。
 
県民の醒めた反応に焦った沖縄2紙は号外まで出して煽ったが、大方の県民は「靴底」を気にするより、シーミーのご馳走の買出しで大わらわであった。
 
主催者発表は10000人だって?
 
そんなバカな。
 
収容人員は4000人ですよ。
 
読者の古鉄897さんのコメントが的を射ているので改めて紹介する。
 
安仁屋正昭様


早速宜野湾市のHPを調べてみたところ、どうやら削除できなかった模様(笑)。

普天間基地周辺にたむろする連中同様、週休二日制を律義に守ったのでしょう(笑)。

・建設部 施設管理課(宜野湾海浜公園屋外劇場)
http://www.city.ginowan.okinawa.jp/pageRedirect.php?url=/2556/2600/2639/1948.html


さて、QABのニュースでは、昨日強行された大会について1万人(主催者発表)が参加、とのこと。

・主催者発表で1万人が参加 「屈辱の日」沖縄大会 式典に強く抗議
http://www.qab.co.jp/news/2013042842872.html


しかし、上記の屋外劇場のリンク先によると、収容人数は以下の通り。

>収 容 人 数   : 4,000名


Wikipediaの情報ですら、以下の通りである。

>屋外劇場 - 約5000人を動員できる野外音楽堂。(後略)

・宜野湾海浜公園
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9C%E9%87%8E%E6%B9%BE%E6%B5%B7%E6%B5%9C%E5%85%AC%E5%9C%92


上記の2つの情報を参考にすると、昨日の大会には、単純計算でも収容人数の約2~2.5倍もの参加があったことになる。


…GWで晴天に恵まれた昨日、この大会があった時間帯は間違いなく暑かったが、収容人数を超えた参加が本当にあったのなら、間違いなく熱中症になる人が出るはずだが(笑)。


もっとも、こんな大会に参加した連中は、強制動員された子供、沖縄メディアの情報を鵜呑みにしたハイハイ学校状態の人以外は、思想信条以前に人間として破綻している時代錯誤の人だけだから、狂気が熱中症を超越したのかもしれませんが(笑)。
 

2013年4月28日 11時55分

 

 1952年に沖縄を日本の施政権から切り離したサンフランシスコ講和条約が発効した28日、政府が同日を「主権回復の日」として式典を開催することに抗議する「4・28『屈辱の日』沖縄大会」が宜野湾市海浜公園屋外劇場で開かれた。政府式典と同時刻の午前11時にスタートした大会には県議会各会派や市民団体の呼び掛けに応じた若者から高齢者まで幅広い年代が参加した。政府の姿勢に「がってぃん(合点)ならん」の思いを一つにした。

 大会決議案は講和条約の発効で沖縄は米施政権下に置かれ基本的人権が奪われたと指摘。県民にとって「屈辱の日」とされる4・28に「主権回復」の式典を開くことは「再び沖縄切り捨てを行うものだ」と厳しく批判している。

 会場は平和でみどり豊かな沖縄を表現する大会シンボルカラーの「緑」を身につけた参加者で埋め尽くされた。

 県議会の喜納昌春議長ら共同代表や大会に賛同する市町村長を代表する稲嶺進名護市長らがあいさつし、中部地区青年団協議会のメッセージ発表後、決議案を採択する。ガンバロー三唱ではなく、「がってぃんならん五唱」で大会を締めくくり、政府、国民全体に県内の実情を訴え、「主権」とは何か問う。

 

 

 

 

                                          ☆

【号外】政府式典に抗議 「屈辱の日」大会に市民結集

2013年4月28日

 クリックで拡大(PDFファイル3.03MB)

 政府主催の「主権回復・国際社会復帰を記念する式典」開催に抗議する「4・28政府式典に抗議する『屈辱の日』沖縄大会」(主催・同実行委員会)が28日午前11時、宜野湾市の宜野湾海浜公園屋外劇場で開かれた。始まる前から多くの県民が会場に続々と集結し、サンフランシスコ講和条約によって沖縄が日本から切り捨てられた「屈辱の日」の政府式典開催に怒りの拳を突き上げた。大会では「沖縄県民の心を踏みにじり、再び、沖縄切り捨てを行うものであり、到底許されるものではない」などとする決議を採択する。
 沖縄大会に連動し、宮古島市や鹿児島県奄美市などでも抗議集会があるほか、東京都内では抗議の市民集会が複数開かれる。
 沖縄大会では冒頭、沖縄返還運動などで歌われた「沖縄を返せ」を「沖縄に返せ」と題名と歌詞を変えてテーマ曲とし、参加者全員で合唱した。
 共同代表の喜納昌春県議会議長、「沖縄の平和創造と人間の尊厳回復を求める100人委員会」世話人の高良鉄美氏、県女性団体連絡協議会会長の伊志嶺雅子氏があいさつした後、中部地区青年団協議会代表が決意を述べる。
 連帯のあいさつでは、名護市の稲嶺進市長、座間味村議会の中村秀克議長、式典に反対の意思を示す紺色リボンの着用を呼び掛けている沖縄戦の元女子学徒隊有志「青春を語る会」の中山きく代表らがあいさつし「主権回復の日」式典に異議を唱える。
 共同代表の東條渥子県生活協同組合連合会長が大会決議とスローガンの提案・採択をした後、同じく共同代表の崎山嗣幸沖縄平和運動センター議長、仲村信正連合沖縄会長、新垣繁信県統一連代表幹事、中村司県労連議長、新川秀清第三次嘉手納基地爆音差止訴訟原告団長が「がってぃんならん五唱」で政府への怒りを表す。

                                  ☆

水増し動員数による恫喝も、2007年の「9・2911万人集会」(実際は2万人前後)以来、その神通力を失い、いまでは「狼少年の大嘘」の様相を呈している。

宜野湾市の大会に先立って26日、石垣市で行われた「抗議大会」も実際に参加された読者の読者の石垣市読者様が報道の大嘘を暴いておられるので以下に紹介する。

精力的な発信力に心強く思います。勝手にご支援申し上げます。

ブログを拝読し、その後に関係先ブログを読み、新聞紙で決して読めない意見などから「現在の日本」の状況を深く考えさせられます。

この時期から連休後半の5月3日「憲法記念日」、4日「みどりの日」、5日端午の
節句「子どもの日」と続き、「端午の節句」、鯉幟を揚げ菖蒲や蓬で邪気を払い、
柏餅や粽(ちまき)を食べ「子の健やかな成長」を願う我が国の伝統行事の期間、
「ゴールデンウィーク」として家族が和やかに楽しく過ごす恒例の連休です。

この連休の前半、しかも「昭和の日」の前日28日に「屈辱の日」と称し政治集会
を企む者ら「日本人の矜持、誇り」の欠片もない者らの仕業としか思えません。

叩き潰す、粉砕すべき政治集会だと思います。子ども(孫)らに語り継ぐべきだ、
と述べるに至っては余計なお世話であり、その無知、かつ、無恥な新聞、沖教組、
自治労組らの言は論外であり、思いあがりな言辞というべきです。

ところで、先立つ石垣市で26日に開催された屈辱集会の模様、新聞報道の参加者、
八重山毎日200名余、八重山日報150名、その参加少人数の政治集会に本日27日の
八重山毎日新聞の報道は、カラー写真付き一面トップです。

http://www.y-mainichi.co.jp/news/22355/

八重山毎日新聞、あらかじめ用意されたおまけ社説付きです。

http://www.y-mainichi.co.jp/news/22349/


八重山毎日新聞、100名足らずの集会に社説のおまけ、「4・28をどう教えるかー
沖縄教員の素養として教壇に立とうー、段見出し、ついうがった見方をする、
沖縄現代史学習の盲点を突かれた、考える日にしよう」、一面トップ記事とこの
社説を読む限り、八重山毎日新聞は左翼偏向イデオロギー広報紙そのものです。

仲間社長、八重山教科書問題喧しいころ、不連続コラムに「右顧左眄しない」と
えらそーに書き、読者に「右顧左眄」は「左顧左眄」ではないか、と揶揄されて
いたことを思い出します。

昨日の集会場の参加人数の観察、5、60名から80名、多く見積もっても100名以下。
新聞報道の参加人数は信用できない、嘘です!!(怒)

 

 本日4月26日(金)、沖縄本島の28日に先立って石垣市で開催された
屈辱の者たちの集会場(石垣市新栄公園)、参加人数せいぜい5,60名
といったところです。八重山毎日新聞の社説、不連続コラム、記事、広告
と総動員呼びかけの靴底集会の模様の写真です。

新聞広告では午後5時30分開会とありました。6時前頃の集会場では、
開会のあいさつをしていたようです。午後7時前には散会して誰も会場に
いません。

人騒がせな靴底の「屈辱な連中」ですが、いたって市民は冷静です。

共産党、沖教組、退職教職員の幟がやけにめだちますね

 

■参加者の実態

4千人程度とはいえ当日参加した反日サヨク写真を、実際に参加された有志の方から転送されたのでこれを紹介するが、横断幕などに目立つ文字は次のようなもの。

「4・28」主権回復の日反対!

安保粉砕!

改憲阻止! 

革マル派  日本革命的共産主義同盟

琉大学生会 沖国大自治会

結局、「屈辱の日」を口実に「安保粉砕」などを叫ぶ反日複合体の政治集会に利用されていることがよくわかる。

コメント欄で「全国民が祝う事が出来るのではないでしょうか」という某氏の問いかけに答えた涼太様の次のコメントが、そのまま昨日の抗議大会の正体を暴いていて興味深い。

「まず無理ですね。日教組(沖教組)や反日極左の最終目的は日本社会の解体であり、そのため沖縄が利用されているだけです

 

 ブログ末で、スクロールで写真全面みることができます。

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【おまけ】

発狂ネタが多すぎて消化不良のままの「危険な欠陥機オスプレイ阻止」運動だが、北朝鮮の挑発に対し、沖縄2紙が嫌うこんな報道が・・・。

 オスプレイが米韓訓練参加 北朝鮮をけん制

2013年04月28日
3月20日、アメリカ海兵隊のマシュー・グレイビー准将はバージニア州の講演でMEU(2000~2500人規模で編成される海兵遠征隊)より小さな独立戦闘単位を提唱しました。兵員数500人(戦闘兵は約半分225人)、揚陸艦に頼らずオスプレイと空中給油機による空中機動で成立させる有事即応部隊です。昨年9月にリビアで米大使が殺害される事件に対応出来なかった反省から緊急的に対応できる部隊として用意される事になりました。そして4月24日、第一陣がスペインのアンダルシア州セビリア県モロン・デ・ラ・フロンテラにあるモロン空軍基地に到着しています。

After Benghazi, Marines approved for crisis response force – CNN Security Clearance
U.S. Marine rapid response force deploying to Spain base – CNN Security Clearance

米海兵隊、有事即応部隊をスペインに配備 アフリカにらむ - CNN

ユニットは6機のMV-22オスプレイと2機のKC-130J空中給油/輸送機で構成され、出動命令から6時間以内に出撃態勢を整え、12時間以内に500人の海兵隊戦闘部隊を危機点に進出させます。ライフル兵の他に最大火力は120mm迫撃砲が用意出来ます。オスプレイの機内には120mm迫撃砲と汎用車両グラウラーITVを収納可能です。通常は1個飛行隊は12機が定数なので、この新編成は半個飛行隊となります。スペインには米本土東海岸の部隊が持ち回りで交代しながらローテーション配備される事になるでしょう。海兵隊ですが揚陸艦が不要な編成で、オスプレイを用いた空挺部隊、それも特殊部隊に近い運用になります。

~ can be deployed without the permission of a local government if ordered to do so, ~

「現地政府の承認無しに展開する事も出来る」とあります。

大西洋横断セントジョンズ~モロン

実は4月24日にカナダのセントジョンズ国際空港にオスプレイとKC-130が集まっていた事は空港のTwitterアカウントが報じていました。ニューファンドランド島セントジョンズは北米大陸で最も大西洋側に突き出しており、大西洋を横断する際の北米側出発点であるので、この一団がヨーロッパに移動する事は予想していましたが、何をする部隊かは今になって理解出来ました。8機のオスプレイと4機のKC-130が集まっていましたが、多めに居る分は予備機なのでしょう。


ヨーロッパには今年中に空軍特殊作戦型CV-22オスプレイがイギリスのミルデンホール空軍基地に配備される予定でしたが、それより先に海兵隊のMV-22オスプレイがスペインのモロン空軍基地に配備される事になりました。どちらも似たような性格の任務に投入される部隊になりますが、ミルデンホールのCV-22オスプレイ空軍型は予め準備した特殊作戦を狙って実行する先制攻撃型の隠密特殊部隊であり、モロンのMV-22オスプレイ海兵隊型は突発的な緊急事態に対処する受け身型の自国民救出部隊であると考えると、役割が分担されている事が分かります。後者の任務は事態の推移によって増援が必要になる場合もあり得るので、特殊作戦軍よりも纏まった数を送り込める海兵隊が適しています。

                ☆

これで「危険な欠陥機オスプレイ阻止」運動は空中分解だと思うのだが、沖縄2紙は情報音痴のジジババ活動家を騙し続けるのだろうか。

これは犯罪ではないか。(怒)

 

米軍普天間飛行場に配備されている「オスプレイ」がどんな機体なのか見てきたttp://gigazine.net/news/20130426-futenma-osprey/

 

新しい憲法をつくる沖縄県民の集』ご案内

 謹啓 陽春の候 皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

さて、今年も憲法記念日を迎えようとしております。日本の国に相応しい、また今の時代に適した憲法について皆様方と共に考えて参りたく下記の通りご案内申し上げます。

 ご多忙とは存じますが皆様お誘いあわせのうえご出席賜りますようお願い申し上げます。

*日時/平成25年5月3日(金)午後2時開会

*場所/カルチャリゾート・フェストーネ(宜野湾、旧沖縄ハイツ)

*講師/近大姫路大学教授東 裕先生(憲法学会理事、日本法政学会理事)

*テーマ/『現憲法で日本の平和は守れるのか』

*会費/1000円(資料代等)

 自主憲法制定沖縄県民会議

会長 西田健次郎

問合せ 090-3014-0183(小湊)               

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

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コメント (13)
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本日決行!「屈辱の日」抗議の狂態!

2013-04-28 07:45:52 | 県知事選

■那覇市立中央図書館の言論封殺に、断乎抗議する (抗議文例はこちらで)

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琉球新報の言論封殺に戦いを挑んでいる上原正稔さんの訴訟へのカンパ協力は支援団体の三善会へお願いしております。
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 本日は政府主催の「主権回復」の日に抗議する「4・28屈辱の日」抗議大会が宜野湾市海浜公園で開かれるとのこと。

盛り上がらない「民意」を無理やり焚きつけるように沖縄メディア。

新聞・テレビが総動員で、まるで「メディアジャック」そのものである。

読者のHさんがそのテレビジャックの状況を報告して下さった。

           ☆

まず、RBC
午前11:00~午前11:30「4.28政府式典を問う」~政府が開催する主催回復の日式典は「第二の屈辱の日」として、宜野湾では抗議集会が開かれる。
・ん?「第二の屈辱の日」って何?また、新しい「日」ができたみたいさぁwww
 
次に、QAB
午後0:00~午後0:55報道特別番組「4.28とオキナワ」~沖縄で「屈辱の日」とも言われる4月28日、安倍総理大臣が「主権回復の日」として記念式典を開催する。中継を交え生放送で展開します。
・「沖縄で~」から既に嘘だし(-_-#)
「生放送で展開」って良く意味が分からん!要するに、生放送に被せて勝手に偏向意見や偏向映像を バンバン挟み込みますって事じゃね?

最後に、OTV
午後2:05~午後3:00
「沖縄を返せ」~「復帰運動」という時代のうねりの中で、熱狂的に歌われた伝説の歌がありました。「沖縄を返せ」。その歌は、人々の思いをひとつに束ねる、そんな強い力をもっていました。
・ん??「屈辱の日」は?意味不明ですが、5・15に繋ごうと言う強引な反日工作でしょうか?
以上です。
 
「反オスプレイ」は4局全部が生放送という気色悪い事態でした。今度は11時から3時まで埋めようという事でしょうか?
11:30~0:00まで空いていますが、テロ朝全国放送の「報ステサンデー」が放送中ですので、何らかの関連ニュースを流す積もりでは?NHKが
1:00~2:00までを埋めてくれればパズルは完成するのですが?今の所は、ドラマアンコールが入っていますね。
 
NHK今日の番組は、1:50~14:50まで、主チャンネルで「スタジオパーク」副チャンネルで「プロ野球中継」でした。副チャンネルはスポーツ中継専用なのですかね・国会中継しろよと思っている国民は多いと思います。野球は副チャンネルを使ってまで放送するのに政府主催式典は放送しない「公共放送」の異常さ。解体あるのみです
 
                  ☆
 
 
【産経抄】

共産党が「主権回復の日」式典に反対する不思議(4月27日)

2013.4.27 03:08 産経抄

 今年もゴールデンウイークがやってきた。毎年のことではあるが、行楽地や故郷へ向かう列車や飛行機が満席になり、高速道路が渋滞するのも世の中が平和であればこそ。人混みが大嫌いな小欄にとって鬱陶(うっとう)しい10日間ではあるが、この国の平和がこれからも続くよう祈ってもう1日、祝日にしたい日がある。

 ▼61年前、サンフランシスコ講和条約が発効し、日本が独立を回復した4月28日である。さきの戦争に敗れた日本が7年近くもの間、連合国軍総司令部(GHQ)の占領下に置かれた事実を若者どころか40歳、50歳代でも知らない人が結構多い。

 ▼当時の大多数の人々は、長い占領が解けたことを喜び、多摩川べりには「講和桜」が植えられた。GHQが発禁処分にしたアカハタ(現・しんぶん赤旗)も復刊できた。

 ▼なのに、共産党は明日予定されている政府主催の式典に反対だという。朝鮮戦争が続いていた時代に、当時の左翼勢力が主張したソ連など共産圏を含めた「全面講和」なぞ不可能だったのがいまだにわからないらしい。

 ▼「4・28」を「屈辱の日」として沖縄や一部のメディアが大騒ぎするのにもうんざりする。確かに講和条約では、北緯29度以南の島々は米の信託統治領とされた。これを機に「米国に編入されたくない」という思いが奄美、沖縄の人々に満ち満ち、本土復帰運動が大きなうねりとなったのも事実である。

 ▼「4・28」で日本が主権を回復していなければ、20年後の「5・15(沖縄復帰の日)」はなかった。むろん、沖縄の基地問題を放置していいはずはない。北方領土返還も占領下につくられた欠陥憲法の改正も道半ばだ。戦後日本が抱え続ける重い宿題を解くためにも「4・28」を深く静かにかみしめたい。

「主権回復の日」に共産党が反対する理由がわからないというが、沖縄でその日を「屈辱の日」と抗議する沖縄メディアが発狂するのも理由がわからない。

「4・28」で祖国日本が主権を回復していなければ、20年後の「5・15(沖縄復帰の日)」はなかったからだ。

先の大戦で沖縄は日本の一部として戦った。 そして敗戦の結果米軍の占領下にあった。 米軍占領の間は日本に主権がないのは勿論、戦闘は終了したが国際法上は依然として米国と戦争状態にあった。

米軍は沖縄上陸当時から、将来も沖縄を日本から分離することを目論んでいた。

物には順序というものがある。

主権もない敗戦国の日本が沖縄分離を目論む戦勝国に対抗するには、先ず日本の主権回復が第一歩ではなかったのか。

圧倒的に発言権の強い米国との条約締結交渉に際し、微力ながら抵抗した外務省の苦労話が2001年に公開され、翌年刊行された『日本外交文書ー平和条約の締結に関する文書』に記されている。

当時の吉田政権は沖縄メディアが喧伝するように、沖縄を犠牲にして自分だけは主権回復する意図はなく、あくまでも沖縄分離を避けるためいろいろの策を検討したことが窺える。

だが米国の厚い壁にどうすることも出来ず、将来の沖縄返還のための次善の策として「沖縄の主権は日本に残した(潜在主権)」状態での租借(リース)にこぎつけた。

沖縄の地位に関して、頑なな態度を示す米側との話し合いの直前になって外務省が、さらに沖縄に関する案を一部変更した。 

外交官出身の吉田茂首相はその豊富な外交経験から得た知識なのか、首相自らの指示により、「バーミューダー方式による租借も辞さない」という一文が付け加えられたのだ。

「バーミューダー方式」とは、1940年にイギリスの植民地バーミューダーに米軍基地を置くため、イギリスから99年間租借した協定を指す。 

当時事務方だった外務省の西村熊雄条約局長は、この吉田の態度について、のちにこう回想している。

「(沖縄を)『租借地』にして提供していいから信託統治にすることは思いとどまってほしいといわれる総理の勇断にいたく感銘した」

現在の外交慣例でいえば首相の会談相手は米国大統領と相場が決まっているが、圧倒的に力の差がある当時の日米交渉での吉田首相の交渉相手はトルーマン大統領やアチソン国務長官ではなく、何の肩書きもないダレス国務省特使であった。

1951年1月末、アメリカのダレス特使と吉田首相との間で講和をめぐって話し合いがもたれるが、領土問題に関する米側の態度は、極めてシビアであった。

日本側が米側に提出した「わが方見解」なる文書で「バーミューダー方式」の方針を伝えていた吉田に対し、ダレスは率直にこう述べている。

「国民感情はよく解るが、(この問題は)降伏条項で決定済みであって・・・セットル(解決)したこととして考えて貰いたい」。

このダレスのにべもない態度に接した日本側は、次善の策を講じて「沖縄の完全分離」に抵抗を示すことになる。

「肉を切らせて骨を立つ」にも似た捨て身の策である。

米側の信託統治構想を拒否するのは困難と判断し、それに異論を挟まないと断った上で、交換条件として次の条件などを米側に求めていくのである。

1)沖縄住民の日本国籍確保(潜在主権)⇒「天皇メッセージ」

2)本土と同様な教育方針の継続、⇒(文部省教科書の使用、無償措置法の適用)、

3)そして本土と沖縄との経済関係の維持(⇒援護法の支給)

いうまでもなく吉田首相の提案は、その4年前に昭和天皇が宮内庁御用掛かり寺崎英成を通じて米側に伝えられたとされる「天皇メッセージ」と同根である。 (吉田茂は「臣吉田」と自称するほど昭和天皇を敬愛していた)

吉田と同じく優秀な外交官出身の寺崎が昭和天皇との会話の中で「バーミューダー方式」を昭和天皇にご進講したことも想像できるが、確証はない。

講和条約締結当時、圧倒的力の強い戦勝国を相手に、吉田茂首相を筆頭に先人たちが懸命に「沖縄分離阻止」に模索した歴史の事実に目を閉ざし、「沖縄の犠牲の上に」「沖縄の捨石に」「沖縄を人質に」などと怨嗟の言葉を吐き散らす反日サヨク複合体。

親の心子知らずとというが、反日サヨクが子に値するかどうか・・・

彼らは、やがて親の恩に目覚める子ではない。

いずれ親を滅ぼす「鬼っ子」、いや、「悪性腫瘍」と呼ぶのが相応しい。

 

【おまけ】

読者のHさんからの情報メールの紹介です。

<テレ朝で以下のような放送があったようですが、ご存知でしたか・サヨクブログがテレ朝「モーニングバード」を文字起こししたものです。

みなと横浜みなみ区3丁目
右翼も出演!「主権回復の日」って何だ?【タマペディア】
~略~これは考えてみると、いろいろ問題があって、沖縄の人にとっては主権回復の日ではなくて屈辱の日だという話になってるんですね。
そもそも61年たって、今までやってなかったのになぜ急にやることになったのかというと、実は選挙公約なんですよ、自民党の。先の総選挙の選挙公約なんですが、「4月28日を『主権回復の日』として祝う式典」、お祝いしますよという選挙公約で、これでこの公約を守るということで、この式典が行われるということなんです。これはいったいどうなんだろうということで、自民党の国場(こくば)議員にお話を伺いました。
 
国場議員は沖縄選出なんですね。(その自民党の議員は)政府や自民党の議員からどのような説明を受けているのだろうということを伺っています。
国場幸之助衆院議員(沖縄選出・自民党):自由民主党の全議員会議というのが党本部で開催されまして、その中で野田毅先生が、今年ということではなくてかねてから、この日こそ日本が主権を回復している独立国として西側陣営の一員としてですね、歩んできた日なんだと。ところがこの日というのは多くの国民から忘れ去られていると危機感を抱いていたわけですね。ですから今に続くさまざまな戦後の矛盾や問題点や、そして可能性というものもこの日を契機として始まっているということが多々あるということで、この日を忘れてはいけないという自由民主党としての長年の取り組みがあったと説明がありました。
ナレーションしかし、沖縄、奄美、小笠原にとって4月28日は、日本から切り離されてアメリカの施政権下に措かれた日でもある。この日をなぜ主権回復の日とするのか。阿部総理は…。(~安倍総理のお言葉は略します。サヨクブログかな?「安部」になっています。~)
 
ナレーション:4月28日は返還への第一歩にもなったと述べた安倍総理。しかし、沖縄選出の国場議員は全議員に配られた式典の案内状を見て困惑しているという。
国場:案内状にはですね、我が国の完全な主権回復及び国際社会への復帰というふうな表現があるんですが、そうであればすべての日本国民が喜んでもらえる日を真の主権回復の日とすべきだと私は考えております。
 
玉川:だとすれば、沖縄が復帰した日ではないんですか。
国場:私は、本当におっしゃる通りで、1972年5月15日こそ、本来の日本の真の主権回復の日であるべきだと考えております。
ですから、この案内状一つとってみても、沖縄に対する配慮とか小笠原とかですね、あくまでもサンフランシスコ講和条約が発効した日であるとかの歴史の節目であれば構わないと思いますが、いかにも国民全体がお祝いがあるようなニュアンスの表現を使うというのは適切でないと考えております。
 
玉川:国場さんはこの式典には出席されるんですか。
 
国場:はい、正直言ってまだ悩んでおります。
 
玉川:本来締切は過ぎているんじゃないですか、式典に出席するかどうかの。でもまだ悩んでいらっしゃる。
 
国場:まだ悩んでます。事務局に問い合わせましたら、私は早い段階でこれはお祝いじゃないんですよねと。ところが当初は「祝辞」という言葉が使われていたんですね。それが「あいさつ」に途中で切り替わったんですが、あとは万歳三唱はしませんよねとか。これはしないんですが。しかしまた残念ながら、このような「完全なる」という表現を使ってますので、どうしたらいいのかなっていまも迷ってますね。
 
玉川:これは昨日の時点でもまだ悩んでいらっしゃるということですね。
 
羽鳥:配慮ですよね
 
玉川:国場議員は沖縄で生まれ育っていますから、感情としてよく分かっているし、沖縄の人なんですね。だから「完全な主権回復」と言われると、「お祝い」と言われると、というところなんです。
 
なぜ沖縄は怒っているのかというのを沖縄国際大学の前泊(まえどまり)教授にも伺っています。
 
 
以上引用終わり・・国馬鹿ぼんぼん議員は「竹島」は韓国領、北方4島はロシア領とでも思っているのでしょうか?何でもかんでも、沖縄中心でしか考えられないのでしょうか?まるで、特亜3国の中華思想を思い出しました。国場議員にメールで抗議していますが理解出来るのかな?そもそも、マスコミがサヨクという認識すらないのでは?安倍総理にも除名嘆願中(T_T)
このブログの他の記事を見てみると、このような記述が。
 
イラク戦争の総括なしに北朝鮮問題への取り組みはできない
~略~政府は、中国との間の尖閣諸島(釣魚島)をめぐる領土の争いに目を奪われるあまり、極東の安定に重大な危機をもたらす北朝鮮へのいかなる働きかけもしてこなかった。日本が抱える拉致問題を口実にして、北朝鮮に対するアジアの安定へ向けての働きかけも、拉致問題解決へのアプローチも、どちらもしてこなかったのが実際だ。いま、北朝鮮に最も影響力を持つ国は中国だ。しかし、その中国との間の領土問題を、日中間の、延いては極東における最重要の問題であるかのように錯覚し、1978年の小平による「先送り論」ないしは「棚上げ論」を引きずりおろし、のっぴきならない状況を作り出してしまった。こうした問題が起こったときに、全く無用なナショナリズムを煽り続ける石原慎太郎など一部の右翼勢力にかき乱され、前後の見境がつかなくなったのが日本政府であり、~略~以上引用終わり
 
サヨクつーか支那人です!・こんなのに持ち上げられて喜ぶ沖縄保守って何ですか?それでは。
 
            ☆
 
参考;写真

 

前泊博盛教授(沖縄国際大学大学院):
つまり4・28ですから、沖縄が切り離されて、ある意味切り捨てられた日。沖縄の主権がはく奪された日です。

Dscf6239

そういう日に主権回復とはどういうことか。小笠原や沖縄を離した上で成り立った講和条約発効の日をですね。

Dscf6240

 

Dscf6247

前泊:

この日を主権回復というのであれば、沖縄と小笠原は日本ではないということを宣言されることになるんです。

それは沖縄にとっては、非常に複雑ですね。

Dscf6242

沖縄に独立せよと言っているのかと。あるいは日本ではないということを明確に日本側が主張することになるのか。いまの政権がですよ。

これは大変なことになる。

もし主権回復の日とされて式典が行われるということは、国際社会に対してもそのことが主張されますから、沖縄と小笠原は日本ではないということを国際社会に打ち出すことになるのではないか。

そういう議論すら沖縄のなかでは起こってますね。

Dscf6243

「日本人ではないです」って言われて、「日本ではないです」と言われる側はどんな思いがしますか。

こういうことに対して思いを馳せていない。そういう政治家が増えてしまったということですね。

玉川:
これはまさに、思いを馳せてないということをおっしゃっていただいたんですが、では過去はどうだったんだろう。

自民党の有力政治家と言われる人たちは。

Dscf6244

前泊:
沖縄に非常にかかわりの深い、佐藤さんもそうですし、沖縄の返還なくして日本の戦後は終わらないという発言があります。

Dscf6246

佐藤栄作総理大臣(当時):
沖縄の祖国復帰が実現しない限り、我が国にとって戦後が終わっていない。

Dscf6247

 

 

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「4・28主権回復の日」に賛否両論

2013-04-27 14:29:53 | 県知事選

 

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沖縄テレビ 04月26日 18:55

4.28抗議集会 仲井真知事は出席せず

 あさって政府が開催する主権回復式典。
 これと同じ時刻に県内で開かれる抗議大会への出席を求められていた仲井真知事は、きょう、大会に参加しない意向を示しました。

 政府は、サンフランシスコ講和条約が発効した4月28日を「主権回復の日」だとして式典を開催しますが、県内では、沖縄が日本から切り離された「屈辱の日」だとして抗議大会が開かれます。
 抗議大会の実行委員会の共同代表5人はおととい県に対し仲井真知事の集会への出席を要請していました。
 仲井真知事はこれまで、抗議大会への出席に慎重な態度を示していましたが、きょう、大会を欠席する意向を明らかにしました。
 仲井真知事は東京で開かれる政府主催の式典にも出席せず、県は代わりに高良副知事を出席させることにしています。
 一方、県議会野党・中立会派の議員らはきょう、那覇市内でチラシを配り抗議大会への参加を呼びかけました。
 主権回復式典に抗議する沖縄大会は、あさって午前11時から宜野湾海浜公園で開かれ、実行委員会では1万人規模の大会を目指しています
ニュース映像

県知事が「出席か欠席か」で、保革両陣営で綱引きをしていた「4.28屈辱の日」抗議大会に仲井真県知事が欠席を表明した。

では、「県知事欠席」という重要ニュースを今朝の沖縄タイムスはどのように報じたか。

ん?、ない。

・・・と思ったが、それもそのはず、2面の目だたぬ場所に、人目を避けるようなこんな見出しが。(涙)

知事、抗議大会も欠席

行政の長の立場理由に

「行政の立場」が欠席の理由と言うことは、付和雷同で抗議大会に参加する市町村長を批判したことになる。

「自治体の長として、いかがなものか」として暗に批判しているのだ。

正論である。

                      ☆

笛を吹いて、県内首長を踊らせる発狂新聞の手口は、こうだ。

いかがわしいアンケートによる県内首長の恫喝の後、それをネタにした異常なキャンペーンによる「世論操作」。 

そして県議会や各自治体の議会決議による「県民の総意」や「オール沖縄」という虚構の捏造。

最後は、お決まりの「県民大会」へとなだれ込んでいく。

この手法は、「11万集会」に「成功例」を見ることができる。

「11万集会」とは、2007年の「9・29歴史教科書検定意見撤回要請県民大会」のことだ。

実際は2万人前後といわれる参加人数を、大幅水増しの「11万人」とし、時の政府を恫喝した。

そして「軍命削除」の代わりとして、「軍の関与」という曖昧な記述を勝ち取った。

最近では、明日に控えた「4・28屈辱の日」の常軌を逸した大キャンペーンである。

ところが、新聞が連日大発狂しても、「県民大会」開催の話が盛り上がらなかったのは何故か。

「自民党系議員や県知事が参加しない県民大会の乱発は信用を失う」からだという。

反日サヨク複合体が乱発する「県民大会」、「オール沖縄」、「県民の総意」などのいかがわしさに、県民が気がつき始めたのだ。

笛は吹けども踊らない県民にイラつく沖縄2紙は、内外の識者を総動員でこの有様。

 

琉球新報4/26、記事原文はこちら

 

「4・29屈辱の日」に「抗議の声をあげるのは県民の総意」などと印象操作に懸命だが、世界日報が沖縄紙にとって「不都合な真実」を報じた。

■世界日報 2013年4月24日

政府主催式典に賛否両論―28日「主権回復の日」

野党主導で反対集会予定も盛り上がらず

条約発効当時は主権回復を歓迎

 日本は1952年4月28日に発効したサンフランシスコ講和条約によって、連合軍の占領下から独立し、国際社会の仲間入りを果たした。政府はこのほど、4月28日を「主権回復の日」として、天皇、皇后両陛下の御臨席のもとに憲政記念館で「主権回復・国際社会復帰を記念する式典」を開催することを決定した。沖縄県では、講和条約後も米軍の施政権下に置かれたことなどから、式典開催に賛否両論がある。仲井真弘多知事は欠席を決めた。県議会野党・中立系会派など一部の組織、団体は開催に反対、抗議の意味を込めて同日に宜野湾市で反対集会を開く予定だが、今のところあまり盛り上がっていない。

(那覇支局・豊田 剛)

 「主権回復の日」式典開催が決まって以来、沖縄では革新議員、市民団体、地元マスコミを中心に、式典開催反対の声が上がった。サンフランシスコ講和条約発効で、連合軍の占領下にあった日本は独立し、国際社会の仲間入りを果たしたものの、安全保障上の理由などから沖縄、奄美、小笠原諸島が米軍の施政権下に置かれた。当時は、沖縄県でも歓迎され、同講和条約発効は、本土復帰の原動力になったといわれている。しかし、ここ数年、共産党がこの日を「屈辱の日」と断罪。県内の革新政党や教職員組合など労組がこれに同調し、「主権回復の日」に異議を唱えている。

 沖縄県議会は3月29日、式典開催に対する抗議決議を全会一致で可決したが、自民党会派は退席した。決議文では、「主権回復の日」について「沖縄の人々にとって『屈辱の日』にほかならない」とし、式典開催についても「県民の心を踏みにじり、2度目の沖縄切り捨てを行うもので到底許されるものではない」と左翼思想の強いものになっている。決議は基地問題にも言及、「県民は今日なお米軍基地から派生する
騒音や事件・事故に苦しめられている。さらに県民総意の反対を押し切る形でオスプレイ配備、辺野古基地建設に向けた手続きが進められている」と反米、反基地の主張になっている。

 決議をめぐっては、県政与党の自民と公明の対応が割れた。公明案を野党側がのむ形で可決された。自民党は当初、決議そのものは必要ないとのスタンスだったが、「県民世論に逆らえないとの考え」から「抗議」や「反対」という言葉を入れない文言で調整していたが、採用されなかったことで退席を選んだ。

 仲井真弘多知事は「熟慮の上」(県幹部)、政府の式典には参加せず、高良倉吉副知事を代理で送ることを決めた。欠席について「政府には、県民にさまざまな意見があることをご理解いただきたい」と文書を通じてコメントした。式典を非難する姿勢を示していない。一部県民の反発を考慮し、県民の代表として「欠席はやむなし」との判断だ。

 一方、県内では政府の式典と同日同時刻に、宜野湾市海浜公園で「政府式典に抗議する4・28『屈辱の日』沖縄大会」が開催される。喜納昌春県議会議長、県内革新系労組を束ねる沖縄平和運動センターの崎山嗣幸議長(県議)ら6人が共同代表に就任、18日の実行委員会発足式では1万人の動員を目指すことを確認した。

 県議会で意見が分かれたように、県民の大会への盛り上がりはいまひとつだ。16日付琉球新報によると、県内41市町村のうち、自発的な参加を表明しているのは6首長にとどまる。県議会も自・公は不参加を表明。革新政党、労組、マスコミ主導の左翼集会の様相を呈している。

 そもそも、当時の沖縄県には「屈辱の日」という論調はなかった。1951年4月26日付「沖縄タイムス」は社説で「日本復帰の明るい希望」、さらに同月29日には1面トップで「『新生日本』の門出」の見出しで歓迎する記事を掲載した。「琉球新報」も同28日、1面トップで「独立日本国際社会へ 近代国家の基礎成り」と喜びを伝えている。

 安倍晋三首相は沖縄に対する配慮を忘れていない。5日の衆院予算委員会で、5月15日の「沖縄本土復帰の日」に関し、「どういうタイミングでやるか、われわれも当然考えなければならない」と述べ、政府式典の開催に前向きな意向を示した。


式典抗議決議に反対―宜保安孝・豊見城市議

「世論に迎合しない」

 ――豊見城市議会(定数24人)では、主権回復の式典開催に関する抗議決議はどのように採択されたのか。
 共産党市議団が、「辺野古地先埋め立て申請に対する抗議」「TPP交渉参加中止を求める意見書」「4月28日主権回復の日の中止を求める意見書」の三つを一度に提案した。

 私を含めて3人で成る保守系会派「大晴会」が異議を唱えて反対した。全会一致での採択を防ぐことができたのは良かった。ただ、決議が全会一致でなかったことを地元紙は報じていない。

 ――抗議決議に反対した理由は何か。

 主権回復当時は沖縄、奄美、小笠原諸島はまだ占領下にあったのも事実。政府はしっかりと配慮することを約束している以上、ここで式典開催中止の声を上げるのは政府を批判するためだけの政治的イデオロギーのキャンペーンでしかない。

 他の市町村が意見書や抗議の声を上げたからうちもしなければいけないということであってはならない。世論に迎合せず、自分の目と頭で物事の本質を捉えて、言うべきことは言い、行動するように心掛けたいと訴えた。

 ――手応えはどうか。

 最大会派の自民党から賛同してくれた議員もいた。声に出さないが、応援してくれる議員や市民が多いことを実感する

                     ☆

■豊見城市のサムライ議員・宜保安孝氏

>声に出さないが、応援してくれる議員や市民が多いことを実感する

先ず言っておきたい。

政治家は声を出し、意見を発信してこそ、何ぼのもの。

声に出さず密かに応援するのは、何もしないに等しい。

そんな中、沖縄紙の恫喝を撥ね退け本音で行動するサムライ政治家が増えつつある。

豊見城市議の宜保安孝氏もサムライ議員として認定しておこう。

笛吹けど踊らず、新聞が騒ぐわりに「4・28屈辱の日」抗議大会は、盛り上がりに欠ける。

そこで「9・2911万人集会」の「成功例」に習って、那覇市や与那原市など自治体が会場までの無料バスを準備したり、なりふり構わぬ様相である。

さらに学校に動員のための政治ビラを配布し子どもたちの動員を計る手段に打って出た。

「11万人集会」のときは、当時の県教育長が校長会で、生徒の動員を指示した。

今回は各県立高校に「屈辱の日」の解説書を配布するとのこと。

このような政治ビラが教育現場に配布されても・・・

現在の沖縄では、

赤信号、皆で渡れば怖くない、

がまかり通る。

「屈辱の日」広がる拒絶 高校生向けに解説資料

沖縄タイムス  2013年4月25日 09時38分

 政府が28日に開く「主権回復の日」の式典が迫る中、本土と異なる歴史をたどることになった「屈辱の日」を思い起こし、式典に抗議する動きや、若い世代に歴史認識をつなげる取り組みが広がっている。

 県高教組教育資料センター(知念優子事務局長)は、サンフランシスコ講和条約が発効した「4月28日」を高校生に知ってもらおうと、資料「『4・28』について考える」を作成した。知念事務局長は「今も続く沖縄問題のもとになった日について、多くの生徒が関心を持つきっかけになればいい」と話している。

 資料はA3サイズの1枚紙に両面刷りで、講和条約を中心に沖縄戦や復帰、政府が28日に開く記念式典までの戦後史の流れをたどる内容。同センターでは19日までに2万5千枚を準備、要望のあった高校に配布した。

 資料では、1952年4月28日を「沖縄の米軍統治が合法化された『屈辱の日』」と位置付け、祖国復帰運動のきっかけになった日と紹介。

 政府が4月28日に「独立を認識する節目の日」として式典を開くことについて、「新たな『屈辱の日』。沖縄が切り捨てられた日に式典を開くねらいは何なのか考えてみましょう」と呼び掛けている。

 知念事務局長は「4・28だけでなく、復帰を知らない若い教師が増えている」と危ぶむ一方、「基地のない平和な沖縄をつくる気持ちは今でも変わらない。なぜ沖縄に今でも基地があるのか、4・28の歴史をよく知って考えてほしい」と問題提起した。

                ☆

問題の資料は、「4:28について考える」と、「主権回復の日? 主権喪失の日?」という資料の二枚。

クリック拡大
屈辱の日配布文書-1


屈辱の日配布文書-2

記事ではもっともらしく書いているが、資料の内容はまるで政治ビラだ。

主権回復の日を「屈辱の日」と呼び、自国の総理大臣のことを茶化した漫画を掲載。

「首相の欲望を象徴」というおかしな記事を掲載し、一方的な偏った内容で、どこぞの国の機関紙そのものだ。

特に「屈辱の日」を「天皇メッセージ」に結びつけたつぎの記述には驚かされる。

<○1945年5月

1945年5月、米国政府は沖縄を日本本土から切り離し、長期的に保有して基地の拡大を図る政策を決定した。 これによって沖縄を「太平洋の要石」に変貌させられることになる。 
だが、この政策は、米国が一方的に日本に押し付けたものではなかった。 琉球諸島の長期保有をアメリカ側に求めた「天皇メッセージ」でも明らかなように、日本側の意図が強く働いていたのである。 日米両政府は、本土の独立によって平和憲法に基づく非軍事化と民主化を実現するため、沖縄に軍事基地を押し付けたのである。>

谷沢永一関西大学名誉教授が、著書『「正義の味方」の嘘八百―昭和史のバランスシート』でこんなことをいっている。

生まれた子供を全て育てられる豊かな時代になって、昔の条件に論評を加えることは、歴史意識の欠如というものであろう。その時代にはその時代の条件というものがあり、その条件に即さなければ、人間は生きて行けなかったのである>

<江戸時代の「間引き」に、現代から論評を加える前に、想像力を駆使して、当時の「水子供養」や「石地蔵」に思いを致すことの方が先決であろう

現在の感覚を、過去にそのまま当てはめ、評価を下す史家は、常に歴史を過つ

講和条約発行当時の日米両国の力関係を、現在の両国の関係に置き換えて考えると、上記資料のような大きな過ちを平気で書くことになる。

現在でも日米安全保障条約という片務条約のせいで、日米の力関係は米国主導で動いているいわれる。

講和条約が締結された1950年前後といえば、日本は敗戦直後の敗戦国であり、一方米国は戦勝国の中でも経済力、軍事力がともに世界一で最強の戦勝国である。

両国力関係が通常の二国間の関係ではなく、戦勝国と敗戦国の関係であり国際法上は依然として戦争状態が続いていたことになる。

1951年、講和条約直前にダレス米国国務省特使が吉田茂首相にこういった。

ダレス米国務長官
講和条約に関する日本政府の立場を君(吉田)は誤解している。 この件は米国政府が義務からではなく、好意と善意をもって進めているので、日本政府は相談を受けるだけの資格しかないのだ」

このような戦勝国アメリカに対し圧倒的に弱い立場の日本が「天皇メッセージ」により、たとえ結果とし、米軍統治下になったとしても、「潜在主権」による期限付き租借(リース)という当時の日本の政治家の誰もが考えも付かない奇手で米国の「信託統治の提案」に牽制をかけたことはまぎれもない事実である。 「天皇メッセージ」こそが、国際的に弱い立場の当時の日本が出来た精一杯かつ最善の意思表示だった、と言うことができる。

講和条約が結ばれるまでは戦争が継続していた。 したがって戦闘は終わっても、戦争中だったのですある。

主権回復記念制定は、教育の課題としては、日米は「それまでは国際法上は戦争中だったのだ」と言うことをしっかりと児童生徒に教えるために制定するもの。
 

1952年4月28日、確かに沖縄は日本から分離された。 

しかし歴史をいま少し仔細に見れば、日本政府が沖縄の祖国からの分離を避けようと模索しながらも、結局アメリカ軍部の厚い壁に阻まれて、やむを得ず沖縄が本土から切り離された、というのがわかる。(これについては続編で詳述の予定)

 また、当時の沖縄タイムスや琉球新報が「講和発効の日」をどのように報じていたかは何度も述べたが、屈辱だと感じている様子はまったくない。

むしろ、祝賀の様子が見て取れる。

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徳永エリ議員の助っ人は韓国紙

2013-04-27 06:34:58 | 県知事選

 

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国会でアベノミクスを攻撃しても、返り討ちされるのが見え見え。

そこで考えた徳永エリ女史。

みのもんたの付け人経験もある派手好き女は、「靖国問題は安倍内閣のアキレス腱」と勘違いした。

一方拉致問題は、安倍首相が最も熱心に取り組んできたいわば「得意科目」。

得意科目の拉致問題を、アキレス腱の「靖国問題」絡めて安倍内閣を攻撃したら、一石二鳥と考えた。

女の浅知恵である。

巨大ブーメランと化した「徳永エリ発言」はブログを炎上させ沈火の様子はない。

民主党の息の根を止めかねない勢いである。

そこで擁護を買って出たのが韓国紙というのだから、徳永女史も以って瞑すべきだろう。

ちなみにこんなハウツー本もあるようだが、果たして徳永女史は変えられる様な玉なのか。

女の浅知恵男の悪知恵 手を焼く女をかわいい女に変える法(島田一男の実用女性学講座)

早速ウィキペディアにも「事件」の顛末が掲載された。

政治家として [編集]

2010年7月に行われた第22回参議院議員通常選挙民主党から出馬し、当選を果たした。一部報道で小沢ガールズといわれているが、第22回参議院議員通常選挙の出馬は、民主党北海道の役員からたび重なる要請を受けたもの。連合後援会会長は竹村泰子2012年9月民主党代表選挙では川上義博らと田中真紀子を民主党代表に擁立しようとするが頓挫した[1]2013年3月、民主党北海道の代表代行に就任した。

憲法九条の改正に反対する。

選択的夫婦別姓制度導入に賛成。

日本における外国人参政権に賛成[2]

2013年3月14日、参議院会館開催の「排外・人種侮蔑デモに抗議する国会集会」を呼びかけた[3]

2013年4月24日、参議院予算委員会で「(麻生氏らの靖国神社参拝により)拉致被害者の家族が落胆している」と発言した。この発言について、与党から情報源を問われたが、説明ができず、安倍総理からは「捏造ではないか」と問われる場面があった[4]

これに関し、翌25日には北朝鮮による拉致被害者家族連絡会が「支援者の方々に対しても誤解を与えるような質問をしたことに対して、被害者家族として近々に説明を求めたい」とする緊急声明を発表している[5]

安倍総理の秘書は予算委員会でのこの質疑内容を安倍総理のFacebookで「こういう議員の発言が日本の外交力を弱める一因になっているのではないでしょうか。非常に残念です」「放送が無かったため、YouTubeにアップされている動画を紹介させていただきます」とその予算委員会での模様を映した動画を紹介した。この紹介に対し、安倍総理自身も「国民の皆様に民主党の実態を見て頂きたいと思います」「はっきり言います。徳永議員は嘘をついている。拉致被害者をこんな形で利用するのは許せません。誰が言ったのかと聞いた時の彼女の狼狽が何よりその嘘を証明しています。やはり民主党は息を吐くように嘘を言うのか?」と投稿した。

また翌4月25日に行われた参議院予算委員会で安倍総理は「古屋氏が家族会などに問い合わせたが、一切そういう声は上がっていない」と明言したことが報じられている[6]

一方、当の本人は自身のブログにて、「(前略)こんなことで本当にしっかりと拉致問題の解決に取り組んでくれるんあろうという声も、上がっていますと言うのは、私たち議員もメディアも含めて色々なところからという意味です。冷静に、裏事情や、それぞれの弱い立場も考えてご判断下さい。そんなことは一番良くわかっているはずの、閣僚が以上に反応する事の方が問題ではないでしょうか?(後略)」[7](原文ママ、誤字脱字訂正せず)と述べており、主体は「拉致被害者家族」ではなく「その支援議員」だと反駁した。

しかし、結局その議員の名を明かすこともなく、情報源の出自を明確にしたわけではなかったため、救う会からの声明も相まって、火に油を注ぐ結果となった

 

J-CASTニュース

「靖国参拝に拉致被害者家族が落胆」発言で苦境に追い込まれる民主党・徳永エリ参院議員に、思わぬところから「応援」の声が出た。韓国の大手誌・中央日報だ。

「靖国参拝の不当性を主張した民主党の徳永エリ議員は罪人扱いされた」

2013年4月26日配信の「安倍首相、ブレーキのない極右疾走」の中で、中央日報は安倍晋三首相の「歴史歪曲発言」を批判、逆に徳永議員を擁護した。

「安倍首相は目をむいて威嚇した」

フェイスブックは安倍首相支持で熱狂
フェイスブックは安倍首相支持で熱狂
 
「拉致被害者の家族の方々は、実は非常に、まあマスコミベースの話ですから、今ご説明を受けて、少し誤解をしているところもあるかもしれませんけれども、落胆をしているという声が聞こえてきています」

24日の参院予算委での徳永議員発言は、中国・韓国との関係悪化を招く閣僚らの靖国参拝を批判したものだったが、攻撃の矛先はすぐに自らへ向かうこととなった。

痛かったのは、安倍首相らの「どなたがそれを言われたか、ちゃんとしていただかないと」という反論に答えられなかったことだ。安倍首相はこの発言を、ついには「捏造」という言葉で批判した。「同僚議員から聞いた」とブログで釈明したものの、25日には拉致被害者家族連絡会も、落胆している家族会メンバーは確認できない、安倍首相の対拉致政策は支持している、との声明を出し、さらに追い込まれる形に。

批判の嵐が吹き荒れる中、メディアの中でほぼ唯一擁護論を唱えたのは中央日報だ。同紙は激しいヤジに見舞われた徳永議員の様子を同情的に紹介、さらに件の発言に対する安倍首相の反応も、

「安倍首相は目をむいて『ぜひその人の名前を言ってみてほしい』と威嚇した」

とややオーバーに描写してみせた。

 
 

安倍FBには支持コメント3000件

「もう民主党は社民党化してます。とゆうか北朝鮮労働党の友党だった社会党でしょうか。恐らく、テレビニュースでは報道しないであろう民主党の醜態をYOUTUBEでご覧ください」
「はっきり言います。徳永議員は嘘をついている。拉致被害者をこんな形で利用するのは許せません。誰が言ったのかと聞いた時の彼女の狼狽が何よりその嘘を証明しています。やはり民主党は息を吐くように嘘を言うのか?」

一方安倍首相はフェイスブックで、異例の激しい表現で徳永議員を批判している。これには民主の有田芳生参院議員から、

「一国の首相がこんな断言をすることは異様だ。拉致問題の対応について被害者ご家族のなかには、安倍政権に強く期待する方もいれば、不満を口にする方がいるのも事実である」

との反論も出ているが、コメント欄は、3000件近くの「熱い」安倍支持の声で埋め尽くされている。

「この徳永という女、最悪ですね! それに比べて阿部首相(※ママ)の毅然とした言動はすばらしい日本の真の首相の姿です。後は首相の靖国参拝だけです」
「民主党には本当に頭に来ます!売国奴党に改名して欲しいです。靖国神社参拝を国会で言うこと自体問題外です」

                   ☆

徳永女史を擁護するモノズキは韓国紙ぐらいと高をくくっていたら、このお方も擁護にまわってきた。


▲有田ヨシフの徳永エリ擁護のツイート。
https://twitter.com/aritayoshifu/status/327570802742550528

 

これでは擁護どころか、

首吊りの足を引っ張るようなもの。(涙)

 

【特大おまけ】

【速報】「民主党は息を吐くように嘘を言う」民主党・徳永エリ議員に安倍首相がFBで批判!-”いいね”3万6000超えの大反響!

徳永エリが綴るeriブログ! 2013.04.25 予算委員会での質問について

 

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安倍談話を期待する!靖国参拝で

2013-04-26 07:18:52 | 県知事選

 

 

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靖国参拝で「拉致被害者が落胆」は捏造? 民主の質問に首相が反論

2013.4.25 13:26
 安倍晋三首相は25日午前の参院予算委員会で、古屋圭司拉致問題担当相の靖国神社参拝に対し、拉致被害者が落胆していることはないとの認識を示した。「古屋氏が家族会などに問い合わせたが、一切そういう声は上がっていない」と明言した。

 古屋氏の靖国神社参拝をめぐっては、民主党の徳永エリ氏が24日の予算委で「拉致被害者が落胆しているとの声が聞こえる」と批判していた。

 首相は25日の質疑で「非難には相当な根拠があったと見るのが当然だ。それがなければ捏造(ねつぞう)の質問になり重大だ」と徳永氏の質問手法を疑問視した。自民党の北川イッセイ氏への答弁。

                              ☆

徳永氏は拉致被害者救出活動に関わっていない。

にもかかわらず一体どこの誰から「靖国参拝で拉致問題が遅れる」という家族会の不満を聞いたのか。

テレビ中継の国会の場で、靖国参拝をした閣僚らにマイナスイメージを与えるために捏造したのなら由々しき問題だ。

 >古屋氏が家族会などに問い合わせたが、一切そういう声は上がっていない

このまま、うやむやにしたら国会の権威にも関わる重要案件である。

当日の徳永氏と、古屋氏、安倍首相との予算委員会でのやり取りを産経記事から拾うとこうなる。

■徳永氏「マスコミベースの話だから少し誤解したところもあるかもしれないが、拉致被害者の家族の方々は実は非常に落胆しているという声が聞こえてきている。『こんなことで、しっかりと拉致問題の解決に取り組んでくれるのだろうか』という声も上がっているが」

■古屋氏「それは、私ども閣僚が靖国を参拝したことに対し、家族が批判しているということか」

■徳永氏「反応ということだが」

■古屋氏「いや。まったく、ちょっと聞き捨てならない話だ。ぜひ名前を言ってください。どなたか

■徳永氏 「(回答はせずに)では、安倍首相にうかがう。いずれにせよ、靖国参拝問題が中国や韓国に影響を与えたことは否めない。どう感じているか」

■首相「その前に申し上げておくが、質問のなかで『拉致被害者の方々が懸念を表明された』と。これは極めて重要な質問だ。どなたがそれを言ったのか。やはり、予算委員会だからちゃんとしないと。質問者としての信頼性。民主党として質問しているから、もし、いい加減なこと。言っていないのに言っていた。これは大変なことだ。それを明らかにしないとおかしいと、まず申し上げておきたい

 「その上で、外交は、外交的な目的を達成するために、あらゆる手段がとられる。たとえば尖閣については、歴史的にも国際法的にもわが国の固有の領土だ。しかし、そのわれわれの主張、姿勢を崩そうとしている。その中において、さまざまなことを言ってきたり、宣伝したりす。だから、その中において、われわれはそれに屈しないという態度をとっている」

「靖国の問題についても、たとえば韓国も中国もそうだが、韓国では、靖国について抗議をし始めたのは、一体いつなのか。盧武鉉(ノ・ムヒョン)時代に顕著になったわけだ。それ以前にはほとんどないから、なぜ急に態度が変わったかも、ちゃんと調べておく必要があるだろう」

 「中国においてもそうだ。いわゆるA級戦犯が合祀(ごうし)されたときも、彼らはその時の首相の参拝について、抗議していなかった。ある日、突然を抗議し始めたわけだ。そのことをよく認識する必要もあるだろう」

 「尖閣においても1895年から1971年まで、まったく抗議をしていなかった。で、突然、抗議をし始めたわけだ。そういうことをしっかりと頭に入れながら対応していく必要があるだろう。国のために尊い命を落とした、尊いご英霊に対して尊崇の念を表する。これは当たり前のことであり、わが閣僚においては、どんな脅かしにも屈しない。その自由は確保している。これは当然のことだろう」

 ■徳永氏「中国と韓国が不快感を示していることに、どう対応するか

 ■首相「それは徳永さん。靖国神社でご英霊に対してご冥福を祈る。それについて批判されることに対しては何も痛痒(つうよう)を感じずに、批判されたことで『それはおかしい』と思う方がおかしい。われわれはあくまでも国益を守る。私たちの歴史や伝統の上に立った、私たちの誇りを守っていくことも私の仕事だ。それを、『どんどんどんどん削っていけばよい。(中国や韓国との)関係がうまくいく』という考え方の方が私は間違っていると思う。そのことはハッキリと申し上げておきたい

 徳永氏の発言を聞き捨てにならないと感じたのは、拉致問題には誰より熱心に取り組んできた古屋、安倍の両氏でけではない。

当事者である拉致被害者の会が、徳永発言を否定する声明文を出したのだ。

■徳永議員の参議院予算委員会での発言に関する見解★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2013.04.25-2)

平成25年4月25日

北朝鮮による拉致被害者家族連絡会 代表 飯塚 繁雄

 昨24日の参議院予算委員会において、民主党北海道選出の徳永エリ議員が質問に立ち、
古屋担当大臣に対して靖国参拝問題に関して「拉致被害者の家族の方々は、
実は非情に、まぁマスコミベースの話ですから今ご説明を受けて
少し誤解をしたところがあるかも知れませんけれども、
『落胆をしている』という声が聞こえています。
あの~こんなことでしっかりと拉致問題に取り組んでくれるんだろうかという声も
上がっておりますがその点は如何でしょうか?」等々、
さも、被害者家族数人が現内閣の拉致問題に関する取り組みに
不満を抱いているかのような質問をしているが、
「被害者家族の方々」と複数の家族が異を唱えたかの様な誤解を与える発言をしている。

 「被害者家族の方々」というと、
連想されるのは「家族会」の面々を想像される国民の方々もおられ、
現に北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会に対し問い合わせの
電話がかかってきたという事実もあった。

 もし、徳永議員が意図的にではなくとも、
国民に対し誤解されるような質問の材料に
「被害者家族」の名前を使われたとしたら誠に遺憾である。

 本日、本会役員による確認の結果、
前述のような「感想」を抱いている家族会メンバーは確認できなかった。



 更に言うならば、現安倍内閣における「拉致問題解決」に向けた
スタンスを北朝鮮による拉致被害者家族連絡会としては支持しているのが現状であり、
不満を感じている拉致被害者家族会メンバーはいないと思われる。

 また、これまで被害者救出のためにご尽力いただいた支援者の方々に
対しても誤解を与えるような質問をしたことに対して
被害者家族として近々に説明を求めたい

 この拉致問題は超党派で取り組んでいる状況下で、
こういった質問に何の意味があるのか、
また、どういう意図があるのかを含めて 
徳永議員には、本会と国民の皆様に対して説明する必要があると考える。



この声明で徳永氏の発言は完全な嘘と確定した。



■藪をつついて大蛇を出した徳永エリ氏■

 

徳永氏は、何故こんな大嘘をついたのか。

閣僚の靖国参拝を利用して、安倍内閣を批判したいがため、拉致被害者を利用したのだ。

ロケットスタートのアベノミクスで、今や批判の余地のない安倍内閣攻撃のため、拉致被害者を利用した。

その卑劣な魂胆に怒りを覚えるのは筆者だけではないだろう。(怒)

徳永発言は、国会中継を真剣に見ていた国民ををも愚弄することになる。

国会の場で古屋、安倍両氏に謝罪すると同時に、拉致被害者の会にも説明の上謝罪すべきだろう。

そして「国会侮辱罪」に相当する何らかの処分も不可避だろう。

政治家の靖国参拝を、「外交問題に発展する」などと特亜三国の顔色を窺う向きもあるが、靖国参拝の本質は国内問題であり、これに対する他国の干渉は「内政干渉」以外の何物でもない。

ここで一歩も引くべきではない。

安倍政権としてはここが参議院選挙前の一つの大きな正念場となる。

中韓に妥協することなく、首尾一貫して己の主張を貫徹してもらわねばならない。

安倍総理に靖国神社参拝と国民への特別談話発表を強く求めたい。即ち、巷間流布するA級戦犯の合祀は、理由にならないことを国民に談話として発表して頂きたい。

なぜなら、A級戦犯とは、国内的には存在しない虚構であり、東京裁判の遺物だから、である。

東京裁判は、事後法によって、戦勝国が敗戦国を裁くという、国際的に不法な茶番劇であることは、多くの研究者により明白にされている。 

A級戦犯とはその茶番劇によって着せられた汚名であり、当時の国会では社会党・共産党も含め全会一致でA級戦犯の名誉回復を決議している。

安倍談話で「戦犯は国会で名誉回復の議決をしたのだから、A級戦犯は戦犯でも犯罪者でもない」と言うことを国民に明確に発信して頂きたい。

再度断言する。

靖国参拝に外国がいちゃもんつけるのは不当な内政干渉として、断固撥ね付けるべきである!

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頑張れ安倍首相!靖国神社参拝是認!

2013-04-25 08:01:56 | 県知事選

■那覇市立中央図書館の言論封殺に、断乎抗議する (抗議文例はこちらで)

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■マッド・マックスの沖縄2紙

最近の沖縄2紙を見ると「キチ外暇なし」の様相で、正気に戻るゆとりもない。

昨年来の「危険な欠陥機オスプレイ」阻止キャンペーンがまだ継続中(野嵩ゲートの老害活動家)だというのに。

目前に迫った「4.28屈辱の日」でも、大発狂しなければならない。(涙)

それに加え今度は閣僚の靖国参拝問題だ。

「靖国合祀取り消し訴訟」では、原告側を熱烈支援する沖縄2紙としては発狂指数も極大で、まさにマッドマックスの状況である。

今朝の沖縄タイムスから靖国関連の発狂見出しを拾うとこうなる。

■1面トップ

首相、靖国参拝容認

中国・韓国批判に反論

■3面トップ

安倍カラー強気前面

靖国参拝 保守層意識か

尖閣問題 「われわれは屈しない」

対決姿勢むき出し

■7面トップ

右傾化望ましくない

韓国大統領 閣僚参拝批判

発狂ネタが同時進行の沖縄タイムス。

狂うのに猫の手も借りたいくらいの大忙しである。

お仲間の琉球新報もしっかり社説で大発狂!

マッド・マックス!靖国参拝 強烈な違和感覚える

 

さて、安倍内閣の閣僚が靖国参拝したのは安倍内閣が取立てて右傾化した結果なのか。

青山繁晴さんによると、麻生氏ら政治家の靖国参拝は特に今回の安倍内閣で始まったわけはなく、民主党政権時代も政治家の靖国参拝は行われていたという。 今回安倍内閣になって人数が多かったのは新人議員が増えたせいだとのこと。

とくに安倍内閣になってメディアが騒ぐのは、 「中韓の後押しをする日本の多数メディア」(青山さん)のなせる業だという。

 【動画http://www.youtube.com/watch?v=4wZAqmuYsnY

自国の神社に国会議員に限らず誰が参拝しようが、他国にとやかく言われる筋合いではないが、その常識が通用しないのが日本のメディアであり、「近隣諸国条項」に胡坐をかく非常識の国「特亜三国」である。
 
 
4月25日 5時42分
自民 検定基準の近隣諸国条項見直しを
 
 

自民党の教育再生実行本部は、教科書検定に関する特別部会の初会合を開き、検定基準に含まれている、アジア諸国との歴史の取り扱いに配慮することを定めた近隣諸国条項を見直すよう政府に求めることを確認しました。

教科書検定を巡っては、安倍総理大臣が、「愛国心、郷土愛を書いた改正教育基本法の精神が生かされていない」と述べ、下村文部科学大臣も、自民党内の意見集約を踏まえ、検定基準を見直したいという考えを示しています。
これを受けて自民党の教育再生実行本部は24日、教科書検定に関する特別部会の初会合を開きました。
この中で、特別部会の主査を務める萩生田元文部科学政務官は、「子どもたちに正しい教科書を提供できるよう、改善策を早急にまとめたい」と述べました。
このあと、会合では「自虐的な歴史観に立って記述された教科書が多すぎる」などとして、アジア諸国との歴史の取り扱いに配慮することを定めた近隣諸国条項を見直すよう政府に求めることを確認しました。
会合のあと、萩生田氏は記者団に対し、「改正された教育基本法では、近隣諸国にとどまらず、ほかの国に敬意を払うことが明記されているので、近隣諸国条項の役割は終わった」と述べました

 
安倍首相はこれらの雑音に堂々と応えているので、下記引用記事に特にコメントはないが、読者のHさんから安倍首相のFacebook発言が転送されてきたので、紹介する。
今日(24日)のNHK7時ニュースで靖国参拝について安倍総理の毅然とした対応が流れました。何でNHKは放送してくれなかったのと思ったものですが、先程、安倍総理の秘書さんが、YouTube画像を紹介してくれています。民死党徳永議員はあろうことか、靖国参拝で拉致被害者家族が落胆していると嘘をついています。古屋大臣と安倍総理から強く抗議されているにも関わらず…民死党議員全員削減でwww
安倍晋三Facebook
安倍 晋三
……こんばんは。…秘書です。
本日行われた参議院予算委員会で、民主党の徳永エリ議員より「閣僚の靖国参拝について、日中、日韓関係が悪化した事に拉致被害者家族が落胆している」との発言がありました。
(その後の古屋大臣、安倍総理からの「一体誰が落胆しているのですか?」との質問には一切お答えいただけませんでした)こういう議員の発言が日本の外交力を弱める一因になっているのではないでしょうか。
非常に残念です
※放送が無かったため、YouTubeにアップされている動画を紹介させていただきます。
《秘書アップ》
 
1時間前
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参院予算委員会の靖国神社参拝に関する質疑詳報〈上〉(24日)

2013.4.24 20:25

参院予算委員会で民主党の徳永エリ氏の質問に答える安倍晋三首相=24日午後、国会・参院第1委員会室(酒巻俊介撮影)
 閣僚の靖国神社参拝をめぐる質問と安倍晋三首相らの答弁は以下の通り。

 徳永エリ氏(民主)「安倍内閣の3閣僚の靖国神社参拝についてうかがいたい。20日と21日に、新藤義孝総務相、麻生太郎(副総理兼)財務相、古屋圭司拉致問題担当相が靖国神社に参拝した。特に麻生財務相は安倍政権のナンバー2だ。参拝したことの影響力は大変に大きい。3人が靖国神社を参拝した後に韓国が不快感を示し、尹炳世(ユン・ビョンセ)外相の訪日が取りやめになったが、安倍晋三首相と朴槿恵大統領の就任後初の閣僚レベルの会合だったはずだ。外相とは、北朝鮮の挑発的な言動を受けて、米国の同盟国である日韓両国でこの協力関係を話し合うはずだった。中国からも大変に厳しいメッセージが寄せられた」

 「皆さん自身の立場と責任を越えたナショナリスト的な見解があって、そのことが、外交上の利益を損なわせたのではないかということで、大変懸念している。麻生財務相は昨日の記者会見で『外交には影響はない』と言った。昨日、尖閣諸島沖で中国の工船が領海侵犯したが、最多の8隻だ。参拝の影響ではないか。既に外交に影響が出ていると思うがどうか」


麻生氏「領海侵犯している現実を是としているように聞こえるのは、ちょっといかがなものか。間違えないでいただきたいのは、あそこは日本の領土だ。違法を犯しているのは向こうだ。この点だけはハッキリしていただかないと、聞きようによっては、いかがなものかと思う」

 世界中で、祖国のために尊い命を投げ出した人たちに対し、政府が最高の栄誉を持ってこれを敬するということを禁じている国などない。われわれはそれに従って、4月、10月、春・秋の大祭なので、私は昭和27年4月28日、(サンフランシスコ)講話条約が発布した日に祖父に連れられて靖国神社に行った。『今日は日本が独立した日だから』と。学校を早引けして一緒に連れて行かれた。早退して連れて行かれて参拝したのが、最初の私が靖国神社に行った記憶だ。少なくとも過去、成人してからずっと毎年、なんらかの形で、特に4月、10月の例大祭には参ってきているし、国民として当然の務めだ。私は基本的にそう認識している

 徳永氏「とはいえ調整やタイミングがある。手を合わせる気持ちがあれば、どこでも手を合わせることができる。領海侵犯というアクションを起こさせたこと自体が問題だ。特に古屋拉致担当相は本殿に上がって参拝した。しかも『国務大臣 古屋圭司』として参拝した。私的な参拝ではないと記者に言っている。韓国や中国と協力して拉致問題を解決しなければならない立場の古屋担当相が国益より自分の思いを優先するのは、よいのか」

古屋氏「ちょっと間違っている部分があるので、私から指摘する。私は昇殿に上がって参拝した。その時に『国務大臣 古屋圭司』と署名した。私は今、現に国務大臣を務めているので、そういう肩書である。今までもそういうことをしている。かつても、そういう例も沢山あるので、そういう立場で入った」

 「それからもちろん、玉串料は私費で払っている。私ども国会議員として国のために命をささげた英霊に対し哀悼の誠をささげる。これは当然のことだ。だからこそ、私は初当選から今まで22年になるが、春、秋、そして8月15日に参拝を欠かしたことはない。その一環として参拝している。一方で公務に影響があってはいけないので、私は公務が何もない日曜日の午前中に参拝をした。私としては、至極当たり前のことをしたと思っている

 徳永氏「参拝したことが公務に支障をきたしているとなっているようだ。古屋氏は4月11日の政府・与野党拉致問題対策機関連絡協議会に出席したか」

 古屋氏「私は座長を務めているから当然、出席している」

徳永氏「そこで北朝鮮自由週間への参加が議題になっていた。目的は、拉致問題を含む北朝鮮人の人権問題の解決のための会議の開幕式に出ることになっていた。これが4月28日、29日の日程だったが、訪韓はするのか」

 古屋氏「結論から申し上げると訪韓はできない。なぜか。実は私と防衛相の海外出張がぶつかっていた。実はわれわれ、安保会議(安全保障会議)のメンバーだ。どちらかがやはり最低限、日本にいるのは常識だ。上手に調整しても私は前半に日本にとどまることになる。訪韓を延期したのは2週間以上も前のことだ」

 徳永氏「古屋氏は1月17日付の産経新聞のインタビューで『アジア諸国で北朝鮮と国交がある国はある。積極的に連携して拉致問題について、認識を新たにしてもらいたい。解決のために働きかけていく』と述べている。韓国で行われる予定だった北朝鮮の自由週間への参加は、拉致担当相として非常に大事な訪韓になるのではないか。政府として、この大事なものの調整ができていないのは、おかしいのではないか

               ☆

■麻生氏「講和条約発効の日」が初参拝、祖父吉田茂に連れられ

沖縄二紙にとって安倍内閣は最も嫌悪すべき内閣である。

なぜなら、沖縄を米国に売り渡したというサンフランシスコ講和条約の全権代表は当時の首相吉田茂であり、安倍政権のナンバー2である副総理は吉田茂の孫の麻生太太郎氏。

そして首相の安倍首相は、吉田が締結した日米安保条約を安保改定し、現在の日米同盟の基盤つくりをした岸信介首相の孫に当たる。

吉田茂は「4・38屈辱の日」に大きく関わっているが、岸信介は日米安保に基づく米軍基地やオスプレイの沖縄配備の遠因に関わる人物だ。

だとしたら沖縄2紙があらゆる手段を講じて、安倍内閣のことを「戦争を好む内閣」とレッテル貼りして内外の御用識者総動員で阿部バッシングに大発狂するのもむべなるかな、である。

■中韓の後押しをする日本の多数はメディア

従来政治家の靖国参拝で中韓の先棒担ぎで大騒ぎするのは朝日、毎日ら売国新聞と相場が決まっていた。

が、今回は保守系といわれる読売がこの有様である。
 
閣僚の靖国参拝 外交問題化は避けるべきだ(4月24日付・読売社説)

メディアは何とかというと安倍バッシングを試みるのだが、スタートダッシュが絶好調のアベノミックスに対しては付け込む隙がない。

そこで登場したのが靖国参拝による今回の安倍バッシングだ。

まるで「近隣諸国」気取りの沖縄2紙や、国益を無視した反日国内メディアのバッシングにひるむべきではない。

「わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない」を貫徹してほしい。


靖国参拝批判に首相「わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない」

2013.4.24 14:27

参院予算委員会で答弁する安倍晋三首相=24日午後、国会・参院第1委員会室(酒巻俊介撮影)
 安倍晋三首相は24日の参院予算委員会で、安倍内閣の閣僚らの靖国神社参拝に中国や韓国が反発していることに関し「国のために尊い命を落とした英霊に尊崇の念を表するのは当たり前だ。わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない。その自由は確保している。当然だろう」と述べた。

 首相は韓国が反発していることに「靖国の抗議を始めたのは盧武鉉(政権)時代が顕著になったが、それ以前はほとんどない。なぜ急に態度が変わったかも調べる必要がある」と強調。

 中国に対しても「A級戦犯が合祀(ごうし)されたとき、時の首相の参拝に抗議せず、ある日突然抗議をしはじめた」と不快感を示した。

 また「歴史や伝統の上に立った私たちの誇りを守ることも私の仕事だ。それを削れば(中国や韓国との)関係がうまくいくとの考えは間違っている」とも語った。

 靖国神社を参拝した麻生太郎副総理は「世界中で、祖国のために尊い命を投げ出した人たちに対し、政府が最高の栄誉をもって敬することを禁じている国はない」と指摘。古屋圭司国家公安委員長は「国のために命をささげた英霊に哀悼の誠をささげるのは当然だ」と述べた。

 

「外交問題になること自体おかしい」自民・高市氏、靖国参拝反発の中韓を批判

2013.4.24 13:27

「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」のメンバーとともに靖国神社の参拝に訪れた自民党の高市早苗政調会長(手前)=23日午前8時1分、東京・九段北
 自民党の高市早苗政調会長は24日、都内で講演し、閣僚の靖国神社参拝に反発している中国、韓国の両国を批判した。「外交問題になること自体がおかしい。例えば植民地政策や開戦時の国家意志が良かったのか、悪かったのかとなると、フランス、アメリカ、イギリス、オランダはどうだったのか」と述べた。

 高市氏はまた、「(米国の)アーリントン墓地に日本の閣僚が行ったら花を捧げる。では、ベトナム戦争が正しかったのか。東京大空襲は明らかな陸戦法規違反だが、あれが良かったのか悪かったのか。そんなことで慰霊のあり方が変わってはいけない」と指摘した。

            ☆

安倍首相は24日の参院予算委員会で24日「尊い英霊に尊崇の念を表する自由を確保していくのは当然のことだ」と主張。

国内からも閣僚参拝に疑問の声が出ていることについて「(中韓から)靖国の英霊に冥福を祈ることを批判されても痛痒を感じず、『おかしい』と思わないのはおかしい」と述べた。

安倍首相の発言は日本国民として、又国の最高指導者としてごく当たり前のことを言っているだけ。

内外の雑音に怯むことなく、所信を貫いてほしいと思う方、

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 【おまけ】


山さんアンカーです

2013年4月24日 アンカー A
http://www.youtube.com/watch?v=hP95PHUADR0

2013年4月24日 アンカー B
http://www.youtube.com/watch?v=4wZAqmuYsnY

2013年4月24日 アンカー C
http://www.youtube.com/watch?v=DRrerbFyUPw


2013年4月24日 アンカー C-2(必見
http://www.youtube.com/watch?v=LEePWDq1Ktw=

 

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石垣市のサムライ議員!同調圧力撥ね退ける! 

2013-04-24 07:06:05 | 県知事選

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政治活動で重要なのは「決議」などの「結果」を見るだけでなく、そこに至る反論も含む「過程」を検証することだと言う。

議論をした結果、意見が対立した場合、多数決で決め、不満でもその結論に従がうのが民主主義の基本。

沖縄の県議会や市議会で思想に関する決議を採択する場合、新聞に睨まれるのを恐れ、事前の根回しにより全会一致に走る場合が多い。

山本七平によると、根回しがない場合でも、議論は省略し「空気」で結論が決まるという。

今回「主権回復の日」式典に抗議する意見書の採択で、新聞の恫喝をものともせず、活発な賛否の議論が行われた市議会が有った。

議論のプロセスで中立議員の「寝返り」などがあり、僅差で採択されたが、活発な議論が行われた事実は、石垣市には八重山教科書問題以来、やっと民主主義の芽が育ってきたと実感した。

もっとも石垣市の自民党市議は、八重山教科書問題が白熱していた頃も、自民党県連が発狂新聞に恐れをなし沈黙を守る中、正論で立ち向かう玉津市教育長を強力に支援したことは周知のことである。

発狂新聞が放つ同調圧力にもめげず、本音で自論を展開した与党の砥板芳行、仲間均、石垣亨ら石垣市議に拍手を送りたい。

■八重山日報 2013年4月23日

「主権回復の日」式典に抗議 野党に公明など同調 辺野古意見書も賛成多数

 
「主権回復の日」式典に抗議する意見書に採決で賛成し、起立する野党(左側)と、与党の3人(右側)=22日午前、議場
「主権回復の日」式典に抗議する意見書に採決で賛成し、起立する野党(左側)と、与党の3人(右側)=22日午前、議場

 石垣市議会(伊良皆高信議長)の臨時会が22日開かれ、サンフランシスコ講和条約が発効した4月28日に合わせて政府が開催する「主権回復の日」式典に反対し、抗議する意見書を野党と公明党などの賛成多数で可決した。意見書では「沖縄・奄美・小笠原にとって4月28日は、日本から切り離された『屈辱の日』」だとして、式典開催は基地の過重負担に苦しむ県民の心を踏みにじる―と訴えている。普天間飛行場移設問題で、政府による名護市辺野古沖の埋め立て申請に抗議する意見書も賛成多数で可決した。

 

「主権回復の日」式典に抗議する意見書は野党の長浜信夫氏が提案。与党の砥板芳行、石垣亨氏が反対討論し「すべての国民が4・28式典を通じて基地被害の沖縄に思いをはせ、北方領土や竹島に対する認識を新たにするためにも、式典は必要だ」(砥板氏)などと述べた。


 野党の石垣三雄氏、与党・公明の平良秀行氏が賛成討論し「沖縄が切り捨てられた事実一つを取っても、主権が本当に回復したかどうかは明らか。県民にとっては屈辱の日と言わざるを得ない」(石垣氏)などと批判した。
 野党と公明党の2人、与党の石垣涼子氏、中立の松川秀盛氏が賛成し、11対9の賛成多数で可決した。


 辺野古沖の埋め立て申請に抗議する意見書は石垣三雄氏が提案し①普天間飛行場の県内移設の作業中止②オスプレイ配備撤回と新たな配備中止③米軍基地の整理縮小の積極的な促進―などを求めている。


 与党の仲間均氏は「今まさに、中国が尖閣諸島を攻めてきている。(普天間飛行場は)辺野古に早急に移したほうがより安全だ」と反対討論与党・公明の大石行英氏は「新たな基地負担は容認できない」と賛成討論した。採決の結果、主権回復の日式典に抗議する意見書と同様に、11対9の賛成多数で可決した。


 TPP(環太平洋経済連携協定)参加表明に抗議する意見書は野党の宮良操氏が提案。全会一致で可決したが、与党のうち自民党石垣支部の8人は全員退席した

 

                               ☆

>与党の砥板芳行、石垣亨氏が反対討論し「すべての国民が4・28式典を通じて基地被害の沖縄に思いをはせ、北方領土や竹島に対する認識を新たにするためにも、式典は必要だ」(砥板氏)

>与党の仲間均氏は「今まさに、中国が尖閣諸島を攻めてきている。(普天間飛行場は)辺野古に早急に移したほうがより安全だ」と反対討論、

新聞の論調を気にしない本音発言は、たとえ否決されても、聞いてきて気持ちがいい。

いうまでもなく、反対意見の議員たちが自分の意見通りでなかったからといって、何処かの教育長のようにゴネることはない。

だが、採択に至るプロセスを詳しく検証することも民主主義政治として重要なことと考える。

両意見書が否決されれば、県内自治体の議会で初のケースになったという我残念ながら僅差で採択された。

「主権回復の日」式典反対や、普天間基地の県内移設反対で「一色」とされる可能性が有ったが、同調圧力に屈した与党の公明党など阻まれた形になった。(八重山日報)

自民党は両意見書の採択にあたり、いずれも反対討議を行い、石垣亨氏が「尖閣を奪われかねない非常時に、国民は一致団結すべき」と主張。

石垣亨氏は「県内世論は、必ずしもマスコミが言っている通りではない。 (しかしこれまでは)公の場で論争するのを嫌がる気質があった」と、マスコミにも噛み付いた。

西銘恒三郎、島尻安伊子、具志孝助、呉屋等、砥板芳行、仲間均、石垣亨の各氏ら、議員としての立場は違っても、従来型の沖縄政治家と違って、新聞を気にせず堂々と本音を語れる議員が続出することは喜ばしいことである。

              ☆

2013年4月23日

漁船10隻が尖閣へ 領海侵入に緊張走る

 尖閣海域へ出港する漁船=22日午後10時過ぎ、石垣漁港
 
尖閣海域へ出港する漁船=22日午後10時過ぎ、石垣漁港

 民間団体の「頑張れ日本!全国行動委員会」が企画した尖閣諸島海域での釣り(漁労)のツアー約90人が22日午後10時過ぎ、漁船10隻で石垣漁港を出港した。23日早朝に尖閣海域へ到着する見込み。尖閣海域には同日夜、中国の海洋監視船3隻が一時領海侵入し、同委員会の水島総幹事長が「中国公船は日本船の臨検を狙っていると思うが、絶対に中国人を乗船させてはいけない」と呼び掛けるなど、緊張が走った。


 中国公船による領海侵入が常態化している現状について「中国と海保の巡視船の実効支配は同じレベルになった。われわれが漁をすることで唯一、(日本が)優越している状態」と強調した。


 狛江市(東京)から参加した市議の辻村ともこさんは「日本の端の島で何が起こっているか、しっかり自分の目で見たいと思った。(尖閣が中国に奪われると)あの海域で中国の潜水艦が活動できるようになり、アジア全体の脅威になる」と指摘した。


 中国海洋監視船はツアーの出港に先立ち、午後9時35分ごろまでに領海を出た。
 ツアーは今回で13回目。出港に先立ち、石垣漁港では海上保安庁の職員が1隻ずつ立ち入り検査を行った。

                ☆
 

■八重山日報 2013年4月23日

〝国境の島〟出版で記念会 「報道、地域作りの一端に」

 
国境の島の『反日』教科書キャンペーン」出版記念会が開かれた。
国境の島の『反日』教科書キャンペーン」出版記念会が開かれた。

 八重山の中学校公民教科書採択をめぐる問題を問うた「国境の島の『反日』教科書キャンペーン」(産経新聞出版)の出版記念会(主催・同実行委員会、徳松信男委員長)が21日夜、市内のホテルで開かれた。県内外から約300人が参加したパーティーで、著者の八重山日報社の仲新城誠編集長が「全国的に注目されている国境地の島々で報道活動できることを誇りに感じながら、一歩一歩前に進んでいくことができれば」と、今後の取材活動に決意を示した。


 同書は、中学校公民教科書採択をめぐり、育鵬社版の採択を覆そうと、県教委、マスコミ、住民運動が一体となって繰り広げた反対運動とは何だったのかを問う。全国的にも注目されていることを象徴するように、県外から会に駆け付けた出席者もいた。


 産経新聞出版の皆川豪志社長が「事実を普通に書くことが、沖縄では難しい。この本を一読してもらい、他の人に勧めてもらいたい」などと、あいさつ。


 仲新城編集長は「同じニュースを取材しているのに、記者や会社で報道内容がこれほど違うことは、八重山では初めてのことだと思う。色々な角度の報道は、地域にとって良いこと。読者のみなさんが、何が正しいかを判断してほしい。私たちの報道が地域づくりの一端になれるよう全力を尽くします」と、述べた。会では、著者へ同級生などから花束が贈られ、有志の会が余興を披露し花を添えるなど、同書の出版を祝った。

             ☆

 

■2013年4月23日 世界日報

 【メディアウォッチ】

新聞―講和会議記念し名称変えた琉球新報が主権回復の日を批
判する矛盾

北朝鮮寄りの声明か

 4月28日の主権回復の日を控え、記念式典に反対する沖縄の地元紙、琉球新報歴史学研究会という団体の式典反対声明が載った(4日付)。

 声明は次のようにうたう。

 「サンフランシスコ平和条約の調印では、日本による侵略などで深刻な被害を受けた中国(中華人民共和国・中華民国)や朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国・大韓民国)の代表が会議に招かれず、ソ連など3カ国は調印を拒否した。米国中心の西側諸国という限定的な枠内での『国際社会への復帰』だったことを、この式典は無視しようとしている

 琉球新報によれば、同会会員約2000人のうち約30人で構成する委員会が審議し、まとめたそうだ。この団体側が沖縄紙に持ち込んだのか、それとも琉球新報の方から飛びついたのか。いずれにしても、あまりにも“古典的”な主張に驚かされる。

 まず「朝鮮」という表現で、それも真っ先に北朝鮮をあげていることだ。普通の感覚なら韓国が先だろう。冷戦時代に見受けられた表現だが、今どきこう書くのは北朝鮮サイドの人間しかいない。いったい誰の作文なのか。

 同会は「西側の限定的な枠内」での「国際社会への復帰」がよほど気に入らないようだ。これは昭和20年代にソ連や中共(中国共産党)の手先だった左翼勢力の全面講和論そのもので、今や“古典文献”の類だ。琉球新報も主権回復から切り捨てられたとする「屈辱の日」としての反対論である。それで改めて全面講和論を思い出させた。

朝日の「全面」講和論

 占領下で対日講和問題を初めて公式に取り上げたのはマッカーサー連合国軍最高司令官で(昭和22年3月)、これに対して左翼は「中ソを除く単独講和は日本を戦争へ導く」として全面講和論を叫んだ。新聞で全面講和論を展開したのは朝日だった。

 同年8月19日付社説で「全面講和」、24年4月12日付社説で「永世中立」を主張し、「西側の限定的な枠内」に異を唱えた。共産党が24年6月に「講和会議についての声明」を採択し全面講和、軍事基地絶対反対を主張すると、朝日の全面講和論にも拍車が掛かった。

 当時、外務省でソ連担当課長だった故・曽野明氏はこう語っている。

 「(私は)日本支配を狙っているソ連は、絶対に米英両国の対日政策に基づく平和条約案には調印しない、また親ソ勢力の唱える“全面講和”は日本の米軍占領を引き延ばして独立回復のチャンスを失わせ、日本国民の反米感情を高める意図に出ると判断して、“多数講和”こそ日本の安全と繁栄を確保する道である、との意見であっ」(『ソビエト・ウォッチング40年』サンケイ出版)

 戦後日本の平和と繁栄は曽野氏の見立てどおりだろう。朝日の理想主義的(空想的)平和論はソ連のお先棒担ぎだったのは明白だ。こんなふうに朝日は「単独講和」(これも左翼が名づけた)のサンフランシスコ平和条約に反対したが、今回の記念行事ではどうか。

 朝日社説(3月21日付)は当時の全面講和論には一切触れず、「歴史の光と影に学ぶ」と主張する。と言っても光にはほとんど言及せず、もっぱら「切り捨てられた」沖縄や「外国人」となった在日朝鮮・台湾人に焦点を当てる。夕刊題字下の「素粒子」にはこんな“本音”が漏れた。

 「沖縄で銃剣とブルドーザーのアメリカ世に変わった日。本土では米国の傘に潜り込んだ日。悲しき主権回復の日」(3月13日付夕刊)

 朝日にとって主権回復の日は「悲しき」出来事で、どうやら今も全面講和論と一脈を通じているようだ。真に歴史の光と影に学ぶべきは朝日の方だろう。

元々は米軍の情報紙

 ちなみに琉球新報はサンフランシスコ講和会議を記念して昭和26年9月10日、「うるま新報」から「琉球新報」に名称を変えた。「うるま新報」は占領直後から米軍情報紙として発行されてきたもので、その役割を終えたからだ。それで戦前、沖縄の新聞人が発行していた「琉球新報」を“盗用”した。琉球新報にとって主権回復の日は祝いこそすれ「屈辱の日」では決してなかった。

 主権回復の日にはこういう「影」も思い出しておきたい。(増 記代司)

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コメント (6)
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続々登場!サムライ議員!

2013-04-23 08:19:44 | 県知事選

■那覇市立中央図書館の言論封殺に、断乎抗議する (抗議文例はこちらで)

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■「屈辱の日」で大発狂!
 
「4・28主権回復の日」式典を五日後に控え、今朝の沖縄タイムスは、発狂指数もマックス状態。
 
「屈辱の日」キャンペーンの最後の追い込みである。
 
一面トップはこれ。
 
『4・28を問う』
 
式典「評価しない」7割
 
「屈辱の日」理由最多
 
副知事出席6割否定的
 
おなじみの識者を動員した大見出しを拾うのは疲れるので省略する。
 
記事内容はお得意のアンケート調査の結果としているが、これまで散々「屈辱の日」キャンペーンをした後、恫喝まがいのアンケートをされたら結果がどうなるか。 
 
誰でも容易に予測はできる。
 
「県民の四人に1人は独立希望」と同様のいかがわしいアンケートであることは、大方の県民は先刻承知のこと。
                    ☆
 
新聞の恫喝を跳ね除け、「嘘をつくことに耐えられない」として政治家としての本音を語る西銘恒三郎議員は、普天間基地を県外に移設するのは「針の穴にラクダを通すことほど現実的でない」と公言した。
 
西銘氏に続いて本音を語ったのは島尻安伊子参議員議員だ。
 
昨日の参院予算委員かのテレビ中継を見た読者のHさんからメールが入った。
 
 <バタバタと五月蝿い白眞勲くんwの質疑で島尻議員が辺野古を容認しました。もっとハッキリ言ってもいいのにと思いますが、しょうがないかな?白眞勲くんは、島尻議員のイメージダウンや失言を引き出す積もりだったのでしょうが、そうはいくか、沖縄県民は来る参院選で島尻議員を当選させる事で「民意」を表明すべきですね。安倍総理も島尻議員の名前をわざわざ挙げて頑張ったと仰ってくれました。白眞勲くんはブンブン首を振っていましたが。
それにしても白眞勲くんとかミズホ、辻元って何故、あんなに高圧的で機関銃みたいに喋るのだろう?。突っ込まれるのが恐いのかな?民族性?( ̄・・ ̄)
明日のタイムス、新報は発狂するのでせうか?楽しみです。>
 
沖縄タイムスは「『是認派』に足並みのズレ」という記事を書いた手前、これで発狂するわけにも行かず、発狂記事は「屈辱の日」に任せた模様。
 
島尻議員の本音発言は、2面の最下段で【東京】発のアリバイ記事でごまかした。
 
島尻氏「日米合意が最善」
 
普天間「県外」公約と異なる見解
 
同記事から島尻議員の発言を拾うとこうなる。
 
島尻氏の発言はこうだ。
 
「沖縄として取るべき道は、間違いなく日米が合意して進めようとしている道だと確信している
 
つまり辺野古移設が現実的ということだ。
 
島尻氏は2010年の参院選で「県外」を掲げたことについて、当時は当初「県外」を目指した民主政権だったとしてこう述べている。
 
「沖縄での(県外移設への期待がたかまっていた)混乱の中で、県民一番の望みを掲げて戦った」
 
「普天間の固定化はあってはならない。未来志向で沖縄の進化・発展のために日米合意に基づいて進んでいくのが道だ」
 
現在進行中の辺野古案についてはこう述べいる。
 
(民主党への政権交代前の自民党政権が)「薄紙をはがすような作業をし、やっとまとめ上げた問題だ」
 
「(日米)合意の通り、辺野古古崎だと認識している」
 
さらに島尻氏は同委員会でこうも述べている。
 
ベストは確かに県外移設。 ただ、民主党政権下で難しいことがわかった『県外』だけを主張し、普天間を放置することはできない。 刻々と変わる状況の中で、最善の策を決断するのが政治の責任だ
 
本来なら沖縄2紙は「公約を踏みにじる島尻氏!辺野古移設へ豹変!」などの発狂見出しで島尻批判の大キャンペーンを打つはずだが。
 
島尻氏の発言はまことに理路整然として、言葉にこそ出してはいないが「自民党政権が17年もかけて「日・米・地元」の合意に持ち込んだ辺野古合意をメチャクチャにしたのは鳩山政権ではないか」「民意は当時とは変わっている」という正論を言外ににじませている。
 
これを批判したらやぶ蛇どころか、一気に「辺野古是認」の流れが本流になるのを恐れた。
 
それが本日の沖縄タイム水のアリバイ記事。
 
                     ☆
■具志県議の正論
 
新聞の恫喝を跳ね除け本音を語りだしたのは国会議員だけではない。
 
沖縄2紙の紙面にスター扱いで連日登場するのは稲嶺名護市長など沖縄2紙と同じ意見の革新政治家と相場が決まっている。
 
だが、3月28日の沖縄タイムスタイムスにはこんな見出しが躍った。
 
具志氏発言をめぐり軍特委空転
 
野党会派を批判
 
知事にもかみつく
 
記事は県議会の軍特委を空転させた「とんでも議員」のつもりで書いたのだろう。
 
だが、具志議員の発言は、新聞の顔色窺う自民党議員に大きな衝撃を与えることになる。
 
議会を空転させた自民党県議・具志孝助氏は那覇市区選出で県議を当選6回、県連会長も務めた保守本流ののベテラン議員。
 
具志氏の主張の趣旨はこうだ。
 
普天間移設の混乱劇を引き起こした張本人の鳩山元首相を招いて、今でも「最低でも県外」を主張する会派(県民ネット)がいるのはケシカランというのだ。
 
具志氏の発言を同記事から拾うとこうだ。
 
野党の一部には、民主党の公認も得られず政治の場から追放された人を立派だと呼んで、講演会をセットしたグループもある。県民に取ってどうなのか。一体問題をどう解決するのか。」
 
鳩山氏の講演会は2月に行われ、沖縄2紙は、講演会の模様をまるで鳩山氏は普天間移設のヒーローでも有るかのように報じた。
 
鳩山講演会には、沖縄タイムス元論説委員の屋良朝博氏も登壇しており、具志氏は間接的では有るが沖縄紙の批判をしたことになる。
 
早速沖縄タイムスは4月8日の特集記事「普天間返還の行方」で具志氏に攻撃の矢を放つことになる。
 
具志氏発言 波紋を呼ぶ
 
表面化した異論
 
 
 具志氏沖3月の軍特委で普天間移設に関し、新聞の顔色を見ることが、民意を見ること、と錯覚している仲井真県知事にも、次のようにかみついている。
 
一日も早く解決しないといけないときに、県外が現実的現実的で早いと繰り返すのは時代錯誤ではないか
 
また、尖閣諸島をめぐる中国との関係にを挙げ「現実に危険にさらされている国防上の問題と、県民の反対があるから辺野古移設が出来ないこととは次元が違う」と述べた。
 
勇気ある発言の具志議員に拍手を送りたい。
 
沖縄2紙に正面切って異論を述べ、本音を語るサムライが続出。
 
国会議員の西銘氏、島尻氏に続いて具志氏のようなベテラン議員が出てきたことは実に頼もしい限りである。
 
沖縄のサムライ・具志孝助県議
 
 
 
沖縄2紙の偏向報道に批判の矢を向ける議員は、市会議員の中にも登場する。
 
沖縄2紙が黙殺する普天間ゲートのフェンスクリーン活動に自身も参加した呉屋等宜野湾市議のことだ。
 
以下に呉屋市議のブログを紹介するが、静かな口調ながら沖縄2紙の黙殺に対する怒りが満ち溢れている。
 
呉屋市議はフェンスクリーンなど地味な活動をする誠実な人柄だが、伊波洋一元宜野湾市長のときは、普天間に移設される米海軍病院への給水を市が停止した問題をめぐって激しく伊波市長を追及した熱血漢でもある。
 
 
以下は呉屋ヒトシのブログよりの引用です。
 
ご訪問頂きありがとうございます。

久しぶりのブログ更新になります。


さて、ご存知の方も多数いらっしゃると思いますが、4月18日(木)の産経新聞総合面に 伝えられぬ「クリーン活動」の記事が大きく掲載されました。

先週14日(日)、フエンス付けられた赤いガムテープでの落書きリボンその他を剥がす作業を取材されました。
主催する方が何度も何度も地元紙に取材依頼しても来てくれません。地元新聞が県民に知らさないようにしていたことに、産経新聞がマスコミとして初めて取り上げました。

私はどうしても当日の新聞が欲しくて、産経新聞社に連絡し販売している那覇市内のコンビニを教えて頂き購入しました。

「抗議の為なら何をしてもいい」ということは決して認められるものではないと思います。
普天間飛行場司令官のコメントも紹介されています。「市民のボランティアを知って参加するようになった。フエンスは宜野湾市民のもの。自分は責任のある立場。市民と一緒に清掃するのは意味がある」「反対派の抗議活動は激化している(米兵の)通勤時間を狙って集まり、車に砂や土を投げつけるたり、道路に寝そべったりして、暴力的、攻撃的な嫌がらせ、通行妨害などの行動にでるものもいる」

また、同飛行場の警備を担当している兵隊が反対派の行動をチェックしていたところ二人の男性が突然、走り寄ってきて、一人がいきなり左胸めがけて殴りかかってきた。同氏は反撃せず、全治一週間のけがを負った。警察に診断書をつけて被害届を出したが受理されていない。報道もされていない。

反対派の過激な行動は頻繁に起きているという「信号で止まっている車の窓からメガホンを突き付けて、怒鳴りつけたり、フロントガラス押し付けたり」反対派の通行妨害にあい視界を失い、追突事故を起こしたこともあるという。

私も過激な抗議行動をネットで見たり、あるいはそこを通りかかった時など直接みることもあります。


フエンスが赤で染まってしまう

抗議をしている人達は、なぜか車で通行する県民へ手を挙げて挨拶をするが、車から手を振ったり、クラクションを贈るのを見たことはありません。つまり地元の人たちからも支持されていないと思います。それどころか、朝早くから拡声器で「うるさい」とか赤いのぼりまでだして中国の暴動を思い出し「不快」な気持ちになる。などの声を聞くこともあります

これらの本当の市民の声を新聞は取り上げる事はしません。産経新聞は記事の終わりに「同飛行場ゲート前で展開される抗議活動は大きく伝えられる。だが、同時並行で展開されるクリーン作戦や米兵に対する過激な抗議活動は伝えられることはない。沖縄が持つ語られざる顔である」とまとめていました。

ネットの普及により新聞が報道しなくても真実を県民は知ることができますが、新聞には公平で中立な報道を期待します

           ☆

 本当の市民の声を新聞は取り上げる事はしません

野嵩ゲート近くに住む呉屋市議のこの言葉の持つ意味は重い。

沖縄2紙は呉屋市議の現実を見据えた生の声にどう応えるのか。

 

【おまけ】

沖縄2紙が必死で隠蔽した「野嵩ゲートの暴状」が終に巨大サイトに紹介され、国民の目に晒されることになった。

さぁ、どうする発狂新聞さん。

          ☆

極左候補の主張!米国は脅威、中国・北朝鮮は脅威でない!

 

2013年04月21日

 

沖縄のキチガイ左翼(本土人)、米軍フェンスに危険物を仕込み撤去作業で大ケガするようトラップ

1 名前: ライオン(関西地方):2013/04/20(土) 20:45:33.10 ID:3AZD9ui/0
2普天間飛行場ゲート前 伝えられぬ「クリーン活動」
沖縄県宜野湾(ぎのわん)市野嵩の米軍普天間飛行場の野嵩ゲート前に早朝から、老若男女が集まり出した。午前9時前、そぼ降る雨の中、全員が飛行場を取り巻くフェンスにへばりつくようにして、フェンスに巻き付けられている赤いテープを剥がし始めた。 昨年、同飛行場にオスプレイが配備されて以降、市民グループらがフェンスに赤いテープを巻き付け、オスプレイ配備反対と同飛行場の閉鎖を訴える抗議活動を展開している。

この日集まったのは、こうした市民グループの運動に異を唱える住民たちだ。フェンスクリーン
プロジェクト。昨年9月に若者が独自にテープの撤去を始めたが、ツイッターやフェイスブックなどで
活動は口コミで広がり、メンバーは50人から60人に。主宰者の一人の女性翻訳家(46)は
カッターナイフでテープを剥がしながら「フェンスに巻き付けられた赤いテープは景観を損ねる
ことも問題だが、それにもまして反対派のやり方が許せない」と話す。

彼女によると、赤いテープの中にガラス片や針金が巻き込まれていることがあり、剥がすときに
手を切ってけがをすることも多いというのだ。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130418/plc13041812400013-n1.htm

「反対派の抗議活動は激化している。(米兵の)通勤時間帯を狙って集まり、車に砂や土を投げつけたり、
道路に寝そべったりして、暴力的、攻撃的な嫌がらせ、通行妨害などの行動に出るものもいる」

「信号で止まっている車の窓からメガホンを突きつけて、怒鳴りつけたり、プラカードで車をたたいたり、
フロントガラスに押し付けたり…」

関係者によると、米海軍兵士が同飛行場から国道に出ようとしたところ、反対派の通行妨害に遭い、
視界を失い、追突事故を起こしたこともあるという。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130418/plc13041812400013-n1.htm

1



3 : ラ・パーマ(WiMAX):2013/04/20(土) 20:47:48.40 ID:3u3YnzbZP
ひどすぎワロえないw

4 : 黒トラ(中部地方):2013/04/20(土) 20:48:15.27 ID:u9E8IYF10
沖縄の警察は何してんの?

7 : ターキッシュバン(catv?):2013/04/20(土) 20:49:39.68 ID:ACTvfgz30
マジキチ
死ねよクソ左翼

8 : ラ・パーマ(庭):2013/04/20(土) 20:49:42.68 ID:F3TVYDBaP
正義のためなら多少の犠牲は止む負えないからな

13 : ジャガーネコ(愛知県):2013/04/20(土) 20:51:45.95 ID:CIomjIkI0
これは政府に報告しなければ!

15 : ラ・パーマ(大阪府):2013/04/20(土) 20:52:17.18 ID:DOJ6oEZfP
いや逮捕しろよ

16 : アメリカンカール(愛媛県):2013/04/20(土) 20:52:33.38 ID:4Y1ej4qN0
こういう直接的な嫌がらせは普通に検挙出来るやろ、それか殺せよ

19 : カナダオオヤマネコ(チベット自治区):2013/04/20(土) 20:53:40.55 ID:4jPdvmV20
これは正義の戦いニダ!
抗議活動のためなら何をやっても許されるニダ!

似てるな

23 : 黒トラ(中部地方):2013/04/20(土) 20:55:31.71 ID:u9E8IYF10
>赤いテープの中にガラス片や針金が巻き込まれていることがあり、剥がすときに手を切ってけがを
>することも多いというのだ。

陰険すぎだろw

25 : ジャパニーズボブテイル(東京都):2013/04/20(土) 20:55:48.95 ID:bkhjE9/Z0
普通に米に対するテロ行為だと思うんですが

26 : 縞三毛(兵庫県):2013/04/20(土) 20:56:01.64 ID:2PF2KRDf0
中国のスパイどもしねや

27 : ヤマネコ(福島県):2013/04/20(土) 20:56:34.97 ID:X2R+QILq0
内地から来た奴らなんだろ?

32 : スコティッシュフォールド(沖縄県):2013/04/20(土) 20:57:59.23 ID:KdM8mI/k0
沖縄タイムスがこの件を記事にするとこうなります
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-20_48268

http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/f36831414cc84aaf2f05fc1fc26112df

50 : ジャングルキャット(埼玉県):2013/04/20(土) 21:02:02.58 ID:kuvxGXfQ0
>>32
リボンが赤なのがまあなんともって感じだけどなにより巻き方がひでえ・・・


1

239 : スミロドン(京都府):2013/04/21(日) 09:16:16.75 ID:dWzacYoP0
>>50
こりゃひどい

191 : 黒(長屋):2013/04/21(日) 01:51:15.59 ID:wVXphfed0
ブサヨらしい汚い嫌がらせだわ、ボランティアおつ

12

34


198 : 黒(長屋):2013/04/21(日) 02:24:28.21 ID:wVXphfed0
しまいにゴミは基地内に投げ捨てて行くそうだ
http://goyahitoshi714.ti-da.net/e4423636.html

12

33 : ヨーロッパオオヤマネコ(北海道):2013/04/20(土) 20:58:06.39 ID:18/NzZKt0
SCAR-Hで蜂の巣にしてやれ

38 : イリオモテヤマネコ(千葉県):2013/04/20(土) 20:58:49.66 ID:BEcOF1Bk0
むしろこいつら日本人なの?
ちゃんと公安でマークしとけよ

41 : ベンガルヤマネコ(岐阜県):2013/04/20(土) 21:00:14.13 ID:oqJCEwpG0
フェンスに電流流しとけ

44 : ブリティッシュショートヘア(岐阜県):2013/04/20(土) 21:00:54.14 ID:DgfZ4nSE0
地元のやつじゃないんだろ?

53 : キジ白(四国地方):2013/04/20(土) 21:02:41.21 ID:uMocec6w0
マジで基地外だな・・・
逮捕して素性調べろよ

54 : ヨーロッパヤマネコ(関東・甲信越):2013/04/20(土) 21:02:57.91 ID:tklWFcF0O
日本人って皮をかぶってるからやりたい方だいだろ

57 : ロシアンブルー(東京都):2013/04/20(土) 21:03:57.64 ID:2vh2vY4E0
自分たちが思い描く平和のためなら戦争もいとわない人たちか

71 : デボンレックス(京都府):2013/04/20(土) 21:11:21.14 ID:D9DgRpp00
この国の左翼は本当にゴミばかり

73 : ラ・パーマ(埼玉県):2013/04/20(土) 21:12:00.33 ID:gv/d2y+YP
サヨクって本当に人の体に傷をつける行為を平気でやるんだな
むしろ平気じゃなくて好んでやると言うべきか

74 : 茶トラ(神奈川県):2013/04/20(土) 21:14:36.37 ID:crCMPEV90
リボンなんて火炎放射器で焼き払ったらいかんの?

78 : ハバナブラウン(愛知県):2013/04/20(土) 21:15:58.79 ID:YKxsXitx0
反対派を阻止する市民運動とかないのかよ
こんなのただのテロ集団だぞ

81 : リビアヤマネコ(茸):2013/04/20(土) 21:17:26.50 ID:/91LsxeJ0
過激派は暴力行為捨てた宣言したけど
こういうネチネチとした嫌がらせに切り替えただけか

86 : ジャングルキャット(静岡県):2013/04/20(土) 21:21:19.51 ID:aKuPcSIa0
平和を愛すけど人を傷つけることを進んでやります

90 : バーミーズ(大阪府):2013/04/20(土) 21:27:05.21 ID:emiF8Awv0
軍に対する攻撃行為ということで射殺して結構です

94 : ベンガルヤマネコ(神奈川県):2013/04/20(土) 21:30:30.71 ID:36x89M990
中国土人と同じレベルだな
沖縄人でもキチガイ左翼でもいいから北にでも送りつけてやれよ

100 : ツシマヤマネコ(京都府):2013/04/20(土) 21:38:15.02 ID:1GHdVLN70
ただのテロリストやん
米軍と言う暴力装置が居なくなっても、暴力的な人間が残ってるじゃ意味ねぇ

101 : ヒョウ(東京都):2013/04/20(土) 21:38:25.60 ID:1ApMfmLC0
こいつら大好きな共産国家に強制移住させよう

108 : スペインオオヤマネコ(家):2013/04/20(土) 21:45:27.72 ID:REpfCasE0
沖縄の人間は何も言わんのけ?やりたい放題やんけ

116 : リビアヤマネコ(東京都):2013/04/20(土) 22:03:00.63 ID:k+O/SdyZ0
おい米兵
訴えていいぞ、このカスども
人間としての品格がない

119 : アジアゴールデンキャット(埼玉県):2013/04/20(土) 22:15:43.45 ID:kPcA7AmQ0
反対派 ゴミを撒き散らしたり嫌がらせをする
賛成派 ゴミ掃除

賛成派の正義すぎるな

121 : ラグドール(兵庫県):2013/04/20(土) 22:18:17.36 ID:V4oBW1Zs0
陰湿だなぁ
考えた奴の性格がにじみ出てるわ

129 : マレーヤマネコ(愛知県):2013/04/20(土) 22:43:15.54 ID:tzjqCjvW0
こいつらの活動費ってどこから出てるの?

134 : シャム(北陸地方):2013/04/20(土) 22:58:41.24 ID:Mep3zpeXO
凧あげとかもだけど、こいつらひどいな
早く捕まってほしいわ

138 : イエネコ(WiMAX):2013/04/20(土) 23:13:28.66 ID:FIxhGK1z0
テープをはがしてる方もアレだからな

151 : ぬこ(滋賀県):2013/04/21(日) 00:10:22.76 ID:+mpBYGDk0
許可されたデモならともかく沖縄警察は放置してるのか、こりゃ駄目だわ・・・・・・・

164 : トラ(山陰地方):2013/04/21(日) 00:29:03.20 ID:ufAf7hUy0
実際に危害を加える目的でやってるなら問題じゃん
テロリスト認定してグァンタナモに連行しろよ

169 : マーブルキャット(岐阜県):2013/04/21(日) 00:36:13.32 ID:A6WAamBm0
>車に砂や土を投げつけたり、道路に寝そべったり
>暴力的、攻撃的な嫌がらせ、通行妨害などの行動
>視界を失早稲手追突事故を誘発

これ本土なら全部犯罪行為なんだがなぁ
沖縄じゃ合法なのか?

178 : サーバル(沖縄県):2013/04/21(日) 00:45:54.70 ID:ihkk3Rmy0
ちなみにこの「市民グループ」の代表は元県職員だったな。
笑えない・・・。

184 : アメリカンワイヤーヘア(WiMAX):2013/04/21(日) 00:51:20.29 ID:KBsC14yn0
この手のキチガイはどこでも同じ事してるんだな
工場誘致反対運動みたいのに遭遇したことあるけどトラック相手に
当たり屋みたいな真似してたぞ

192 : アジアゴールデンキャット(東海地方):2013/04/21(日) 01:54:24.15 ID:gJ52GBqd0
前も清掃ボランティア活動してた米兵に
左翼団体が横断幕で邪魔して嫌がらせしてたな

209 : ヤマネコ(やわらか銀行):2013/04/21(日) 03:17:02.53 ID:YXYXAXmn0
過激本土左翼しばき隊を発足させんといかんな

213 : ロシアンブルー(東京都):2013/04/21(日) 04:14:52.84 ID:V/818QeqP
赤いテープ貼ってる方はなんて市民団体?

基地を沖縄に取り戻す平和運動!とか名乗って巻きつけたんだろうけど
針やガラス片混ぜるとか、もう狂ってるだろ

217 : リビアヤマネコ(関東・甲信越):2013/04/21(日) 04:36:22.96 ID:VVlMGnv4O
人を傷つけるマネして、何が反米だ?何が戦争反対だ?

恥を知れキチガイ左翼ども

229 : ピューマ(公衆):2013/04/21(日) 07:10:55.33 ID:njBVs/df0
米軍もよくブチ切れないな

245 : 黒トラ(広島県):2013/04/21(日) 09:48:31.69 ID:kmf0yz6W0
米軍、こういうやつらはやっちゃっていいよ

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焦っているのは沖縄タイムス!

2013-04-22 07:21:52 | 県知事選

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辺野古移設容認も選択肢

普天間の危険性除去が最優先

(前略)今回の普天間(基地移設)問題は、日本政府と米国政府が高尚に交渉を重ね、お互いの譲れない部分を認識し、決着できる部分を模索してきた。 
それが今までの17年間であった。
世界一危険だといわれている普天間基地が、早期に県外に移設され返還できれば、大いに喜ばしいことである。 しかし、それができない場合は、辺野古移設の選択肢を、捨てることはできないと思う。 
以前行われた辺野古移設への名護市民全体の賛否の意思は、反対が賛成を多少上回った。 
しかし、移設先である辺野古の方々は、賛成が大部分を占めているらしい。 おそらく、県内の皆さんも私のように、普天間基地の辺野古移設を、心の中では容認している人は多いと思う。
残念ながら、今、そのことで声をあげて言うと、県内マスコミを含め、一方の立場の人たちから大反撃をくらうことを恐れているのだろう。 
しかし、政治家は違う。 
現在反対があっても、将来的に国民、県民が幸せになるのであれば行動すべきである。 
宜野湾市民を助けるためも、名護、辺野古の皆さんにお願いをして、一刻も早く、普天間基地の危険の除去を最優先に考え、普天間基地の辺野古移設を進めるべきだと考える

■突然ですが上記引用文の出典は何処でしょうか。

1)4月18日の「普天間固定化に反対する市民大会」の弁士の原稿の一部。

2)沖縄タイムスの読者の投稿

3)琉球新報の読者の投稿

(正解は後述)

沖縄2紙によれば普天間基地の移設先は「県外」が「県民の総意」だとのこと。

にもかかわらず筆者の住む宜野湾市野嵩界隈で仄聞するのは「せっかく辺野古住民の方々が受け入れを表明してくれているので、感謝して辺野古移設を認めよう」という声が圧倒的である。

先日宜野湾市で行われた「普天間基地固定化に反対する市民大会」でも筆者はそのことを話した。

ネット時代とは便利なもので、実際に同大会に参加できなかった方でも、ネット動画でその模様を知ることができる。

涼太さんがコメント欄で紹介くださっているが念のためここでも引用しておく。

ヒジャイ様が「普天間基地の固定化を許さない市民大会」の模様をUPしておられます・
日本国民必見の動画です。>>http://hijai.ti-da.net/

沖縄2紙に言っておきたい。

「県外移設」が県民の総意なら、なにも焦る必要もない。どーんと構えておればいいはずだが、沖縄タイムスの紙面からは虚勢と焦燥しか読み取れない。 連日紙面では「県外」を扇動する発狂見出しが躍っているからだ。

昨日(21日)の一面トップには連載特集の第16回として次の大見出しが。

普天間返還の行方

にじむ焦り

「容認派」足並みにズレ

アレ? なにかヘンだ。

語るに落ちるとは、このことだ。 

「県外」が県民の総意だったはずなのに「容認派」の足並みにズレとは、これまでの「容認派」の活動を脅威に感じていた証拠ではないのか。

「焦りがにじむ」のは「県外派」であり、足並みにズレが見えるのも「県外派」のことではないのか。

■問題の回答です

冒頭に引用した「辺野古移設容認も選択肢」という文章について、あえて出典については触れず問題を出した。

正解は⇒(2)沖縄タイムスの読者の投稿

これが沖縄タイムス掲載の「論壇」からの引用だと知って驚く読者も多いだろう。

この文章は、那覇市の会社役員、洲鎌賢勇さん(58歳)の4月20日付沖縄タイムす「論壇」への投稿記事だが、先日の宜野湾市で行われ沖縄タイムスが「黙殺」した「普天間基地の固定化を許さない市民大会」の弁士たちが話した内容とほとんど同じである。

ただ弁士たちの話は「普天間の危険性除去が最優先」としながら、「辺野古移設以外に選択肢はない」という趣旨だった。

一方、洲鎌さんは「辺野古移設容認も選択肢」と婉曲な表現に止めている。 これは沖縄タイムスにボツにされないための洲鎌さんの投稿テクニックであり、洲鎌さんの本心は「辺野古移設以外にはほとんど不可能」だと推察する。

沖縄2紙は時折アリバイ記事として自社と反対意見を掲載する場合があるが、それでも掲載されるためには多少本音を隠す必要がある。

ただ次の文言を削除しなかった沖縄タイムスの態度には重ねて驚きである。

今、そのこと(辺野古容認)で声をあげて言うと、県内マスコミを含め、一方の立場の人たちから大反撃をくらうことを恐れているのだろう

会社役員の洲鎌さんがこの投稿で「村八分」にならないのを祈念するが、「県内マスコミ」の「大反撃」という沖縄言論界の実情を明記した投稿が沖縄タイムスに掲載されるとは。

担当者の単なるチェックミスなのか、それとも「県外派」の足並みが乱れていることに対する「焦り」のなせる業なのか。

 

「(実現不可能な県外が現実的と)嘘をつくのは耐えられない」として、辺野古移設を主張し始めた西銘恒三郎衆議院議員に対し、早速、琉球新報が牙を剥いて「大反撃」を開始した。

記事と社説という2段構えの念の入れようである。

西銘氏「辺野古」を容認 「県外」の公約撤回

琉球新報 2013年4月20日 

 【東京】自民党の西銘恒三郎衆院議員は19日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設問題について「普天間の危険性の除去という原点に立ち返るしかない。辺野古は万(ばん)やむなし。県外移設は具体性がない。政権与党でいつまでも県外と言って持つか」と述べ、昨年12月の衆院選で自身が掲げた「県外移設を求める」との公約を翻し、政府・党本部に同調して辺野古移設を容認する立場を明確にした。都内で琉球新報のインタビューに答えた。
  公約違反の批判が出ることは必至だが、「政治家として決断を公にして悔いはないくらい、腹を決めている」と語った。決断の理由を「安倍晋三首相が国会で日米合意推進と同時に普天間は固定化しないと答弁した。沖縄だけ県外を求めるのは厳しい」と説明した上で、「危険性の除去を原点とすれば、辺野古移設は万やむなしというふうに自分の中で追い詰められてきている」と述べた
  党県連は仲井真弘多知事と同じく県外移設を主張し、本部とねじれが生じていることには、7月予定の参院選公約で「県外」を変えるべきだと主張。他の県選出自民党国会議員にも働き掛けたい意向を示した。

           ☆


琉球新報社説

西銘氏「辺野古」容認 閉鎖・撤去で一致結束を

2013年4月21日 

 
 自民党の西銘恒三郎衆院議員が米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設問題について、「県外移設を求める」とした昨年の衆院選公約を翻し辺野古移設の容認に転じた。
 自民党が民主党政権の公約違反を糾弾して、国民の支持を集めたのを忘れたのか。西銘氏の辺野古容認も公約違反の批判を免れない。
  今回の公約違反は、一政治家の進退でとどまる話ではない。沖縄社会の命運や住民の生命、人権に長期影響を及ぼす重大案件だからだ
  西銘氏は、辺野古容認の理由を「安倍晋三首相が国会で日米合意推進と同時に普天間は固定化しないと答弁した。沖縄だけ県外を求めるのは厳しい」と説明し、「危険性の除去を原点とすれば、辺野古移設は万やむなし」と述べた。
  この説明は、県民の意思より首相の意思を尊重すると言っているに等しい。県選出議員が民意に背き活動するなら、県民は誰に政策の実現を託せばいいのだろう。
  市街地の真ん中にある普天間飛行場の危険性除去を求める点は、民意も西銘氏の思いも同じだ。今回それが同床異夢であることが分かったが、西銘氏は諦めずに県民の最大公約数の声に耳を傾け、県民と共に歩んでもらいたい。
  最大公約数の民意は、仲井真弘多知事が求める普天間飛行場の「県外移設」や、県議会や県内41市町村の首長、議長ら県民代表が昨年末に安倍晋三首相に提出した「建白書」に明記された普天間の閉鎖・撤去と見るのが自然だ
  西銘氏は「当選後、岩国や佐賀、佐世保などを視察、首長と面談して県外移設の可能性を見てきた」というが、説明が不十分だ。
  党本部や国会で在日米軍基地への移設や自衛隊基地との共同使用を強く訴えたのか。普天間の国外移設や閉鎖・撤去を米政府や米議会に具体的に働き掛けたのか。
  先に公表された在沖米軍基地の新返還・統合計画は返還期限が曖昧で、沖縄の施政権返還の必要性を説きながら時期、方法を曖昧にした1960年代初頭の米国の沖縄政策を彷彿(ほうふつ)とさせる。これ以上「基地温存策」が続くことは耐え難い。
  日米が沖縄に強いる「基地過重負担」という岩盤を崩すためにも、沖縄内部で割れてはならない。県選出国会議員は一枚岩となる時だ。先人が施政権返還で団結したように。それは持続的かつ有効的な日米関係にもプラスとなろう

                   ★

絶滅危惧種・社民党の最後の楽園で「ワジワジー」を連発すればメシが食える能天気なこのお方も・・マスコミの「大反撃」に乗じて、この通り。

西銘衆議院議員の公約違反に怒り!

2013年04月20日

 今日(4月20日)も琉球新報朝刊を読んで、唖然とし、強い怒りを覚えた。

 先ず、琉球新報の見出しに触れよう。
 「西銘氏『辺野古』を容認」「政府・党と連動『県外』の公約撤回」となっている。

20日付琉球新報記事

 西銘恒三郎衆議院議員は、当選3回、県選出自民党国会議員「かけはしの会」の会長である。同議員は、昨年12月の衆議院解散総選挙で、米軍普天間基地の「県外移設」を公約にし、当選している。
 ところが、4月19日 琉球新報の島 洋子記者のインタビューに答える中で、前記公約を撤回し、その理由を次のように述べている。

 「普天間の危険性の除去という原点に立ち返るしかない。辺野古は万やむなし。県外移設は具体性がない。政権与党でいつまでも県外と言って持つか」・・・と。

 そのうえで西銘議員は、自民党県連が7月の参議院選公約で「県外」を変えるべきだとか、他の沖縄選出国会議員にも働きかけたいとも述べている。

 西銘議員の公約破棄と有権者への裏切りは予想していた。だが、余りにも早く急展開している。これは、政府と一体となって仲井間知事や自民党県連議員らを懐柔し、日米合意に基づく辺野古移設推進に引っ張り込む狙いであろう。

 私は、政治家にとって公約は、有権者との契約であり、重たいものだと思っている。
 西銘議員の公約裏切りの理由の一つである、「岩国、佐賀、佐世保の首長との面談結果で県外移設の可能性はないという判断に至った」・・・との理屈もおかしい。私も西銘議員以上に本土の自衛隊基地や米軍基地を視察し、基地司令官とも話した。司令官らは、異口同音に「政治が決めたら、在沖米海兵隊の移設を受け入れる」と語っていた。歴代の政権が真剣に移設を考えなかったのだ。

 沖縄に常駐する海兵隊の「抑止力」のまやかしも今では明白になっている。

 今回の西銘議員の公約裏切り(破棄)は、絶対に許せない。県民の怒りは高まるであろう。同時に、安倍政権が仲井間知事の辺野古埋立て承認を得るために、様々に圧力を加え、懐柔策を打ってくるであろうことが予想される。西銘議員はその先兵役を担っている。

4月20日 続きを読む
 
            ☆
 
そしてこのお方も・・・。
 

二枚舌政治家の恥ずべき姿

2013-04-20 13:27:32
 4月20日付琉球新報電子版に〈西銘氏「辺野古」を容認 「県外」の公約撤回〉という見出しの記事が載っている。西銘恒三郎衆院議員が〈昨年12月の衆院選で自身が掲げた「県外移設を求める」との公約を翻し、政府・党本部に同調して辺野古移設を容認する立場を明確にした〉という内容だ。http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-205577-storytopic-3.html . . . 本文を読む
 
 
 
【おまけ】
 
沖縄2紙が隠蔽してきた老害活動家による「野嵩の暴状」がネット拡散により全国民の顰蹙を買っています。
 
宜野湾市議の呉屋等さんがフェンスクリーン活動に参加し、議会でもフェンスを汚すのは市の条例違反という言質をとっていますが宜野湾市当局は黙認のようです。 
マスコミに取材を依頼しても黙殺ですが、アリバイ報道でも「市民の抗議活動を妨害する米兵」といった歪曲記事しか掲載しません。
 
呉屋等議員のブログです。⇒真実の報道「伝えられぬクリーン活動」
 
 
以下は「チーム沖縄ブログ」さんによる続報です。
 
基地外活動家の狂態をとっくとご覧下さい。
 
       ☆
 
オスプレイ反対運動の実態
2013-04-21 23:00:00NEW !
テーマ:
当ブログをご覧頂き有難う御座いますm(__)m
今回担当させて頂きます"あかん"と申します。
チーム沖縄には、都合が合わず活動にはあんまり参加できて居ないのですが、周辺をチョロチョロさせて貰ってますw

先日、フェンスクリーン活動が産経新聞に取り上げられました!!
普天間飛行場ゲート前 伝えられぬ「クリーン活動」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130418/plc13041812400013-n1.htm

忘れもしない、2012年9月29日!
この日二人が始めた行動が広がり、沢山の方が参加し、沢山の人に知って頂ける様になりました!

んで、今回はこの記事に書いてある事の画像・動画を紹介していこうと思います^^

チーム沖縄のブログチーム沖縄のブログ

の様にフェンスに赤いテープやリボンが巻きつけられて居ます。

チーム沖縄のブログチーム沖縄のブログ

「ゴミハキチへ入レヨウ」と本当に基地にゴミを投げ入れたり。

書きながら腹たってきたヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

あ、取り乱してしまいました^ ^;)

続けますw

チーム沖縄のブログチーム沖縄のブログチーム沖縄のブログ

芸術が爆発してたりwwwwwww
これらを掃除している事を、産経新聞さんは取り上げてくれました。
記事に、テープの中にガラス片や針金が仕込まれてるとありますが、他にこんなのも。
$チーム沖縄のブログ

どういうつもりか、石がぶら下げられていたり。

$チーム沖縄のブログ

これ、解りますか?
動画を見ると解り易いと思います。

【チーム沖縄】危険極まりないオスプレイ反対運動の実態
http://www.youtube.com/watch?v=l7PlkluxTWc

迂闊に外すと有刺鉄線が弾けとても危険です。
これらも凄く許せないのですが、一番危険なのが、記事にもあります「激化している反対派の抗議活動」です。


普天間基地野嵩ゲート前のプロ市民
http://www.youtube.com/watch?v=Yf1T7fq_zy4

毎日ゲート前に陣取っては、この様に基地を出入りする車に暴言を吐き散らかしています。
↑動画でも解る様に、車道に飛び出したり。
$チーム沖縄のブログ

車の中にも突っ込んで来たり。

警察官突き飛ばす活動家 (2013年3月)
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=a3h5mY2qQKk

警官も突き飛ばします。
これは、野嵩ゲートですが、大山ゲートではこの様な事もしています。

オスプレイも犯罪も許さない!ゲート前抗議行動続
http://www.qab.co.jp/news/2012102338787.html

ゲート付近の道をのろのろ走り、基地機能を止めるとか。
こんなもん抗議でもなんでもない、ただの迷惑だ!
しかも皆さんお気付きだと思いますが、これ琉球朝日放送(QAB)のニュースです。
もう本当に沖縄のマスコミはどうなってんだ!!!!!


沖縄を危険に晒しているのは、オスプレイでも米軍基地でもない!
ワーギャー騒ぐサヨクと、それを英雄扱いするマスコミです!!


※リンクがうまく飛ばなくなっています。リンクへ飛ばない場合はURLをコピーして直接アクセスしてくださいm(_ _)m

今日の記事はあかんが担当しました。

 
 

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自爆した琉球新報!「屈辱の日」で

2013-04-21 06:58:13 | 県知事選

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 ■幻だった「反オスプレイ運動」

 実戦経験豊富なイスラエル軍がオスプレイを購入するという。

この事実だけで、沖縄2紙が撒き散らした「危険な欠陥機オスプレイ」という文言が、大嘘であることが国際的にも証明された。

引き続きインド軍もオスプレイ購入予定という。

野嵩ゲートで「オスプレイ反対」を叫び、近隣に迷惑を撒き散らす老害活動家たちは拳の下ろし所に困るはず。 

お気の毒に、煽った沖縄2紙や翁長雄志那覇市長は、どのように責任を取ってくれるのだろう。

2013年04月20日
以前から交渉中と伝えられていたイスラエル向けオスプレイ売却が近日中に正式決定する模様です。今月末にヘーゲル国防長官がイスラエルを訪問した際に正式発表されるとのことです。アメリカ以外へのオスプレイ売却はこれが初になります。

USA to approve V-22 sale to Israel - Flightglobal
(米国はイスラエルへのV-22の販売を承認する)

これまでイスラエル側はオスプレイ購入を熱望していましたが、機体価格が高価過ぎる為に二の足を踏んでいました。そこでアメリカ側は価格の安いCH-47チヌークも並行して提示していましたが、イスラエル側は将来的にイランで作戦を行う可能性を念頭に置いて、オスプレイの長大な航続距離がどうしても必要だったのでしょう。戦闘捜索救難(敵地で脱出した戦闘機パイロットを救出する任務)が目的なので、特殊作戦仕様のCV-22を購入する事になると思われます。

CV-22オスプレイ
(米空軍特殊作戦軍団AFSOCよりCV-22オスプレイ)

※イスラエル仕様のオスプレイは砂漠迷彩色に塗装される筈です。
 
                ★

沖縄紙2はこれまで、市民団体が「反オスプレイ」の活動をすると、一面や社会面で誇大に報道して読者を扇動してきた。

本日の沖縄タイムスは、見落としがちな「市町村面」のローカル欄に次の見出しが・・・。

この急激な報道姿勢の変化は何を意味するか。

彼らが「オスプレイ欠陥機」説の大嘘を承知しており、これ以上嘘を拡散することに躊躇しているからだ。

歩いてオスプレイNO

宜野湾 市民団体が催し

もはや死語になった「危険な欠陥機オスプレイ」が紙面から消えて久しいが、これまで扇動してきた手前、社会面はともかく「ローカル欄」にでもアリバイ記事を載せなければ、老害活動家に怒られるのだろう。

「ウォーキングしながらオスプレイ配備反対をアピールする催し」をする市民団体10数人が、13日行われたとのこと。市内に住む60代の男性は「基地はいたないという意思を示すため参加した。 健康づくりにもなっていい」と話した。(沖縄タイムス)

アレ?

コメントには「オスプレイ反対」の文言に替わって「基地反対」になっているが、いつから「オスプレイ反対」から「基地反対」に路線変更したのか、沖縄タイムスには説明責任があるはずだ。(怒)

自爆した琉球新報!「屈辱の日」で 

政府主催の「4・28主権回復の日」を「屈辱の日」と感じるのが県民の総意などと喧伝する沖縄2紙.

その発狂報道は、4月28日を目前にますます加熱の様相である。

常軌を逸した報道(発狂報道)を、ブログ「地元紙で識るオキナワ」さんより引用するとこうだ。

2013年04月18日

4・28「屈辱の日」沖縄大会

 
(沖縄タイムス4/28、記事原文はこちら



琉球朝日放送のニュース映像(動画)
2013.04.17 「主権回復」「屈辱」… 沖縄で考える4・28





 
(沖縄タイムス4/16、記事原文はこちら



 
(琉球新報4/16、記事原文はこちら



 
(沖縄タイムス4/16)



 
(琉球新報4/17)

「主権回復の日」を「屈辱の日」などと考える県民は、一部の反日サヨク複合体の面々に限られる、と何度も書いた。

彼らが「屈辱の日」と称する根拠に「沖縄を米国に売り渡した」などという「天皇メッセージ」を挙げる。

最終的には「天皇制廃止」をもくろむ本音を「屈辱の日」から垣間見ることができる。

先日の「普天間固定化に反対する市民大会」で登壇した筆者は。講和発行当時の琉球新報や沖縄タイムス、教職員たちは、祖国日本が一人前の独立国として世界に認められたことを祝賀し、祖国復帰が一歩近づいた、という認識だった、と話した。

そして当時の琉球新報記事のコピーを掲げて、「屈辱の日というのは復帰前後沖縄に流入した日教組らの影響を受けた反日左翼複合体による、後付けの言い掛かりに過ぎない」と話したら大喝采を受けた。http://www.youtube.com/watch?v=4BQgA4ugEn8

 当時の記事を根拠にした筆者の「屈辱の日」に対する反論に対抗するつもりなのか、琉球新報が当時の自社の社説を引用して「屈辱の日」を正当化する記事を書いた。

当時の記事を検証した筆者は、どのような反論かと興味津々きたいしながら読んだ。

そして驚いた。

なるほど見出しだけは反論の体裁だが、記事内容はまたしてもブーメランの連発で自爆しているではないか。

祖国日本の主権回復を「屈辱の日」と捉えたというのは、真っ赤な嘘であると言う証明ではないのか。(涙)

潜在主権に期待 当時の報道 被害相次ぎ失望へ「屈辱の日」

2013年4月20日 <iframe class="hatena-bookmark-button-frame" style="width: 46px; height: 20px;" title="このエントリーをはてなブックマークに追加" frameborder="0" scrolling="no" width="70" height="20"></iframe>

 

対日講和条約の発効を伝える1952年4月28日付の「琉球新報」

 対日講和条約が発効した1952年4月28日、県内の新聞は「祖国の独立を祝う」と日本が国際社会に復帰することを歓迎する一方、沖縄の「日本復帰を確信する」との比嘉秀平主席のメッセージを掲載した。
 「当時は日本に沖縄の潜在主権があるから、いつか日本に帰れるという安心感があったから、祖国の独立を喜ぶことの方が大きかった」。元琉球新報記者の下地寛信さん(87)は振り返るだが、講和条約第3条によって沖縄が日本から切り離され、米国統治になって以降、米軍による住民の土地接収や人権を踏みにじる事件事故が相次ぐ。 記者たちの期待は失望に変わり、4・28を「屈辱の日」と意識するようになったという。講和条約発効について52年4月28日付の琉球新報は「こども版」で記念特集を組み、「晴れて世界の仲間入り」などの見出しとともに「こんご琉球はどうなる?」と、沖縄に引き付けた囲み記事を掲載。今後の琉球の地位について「ふかく気をくばらなければならない」と指摘している。一方、沖縄タイムスにも「経済・各面に好影響」との見出しが見られた。
 当時の県内関係者の談話には「いつかは復帰できる」という趣旨の言葉が多く、期待の大きさがうかがえる。ただ琉球新報の社説は「喜んでばかりはいられないこれがわれわれ琉球住民にいかなる意味を持つものであるかは、全く未知数」とも指摘している。
 52年当時は軍作業員で、54年に琉球新報に入社した下地さんは当時の記事を見て「一般の人々は食べるのに精いっぱいで、条約発効はぴんときていなかった。当時は屈辱というような表現はなかった」と話す。
 52年当時、大学生で、琉球新報東京支社でアルバイトの記者をしていた親泊一郎さん(81)は「当時はよく沖縄は里子だという言葉が使われた。親に返る時は立派に成長して帰り、親に喜ばれなければいかん、それまでじっと我慢して頑張っていこう。そんな雰囲気があった」と話した。

                                ☆

 >対日講和条約が発効した1952年4月28日、県内の新聞は「祖国の独立を祝う」と日本が国際社会に復帰することを歓迎する一方、沖縄の「日本復帰を確信する」との比嘉秀平主席のメッセージを掲載した。

>「当時は日本に沖縄の潜在主権があるから、いつか日本に帰れるという安心感があったから、祖国の独立を喜ぶことの方が大きかった」。元琉球新報記者の下地寛信さん(87)は振り返る。

>記者たちの期待は失望に変わり、4・28を「屈辱の日」と意識するようになったという

>講和条約発効について52年4月28日付の琉球新報は「こども版」で記念特集を組み、「晴れて世界の仲間入り」などの見出しとともに「こんご琉球はどうなる?」と、沖縄に引き付けた囲み記事を掲載。今後の琉球の地位について「ふかく気をくばらなければならない」と指摘している。一方、沖縄タイムスにも「経済・各面に好影響」との見出しが見られた。

 普通に読解力のある読者なら上記引用文に特別の説明は不要だろう。

誰が考えても新聞を筆頭に当時の沖縄人は祖国日本に主権が戻ったことを祝賀し、同時に祖国復帰の日が遠からず実現すると期待感に満ちている様子が読み取れるではないか。

それに「当時は日本に沖縄の潜在主権があるから、いつか日本に帰れるという安心感があったから、祖国の独立を喜ぶことの方が大きかった」と振り返る元琉球新報記者の下地寛信さん(87)は、正直に「天皇メッセージ」がもたらした「潜在主権」の効用を直に認めているではないか。

t琉球新報が当時の自社記事を引用し、「屈辱の日」を正当化使用としたが、自分の紙面に刻まれた歴史の事実は消すことは出来ず、むなしく自爆し果てたのは大爆笑である。

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敗れたり!沖縄2紙、野嵩のリボン抗議?

2013-04-20 16:07:17 | 県知事選

 

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沖縄の地元2紙が、「反戦平和は免罪符」の原則を忠実に守って、野嵩ゲートで連日繰り広げられている老活動家たちの暴状を黙殺し、県民の耳目から遮断してきた。

ところが全国紙の産経新聞や世界日報が報道することなり、さらに八重山日報も報道合戦に加わり、19日の一面で写真つきで「普天間ゲート前 伝えられぬ『クリーン活動』と大きく掲載した。(産経提供記事)

これでは面目丸潰れの沖縄タイムスと琉球新報。

沖縄2大紙が、聞いて呆れるではないか。

進退窮まった。(爆)

もはやこれ以上隠し通すことが困難と判断した。

恥もなく本日の沖縄2紙は、まるで申し合わせたようにアリバイ記事を掲載した。

ところが両紙のいずれも加害者たるプロ市民側に軸足を置き、「プロ市民の抗議活動を妨害する米兵」という印象操作。

「野嵩ゲートの攻防」では、あくまでも米兵を悪者に仕立て上げた記事だ。

「反戦平和は免罪符」の実践に懸命なのは大爆笑である。

これは八重山教科書問題と全く同じ報道姿勢である。

思い出してほしい、こんな発狂記事を。

ルール破りの竹富町教委が正義である。 一方、法律を無視した無法者は玉津氏と崎原氏」と報道。

【動画】【八木秀次】八重山教科書問題その後[桜H25/4/18]

読者は沖縄2紙が考えるほどバカではない。(怒)

リボン抗議 米兵が撤去 市民、5時間応酬

市民がリボンを取り付けている最中に、はさみで切り取る米兵ら=19日午後0時半ごろ、宜野湾市野嵩

[画像を拡大]

社会  2013年4月20日 09時33分 
 

 【宜野湾】米軍普天間飛行場の野嵩ゲート付近で19日、市民グループが基地フェンスに取り付けた反基地を示すリボンやガムテープを、基地内から米兵20人以上が即座に切り取るという応酬が午前10時半ごろから約5時間、続いた。

 米兵は「マイ、フェンス(私たちのフェンスだ)」などと言いながら、市民がリボンやガムテープを取り付けている最中にも、はさみやカッターで切り取った。

 軍関係者の2人がフェンスの外に出てきて、取り外す場面もあった。

 リボンなどによる抗議行動を続けているカマドゥー小たちの集いの上原美智子さんは「米兵が出てきて、こういうことをするのは初めて」と困惑していた

            ☆

読者を愚弄する琉球新報記事

 フェンスクリーン作業は近隣のボランティの若者たちが行っているの知っていながら、「通常は日曜日に軍関係者が剥がすが」などと清掃の協力者は軍関係者と決め付ける琉球新報のデタラメ報道にあきれ返る読者は多い。

 
 

【動画】
【普天間】 フェンスに憑り付く沖縄左翼 VS 警察官 Vol.02

 

■加害者はプロ市民、被害者は米兵

賢明な読者は加害者と被害者が入れ替わった噴飯モノ記事を読んでこれを平気で報じる記者の知的水準を冷笑するだろう。

 米軍基地に嫌がらせするプロ市民の間には「危険な欠陥機オスプレイ」という合言葉がもはや死語になりつつある。

それもそのはず、オスプレイは有力軍用機として世界では高く評価され海外輸出の引き合いがあるくらいだ。

米、オスプレイを海外初輸出 イスラエルに2013年4月20日 10時50分

戦上手として世界に冠たるイスラエルが、「危険な欠陥機」を軍用機として採用するはずがない。

野嵩ゲート界隈で迷惑を撒き散らし、近隣住民の顰蹙を買っている老活動家たちでさえも「オスプレイだけでなく米軍基地はイラナイ」などと路線変更しているらしいが、この方々、やはり中国の工作員なのだろうか。

 オスプレイとF35 アジア戦略の主軸に (2013年04月18日09:40)

【おまけ】

沖縄2紙が黙殺した一昨日の「普天間基地固定化を認めない市民大会」を、世界日報が大きく報じた。

いよいよ沖縄2大紙の面目は潰れてくる。(爆)

■世界日報 2013年4月20日

辺野古移設へ決起大会―沖縄県宜野湾市

 沖縄の米軍普天間基地の固定化を認めない「一日も早い辺野古移設を進める」市民大会(主催・普天間の固定化を認めない宜野湾市民の会)が18日、地元の宜野湾市で開かれ、同市の政財界を中心に約250人が集まった。安倍政権が強いリーダーシップで対米交渉を進めている中、「今回がラストチャンス」という機運で盛り上がった大会となった。
 実行委員長の山城康弘氏は、「普天間飛行場(宜野湾市)の固定化を避けるには名護市の辺野古移設しかない」と述べた。県選出の国会議員や県会議員が移設先を「県外」「国外」と主張していることについて、「誰も具体的な実現可能な代案を出していない。絵に描いたもちではだめだ」と訴えた。

 日米両政府が移設合意してから17年たっても移設が進まないことについて、元宜野湾市議の平安座唯雄氏は、「行政の当事者である宜野湾市長や市議が動かないのが問題」で、基地周辺の20数万人余の暮らしと安全を守るには辺野古移設が必要だと主張した。

 移設予定地の辺野古がある名護市を代表して登壇した我那覇真子さんは、そもそも日米両政府の専権事項である基地政策について、「移設は地元合意を前提としている」という文言が間違いだと指摘。名護市の民意は一貫して受け入れ賛成であり、ほとんどの市民が反対しているという報道は情報操作によるものだと非難した。

 保守系ブログ管理人の江崎孝氏とヒジャイ出版代表の又吉康隆氏はともに、「辺野古に移設するのがベストなのは誰でも分かること」と主張した。

 大会は、①普天間飛行場の固定化に断固反対する②受け入れを表明した辺野古区民、名護市漁協に感謝する③辺野古への移設を推進し、一日も早い危険性の除去を実現する―などの決議を全会一致で採択した

 

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【拡散依頼】!「パンドラ訴訟」控訴審

2013-04-20 06:41:56 | ★パンドラの箱訴訟

 

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【追記】19:20

「拡散依頼」の準備書面の日付に単純ミスが有りましたので、お詫びして訂正いたします。

誤⇒5月18日

正⇒4月18日

          ★

一昨日宜野湾市で行われた「普天間固定化反対市民大会」で登壇し、枕で「パンドラ訴訟」の控訴審が行われたことに触れた。

が、ほとんどの聴衆は裁判が行われている事実を知らなかった。

沖縄の言論界を支配する巨大組織・琉球新報の言論封鎖に対し果敢に戦いを挑んでいる個人がいる。

この事実をほとんどの県民が知らないことに愕然とした。

勿論当日記の読者なら地元のドキュメンタリー作家上原正稔さんの孤独な戦の経緯も理解していており、事実読者の皆様の暖かい資金カンパなしには、控訴審まで戦いを続けられなかったことは承知の上での驚きだ。

新聞社が言論封殺で訴えられる!

日頃言論の自由を標榜する新聞社が言論封殺で訴えられると言う屈辱的ニュースは新聞社にとっては隠蔽すべき「不都合な事実」である。

一昨年の提訴以来、被告の琉球新報はお仲間の沖縄タイムスとタッグを組んでこのっ屈辱かつ恥辱的ニュースを徹頭徹尾隠蔽し読者の目から遮断してきた。

その結果、足掛け3年も継続する「パンドラ訴訟」を知らない県民が多数存在するという事実に繋がる。

琉球新報の事実隠蔽成果である。

(琉球新報の隠蔽体質を示す証拠写真を【おまけ】に掲載しました)

言論封殺をして恥とも思わない琉球新報に鉄槌を加えるべく提訴中の上原正稔さんの戦いを全国知らしめるため、皆様の「拡散ご協力」を依頼申しあげます。

皆様の拡散による国民の認知が大きな力となります。

以下が拡散依頼の文面です。

 2007年6月19日、琉球新報に連載中の沖縄戦記「パンドラの箱を開ける時」が読者に何の告知もないまま、突然掲載中止になった。

当時エントリーしたブログ狼魔人日記の真実の声は慶良間で息づいている 琉球新報の言論封殺で掲載した抗議文の再掲と後半は控訴審準備書面です。

         ☆

琉球新報の言論封殺が続いて今日で21日目です。

琉球新報の夕刊で火曜から土曜にかけての長期連載特集、

上原正稔著「パンドラの箱を開ける時 沖縄戦の記録」が

掲載予定日の(2007年)6月19日より

読者に何の断りも無く中止になりました。

上原さんは掲載前に知人に次のように言っていました。

≪19日付からは第2話「慶良間で何が起きたのか」が始まります。
集団自決」をテーマにしたもので、作者の上原正稔氏は圧力に屈することなく執筆する≫と。

同氏の話によると、

≪沖縄で現在展開されている運動に水をかけることになる内容になるためか≫

≪担当編集者の態度に変化があり、今回の事態に至ったらしい≫とも言っているそうです。

どんな大きな圧力が働いたのでしょうか。

琉球新報は読者に連載中止の理由を一言も言っておりません。

問い合わせても「調整中」の一言で済ましています。

読者は一方的に「知る権利」を奪われています。

沖縄では今メディアの意見と違う考えは封殺される異常な事態になっています。

これでは戦前の言論弾圧と変りません。

琉球新報が連載を再開するまでこの記事を掲載し続けます。

                              狼魔人

◆参考エントリー:

「パンドラの箱」  カギを握る上原正稔氏

沖縄のマスコミは大政翼賛会か

琉球新報によって削除された「沖縄戦記」

..........................................................................................................................................

 

                ☆

平成24年(ネ)第172号 損害賠償等請求控訴事件 

控訴人(一審原告) 上原正稔            

被控訴人(一審被告) 株式会社琉球新報社   

平成25年4月18日

              

     準 備 書 面   

                                   

福岡高等裁判所那覇支部民事部 御中       

                    

控訴人(一審原告)訴訟代理人     

                弁護士    永  信  一

 

                弁護士  中  村  正  彦

 

                弁護士  上  原  千可子  

         

第1 控訴答弁書に対する反論  

 1 「続編」について

被控訴人は『パンドラの箱』が『戦争を生き残った者の記録』の続編であることを否認するが、『パンドラの箱』の趣旨・位置づけ・構成等を著者自らが案内する第1回「はじめに」には、「僕は昨年、『戦争を生き残った者の記録』を発表し、確かな反響を読んだ。・・・今回の物語はその続編であり、誰も知らない戦争の物語がまた始まる。」とあり、これを引用した前泊メモにも掲載されている(乙2、乙3の1)。

 2 「二重掲載」について

   被控訴人は、『沖縄戦ショウダウン』の原資料であるシアレス伍長の目撃証言の翻訳について、その旨明示することはなく、あたかも初出の資料であるかのように引用したなどというが、原判決が認めているように前泊からの要求に応じて控訴人は、前もって『沖縄戦ショウダウン』を資料として渡しており、「あたかも初出の資料であるかのように引用したものである」との主張は遺憾である。

   また、問題とされたシアレス伍長の手記からの引用に続いて掲載された「ニューヨーク・タイムス」(甲3の1)では、そこに引用されたロバーツ伍長の談話が、かつて原告が沖縄タイムス誌上に『沖縄戦日誌』として発表されたものであることが明示されている(甲3の3)。ところが「ニューヨーク・タイムス」における引用は、二重掲載として問題にされたことはない。 

引用の明示がないことが問題なのであれば、『沖縄戦ショウダウン』からの引用であることを明示することを原告に求めればよいことである。また、引用が長すぎるというのであれば、引用を短くするよう要求してしかるべきであるが、そうした提案・要求は全くなされていない。そうした要求であれば、原告も拒むことはなかったはずである。

既出資料からの引用も、その明示がなかったことも、被控訴人による掲載拒否の理由ではなかったことは、上記の各事実から明らかである。

3  慶良間編を不掲載とすることに対する了承について

   控訴人が3ヶ月の休載期間を置いて連載を再開したのは、被控訴人の二重掲載の指摘を受け入れたのではない。当時の嘉数編集長から集団自決命令キャンペーンが連日盛り上がりをみせている時期であり、いずれ時期がきたら掲載するという約束が守られることを期待し、当面の掲載を見送ることに同意しただけである。

『沖縄戦ショウダウン』を含め既出の資料からの引用(二重掲載)をしないという合意がなされていないことは、その後も過去の著作で用いた資料を明示的・黙示的に引用(二重掲載)することが繰り返されており、そのことについて被控訴人から何のクレームもなかったことから明らかである。

4 最終回原稿の掲載拒否について

⑴ 新味のない焼き直し? 

被控訴人は、最終回原稿の掲載拒否について「最終回の原稿全113行のうち、8割以上の79行までもが他の新聞や『沖縄戦ショウダウン』の紹介であったことを理由に、「新味のない焼き直し」であると認識したことを正当化している。

最終章「そして人生は続く」(177回~181回)が、長期連載の総まとめであり、回顧的な紹介が多いことは、控訴理由書でも述べたとおりである。特に、179回では「阿嘉島の平和の祈り」や「バックナー中将の最後の物語」に関する紹介部分があるが、これを新味のない焼き直しだとしてクレームを受けることはなかった。

⑵ 読者の視点について

ここで強調しておきたいことは、「読者の視点」である。被控訴人の主張には原告の連載を読む「読者の視点」が全く欠けているということである。

最終回原稿の目玉は、新資料でもある赤松隊長の直筆の手紙であることは一読すれば明白である。 沖縄戦を語るうえで重大な事件の一つである集団自決を命令した張本人とされてきた赤松隊長がどういう人格・人柄を持つ人だったのかは、多くの人々の関心事であることはいうまでもない。

しかし、それをいきなり紹介するだけでは作家の仕事とはいえない。それを理解するための背景事情を紹介し、問題点を浮き彫りにしたうえで、手紙を紹介するというという段取りが必要となる。

最終原稿は、冒頭の20行で、シアレス伍長の手記を発表した『沖縄戦ショウダウン』の中で渡嘉敷島を二度訪れ、調査をする過程で、集団自決を体験した金城武徳氏と大城良平氏が語った驚くべき真相を紹介している。『沖縄戦ショウダウン』の発表が1996年であることから、2008年当時、多くの読者がそのことを知らない(忘れている)状況があった(現に、枝川証人は「『沖縄戦ショウダウン』をもちろん読んでおりますけど、何しろ16年前ですから、内容についてはよく覚えておりません」と証言している(枝川調書p7))。2008年当時も、金城武徳氏らが語ったこと(「赤松嘉次さんは自決命令を出していない。それどころか、集団自決を止めようとしたのだ。少ない軍の食料も住民に分けた立派な人物だ。村の人たちで赤松さんを悪く言う者は、一人もいないはずだ。みんな感謝している」)は、多くの読者にとって「驚くべき」ものであった。                 

続く50行は、「1995年に沖縄タイムスに連載された宮城晴美氏の『母の遺言-切り取られた自決命令』で発表された自決命令に係わる重要ポイントの要約である。要約は、長らく梅澤隊長による集団自決命令の証拠とされてきた「隊長から自決命令が出された」という証言が嘘だったと告白した母・宮城初枝氏が「どうして座間味の集団自決が隊長命令だと書かなければならなかったのか」という問いに対し、沖縄に援護法が適用されるための便法だったことを明らかにしたものであった。発表から13年も経過し、多くの人たちが知らない(忘れている)、集団自決と援護法との関係を紹介することが「新味のない焼き直し」だとはとても思えない。 

続く13行は、琉球政府援護課で援護業務に携わってきた照屋昇雄氏に取材した産経新聞の報道を紹介したものである。「軍による命令ということにし、自分たちで書類をつくった。当時、軍命令とする住民は一人もいなかった」という貴重な証言である。軍命令と援護法の関係を明らかにするうえで、この報道に言及することは、続いて紹介される赤松嘉次氏の2手紙が持つ意味を多くの読者に知らせ、同人の人柄を浮き彫りにする上で必要な段取りであった。 

2通の手紙は30行で紹介されている。「(前略)村の戦史については軍事補償斯の他の関係からあのとおりになったと推察致し、出来るだけ触れなかったのですが、あのような結果となり、人々から弁解の様にとられたことと存じます。何時か正しい歴史と私たちの善意が通じることと信じております。(後略)」、「先日元琉球新報の記者より手紙を書いてくれ、と言われましたが、一度世に出しこれ程流布されてからでは難しいだろうから、新に真実のものを出したらどうかと言っておきました。何れにしても私たちは真相が明白にされ、私たちの汚名が拭い去られる日を期待して努力しております。一日も早く沖縄の人々にも理解して頂き、私たちと島民が心を合わせて共に戦ったように次の世代が憎しみ合うことなく本土の人々と仲よくやってゆけることを訴えてやみません」。

控訴人は、この赤松氏の手紙の言葉を引き取り、「パンドラの箱に残ったもの、それは人間の真実だ」という簡潔なメッセージを長期連載に相応しい締めくくりとしている。  

その手紙の内容が持っている意味と、その手紙から浮かび上がってくる赤松隊長の人柄は、十数年前『沖縄戦ショウダウン』に発表された金城武徳氏らの証言や宮城晴美氏が『母の遺言』で発表された母・初枝の告白、そして救護法と軍命令の関係といった当時の背景や問題の整理といった段取りを経なければ、読者に正しく十分に伝えることができないことは理解頂けたと思う。

『沖縄戦ショウダウン』にしても『母の遺言』にしても引用を明示し、適切に要約されたものである。「二重掲載」の論法はここでは使えない。そして、これを「新味のない焼き直し」だとする読者は一人もいないであろう。「新味のない焼き直し」との評価が被控訴人による恣意的なものであり、掲載拒否の真実の理由ではなかったことは、その原稿を読む読者の立場にたってみれば容易に理解できることである。  

⑶ 連載再開後、原告は過去の連載に発表したものであることを明示して何度も引用を行ってきたことは既に控訴理由書において述べたとおりである。過去の連載の蒸し返しだというクレームがあったのは、『沖縄戦ショウダウン』の要約を出した最終回原稿だけであった。

  名城証人は181回の最終原稿において何が問題となったかという質問に対し、次のように回答している。「二重掲載によって連載が中断したわけですけども、その、それの原因となった『沖縄戦ショウダウン』という連載、これは琉球新報に掲載された連載ですけども、それが再び持ち出されてきて紹介されていると。まずそれが1点、まず一番の大きなのはそこです」。

つまり、「新味のない焼き直し」という被控訴人の掲載拒否の真の理由は、集団自決命令の真相を抉った「沖縄戦ショウダウン」の要約し、その真相を発表させないことにあったことを自認しているのである。

                                以上

              ★

【おまけ】

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【追記あり】野嵩ゲートの攻防!

2013-04-19 08:34:17 | ★パンドラの箱訴訟

 

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 「金と力は無いが、暇なら山ほどある」

これが筆者の売り文句だったはずだのだが・・・。

昨日は朝早くから、いつになくめまぐるしほど多忙な一日だった。

先ず午前10時からの「パンドラ訴訟」の傍聴があるのだが、筆者の住む宜野湾市から那覇まで朝の通勤時間はバスレーンに引っかかる。

通常の時間に家を出たら遅刻の可能性があるので、家を8時前に出たのだが、予想より道路は空いていて9時には裁判所に着いてしまった。

裁判は予定通り始まったが、被告の琉球新報側は新たな証拠も無いので、すぐにでも結審を希望したようだ。

だが、原告側からは、新たな意見書・陳述書などの提出が有り、控訴審の第一回口頭弁論は書類の提出を持って弁論に換えるという慣例通り、数分で閉廷した。

第二回口頭弁論は5月30日午後1時時10分開廷と決まった。 ただ成り行きによっては次回が結審の可能性もあるが、少なくとも第3回口頭弁論には結審するとは原告側の予測である。

沖縄は三権分立の建前だが、行政(県知事)、立法(県議会議長)などが沖縄2紙の顔色を窺うのに汲々としているが、司法を司る裁判だけは沖縄2紙の影響力とは無縁なものと信じていた。

ところがである。

昨日那覇地裁の掲示板に筆者の裁判所への信頼を裏切る驚くべき掲示・ポスターを見たのだ。

ポスターにはこう書かれていた。

「戦争を起こす国にするための憲法改正にゼッタイ反対!」

これが中立公正を建前とする裁判所の掲示板に堂々と掲示されているのだ。

善良な国民がこれを見たら、「裁判所の掲示ばんにも貼られているくらいだから、憲法改正したら戦争をする国になる」と信じ込む人も多いだろう。

これでは裁判所も沖縄2紙の影響下に成り下がった、と言われても仕方が無いではないか。(怒)

控訴審の裁判官が沖縄2紙に媚びることなく公正な判決を下すことを期待する。

控訴審の傍聴を終え、会場を護国神社の会議室に移して弁護士と上原さんによる経過説明会を催した。

集まった支援者はおよそ10数名だったが、説明会は熱気に満ち溢れていた。

従来の説明会が弁護士の一方通行の説明に終始していたのに対し、昨日は弁護士の説明に鋭い質問を浴びせたり、単なる傍聴者ののりを超えて、まるで自身が当事者であるかのような真剣な議論が展開されたのは大きな収穫であった。

散会後、徳永弁護士、上原さんら数名と昼食を共にしたのであるが、食事時間中も裁判談義は止むことを知らず、空港に徳永先生を送り届けるまで延々と続いた。 サッカーの名選手を自認するさすがの徳永先生も疲労困憊の様子だった。 大阪に戻ったら次回の来沖まで英気を養って頑張って頂きたいと祈念する。

その後、今度は宜野湾市で夕刻開催予定の「普天間の固定化を認めない市民大会」に参加し、筆者も登壇の予定。

時間が中途半端なので一旦自宅に戻り早めの夕食を済まし、5時半には会場に向かった。

席は240席準備されていたが、立ち見も有ったようなので、満員の大盛況に終えることが出来た。

沖縄2紙も取材に来ていた模様だが、当然のごとく翌日の新聞はスルーも有り得ると予測したのだが、さて今朝の沖縄タイムスをチェックすると・・・。

やはり無い。

と思ったら、見逃すのも当然。 社会面の端っこに虫眼鏡でしか見えないようなベタ記事で、こんな小さな見出しが。

辺野古推進200人集会

アリバイ記事ながら沖縄タイムスは掲載しただけ マシであるが一方の琉球新報はどうなっているのか読者の情報提供をお願いする。

県民の知りたい情報を沖縄の地元2紙から得るのは困難、と再三書いた。

もはや反日化した地元紙に新聞社としての矜持を期待するのは、八百屋で鯨肉を求めるようなもの。

地元2紙代わって産経新聞や世界日報が県民の知りたい情報を定期的に報道してくれるのはありがたい。

筆者の地元宜野湾市の野嵩ゲート界隈で老活動家たちが連日繰り広げている狼藉行為を沖縄2紙は取材を依頼しても「反戦平和は免罪符」の原則通り、完全スルーを続けている。

そして昨日の産経新聞が、知られざる老活動家たちの暴状を白日の下に曝してくれた。

参考エントリー:野嵩ゲートの惨状!

参考ブログチーム沖縄のブログ

【沖縄の風】

普天間飛行場ゲート前 伝えられぬ「クリーン活動

2013.4.18 12:37

オスプレイ配備に反対する市民グループがフェンスに巻き付けた赤いテープを剥がすボランティアの住民たち=普天間飛行場

オスプレイ配備に反対する市民グループがフェンスに巻き付けた赤いテープを剥がすボランティアの住民たち=普天間飛行場

 前日までの陽気さが失(う)せ、一転して肌寒い一日となった14日。沖縄県宜野湾(ぎのわん)市野嵩の米軍普天間飛行場の野嵩ゲート前に早朝から、老若男女が集まり出した。全員、カッターナイフとポリ袋を手にしている。米軍関係者の姿も。

 「そろそろ始めましょうか」

 午前9時前、そぼ降る雨の中、全員が飛行場を取り巻くフェンスにへばりつくようにして、フェンスに巻き付けられている赤いテープを剥がし始めた。

 昨年、同飛行場にオスプレイが配備されて以降、市民グループらがフェンスに赤いテープを巻き付け、オスプレイ配備反対と同飛行場の閉鎖を訴える抗議活動を展開している。

「反対派のやり方許せぬ」

 

 この日集まったのは、こうした市民グループの運動に異を唱える住民たちだ。フェンスクリーンプロジェクト。昨年9月に若者が独自にテープの撤去を始めたが、ツイッターやフェイスブックなどで活動は口コミで広がり、メンバーは50人から60人に。昨年末、正式にプロジェクトとして活動を始めた。今では、毎週末、清掃を続けているという。年齢層も20代から60代と幅広い。

 主宰者の一人の女性翻訳家(46)はカッターナイフでテープを剥がしながら「フェンスに巻き付けられた赤いテープは景観を損ねることも問題だが、それにもまして反対派のやり方が許せない」と話す。

彼女によると、赤いテープの中にガラス片や針金が巻き込まれていることがあり、剥がすときに手を切ってけがをすることも多いというのだ。

 雨脚が強くなってくるが、住民の数は減らない。米軍関係者と家族の姿も多い。同飛行場の司令官、ジェームス・フリン大佐は「市民のボランティアを知って参加するようになった。フェンスは宜野湾市民のもの。自分は責任のある立場。市民と一緒に清掃するのは意味がある」と話した上で、こう続けた。

 「反対派の抗議活動は激化している。(米兵の)通勤時間帯を狙って集まり、車に砂や土を投げつけたり、道路に寝そべったりして、暴力的、攻撃的な嫌がらせ、通行妨害などの行動に出るものもいる」

米兵への“攻撃事件”

 

 “事件”が起きたのは3月27日午前10時半ごろ。同飛行場の警備を担当しているパトリック・アダムス氏(50)が、野嵩ゲートで反対派の活動をチェックしていたところ、2人の男性が突然、走り寄ってきて、1人がいきなりアダムス氏の左胸をめがけて殴りかかってきた。同氏は反撃せず、全治1週間のけがを負った。

 「抗議をするのは自由だから構わないが、暴力は絶対にだめだ。自分に手を出した男は、以前にも、警察官や海兵隊に攻撃的な行動に出ている。それは写真も動画も撮影している」

アダムス氏は診断書をつけ警察に被害届を出したが受理されていないという。“事件”は一切報道されなかった。

 アダムス氏によると、反対派の過激な行動は頻繁に起きるという。

 「信号で止まっている車の窓からメガホンを突きつけて、怒鳴りつけたり、プラカードで車をたたいたり、フロントガラスに押し付けたり…」

 関係者によると、米海軍兵士が同飛行場から国道に出ようとしたところ、反対派の通行妨害に遭い、視界を失い、追突事故を起こしたこともあるという。

 同飛行場ゲート前で展開される抗議活動は大きく伝えられる。だが、同時並行で展開されているクリーン活動や米兵に対する過激な抗議活動は伝えられることはない。沖縄が持つ語られざる顔である。(那覇支局長 宮本雅史)

              ☆

老活動家たちの暴状は既に2チャンネルの餌食になっている模様。

【追記】

米兵がネットに張り付けられたゴミを除去する傍から、再度汚していく老活動家たち。

老活動家たちの暴挙を棒のように突っ立ったまま傍観する警官。

警官は景観が汚くなるのを棒のようにみております♡  硬直したのかな?  それとも「け~んか」したくないのか?    赤ずきんは貼って、マリーンは剥がしてる。  警官、動かないとメタボなるよ♪  段々オヤジギャグ、ボキャ貧♬

その光景を撮影していながら、決して報道しない琉球新報カメラマンの恥さらしの野嵩ゲート現場。

 

 

世界日報も負けてはいない。

沖縄2紙が触れて欲しくないとおもう「知られざる沖縄の真実」を報道している。

17日付世界日報

沖縄マスコミの正常化実現を―推進委員会が那覇市で集会
辺野古移設推進派の意見を黙殺するな
「安全と繁栄もたらした基地」名護市民


 3月、4月、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古のキャンプ・シュワブ内移設に向けての手続きが進んでいる。仲井真弘多知事は今月、菅義偉官房長官、小野寺五典防衛相との会談で、「米軍基地は必要」としながらも、普天間の移設に関しては「県外の方が早い」と発言、地元メディアは「県外」を強調、移設実現が不可能と報じた。しかし、辺野古移設を求める県民の声も上がっている。県民の中には移設
推進派の意見を黙殺し、県外移設を“県民の総意”と報じる地元メディアへの不満が高まっている。

(那覇支局・竹林春夫、豊田 剛)

 沖縄防衛局が先月22日に県に提出した米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた公有水面埋め立て承認申請書について、県土木建築部が同月29日に正式に受理したほか、日米両政府は5日、嘉手納基地より南の米軍5施設・区域返還計画に最終合意した。移設・返還をめぐる政府と県側とのせめぎ合いが始まった。

 県は今月12日午後、申請書について記述の一部に不備があるとして、沖縄防衛局に補正を要求。沖縄防衛局は「十分精査を行い、丁寧かつ適切に対応する」(武田博史局長)姿勢で、補正の提出期限を60日後の6月11日としている。

 埋め立て申請に関しては、名護漁協が先月11日、圧倒的多数で同申請に同意することを決めた。辺野古への移設に向けて政府の準備は着々と進められている。

 一方、米軍嘉手納基地(嘉手納町)より南の5施設・区域返還についても、菅官房長官が4日、日米両政府合意発表後の6日には小野寺防衛相が相次いで沖縄訪問、仲井真知事や地元首長らに合意内容を丁寧に説明するとともに、地元意見を傾聴した。普天間飛行場の名護市辺野古「キャンプ・シュワブへの移設」が返還条件だ。

 これに対し、地元マスコミは「県外・国外移設」は“県民の総意”と主張。辺野古移設推進派の意見を完全に黙殺している。

 こうした中、沖縄県マスコミ正常化パレード(主催・沖縄県マスコミ正常化を推進する有志の会)が7日、那覇市内のとまりん公園を出発、沖縄タイムス社前を通り、県庁広場まで行われ、約200人が参加した

 「オスプレイ配備反対は沖縄県民総意ではない」「沖縄タイムス、琉球新報はうその報道をやめろ」「沖縄県民は偏向報道を許さないぞ」

 パレード参加者は、シュプレヒコールを叫びながら、地元マスコミを批判、偏向報道の是正を呼び掛けた。

 パレードに続いて、「沖縄マスコミが報道しない真実」をテーマにした集会(主催・沖縄県マスコミ正常化推進委員会)が沖縄青年会館(那覇市)で開かれた。

 長尾敬前衆院議員(自民党)は、昨年、尖閣諸島を視察したことについて「余計なことをするからとんでもないことになった」と非難されたとし、「中国や北朝鮮の人権侵害には門外漢の国会議員が多い」と苦言を呈した。

 また、長尾氏は、3年前に沖縄入りして基地従業員などと接した際、「本土の人が(マスコミを通じて)知る沖縄と現地の声に差異がある」と確信。「いびつで矛盾めいたマスコミの在り方、背後で後押しする左翼勢力、中国共産党の工作員の存在に目を向けなければならない」と訴えた。

 続いて、名護市に住む塾講師の我那覇真子さんが登壇。「普天間飛行場の移設の遅れの大きな原因は行政の取り組みがあまりにも弱いからだ」と指摘。「政治家は新聞マスコミが作り出すうそに振り回されず、不動の心で移設に取り組んでほしい」と要求した。

 さらに、「辺野古に行ったことがなく、キャンプ・シュワブのゲートがどこにあるかも分からない名護市民が多い」なか、一般の名護市民の感覚では、「危機意識や当事者意識が低く、『何となく(基地は)嫌だ』と思っているだけ」と指摘した。

 基地をめぐって保革が対立していることについて、我那覇さんは、「保守派は振興策・経済活性化を要求しながら移設を推進しているが、本来、安全保障論議をすべきであり、安全と繁栄をもたらした基地は善そのもの」と声高に訴え、「辺野古移設が望ましいのは明確だ」と断言した。

 また、沖縄の本土復帰前に教職員組合を脱会して保守系教組を創設した仲村俊子氏は、「強盗が入ってきたり家族がさらわれたりしても戦いませんと宣言している“平和憲法”では平和は達成できないどころか恐ろしい」と述べた上で、「『国家百年の計は教育にあり』と言われるうに歴史に学んで新しい未来を築きましょう」と呼び掛けた。

 大会は最後に、沖縄県民に向かって「沖縄の新聞は県民が知るべき、一党独裁国家中国の真実を伝えていない」、全国に向けては「沖縄のマスコミ報道は沖縄県民の民意を報道していない」ため、「沖縄マスコミ正常化を実現しなければならない」という趣旨の決議文を全会一致で採択した。

 18日には、宜野湾市民による「普天間の固定化を認めない・1日も早い辺野古移設を進める市民大会」が市民集会場のジュビランスで午後7時30分から開催される。こうした動きは地元紙ではほとんど報道されないが、宜野湾市からは普天間固定化反対と辺野古移設を求める声、名護市からは辺野古受け入れを表明する声が次第に強まっている

 市民大会を終え、帰宅したときは流石に疲労困憊であった。

だが肝心の「パンドラ訴訟」についての説明がないとのお叱りを受けると思うので、夕方6時前後に、改めて原告側が提出した控訴理由書を全文公開する予定である。

この裁判は結果的には沖縄2紙の恥部を県民に暴露することになる。

それを恐れる沖縄2紙は一昨年の提訴以来、徹底的この裁判を隠蔽してきたいわくつきの裁判である。

昨夜の市民大会に登壇した際、この裁判のことを少し話したが、聴衆の反応はほとんどこの裁判について知らなかった様子である。

夕方公開する控訴理由書には、裁判の経緯、今後の争点について要領よくまとめられているので、読者の皆様には拡散のご協力を前もってお願いします。

拡散ににより、沖縄2紙が隠蔽する沖縄の真実を世間に知らしめて欲しい。

つづく

【追記】17:40分

「パンドラ訴訟」控訴審の控訴理由書を公開すると予告しましたが、急用で出かけることになりましたので、申し訳有りませんが、明日改めて公表させて頂きます。

不手際を重ねてお詫び致します。

 

 

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「パンドラ訴訟」控訴審、第一回口頭弁論

2013-04-18 06:38:25 | ★パンドラの箱訴訟

 

■那覇市立中央図書館の言論封殺に、断乎抗議する (抗議文例はこちらで)

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■カンパ協力のお願い■
琉球新報の言論封殺に戦いを挑んでいる上原正稔さんの訴訟へのカンパ協力は支援団体の三善会へお願いしております。
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【口座番号】普通:1034797
【名  義】サンゼンカイ

 

上原正稔を支援する三善会からの御知らせです。

パンドラの箱掲載拒否訴訟控訴審

第1回口頭弁論のお知らせ

上原正稔氏の戦いをご支援下さる皆様、いよいよパンドラ訴訟の控訴審が開始されて参ります。

一審では途中から裁判長の交代という不運もあり、皆様のご期待にそう事が出来ませんでした事を衷心よりお詫び申し上げます。

二審に於いては、複雑に歪曲された沖縄戦史や戦後の県民救済の為に軍命を捏造した援護法について詳しく知り得ない判事にも容易に理解し易い準備書面の作成と琉球新報社の悪意のある違法行為を浮き彫りにする法廷戦略を準備して参りました。

高裁は短期決戦になるものと予想致しております。引き続きご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

第1回の口頭弁論並びに報告会を下記の如くに開催致しますので、ご出席賜りますようにご案内申し上げます。

■口頭弁論

 日時:4月18日(木) 午前10時開廷

 場所:福岡高等裁判所那覇支部(那覇地裁に同じ)

 

■報告会

 日時:4月18日(木) 午前10時半より(口頭弁論終了後)

 会場:奥武山護国神社二階会議室

 参加費:無料

 お問合せ: 090-9780-7272 ニシコリまで

本日は上原正稔さんの言論封殺の戦いの控訴審、第一回口頭弁論が午前10時より上記ご案内の通り行われます。

皆様の傍聴をお願いいたします。

三善会

         ☆

■懲りない面々の嫌がらせ裁判

 ベタ記事だったので読み落としたが、昨日の沖縄タイムスには県教育委員会や竹富町教委が示している「年度途中で教科書の変更はできない」との考えに対して、下村文科相が16日閣議後の会見で行ったコメントを報じている。

「文科省として、(違法状態が続いていることを)『はいそうですか』ということで納得するわけには行かない」

「新年度を迎えても違法状態が継続していることは大変遺憾。 竹富町から届いた回答文書を私自身が直接詠んで、対応を考えたい」

教育行政の最高責任者たる文科相がここまで「違法」と言い切っても竹富町教委が指導に従がうはずはない。 

ならば「指導」などの生ぬるい対応はこのくらいにして、法廷決着しか選択肢はない。

問題は竹富町教委の現状が違法か適法かという点に絞られてきた。

争点は明確なので自分が正しいと思う人々に裁判をする金と時間があるなら、正面から文科省を相手の裁判を起こし、自分たちの正しさを訴えるべき、と考えるのだが・・・。

同じ裁判でもバカバカしくて付き合っておれない類の嫌がらせ裁判だが、一応軽くお付き合いしたい。

「ゾンビの会」らのプロ市民の方々は、玉津石垣市教育庁をなんとしてでも大悪党に仕立て上げなければ腹の虫が治まらないようだ。

法律論では勝てないと思ったのか、しつこく裁判費用というからめ手で玉津氏に詰め寄るつもりらしい。

だが玉津氏は個人の裁判を闘ったのではなく、石垣市を代表して公人として法廷にたったはずだ。 

だとしたら安い弁護料の無能な弁護士を依頼し、石垣市に敗訴の不名誉を被せるわけには行かない。 それ相当の対価を払ってでも有能な弁護士を雇うのは市教育長として当然の対応だ。 費用をケチって無能な弁護士で敗訴するより、相応の対価の有能な弁護士で勝訴するほうが石垣市民の望む所のはず。

石垣市と弁護士側が適法な代理人契約を結んでおれば、金額は双方が合意さえしておれば、ゼロ円でも一千万円でも何の問題もない。

挙証責任は原告側にある。 

弁護料が「不当」に高いというが、「不当」という恣意的概念を法的に立証するのはほとんど不可能に近いと思うのだが・・・。

4月17日 八重山日報
弁護士費用「不当に高額」 住民、返還求め市長提訴 教科書問題裁判

Sinpou0417

垣市の弁護士費用が不当に高額だとして提訴したことを発表する原告の住民ら=16日午後、市役所

八重山教科書問題をめぐる訴訟で、石垣市の弁護士費用が不当に高額だとして、住民7人が中山義隆市長に対し、弁護士費用の返還を求める訴えを起こした。16日、原告らが市役所で記者会見し、明らかにした。第1回口頭弁論は5月22日に那覇地裁で開かれる。

訴状などによると、教科書問題をめぐり市と与那国町が中学生保護者らから訴えられた裁判で、市は弁護士法人那覇綜合(宮崎政久代表弁護士)と弁護士報酬契約を締結。同裁判の着手金が246万円7500円、関連する仮処分裁判の着手金が157万5000円だった。 裁判では8回の口頭弁論が開かれ、報酬金も合計すると市の弁護士費用の総額は729万7500万円になっている。一方、原告らが情報公開請求で入手した資料によると、与那国町は石垣市と同じ那覇綜合と弁護士報酬契約を結んだが、弁護士費用総額は352万円で、石垣市の弁護士費用総額は与那国町の2倍以上に上るとしている。

原告らは市が支出済みの着手金合計404万2500円が違法支出だとして、中山市長らに弁護士費用の返還や損害賠償を求めた。提訴に先立ち、昨年12月には住民監査請求を行ったが、今年2月に棄却されていた。 原告によると、教科書問題裁判の控訴審と別の原告が起こした第2次訴訟では、市が那覇綜合に支払う着手金合計は1審よりはるかに低い31万5000円。新垣重雄さんは「私たちが弁護士費用について指摘したことで予想に反した(低額の)着手金になった。最初の着手金は何だったのか、これから焦点になる」と述べた。川上博久さんは、那覇綜合の宮崎弁護士が衆院選に出馬して当選したことについて「市の支出は公金を使った政治献金だ」と批判した。

原告と支援者は「石垣市の法外弁護士費用をただす会」(仮称)を今月中に結成する予定で、参加者は約80人としている。中山市長は八重山日報の取材に対し「訴状を見ていないので詳しいコメントはできないが、支出は手続き的にも適正に行っていると考えている」と述べた。裁判は昨年12月に原告側が敗訴し、今月23日に控訴審の口頭弁論が始まる予定。

               ☆

今朝の沖縄タイムス2面の目立たない場所に【平安名純代・米国特約記者】配信による次の見出しを見て驚いた。

オスプレイとF35

アジア戦略の主軸に

平安記者が臆面もなく「オスプレイがアジア戦略の主軸に」という記事を書くことができる神経に驚いたのだ。

ちなみに記事にはこれまで平安記者がバラまいた「危険な欠陥機オスプレイ」や「未亡人製造機」など文言は一行もないの不思議だ。

世界一の軍事大国米国が「危険な欠陥機オスプレイ」を「アジア戦略の主軸」にするという矛盾をどのように説明するか聞きたいものである。

平安名記者のガセネタを妄信したジジ・ババ活動家が、連日野嵩ゲート前で「オスプレイ反対」のシュプレヒコールを挙げ出入りの米兵やその家族に嫌がらせをしている。

平安記者はどのように彼らに説明するのか。

このジジ・ババ活動家が野嵩ゲートでフエンスをリボン等で汚し、近隣の住民の顰蹙を買っているが、それを清掃しているボランティアたちの活動を本日の産経新聞が報道している。

このフェンスクリーン作戦には宜野湾市議も参加し、地元紙に取材を依頼したが、黙殺された。

 

その一方で賞味期限の切れた」旧型前任機のCH46が大破炎上事故を起こしている事実をどう説明するのか。

 (2013年02月23日)普天間基地のCH-46がタイで演習中に大破炎上

 

 

琉球大学学生の主催による「沖縄紙批判」の講演会の御知らせです。

『報道 されない沖縄』 琉大講演会 ~沖縄の歴史と役割を見つめなおす~

主催者メッセージ

沖縄では、「県内移設反対、オスプレイ反対が県民の総意である」という論調が支配的です。しかし、それを繰り返してきて、普天間問題は解決したでしょうか?また、オスプレイ反対という意見は、日本と東アジアの安全保障に留意しているでしょうか?

「辺野古区民の八割が移設を条件付きで容認している」、「移設の是非を問う名護市民投票では、本土の反対派が大勢入ってきて反対するよう働きかけをした」という事実がありますが、県内のマスコミは、これをほとんど報道しません。

このような「報道されない沖縄」を知れば、基地問題についてもっと柔軟な解決策が見出だせると思います。将来の沖縄を担うのは我々「沖縄の若者」なのです。

日時:4月17日(水)18:10開演

場所: 琉球大学 法新111
講師:宮本雅史氏(産経新聞那覇支局長)

主催:沖縄から日本を考える学生の会 代表:法文三年次 外間 完信

お問い合わせ:tj.from.okinawa@gmail.com

              ★

普天間の固定化を認めない
「一日も早い辺野古移設を進める」
■市民大会■

 

政府は去った3月22日に普天間飛行場を名護市辺野古に移設するための、埋め立て申請書を提出しました。17 年間1ミリも動かなかった普天間飛行場の移設が実現しそうな状況となりました。この機会を失っては、もう固定化される他はないでしょう。理想論である県外移設を訴えても、受け入れ先を宜野湾市民のために苦渋の選択で表明しているのは名護市の辺野古だけであり、全国どの地区も未だに意思表示をしておりません。

そこで、私たちは、宜野湾市民のために断腸の思いで受け入れを表明した辺野古区民と、名護市漁業組合へ心より感謝申し上げると同時に、将来の子や孫に負担と禍根を残さないために、「普天間基地の一日も早い辺野古移設を求める市民大会」を開催致します。

宜野湾市を世界一安全で暮らしやすい街に変えて行くためにも、多くの市民の皆様方のご参加を心より御案内申し上げます。市民一人ひとりの「あなたの勇気ある行動」が今、普天間飛行場の固定化を防ぐことにつながります。

○日時: 4月18日(木)
    開場 午後6:30 開演 午後7:00

○場所 JAジュピランス(宜野湾市役所向かい)(電話098-862-0005)

○参加料:無料(カンパ歓迎)

プログラム司会 仲村 実子

■実行委員長挨拶 山城康弘

■宜野湾市民代表挨拶 元宜野湾市議・平安座唯

■宜野湾市民からの声 江崎 孝(ブログ・狼魔人日記)

■名護市民代表 「名護市民の真実の声」我那覇 真子


■基調講演
又吉 康隆(ヒジャイ出版)

「普天間飛行場の一日も早い移設は辺野古しかない!」

普天間の固定化を認めない宜野湾市民の会 連絡先:070-5485-9631

 

 

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著者:又吉康隆
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4月17日 琉球新報
社説:教育委員会改革 政治介入への道避けよ

政府の教育再生実行会議は自治体の首長が教育長を任命、罷免できるようにし、教育長に地方教育行政の権限と責任を集中して担わせることなどを柱にした教育委員会改革の提言をまとめた。首長の意向を反映しやすくするのが眼目だが、教育への政治介入に道を開いたともいえ、大きな疑問が残る。
 
教育委員会制度は戦前の教育が国家主義に引きずられ、戦争への道を突き進む原動力の一つとなった反省から出発している。このため教育行政が政治に左右されないよう首長から独立させた経緯がある。今回の提言は、地方分権、民主化、安定性、中立性の確保という現行の教委制度を実質的に否定した。果たしてこれで改革と言えるのだろうか。
 
現在の教委の在り方にも問題はあろう。例えば学校管理や生徒指導の権限があるにもかかわらず、非常勤が中心の委員が月1~2回会合を開く程度だ。実務を担っている事務局の追認機関にすぎず、大所高所の判断という利点の半面、問題対処で迅速な意思決定ができないとの批判があった。管内の教育問題に目を光らせ、主体的に動ける教委立て直しが課題であった。
 
教委を活性化させるか、廃止するかの二つだが、今回の提言は後者を選んでいる。文部科学省は教委制度の意義について「政治的中立性の確保」「継続性、安定性の確保」「地域住民の意向の反映」を掲げている。今回の提言は従来の説明と齟齬(そご)があるのではないか。教育再生実行会議は今年1月、教育改革に強い意欲を示す安倍晋三首相の意向を受けて政府が設置した。参加する有識者は作家の曽野綾子さんや「新しい歴史教科書をつくる会」元会長の八木秀次高崎経済大教授ら保守色が強い。実際の教育現場を知る人が少ないなど人選の偏りも指摘されている。
 
提言ではこのほか、自治体に法令違反があった場合、国が是正を指示できるよう国の権限を強化することも盛り込まれた。八重山地区の中学公民の教科書採択問題で国の指導に従わず、教委の教科書採択権を優先した竹富町教委が東京書籍版教科書を採用したことへの対抗策とも受け取れるが、こうした対応が地方分権時代の教育の在り方として適切なのか、議論の余地がある。提言を受け、具体的な制度づくりは中教審が担う。冷静な議論を重ね、教育への政治介入に道を開く改革は避けるべきだ。

4月17日沖縄タイムス
社説:[教育委員会改革]中立性の維持が前提だ

政府の教育再生実行会議は、教育委員会制度改革の提言を安倍晋三首相に提出した。自治体の首長が、教育長を任命、罷免できるようにし、地方教育行政の権限と責任を集中して教育長に担わせる。それが提言の柱だ。実現すれば、人事権を通して首長が教育行政に関与できるようになる。つまり、首長から独立した合議制の教委が責任を持つ現行制度から、大きく転換するわけだ。教育委員会は、教育行政の基本方針を審議したり、教育長の事務をチェックしたりする機能にとどまることになる。具体的な制度設計は今後、中教審において議論される。結論を急がず、丁寧な議論を求めたい。

確かに、現在の教育委員会のあり方には問題が多い。現行制度では、議会の同意を得て首長が任命した原則5人の委員で構成し、代表として教育委員長を互選する。事務局トップの教育長も委員の中から選ばれるが、主に教育行政経験者が教育長候補としてあらかじめ委員に任命されている。

首長が教育行政に関与しにくい仕組みになっているのは、教育の政治的中立性を確保するためだ。地方教育行政法の理念でもある。戦前の教育が軍国主義の強い影響を受けた反省に立っている。一方で、審議が形骸化し、事務局が提示する案を追認するだけ、との指摘も強い。大津市のいじめや大阪市の体罰問題では、教育委員会の隠蔽(いんぺい)体質や事なかれ主義によるずさんな対応が厳しい批判を浴びた。

責任の所在があいまいで、さまざまな教育問題に迅速に対応できない-。現行制度に対するこうした指摘は理解できる。何らかの見直しは必要だ。ただ、首長が教育長を罷免もできるようにすることで、こうした課題の解決が可能になるのか。

今回の提言の内容に対しては、選挙で住民から選ばれた首長の意向を、教育に、より反映しやすくなる、と評価する声もある。一方、教育が時の政治に左右されかねない、との懸念も強い。性急な成果を求めて政治が介入することで、教育現場に混乱をもたらしかねない。教科書採択などにも、首長が介入することも考えられる。教委の現在の無責任体質をどうしたら改められるか。提言は、改革を狙いとした一つの案には違いないが、現行制度を細かく検証し、複数の選択肢を示した上で比較検討すべきではないか。

安倍首相は、経済再生と並び教育改革を「最重要課題」に位置付ける。教育改革への並々ならぬ意欲はうかがえるが、そこには保守色の強い考え方が濃く表れている。仮に教育行政が権力によってゆがめられることがあれば、翻弄(ほんろう)されるのは教育の主役である子どもたちだ。今後の議論では、誰のための制度見直しなのかを含め、幅広い見地から検討してもらいたい。政治的中立性を保つため、政治の介入に「歯止め」をかける仕組みも必要だ。

 

普天間所属ヘリ炎上 沖国大墜落機と同種 韓国北部着陸失敗

2013年4月17日 

 
 韓国北部の北朝鮮との軍事境界線に近い江原道鉄原郡の射撃訓練場で16日午後、米軍普天間基地所属のCH53E大型ヘリコプターが着陸に失敗し、炎上した。乗組員21人は全員脱出し、病院に搬送されたが生命に別条はない。
 同機は1999年4月19日に国頭村安波沖で墜落事故を起こし、乗員4人が死亡。2004年に沖縄国際大学に墜落したCH53Dヘリと同機種で、普天間飛行場に4機配備されている。
  在沖米海兵隊報道部によると、事故機は米韓軍事演習「フォールイーグル」に参加し、訓練の運用支援を担っていた。21人のうち、運航していた5人は在沖海兵隊第31海兵遠征部隊(31MEU)に所属。韓国の聯合ニュースによると、米韓両軍が事故原因を調べているが、北朝鮮の軍に絡む情報は伝えられていない。

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米軍ヘリ事故で申し入れ 沖縄県

 沖縄県は17日、韓国北部の射撃訓練場で16日に米海兵隊のヘリコプター1機が着陸に失敗し炎上したことを受け、海兵隊に対し、実効性のある再発防止策と今後の安全管理の徹底に万全を期すよう申し入れた。
 県は申し入れで、事故機のCH53E大型輸送ヘリが米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)所属であり「県民はヘリの安全性に多大な疑念を抱いている」と指摘。航空機関連の事故は人命に関わる重大な事故につながりかねず、あってはならないと強調した。
 宜野湾市も、16日に沖縄防衛局から事故の連絡があった際、再発防止と安全管理の徹底を申し入れた。


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